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3.25【素直に配当を取りに行く売買が活発化】

2010/03/25 11:25|未分類CM:2
NYはボリンジャー+2σに上値に抑えられた格好
ポルトガルが格下げとか住宅関連の指標悪化とかで
弱いというより底堅かった

ポルトガルの格下げは先週だか先々週だか出てたし
別にって感じ
ユーロ売り円買いかと思ったら
ユーロ、ドル両方とも結構な円安

今日はボリンジャーでNY一服かなと
持ち越し少量にしてみたら
円安ドカンでGU
円安は読めないよ
とりあえず持ち越し全部GUで適当にトレーディングストップ入れたら
先物の下げであっという間に利確された

場中はツガミとか
持ち越しで持ってたチタニウム兄弟とか再び買って利確

第一生命に絡んだ換金売りで金融に売りが出てるとか

後場
今日も売り仕掛けからかよ
もう飽きたよ
その後は先物もみもみ
個別チョーつよ
ツガミとかS高近くまで
低位銘柄が元気だった

ミャンコのツガミ返して
誰だよトレーディングストップ引っ掛けたやつ



[株式オープニングコメント]
精密セクターなどは買い戻し、任天堂堅調なら需給良好に
 ギリシャ問題を背景に25-26日に予定されているEU首脳会議(サミット)の行方
が注目されるなか、格付け会社フィッチはポルトガルの長期格付けを引き下げてお
り、欧州の信用不安問題から手掛けづらい展開となりそうだ。ただ、これを受けてユ
ーロが急落していることによって欧州売上比率の大きい精密セクターなどは買い戻し
が続きやすく、指数への影響は限られよう。欧州の信用問題についても、結局のとこ
ろは25-26日のサミットを通過するまでは過剰な反応はなさそうである。また、シカ
ゴ225先物は大証比較ではプラスであり、引き続きSQ値(10808.73円)レベルでの
底堅さは確認され、1月高値を意識した先高観は後退しないであろう。
 とはいえ物色としては、材料株など指数連動を避けた銘柄に向かいやすいとみられ
る。テーマ銘柄や需給妙味の大きい銘柄などでの値幅取り狙いの流れは続こう。特に
期末接近で売り方による買い戻し意識から、需給妙味の大きく低PBRの材料系の銘
柄については、踏み上げへの思惑を強めやすい。また、利食いの流れが強まっていた
新興市場の中小型株については、改めて反転狙いの買いが向かいやすい地合いであ
る。任天堂が本日も堅調であれば、投資マインドは強まることにもなる。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYドル円相場、円安進行(92円07銭-09銭)
・ユーロ圏3月製造業景況指数、過去39ヶ月で最高水準
・DRAMスポット、小幅続伸
・民生用電子機器、国内出荷7ヶ月連続のプラス
・日経JASDAQ平均13日続伸など新興市場の活況継続

弱気材料
・フィッチ、ポルトガルの信用格付けを「AA-」に引き下げ
・NYダウ3日ぶり反落、欧州信用不安や経済指標を嫌気
・半導体株SOX指数、3日ぶり反落
・米2月新築住宅販売、予想外の減少
・NY金相場、反落
・LMEニッケル先物、反落
・東証REIT指数、3日続落
・バルチック海運指数、7日続落
・第一生命株取得に伴う換金売り圧力

留意事項
・郵政改革法案、首相見直し余地言及
・経産省、電気自動車2020年80万台目標
・欧州株小動き
・NY原油先物、反落(1バレル=80.61ドル)
・NY債券市場、大幅下落(10年債利回り0.167%上昇)
・長期金利、下落(10年債利回り1.335%)
・欧EU首脳会議(26日まで)
・英2月小売売上高
・米、新規失業保険申請件数(先週)
・バーナンキFRB議長、下院金融委員会で出口戦略について証言


[サポート&レジスタンス]
終値           10815
5日移動平均       10801
標準偏差+2σ      10986
レジスタンス(2)    10933
レジスタンス(1)    10874
ピボット         10822
サポート(1)      10763
転換線          10735
サポート(2)      10710
25日移動平均      10469
基準線          10450
先行スパンA       10289
100日移動平均     10230
200日移動平均     10138
先行スパンB       10072
標準偏差-2σ       9952

[ランチタイムコメント]
材料株中心、トヨタもチャート妙味
 日経平均は小動き。10.99円高の10826.02円(出来高概算8億3000万株)で前場の取
引を終えている。格付け会社フィッチによるポルトガルの長期格付けを引き下げた影
響も、ユーロが急落していることによって輸出関連などへの物色につながり、日経平
均は上昇して始まった。ただ、その後はこれまで同様、こう着感を強めている。東証
1部の騰落銘柄は値上り631に対して値下り842、変わらず197と値下り数が過半数を占
めている。規模別指数では大型株指数のみがプラスに。セクターでは任天堂が引き続
きしっかりであり、その他製造が上昇。炭素繊維の値上げが伝えられた東レが3%を
超える上昇となっており、繊維セクターも高い。
 コア銘柄の一角が堅調であり、これが日経平均を下支えしている状況である。その
他の物色としては中小型株の一角や材料株にとどまっている状況。昨日は3Dゲーム
や原発などテーマ銘柄での物色が目立っていたが、本日は中小型株での値幅取りもみ
られているが、材料株の中核銘柄として位置付けられているツガミに短期資金が集中
している。また、コア銘柄でもトヨタなどは一目均衡表の雲上限を突破するなどテク
ニカル妙味も出てきており、短期資金は主力処へも向かいやすくなろう。こう着感が
強いが、本日も引けにかけての買い戻しによる切り返しがみられるかが注目される。

[クロージング]
素直に配当を取りに行く売買が活発化
 日経平均は小動き。13.82円高の10828.85円(出来高概算19億株)で取引を終え
た。格付け会社フィッチによるポルトガルの長期格付けを引き下げた影響も、ユーロ
が急落していることによって輸出関連などへの物色につながり、日経平均は上昇して
始まった。その後はこう着感を強めるなか、後場寄り付き直後には一時10808.71円と
下げに転じる場面をみせている。ただ、期末要因から下に仕掛ける動きもなく、大引
けにかけては買い戻しとみられる現物主導での底堅さがみられた。東証1部の騰落銘
柄は値上り643に対して値下り896、変わらず140と、値下り数が全体の過半数を占め
るも、コア銘柄の一角が下支えしている。また、相場全体がこう着のなか、材料株の
中核銘柄として位置付けられているツガミが急騰しているほか、スマートグリッド関
連などの材料株が動意付くなど、個人投資家の活発な売買が目立っている。
 ギリシャ問題を背景に25-26日に予定されているEU首脳会議(サミット)の行方
が注目されるため、明日も全体としてはこう着感が強いであろう。ただし、明日26日
は権利付き最終日となる。高配当で需給妙味が大きく、低PBRなどの銘柄へは思惑
買いが向かいやすいであろう。また、第一生命の取得のための売り圧力もないほか、
日経平均は昨年の3月末価格を大きく上回っている状況であり、期末株価を意識した
不安定な動きも警戒されないであろう。配当取りというよりは、これを狙った形での
上昇を取りに行く商いが中心とみられたが、2月からの上昇によって現在の株価水準
では、配当落ち後の動向は気掛かりではないとみられる。新年度相場への期待は強
く、素直に配当を取りに行く売買が活発化しそうである。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10828.85 +13.82
TOPIX952.13 +0.16
東証2部指数2211.42 +19.58
日経ジャスダック平均1260.20 -7.44
マザーズ指数445.28 -6.64
ヘラクレス指数622.80 -6.01
東証1部売買代金1兆3183億円
東証1部出来高19.02億株
東証1部騰落レシオ124.00%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は反落。フィッチによるポルトガルの格下げを嫌気し終始軟調な
展開。前日には主要指数が昨年来高値更新していたと言うことあり、手仕舞い売
り出やすい模様。ただ底堅さも見られており波乱的な下落にはなっていない。為
替市場がドル買いユーロ売りの流れになったことから、ドル円が1ドル92円まで
円安進んで返ってきており、日経平均は輸出株中心に買われてしっかりで始まる。
しかし寄り後は上値追い限定的で、徐々に上げ幅縮小する動き。日経平均前場は
何とかプラス維持するも、後場には中国市場の下落が重しとなりマイナスに転じ
る場面も見られた。ただその後は戻して小幅高水準での揉み合いが大引けまで続
いた。日経先物の主な買い越し証券はゴールドマン、JPモルガン、クレディスイ
ス、みずほ、フォルティス、バークレイズ。売り越しは楽天、UBS、ニューエッ
ジ、マネックス、安藤、BNPパリバ、野村、SBI、松井など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6954ファナック 9750円 +370
大幅上昇で昨年来高値を更新。同社株の上昇で日経平均を約15円押し上げている。
同社株下落していれば日経平均も今日はマイナスとなっていた状況。同社株以外
にも今日は工作機械株が総じて買われている状況。今朝の日経新聞では「どうな
る来期業績」という記事で機械株が取り上げられており、中でも工作機械の注目
度が高まってきたと報じている。同社に関しては受注高はリーマンショック前の
約8割の水準まで戻ったと報じており、改めて業績急回復期待が強まっているよ
うだ。また6474不二越の12-2月期の営業損益が黒字に転換した公算が大きいと報
じられていることも、工作機械株へ追い風となっている。

6101ツガミ 574円 +64
一週間ぶりに昨年来高値を更新。最近は節目の500円どころで揉み合い続けていた
が、遂に上離れてくる展開。今朝の日経新聞で工作機械の好調さが報じられてい
る事が刺激になっているが、依然として大量に空売り入っている状況だけに、売
り方の損失覚悟の買い戻しが加速したようだ。明日、年度末最終売買となること
から、ディーラーなどの証券筋の手仕舞いが活発になっている。年度末にはポジ
ション無くす事が義務付けられている所も多く、空売りポジション抱えている向
きの買い戻しが出て来たようだ。同社株だけでなく、今日は空売り多い銘柄には
買い戻しにより上昇しているもの目立っている。この動きは明日まで続くとの見
方も。

3853インフォテリア 86800円 +15000
ストップ高。クラウド関連株として今日は買われたようだ。昨日、米マイクロソ
フトが都内で記者会見を開きクラウドコンピューティングに全社を挙げて取り組
むと表明。これによりプライベートクラウドで使用するソフトなどを手掛ける同
社株に追い風となるのではという思惑が浮上しているようだ。同社は米アップル
の新製品iPad向けアプリケーション開発を表明している事から、iPad関連株とし
ても注目度高く今月大きく買われてきていた。材料性豊富な企業だけに、今後も
まだまだ目が離せないと期待する市場筋は多い。

9424日本通信 10900円 +1500
ストップ高。昨日は米携帯電話3位のスプリントと回線調達契約を結んだと発表し
物色されていたが、今日は総務省が携帯電話端末が特定の通信会社の回線しか使
えないようにする「SIMロック」の将来的な解除の検討を始めると今朝の毎日新聞
で報じられたことが好感されている。同社は17日にSIMロック解除のパッケージ製
品を4/5から発売すると発表しているだけに、関連株として買い集めたようだ。シ
コリは多いが人気株だけに勢い付くと意外高もあるのではと期待する声も・・。
ただ短期資金中心だけに逃げ足早く注意も必要だとも。

7829サマンサタバサ 62800円 +10000
ストップ高。昼に株主優待の特別価格販売会の内容を発表しており、後場買い集
める展開に。2010年2月末現在の株主に対して、特別価格で同社ブランド商品が購
入できる開場販売会及びインターネット販売会を実施すると・・。昨年の秋にも
開催しており、2/18にもこの販売会開催に関しては発表済み。それだけに目新し
い材料でも無く、既に権利取りも終わっているが、なぜか後場から買い集めスト
ップ高に。権利取りが明日だと勘違いした個人投資家が買い向かったとの見方も
あるが、直近では海外出店などを背景にした相場作っていたことから、単に短期
資金集まりやすい状況のため、IRを機に再び集まってきたとの見方。

===============
◆◇3/26(金)の主な予定!◇◆
===============
3月末権利取り売買最終日
2月消費者物価(8:30)
プロ野球 セ・リーグ開幕
ジーンズメイト、日本化薬など決算発表
米10-12月期GDP確報値(21:30)
独立国家共同体(CIS)外相会議(ロシア・モスクワ)
[動いた株・出来た株]

*佐鳥電機<7420> 586 +71
3D関連の出遅れとしてはやす動きにも。

*栗本鐵工<5602> 172 +10
前日の反落に押し目買い、他の低位材料株と同様の動きに。

*東急リバブル<8879> 792 +38
三角保合い上放れなどチャート妙味に追随買い。

*日ピストン<6461> 101 -5
一昨日につけた長い上ヒゲが重しとなる。

*IIJ<3774> 208000 -8000
目先の買い戻し一巡感などで利食い売り優勢に。

*エプソン<6724> 1467 -54
目立った材料観測されないが、ユーロへの不安など映す流れにも。

*東エレデバ<2760> 136900 +10900
米インテルとのMPU販売提携報道を材料視。




(前場)
*キトー<6409> 120000 +14900
引き続き、欧州大手との資本提携を好感する動きに。

*CFSコーポ<8229> 569 +39
イオンが600円でTOBを実施、出資比率過半数に引き上げる方針と。

*ガリバー<7599> 3615 +235
株価の底打ち感意識でリバウンド狙いの動き集まる。

*ツガミ<6101> 543 +33
新興国景気の恩恵を受ける機械株として工作機械に関心とも。

*不二越<6474> 302 +17
好業績観測報道や油圧機器の増産報道伝わり。

*横浜ゴム<5101> 440 +19
今期最終損益は70億円から94億円に上方修正。

*フージャース<8907> 16250 +700
飯田産業との販売代理業務受託を改めて好材料視か。

*サンデン<6444> 362 +13
調整一巡感も加わり、円安反転など評価の動きへ。

*日本カーバイド<4064> 179 +6
昨日は人気化してきた低位材料株一斉安の流れに押されたが。

*リソー教育<4714> 4715 +155
前2月期業績の上ぶれ観測報道が伝わり。

*牧野フライス<6135> 583 +19
新興国需要が工作機械に拡大といった特集記事など受け。

*河合楽器<7952> 216 +7
前日は信用取引規制を嫌気して急落となったが。

*小糸製作所<7276> 1359 +44
順調に2月のマド埋め目指す動きが継続で。

*東レ<3402> 531 +17
炭素繊維10-15%値上げなどと報じられている。

*黒崎播磨<5352> 344 +11
昨日の下げも小幅、引き続き取り組み妙味はやす展開に。

*シーケーディ<6407> 755 +24
直近高値更新で買戻しの動きも強まる格好か。

*シークス<7613> 1200 +36
目立った材料観測されないが、直近高値更新で買い戻し期待なども。

*TSテック<7313> 1737 +51
自動車部品の一角にも為替の円安効果期待へ。

*帝国ピストン<6463> 726 +21
需給妙味の強い材料株、本日は総じて一斉反発となり。

*帝人<3401> 306 +8
東レの炭素繊維値上げ報道などが刺激材料にもつながる。

*ジェイテクト<6473> 1031 +27
日本精工の上方修正などから連想感も波及へ。

*鬼怒川ゴム<5196> 365 +9
河合楽器などと同様に前日は取引規制嫌気で下落も。

*ソースネクスト<4344> 34750 -5750
楽天の持分法適用会社化で連日上昇してきた反動。

*品川リフラクト<5351> 289 -11
黒崎播磨の株高などに連れ高する形で上昇してきた反動。

*フェイス<4295> 10630 -370
ウェブマネーも利食い売りに押される展開となってきており。

*全日本空輸<9202> 261 -9
GSでは投資判断を「中立」から「強い売り」に格下げへ。

*ニトリ<9843> 7030 -240
為替の円安デメリット銘柄として売り対象にも。

*三協立山HD<3432> 122 -4
出来高も再度減少傾向で見切売りが優勢に。

*日本軽金属<5701> 128 -4
アルミ市況の下落なども逆風となり。

*有沢製作所<5208> 624 -19
3D関連物色では新興市場銘柄に関心集中で。

*三愛石油<8097> 363 -11
週初からの株価急騰も、前日には過熱警戒感から伸び悩みへ。

*AOCHD<5017> 562 -17
原油相場の軟化などマイナス材料につながり。

*タダノ<6395> 472 -14
目立った材料はなく利食い売りが強まる展開か。

*みずほFG<8411> 192 +1
米国市場では金融セクターが下支え役ともなり。

*クラリオン<6796> 204 +2
昨日軟化した低位材料株なども息を吹き返しており。

*東芝<6502> 477 -3
原発分野への期待感高まり連日で上昇してきた反動。

*大林組<1802> 392 -9
ドバイメトロでの損失計上による大幅な下方修正を発表で。

*いすゞ<7202> 250 +4
為替の円安反転を受けて自動車株は総じて買い先行に。

*三菱重工業<7011> 378 +4
メリルでは目標株価を370円から400円に引き上げ。

*日産自動車<7201> 771 +2
ダイムラーとルノーの提携協議が最終段階になどと伝わっている。

*新日本製鉄<5401> 352 +3
経産省では次世代環境製鉄プロセス実用化大幅前倒しと伝わる。

*鹿島建設<1812> 214 -5
大林組の大幅下方修正で警戒感など波及も。

*JUKI<6440> 152 +4
設備投資関連株が総じて強い動きとなっており。

*トヨタ<7203> 3740 +25
為替の円安反転が自動車株の買い材料につながる。

*ソニー<6758> 3500 -45
引き続き、任天堂の新型ゲーム機との競争激化懸念も。

*ファナック<6954> 9560 +180
新興国景気の恩恵を受ける機械株として関心も集まる。

*ソディック<6143> 311 +22
設備投資関連株の強い流れに乗って上値追いへ。

*任天堂<7974> 31050 +650
引き続き、DS次世代機に対する期待感が先行する格好に。

*明星工業<1976> 267 +17
一昨日に発表している自己株式の消却が手掛かりか。

*eまち<4747> 334500カ +50000
光通信の子会社の全株式を取得し、完全子会社化することで合意と発表。

*トランスG<2342> 16300 +1320
韓国で「GANPマウス技術」に関する特許が成立したと発表。

*エイチアイ<3846> 186700 +35200
3D関連や任天堂関連としての位置付けから引き続き短期資金が集中。

*楽天<4755> 67900 -1300
UBSでは目標株価を82000円から80000円へに引き下げ。

*プレステージ<4290> 141000 +6000
中期経営計画の策定を材料視。

*Vコマース<2491> 32500 -2000
連日の大幅高で高値警戒感、日々公表銘柄指定きっかけに利食い。

*MDNT<2370> 24350 +2990
高値更新で需給妙味が一段と拡大する状況へ。

*インフォテリア<3853> 85700 +13900
「iPad」関連との位置付けから、利食い売り一巡で再度物色の動き。

*ホロン<7748> 27340カ +5000
半導体やLED関連であるほか、直近戻り高値突破で上値妙味も。
3月25日(木)

H「日経平均は小幅に続伸となった。円安かなり進行しただけにもっと上げても良いようなモンだが、米国市場は下落していたし、欧州のソブリンリスクなどもあるだけに仕方ないか・・。」

K「それに明日は受渡ベースで年度末最終売買日だ。3月末権利取りの最終売買だけに積極的な買いが入らないのは仕方ない。」

H「積極的に買っているのは今年度中に手仕舞い余儀なくされている売り方の買い戻しと、短期資金位だろうな。」

K「ああ。今日は空売りの買い戻しが確かに目立っていたな。相場を作ってきた中低位株には依然として空売り大量に入っている銘柄も多いからな。その中には今年度中に買い戻して手仕舞いしなければいけない向きや、借り株を返済しなければならない向きも少なくないんだろう。」

H「だろうな。そう言った向きがここに来て買い戻しの動きを強めてきた感じだな。」

K「ああ。明日もこの動きは続くかもな。まあ明日までだろうけど・・。」

H「昨晩の米国市場はフィッチによるポルトガル格付けの引き下げや、新築住宅販売件数の下ブレなどを嫌気され売られたものの、思ったよりは強い動きだったといえるだろう。下げも大幅安という状況でもないし・・。」

K「そうだな。高値圏だけにもっと売り出ても不思議無いが、押し目買い意欲も依然強いようだ。ポルトガルの格下げによりユーロが売られドルが買われていたことから、商品市況が総じて軟調だった。それにより素材株やエネルギー株軟調気味だが、言うほどでもなかったしな。」

H「やはり景気回復期待は根強いようだ。」

K「そのようだな。ただ昨日の米国市場では長期金利が上昇した。実施された5年債の入札が不調に終わったことが要因だ。応札倍率は過去半年で最低となったようで警戒する声も少なくない。今後、長期金利の上昇が続いていくようだと、せっかくの景気回復基調もあっさりと止まってしまうという懸念もある。」

H「まあ昨晩の米国市場では、長期金利上昇を嫌気する動きは大して見られていないが、更に上昇していくようだと、やはり警戒は強まるからな。」

K「今はまだ市場心理がかなり良いんだろうな。米国市場は高値を更新してきているだけに、多くの投資家が含み益状態だ。そりゃ市場心理も良いだろうよ。それだけに悪材料も冷静に見られるし、前向きに捉えられやすい。」

H「まあ市場心理良い時は、悪材料も簡単に吸収してしまう事多いからな。」

K「ああ。良いことばかりに目が行きやすく、クローズアップされやすい。ただ無視できる悪材料にも当然限界はあるけどな。」

H「それに細かい悪材料も立て続けに出てくるようになると、市場心理も徐々に悪化してくるからな。」

K「ああ。今晩には米7年債の入札もあるだけに、これも不調に終わるようだと警戒強まるかもな。他にはやはり今日から始まっているEU首脳会議だろう・・注目は。ここでギリシャ問題どう結論が出るのか、それによって流れも大きく変わることもあるからな。」

H「ドイツが駄々こねているだけに、好感される結論に達するかはかなり不透明だしな。」

K「ああ。結局、お茶を濁したような結論に至るような気もするが・・・。いずれにしろハッキリするまでは動きにくく、日本市場は明日も様子見感バリバリの展開となりそうだな。」

H「週末だし年度末最終売買日だしな。ところで市場は4/1に新規上場する第一生命の話題が多くなってきた。公募価格が仮条件の上限で決まらなかった事から、色々な思惑が交錯している。」

K「そのようだな。ただ気になるのはやたらマスコミやアナリストなどが前向きな見方を示していることだな。公募価格上限で決まらなかった事から割安感出たとか、初値買いしやすくなったとか、どうも無理矢理盛り上げようとしている。」

H「確かにそうだな。まあこれだけの話題のIPOだ。悲観的な事は言いにくいだろうし、マスコミだって一役買っていると言う感じはあるだろう。」

K「だろうな。まともに考えれば仮条件の上限で決まらなかったIPOは期待できない。恐らく強引にでも初値での公募割れは阻止すると思うが、公募価格を大きく上回る公募価格は期待薄だろうな。」

H「海外勢の需要が思ったほどでなかったようだからな。国内と海外の割当配分も当初予定から変更した。海外分を減らして国内分を増やしており、これは海外勢からの引き合い乏しかったことを示している。それだけに上場後も言うほど期待出来ないのではという見方が地場者達の間では大半だ。」

K「ただ市場ではやたら盛り上げようとしているからな。確かに上場後はインデックスファンドの買いが入ってくるのは確かだが、それで大きな相場になるのは難しい。やはりそう言った買い以外に、実需の買い手が入ってこないことには・・。」

H「しかし海外勢の引き合い弱いことから、そう言った期待も乏しいと言うことか。」

K「グレーマーケットでは取りあえず公募価格以上での取引となっているようだ。ただ14万円前半での取引が主であり、このことからも初値が吹っ飛ぶと言う期待は乏しいかもな。」

H「なんか2006年のあおぞら銀行が新規上場したときとダブらせる向きも多いようだな。第一生命ほどでもないが、あおぞら銀行も上場時は話題になった。ただ公募価格は仮条件の上限で決まらず中央値よりやや下で決まった。初値は公募価格570円を大きく下回る495円となり酷い上場となったんだよな。当然、東証1部直接上場だ。」

K「ああ。まあ、その時とは状況も違うし、あおぞら銀行の場合はもともと公募割れ予測が圧倒的に多く、上場前のグレーマーケットでも公募価格を下回って売買されていたからな。そう言う意味でも比較対象にはならない。」

H「まあそうだが・・・。何かと話題になりやすいIPOだけにしっかりとしたスタートになってくれれば良いけどな。」

K「そうだな。市場心理に影響すら与えそうなIPOだからな。幹事証券達も協力して頑張って欲しいモンだ。」

H「まずは今晩の米国市場どういう展開になるのか注目しておきたい。」
2010.3.25先物チャート
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コメント
ミャンコさんトレイリングストップです。トレーディングストップだと売買停止って意味になっちゃいます
たろ #-|2010/03/25(木) 18:43 [ 編集 ]
たろさん、ありー
ずっとトレーディングストップって書いてた気がするw
ミャンコ先生。 #aIcUnOeo|2010/03/25(木) 20:08 [ 編集 ]
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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