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3.15【テーマ銘柄などの循環物色が続く】

2010/03/15 11:13|未分類CM:0
SQ値がほぼ高値で
あとはダラダラ調整
いい調整

とりあえず銀行と下が硬い銘柄を残して
寄り近くで一旦利確して様子見
三井住友、りそなも下がり始めたんで一旦利確
もう一回三井住友入って上昇してたんだけど
どすぐに落っこちてカット

富士電機とかスマートグリッドが強いね
古川電工ずっと持ってたのに金曜寄りで利確したわ

後場
逆指値入れて2時まで寝てた
結局逆指値にかからなかったけど

栗本鉄工所、富士電機、黒崎播磨、河合楽器、宮地エンジニア
鬼怒川ゴム、日本カーバイド、クラリオンついでにJUKI
死んだかと思った低位銘柄がまた上昇した


[株式オープニングコメント]
SQ値の攻防、中国関連へのテーマ物色
 中国の金融引き締めへの警戒、国内の政策リスクなどが上値を抑える要因となるほ
か、テクニカル面では過熱感があり、いったんは調整が必要なところではある。ま
た、16日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、欧州連合(EU)財務相理事会が開
催される。米上院銀行委員会のドッド委員長は、共和党の支持が得られなくとも15日
に抜本的な金融規制改革法案を明らかにする見込みと報じられている。金融政策等を
受けた海外市場の動向、これを受けた為替市場への影響なども注視する必要はあろ
う。
 しかし、SQ通過によって動きやすくなるほか、金融緩和期待を背景に買い意欲は
後退しないと考えられる。SQ値は10808.73円と高い水準であり、目先的には上値抵
抗線として意識される。ただ、これまでの上昇基調によって、どちらかというとSQ
に合わせて利益確定に向かっていた投資家も多く、需給関係は良好とみられる。あと
は押し目のタイミングを探るといったスタンスであろう。SQ値をクリアする過程で
は、ショートカバーが相当強まる可能性はありそうだ。また、サマーズ米国家経済会
議委員長は、米国は雇用拡大が始まる地点に「非常に近い」と述べており、米国の雇
用改善にともなう為替市場での円高修正の動きも期待される。
 物色としては中国の全国人民代表大会(全人代)が閉幕し、スマートグリッド、高
速鉄道、農業といった中国関連への物色が強まる可能性。季刊誌発売によって業績面
での再評価の動きに向かいやすい。18日には公示地価(2010年1月1日時点)が発表さ
れるため、金融緩和期待も支えに、含み資産関連などへの物色もありそう。また、週
末19日には第一生命の売出価格が決定するため、機関投資家による売り圧力が警戒さ
れようが、一方で市場活性化期待による材料株物色は活発化しよう。
 なお、週末12日のNY市場はダウ平均は12.85ドル高の10624.69、ナスダックは
0.80ポイント安の2367.66。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比120円高の10800
円、円建ては同60円高の10740円。ADRの日本株はコマツ、日電産、京セラ、三菱
商、オリックスが堅調。半面、ブリヂストン、HOYA、凸版印、三井住友が冴えな
いなど対東証比較(1ドル90.56円換算)で高安まちまちだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・中国、次世代送電網に50兆円、鉄道に11.9兆円投資へ
・NYダウ4日続伸、2月小売売上高は予想外の増加
・バルチック海運指数、大幅続伸
・LMEニッケル先物、反発
・DRAMスポット、5日続伸
・東証REIT指数、3日続伸

弱気材料
・NY金相場、反落
・半導体株SOX指数、続落
・米3月消費者信頼感指数、予想外の低下
・内閣支持率、不支持が逆転

留意事項
・欧州株、全般にまちまち
・大卒内定率、「就職氷河期」下回る80%
・政府、光ファイバー回線敷設で新会社検討
・改正貸金業法、借り入れ手続きの緩和を検討
・NYドル円相場(90円61銭-63銭)
・NY原油先物、3日ぶり反落(1バレル=81.24ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.027%下落)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.340%)
・3月月例経済報告
・2月首都圏、近畿圏マンション販売
・2月消費者態度指数
・米3月ニューヨーク連銀製造業景気指数
・米2月鉱工業生産
・米3月NAHB住宅市場指数

[サポート&レジスタンス]
終値           10751
5日移動平均       10627
レジスタンス(2)    10821
レジスタンス(1)    10786
ピボット         10743
標準偏差+2σ      10708
サポート(1)      10708
サポート(2)      10664
転換線          10456
先行スパンA       10452
基準線          10322
25日移動平均      10251
100日移動平均     10195
200日移動平均     10088
先行スパンB       10029
標準偏差-2σ       9795

[ランチタイムコメント]
SQ値の攻防、材料株での循環物色
 日経平均は小反落。18.53円安の10732.73円(出来高概算9億7000万株)で、前場の
取引を終えた。10800円に乗せて始まった日経平均は、その後10808.84円と3月SQ値
(10808.73円)を若干ながらクリアした。ただ、一気に上放れるというよりも、次第
に利益確定に押される展開。金融緩和期待などから下を売り込む流れにはならず、高
値レベルでのこう着感を強めている。東証1部の騰落銘柄は値上り841に対して値下り
621、変わらず206と、値上り数が全体の過半数を占めている。規模別指数では大型
株、小型株指数がプラスで推移する一方、中型株指数はマイナス。セクターでは海
運、証券、倉庫・運輸、不動産、銀行がしっかりな半面、その他製造、食料品、化
学、卸売が冴えない。

 朝方こそSQ値をクリアする場面もみられたが、確実に上放れてくるまでは利食い
も出やすいとみられる。各国の金融政策を見極めたいとの見方から積極的には上値は
追いづらく、ユーロがやや円高傾向をみせたことも手掛けづらさにつながったようで
ある。
 ただ、スマートグリッドや高速鉄道といったテーマ銘柄の強い動きが目立ってお
り、個人投資家の物色意欲は根強いとみられる。短期資金が中心であるため、テーマ
銘柄についても利益確定によって上げ幅を縮めてくる可能性はあるが、需給悪化につ
ながるような調整はないとみられる。また、こう着を強めてくるようだと、物色対象
が絞られてくるほか、次第に3D、LEDなど次のテーマ銘柄への循環をみせてくる
可能性はある。

[クロージング]
テーマ銘柄などの循環物色が続く
 日経平均は小幅ながらも3営業日続伸。0.72円高の10751.98円(出来高概算19億
1000万株)で、取引を終えた。10800円に乗せて始まった日経平均は、寄り付き直後
に10808.84円と3月SQ値(10808.73円)を若干ながらクリアした。ただ、一気に上
放れるというよりも、その後は次第に利益確定に押される展開。金融緩和期待などか
ら下を売り込む流れにはならず、高値レベルでのこう着感を強めている。
 このこう着でも、各国の金融政策を見極めたいほか、テクニカル面での過熱感もあ
って、上値の重さを嫌気するムードはないであろう。反対に証券の強い動きなどは、
先高観の強さがうかがえる。また、2月の首都圏マンション発売戸数が3ヶ月ぶりのプ
ラスとなったことから不動産が堅調。銀行などの強い動きも目立っており、金融緩和
期待は根強い。そのほか、全体がこう着感を強めていたこともあり、スマートグリッ
ドや高速鉄道関連といったテーマ銘柄への物色も目立っている。短期資金が中心であ
るため、後場に入り利食いに押される動きもみられたが、トレンドを崩す動きにはな
らなかった。
 テーマ銘柄については、資金回転の速さから持続性を見極める必要はある。ただ、
需給関係は良好であるため、若干の調整は押し目買いの好機との見方につながりそう
である。指数はしばらく調整が必要なところであるが、長期トレンドは先高観を強め
てきている。日経平均のこう着の間は、テーマ銘柄などの循環物色が続くことになろ
う。200-300円台の銘柄などは、出遅れ意識と値幅も出やすいことから、短期資金が
集中しやすい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10751.98 +0.72
TOPIX938.91 +2.53
東証2部指数2149.45 +15.14
日経ジャスダック平均1233.31 +2.58
マザーズ指数424.85 +1.32
ヘラクレス指数599.50 +8.43
東証1部売買代金1兆1402億円
東証1部出来高19.12億株
東証1部騰落レシオ115.05%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は高安まちまち。ダウは小幅高、ナスダックは小幅安。小売売
上高良かったものの、消費者信頼感指数が悪く、方向感乏しい相場展開。為替は
やや円安で返ってきたことから日経平均は堅調に始まる。幻だったSQ値も付ける
が、それで達成感出たようで、上げ幅を縮小する動き。後半には上値の重さを嫌
気した売りや中国市場警戒などもあって、日経平均マイナスに転じてしまう。中
国市場軟調だったが、日経平均は後場には下げ止まり底堅い揉み合い。結局、小
幅高で引けている。日経先物の主な買い越し証券はクレディスイス、BNPパリバ、
ドイツ、安藤、松井、野村。売り越しはゴールドマン、UBS、ニューエッジ、フ
ォルティス、岡三、バークレイズなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3436SUMCO 1874円 +84
大幅上昇。先週末同社は本決算を発表。前期連結営業利益は会社計画より赤字幅
拡大となったものの、今期計画が好感されている。今期連結営業利益はトントン
となる見通しであり、市場コンセンサスを上回っている。それを好感して買われ
ているようだ。ただ派手に買われる程の決算でもなく、経常利益、純利益は共に
今期も赤字計画だけに、積極的に買える状況にはまだ無いと見る向き多い。今日
は買い戻しの動きが強かったのではと見る向きも・・・。

2766日本風力開発 245300円 +10800
大幅高。先週末日経新聞では、中国政府が2020年までにスマートグリッドを活用
した電力供給体制の整備に約50兆円規模を投じる方向で検討を始めたと報じられ
ている。これにより今日は電線株などスマートグリッド関連株に買われている銘
柄目立っている。同社株もその流れ。先月同社はアジアなど海外でスマートグリ
ッド関連事業などを展開するため、シンガポールに海外事業を統括する完全子会
社を設立すると発表していた。同社株は上値の重い展開続けていたが、雲抜けと
なれば今後期待できそうだと見る向き多い。

2196エスクリ 694円 +31
しっかり上昇ながら上値の重さ目立っている。ここ数日底堅さも見られてきたも
のの、700円台での売り圧力は強いようで、突破できない状況が続いている。今日
発売された新四季報では来期業績予想は大幅増益のEPS80.4円との予測。低PERで
好感する向きも多いようだが、同業他社でやはりマザーズ市場に上場する2418ベ
ストブライダル、2128ノバレーゼはもっと低PERで割安感あることから強気になれ
ない向き多いようだ。ただ同社は事業規模が小さい分、成長余地があるとの見方
も・・。明日以降700円台の壁を完全に突破出来るかが注目される。終値ベースで
700円台維持出来るかがポイントだと・・。

8020兼松 76円 +5
一時78円まで買われる場面も。昨日の日経新聞では同社は電気自動車関連のイン
フラ事業に参入すると報じている。京都府が推進するEV普及に向けたプロジェク
トの一環として急速充電器を設置、運営するほか、認証・課金システムや携帯電
話と連動した情報提供システムの開発にも乗り出すとの事。この報道を好感され
しっかりと買われている。低位株ということもあり、材料への反応も良いようだ。
今朝のGRAILメールで取り上げた本日の注目材料株の一つ。

6667シコー 114800円 +15000
ストップ高で昨年来高値を更新。今後普及拡大が見込まれるスマートフォン関連
株として相場を続けている状況。今日発売の新四季報では、スマートフォン向け
自動焦点リニアモーターが2Qより活況と書かれていることも、思惑物色に拍車を
かけたようだ。更に携帯カメラの機能をデジカメ並みに強化する製品を開発中で
今秋にも製品化か?と書かれていることも好感されているとの見方も・・・。た
だ既に短期資金中心の物色となってきているだけに警戒は必要との声。

3624アクセルマーク 40500円 +7000
ストップ高。3/8から相場が始まっている。3/7には米アップルがiPadを4/3に米
国で発売すると発表しており思惑出ているようだ。iPad普及により電子書籍が今
後伸びるとの思惑から、関連株として買われている。同社は携帯向けに電子書籍
コンテンツを配信している。また本日発売された新四季報にはミクシィアプリに
参入と書かれており、材料視する声もあるようだ。流動性乏しく値動き軽い銘柄
なだけに、相場続く期待ありそうだと期待する市場筋も多いようだ。

7952河合楽器製作所 191円 +13
今日は中低位株物色が目立っている。特に最近相場作っていた中低位株銘柄が強
い。それら銘柄は先週末一服となる銘柄も見られていたが、再び上値を取るもの
も目立っている。同社に関しては昨日の日経新聞で楽器販売が急増しているとの
記事が掲載されていることも追い風になっているようだ。また今日発売の新四季
報での来期業績予想も好感されているようだ。四季報予測では来期連結営業利益
は今期会社計画比約29%増となっている。

===============
◆◇3/16(火)の主な予定!◇◆
===============
日銀金融政策決定会合(~17日)
7776セルシードがジャスダックNEOに新規上場
サイボウズ、東栄住宅、アールエイジなど決算発表
ブラジル中銀金融政策決定会合(~17日)
独3月ZEW 景況感指数(19:00)
米2月輸入物価(21:30)
米2月住宅着工・着工許可件数(21:30)
米FOMC(政策金利発表 17日 3:15)
ギリシャ財政再建策の具体的な実施計画の提出期限
EU 財務相理事会(ギリシャ再建計画の行程表を点検)
[動いた株・出来た株]

*JUKI<6440> 154 +12
急速な切り返し、売り方の買戻しが主導か。

*クロサキ<5352> 317 +23
新四季報なども材料視、買い方優位の展開が続く。

*ゼクス<8913> 1110 +79
新興不動産株の一角で急騰銘柄が散見されており。

*河合楽器<7952> 191 +13
中国での音楽教室事業強化なども期待材料視と。

*レナウン<3606> 176 +11
もみ合い上放れに追随する動き継続、目立った材料観測されず。

*ノリタケ<5331> 263 +16
四季報など発売で来期黒字転換期待再燃も。

*大建工業<7905> 257 -10
住宅版エコポイント関連として人気化も上値重さ意識され。

*三和HD<5929> 284 -10
年初来高値更新後は買い戻しと見られる動き活発化したが。

*リンガーH<8200> 1020 -34
売出価格決定期間入り接近で需給懸念続く。

*東都水産<8038> 163 -5
マグロ養殖関連として直近で人気化した反動続く。



(前場)
*栗本鉄工所<5602> 131 +14
引き続き、二次電池製造装置事業の拡大期待をはやす展開へ。

*兼松<8020> 77 +6
電気自動車インフラ事業に参入と報じられており。

*大東紡織<3202> 105 +7
中国でのアウトレット事業参画を引き続き期待材料視で。

*昭和電線HLDG<5805> 93 +6
スマートグリッド関連、政府の光ファイバー敷設新会社設立検討報道などで。

*富士電機HD<6504> 252 +15
中国の大学とスマートグリッド新製品開発などで提携と伝わっており。

*タクトホーム<8915> 68000 +3700
飯田産業の好決算発表なども刺激となる格好へ。

*古河スカイ<5741> 211 +11
古河電工の人気化やアルミ市況の上昇などが刺激となる。

*アルテック<9972> 368 +18
調整一巡感から引き続き燃料電池関連などとして。

*東光電気<6921> 663 +32
中国のスマートグリッド大型投資報道受けて、関連の材料株として人気化。

*新日本科学<2395> 575 +27
仕手性の強さなどを妙味とした仕掛け的な動きか。

*AOKIHD<8214> 1209 +55
先週末には岡三が投資判断を新規に「強気」としている。

*タカラレーベン<8897> 468 +20
底打ち感強まりリバウンド狙いの短期資金流入。

*富士機工<7260> 266 +11
四季報など発売で改めて好業績の低位材料株として関心も。

*共栄タンカー<9130> 225 +9
バルチック指数の大幅上昇で中小型海運の一角も堅調。

*JVCケンウッド<6632> 37 -6
今期最終損益は200億円の赤字から285億円の赤字に。

*アイロムHLDG<2372> 2430 -340
先週末には過年度決算の訂正に関するお知らせを発表しているが。

*住江織物<3501> 178 -10
先週末にかけての株価上昇で利食い売り先行。

*兼松日産農林<7961> 116 -5
先週末の株価一段高を受けて利益確定の動き先行。

*東芝機械<6104> 392 -15
先週末にはCLSAが投資判断を2段階格下げへ。

*サンデン<6444> 347 -13
過熱警戒感も高まるなか利益確定の動きが先行へ。

*池田泉州HLDG<8714> 174 -6
株価下落が止まらず依然として処分売りが優勢に。

*コジマ<7513> 746 -25
特に悪材料はなく高値警戒感からの換金売り。

*電気化学工業<4061> 373 -12
信用買い残高水準など需給面はネックとなっており。

*カプコン<9697> 1535 -47
年初とのダブルトップ形成懸念から見切売りへ。

*牧野フライス<6135> 564 -17
足元では受注の好調を映して大幅高となっていたが。

*プロミス<8574> 771 -22
急ピッチのリバウンドに短期的な過熱警戒感も。

*みずほFG<8411> 190 +1
米国金融株は下落も持ち合い解消売りなどは峠越えとの見方で。

*東芝<6502> 434 -6
最近は頭の重い動きが目立つ、リバランスの動きなど強まるか。

*古河電気工業<5801> 470 +11
政府が光ファイバー回線を敷設する専門会社を新設方向と伝わり思惑買いも。

*商船三井<9104> 626 +9
バルチック指数の大幅上昇で大手海運株はしっかり。

*富士通<6702> 558 +4
社内トラブルなど嫌気する動きにも一巡感強まり。

*明電舎<6508> 416 +4
スマートグリッド関連の一角とも位置付けられ。

*新日本製鉄<5401> 340 -3
1月普通鋼鋼材受注52%増などと伝わるが反応薄。

*日本板硝子<5202> 267 +7
先週末のモルガンレポートで、ソーラーガラス需要の増大期待高まる。

*キヤノン<7751> 4180 +135
為替の円安傾向に加えて、中国でのデジカメ市場成長期待などで。

*トヨタ<7203> 3500 +25
為替市場では円の先安感も強まる状況となっており。

*三菱商事<8058> 2332 -19
資源価格の軟化傾向など総合商社のマイナス材料に。

*SUMCO<3436> 1823 +33
先週末に決算発表、今期は営業赤字解消見通しで。

*ソフトバンク<9984> 2285 +5
支援機構によるウィルコム支援決定報道なども安心材料に。

*電気硝子<5214> 1291 +8
LGディスプレーの設備投資拡大報道など手掛かりにも。

*リコー<7752> 1382 +11
中期経営戦略説明会を開催している。

*ガイシ<5333> 1899 +15
スマートグリッド関連の一角として関連銘柄物色の流れに乗る。

*東京ラヂ<7235> 204 +13
来期の業績回復期待など手掛かりに水準訂正続く。

*大紀アルミ<5702> 224 +14
もみ合い上放れに追随、アルミ市況上昇など追い風にも。

*ウェッジHD<2388> 37250カ
アップルインタとの資本・業務提携を発表で。

*クオール<3034> 89500カ +15000
10年3月期業績の上方修正と特別配当の実施を好感。

*ソフトウェアS<3733> 1265 +130
11-1月期営業利益は前年同期比6.7倍へと急拡大。

*ユビキタス<3858> 162500 +23900
iPad型タブレット製品の普及拡大で恩恵との見方から、引き続き物色が強まる。

*シイエム・シイ<2185> 1585 +135
いちよしでは投資判断を新規に「A」、フェアバリューを3400円とする。

*JPNHD<8718> 405 -42
10年1月期業績が計画比下ブレ着地となったことを嫌気。

*ミライアル<4238> 2220 -19
11年1月期業績見通しはコンセンサスを下回る内容となり。

*フルスピード<2159> 40500 -1150
通期最終損益は4.1億円から0.9億円に下方修正。

*YAMATO<7853> 3900カ
行使価格5000円の新株予約権発行を引き続き思惑材料視。

*アビックス<7836> 5160 -910
先週末の急騰の反動により、利益確定売りが膨らむ。

*メガネスーパー<3318> 107 -10
10年4月期業績見通しの下方修正を嫌気。

*IMJ<4305> 25050 +1360
ネット広告関連の出遅れとしてPBR面での割安感なども意識され。
3月15日(月)

H「週明けの日経平均は小幅に続伸となった。一応3日続伸だな。」

K「相変わらずしっかりの展開が続いていると言えるだろう。先週末の米国市場は小動きで高安まちまちだったが、為替がやや円安気味になっていることが支えとなっている。」

H「日経平均は堅調に始まって、幻となったSQ値を見事に付けてきた。しかし達成感出たかのように、その後は垂れてしまう展開だ。前場後半には中国市場などの懸念もあって日経平均マイナスに転じた。」

K「ああ。その中国市場は軟調だったな。やはり金融引き締め懸念相当強いようだ。」

H「そうだな。終始軟調な展開で結局上海総合指数は1%以上も下落して引けている。」

K「ただ、その割に日本市場は影響も限定的だったといえるだろう。前場こそ売られたものの、日経平均は小幅安水準で下げ渋っていたし、後場には中国市場あまり意識せずに戻していた。」

H「そうだな。上値の重さはあったとは言えるが、下値もかなり底堅い。やはり押し目買い意欲は強いようだな。」

K「やはり為替の影響が大きいだろうな。今週は日銀金融政策決定会合を控えており、そこで追加の金融緩和あるのではと言う期待がある。それだけに為替も円高へは振れにくく、日銀次第では更なる円安も期待されている。だから日本株売り込みにくいという面も強いんだろうな。」

H「テクニカル的な過熱感強まってきているが、大きく崩れる様子は見られない。まあ上値も限定的なんだが・・。やはりSQ値完全に超えて推移できないと、なかなか上値買う向き乏しいのかもな。」

K「確かにSQ値完全に超えてくるようだとショートカバーの動き強まると期待する向きも多いが、TOPIXに関して言えば、既にSQ値上回っている状態だからな。」

H「そういや今日は金融株がしっかりだったな。この動きを見てもやっぱり市場は金融緩和への期待も強いようだ。」

K「証券株もしっかりだな。株価堅調続きだけに業績期待もあるようだ。それに来月の第一生命上場によって新たな個人投資家が急増するだけに、その期待感もあるようだ。」

H「そうだな。ただ一部では第一生命上場に伴う換金売りを警戒する声も多いようだ。」

K「特に金融株には警戒感は強いようだ。今のところ目立った売りは見られていないが、今後強まってくるという懸念はある。」

H「まあ例えそうなっても、基本的には一時的な要因だからな。それよりも個人投資家増えて、相場に活況が出てくる期待強いだけに、目先売られててもその期待から買いも入りそうだ。」

K「最近の東証1部の中小型株の活況も、ある意味それを睨んでの動きも加わっているのかもな。先週末、一服感見せた中小型株多かったが、今日は大きく反発している銘柄目立っている。まだ物色が続いている状況だ。」

H「今日は四季報発売で、それが刺激になっているとの見方もあるようだ。」

K「まあ、もともと業績回復期待から買われてきた中小型株多いからな。それが新四季報で確認出来たことを改めて好感しているとの見方もある。ただ、中には来期業績も思わしくなく逆に売りたくなるような銘柄も買われているんだけどな。」

H「確かに・・。まあ結局は短期資金中心なんだろうな。」

K「そうだろうな。そう言った短期物色終わった後は、恐らく二極化するだろうな。業績回復期待で買われてきた銘柄は短期物色終わっても、押し目は実需の買いが支えると事になるだろう。ただそんなの無く、短期物色だけで上げてきた銘柄はダラダラと下げていくことになる。」

H「まあ出来れば、中小型株物色がまだまだ続いて行けば面白いんだけどな。」

K「ただ年度末近付くにつれ、ディーラーも動きにくくなってくるだけに、そうそう続けるのは難しいと思われる。個人投資家だけでは上値追うのは厳しい銘柄も多いからな。やはりディーラー主導の銘柄も目立っている。」

H「確かにそうだな。まあいつまで続くのか見物だな。主力株行きにくい状況だけに、まだ暫く続いても不思議はないが・・・。」

K「そうだな。中小型株物色には、あまり関係はないとは思うが、取りあえず今晩の米国市場どういう展開になるのか注目しておきたい。派手に下落するようなら短期資金も手控えると言うこともあるからな。」

H「ただ米国市場も最近はしっかりで派手に下げるような雰囲気を感じさせない。」

K「まあ、どうなるのか注目だな。」
2010.3.15先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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即効性は薄いかもしれないが
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トレーディングにおける7つの大罪
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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