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3.18【ユーロ不安定なら低位材料株に】

2010/03/18 11:25|未分類CM:0
ダウも高値更新
アジア堅調
なのに日本よえー
MSの不動産レーティング下げ
目標株価1100円台はないだろ
これを受けてか他の内需も弱い

新興祭り
ただ売買代金小さいのばっかり
資源祭り
特にチタンがつえー
3月前半東邦チタニウム持ってたけど
1700円上回ったあたりで売ってもうた
もちっと早く来いよ
三井松島ここんところずっと持ってたのに今日持ってないとか

朝は持ち越し売らず様子見
JFEとか寄って上昇とか
出来高少ないUSEN60円で全部利確とか
いすゞ弱すぎてポイ
グリー奇跡の底カット
ずっと持ってた三菱UFJ
内需弱いんで一旦利確とか

後場
2時手前にギリシャがIMF(国際通貨基金)に
支援を要請すると報じられたことで下げだって
為替も大して反応してないのに
日本市場しょっぱいのぉー


[株式オープニングコメント]
*08:17JST 先高観強いがロングに傾きづらい好需給
 日経平均はSQ値(10808.73円)を超えたことから、今後はSQ値がサポートとし
て意識されることになろう。また、これを割り込んだとしても10750円レベルをキー
プしていれば、オプション権利行使価格の10750-11000円のレンジ内での取引となる
ため、日経平均の1月高値10982.10円を意識した基調が継続する。また、政府・与党
内で追加経済対策論が浮上してきており、売り込みづらい地合いとなる。期末要因か
ら動きづらいところであり、テクニカル的な過熱感もあって高値レベルでのこう着を
強めやすいとみられるが、それ故に大きくロングに傾きづらい需給のため、上昇ピッ
チを強める可能性はある。先高観が強まるも、このところの強い値動きで参加しづら
くなり、心理的には押し目歓迎ムードといったところである。
 物色としては、PBR1倍割れや需給妙味の大きい銘柄などには買い戻しを意識させた
踏み上げ狙いの動き、過熱警戒からセクター内での出遅れ修正の動きが中心となろ
う。また、個人投資家のセンチメントは大きく改善していることもあり、中小型株や
低位材料株などでの短期的な値幅取り狙いの流れが活発化することが考えられる。こ
の地合いによって週末に売り出し価格が決定する第一生命に対しては、機関投資家の
取得のための需給懸念というよりも、株主増による市場活性化期待が強まるプラス志
向に向おう。
なお、17日のNY市場は、ダウ平均は47.69ドル高の10733.67、ナスダックは11.08ポ
イント高の2389.09。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比50円高の10830円、円
建ては同10円安の10770円。ADRの日本株は日電産、任天堂、ブリヂストン、パナ
ソニックが小じっかり。半面、ソニー、京セラ、ホンダ、キヤノンが小安いなど、対
東証比較(1ドル90.32円換算)で高安まちまちだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ7日続伸、FRBによる超低金利政策の長期化示唆が下支え
・半導体株SOX指数、続伸
・米2月生産者物価指数、予想以上の低下でインフレ観測後退
・欧州株上昇、資源や銀行株中心に堅調
・NY金相場、3日続伸
・LMEニッケル先物、続伸
・DRAMスポット、続伸
・東証REIT指数、6日続伸
・政府与党、追加経済対策論が浮上
・CS、日本株見通しを強気スタンスへ転換

弱気材料
・バルチック海運指数、続落
・東証1部騰落レシオ、128%で短期的な過熱感
・期末要因での国内機関投資家による売り圧力

留意事項
・Paltac<8283>が東証1部に上場
・政府、新幹線輸出に国際協力銀行(JBIC)の支援解禁
・NYドル円相場(90円26銭-28銭)
・NY原油先物、続伸(1バレル=82.93ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.015%下落)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.350%)
・1-3月法人企業景気予測調査
・2月鉄鋼生産
・公示地価(2010年1月1日時点)
・ユーロ圏1月経常収支
・米10-12月経常収支
・米2月消費者物価指数
・米新規失業保険申請件数
・米3月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
・北米2月半導体製造装置BBレシオ

[サポート&レジスタンス]
終値           10847
5日移動平均       10747
レジスタンス(2)    10927
レジスタンス(1)    10887
標準偏差+2σ      10864
ピボット         10824
サポート(1)      10784
サポート(2)      10722
転換線          10559
基準線          10366
25日移動平均      10347
先行スパンA       10295
100日移動平均     10210
200日移動平均     10111
先行スパンB       10029
標準偏差-2σ       9829

[ランチタイムコメント]
個人主導によるテーマ物色
 日経平均は小幅下落。23.04円安の10823.94円(出来高概算9億1000万株)で前場の
取引を終えた。NY市場の強い動きが好感されるも、前日までの上昇に対する過熱感
もあって、こう着感の強い相場展開が続いている。ユーロ/円が、1ユーロ124円を割
り込んできていることも、手掛けづらい要因となっている。ただ、SQ値(10808.73
円)がサポートとして意識されるなど下値の堅さは意識されている。主力処が利食い
に押されているが、規模別指数では小型株指数のみがプラスで推移しており、個人投
資家による物色意欲の強さはうかがえる。そのため騰落銘柄は値上り768に対して値
下り704、変わらず190と、若干ながら値上り数が上回っている。セクターでは直近で
強い動きをみせていた不動産、精密機器などが利食いに押される半面、商品相場の上
昇もあって資源系セクターが堅調。テーマ銘柄の循環物色も続いており、高速鉄道、
原発関連などの一角が強い。
 日経平均は、40円程度の狭いレンジ取引が続いている。SQ値がサポートとして意
識されているほか、政府・与党内で追加経済対策論が浮上してきており、売り込む流
れはないであろう。ただ、為替市場でユーロがやや円高傾向にあるのが気掛かりであ
るほか、期末要因で動きづらいことから上値も追いづらいところか。基本的には引き
続きこう着感の強い相場展開が続きそうであるが、日経平均の1月高値を意識した押
し目買い意欲は強いとみられる。テクニカル面での過熱意識については、ボリンジャ
ーバンドのプラス2σは10900円を超えてきており、このレベルまでの上昇では過熱感
は強まりづらい。また、期末要因については、国内機関投資家による期末要因に絡ん
だ売りはピークを通過し、明日19日で一巡するとの見方。一方で、クレディ・スイス
による日本株の底打ち宣言など、海外勢による買いが期待されている。また、現在の
基調では、第一生命を買うため他の銘柄を売ることによる需給懸念も強まらない。物
色としては、来週ピークとなる配当を狙った商いのほか、国内機関投資家の商いが細
るとなれば、個人主導によるテーマ物色となりそうだ。

[クロージング]
ユーロ不安定なら低位材料株に
 サポートとした底堅さが意識されていたが、後場半ば辺りからユーロ安・円高の流
れが強まったことが嫌気された。これによりニコンなど精密株が利食いに押されたほ
か、このところ強い動きが続いていた不動産、ノンバンクなどへの利益確定の流れが
強まっている。一方、医薬品、電力ガスなどディフェンシブの一角が小じっかりであ
り、これまでの反動のほか、配当狙いの動きなども観測されていた。
 ユーロ安が強まったことによって下げ幅を広げたが、過熱感も指摘されていたこと
もあって、ちょうどよい調整ではある。急速に下げた後の戻りが鈍かったが、引けに
かけての動きであったこと、オーバーナイトのポジションを取る環境でもないため、
見送り姿勢によって値幅が出た格好であろう。明日は週末要因から短期的なトレード
に限られる可能性が高く、日計りでの値幅取り狙いの商いが中心になりやすい。底堅
さが意識されるなかでは値幅妙味と値動きの軽さから中小型株での値幅取りが有効だ
ったが、ユーロの動向など不安定さを残すようだと低位材料株に向かいやすくなりそ
うだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10744.03 -102.95
TOPIX940.79 -6.64
東証2部指数2167.30 +4.94
日経ジャスダック平均1253.52 +1.57
マザーズ指数434.71 +2.23
ヘラクレス指数610.67 +6.71
東証1部売買代金1兆2540億円
東証1部出来高19.57億株
東証1部騰落レシオ126.26%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は続伸。ダウは7日続伸となり昨年来高値を更新した。ただ為替が
円高進行して返ってきており、日経平均小安く始まる展開。寄り後も買い向かう
動き乏しく日経平均マイナス圏での揉み合い。下値もまた限定的。後場も同様の
動きだったが、14時頃にギリシャがIMFに金融支援を要請するという一部報道をう
け、ユーロ売りから円高に。先物売り圧力強まって日経平均一段安に。結局戻り
も乏しく日経平均100円超す下げで終了。日経先物の主な買い越し証券は岡三、み
ずほ、カブコム、クレディスイス、大和、UBS、クリック、SBI、ゴールドマン。
売り越しは野村、モルガンS、安藤、水戸、フォルティス、バークレイズ、ドイ
ツ、BNPパリバなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4348インフォコム 73000円 +10000
ストップ高。今朝の日経新聞には政府が本や雑誌をデジタル化した電子書籍の普
及に向けた環境整備に着手したと報じている。これを受け、電子書籍への関心が
強まり関連株が物色されている。同社も電子書籍関連として買われているようだ。
他にも関連株として2330フォーサイド、3624アクセルマーク、3627プライムワー
クスなど電子書籍関連として物色されている。来月米アップルが発売するiPadに
より電子書籍は急速に波及すると見られており、今後大きなテーマになる期待が
あるのではと見る向き多い。

4321ケネディクス 28340円 +630
一時29660円まで買われる場面も見られた。同社は年内に国内オフィスと商業施設
で運用する総額300億円規模のファンドを組成する方針だと、前場引け後にブルー
ムバーグが報じている。これをうけ後場物色されたものの、その後は上げ幅を縮
小している。好材料だが、業績改善に繋がるか不透明な面もあり短期資金中心の
物色にとどまったようだ。また今日はモルガンSが不動産セクターの投資判断を
格下げしていたことから、業種別指数では不動産業が値下がりトップとなってい
た事も重しになっているのではと見る向きも・・・。それでもプラスはしっかり
維持している事から、明日再び蒸し返しで物色される可能性もあるのではと見る
向きも。

2497ngi group 54800円 +5050
一時ストップ高近くまで買われる場面も。昨日同社は、iPhone/iPad touch 向け
アプリケーションをApp storeで無料配信開始と発表している。大した材料でも
ないものの、今話題のiPad絡みの材料と言うことから短期資金食いついてきたよ
うだ。チャート的にも高値圏で、需給面も改善してきていた状況だけに値動きも
軽くなっている模様。SNS向けアプリ関連企業でもあり、物色理由豊富と言うこ
ともあって、短期資金も行きやすいようだ。揉み合いながらも、まだ上値を取っ
てくる期待はありそうだと見る向き多い。

5726大阪チタニウムテクノロジー 3135円 +170
大幅上昇。5727東邦チタニウムも高い。16日の日経新聞には米ボーイングの787が
ようやく生産を開始したと報じられている。これを材料視されているとの見方が
大勢だが、今日報じられたならともかく一昨日の報道が今になって好感されるな
んて、かなり強引な理由付けだと・・。単純にチャートが煮詰まっていたことか
らディーラーあたりが突いてきたのではと見る向きも。中小型株の物色意欲は旺
盛なだけに、ある程度上げれば短期資金も何処からともなく集まってくるようだ。
続く物色にはなりそうもないと見る向き多いが、明日以降の動向が注目される。

4239ポラテクノ 153900円 +19900
大幅高で昨年来高値を更新。新たな材料は出ていないが、3858ユビキタスの暴騰
が刺激になっているようだ。同社は3D関連株であり、ユビキタスと連動するいわ
れは無いが、ここ一週間くらい連動性的な動向が見られている。両銘柄共に似た
ような株価から、似たような相場を作ってきたことから、物色資金が似てきてい
る様子。それだけに両銘柄一緒に注目している短期資金が多いようで、自然と連
動性が出て来ているようだ。ユビキタスが主導の動きというのは明かだけに、ユ
ビキタス崩れるようだとポラテクノも一緒に崩れるのは必至だと・・。ちなみに
ポラテクノに刺激を受けているのが3846エイチアイだという見方も。

===============
◆◇3/19(金)の主な予定!◇◆
===============
1月全産業活動指数(13:30)
2月全国百貨店売上高
石井表記など決算発表
グリーンスパン前FRB 議長が金融危機についてブルッキングス研究所で講演(ワシントン)
岡田外相がハイチを訪問(~22日)
米州開発銀行(IDB)年次総会(~23日 メキシコ・カンクン)
[動いた株・出来た株]

*日本金属<5491> 166 +13
ステンレス関連の低位材料株は循環物色される状況にも。

*大同メタル<7245> 301 +16
自動車関連低PBR銘柄の出遅れ的な感覚から前日より人気化。

*くらコーポ<2695> 321000 +15000
引き続き、最低売買単位引き下げに伴う流動性向上を期待で。

*ラウンドワン<4680> 664 +28
CBの強制転換価格決定以降は買い戻し期待優勢に。

*富士機工<7260> 329 +13
前日には短期調整も、すかさず押し目買い優勢へ。

*アコム<8572> 1492 -73
プロミスの株価下落などで消費者金融株は伸び悩み。

*プロミス<8574> 777 -38
ABSによる資金調達発表で前日に急騰した反動。

*大崎電気<6644> 830 -39
スマートグリッド関連として直近人気化の反動も。

*津田駒<6217> 152 -7
前日上昇の反動で戻り売り、信用買い残など高水準で。

*アルテック<9972> 390 -17
過熱警戒感から利食い売り、長い上ひげ残す格好に。

*太陽誘電<6976> 1349 -53
一昨日には岡三が投資判断を「強気」から「弱気」に格下げ。




(前場)
*大阪チタ<5726> 3190 +225
787生産開始などでチタン需給改善期待、直近でCSやGSがポジティブコメント。

*AOC HLDG<5017> 598 +39
シティでは投資判断を「2H」から「1H」に格上げ、730円目標にする。

*大東紡織<3202> 103 +6
中国アウトレット事業参画への期待感継続で。

*東邦チタニウム<5727> 1797 +102
大阪チタの株価急伸などに連れ高する格好へ。

*五洋建設<1893> 131 +7
若築建設の業績上ぶれ観測受けて、浚渫各社が賑わう状況にも。

*リョービ<5851> 324 +17
目立った物色材料見当たらず、需給妙味が主導する格好だろうが。

*東邦亜鉛<5707> 456 +23
前日には今期の業績上方修正、並びに、配当予想の引き上げを発表。

*システムプロ<2317> 57800 +2900
引き続き、いちよしレポをきっかけとした値幅取り商いが続く。

*稲畑産業<8098> 419 +20
値動きの軽さに関心向かうなか、PBR水準の割安感に注目度も高まり。

*信越ポリマー<7970> 663 +31
コスモでは前日付けで投資判断を「B」から「A」に2段階格上げ。

*合同製鉄<5410> 219 +10
東京製鐵が格上げで上昇、連想感が波及する格好にも。

*中山製鋼所<5408> 144 +6
電炉の一角として東京製鐵の投資判断格上げから連想買い。

*東京精密<7729> 1573 +65
米半導体株高など支援に前日より動意、高値更新で踏み上げ狙いの動きにも。

*東京製鉄<5423> 1125 +44
CSでは「アウトP」に格上げ、1440円目標としている。

*東亜建設工業<1885> 107 +4
若築建設の業績上ぶれ観測から連想買いの動きにも。

*若築建設<1888> 55 +2
今期営業利益は従来計画を上ブレとの観測報道を手掛かりに。

*アイフル<8515> 145 +5
日銀の追加金融緩和策などは消費者金融にプラスとも。

*日本製鋼所<5631> 1062 +29
原発新興国で建設増加との報道から、同関連の一角として関心も。

*ツガミ<6101> 517 +14
UBSでは、工作機械受注額では同社の回復が突出と。

*しまむら<8227> 8270 +220
3月の月次発表接近なども期待材料視か。

*三井ハイテック<6966> 750 -39
前日に1月期の決算を発表、最終損益は従来計画下ブレで。

*東芝機械<6104> 393 -16
通期営業損益は3億円の黒字から20億円の赤字に下方修正。

*東栄住宅<8875> 857 -30
想定以上の好業績見通し受けて前日に急伸した反動も。

*セイコーエプソン<6724> 1505 -50
CSでは投資判断を「ニュートラル」から「アンダーP」に格下げ。

*あおぞら銀行<8304> 135 -4
新生銀行との合併破談観測以降は強い動き続いたが、やや過熱感なども。

*三菱地所<8802> 1490 -44
モルガンでは投資判断を「イコールW」から「アンダーW」に格下げ。

*スカパーJSAT<9412> 40800 -1200
昨年後半の高値水準では戻り売り圧力も強まる状況に。

*池田泉州HLDG<8714> 180 -5
短期リバウンドにも一巡感、需給不安拭えず戻り売りへ。

*三井不動産<8801> 1609 -43
モルガンでは不動産セクターの投資判断を格下げ、同社には大きなリスクとも。

*アマダ<6113> 747 -18
短期的な過熱警戒感もあって利食い優勢に。

*リンガーハット<8200> 971 -23
売出価格が前日に決定するが買い戻しの動きなどは強まらず。

*三協・立山<3432> 127 -3
住宅エコポイント関連として前日に急騰の反動も。

*東京建物<8804> 341 -8
モルガンの不動産セクター格下げが響く格好にも。

*東芝<6502> 453 +9
一般白熱電球の生産終了などリストラ策も評価か。

*みずほFG<8411> 191 -1
1月の高値水準では戻り売り圧力も強まる状況か。

*日立製作所<6501> 333 +2
電力の採算改善など総合電機の来期業績に絡んだ新聞報道も受け。

*クラリオン<6796> 194 +4
需給妙味をはやした上値追いの動きが継続する格好だが。

*住友金属工業<5405> 277 +6
4月からシームレス鋼管を20%値上げなどと伝わっている。

*河合楽器<7952> 212 +7
取り組み妙味など需給主導の株価上昇が続く。

*日産自動車<7201> 780 +6
引き続き大型再編への期待感なども強まっており。

*GSユアサ<6674> 644 +8
宇宙輸送向け電池を米社から受注などとも伝わっているが。

*日本郵船<9101> 348 -1
バルチック指数の続落などをマイナス材料視。

*川崎汽船<9107> 363 +8
年初来高値更新で売り方の買い戻し期待など高まる状況にも。

*昭和電工<4004> 201 +2
前日に一部で伝わったHDD関連製品の増産前倒しなど引き続き材料視。

*ソニー<6758> 3455 +30
ネットテレビでグーグルと提携などとも伝わっている。

*武田薬品<4502> 4200 +30
モルガンではアクトス後発品に遅延の可能性とも。

*ホンダ<7267> 3220 -30
北米で「オデッセイ」など44万台リコールと伝わっており。

*三井物産<8031> 1534 +17
原油や非鉄市況の先高感から総合商社株には関心も強まる。

*パルタック<8283> 2076
本日新規上場、公開価格2200円を下回る初値つけ。

*ニコン<7731> 2152 -33
半導体露光装置技術説明会を開催も利食いのきっかけに。

*住友鉱<5713> 1372 +22
非鉄市況の上昇や先高期待から見直し買い。

*ソディック<6143> 271 -17
短期的な過熱感も強まり利食いの動きが集まる格好へ。

*カテナ<9815> 270 -10
システムプロとの株式交換比率に鞘寄せの動きだが。

*TOWA<6315> 651 +44
DIAMアセットが5%超の大株主に登場。

*井上金属<6246> 458 +80
前日に発表した業績上方修正と配当予想引き上げを材料視。

*ガーラ<4777> 50800 -4000
前日に発表した10年3月期業績見通しの下方修正を嫌気。

*ウェブマネー<2167> 163500 +19700
DeNAの「モバゲータウン」向け課金サービス決済を手掛けることを材料視。

*MPH<3734> 30900 -2200
10年7月期中間、並びに通期業績の下方修正を嫌気。

*シーエスアイ<4320> 45450カ -
電子カルテなど医療機関のIT化支援を手掛けることを引き続き材料視。

*インフォコム<4348> 71300 +8300
政府は電子書籍普及に向けた環境整備に着手と伝わり、電子書籍関連として物色。

*フュートレック<2468> 132000 +6300
記念配当の実施を発表し配当利回り妙味が拡大。

*アスラポート<3069> 9260カ
株主優待制度の開始を受け、連日で権利取りを狙った資金が集中。

*日本通信<9424> 9270 +630
「SIMロック解除」のパッケージ製品発売を材料視。

*フィールズ<2767> 114800 +2800
TYOから円谷プロダクションの株式を取得と発表。
3月18日(木)

H「日経平均は反落してしまった。まあこの程度の下落ならある意味歓迎という声も多いが、下げの要因が良くないな。」

K「ああ。基本的には円高だが、その円高要因がギリシャ問題再燃だからな。暫くはギリシャ問題も落ち着くと思っていた矢先の事で、市場もちょっとパニ食った面もあるようだ。」

H「14時頃にダウジョーンズが報じたようだな。ギリシャがIMFに金融支援を要請する可能性があると・・・。」

K「ああ。既にギリシャはEUが支援で合意していただけに、あれって話だよな。市場はこの報道をうけ、EUから金融支援を得られないのではという懸念が浮上した。」

H「それによりユーロが売られ円高進行したんだな。」

K「ああ。それに反応するように先物にまとまった売りが継続的に出て日経平均は下げ幅を拡大した。先物手口見る限り、仕掛け的な先物売りではないようだ。恐らくヘッジ売りだろう。」

H「そうだな。今日のクレディスイスの先物手口が注目されたが、日経225先物もTOPIX先物も買い越しだった。」

K「クレディスイス大量に売り越していたら笑えたんだが・・。」

H「ああ。クレディスイスは昨日付けのレポートで日本株底打ちを訴えた。日本株投資のチャンスとし、強気スタンスに転換するとのことだ。散々先物売ってきて、よう言うわ。」

K「まあ先物売ってきたのは主にクレディスイスの顧客だからな。」

H「まあそうだけどな。ただそのレポート効果も乏しく今日は軟調な展開だった。昨晩の米国市場は上昇し、ダウは7連騰で遂に昨年来高値を更新した。でも日本株には波及せず、朝から日経平均は軟調気味だった。」

K「為替だろうな。昨晩の米国市場ではドルが売られて円高気味となっていた。せっかく日銀が金融緩和しても実らずだ。それだけに警戒感もあったと思われる。目先円安へ向かう期待が後退してしまったと・・。」

H「まあ一部では金融緩和決定したことから徐々に円安へと向かうのではと言う期待もあったからな。」

K「日米の金融政策決定会合が終わっただけに、投機筋も動きやすいようだ。ちょっとした理由があれば仕掛け的にトレードしてくる。今日のダウジョーンズの報道に真っ先にユーロ売りで反応した。ユーロドルでユーロが売られるとユーロ円にも波及し、その数分後から日経先物売り圧力が強まった。」

H「欧州時間ではドル円は1ドル90円割れとなる場面も見られた。どうやらストップロスを発動させる為の円買い仕掛けとの事だ。」

K「今晩はちょっと警戒だな。単純に短期資金による仕掛けだけなら戻せる期待はあるものの、ソブリンリスク復活という理由があるだけに、更に円高進行してしまうという懸念もある。」

H「まあ今晩の米国市場は警戒だろうな。ダウなんて去年8月以来となる7連騰しているだけに、利食いのタイミングとなる恐れもある。それでも押し目買い入ると思われ波乱的な下落にはならないとは思うが・・。」

K「そうだな。それにギリシャ問題だって、最悪IMFは支援するだろうし、デフォルト引き起こすなんて事にはならないだろ。それだけに一時的な懸念にとどまる可能性は高いんじゃないのか。」

H「なら良いけどな。ところで引け後に先週の投資主体別売買動向が発表された。外国人が久しぶりの売り越しとなっている。先週は堅調に上げていたし、寄り前注文も買い越し続けていた。」

K「まあ気にする必要はないだろう。先週はメジャーSQだったし、裁定解消の売りがかなり出ているはずだ。つまりSQで裁定買いの手仕舞いがかなり出ている。」

H「なるほど。先物は確かに外国人買い越しだからな。」

K「まあ現物と先物合わせても1100億円程度の売り越しとなっているが、問題はないだろう。個人投資家は2200億円程度も売り越しだったな。」

H「個人投資家は今月に入って売り越しが続いている。2週間で4000億円近い売り越しだ。ただそれだけに、押せば再び個人投資家が拾ってくると見られている。」

K「ああ。海外勢だって拾ってくるだろう。それだけに為替さえ極端に円高進行しなければ下値も限定的となる可能性は高いだろうな。」

H「まあ下げてくれた方が買いやすいと思っている投資家も多いようだからな。」

K「取りあえず明日どうなるのか注目しておきたい。今晩の内にギリシャ問題落ち着いてしまえば良いけどな。」

H「現状欧州市場も言うほど下げているわけでもないし、米国市場だって下げても小幅にとどまる可能性ありそうだ。為替も取りあえず1ドル90円台維持出来れば問題ないだろうな。」

K「まあ今日下げているだけに、為替がその辺で返ってくれば問題はないだろうな。」

H「今晩の米国市場では経済指標など幾つか重要なイベントあるだけに、どうなるかは不透明だが、強い米国市場見せて欲しいモンだな。」
2010.3.18先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
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『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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