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3.4【重要イベント控え、需給妙味のある個別物色に】

2010/03/04 11:25|未分類CM:0
ADP雇用統計まあまあ良かったが
上がったところでは
雇用統計前に利確売りが出たとか
結局この数日指標が悪くても良くてもほとんど動かない

原油金の続伸
ニッケル大幅続伸
商品がどんどん上がっていってるわけだが
三菱商事が利確売りに押されてたんで
半値押し2280割れから買い
上がるとドーン投げられて
いつまで買わすんだ状態だったがその後上昇
早売りした

後場
アメリカが上がっても上がらず
上海が上がろうが無視
上海が国人民代表大会前に
一旦利確しておこうという下げにはめっちゃんこ連動
はいはい上海の鏡相場



[株式オープニングコメント]
こう着感強まるもリバウンドを意識
 注目されたADP全米雇用報告は、雇用者数の減少が予想よりも小幅だったことを受
け、5日の雇用統計の発表を前に楽観的な見方が強まっている。2月ISM非製造業景況
指数が事前予想を上回ったことも、安心感につながろう。一方、円高傾向を続けてい
る為替相場の不安定な動きを続けていることから、手掛けづらい状況である。また、
ギリシャは追加財政策を発表したが、アク抜け感を強めるにはユーロ高といった支援
材料が必要であろう。そのため、日経平均は25日線をサポートに底堅さが意識される
ものの、上値を積極的に取りに行くことは考えづらく、結果的にはこう着感の強い展
開となりそうだ。
 とは言え、下値の堅さが目立っている状況であり、方向性としてはリバウンドを意
識しておきたい。日経平均はテクニカル面で、一目均衡表の転換線が位置する10270
円レベルを捉えると雲上限の10600円レベルを意識したトレンドが強まりやすい。そ
うなると10日程度必要であった遅行スパンの上方転換シグナル発生が週内にも発生す
る可能性が出てくる。昨日はコア銘柄主導だったため材料株への物色はやや焦点ボケ
の面もあったが、個人投資家の参加意欲の強さはうかがえた。先高観が強まることに
よって需給妙味の大きい銘柄へは踏み上げを狙った動き、大きく調整していた銘柄へ
はリバウンドへの意識が強まりそうだ。物色としては米雇用への楽観的な見方によっ
て商品相場も上昇しており、資源系など景気敏感セクターがけん引することになろ
う。
 なお、3日のNY市場はダウ平均は9.22ドル安の10396.76、ナスダックは0.11ポイ
ント安の2280.68。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比20円高の10250円、円建
ては同10円高10240円。ADRの日本株は日電産、旭硝子、トヨタ、キヤノン、三井
住友が小安い。一方、コマツ、三井物、NTTが小じっかりなど、対東証比較(1ド
ル88.46円換算)で高安まちまちだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・欧州株続伸、ギリシャの追加経済対策発表などを好感
・米2月ISM非製造業景況指数は事前予想を上回る
・NY金相場、続伸で1カ月半ぶり高値更新
・LMEニッケル先物、大幅続伸
・バルチック海運指数、大幅に5日続伸
・東証REIT指数、5日続伸

弱気材料
・NYダウ4日ぶり反落、経済指標好感も利益確定売りが広がる
・NYドル円相場、円高進行(88円45銭-47銭)
・半導体株SOX指数、下落
・DRAMスポット、続落
・東証1部売買代金、低調継続

留意事項
・仏プジョー、三菱自<7211>への出資を見送り
・ボルカー・ルール法制化へ米オバマ政権が素案作成
・NY原油先物、続伸(1バレル=80.87ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.004%下落)
・10-12月期法人企業統計
・2月車名別新車販売
・ECB理事会
・10-12月期ユーロ圏GDP改定値
・米新規失業保険申請件数(先週)
・米ICSCチェーンストア売上高

[サポート&レジスタンス]
終値           10253
5日移動平均       10175
先行スパンA       10579
標準偏差+2σ      10489
レジスタンス(2)    10325
レジスタンス(1)    10289
転換線          10267
ピボット         10238
基準線          10217
サポート(1)      10202
25日移動平均      10194
サポート(2)      10151
100日移動平均     10150
200日移動平均     10044
先行スパンB       10029
標準偏差-2σ       9898

[ランチタイムコメント]
リバウンド意識も日計り物色
 日経平均はこう着感の強い展開となり、2.96円安の10250.18円(出来高概算7億
3000万株)と、わずかであるが5営業日ぶりの反落で前場の取引を終えた。注目され
たADP全米雇用報告は、雇用者数の減少が予想よりも小幅だったこと、2月ISM非製造
業景況指数が事前予想を上回ったこともあって、日経平均は小じっかりのスタートと
なった。ただ、5日の米雇用統計待ちのムードは拭えないほか、中国の全国人民代表
大会が5日から開催されるため、経済政策を見極めたいとして様子見ムードが続いて
いる。
 物色としてはバルチック指数の大幅上昇を受けた海運株のほか、商品相場の強い流
れを背景に資源系セクターが堅調だった。ただ、売買代金上位10銘柄の中で値上りが
6銘柄、そのうち海運大手3社がランクインしている状況であり、資金が一部に集中し
ている。東証1部の騰落銘柄は値上り652に対して値下り786、変わらず212と、若干な
がら値下りが上回っている。規模別指数は大型が変わらず、中型が小幅上昇、小型株
指数が小幅安と、まちまちだった。
 10時半以降の225先物は10240-10250円と10円幅の動きであり、こう着を強めてい
る。前場段階で強い動きをみせている海運についても、需給妙味の大きい川崎汽辺り
は強そうだが、商船、郵船辺りはポジション調整の動きをみせてくる可能性はある。
昨晩のADP全米雇用報告を受け、5日の雇用統計への楽観的な見方がされているが、大
雪の影響が限られていたこともあり、雇用統計は下振れるとの見方もある。物色意欲
は強く、底堅さが意識され、リバウンド基調を強めつつあるが、オーバーナイトのポ
ジションを取りづらい状況は変わらないであろう。中小型株のほか、需給妙味の大き
い材料株などへの物色は根強いが、日計り中心の流れは継続。

[クロージング]
重要イベント控え、需給妙味のある個別物色に
 日経平均は後場に入り下げ幅を広げ、107.42円安の10145.72円(出来高概算17億
2000万株)と、サポート期待の25日線を割り込んで取引を終えている。注目された
ADP全米雇用報告は、雇用者数の減少が予想よりも小幅だったこと、2月ISM非製造業
景況指数が事前予想を上回ったこともあって、日経平均は小じっかりのスタートとな
った。ただ、5日の米雇用統計待ちのムードは拭えないほか、中国の全国人民代表大
会が5日から開催されるため、経済政策を見極めたいとして様子見ムードが続いた。
後場に入ると、為替市場で円高傾向が強まり、これが嫌気される格好から先物市場で
は、比較的まとまった大口売りが断続的に出ている。また、債券先物買いに対して株
式先物売りといったトレードも観測され、下げ幅を広げた。
 5日の米雇用統計は、楽観的な見方がある一方、ADP全米雇用報告を下振れる可能性
があるとの見方もあり、引き続き様子見ムードが強まることになりそうである。為替
市場での円高の流れも買い手控え要因となろう。景気敏感を避けて、内需・ディフェ
ンシブ系へのリバランスも限られそうである。また、物色意欲は根強いが、前場段階
で強さが目立っていた海運株についても、強さが維持されたのは需給妙味の大きい川
崎汽船辺りにとどまっている。個別物色が中心となろうが、需給妙味が大きく、低P
BR、有配銘柄などに絞られてきそうである。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10145.72 -107.42
TOPIX897.64 -8.01
東証2部指数2090.22 -2.16
日経ジャスダック平均1217.15 -1.13
マザーズ指数412.57 -0.16
ヘラクレス指数572.18 -3.15
東証1部出来高17.20億株
東証1部騰落レシオ91.71%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はギリシャの財政再建計画や上ブレしたISM非製造業景気指数を
好感し、しっかりの展開だったが、ベージュブック発表後は出尽くし的に売られ
てダウ、ナスダックは小幅安で引けている。為替は円高進行して返ってきている。
日経平均は前日終値近辺で始まり寄り後は方向感乏しい揉み合い。非常に狭いレ
ンジでの揉み合いが前場引けまで続いた。後場は中国市場の下落を嫌気し日経平
均軟調な展開に。先物に仕掛け的な売りも見られ一段安になっていく。結局、日
経平均は25日移動平均線を下回り大幅安で引けた。日経先物の主な買い越し証券
は、モルガンS、ドイツ、カブコム、三菱UFJ、メリル、バークレイズ、フォルテ
ィス、水戸、SBI、松井。売り越しはクレディスイス、ニューエッジ、ソシエテ
ジェネラル、UBS、BNPパリバ、ゴールドマン、JPモルガンなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6798SMK 422円 +15
しっかり。一時430円まで買われたが後場は地合に押された。今朝の日経新聞で
は同社の2月受注高が前年同月比20%増と大幅な伸びとなったと報じられている。
例年だと年明けは受注が落ち込むが、今年は中国などアジア向けが需要をけん引
し受注調整の動きは限定的で、前月比でもほぼ横ばいの水準で推移していると
・・。昨日は年初来安値まで売り込まれていたこともあり、押し目買いのきっか
けとなったようだ。

4835インデックスHD 6840円 +190
一時7430円まで買われる場面もあったが大きく垂れて引けている。昨日同社は包
括的な業務提携をしている中国大手小売りグループから、電子ショッピングモー
ル事業でシステム開発を受注したと発表。受注額は30億円規模との事で好感され
たものの買い続かず。去年12月から今年1月末まで株価3倍となる派手な相場作っ
てから間もないだけに、まだ調整不足なのではと見る向き多い。上値のシコリも
多いようだと・・・。

4080田中化学研究所 1812円 +84
大幅上昇。野村證券が同社の投資判断を2に格上げした事が好感されている。同
社は昨年11月の中間決算をうけ、野村が1から3に格下げしてから派手な調整相場
続けていた。それだけに、野村の格上げは買い安心感に強がったようだ。ただ目
標株価は2000円から1900円に引き下げており、プリウスのリコール問題が懸念材
料として浮上してきたと指摘し来期業績予想を下方修正している。ただ民生用リ
チウムイオン電池材料の生産調整が一巡しており、株価調整で目標株価との乖離
が縮小したため格上げに至った模様。

7211三菱自動車 118円 -14
大幅安で年初来安値を更新。昨日同社は、仏プジョーシトロエングループと交渉
してきた資本提携を見送ると発表。増資価格などが条件面で折り合わなかったと
・・・。これにより同社の財務懸念が再燃し先行き不透明感から見切り売りが相
次いでいるようだ。昨年の12月3日の報道で仏プジョーによる資本参加交渉が明
らかになり、株価が暴騰していたものの、今日の下落で12月3日前の株価水準に
見事に戻した格好に・・・。

3236プロパスト 1700円 -312
大幅反落。昨日はADR手続きを申請したと発表した8925アルデプロがストップ高
となっていることにに刺激を受け、同社株もストップ高まで買われていたが、
今日のそのアルデプロが弱いことから手仕舞い売り優勢に。それでも前場はプラ
ス圏での推移だったが、昼に同社が社員24名を対象に一時帰休の処置を取ること
を決定したと発表。現状の事業状況の厳しさが改めて意識されたようだ。同社は
東京都と国税局から、販売用不動産の全て、賃料、預金口座など差し押さえが掛
けられている状況であり、資金繰りに窮している事が一時帰休の理由のようだ。

8715アニコムHD 3160円 -600
一時ストップ安を付ける場面も見られた。昨日新規上場した銘柄ながら、初値を
割り込んで引けたことにより、今日は一気に物色意欲が衰えた模様。公募価格の
2倍を昨日付けたことにより、ベンチャーキャピタル保有株のロックアップが解
除となっている。それだけに上場することが出口戦略、つまり目的であるベンチ
ャーキャピタルの売りが出て来るのではという警戒強いようだ。ただ今後の業績
拡大期待もあることから買い場を探っている向きも多いとの見方。3000円割れが
最初の押し目買いポイントになるのではとの声も・・・。

===============
◆◇3/5(金)の主な予定!◇◆
===============
2月携帯電話契約数
2196エスクリが新規上場
くらコーポ、クックパッド、バルス、ピジョン、日東製網など決算発表
全国人民代表大会開幕(中国)
OECD3月景気先行指数(20:00)
米2月雇用統計(22:30)
米1月消費者信用残高(6日 5:00)
[動いた株・出来た株]

*阪和興業<8078> 365 +15
鉄鋼周辺株物色の流れ、配当利回り水準も高く。

*パルコ<8251> 704 +26
百貨店の一角見直しの動きなどからリバウンド狙いの動きに。

*西松屋<7545> 877 +28
小売りセクターの一角に関心向かう、足元既存店減収率も縮小方向。

*ドワンゴ<3715> 161700 +5100
プレミアム会員の増加傾向など手掛かり材料とも。

*日パーカ<4095> 1246 +36
年初来高値更新で値幅取り妙味も。

*大京<8840> 154 -8
中小型不動産株の一角などに先行き懸念強まっており。

*ユーシン<6985> 602 -27
1月の高値水準では戻り売り圧力も強まり。

*東光電気<6921> 541 -24
前日からもみ合い下放れで追随売り。

*船井電機<6839> 3830 +100
野村では前日付けで投資判断「1」を継続。





(前場)
*フィデック<8423> 9800 +1500
目立った材料なし、リバウンドを狙った短期資金の値幅取りの動きへ。

*日本調剤<3341> 2821 +203
市場参入増加など背景にした後発品市場の拡大期待をはやす。

*インプレス<9479> 202 +12
値幅取り狙った短期資金の仕掛け的な動きか、特に材料はなく。

*栗本鉄工所<5602> 106 +6
引き続き、二次電池関連市場の開拓期待などはやす。

*宮地エンジ<3431> 101 +5
日証金では貸借取引申し込み停止措置を解除と。

*丸山製作所<6316> 163 +8
全体相場に煮詰まり感強まるなか、仕手性の強さなどに関心も。

*SMK<6798> 428 +21
2月の受注が前年同月比20%増などと伝わっている。

*牧野フライス<6135> 515 +25
買戻しの動き主導か、来週の工作機械受注発表なども控え。

*古河スカイ<5741> 210 +10
アルミも含めて非鉄市況の上昇が手掛かり材料か。

*日本冶金工業<5480> 291 +13
ニッケル市況の上昇なども足元では目立っており。

*イーグル工業<6486> 612 +27
前日も長い下ひげつけて下げ渋る、買戻しの動き優勢に。

*サンケン電気<6707> 324 +13
メリルでは投資判断を「アンダーP」から「買い」に一気に2段階格上げ。

*オンワード<8016> 667 +25
百貨店業界の売上回復傾向なども期待材料視で。

*ケネディクス<4321> 26010 +960
アルデプロの急騰をきっかけとしたリバウンドの動き継続。

*クラリオン<6796> 164 +6
カーナビ向けの電子部品受注好調などとも伝わり連想感。

*加藤製作所<6390> 169 +6
直近で強い動き目立つ、復興関連としての期待感とも。

*メガネトップ<7541> 624 +22
連日の急落も突っ込み警戒感からリバウンド期待。

*タダノ<6395> 433 +15
加藤製作所などの強い動きが波及か、取り組み妙味も。

*岡村製作所<7994> 500 +17
年初来高値更新で買戻しの動きも強まる。

*第一中央汽船<9132> 242 +8
バルチック指数との連動性が強い中小型海運株として。

*三菱ケミカル<4188> 434 +14
CSでは「アウトP」に格上げ、600円目標としている。

*Jフロント<3086> 508 +16
大丸の23ヶ月ぶり売上増など販売回復傾向を評価で。

*古河電気工業<5801> 448 +14
資源高映した古河スカイの株価上昇なども支援に。

*ミツミ<6767> 1825 +53
任天堂の足元の株価上昇なども期待材料視される格好に。

*SUMCO<3436> 1717 +46
マッコーリーでは投資判断を「アンダーP」から「アウトP」に2段階格下げ。

*ジェイテクト<6473> 935 +25
メリルでは電動パワステ事業の影響は軽微とも指摘で。

*三菱自動車<7211> 122 -10
仏プジョーの出資見送り発表を受けて改めて財務体質への警戒感。

*サイボウズ<4776> 38550 -2050
上方修正を受けて前日に急騰も利食い売り早まり。

*アイロムHLDG<2372> 2145 -100
依然不透明感強く直近の上昇による利食い売り進む。

*メルコHLDG<6676> 2093 -88
業績上方修正で急伸した際の真空地帯にも突入で。

*パナソニック電工<6991> 1058 -42
現時点で同社を完全子会社化する考えはないとのパナソニック社長コメント受け。

*日本海洋掘削<1606> 4360 -155
株価の下落に連れて見切り売りの動きも一段と加速化。

*マキタ<6586> 2849 -91
CSでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」に下げ。

*アルテック<9972> 350 -11
年初来高値更新で達成感、短期的な過熱警戒感強まり。

*日本インター<6974> 225 -6
週初からの急騰の反動安が続く格好に。

*川崎汽船<9107> 330 +9
海運市況上昇で買戻しの動き一段と。

*住友金属工業<5405> 265 +4
前日業種別上昇率トップの鉄鋼セクター、引き続き人気継続の格好にも。

*商船三井<9104> 599 +13
バルチック指数は4%強の上昇ともなっており。

*日本郵船<9101> 335 +10
バルチック指数上昇で海運セクターに関心が集まり。

*富士電機<6504> 219 +6
スマートグリッド関連分野の成長期待を改めて高める。

*GSユアサ<6674> 622 -5
三菱自動車の急落など影響も。

*新日本石油<5001> 491 +4
業界内での過剰設備削減の動き進展評価、取り組み妙味も強く。

*トヨタ自動車<7203> 3390 -30
公聴会終了も信頼回復に重い課題などと伝わっており。

*三井物産<8031> 1463 +3
資源価格の上昇手掛かりに、引き続き総合商社に関心向かう。

*パナソニック<6752> 1259 +13
前日には社長の共同インタビューなどが開催されており。

*ソニー<6758> 3160 +25
メリルでポジティブレポート、セクター内トップピック変わらずと。

*三菱商事<8058> 2295 0
資源価格上昇も、三菱自動車への負担増懸念で。

*住友鉱<5713> 1346 +29
ユーロ高ドル安に伴う金市況の上昇期待などで。

*ガイシ<5333> 1838 -22
前日には川重が大容量蓄電池を発売へなどと伝わっているが。

*エルピーダ<6665> 1654 +35
米社のメモリー事業買収報道を好材料視する展開へ。

*TDK<6762> 5420 -70
バークレイズでは投資判断を「アンダーW」に格下げ。

*DeNA<2432> 701000 +11000
KBCでは目標株価を650000円から800000円に引き上げ。

*大幸薬品<4574> 1524 +89
1部指定替えへの期待感なども思惑材料視されてきていると。

*小糸工業<6747> 163 +7
底打ちムードも強まりリバウンド狙いの動き活発化か。

*島精機<6222> 1975 +81
野村では12-2月の横編機受注回復などを指摘。

*アニコムHD<8715> 3280 -480
ロックアップ解除など需給面での警戒感もあり急落。

*アルデプロ<8925> 374 -18
事業再生ADR申請による再建期待への買い続かず、利食い売り先行。

*楽天<4755> 68500 +1500
アルバイト求人の携帯電話サイト「楽天バイト」を開設と発表。

*ビットアイル<3811> 65600 -900
昨日発表の中間業績を好感も、直近の株価上昇で織り込み済みとも。

*田中化研<4080> 1825 +97
野村では投資判断を「3」から「2」へ格上げ。

*エヌ・ピー・シー<6255> 2175 +46
野村では現在開催されている「PV EXPO2010」の取材で受注回復を確認と。

*サマンサJP<7829> 30200 +600
今秋をメドに香港に1号店を出店するなどアジア進出を計画との報道を材料視。

*船井財産<8929> 35150 +1300
10年12月期業績の上方修正を引き続き評価も、連日の急騰で高値警戒感も。

*フリービット<3843> 411000 +7000
医療機関向けクラウド型システム提供サービスに参入と発表。

*BBタワー<3776> 74200 +8900
クラウド関連として人気化したことから、押し目買い意欲は強く。

*野村マイクロ<6254> 664 +64
株式新聞で取り上げられたほか、1日付けでは東海東京が新規「2」。

*ミライアル<4238> 2150 -50
大和では投資判断「3」を継続、業績回復局面も株価上昇余地は限定的と。
3月4日(木)

H「日経平均は5日続伸とならずだ。まあ小幅高で続伸続ける事に意味はないが・・。」

K「5日ぶりの反落だな。上げるときは小幅な癖に、下げるときは大きくかい。4日かけて上げてきた日経平均は約150円だ。それの3分の2以上を今日一日で下げてしまった。」

H「まあ良くあるパターンだよな。コツコツどっか~んって・・・。」

K「昨晩の米国市場も重さが目立っていた。ADP雇用統計は予測通りだが、前回より改善しているし、ISM非製造業景気指数は市場予測より強い数字となった。更にギリシャの財政再建計画も好感されていたにも関わらず上げられなかった。」

H「確かにそう考えれば弱いかもな。まあ最近しっかりの展開続けていたし利食いも出やすかったんだろう。」

K「まあ週末には雇用統計控えていることから、それまでには一旦売っておこうと言う向き確かに多いかもな。昨晩の米国市場ではベージュブックが発表されたが、それを発表してから徐々に売られてダウなどはマイナスに転じている。ベージュブック自体にはそれほどの悪材料は見られないが、まあ利食いのタイミングになったんだろうな。」

H「ただ米国市場下げたと言っても小幅安程度だし、S&P500指数はプラスで引けていた。それだけに何も日経平均ここまで下げなくても・・・。」

K「まあ、今日の下落は米国市場は関係ないだろう。関係あるとしても今晩の米国市場への警戒か・・。それより今日の下落要因はやっぱり円高と中国株安だろうな。」

H「そのようだな。為替は昨晩からユーロ買いによりドル売りの流れで、円高で返ってきていた。それが重しとなっていたものの、それでも前場は比較的に日経平均しっかりの展開だった。上げられないのは仕方ないとしても下値も限定的だったからな。」

K「ああ。前場は非常に狭いレンジでの膠着相場だったものの、後場に入ると一変した。大人しく始まっていた中国市場が、下げに転じ徐々に下げ拡大したことが要因だ。」

H「それを良いことに先物に仕掛け的な売りが出たようだ。手口見るとクレディスイスが日経先物、TOPIX先物共にガッツリ売り超している。」

K「そうだな。ここまで売られたのは確かに仕掛け的な先物売り要因が大きい。ただそれが無くても、下げていたのは下げていただろうな。中国市場がこれだけ売られていては・・。」

H「そうだな。中国本土市場は後場に入っても一段安となっており、結局上海総合指数は2%以上の下落で引けた。全人代を控え、手控え感強い中、色々な噂や観測で売り込まれたようだ。」

K「ああ。金融引き締めや人民元の切り上げの思惑などが浮上し、重しとなったようだ。」

H「全くギリシャの件が一服しそうだと思えば、再び中国かよ・・。」

K「ただ単なる噂だけに影響は一時的だろう。まあ全人代でどんなこと飛び出すか解らないだけに動きにくい状況は続きそうだが・・。それより懸念は為替だろう。引け後には更に円高進行し1ドル88円も割り込むのではという場面も見られていた。」

H「そうだな。14時半過ぎ頃から円買いの動き活発になってきている。どうも日銀の野田委員が余計な発言したらしい。」

K「そのようだな。政策判断を変える要因は現状無いとか、仮に追加的な金融緩和しても効果は小さいなどと発言したようだ。これを機に、円買いの動きが活発になっている。」

H「まるで追加的な金融緩和は考えていないと言っているようなモンだよな。これじゃ円買い安心感に繋がってしまう。」

K「ただ何だかんだ言っても、更に円高進んでいけば、何らかの対策を打ってくるンじゃないのか。」

H「口先介入とか・・。」

K「そんな事しても効果は一時的だ。やはり必要なのは金融緩和だ。確かに野田さんのいうように、前回よりは効果が薄くなるかも知れない。ただ日銀が動くと言うこと自体がマーケットにはインパクトになる。少なくても投機資金による仕掛け的な円買いはしにくくなるだろう。」

H「ただそれだとしても、時間稼ぎにしかならないんじゃないのか・・・。」

K「良いんだよ、それで。結局円高となっている根本的な要因は、ユーロ売りやドル売りということが背景だ。欧州のソブリンリスクや、米景気の先行き不透明感などが理由だが、最終的にはその懸念が払拭されないことにはユーロ売りやドル売りの流れは大きく変わらない。それらの懸念は時間をかけて払拭されていくものだから、時間稼ぎは非常に有効だ。」

H「確かにそうかもな。」

K「まあ日銀だって1ドル85円が意識されてくるような水準になれば、何らかのアクションを起こしてくるだろう。そう期待したいモンだが・・・。」

H「そうだな。こんな円高の状況で、明日の米雇用統計が酷い数字となったら、円高は一気に進行し85円も本当に射程圏に入ってくる恐れもあるよな。」

K「ああ。まあ基本的には雇用統計で出尽くしとなり、円安へ戻していくと言う期待をしたいんだが・・・。結局、雇用統計の数字のブレ次第となりそうだからな。予測の範囲内なら恐らく出尽くしとなると思うのだが。」

H「どっちへブレるかにもよるだろうしな。まずは今晩の米国市場どうなるのか注目したい。」

K「そうだな。今晩は先週の新規失業保険申請件数や中古住宅販売保留などの発表がある。特に新規失業保険申請件数は前回まで3週連続で増加となっているし、明日に雇用統計を控えていることから、かなり注目されている。」

H「まあどういう結果となるのか注目だな。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
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トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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