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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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3.17【出遅れ修正を狙った動きが強まる】

2010/03/17 11:15|未分類CM:0
アメリカ強い
ナスはとっくに高値更新してるけど
ダウも高値まであと30ドル

今日は朝上昇後、日銀待ち
場中に出るようだとインパクトがでかいとか

プロミスを朝かって利確
CA持ち越しを一旦利確して
強かったんで再び買ったり

後場
日銀が予定通りの金融緩和で
一瞬出尽くし
12ちゃんで出尽くしになるかもって言ってたんで
一瞬下げるのを想定
ただ最近の上昇はアメリカとかヨーロッパの影響がでかいし
日銀の金融緩和の材料で異常に弱かったのが
普通に戻っただけって感じで
大きく下げることはないかなと

下げたところりそなをめちゃんこ買い
先物見てたら売られるような動きじゃなかったんで
もしかしてV字くるかなと想定
ただめんどくさい売り板があって
1150までしか持ってられなかった

早いところデフレを脱却させろよ
金利低いんだから多少インフレになったって大丈夫なんだからよ


[株式オープニングコメント]
SQ値の攻防、日銀がインパクトを狙うか注目
 日経平均は買い先行から、再びSQ値(10808.73円)レベルでの攻防をみせそう
だ。米連邦準備理事会(FRB)は16日、連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策
金利について「景気は回復しつつあるものの、今後も長期間低水準で据え置く」と表
明。これが好感される格好からNY市場は上昇したほか、商品相場も強い動きをみせ
た。欧州連合(EU)の財務相理事会でギリシャ緊急融資への基本戦略がまとめられ
たことからユーロが対円で上昇しているほか、シカゴ先物は10730円(円建て)と権
利落ち分を考慮するとSQ値レベルとなる。また、期待はしづらいものの、資金供給
策の規模を現行(10兆円規模)から倍増する案を軸に追加の金融緩和を議論している
と伝えられており、政策決定会合に対する期待感は嫌をなしにも強まりやすいであろ
う。
 そのため、SQ値レベルを確実に上放れることができるかがポイントになるが、日
銀が相場の押し上げ効果を狙ってザラバ中に決定会合の結果が伝えられるようだと、
これがトリガーとなりそうだ。決定会合の結果が先延ばしされるようであれば、市場
はサプライズはないとの見方を強め、結果的にはSQ値水準での攻防が続く可能性が
大きい。
 ただ、サプライズがなくとも嫌気売りを誘う相場展開にはなりづらい、買いの主導
が外国人投資家である以上、各国の金融政策を背景に想定的に出遅れ感がある日本株
への資金流入は続くとみられる。テクニカル面での過熱感や期末要因で動きづらいと
ころであり、こう着は想定内、調整は押し目買いの好機となり、日経平均の1月高値
を意識したトレンドは継続しよう。
 なお、16日のNY市場はダウ平均は43.83ドル高の10685.98、ナスダックは15.80ポ
イント高の2378.01。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比115円高の10785円、円
建ては同60円高の10730円。ADRの日本株は日電産、コマツ、京セラ、トヨタ、三
井物、ニコン、オリックスなど対東証比較(1ドル90.26円換算)で全般堅調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ6日続伸、FOMC声明を好感
・FOMC、長期にわたる低金利維持を公約
・半導体株SOX指数、反発
・欧州株上昇、銀行や資源株を中心に堅調
・NY金相場、続伸
・LMEニッケル先物、反発
・DRAMスポット、小幅上昇
・東証REIT指数、5日続伸
・S&P、ギリシャ格付けの引き下げ見送り
・メリルFM調査、日本株08年7月以来のオーバーウエイトに

弱気材料
・米住宅着工件数、減少幅は昨年10月以来の大きさ
・バルチック海運指数、5日ぶり反落
・トヨタの欧州新車販売、2月は20%減

留意事項
・日産自とルノー、ダイムラーと包括提携へ交渉
・政府、首都高の事実上値上げを検討
・米ホンダ、ミニバン「オデッセー」などをリコール
・NYドル円相場(90円30銭-32銭)
・NY原油先物、3日ぶり反発(1バレル=81.70ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.0042%下落)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.345%)
・政策委員会、金融政策決定会合(終了後に結果公表)
・白川日銀総裁定例記者会見
・米2月生産者物価
・米MBA住宅ローン申請指数
・OPEC総会
・欧州中央銀行(ECB)定例政策委員会(18日まで)
・英2月失業率

[サポート&レジスタンス]
終値           10722
5日移動平均       10691
標準偏差+2σ      10810
レジスタンス(2)    10798
レジスタンス(1)    10760
ピボット         10738
サポート(1)      10700
サポート(2)      10678
転換線          10472
基準線          10338
先行スパンA       10332
25日移動平均      10310
100日移動平均     10204
200日移動平均     10103
先行スパンB       10029
標準偏差-2σ       9810

[ランチタイムコメント]
中小型株や低位材料株での活発な売買は続く
 日経平均は上昇。74.07円高の10795.78円(出来高概算7億8000万株)で前場の取引
を終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)での低金利政策の持続、欧州連合(E
U)の財務相理事会でギリシャ緊急融資への基本戦略がまとめられたことによるユー
ロ高などが好感された。各国の金融政策を背景に、国内でも金融政策決定会合に対す
る期待感も高まってきており、日経平均は寄り付き後まもなく10819.08円と、再びS
Q値(10808.73円)を超えてきた。ただ、金融政策決定会合の結果待ちのムードも強
く、上昇一巡後はSQ値を挟んだレベルでのこう着が続いた。東証1部の騰落銘柄は
値上り993に対して値下り466、変わらず195と、値上り数が全体の6割を占めている。
規模別指数は大型、中型、小型株指数ともに上昇。セクターではギリシャ問題の後
退、金融緩和期待を背景にノンバンクが堅調。資源価格の上昇を背景に、石油石炭、
鉱業などもしっかりだった。
 海運や陸運、電力ガスなどが小安く推移しているが、全体としては主力処から中小
型株など幅広く物色されている。金融政策決定会合の結果待ちでこう着をみせてはい
るが、それ故に期待先行で先回り的な動きは限られていることにつながる。そのた
め、内容にサプライズがないとしても嫌気売りは限られ、一方でアク抜け感が強まり
やすいであろう。ただ、内容に次第では円高に向かう可能性があるため、為替市場の
動向には敏感になりそうだ。
 日経平均はSQ値レベルでの攻防が続いていれば、結果的に上値を抑えられたとし
ても物色意欲は後退しないとみられる。指数連動でコア銘柄がダレたとしても、規模
別指数で平均的に上昇していることをみると、中小型株や低位材料株での値幅取り狙
いの活発な売買は続くであろう。SQ値を再度クリアし、コア銘柄が強含んだとして
も中小型株などの物色は鈍りそうもない。

[クロージング]
出遅れ修正を狙った動きが強まる
 日経平均は上昇。125.27円高の10846.98円(出来高概算19億9000万株)と、SQ値
(10808.73円)を確実に上放れて取引を終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)
での低金利政策の持続、欧州連合(EU)の財務相理事会でギリシャ緊急融資への基
本戦略がまとめられたことによるユーロ高などが好感され買い先行で始まった。その
後は、金融政策決定会合の結果待ちのムードも強く、SQ値を挟んだレベルでのこう
着が続いた。そんな中、注目された金融政策決定会合の結果は、新型オペを20兆円に
増額など、既に報道されていた内容であったこと、また為替相場が円高に向かったこ
ともあり、先物主導で急速に上げ幅を縮める場面もみられた。しかし、景気は持ち直
しているものの、デフレの克服に強い姿勢を示すべきとの判断が示されており、利食
い一巡後は再び買い直される展開となった。これにより今度は現物から先物、そして
円高傾向にあった為替市場が反転をみせている。東証1部の騰落銘柄は値上り1243、
値下り308、変わらず124と、値上り数が全体の7割を超えている。また、インデック
スに絡む商いの影響もあるが、それでもコア銘柄にとどまらず、中小型株や低位材料
株での値幅取り狙いの活発な売買が目立っている。
 日経平均はSQ値を超えたことから、今後はSQ値がサポートとして意識されるこ
とになろう。また、これを割り込んだとしても10750円レベルをキープしていれば、
オプション権利行使価格の10750-11000円のレンジ内での取引となるため、日経平均
の1月高値10982.10円を意識した基調が継続する。テクニカル面では上昇・拡大する
ボリンジャーバンドのプラス2σに沿って推移しており、先週末の上昇時より過熱感
はない。週足ではようやくプラス1σ(10770円レベル)を超えてきており、これをサ
ポートとしてプラス2σが位置する11000円オーバーを目指すトレンドとなる。PBR1倍
割れや需給妙味の大きい銘柄などには、買い戻しを意識させた踏み上げ狙いの動きも
強まりやすくなるほか、セクター内での出遅れ修正の動きも意識される。この地合い
によって週末に売り出し価格が決定する第一生命に対しては、機関投資家の取得のた
めの需給懸念というよりも、株主増による市場活性化期待が強まるプラス志向に向お
う。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10846.98 +125.27
TOPIX947.43 +9.33
東証2部指数2162.36 +8.81
日経ジャスダック平均1251.95 +13.26
マザーズ指数432.48 +6.41
ヘラクレス指数603.96 +2.91
東証1部売買代金1兆3465億円
東証1部出来高19.93億株
東証1部騰落レシオ128.57%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は主要3指数いずれも上昇。ナスダックとS&P500指数は昨年来高値
を更新。ダウは2ヶ月ぶりの高値を更新した。格付け会社S&Pがギリシャ国債格付け
の引き下げ見通しを解除したと発表。またFOMCでは引き続き超低金利政策の長期化
が示唆され、安心感に繋がった。それをうけ日経平均堅調に始まる展開。幅広く買
われ日経平均は10800円台となる場面もあったが、その後は揉み合い。後場は日銀
が追加の金融緩和を決定。内容的に目新しさ無かったことから発表後は円高へ進行
し日経平均も上げ幅縮小する展開。ただその後は切り返し戻していく動きに。結局、
為替は円安進行し、日経平均大幅高で終了。日経先物の主な買い越し証券はクレデ
ィスイス、三菱UFJ、ドイツ、モルガンS、フォルティス、バークレイズ、UBS、BN
Pパリバ。売り越しは大和、日産センチュリー、野村、カブコム、岡三、松井など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8574プロミス 815円 +40
大幅上昇。一時832円まで上昇する場面もあったが、一目均衡表の雲と200日移動
平均線に押さえられる格好に。今朝の日経新聞では月内にも消費者ローン債権を
裏付けとした資産担保証券(ABS)を発行して500億円程度を調達する見通しと報じ
られている。これにより当面の資金繰り懸念が後退したとの事から好感されてい
るようだ。他の消費者金融株もしっかりとなっている。また日銀が追加の金融緩
和実施したことも、同セクターには追い風になるとの見方も・・・。消費者金融
株だけでなく、その他金融セクター株が総じて高くなっている。その他金融セク
ターの主力株といえる8591オリックスは大幅上昇で昨年来高値を更新している。

4835インデックスHD 6930円 +410
大幅上昇。今朝の日経産業新聞では本の携帯ゲーム市場への参入を目指す海外企
業向けの支援サービスを始めると報じている。SNS向けにゲームを提供する企業
を対象に、ゲームの日本語への翻訳や改良から課金の代行、広告宣伝まで総合的
にサポートするとの事。今はやりのSNS関連材料とあって素直に好感されているが、
いまいち盛り上がりに欠けているようだ。今日はSNS主力株が総じて買われてお
り短期資金もそっちへと流れているとの見方も・・。また同社株はもはや以前の
ような人気株では無くなってしまったのではとの声も・・。

4776サイボウズ 37450円 -3500
大幅安。昨日引け後に本決算を発表。一緒に発表した今期業績見通しが嫌気され
ているようだ。昨日は、それ期待から派手に物色されていただけに、失望される
のも無理はないと・・・。今期業績見通しは四季報予測も下回っており、純利益
に関しては減益となっている。保守的との見方も強いものの今日は一旦手仕舞う
動きが多かったようだ。暫く調整は仕方ないと見る向き多いが、下値も限定的と
見る向き多し。

2432DeNA 698000円 +67000
大幅上昇。昨日の下落分のほぼ倍返しに。昨日同社は今期業績を大幅に上方修正。
更に配当増額も発表した。主力事業のモバゲータウンの会員数の伸びが大きく、
閲覧数も大幅に増加。上方修正期待はあったものの想定以上の上方修正だと見る
向き多く素直に好感されている。これをうけUBSやモルガンSでは目標株価を引き
上げている。四季報による来期業績予想を既に今期達成してしまった格好であり、
来期業績は更に飛躍するとの期待も強まったようだ。この影響で、今日は他の
SNS関連株も総じてしっかり。

2167ウェブマネー 143800円 +14800
大幅上昇で昨年来高値を更新。一時154000円まで買われる場面も。DeNAの大幅上
方修正が刺激になっている模様。同社はオンラインゲーム中心に電子マネー事業
を行っている。DeNAが運営するモバゲータウンでも課金決済サービスを行ってい
ることから、連想的に業績拡大するのではという期待感強まった様子。最近派手
に物色されている新興銘柄と比べれば過熱感乏しいことから、物色続く期待ある
のではと見る向きも・・。ただ同社株をタワー投資顧問が10%以上保有している
だけに、利食いに動いてくると上値を抑えることになるとの声も。

5606旭テック 49円 +7
大幅上昇。月曜日発売された新四季報では来期業績が黒字予想となっている事が
引き続き好感されている。前四季報ではトントン予測だった。また昨日は空売り
多く入ったようで、昨日分の逆日歩が1株2.2円(4日分)付けたことが刺激にな
り、後場に一段高となったようだ。この株価でこの逆日歩はインパクト強く、今
後更に空売り増加すれば逆日歩跳ね上がるのではという思惑も浮上した模様。短
期資金中心だけに、更に上げるかどうかは逆日歩次第ではとの見方も・・・。市
場では昨年来高値の67円が意識されているだけに、その少し手目の60円台前半辺
りまでは相場続くのではと期待する声もあるようだ。

===============
◆◇3/18(木)の主な予定!◇◆
===============
1-3月期法人企業景気予測調査(8:50)
3月金融経済月報(14:00)
2月日本製半導体製造装置BB レシオ(16:00)
公示地価(16:50)
8283Paltacが東証1部に新規上場
クスリのアオキなど決算発表
米新規失業保険申請件数(21:30)
米2月消費者物価(21:30)
米2月コンファレンスボード景気先行指数(23:00)
米3月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(23:00)
北米2月半導体製造装置BB レシオ(19日 7:00)
[動いた株・出来た株]

*T&Gニーズ<4331> 8690 +820
公募取得組の処分売りなどにも一巡感強まる格好か。

*ランドビジネス<8944> 18450 +1180
日銀の追加金融緩和策を受けて不動産の一角には安心感も。

*三協立山<3432> 130 +8
住宅版エコポイント制度でメリット期待の材料株として関心続く。

*日コークス<3315> 137 +8
値頃感の強い資源関連株として引き続き注目度高く。

*神鋼商事<8075> 194 +11
短期的な利食い売りも一巡感、改めて割安修正など目指す動き。

*レナウン<3606> 171 -6
1月高値水準手前で失速、見切り売り急がれる。

*ザッパラス<3770> 148000 -4800
直近急伸の反動だが、自社株買いなど需給期待など高まる状況にならず。

*芝浦メカ<6590> 327 -8
処分売り優勢、取組妙味などは乏しく。

*共栄タンカー<9130> 219 -5
バルチック指数反落から大手海運株などには売り先行で。

*カテナ<9815> 280 +55
システムプロの株価急騰に連れ高する展開。

*浜井産業<6131> 112 -12
昨日急騰の反動、短期資金の回転早く。



(前場)
*システムプロ<2317> 54900 +7000
いちよしのポジティブレポートきっかけとした上値追いが継続。

*アルテック<9972> 405 +42
特に材料なし、仕手系色の強さや株価の値頃感で短期資金の関心続く。

*帝国ピストン<6463> 660 +66
信用取組の一段の好転から、買戻しの動き活発化へ。

*ソースネクスト<4344> 24000 +2010
新規材料観測されないが、短期資金の値幅取り商いは集まりやすく。

*DeNA<2432> 686000 +55000
前日に業績上方修正発表、昨日急落の反動も。

*イーグル工業<6486> 692 +48
株価の上昇ピッチも早まってショートカバー急がれるか。

*日本ピストン<6461> 101 +6
帝国ピストンの株価上昇が刺激となる格好で。

*三井金属鉱業<5706> 272 +14
業績予想の引き上げ、並びに復配の実施を発表で。

*東リ<7971> 176 +9
エコ住宅制度関連の材料株としてはやされる。

*日東精工<5957> 267 +13
精密ネジでタイの生産能力を2倍に高め、中国・天津市に販売拠点新設と。

*プロミス<8574> 814 +39
月内にも資産担保証券で500億円調達とも伝わり。

*保土谷化学工業<4112> 316 +15
有機EL関連の材料株との位置づけ、物色資金が向かう。

*小野測器<6858> 318 +15
明電舎と共同開発の電気自動車用試験装置などに期待とも。

*高田機工<5923> 177 +8
前日の日本橋梁人気化など刺激にも。

*東栄住宅<8875> 854 +36
前日に決算発表、今期増益率は想定以上との見方になり。

*アコム<8572> 1503 +62
プロミスの株価上昇に加えて、ノンバンクには再編期待なども波及か。

*東光<6801> 146 +6
調整一巡感から押し目買い、株価の値頃感妙味とした関心続く。

*小糸製<7276> 1286 +52
小糸工業の業績改善計画提出など受けて徐々に安心感も。

*カプコン<9697> 1624 +60
KBCでは投資判断「バイ」に格上げ、1900円目標とする。

*スタンレー<6923> 1687 +60
CCFL事業からの撤退はポジティブサプライズとも。

*オリックス<8591> 7480 +250
金融政策決定会合での追加緩和策に期待感とも。

*サイボウズ<4776> 36800 -4150
前日に決算発表、今期見通しは期待値まで達せずで。

*富士機工<7260> 311 -12
前日の株価も一段高、さすがに過熱警戒感など強まり。

*東京都競馬<9672> 129 -4
目立った材料はないが、信用買い残などは高水準でもあり。

*大林道路<1896> 231 -7
天井到達感強まり手仕舞い売り急がれる。

*日本橋梁<5912> 239 -7
短期資金の流入で前日急騰した反動安。

*新日本無線<6911> 320 -9
過熱感強めながら上昇してきた銘柄、利益確定が本日は優勢。

*レオパレス21<8848> 462 -11
前日は来期の最終黒字化目標など好感して賑わったが。

*リンガーハット<8200> 1004 -22
本日から売出価格の決定期間入りとなっており。

*大和冷機工業<6459> 431 -9
信用高値期日接近などに伴う手仕舞い売りも。

*三菱UFJ<8306> 478 +4
欧米金融株高の流れを受けてメガバンクしっかり。

*日立製作所<6501> 327 +4
前日には、GSが総合電機の中で同社とNECエレクに注目とも。

*三洋電機<6764> 150 +3
パナソニックでは同社との相乗効果積み増しとも伝わる。

*東芝<6502> 436 +6
出遅れ意識強まるなか、米国半導体関連株の上昇を受けて。

*日本郵船<9101> 342 -6
バルチック指数5日ぶり反落などを嫌気。

*マツダ<7261> 247 +8
欧州向けのウェイト高く、対ユーロでの円安進行はプラス材料にも。

*古河電気工業<5801> 488 +8
引き続き、中国での次世代送電網向けケーブル需要拡大への期待感。

*新日本製鉄<5401> 342 -1
原料炭の価格改定、テックやリオも四半期にと。

*三井物産<8031> 1508 -11
資源価格上昇に反応薄、バスケット売りなどに押される展開と。

*日産自動車<7201> 767 +12
ルノーやダイムラーと包括提携交渉へと報じられており。

*富士通<6702> 552 -5
引き続き、前日のGSの投資判断格下げなどがマイナス材料視。

*新日本石油<5001> 484 +14
原油市況の大幅上昇などが買い手掛かり材料となる。

*トヨタ<7203> 3580 +30
今月の米国販売は足元でも高水準を持続と伝わっており。

*東京エレク<8035> 5900 +70
米国市場ではインテルをはじめ半導体関連株の上昇が目立ち。

*エルピーダ<6665> 1781 +33
今期営業損益は200億円弱の黒字になる見通しと観測報道伝わる。

*キリン<2503> 1308 +7
CSでは投資判断「アウトP」格上げ、目標株価1700円としている。

*JT<2914> 333000 +9000
インド市場への展開力なども期待でリバウンドと。

*ニコン<7731> 2200 +32
JPMでは目標株価を2600円から2700円に引き上げている。

*イオン<8267> 987 +13
三菱UFJでは投資判断を「4」から「3」に格上げ。

*JAA<2394> 86900 -9100
前場中ごろの大口売りに急落、目立った材料は観測されないが。

*アプラス<8589> 103 +10
新生銀行が出資比率を93%にまで引き上げと伝わる。

*村田製<6981> 5060 +145
野村では目標株価を6000円から6300円に引き上げている。

*ウェブマネー<2167> 154000 +25000
「モバゲータウン」向け課金サービス決済を手掛け、DeNA株高刺激に。

*シーエスアイ<4320> 38450カ +7000
電子カルテなど医療機関のIT化支援を手掛けることから短期資金が集中。

*スタートトゥ<3092> 160800 +6400
英国の人気ファッションブランド「ASOS(エイソス)」の取り扱い開始を好感。

*ダヴィンチ<4314> 4290 +450
コミットメント契約を一部返済と発表。

*エプコ<2311> 205000 -22300
11年1月期業績見通しが四季報予想に届かず失望売り。

*アスラポート<3069> 7760カ
株主優待制度の開始を受け、権利取りを狙った資金が引き続き集中。

*野村マイクロ<6254> 835 +36
10年3月期業績見通しの上方修正を好感。

*セントケア<2374> 60000 -300
今期末配当予想の上方修正を引き続き材料視も、高値更新後は利益確定売り優勢。

*エキサイト<3754> 30600 +350
スマートフォン向け事業に本格参入との報道を材料視。

*イナリサーチ<2176> 49000カ
10年3月期業績予想と配当予想の引き上げを発表。

*大戸屋<2705> 844 -13
公募株の受け渡し日到来で、利益確定売り優勢。

*UTHD<2146> 47900 +5000
高配当利回りが材料視され、短期資金による物色が強まる。
3月17日(水)

H「日経平均は大幅に反発した。10800円台での引けは1/21以来のことだ。」

K「ああ。昨晩の米FOMCも今日の日銀金融政策決定会合も取りあえず無事通過したと言うことだな。」

H「FOMCでは懸念されたような早期利上げを示唆する声明にはならなかった。文言の変更は殆どなく、超低金利政策の長期化が引き続き示唆されており、好感された。まあそれでドル売りに繋がったものの、ドル円は1ドル90円維持していたことから特に嫌気する動き見られなかった。」

K「ああ。昨晩の海外市場ではギリシャ問題も懸念が後退しており、ユーロが買い戻される展開になったこともドル売り要因となっているからな。」

H「格付け会社のS&Pがギリシャの格付けを維持し、クレジットウォッチを解除した。それにより格下げ懸念が後退したようだ。」

K「ああ。先日の財政再建策をうけての事のようだが、取りあえずこれによりギリシャ問題懸念は後退した。ただこの手の問題は突如わき出てくることも多いだけに、これでソブリンリスクが無くなったと言うわけではない。」

H「ただ暫くは落ち着くだろ。」

K「まあそうだろうな。ソブリンリスクはギリシャだけでなくポルトガルやスペインまで波及するという懸念はくすぶっているものの、先週実施したポルトガルの国債入札が好調だったことから、暫くはそれらも問題はなさそうだ。」

H「逆に言えばそれだけリスクマネーも活発になってきていると言えるのかもな。」

K「そうだろうな。取りあえず今月はソブリンリスクも落ち着く可能性はありそうだ。」

H「今日の日本市場はそれらを好感して買い優勢で始まり日経平均10800円台乗せたものの前場は維持は出来なかった。まあ午後に日銀金融政策決定会合の結果発表控えているだけに手控え感も強かったからな。」

K「ただ期待先行的な動きも前場は入っていただろう。金融緩和で恩恵をうける不動産株や金融株がしっかりだったしな。」

H「後場始まって暫くしてから結果が発表された。新型オペの供給枠を20兆円に拡大すると・・・。」

K「まあ事前の期待通りの数字だな。ただその期間は3ヶ月維持となった。市場では6ヶ月という期待があった。」

H「期間据え置きを嫌気した向きや、ほぼ想定通りということから出尽くしと言うこともあって、発表後は売り優勢となった。まず為替がドル売り円買いに反応した。」

K「ああ。ドル円は一時1ドル90円付近まで突っ込んだ。ただ当然だが、金融緩和に変わりないだけに、円をガンガン買っていく事にはなるわけもなく、ドル売り一巡後は再びドル買い円売りの流れとなり円安方向へ戻していった。」

H「その為替動向に合わせるように日経平均も動いていたな。一時上げ縮小したが、売り一巡後は結局買われて今日の高値を取ってきている。」

K「この動きからも取りあえず日銀金融政策決定会合も無事に通過出来たと言えるだろうな。ただこのままガンガン買い上がる材料とも言えず、明日以降はまた上値重くなるという懸念もありそうだが・・。」

H「テクニカル的な過熱感も強まっているからな。東証1部の騰落レシオは久しぶりに120%を超えてきている。」

K「まあ勢いついでに日経平均11000円付けてから調整と言う感じになりそうだ。」

H「でも調整といっても派手に下げる要因は乏しいだろ。ソブリンリスクも暫く乏しくなるだろうし、日米の金融政策決定会合も通過した。」

K「あるとすれば中国の金融引き締め懸念だろうな。今日は中国市場も派手に上昇したものの、依然として金融引き締め懸念くすぶっている。昨日からブラジルが金融政策決定会合を行っているが、もしかすれば利上げに踏み切る可能性もある。今晩にも結果出るだろう。そうなれば、次は中国だという懸念強まっても不思議はない。」

H「なるほど。ただ既に中国金融引き締め懸念は強まっていることから、日に日に織り込んできているとは言えるだろう。」

K「そうだな。それだけに金融引き締め懸念によって売られても一時的だと見るのが良いだろう。ある意味、それで売られれば買い場と言えるのかもな。」

H「だよな。海外勢の買いは依然として続いているし、その内本気で買いに来たら国内勢は置いて行かれる。」

K「本気で買いに来るかどうかはまだ不透明だが、外資系証券は日本株業務拡充しているようだからな。本気で買いに来る準備を行っているとも言える。」

H「だろ。日本は今はデフレだが、今後インフレに変わっていくのであれば、まさに日本株は買い場と言えるからな。」

K「まあ確かに今後必ずインフレになるならば、デフレの時期に株を買っておけば確かに妙味は大きいと言える。ただ問題は本当にデフレ脱却が出来るかどうかだろう。」

H「それは言える。戦後最長の景気拡大中も結局デフレ状態は続いていたんだからな。デフレ脱却する前に景気拡大は終わってしまったし・・・。」

K「取りあえず明日以降、追加金融緩和をうけ海外勢の買いが強まってくるのか注目しておきたい。基本的に金融緩和は想定通りだっただけに、変化が出てくるとは考えにくいが・・。」

H「まあ期待しようじゃないか。取りあえず今晩の米国市場どういう展開となるのか注目だな。」
2010.3.17先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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トレーディングにおける7つの大罪
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2、『利益を勘定すること』
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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