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3.5【追加金融緩和への期待から反発】

2010/03/05 11:20|未分類CM:0
昨日はどうせクレディスイスが売り捲くってたんだろうなと思ったら
案の定売り捲くってたね
NYは新規失業保険申請件数が予想より良かったことで円安に

日本は寄ってからは
日銀の追加金融緩和を検討してるという報道や
中国の景気刺激策継続の報道で上昇
たぶん昨日売ってたクレディスイスが大きく買い戻しに来てると思う

昨日は伊藤忠で死に掛け
含み損が嫌なんで引けで少し外したけど
逆に三菱商事引けで買ったから外した意味なかったかも
今日は結構持ち越し多かった
まあ寄りと寄りからの上昇で早々に利確してしまって
その後ノータッチ
SUMCO上げるなら寄りからもっと上げようぜ

後場も強い
東1がもみ合いになると
今度は新興が上昇
どうした今日?
買う気満々じゃん

場中CA持ち越そうとチェックしてたら上昇された
まだ買ってないのに
踏にながら高値抜けてきたし
逆日歩結構つくようになってきた


[株式オープニングコメント]
需給妙味株には踏み上げ狙いが強まりそう
 本日の日経平均は、昨日割り込んだ25日線レベルを再びクリアしてくることになろ
う。4日のNY市場の上昇が好感されるほか、日銀が追加の金融緩和策の検討に入っ
たとの報道が、売り方の買い戻しにつながるかが注目される。今晩の米雇用統計に対
する警戒感もあるが、寒波の影響から非農業部門雇用者数6万5千人減(前月は2万人
減)、失業率は9.8%(同9.7%)と予想されており、悪化は織り込まれている面もあ
る。また、景気刺激策の効果による反動が警戒されていた小売各社の既存店売上高が
好調であったことも、安心感につながる可能性はありそうだ。
 日銀による追加の金融緩和策については3月の検討は見送られる見込みであるが、4
月にかけて本格的に協議することになり、期末要因で警戒されていた売り圧力は海外
勢による買いなどによって吸収される可能性はある。結果を見極めるまでは過度の期
待は高まらないほか、週末要因でポジションを一方向には傾けづらいため、全体とし
ては指数の上値抑えられそうだが、売り込みづらくなったことは間違いないであろ
う。このところ物色が強まっている需給妙味の大きい材料株などには、踏み上げを狙
った買いが向かいやすくなった。比較的トレンドが強く、低PBR、有配などが重な
っているようだと、短期資金が集中してくることになりそうだ。
 なお、4日のNY市場はダウ平均は47.38ドル高の10444.14、ナスダックは11.63ポ
イント高の2292.31。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比90円高の10230円、円
建ては同85円高の10225円。ADR日本株はトヨタ、旭硝子が冴えない他は、コマ
ツ、日電産、ソニー、京セラ、ホンダ、ニコンなど対東証比較(1ドル89.03円換算)
で全般小じっかりだった。

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ反発、好調な2月小売既存店売上げなどを好感
・米新規失業保険申請、予想以上に改善
・半導体株SOX指数、反発
・バルチック海運指数、7%超の大幅続伸
・2月第4週の外国人、3週連続で買い越し
・日銀、追加金融緩和策を検討

弱気材料
・欧州株反落、資源価格下落などを嫌気
・NY金相場、3日ぶり反落
・LMEニッケル先物、5日ぶり反落
・DRAMスポット、小幅続落
・東証REIT指数、6日ぶり反落

留意事項
・エスクリ<2196>、東証マザーズに上場
・ムーディーズ、ドイツ銀行を2段階格下げ
・NYドル円相場(89円12銭-17銭)
・NY原油先物、3日ぶり反落(1バレル=80.21ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.013%上昇)
・長期金利、変わらず(10年債利回り1.330%)
・2月携帯電話純増数と累計契約数公表(KDDI、ソフトバンク、NTTドコモ)
・中国全国人民代表大会(全人代)開幕
・米2月雇用統計
・英2月生産者物価指数
・OECD3月景気先行指数
・ブラジル2月消費者物価


[サポート&レジスタンス]
終値           10146
5日移動平均       10184
先行スパンA       10561
標準偏差+2σ      10484
レジスタンス(2)    10310
転換線          10267
レジスタンス(1)    10228
25日移動平均      10189
ピボット         10181
基準線          10165
100日移動平均     10154
サポート(1)      10099
サポート(2)      10052
200日移動平均     10048
先行スパンB       10029
標準偏差-2σ       9895

[ランチタイムコメント]
後場は短期トレード対象となる材料株を探る
 日経平均は大幅上昇。209.91円高の10355.63円(出来高概算8億4000万株)で前場
の取引を終えた。日銀が追加の金融緩和策の検討に入ったとの報道が、売り方の買い
戻しを強めるきっかけとなった。また、菅副総理は5日午前の閣議後記者会見で、足
もとの円高は「少しおさまるかもしれない」との見解を示したことも材料視されてい
る。日経平均は寄り付き段階で昨日割り込んでいた25日線を回復すると、その後も先
物市場での強い流れを受け、2月23日以来の水準を回復している。東証1部の騰落銘柄
は値上り1439に対して値下り134、変わらず91と、値上り数は全体の9割近くを占めて
いる。セクターでは金融緩和期待によって不動産、倉庫・運輸関連といった資産関連
が強い。
 日経平均は寄り付き直後からの急伸後は、10300円半ばでのもみ合いが続いてい
る。売り方の買い戻しも一巡した感はあるほか、今晩の米雇用統計を見極めたいとす
るムードから、こう着感を強めてくる可能性はあろう。また、オーバーウィークのポ
ジションを取りづらい面もあるため、利益確定の動きも次第に強まってきそうであ
る。日銀による追加の金融緩和策について、売り込みづらくなったことは間違いない
ものの、週末要因でポジションを一方向には傾けづらいところでもある。そのため、
戻り高値レベルでのこう着の中、短期トレード対象となる材料株を探る流れに向いそ
うである。

[クロージング]
追加金融緩和への期待から反発
3月5日の日経平均株価は反発。前日の米国株高に加え、日銀が追加金融緩和策を検討
するとの報道を好感し、序盤から買いが優勢となった。日経平均株価は2月23日以来
となる10300円台を回復すると、指数先物のショートカバーを中心に上げ幅を200円超
へ広げた。もっとも、2月米雇用統計の発表を控えて模様眺め気分も強く、相変わら
ずボリュームは低迷した。後場はポジション調整の動きが中心となるなか、当日の高
値圏で取引を終了した。大引け概算の日経平均株価は前日比223.24円高の10368.96
円。東証1部市場の売買高は17億4718万株、売買代金は1兆2710.87億円。騰落銘柄数
は値上がり1459、値下がり128、変わらず80。業種別では不動産業、電気機器、輸送
用機器、機械、化学、海運業などが上昇。一方、電気・ガスのみが小幅下落。個別で
はソニー<6758>、ファストリ<9983>、川崎汽<9107>、キヤノン<7751>、住友不
<8830>、商船三井<9104>などが上昇。一方、スクエニ<9684>が下落。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10368.96 +223.24
TOPIX910.81 +13.17
東証2部指数2097.18 +6.96
日経ジャスダック平均1219.93 +2.78
マザーズ指数417.15 +4.58
ヘラクレス指数576.39 +4.21
東証1部出来高17.47億株
東証1部騰落レシオ95.05%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は反発。新規失業保険申請件数が4週ぶりに減少となったことや、
小売り各社の既存店売上高が予測より良かったことが好感された。ただ中古住宅
販売保留が弱かったことや雇用統計を控えている事から上値は重い。為替はECB
総裁声明をうけユーロ安ドル高に。更に日経が日銀は追加金融緩和を検討と報じ
たことから、円安に振れて返ってきている。それを好感し日経平均大幅高。寄り
後も先物買い戻しにより一段高に。後場はやや上げ縮小するも下値も限定的で大
引けまでしっかりの展開が続き、日経平均はそのまま大幅高で終了。日経先物の
主な買い越し証券は、クレディスイスが突出、次いでGS、トレイダーズ、ニュー
エッジ、UBS、メリル、バークレイズ、モルガンS。売り越しはBNPパリバ、フォル
ティス、カブコム、岡三、大和、三菱UFJ、ドイツ、JPモルガン、SBI、松井など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6305日立建機 1989円 +75
大幅上昇。一時、約1ヶ月ぶりとなる2000円台に乗せる場面も見られた。今朝の日
経新聞では中国の財政支出が過去最大の110兆円程度になると報じている。景気刺
激策継続で内需拡大に全力を挙げると・・。同社は中国での売上比率が全体の2割
以上あることから中国関連株との位置付け強く、中国景気の動向に業績も左右さ
れやすい。同社株以外にも今日は中国関連株に買われている銘柄が目立っている。
同社株は今朝のGRAILメールで取り上げた本日の注目材料株の一つ。

6262ペガサスミシン 228円 +50
ストップ高。値動きの軽さから短期資金集まったようだ。きっかけは日立建機同様
に今朝の報道。中国景気刺激策継続の思惑から、同社も関連株として買われている。
同社は中国での売上比率が全体の3割程度もあることから、関連株として意識された
ようだ。また同業とも言える、6440JUKIや6445蛇の目が最近買われて相場作ってい
ることも刺激になった面あるようだ。ミシン株の出遅れとして短期資金の物色材料
になった様子。JUKIや蛇の目もしっかりと上昇している。

2196エスクリ 702円 -299(初値比)
今日新規上場した銘柄。公募価格650円に対して1001円で初値を付ける。初値形成
後は殆ど買われずに垂れてしまう展開に。寄りついたのが前場引け近いと言うこと
もネックとなり、初値買い組が後場に持ち越すのを嫌気し投げてきたようで一段安
に。後場は更に売られる展開で殆ど見せ場無く、引け間際にはストップ安まで付け
た。今日は地合良かっただけに物色銘柄も多く、リスクも高いIPOには短期資金も
集まりにくかった様子。それに3日に新規上場した8715アニコムHDの初値後の動き
良くなかった事も警戒高まっていたと思われる。

8801三井不動産 1632円 +71
今日は不動産株が総じて高い。今朝の日経新聞トップでは日銀が追加の金融緩和を
検討と報じており、不動産業にとって追い風になるとの思惑が生じたようだ。昨年
12月1日に日銀が追加金融緩和を発表した際にも、不動産株とくに大手不動産株が
大きく買われている。大手不動産株には空売りも結構入っていることから、買い戻
しの動きも強まったようだ。昨年の追加金融緩和実施したときには連日買われる展
開となったものの、今回はまだ報道されただけであり金融緩和実施は来月との事か
ら続く買いにはなりにくいとの見方多い。

8316三井住友FG 2855円 -4
逆行安。前場はしっかりと買われていたが、後場銀行株に失速する銘柄目立ってい
る。金融緩和は銀行にとって良い面と悪い面もあることから積極的な買いは限定的
となっているようだ。また4月1日には第一生命の新規上場を控えており、同様の金
融セクターである銀行や損保、生保株には換金売りが出やすい状況。月末へ向けそ
の動き更に強まると警戒されているだけに、現時点で金融株を積極的に買い向かう
投資家は乏しい様子。

===============
◆◇3/8(月)の主な予定!◇◆
===============
1月国際収支(8:50)
2月マネーストック(8:50)
2月景気ウォッチャー調査(14:00)
住宅版エコポイントの発行・交換申請の受付が開始
巴工業、サーラ住宅など決算発表
ロシア市場休場
ロシアが自動車スクラップインセンティブ制度を開始
[動いた株・出来た株]

*サンデン<6444> 318 +26
高値更新で買い戻し集まる、ECB理事会通過で欧州関連安心感も。

*海洋掘削<1606> 4615 +265
突っ込み警戒感からリバウンド、目先の処分売りにも一巡感で。

*日機装<6376> 601 +33
円安ユーロ高への反転の動きも上値追いの支援材料に。

*リョービ<5851> 296 +15
上値抵抗線突破で買戻しの動き強まる格好に。

*ダイヘン<6622> 403 +20
高値もみ合い上放れ期待から追随買いも、スマートグリッド関連。

*合同製鐵<5410> 207 +10
米国鉄鋼株同様に業界再編期待なども思惑視か。

*オリジン<6513> 294 -10
特に材料なく、個人の手仕舞い売りが続く格好で。

*古河スカイ<5741> 201 -6
足元では強い動き目立ち、短期資金の利食い優勢か。

*ワコール<3591> 1086 -25
年初来高値更新後は上値重い、達成感や買戻し一巡感で。

*CCC<4756> 425 -9
高水準の信用買い残など需給面が依然重しとなる。

*セイコー<8050> 191 -3
天井到達感広がり利食い売りが優勢となる。

*近畿車両<7122> 578 -8
前日からもみ合い下放れ、見切売り圧力増す。



(前場)
*HIS<9603> 1795 +165
野村では投資判断「1」格上げ、3800円目標としている。

*日本軽金属<5701> 108 +8
調整一巡感強まり、あらためて東洋アルミの太陽電池関連事業に期待も。

*林兼産業<2286> 130 +9
米国の大西洋クロマグロ取引禁止支持などを手掛かりに。

*岩崎電気<6924> 146 +9
LED照明器具16シリーズ発売などは昨日発表しているが。

*マスプロ電工<6749> 849 +49
通期営業利益は7.5億円から11億円に上方修正。

*長瀬産業<8012> 1100 +58
ブラックロックの大量保有なども期待材料視か。

*アルテック<9972> 356 +18
国際水素・燃料電池展への出展など引き続き期待材料視。

*三菱倉庫<9301> 1084 +54
海運セクターの上昇が刺激、先物の上昇に連れ高も。

*プレス工業<7246> 178 +8
中国向け建機販売の拡大期待なども。

*日立工機<6581> 994 +44
ユーロ高の動きなども見直し買いにつながるか。

*パルコ<8251> 736 +32
2月の売上の落ち込みは昨年5月以来の小ささともなり。

*電気化学工業<4061> 369 +16
LED関連製品の増産効果などに期待感とも。

*淀川製鋼所<5451> 398 +17
特に材料なく買戻しなど主導か。

*丸井G<8252> 637 +26
2月の売上が改善した百貨店の一角でもあり。

*コニカミノルタ<4902> 954 +37
コナルカとの資本提携による太陽電池事業参入など期待材料にも。

*小糸製<7276> 1170 +44
小糸工業の株価上昇などで安心感にもつながり。

*住友不動産<8830> 1619 +58
大手不動産株の中では有利子負債高水準、金融緩和でメリット大きいとも。

*三越伊勢丹<3099> 980 +35
百貨店各社の販売動向改善目立つなか、取り組み妙味なども強く。

*フィデック<8423> 9400 -400
前日に急騰も1万円大台回復で達成感。

*宮地エンジ<3431> 97 -3
週末要因から短期資金の利益確定の動きも。

*サガミチェーン<9900> 462 -12
前日に決算発表、今期も最終赤字継続見通しで。

*インプレスHLDG<9479> 193 -5
前日に急騰も長い上ひげを残しており。

*DeNA<2432> 685000 -14000
足元ではソネットエンタの保有比率など低下。

*タムラ製作所<6768> 267 -5
信用買い残高水準、戻り売り圧力強まる。

*テイカ<4027> 225 -4
足元では短期資金のリバウンド狙いの動きも強まりかけたが。

*サイボウズ<4776> 37350 -650
上方修正発表で急騰後の反動安が続く格好に。

*日本ケミコン<6997> 288 -4
公募価格前後の水準では戻り売り圧力も強く。

*大陽日酸<4091> 810 -11
手掛かり材料乏しいなか、買い残整理などに押される。

*みずほFG<8411> 182 +4
米国金融株高や全体相場の上昇を受けて。

*三菱自動車工業<7211> 118 -0
依然として財務面への警戒感強まり動き鈍い展開。

*日立製作所<6501> 306 +4
政府などが出資して海外向け原発の新会社設立と伝わり、原発関連として。

*川崎汽船<9107> 337 +10
三菱UFJでは投資判断を「3」から「2」へ格上げ。

*新生銀行<8303> 103 +3
一部報道では、あおぞら銀との合併交渉再開と伝わる。

*野村HLDG<8604> 643 +10
予想以上の株式市場の上昇を反映で。

*三井化学<4183> 254 +10
足元の三菱ケミカルの株価上昇なども刺激となるか。

*JUKI<6440> 134 +5
引き続き、中国市場での需要拡大期待をはやす。

*新日本製鉄<5401> 341 +3
米国市場では再編期待などで鉄鋼株が買われており。

*商船三井<9104> 597 +15
バルチック指数は7%強の大幅上昇となっており。

*トヨタ自動車<7203> 3395 +20
先物主導の上昇でコア銘柄などは総じて高い。

*大京<8840> 159 +5
日銀の追加緩和検討報道で金利負担低減など期待も。

*三菱電機<6503> 761 +25
モルガンでは投資判断を新規「オーバーW」、目標株価1000円に。

*ソニー<6758> 3190 +90
前日にはメリルがセクターのトップピックと評価。

*キヤノン<7751> 3885 +120
オセのTOB成立を発表で安心感にも。

*三菱商事<8058> 2286 +29
メリルでは目標株価を2990円から3255円に引き上げ。

*ファストリ<9983> 16210 +460
堅調な既存店売上動向の推移などを評価も、小売りの一角強い。

*JFE<5411> 3420 +75
中国やベトナム企業などにアジア拡販へ出資と伝わる。

*JT<2914> 325500 +6000
フィリップモリスの値上げ申請なども好材料視へ。

*デンソー<6902> 2477 +52
直近では東海東京が投資判断を「3」から「2」へ。

*小糸工業<6747> 183 +13
前日からリバウンド強める、シート問題に対する過度な警戒感後退か。

*野田スクリーン<6790> 44700 -1700
前日に決算発表、好決算ながら上方修正もなく出尽くし感。

*ホシデン<6804> 1069 +41
任天堂の株価上昇などが刺激ともなる。

*エスクリ<2196> 923
本日新規上場となり、初値は公開価格比+54.0%の1001円となる。

*ビットアイル<3811> 74900 +9900
いちよしでは投資判断「A」を継続し、ポジティブなコメント。

*メッセージ<2400> 203000 +3300
CSでは投資判断を「アウトP」へ格上げ、目標株価を25.5万円へ。

*さくらインターネット<3778> 69600 +7400
ビットアイルの大幅高に連れ高とも。

*アップガレージ<3311> 45900カ +7000
株式新聞で採り上げられたことを材料視。

*スタートトゥ<3092> 152300 -5200
2月の月次商品取扱高の増収率は前年同月比で10カ月ぶりに縮小。

*シーティーエス<4345> 140500 +27000
昨日後場に1対2の株式分割と自社株消却を発表したことを引き続き材料視。

*ユビキタス<3858> 106900 +6900
任天堂の年初来高値更新が刺激材料とも。

*BBタワー<3776> 81400 +8700
データセンター関連を物色する流れに乗り短期資金が集中。

*IPS<4335> 22020 -1980
一時年初来高値更新も、達成感強まり急反落。
3月5日(金)

H「週末の日経平均は大幅に反発した。昨晩の米国市場がしっかりと反発したことや、為替が円安進行したこと、更に今朝の日経新聞トップでは日銀が追加金融緩和を検討と報じられたことも好感された。」

K「ああ。しかし日銀の追加金融緩和報道は驚いたな。昨日の夕方には日銀の野田委員が追加緩和に否定的な発言をしていただけに、意外感もあった。」

H「そうだな。ただその割に為替の反応は鈍いとも言えないか・・・。」

K「確かにそうとも言える。この報道が速報で流れたのは日本時間の深夜2時だったが、為替市場は急速には反応していない。その後徐々に円安と言う動きにはなったものの揉み合いの範囲内だ。まあ、その前から既にドル円相場は円安へと大きく動いていたこともあるんだろうけどな。」

H「そうだな。為替が円安へと大きく動いた主なきっかけは昨晩発表された米新規失業保険申請件数だった。その発表を受け、急速にドル買いの流れとなったからな。」

K「あとはトリシェECB総裁の声明も影響しているだろうな。それによれば今の緩和策が暫く維持される可能性が示唆されており、ユーロ売りに繋がった。またムーディーズがドイツ銀行の長期預金と長期優先債務格付けなどを格下げした事もユーロ売りに拍車をかけたようだ。」

H「ただ幸いにもユーロ円は円高へと進行していない。」

K「いや、ユーロ円は一時円高へと戻す場面もあったんだが、再び円安方向に戻したのが、日銀の追加金融緩和報道だ。この報道でドル円は言うほど反応していないが、ユーロ円には円高抑制になったと言える。」

H「しかし、いずれにしろまだまだ喜べる水準ではなく、依然として円高水準だと言えるだろう。ドル円はせめて1ドル90円台、ユーロ円は1ユーロ125円程度まで戻してくれないと・・・。」

K「まあ輸出企業の想定為替レートがだいたいそんなモンだからな。」

H「やっぱり実際に金融緩和してくれないことには厳しいか・・・。」

K「現状では報道の段階だからな。昨年の12月は実際に金融緩和を日銀が発表した。それだけに海外勢の日本株に対する見方が変わったものの、今回はまだ報道だけだし、実際に金融緩和するにしても来月の事だけに、海外勢のスタンスが一気に変わるという期待は乏しいだろう。」

H「ただ今日の日本株は強かった。まさに昨年12月に日銀が追加の金融緩和を発表した時のような強さだ。」

K「今日は昨日の反動もあるだろう。上海市場の下落を背景に先物に仕掛け的な売りが入ったと言うこともある。今日は先物の買い戻しも結構多く入っているからな。」

H「昨日派手に売り越ししていたクレディスイスが今日は大量に買い戻している。しかしクレディスイスも出入りが激しいな。基本的に売り越し基調だが、たまに派手に買い戻す。ただその後は再び売ってくる。」

K「そうだな。まあ来週のメジャーSQ終わるまでは、この様な動き続けるんじゃないのか。」

H「ただ日銀の追加金融緩和期待があることから、海外勢の買いが強まってくるという期待もあるんじゃないのか。クレディスイスにしても、このまま本格的に買い戻しに動いてくるとか・・。」

K「そりゃ難しいとは思うけどな。何度も言うがまだ報道段階だし、今日の商いも決して多いとは言えない状況だ。とても海外勢のスタンスが大きく変わったとも思えない。」

H「ただそれは週末という要因もあるだろう。まして今晩には米雇用統計を控えている。取りあえずそれを確認してからでも遅くないと言う向きだって多いと言える。」

K「確かにそう言った手控え要因あるのは確かだ。それだけに雇用統計特に問題無ければ週明けから本格的に日本株買ってくるという可能性もあるかも知れない。ただこの株価水準で強気で買える向きがどれだけいるか疑問だけどな。」

H「まあ確かに昨年の12月は日経平均も9000円前半だったしな。」

K「それにあの時は、まだ海外勢の多くが日本株をまともに買っていない状況だった。しかし12月から今年1月にかけて海外勢の長期資金も結構日本株を買ってしまっている。」

H「そうだったな。」

K「ただ取りあえず円高懸念は多少なりとも後退したというのは確かだろう。」

H「ある意味、実際に金融緩和を実施するまで、投機資金は円買いのポジション取りにくくなったとも言えるかもな。」

K「ああ。だからといって円安へと今後進んでいくかは不透明だけどな。まずは今晩の米雇用統計だろう。これが良ければドル買いの流れ強まると言う期待もあるからな。」

H「そうだな。取りあえず無事に雇用統計通過して欲しいモンだな。」

K「ああ。昨晩の新規失業保険申請件数は4週間ぶりに増加となったが、今晩の米雇用統計への警戒は拭えていない。先週末時点と現状では結構市場コンセンサスに変動があった。先週末時点では非農業部門雇用者数は前月比2~3万人減というのが中心値だったが、現状は5~6万人減というのが中心値となっている。」

H「それだけこの一週間で警戒感が強まったと言うことか・・・。」

K「ああ。ただある意味、ハードルが下がったとも言えるだけに、悪いことではないけどな。これで予測より良い数字が出される可能性は増えたわけだしな。」

H「ただ一部では10万人以上の減少となるのではと警戒する見方もあるようだからな。」

K「そうだな。如何せんブレが大きな指標だけに蓋を開けてみるまで解らない。そのくせ、市場インパクトが大きい指標だってんだからな。タチが悪い。」

H「まあどういう結果となるのか楽しみだな。マーケットにとって良い結果となれば良いんだが・・。」

K「そうだな。期待したいモンだ。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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