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3.19【反発、外部環境を好感】

2010/03/19 11:22|未分類CM:0
ギリシャの材料は相手にもされず
NY上昇で高値更新
日本市場って
何でこんなに過剰反応するの?

日本市場は3連休前であんまり盛り上がってない感じ
銀行とかまだ戻しきれてないし

持ち越しはイオンとかソニーとか伊藤忠とか
イオンは引けにかけて殺されかけた
引け前の戻しで少し利確して持ち越し
今日は上方修正受けて軒並み目標株価引き上げで上昇
買い増し買い増しで勢いがなくなった1009で利確しておいた
それにしても地味な動きだな

旭テックまた売りが増えたね
今日は買い戻されるかな

後場
3連休前に売り仕掛けたかったんだろうけど
勢いなかったね
先物は動かないとやりやしー
帝国ピストンリングとかケーヒンとか日立金属とかCAとか
引けにかけて売られるのが怖くて恐る恐るしか買えなかった

鬼怒川は1ティックケチって
342で指して置いてかれ
ケチるなよ


[株式オープニングコメント]
次第に個人主導の展開、内需、配当、低PBR、好需給銘柄へ
 昨日のギリシャ問題の過剰反応による修正はみられようが、ユーロ/円は1ユーロ
123円を下回っている状況であるほか週末要因もあって、全体としてはこう着感の強
い相場展開が続きそうである。ADRではユーロ安を背景にニコンなどが弱く、日経
平均はSQ値(10808.73円)辺りに上値を抑えられる格好になりそうである。また、
米国では今週末にも上院で医療保険制度改革法案の採決が行われる見通しであり、こ
れを受けたNY市場の動向を見極めたいとするムードも強まろう。ここ数日は、為替
市場の変動に先物市場が敏感に反応し、これが現物市場に影響を与えている。本日も
為替市場の動向を横目で睨みながらの展開に向かいやすく、ユーロ安/円高修正がみ
られるようだと、買い安心感につながることになろう。
 また、ギリシャ問題による不透明感があるものの、良好な需給関係が続いているた
め押し目買い意欲は強いとみられる。過熱感が指摘されていたこともあって、昨日の
下げはちょうどよい調整であった。中小型株などの一角に値を消す動きもみられた
が、それだけ資金回転が速いということであり、シコリを残す下げではなく、仕切り
直しによる買いが向かいやすくなる。外部環境の不透明感が嫌気されたとしても、内
需、配当妙味、低PBR、好需給といった銘柄への物色が強まりそうだ。また、国内
機関投資家による期末に絡んだ売りは、通過したとみられる。期末要因でオーダー自
体が減ることから買いも期待できないが、その分個人投資家のインパクトが目立ちや
すくなる。指数はこう着としても、個別材料株の値動きは強まることが予想される。
全体の下値不安が後退する過程では値がさの中小型株、下値不安があるなかでは、低
PBRや200-400円台の低位株へ値幅取り狙いの資金が集中しやすい。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ8日続伸、経済指標や主要企業の好決算を受け
・米2月消費者物価指数、予想ほど上昇せず
・米先週分新規失業保険申請件数、減少
・NY金相場、4日続伸
・LMEニッケル先物、3日続伸
・DRAMスポット、大幅続伸
・日銀、設備投資を上方修正

弱気材料
・ギリシャ信用不安の再燃に伴うユーロ安
・半導体株SOX指数、反落
・欧州株軟調、銀行株が全面安
・東証REIT指数、7日ぶり反落
・バルチック海運指数、3日続落
・公示地価、2年連続下落
・国内新車需要、エコカーの売れ行きが鈍化

留意事項
・米公定歩合引き上げ観測
・クロマグロ禁輸、委員会否決
・第一生命保険<8750>の株式売出価格決定
・NYドル円相場(90円42銭-44銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=82.20ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.040%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.365%)
・1月全産業活動指数
・2月全国百貨店売上高
・独2月生産者物価指数

[サポート&レジスタンス]
終値           10744
5日移動平均       10763
標準偏差+2σ      10893
レジスタンス(2)    10888
レジスタンス(1)    10816
ピボット         10774
サポート(1)      10702
転換線          10689
サポート(2)      10660
基準線          10414
25日移動平均      10378
先行スパンA       10289
100日移動平均     10214
200日移動平均     10118
先行スパンB       10029
標準偏差-2σ       9862

[ランチタイムコメント]
個人好みの材料株物色が活発化
 日経平均は上昇。71.49円高の10815.52円(出来高概算8億1000万株)と、SQ値
(10808.73円)を上回って前場の取引を終えている。18日のNY市場が堅調だったこ
と、ユーロ円が1ユーロ123円台を回復してきたこともあり、昨日のギリシャ問題の過
剰反応による修正がみられている。また、国内機関投資家による期末に絡んだ売りは
通過したとみられており、売り圧力の低下も意識されているようである。
 ただ、連休を控えていることもあって積極的な売買は手控えられており、日経平均
はSQ値をクリアしたものの、同水準を挟んだ狭いレンジ内での取引が続いている。
東証1部の騰落銘柄は値上り1138に対して値下り366、変わらず156と、値上り数が全
体の7割近くを占めている。セクターではパルプ・紙、輸送用機器、ガラス・土石、
電気機器などが上位に。一方、公示地価の影響を受けて不動産が冴えないほか、ギリ
シャ不安による不透明感からノンバンク、保険などが冴えない。
 日経平均は再びSQ値を超えてきており、先高観が依然として強いことがうかがえ
る。昨日の調整過程では買い見送りのなかで利食いに押された感もあったため、戻り
売り圧力は強くないようだ。また、国内機関投資家による期末に絡んだ売りも一巡し
ているとみられる。投資主体別売買動向では、外国人投資家が5週ぶりに売り越した
ことを警戒する声も聞かれるが、この時期には3月期末配当金の本国への付け替えで
OTCで大口クロスが入っていたこともあり、買い越し基調は崩れていないとみられ
る。
 物色としては週末要因、期末要因から大きな動きは期待しづらいが、それ故に個人
投資家主導によって個別株の値動きの大きさが目立つことになろう。来週末の26日向
けた配当取りの動きも活発化しそうである。出遅れ感のある低位材料株などは、期末
株価を意識した仕掛け的な動きも強まろう。

[クロージング]
反発、外部環境を好感
3月19日の日経平均株価は反発。米国株高を背景に序盤から買いが優勢となったほ
か、前場中頃からは指数先物の大口買いをきっかけに上げ幅を80円超へ広げる場面が
あった。後場に入ると、一段の上値追いには手掛かり材料が乏しい半面、為替市場が
やや円安方向で推移していることが支援材料となり、高値圏で膠着(こうちゃく)感
を強めた。国内では三連休を控えていることもあり、大引けにかけては模様眺めムー
ドが次第に強まった。
大引け概算の日経平均株価は前日比80.69円高の10824.72円。東証1部市場の売買高は
17億5198万株、売買代金は1兆1833.58億円。騰落銘柄数は値上がり1144、値下がり
398、変わらず136。
業種別では電気機器、輸送用機器、鉄鋼、化学、その他製品などが上昇。一方、不動
産業、その他金融業などが下落。個別ではソニー<6758>、トヨタ自<7203>、河合楽
<7952>、鬼ゴム<5196>などが上昇。一方、ニコン<7731>、菱地所<8802>、三井不
<8801>などが下落。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10824.72 +80.69
TOPIX948.93 +8.14
東証2部指数2169.80 +2.50
日経ジャスダック平均1255.78 +2.26
マザーズ指数438.85 +4.14
ヘラクレス指数618.29 +7.62
東証1部売買代金1兆1833億円
東証1部出来高17.51億株
東証1部騰落レシオ127.78%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はしっかりの展開でダウ8連騰。新規失業保険申請件数が減少した
事やCPIもインフレ懸念示していないこと、更にフィラデルフィア連銀製造業景気
指数が予測より上ぶれた事などを好感。昨日の日本時間で報道され浮上したギリ
シャ問題は、ギリシャ政府が否定したことから米国時間では払拭されており嫌気
されず。日経平均は昨日の下落の反動もあって堅調に始まる展開。寄り後も底堅
くしっかりの動きだが、3連休前とあって様子見感強いようで上値も限定的。後場
は完全に膠着状態となってしまい大した動き無し。日経先物の主な買い越し証券
はニューエッジ、大和、バークレイズ、メリル、トレイダーズ、クレディ、BNP
パリバ、安藤、GS。売り越しはドイツ、日産センチュリー、モルガンS、フォル
ティス、松井、カブコム、SBIなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4348インフォコム 88000円 +15000
連日のストップ高。電子書籍関連株として昨日から物色加速している格好。今日
は4/3で米国で発売される米アップルのiPadの予約台数が1週間で数十万台に達し
たことが解ったと米紙WSJの報道も追い風になっているようだ。iPadの普及によ
り電子書籍市場が急拡大するとの思惑から、関連株として注目されている。ジャ
スダック銘柄に派手な相場作っている銘柄多いものの、同社株はまだそれらに比
べ過熱感乏しいことから、次に大相場作るのは同社株だと期待する市場筋も多い
ようだ。貸借で割高感も乏しいと言うことも物色しやすさに繋がっていると・・・。

6794フォスター電機 2404円 +65
高値引け。米WSJが報じた米アップルのiPadの予約台数が1週間で数十万台に達し
たことが解ったとの報道により物色されているようだ。同社はアップルにヘッド
フォンを納入していると言うこともあり、以前からアップル関連株として位置付
けられており、この報道が刺激になっているようだ。株価は揉み合い続けて煮詰
まっていただけに、これを機に上離れていくのではと期待する声も・・・。今朝
のGRAILメールで取り上げた本日の注目銘柄の一つ。

4100戸田工 733円 +100
ストップ高。今朝の日経新聞では伊藤忠は同社が米国に設立するリチウムイオン
電池材料の生産会社に50%出資すると報じられている。伊藤忠の資本参加により
同社のリチウムイオン電池材料事業が急拡大すると言う期待から好感されている。
チャート的にも200日移動平均線付近で底堅い揉み合い続けておりタイミング待ち
だった状態。上離れの良いきっかけとなったようだ。また後場ザラバ中には今期
業績の上方修正を発表。それを好感してストップ高まで駆け上がった。今朝の
GRAILメールで取り上げた本日の注目銘柄の一つ。

4080田中化研 1560円 +112
大幅に反発。特に材料は見当たらないが、戸田工の報道が刺激になっているので
はという見方。同社もリチウムイオン電池材料を手掛けることから見直し買いが
集まった模様。最近は値動きの悪さから見切り売りによって連日下げてきていた
事から、リバウンドのきっかけになったようだ。上値はまだシコリが多大で当面
重く、戻り余地も限定的になりそうだと見る向き多い。暫く1500円付近での揉み
合い相場が続くのではと・・・。

5196鬼怒川ゴム 356円 +25
大幅高で昨年来高値を更新。2003年の高値を超え、1996年以来の高値水準に。息
の長い相場を続けており依然として崩れる様子は見られない状況。空売りも多く
入っている事から踏み上げ相場が継続している状況。相場の背景には今期営業利
益は過去最高益更新という裏付けがあるだけに、そうそう大きくは崩れそうもな
いと・・・。また今日は同業他社の5185フコクが今期2度目の上方修正を発表し
たことも刺激になっているようだ。同社も再度の上方修正あるのではと期待する
声も。過去最高益だけに株価も過去最高値を目指すとの強気な見方も。

2695くらコーポ 333000円 +12000
堅調に続伸し、昨年来高値の344000円が射程圏に。引き続き株式分割や実質増配
を好感されている動きだが、今日はクロマグロの禁輸が否決されたことが追い風
になっているようだ。クロマグロ禁輸となれば、仕入れ価格上昇により利益率悪
化するとの見方や、値上げすれば顧客離れという懸念などがあっただけに、クロ
マグロ禁輸否決は好感されている。また今年6月から子供手当が支給される見込
みだけに、同社にも追い風との見方もあるようだ。

1884日本道路 226円 +24
大幅上昇。後場同社は今期業績の上方修正を発表。同時に期末配当も4円から7円
に引き上げると・・。これを受け急伸している。2月には1896大橋道路が上方修正
後、しっかりとした相場を作ってきている事から、同社株も見直し買いが今後継
続していくと期待する声も多いようだ。今日の上方修正によりPERは6倍台で配当
利回りは3%台、PBRは0.5倍以下と大橋道路と比較しても割安感強まっている。

===============
◆◇3/22(月)の主な予定!◇◆
===============
日本市場休場「春分の日の振替休日」
イスラム銀行・金融機関会議(シリア・ダマスカス)

===============
◆◇3/23(火)の主な予定!◇◆
===============
2月全国スーパー売上高(14:00)
2月コンビニエンスストア売上高(16:00)
日本経済新聞の電子版が創刊
米2年債入札(440億ドル)
米1月FHFA住宅価格指数(23:00)
米2月中古住宅販売件数(23:00)
アドビシステムズなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*日本道路<1884> 226 +24
業績予想を上方修正、通期営業益は43億円から64億円に増額。

*TPR<6463> 720 +58
好業績と取り組み妙味から上値追いの動きが継続へ。

*ショーワ<7274> 698 +47
自動車部品の出遅れ割安株としてカルソカンセイなどとともに強い動き。

*伊藤忠エネ<8133> 477 +28
2月の高値更新きっかけに買戻しなど活発化か。

*EPS<4282> 446500 +26000
好実態評価の動きが継続、株価上放れで買い戻しも。

*海洋掘削<1606> 4810 +260
下落トレンド上放れからリバウンド本格化期待。

*トピー工<7231> 197 +9
スピード調整一巡感、業績上ぶれ期待などは依然根強く。

*TOC<8841> 321 -24
公示地価受けての不動産株下落に連れ安へ。

*ペガサス<6262> 285 -9
取組妙味の乏しさなどから手仕舞い売りに押されやすい。

*ドンキホーテ<7532> 2262 -70
前日には三菱UFJの2500円目標設定なども材料視されたが。

*ツガミ<6101> 485 -15
上値の重さも意識され短期資金の手仕舞い売り圧力も。

*ケネディクス<4321> 27510 -830
不動産ファンド組成方針との報道受けて昨日の後場に賑わった反動も。



(前場)
*ソースネクスト<4344> 26420 +2940
楽天が保有比率を28.13%に高め持分法適用会社化。

*戸田工業<4100> 694 +61
伊藤忠が米国子会社に出資と報じられ、リチウム電池関連事業の成長期待。

*東北ミサワ<1907> 202 +17
ミサワがTOBで完全子会社化、TOB価格204円に鞘寄せ。

*東京計器<7721> 147 +12
油空圧機器の増産報道が伝わり買い材料につながる。

*日本金属<5491> 178 +12
前日から人気化、住金のステンレス製品価格引き上げなども好材料視か。

*栗本鉄工所<5602> 164 +9
日々公表銘柄指定で前日反落も押し目買いの動きに。

*日本軽金属<5701> 134 +6
前日には貸株残急増などで踏み上げ期待など高まる。

*オエノンHLDG<2533> 184 +8
手掛かり材料が見出せず、需給主導の上昇とは想定されるが。

*カルソカンセイ<7248> 258 +11
モルガンでは株価の出遅れ感などから上昇を予想と。

*マクロミル<3730> 134800 +5500
需給妙味なども手掛かりに短期資金の値幅取りの動き。

*くらコーポ<2695> 334000 +13000
マグロ禁輸否決などはプラスインパクトにつながり。

*鬼怒川ゴム工業<5196> 344 +13
フコクの増額修正なども刺激材料につながり。

*プレス工業<7246> 227 +8
需給妙味などを手掛かりとした物色が続く格好か。

*林兼産業<2286> 122 -12
クロマグロ禁輸否決報道受けて、マグロ養殖用飼料への期待感後退。

*Paltac<8283> 1930 -145
新規公開となった昨日も軟調な動き、公募取得組などの見切売り続く。

*東都水産<8038> 161 -12
マグロ養殖関連の一角、本日は関連銘柄が軒並み安で。

*ホウスイ<1352> 120 -7
マグロ禁輸観測の高まりに伴い買われた水産株であり。

*マネックス<8698> 44700 -2500
CSでは投資判断を「ニュートラル」から「アンダーP」に格下げ。

*アルテック<9972> 375 -15
前日には長い上ひげ残す、短期資金の手仕舞い売りが優勢に。

*日本配合飼料<2056> 109 -4
林兼産業と同様に養殖用飼料への期待感低下で。

*アーネストワン<8895> 883 -31
東栄住宅などの株価上昇にも一服感が強まっており。

*システムプロ<2317> 54600 -1900
さすがに短期的な過熱警戒感強まる、週末要因も重なって。

*イオンクレ<8570> 1003 -33
通期営業利益は220億円から205億円に下方修正へ。

*東芝機械<6104> 371 -12
引き続き、業績下方修正に対する失望売りが続く。

*旭ダイヤ<6140> 757 -22
週末要因も重なって短期資金中心に手仕舞い売り圧力も。

*日東製網<3524> 111 -3
マグロ養殖用網への期待感なども高まった銘柄であるが。

*ニコン<7731> 2040 -54
GSでは投資判断「強い買い」から「中立」に格下げ。

*ヒューリック<3265> 683 -18
前日から不動産株の軟弱な地合いに押される格好へ。

*前田道路<1883> 743 -19
目立った悪材料観測されないが、短期的な天井到達感強まる形か。

*日立製<6501> 322 -5
今期の上場来初の無配転落発表を嫌気。

*東芝<6502> 452 +5
次世代光技術を慶大などと実用化へと報じられており。

*河合楽器<7952> 216 +4
短期資金を中心とした取組妙味をはやした動きが継続。

*住友金属工業<5405> 278 +6
ステンレス製品価格の値上げなどを発表しており。

*マツダ<7261> 245 +4
円高ユーロ安の進行一服などで安心感も。

*新日本製鉄<5401> 348 +4
2月の粗鋼生産量は前年比54%増になったと伝わっている。

*川崎汽船<9107> 356 -2
バルチック指数の続落などマイナス材料視される展開へ。

*全日本空輸<9202> 284 +3
業績下ぶれ観測報道が伝わるが、来期の回復期待など評価も。

*トヨタ<7203> 3590 +60
米NY州のプリウス事故では運転手が操作ミスの可能性と伝わる。

*ソニー<6758> 3505 +75
グーグルなどと連携したネットテレビ開発への期待感で。

*武田薬品<4502> 4275 +55
アクトス後発品発売時期の延期の可能性などプラス材料に。

*三井不動産<8801> 1573 -40
不動産株には前日発表の公示地価がマイナス材料にも。

*イオン<8267> 1007 +19
前日に業績修正発表も、GSでは目標株価1150円から1250円に上げ。

*旭硝子<5201> 1016 +20
次世代光技術の実用化に期待感とも。

*JT<2914> 339500 +3500
無煙タバコへの期待感など優勢とも。

*ウェルネット<2428> 76000カ +10000
三井住友銀行が同社株を追加取得すると発表。

*YAMATO<7853> 4180カ +700
10年9月期中間業績の上方修正を好感。

*フルヤ金属<7826> 12510 +410
東海東京では投資判断を「2」から「1」へと格上げ。

*楽天<4755> 67400 +500
イーバンクの完全子会社化や、ソースネクストの持分法適用関連会社化を材料視。

*ACCESS<4813> 128500 -3000
いちよしではフェアバリューを14万7000円に引き下げ。

*いい生活<3796> 35300 +750
記念配当50円の実施を発表したことが好感される。

*ユビキタス<3858> 256400 +30900
OS瞬間起動システム「QuickBoot」の採用拡大期待が高まり。

*インフォコム<4348> 81500 +8500
電子書籍関連として短期資金による物色が強まる。

*リロHLD<8876> 1537 +37
いちよしでは新規に投資判断を「A」、フェアバリュー2000円とする。

*ゲームオン<3812> 73400 +2400
韓国シリウス社と「ライムオデッセイ」の独占ライセンス契約を締結と発表。

*スターマイカ<3230> 95900 +2900
09年12月-10年2月期の業績観測報道を好感。
3月19日(金)

H「日経平均は反発したものの、昨日の下落分を埋められなかった。」

K「まあ仕方ないだろう。3連休前の週末だし、為替落ち着いているとはいえ、依然として安心できる水準でもないからな。」

H「結局、昨日の下落は良い一服となったと言うことか・・・。」

K「ただ全然調整不足だよな。昨日の下落程度では押し目を積極的に拾っていこうという気にもなりゃしない。それだけに中途半端な下落といえ、依然として動きにくい状況は変わっていないといえるかもな。」

K「しかし米国市場は強いモンだ。ダウは8日連続上昇となっており、連日で昨年来高値を更新した。昨日くらいは下げても良さそうなモンだが・・・。」

H「まあ昨日は発表された経済指標は悪くなかったものの、FRBが公定歩合の引き上げを再度行うという噂が飛び交った。これをうけダウも一時マイナスに転じたんだが、結局戻して更に上げて引けているからな。」

K「FRBが噂にはコメントしないと釘指したことから買い戻し強まったようだ。ただ決して否定してる訳ではないからな。まあ実際に来月中に公定歩合の引き上げあっても不思議無いだろう。」

H「ただ影響は限定的だろ。」

K「基本的に公定歩合の引き上げが即政策金利引き上げに繋がるとは言えないし、FRBだって前回公定歩合引き上げたときのように、超低金利政策方針には変わりないと言うコメントするだろうしな。一時的な利食いのきっかけとなっても、相場の流れを変えることにはなりそうもない。」

H「米国市場の強さが続く以上、日本市場だって当然大きくは崩れないだろうし、為替次第では日本市場だって昨年来高値しても不思議無いだろうな。」

K「そうだな。ただボリュームが増えないな。まあ年度末近いだけに仕方ないとも言えるんだが・・・。」

H「ただその分、売り圧力も乏しいことから、ボリュームなんて無くても上げていく時は上げていくだろ。」

K「もちろんそうだが、そう言う状況で上げたときは、下げるときあっさり下げてしまう。悪材料などにより地合悪化してくれば、ボリューム無く上げてきたところは簡単に下げる。やはりボリューム作って上げてきたときと比べれば底堅さに違いが出て来る。」

H「悪材料として考えられるのは、やはり突如飛び出すと言うことが昨日証明されたギリシャ問題、それに中国の金融引き締めだろうな。先日のブラジル金融政策決定会合では政策金利は据え置かれた。一部では利上げもあるのではという見方もあったが、見送りとなり、同じ新興国である中国の利上げ懸念には繋がらなかった。」

K「ただ票はほぼ、まっぷたつに割れていたし、4月の会合では恐らくブラジルは利上げに踏み切るのは待ちが無さそうだ。その後には中国の利上げもかなりの確率であるだろうな。」

H「その時、相場が持ちこたえられるかどうかだな。警戒は既にされているだけに、出尽くし的な動きとなれば問題はないが・・・。」

K「そうだな。ところで今日は4月1日に新規上場する8750第一生命の公募価格が今日決定する。かなり需要があるようだが、規模が規模だけに、その分他の銘柄が売られるのではと言う警戒も強い。来週はその換金売りが本格化するとの見方であり、警戒されている。」

H「それで売られる候補として懸念されているのが金融セクターだが、現状は目立って弱いと言う展開は見せていない。まあ強く買われているわけでも無いけどな。」

K「ただその懸念もあるだけに、月末までは日経平均もこの辺で揉み合い続けると言うことになるかもな。」

H「まだまだ膠着相場か・・・。」

K「膠着相場といっても主に主力株だろ。中小型株や新興市場などは結構派手に動いている銘柄も多い。膠着相場とは、とても思えないくらい派手に乱高下している銘柄も目立っているからな。」

H「確かに新興市場は強い展開だな。」

K「ああ。投資主体別売買動向を見ると、外国人がジャスダックは3週連続で買い越している。マザーズ市場で言えば4週連続だ。このことからも外国人も今や新興市場中心に買ってきている可能性はあるだろう。」

H「なるほどね。新興市場は第一生命の換金売り懸念も乏しいだろうし、まだまだ物色相場続くと面白いけどな。ただジャスダック平均は11連騰、ヘラクレス指数も11連騰、マザーズ指数は6連騰となっており過熱感も強まっている。」

K「関係ないね。新興市場は・・。勢い付けば連騰続けることも良くあるし連騰止まっても、すぐにまた連騰始めるということもある。場合によっては徐々に上げ加速と言うこともあるからな。」

H「確かにそうだな。ただ暫くそんな新興市場見たことがない。昔のような活況な新興市場再び見せてくれれば良いけどな。」

K「ああ。取りあえず今晩の米国市場ダウは連騰続けるのか注目しておきたい。」
2010.3.19先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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トレーディングにおける7つの大罪
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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