(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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3.3【材料株も循環的な資金シフト】

2010/03/03 11:34|未分類CM:0
金やらなんやら商品が上昇するだろうと
商社とか持ってたんだが
寄りあんまり高くなく
下に買い指し入れといたら
1ティック手前で下げ止まって上昇
商社強いね
三菱商事とか
ミャンコの伊藤忠はあんまり強くなかった
もっと上げろよ

場中は途中為替がちょっと円高に行ったところで先物売られまくり
先物マジうざい

昨日変なGDから売りがわいてたブリヂストン
レーティング下げとか漏れ過ぎ
ってか漏らしてるのか

トヨタが2番底打って25日戦上抜き
ダブルボトム形成するのか
GMもリコールしたけど全然報道の仕方違うね

後場
ADP雇用統計前で先物小動き
三井住友とか買戻しか?
それとも底打ちか?
買いが結構入ってた


[株式オープニングコメント]
個人のボルテージが上がる
 本日の日本株市場もこう着感の強い展開となりそうである。ギリシャ政府による新
たな財政赤字削減策発表を控えた欧州市場の堅調、これを受けた2日のNY市場の底
堅い値動きは好感される。しかし、為替市場ではドル、ユーロともに不安定な動きを
続けているため、手掛かり材料としての反応は限られそうである。今晩の米国では
ADP雇用統計の発表が予定されていることも手掛けづらくさせる。そのため日経平均
は25日線レベルでの攻防から、これを確実に上放れてくるかを見極めながらの相場展
開となろう。昨日は日中からイブニングにかけて10240-10250円レベルが抵抗となっ
ており、この抵抗を超えられるかが目先のポイントでもある。また、10220円、10270
円、10280円辺りにもテクニカル的な抵抗があるため、注目しておきたい。
 全体としてはこう着感の強い展開が想定される。リバランス中心となると昨日一服
した銀行が反発し、ハイテクが利食いに押されるといったところか。物色としてはテ
ーマ銘柄や仕手系色の強い低位材料株、新興市場の中小型株などに資金が集中しやす
いであろう。特にこのところは弱含む場面でも材料株の活発な取引が目立っており、
投資意欲は強いとみられる。本日はアニコム<8715>がマザーズへ上場するが、好スタ
ートをきるようであれば、4月の第一生命の上場に向けたボルテージが上がっていく
ことになろう。3月期末要因で次第に機関投資家の動きが鈍るなか、個人の物色が支
えとなりそうである。
 なお、2日のNY市場はダウ平均は2.19ドル高の10405.98、ナスダックは7.22ポイ
ント高の2280.79。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比15円高の10245円、円建
ては同10円高の10240円。ADRの日本株はコマツ、日電産、京セラ、ホンダ、三井
物、オリックスなど対東証比較(1ドル88.84円換算)で全般小じっかりだった。
(村瀬智一)


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ小幅続伸、ギリシャ財政懸念の後退を好感
・欧州株続伸、銀行株中心に3日続伸
・NY金相場、反発で一時1カ月半ぶり高値
・LMEニッケル先物、大幅続伸
・バルチック海運指数、4日続伸
・低位材料株の活発な売買が継続
・東証REIT指数、4日続伸
・1月鉄鋼輸出、1月としては過去最高を更新

弱気材料
・NYドル円相場、円高基調継続(88円78銭-80銭)
・DRAMスポット、下落
・東証1部売買代金、低調継続
・米雇用情勢に対する不透明感
・普天間問題など政策運営リスクくすぶる

留意事項
・アニコムHD<8715>がマザーズ市場に上場
・アルデプロ<8925>が事業再生ADRを申請
・半導体SOX指数、前日比ほぼ変わらず
・NY原油先物、反発(1バレル=79.68ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.005%下落)
・長期金利、3日ぶり反落(10年債利回り0.015%下落)
・米2月ADP雇用統計
・米2月ISM非製造業景況指数
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・米MBA住宅ローン申請件数(先週)
・英中銀金融政策決定会合(4日まで)
・ユーロ圏1月小売売上高
・太陽光発電システム施工展「PVシステムEXPO」開催(5日まで)



[サポート&レジスタンス]
終値           10222
5日移動平均       10164
先行スパンA       10602
標準偏差+2σ      10495
レジスタンス(2)    10292
転換線          10267
レジスタンス(1)    10257
基準線          10217
ピボット         10204
25日移動平均      10196
サポート(1)      10168
100日移動平均     10144
サポート(2)      10115
200日移動平均     10040
先行スパンB       10029
標準偏差-2σ       9898

[ランチタイムコメント]
コア銘柄主導だが材料系の反騰期待も
 日経平均は小幅ながら4営業日続伸。31.99円高の10253.83円(出来高概算8億3000
万株)で前場の取引を終えている。日経平均は10200円を挟んだ25日線レベルでの膠
着が続く中、前場半ば辺りから前引けにかけて強含みの動きとなった。トヨタ、ソニ
ーなどコア銘柄が堅調なほか、「ボルカールール緩和される」との一部海外メディア
の報道がショートカバーにつながったとの見方がされている。コア銘柄主導の上昇に
よって、日経平均は25日線をサポートした格好となり、一目均衡表の転換線(10267
円)を捉えてきている。東証1部の騰落銘柄は、値上り648に対して値下り815、変わ
らず199と、若干ながら値下りが上回っており、コア銘柄のインパクトの大きさがう
かがえる。
 コア銘柄を中心とした大型株主導によって、材料株などへの物色は、やや焦点ボケ
となっている。ただ、マイナスで推移しているGSユアサ、ツガミの出来高は1000万
株を超えるなど、物色意欲は根強い。また、利食いに押された銘柄の下げは限定的で
あり、押し目買いのタイミングを探っている状況であろう。新興市場の中小型株は高
安まちまちであるが、直近急騰の反動とみれば大きな調整ではない。また、新規上場
のアニコムが買い気配で商いが成立していない状況をみても、センチメントは良好で
ある。
 日経平均は超目先の抵抗線と捉えてきているが、明日の米ADP雇用統計を控えてい
ることから積極的には手掛けづらいところではある。ただ、「ボルカールール緩和さ
れる」との一部報道の効果が続くようだと、売り込めない状況でもある。コア銘柄が
中心の相場展開ではあるが、材料株についても需給妙味の大きい銘柄については、踏
み上げを意識した押し上げも考えられる。材料株への物色が強まるとすれば、需給妙
味の大きいツガミの反転がシグナルになりそうだ。

[クロージング]
材料株も循環的な資金シフト
 日経平均は小幅ながら4営業日続伸。31.30円高の10253.14円(出来高概算16億5000
万株)で取引を終えた。日経平均は10200円を挟んだ25日線レベルでの膠着が続いた
が、トヨタ、ソニーなどコア銘柄のほか、指数インパクトの大きいFリテイの強い動
きによってリバウンド基調を続けている。
 米雇用情勢に対する不透明感から今晩のADP雇用統計を見極めたいムードが上値を
抑えたほか、期末接近で国内機関投資家による売りも観測されていた。一方、米金融
改革案の「ボルカールール緩和される」との一部海外メディアの報道やギリシャ政府
が今日にも新たな財政再建プランを発表すると伝えられており、上値の重さを嫌気す
るものの売り込めない環境であった。
 また、コア銘柄主導であったため、材料株への物色はやや焦点ボケの面も。しか
し、ピンポイントながらも資金が集中する銘柄も散見されており、個人投資家の参加
意欲の強さはうかがえた。本日新規上場のアニコムの初値は、公募価格(2000円)の
倍となる4000円。その後は短期資金による荒い動きから本日の安値レベルでの引けと
なったが、資金回転が速いことを考慮すれば、明日以降の動向も注目されよう。材料
株の中核的な銘柄であるツガミとGSユアサは一服であったが、循環的に短期資金が
シフトしている状況であるため、押し目買い姿勢は強めたいところか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10253.14 +31.30
TOPIX905.65 +2.94
東証2部指数2092.38 -3.46
日経ジャスダック平均1218.28 -2.95
マザーズ指数412.73 -1.77
ヘラクレス指数575.33 -1.82
東証1部出来高16.55億株
東証1部騰落レシオ91.50%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅ながら続伸。ギリシャが3日にも財政再建計画を発表する
と報じられ買い安心感に繋がっている模様。それによりユーロが買い戻されドル
が売られたため、商品市況が堅調。それに伴い素材株が買われ相場を押し上げて
いる。ただ雇用統計など重要経済指標も控えている事から上値も限定的。大引け
にかけ失速し上げ幅縮小して引けている。為替はドル円が円高進行していること
から、日経平均軟調に始まる展開。ただ円高進行が落ち着いてくると、徐々に買
われて日経平均上昇していく。後場は再び売られるも下値も限定的で、小幅高水
準での膠着状態に。結局、日経平均、TOPIX共に小幅高で終了。新興市場は軟調
気味。日経先物の主な買い越し証券はモルガンS、ゴールドマン、大和、BNPパリ
バ、JPモルガン、クレディスイス、ニューエッジ、フォルティス。売り越しはト
レイダーズ、立花、ソシエテ、野村、バークレイズ、ドイツ、SBI、オリックス
など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
7203トヨタ自動車 3420円 +105
昨晩米国で発表された2月米自動車販売台数が、トヨタは前年同月比8.7%減と
なったようだ。他社は前年比増加となっておりトヨタの一人負け状態。しかし
1月は16%減だったこともあり、思ったより悪くないとの見方が優勢。一部では
1月より減少多くなるのではという見方もあったようだ。それにより今日は朝か
らトヨタ株買われる展開に。売り方の買い戻しや見直し買いが入ってきたよう
だ。海外ファンドの買いが入って来たとの観測も・・・。この影響もあり、ト
ヨタ系自動車部品株は総じて堅調。

8925アルデプロ 392円 +80
ザラバ寄らずのストップ高。昨日同社は私的整理の一つである事業再生ADRの
手続き開始を申請し、受理されたと発表。取引先金融機関52社に借入金の元本
と利息の返済を一時停止するとした通知書を送付したと・・・。これをうけ、
再建期待から買われているようだ。先行き不透明感バリバリながら、取りあえ
ず即破綻という懸念が無くなったことから買い安心感に繋がっているようだ。
解せない動きだと見る市場筋多く、ある意味個人投資家中心のマネーゲーム的
な動きではと・・。それだけにザラバ寄った後の動向が注目されている。

3236プロパスト 2012円 +400
ストップ高。アルデプロの動向が刺激になっている模様。同社も事業継続でき
るか先行き不透明感強い企業ながら、アルデプロのようにADR申請しても株価
上げるならば、リスクも乏しいのではと見る向きも多いようだ。それによって
買われている。他にも4314ダヴィンチなど新興系不動産関連株に買われている
銘柄目立っている。ただ、いずれも短期資金中心で、今日明日には売ろうと思
っている資金が大半ではと警戒する市場筋多し。

8715アニコムHD 3760円 -240(初値比)
今日新規上場した銘柄。今年初のIPOということもあり初値から大量の買いを集
める展開。公募価格2000円に対して、初値は2倍の4000円に。人気のあまり初値
が高くなってしまい寄り後は上値も限定的で結局売られて終わっている。大株
主にベンチャーキャピタル多く、公募価格の2倍でロックアップ解除となること
から、4000円超では買い手も乏しかったようだ。こうなると手仕舞い売り一巡
するまでは買いにくいのではと・・・。それだけに明日以降下値模索の展開に
なりそうだと。

9983ファーストリテイリング 15930円 +710
大幅上昇。昨日発表したユニクロの2月国内既存店売上高が好感されているよう
だ。前年同月比1.8%増となった。ただ昨年12月までの伸びから見たら伸び鈍化
となっているものの、1月は減少となっていたことから、取りあえず再び増加基
調に転じたことから安心感に繋がった模様。このまま上昇続ける程の月次で無
いだけに、やはり16000円が壁となる懸念もあるようで明日以降の動向が注目さ
れている。

3632グリー 5620円 -100
軟調。三菱UFJが同社の投資判断を新規1、目標株価7200円に設定したものの反
応は鈍い。同社株に強気な見方するアナリストも多いことから、目新しさも乏
しいようだ。また直近で上昇してきており、テクニカル的な過熱感も強まって
いることから更に上値を買う動きも限定的。下げれば買いたい向きは多いと思
われるが、現状ではテクニカル的な過熱感解消されないと買いにくいのではと
・・・。今日は新興市場は軟調となっている銘柄目立っている。

7717ブイテクノロジー 482500円 -26500
軟調。節目の50万円でも下げ止まらない状況で、後場には469000円まで売られ
る場面も見られた。特に悪材料は出ていないものの、岡三証券が2/24付けで格
下げしてから下げ足早めている。人気株だけに掴まっている個人投資家多いよ
うで、見切り売りも相次いでいるようだ。日に日に商い増加している事からセ
リングクライマックス的な状況だと見る向きも多いが、上値シコリ考慮すると
戻りも限定的となりそうだとの声も・・・。明日50万円台まで戻せるかが注目
だと。戻せないともう一下げの警戒も強まるのではと。

6794フォスター電機 2350円 +139
大幅上昇。本日より同社の売出株が市場に出回ってきている。売出価格は2174
円。市場に出てくるときに一時的に需給悪化するだけに、売られる懸念もある
との警戒から押し目買いも入れにくかった状況。それだけに今日まで押し目買
いを待っていた向きも多い様子。またヘッジ売りを入れていたホルダーも多い
ようで、今日はその買い戻しの動きも入っているようだ。売出価格を大きく上
回っていることから回転が利きやすく、売出による需給悪化懸念から売られて
いたような銘柄だけに、今後は揉み合いながらも戻していくのではと期待する
市場筋多いようだ。

===============
◆◇3/4(木)の主な予定!◇◆
===============
10-12月期法人企業統計(8:50)
野田スクリーン、サガミチェーン、綜合臨床など決算発表
ECB 理事会
米新規失業保険申請件数(22:30)
米1月中古住宅販売保留(5日 0:00)
米2月ICSC チェーンストア売上高(5日 00:30)
[動いた株・出来た株]

*ゴールドW<8111> 180 +10
目立った材料観測されず、仕掛け的な動きか。

*栗本鐵工<5602> 100 +5
二次電池関連市場の開拓など期待材料視も。

*トヨタ紡織<3116> 1606 +75
足元ではレンディング市場でデマンドも、買い戻し主体か。

*クロサキ<5352> 247 +11
信用取組なども一段の好転を見せており。

*三菱製鋼<5632> 160 +7
鉄鋼株高のなか、値頃感の強さなども妙味に。

*津田駒<6217> 137 -7
短期リバウンド一巡、信用需給面など依然重しに。

*SMK<6798> 407 -17
大口売りに押されて年初来安値を更新。

*東光電気<6921> 565 -22
もみ合い下放れに追随売りの形。

*日インター<6974> 231 -8
週初からの急ピッチのリバウンドにも一巡感で。

*アコム<8572> 1245 -42
同社やプロミスなど消費者金融株の一角さえない。



(前場)
*サイボウズ<4776> 40600 +7000
業績予想の上方修正、並びに配当予想引き上げで短期資金注目へ。

*アルテック<9972> 310 +29
取組妙味の強い低位材料株循環物色の流れが波及へ。

*タカタ<7312> 2165 +143
2月の米国自動車販売好調なども支援材料となる。

*フォスター<6794> 2365 +154
株価の希薄化は織り込んだとの掲載記事なども手掛かりに。

*JUKI<6440> 125 +8
株式新聞が取上げている。

*ザッパラス<3770> 147400 +8600
中国市場への展開を引き続き評価、前日にはアナリスト説明会。

*ガリバー<7599> 3955 +210
底値到達感からリバウンドを目指す流れにも。

*ケネディクス<4321> 25200 +1210
アルデプロの株価急騰で中小型不動産の一角がリバウンド。

*トピー工業<7231> 170 +8
鉄鋼株高も支援に低位材料株物色の流れに乗る。

*サンフ不動産<8934> 11030 +450
突っ込み警戒感、1万円の大台を支持線と意識も。

*レオパレス21<8848> 424 +17
中小型の不動産株同様にリバウンド狙いの動きへ。

*シロキ工業<7243> 267 +10
調整一巡感強まり、直近人気化の材料株物色の流れに乗る。

*日本カーバイド<4064> 162 +6
信用取組など一段と改善を見せており。

*セイコーHLDG<8050> 193 +7
年初の高値水準突破で上値妙味広がる格好へ。

*旭硝子<5201> 912 +33
ガラス事業が今期営業黒字にと伝わっている。

*野村総研<4307> 2052 +74
大和では、10年度の証券向け受注は大幅拡大の可能性もと。

*テーオーシー<8841> 344 +12
自己株式の取得枠拡大を発表しており。

*淀川製鋼所<5451> 388 +13
目立った材料なし、鉄鋼株高の流れから買い戻しも。

*富士機工<7260> 205 -11
週初から連日で株価が急伸していたが。

*メガネトップ<7541> 593 -22
引き続き、2月の月次売上の大幅な落ち込みを嫌気で。

*ジェイテクト<6473> 916 -33
米GMのパワステ不具合の可能性報道など思惑視も。

*不二家<2211> 199 -7
前日は高値手前で伸び悩み、戻り売り圧力の強さ意識も。

*黒田電気<7517> 1176 -37
いちよしのレーティング「B」引き下げなど響く格好に。

*高島<8007> 135 -4
前日上昇の反動、年初来高値水準では戻り売り。

*内田洋行<8057> 254 -7
通期最終損益の下方修正発表以降は処分売り圧力強く。

*第一三共<4568> 1769 -48
ランバクシーが米FDAから排尿障害治療薬のジェネリック販売許可取得できず。

*伊藤園<2593> 1337 -36
前日に決算発表、実績値は想定をやや下回る水準に。

*みずほFG<8411> 179 +1
明日は、グローバル金融株投信の設定も予定され。

*川崎汽船<9107> 321 +4
本日が公募価格の受渡期日だが、事前のショートポジションも多く。

*新日本製鉄<5401> 342 +5
1月の鉄鋼輸出7割増といった報道なども伝わり。

*パイオニア<6773> 310 +5
突っ込み警戒感から自律反発狙った動きに。

*GSユアサ<6674> 622 -9
信用買い残増加などもマイナス材料視へ。

*ツガミ<6101> 442 -9
前日は盛り上がる展開となったが、短期資金の利食い売り優勢に。

*トヨタ<7203> 3415 +100
前日に発表された米国自動車販売は想定よりもマイナス幅小幅で。

*三井物産<8031> 1448 +25
資源価格の上昇を背景に、総合商社株などに関心高まる。

*ソニー<6758> 3165 +70
前日にはGSが投資判断を新規に「買い」としていた。

*ファストリ<9983> 15640 +420
前日に月次動向を発表、既存店売上は想定に反してプラスキープ。

*住友鉱山<5713> 1308 +23
三菱UFJでは投資判断を「3」から「2」へ格上げ。

*ブリヂストン<5108> 1539 -16
GSでは「売り」に格下げでコンビクションリスト採用へ。

*アステラス<4503> 3240 -35
引き続き、TOB実施による資金負担増加を警戒で。

*大平洋金属<5541> 684 +18
ニッケル市況は3.6%強の急伸となっており。

*さいか屋<8254> 46 -7
自律反発狙いで前日に急騰した反動。

*AQインタラ<3838> 143100 +9100
前日にはKBCが投資判断を「セル」から「バイ」格上げ。

*任天堂<7974> 26370 +790
DS次世代機や新ソフト発表接近などとの噂は出ている模様。

*日ケミリサーチ<4552> 1498 +67
前日には急速な切り返し、依然として成長期待織り込む展開に。

*アニコムHD<8715> 3100カ
本日新規上場となり、機関投資家による関心の高さなどから初値を切り上げる。

*アルデプロ<8925> 392 カ
事業再生ADR手続の申請で、再建への取り組みが進展するとの期待感高まり。

*プロパスト<3236> 1878 +266
アルデプロの株価急騰の連想も。

*Dアーツ<2326> 62300 +3500
ウェブフィルタリングサービスがシャープ製液晶テレビに採用されたと。

*船井財産<8929> 33850カ
10年12月期営業利益を3.16億円から6.96億円へと大幅上方修正。

*グリー<3632> 5670 -50
三菱UFJが新規に投資判断「1」、目標株価7200円とするも利食い売り優勢。

*アルチザ<6778> 31100 +4040
引き続き業績予想の上方修正を受け見直しの動き。

*インターアク<7725> 25600 -5000
太陽光発電関連として物色も高値警戒感から利食い売り優勢に。

*ディーバ<3836> 242000 -9000
大和の新規カバレッジを手掛かりに高値更新も、連日の急騰で高値警戒感強まり。

*ベクター<2656> 264800 +35800
ソーシャルゲーム関連としての人気は根強く、25日線までの反落で調整一巡感。

*メディビック<2369> 5600 -830
継続企業の前提に関する事項に注記との発表を嫌気。

*ジパングHD<2684> 6650 +820
NY金先物価格が1カ月半ぶりの高値となり、金関連銘柄の一角として。

*nms<2162> 50000カ +7000
株式新聞で採り上げられたことを材料視。
3月3日(水)

H「日経平均は小幅ながらも4日続伸となった。意外にも4日続伸は今年初めてのことだ。」

K「意外か?3日続伸はあったけどな。それに4日続落は今年2度もある。」

H「まあ4日続伸といっても、この4日間で上げたのは日経平均150円程度だ。その前の3日続落で約300円下げているだけに、上げている感じがしない。」

K「ああ。3日続落後の、4日続伸か・・・。でも株価は半分戻しただけ。ただ頑張っている方じゃないのか、日本市場も。」

H「でも米国市場など見ると、日本市場は弱さが目立っている。」

K「そりゃ仕方ない。為替がこれだけ円高進行しているんだ。その割には頑張っていると思うぞ。」

H「確かにそうだな。昨晩から今朝にかけドル円相場が結構円高進行している。もはや1ドル90円台なんて結構遠くになってしまった。」

K「ああ。まあ変わりといっちゃなんだが、ユーロ円は昨晩円安進行している。ただ、まだまだ円高水準には変わりなく好感出来る水準でないのは確かだが・・。」

H「昨晩はギリシャ懸念がやや後退してユーロ買いに繋がったようだ。それによりドルが売られてドル円相場は円高進行した。まあユーロ買いといっても買い戻しが大半だろうけどな。」

K「ああ。しかも取りあえずの買い戻し的な感じだろう。本格的な買い戻しとは考えにくい。昨晩は一部報道でギリシャが今日にも財政再建計画を発表すると報じていた。これが好感されたようだ。」

H「今晩にも出されるんだろ。それが素直に好感されるのか、それとも失望を招くのか・・。」

K「そうだな。そう言うこともあるだけに、昨晩の米国市場で好感されたと言っても買いは限定的だった。上値も重かったしな。」

H「ああ。大引けにかけては上げ幅縮小し、ダウはマイナスとなる場面も見られたからな。」

K「まあ昨日の米国市場はギリシャ懸念後退するという期待で買われたというより、それによりユーロが買われドルが売られた結果、金や非鉄など商品相場が上昇した。これらはドル建てだけにドル下げれば買われやすいからな。それにより素材株などが米国市場で買われ相場を支えたと言えるだろう。」

H「まあ本当にギリシャ問題後退するという期待が強いなら、もっと買われても不思議無いからな。」

K「恐らくギリシャ問題に関しては市場も疑心暗鬼なんだろう。為替市場はユーロ売りポジション積み上がっていただけに大きく反応したものの、株式市場への反応は限定的だったと言える。」

H「それに週末には米雇用統計発表も控えていることから、積極的には動きにくいということもあるんだろうな。」

K「ただギリシャ問題が本当に懸念後退し、週末の米雇用統計も無事通過できれば、来週以降は結構期待できるかもな。欧米市場は・・・。日本市場は為替次第と言えるだろう。」

H「ただ雇用統計も悪くなければドル買われる期待はあるだろうし、ギリシャ懸念後退すればユーロ買いが期待できる。結果、円高へと向かうようになるんじゃないのか。」

K「実際そうなれば良いけどな。ただ例えそうなってもどの程度まで円安に戻せるかどうかにもよるだろう。それに日本市場は来週はメジャーSQ週という特殊要因もある。」

H「なるほどね。ただ売り込みにくくなるのも確かだろう。欧米市場しっかりならば。」

K「そうだな。それだけに売り込まれていくという懸念は乏しくなるとはいえ、上げていくほどの買い手が現れるかどうかだろうな。時期的にも国内機関投資家は動きにくいし、個人投資家は上値買うというより、戻り売りスタンス、もしくは押し目買いというスタンスが多いからな。」

H「海外勢が上値買ってくるには円安進行が必要不可欠だろうしな。結局、為替がどの程度まで円安に戻せるかどうかか・・・。」

K「まあ今日はこんなに円高状態となっていても、海外ファンドの買いが一部主力株に観測されていたようだが・・・。ただ相場を押し上げる程の買いでも無いからな。」

H「ああ。海外勢の長期資金は継続的には入っているからな。ただ規模が言うほど大きくもなく、上値を買い向かう資金でも無いことから、やはり上値追って行くには役不足だ。」

K「今日、日経平均上げたと言ってもファーストリテイリングとトヨタだけで上げたようなモンだからな。この2銘柄で日経平均を約33円押し上げている。」

H「この2銘柄上げていなきゃ日経平均マイナスか・・・。」

K「ただ取りあえず日経平均は2日連続して25日移動平均線を上回っている。先週も2日連続して上回った場面あったが、結局その後は維持出来ずに売られているだけに、明日の動向が注目される。明日もしっかり25日線維持出来れば、ちっとは雰囲気も良くなるかもな。」

H「とにかく今晩の米国市場と為替市場は注目だな。米国では重要な経済イベントもあるだけに、どう転んでも不思議無いからな。」

K「そうだな。まあしっかりとした展開で返ってきて欲しいモンだな。」
2010.3.3先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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