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3.2【材料株への活発な商いは続きそう】

2010/03/02 11:21|未分類CM:0
アメリカ上昇
特にナスダックが大幅上昇
日本だけ置いてけぼり
前場出来高しょぼすぎて特に書くことなし
このまま日本市場は死んでいくのか

今日は先物が下いって上いっただけの相場でしたとさ
強い銘柄は高値抜けてどんどん上昇
弱い銘柄はまったく戻らず
他プロミスとかは上昇した後ダラダラとか
これどうしろと?


[株式オープニングコメント]
こう着も25日線クリアでカバーを誘いやすい需給関係に
 NY市場ではハイテク株の上昇が目立っており、この流れを受けて指数インパクト
の大きいハイテク株の上昇が予想され、日経平均は25日線を捉えてくる可能性が高
い。10200円レベルに位置する25日線をサポートに変えることによって、小幅な値動
きながらもショートカバーを誘いやすい需給関係となろう。また、トレンドが強まる
となると、2月25日の陰線を吸収する必要があるため、10270円辺りが目先の抵抗とな
る。一方、パラボリックのSAR値が10130円レベルに位置しているため、これを下回る
とやや弱気に傾き、一目均衡表の雲下限である10030円辺りの意識がくすぶることに
なる。昨日強含みで推移していたメガバンクなどが、リバランスで利食われてしまう
と、指数の上値は抑えられよう。
 そのためハイテク主導で25日線を捉えた後は、こう着感を強めやすため、次第に材
料株への資金シフトを強めてくることが考えられる。基本的にはポジションをオーバ
ーナイトしづらいため、日計りでの値幅取りが中心であろう。名実ともに3月相場入
りとなったことで、ディーラーなどのフットワークは軽い。高配当銘柄のほか、低
位、低PBRといった銘柄への物色意欲は活発になりやすい。また、テーマでは目新
しさはないものの、高速鉄道、太陽電池絡みの材料が報じられている。米国では保険
大手や製薬大手によるM&Aが出てきており、再編を意識した関連物色の動きも出て
きそうである。
 なお、1日のNY市場はダウ平均は78.53ドル高の10403.79、ナスダックは35.31ポ
イント高の2273.57。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比65円高の10235円、円
建ては同60円高の10230円。ADRの日本株はトヨタが冴えない他は、コマツ、パナ
ソニック、ソニー、アドバンテ、京セラ、ホンダ、キヤノンなど対東証比較(1ドル
89.13円換算)で全般堅調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ続伸、相次ぐM&Aの発表を好感
・半導体SOX指数、3%超の上昇
・欧州株続伸、ユーロ圏2月ISM製造業景気指数は07年以来最高水準に
・LME銅先物、一時6.2%上昇
・LMEニッケル先物、続伸
・バルチック海運指数、3日続伸
・マザーズ指数、J-Stock Indexとも6日続伸
・東証REIT指数、3日続伸

弱気材料
・米ISM製造業指数、市場予想を下回る
・欧州財政不安問題
・東証1部売買代金、1兆円割れ
・NY金相場、3日ぶり反落

留意事項
・NYドル円相場、円高継続(89円14銭-16銭)
・トヨタ公聴会が米上院商業科学運輸委員会で開催
・政府、ブラジル高速鉄道受注に円借款などを検討
・NY原油先物、反落(1バレル=78.70ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.015%下落)
・長期金利、続伸(10年債利回り0.010%上昇)
・DRAMスポット、変わらず
・1月失業率、有効求人倍率、家計調査
・10年利付国債の入札発行、入札結果発表
・ファーストリテイリング、2月売上高速報
・豪中銀政策決定会合、0.25%の利上げを実施の見込み
・米2月自動車販売
・1月ユーロ圏生産者物価指数
・2月ユーロ圏消費者物価指数

[サポート&レジスタンス]
終値           10172
5日移動平均       10190
先行スパンA       10626
標準偏差+2σ      10531
基準線          10318
転換線          10267
レジスタンス(2)    10266
レジスタンス(1)    10219
25日移動平均      10208
ピボット         10168
100日移動平均     10142
サポート(1)      10121
サポート(2)      10070
200日移動平均     10036
先行スパンB       10029
標準偏差-2σ       9885

[ランチタイムコメント]
材料株のコア的な位置付けの銘柄をピンポイントで
 日経平均は小動き。2.26円安の10169.80円(出来高概算7億3000万株)で前場の取
引を終えている。1日のNY市場の流れを受けて、指数インパクトの大きいハイテク
の一角が堅調。しかし、昨日強含みであったゴム製品、銀行セクターが冴えないな
ど、リバランス中心の商いにとどまっている。また、主力処には国内からの売りが観
測されていることも、上値を抑える要因に。結局、日経平均は25日線の攻防が続く
中、これを割り込んだ辺りから利食いの流れが強まっている。東証1部の騰落銘柄は
値上り663に対して値下がり801、変わらず205と、値下りが若干上回っているほか、
規模別指数では小型株指数の弱さが目立った。物色としては一部の材料株などに短期
資金が集中する格好であり、ツガミが1400万株を超える商いで2月19日高値に迫った
ほか、鬼怒川ゴム、富士電機、河合楽器辺りがトレード銘柄に。
 日経平均の25日線レベルでの攻防は想定された動きであるが、やはり、これを確実
に上放れてこないと積極的な売買にはつながらないようだ。一部材料株への活発な取
引がみられているが、上値追いも慎重さがうかがえる。ブラジルの高速鉄道に関して
政府支援が伝えられており、東洋電機製造、日本車輌などの強い動きも目立っている
が、追随する動きは限られている。押し目買い意欲は強いようだが、日経平均でのボ
トム形成を意識させてくる動きがみえないと、リバウンド狙いの強まりづらいため、
指数を横目で睨みながらの展開になりそうだ。新興市場の中小型株物色についても、
やや買い疲れ感が出ているとみられる。今日のところは材料株のコア的な位置付けの
銘柄をピンポイントで攻める格好か。

[クロージング]
材料株への活発な商いは続きそう
 日経平均は小幅続伸。49.78円高の10221.84円(出来高概算14億7000万株)と、若
干ではあるが上値抵抗線として意識されていた25日線をクリアした。1日のNY市場
の流れを受けて、指数インパクトの大きいハイテクの一角が堅調。しかし、昨日強含
みであったゴム製品、銀行セクターが冴えないなど、リバランス中心の商いにとどま
っている。日経平均は25日線の攻防が続く中、これを割り込んだ辺りから利食いの流
れが強まると、後場寄り付き直後には豪中銀の利上げを受けた為替市場に振らされ、
一時10150.30円まで下げる場面もみられた。ただ、下を売り込む流れにもならず、そ
の後はショートカバーなども加わって切り返しており、結局は本日の高値レベルで取
引を終えている。東証1部の騰落銘柄は値上り数が上回ったほか、規模別指数では大
型、中型、小型株指数ともにプラスに転じている。
 日経平均は25日線を捉えたが、これを確実に上放れるのを見極めるまでは上値追い
の流れは限られよう。明日は米ADP雇用統計の発表を控えることになるため、手掛け
づらい状況となる。しかし、後場寄り付き直後に利食いに押された材料株などの戻り
を見る限り、物色意欲が強いことがうかがえる。日計り中心とはいえ、材料株への活
発な商いは続きそうだ。また、外部環境に振らされにくい中小型株や仕手系色の強い
低位材料株へシフトを強める可能性もあろう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10221.84 +49.78
TOPIX902.71 +3.78
東証2部指数2095.84 +3.85
日経ジャスダック平均1221.23 +8.27
マザーズ指数414.50 -1.47
ヘラクレス指数577.15 -0.33
東証1部出来高14.75億株
東証1部騰落レシオ85.85%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は相次ぐM&A材料などを好感し続伸。ISM製造業景気指数は予想
より悪かったものの、内訳で雇用指数が強かったことから嫌気する動きは見ら
れず。ハイテク株多いナスダック指数の上昇が大きくなっている。それをうけ
日本市場もハイテク株中心に買われる展開。寄り後もしっかりの動きだったも
のの、買い一巡後はダラダラ下げていく動きに。今日も買いエネルギーは乏し
く買いが続かない状況。結局、前場引けには日経平均、TOPIX共にマイナスに
転じてしまう。後場、中国株軟調な事を嫌気し、日経平均一段安となるも売り
一巡後は、今後は買い戻しの流れに。結局、日経平均は25日移動平均線を上抜
いてプラスで終了。日経先物の主な買い越し証券はバークレイズ、UBS、モル
ガンS、日産センチュリー、カブコム、オリックス、ドイツ、ゴールドマン、
BNPパリバ。売り越しはニューエッジ、立花、ソシエテ、三菱UFJ、野村、フォ
ルティス、SBI、楽天、クレディスイスなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4503アステラス製薬 3275円 -70
軟調。昨日同社は、米医薬品会社OSIファーマに対しTOBを行うと発表。同社は
以前からOSIファーマに対し買収提案を行ってきたものの協議にも応じることな
く拒否を続けていたとの事。今回は合意を取れていない状況での敵対的TOBとな
る。TOB価格は1株52ドルとなっているが、昨晩の米国市場ではOSIファーマ株は
暴騰し56.25ドルで引けている。既にTOB価格を上回っており、市場はTOB価格引
き上げに期待しているようだ。敵対的TOBだけに成功するとしても、TOB価格引
き上げなどコスト増に繋がるとの懸念から同社株は今日売られている様子。

6773パイオニア 305円 -13
軟調。明日市場に公募株が市場に出回ってくる。公募価格は332円となっており、
既に公募割れとなっている状況。それだけに需給悪化が懸念されており、見切
り売りが相次いでいるようだ。引けには公募増資分のTOPIX買いが入る見込みだ
が、それに期待する買いは限定的となっている。明日以降アク抜け感も強まり
そうだが、公募価格割れとなっていることから、当面公募価格の332円が上値
目処として意識されそうだと・・・。同様に明日公募株出てくる、6997日本ケ
ミコンも公募価格割れとなっている。9107川崎汽船は辛うじて公募価格は維持
している状況。

6101ツガミ 451円 +26
1週間ぶりに年初来高値を更新。来期業績急回復期待を背景に息の長い相場を
演じている。依然としてチャート崩れておらず、節目の450円も超えてきたこ
とから次の目標は500円との市場の期待強まっているようだ。空売り依然とし
て多く残っている状況だけに、踏み上げ的な動向も加わっていることから、
そう簡単には大崩になりそうもないと・・・。仕手性も強く個人投資家やデ
ィーラーなど全員参加型の数少ない銘柄なだけに、まだ暫く続くのではと期
待する市場筋は多い。

7974任天堂 25580円 +760
堅調に上昇。同社の人気ゲーム機「Wii」の国内累計販売台数が1000万台を突
破したと報じられており好感されているようだ。また3月期末近くなっている
ことから、配当取りの買いも継続的に入っているとの見方も。ただ依然とし
て円高懸念は強い状況であり、業績に結構な影響を与えるだけに更なる円高
懸念がくすぶっている以上、同社株は積極的には買いにくいとの声も多いよ
うだ。それだけに目先の上値も限定的ではと見る向き多い。なお任天堂関連
株の6767ミツミ電機、6875メガチップスもしっかり買われている。

3632グリー 5720円 +30
一時5480円まで売られる場面見られたが、後場切り返しプラスに転じて引け
ている。昨日同社はプラットフォームのオープン化について「GREE Platform」
のパートナー募集開始と発表。今年6月以降からモバイル版GREE向けにパート
ナーが開発したソーシャルゲームを公開していくと・・。「GREE Platform」
の提供決定は既に2/22に発表しており、株価もそれから上昇してきたことから
今日は出尽くしの動きになった。しかし売り一巡後は押し目買いにより結局戻
す展開。今回の材料に関してモルガンSはポジティブだと好評価を示している
ようだ。

===============
◆◇3/3(水)の主な予定!◇◆
===============
1月毎月勤労統計(10:30)
第1回国際二次電池展~バッテリージャパン(~5日 東京ビッグサイト)
8715アニコムHDが新規上場
トップカルチャー、アインファーマシーズなど決算発表
豪10-12 月期GDP(9:30)
英中銀金融政策決定会合(~4日)
米MBA住宅ローン申請指数(21:00)
米2月ADP雇用統計(22:15)
米2月ISM 非製造業景気指数(4 日 0:00)
米地区連銀経済報告(4日 4:00)
[動いた株・出来た株]

*アイロム<2372> 2040 +200
四半期報告書の提出期限は15日だが、思惑先行でリバウンド狙いか。

*昭光通商<8090> 119 +9
材料見当たらず、低位材料株循環物色の流れ波及か。

*富士通ゼネ<6755> 391 +22
ギリシャでは空調機シェアトップとされており、安心感反映の動きへ。

*富士機工<7260> 216 +11
調整一巡感強まる、本日は好決算発表の材料株が人気化も。

*OBARA<6877> 1025 +51
HDD関連の基盤装置手掛け、ツガミの人気化も連想へ。

*IIJ<3774> 182800 +8700
ショートカバー優勢の展開か、クラウド関連としての位置付けは高く。

*NOK<7240> 1303 +55
これといった材料は見当たらず需給面主導か。

*河合楽器<7952> 149 +6
本日は好決算発表後に取り組み好転の材料株が人気化で。

*不二家<2211> 206 -8
高値突破しきれず徐々に利食い優勢に。

*東亜道路<1882> 172 -6
上値の重さ嫌気で見切売り圧力が強まる。

*クラレ<3405> 1128 -33
後場入り後は商い伴って下げ幅広げる、材料は特に観測されないが。

*T&DHD<8795> 1868 -52
第一生命の上場控えてリバランス売りなどへの警戒も。






(前場)
*日本インター<6974> 236 +21
底値確認から前日より上昇、リバウンドの流れが継続へ。

*東洋電機製造<6505> 589 +23
ブラジル高速鉄道の日本勢受注へ政府支援と伝わり、鉄道車両関連人気へ。

*黒崎播磨<5352> 234 +9
ツガミなどの人気化で、好業績発表以降人気化した材料株として。

*ツガミ<6101> 442 +17
需給妙味などはやした短期資金の関心が再度高まる展開に。

*メガチップス<6875> 1240 +46
任天堂やミツミなどの株価上昇も支援材料になるか。

*加藤製作所<6390> 163 +6
特に材料観測されないが、PBRや利回り水準からは割安感目立ち。

*新日本無線<6911> 248 +8
値動きの軽さなど背景に上値追いが続く、特に材料観測されないが。

*日本カーバイド<4064> 155 +5
調整一巡感、好業績や取り組み妙味などで再度上値追いへ。

*中外炉工業<1964> 256 +8
昭和シェルと太陽電池製造装置低コスト生産、熱処理炉技術応用と前日伝わる。

*ゼクス<8913> 1041 +32
商業施設「istα!日進」にLED照明が採用されたとも。

*SUMCO<3436> 1649 +50
1月の世界半導体売上高が前月比0.3%増となり、米国では半導体関連株が上昇。

*三城HLDG<7455> 835 +25
前日の野村の新規「1」格付けが引き続き好材料視される。

*ベスト電器<8175> 198 -15
事業再構築策発表、収益環境の厳しさを改めて意識へ。

*旭ダイヤ<6140> 664 -38
前日上昇の反動、ボラティリティ高い展開が続く。

*サンフ不動産<8934> 10500 -500
安値更新で下値不安強まる状況となっており。

*メガネトップ<7541> 615 -27
前日に発表の月次動向を嫌気、既存店売上高は前年比18.5%の減少。

*リサP<8924> 47700 -2050
新興不動産株は総じて弱い動きが目立つ状況に。

*フージャース<8907> 16980 -720
前日にはブライティアテラス完売発表も好材料視されず。

*ケネディクス<4321> 23880 -1000
引き続き、ダヴィンチショックなど引きずる展開か。

*プロミス<8574> 662 -26
中小型不動産株同様に消費者金融株もさえない動き。

*コロワイド<7616> 510 -19
公募・売出価格決定も安心感にはつながらず。

*不動テトラ<1813> 56 -2
チリの大地震発生を受けて前日に賑わった反動。

*日立物流<9086> 1235 -43
前日は一気に年初来高値更新、目先の買戻しにも一巡感。

*JUKI<6440> 116 -4
直近で上げ幅広げる展開となっていたが、過熱感も優勢に。

*レオパレス21<8848> 400 -13
リバウンド一巡感強まるなか、足元の業績不透明感から処分売り続く。

*イーグル工業<6486> 586 -19
決算発表後は水準訂正進んだが、利食い売りも優勢に。

*倉敷紡績<3106> 157 -5
最終益上方修正きっかけに直近人気化も過熱警戒感強まり。

*サクサHLDG<6675> 159 -5
急ピッチの上昇に過熱感、短期資金の利食い先行。

*日本板硝子<5202> 229 -7
もみ合い下放れ、ユーロ安による収益悪化懸念続く。

*みずほFG<8411> 176 -1
前日はJPMの投資判断格上げで、メガバンク総じてしっかりだったが。

*東芝<6502> 457 +9
米サンディスクの株価急騰が刺激材料にも。

*GSユアサ<6674> 632 +9
前日に一部で伝わった社長インタビュー報道など材料視も。

*三菱重工業<7011> 336 +4
モルガンでは新規に「オーバーW」、420円目標とする。

*鬼怒川ゴム工業<5196> 302 +7
ツガミの人気化などで連れ高していく格好にも。

*マツダ<7261> 228 -6
シティでは「1M」から「2M」に投資判断格下げ。

*パイオニア<6773> 309 -9
前日反発も戻り鈍い、公募価格を割り込んでおり。

*日産自動車<7201> 700 -5
2月の国内販売台数は大手3社で相対的に伸び率低く。

*商船三井<9104> 578 +5
バルチック指数の上昇などは支援材料につながる格好。

*ソニー<6758> 3070 +15
GSでは新規に「買い」、3800円目標とする。

*DIC<4631> 181 +1
来期営業益300億円超にとの社長インタビュー報道が伝わる。

*トヨタ<7203> 3290 -5
米国自動車販売の発表など控えて買い手控えも。

*KDDI<9433> 478000 -8000
GSでは投資判断を「中立」から「売り」に格下げへ。

*アステラス<4503> 3300 -45
米社へのTOB実施が伝わるが、資金負担増など警戒の動きに。

*京セラ<6971> 7980 +90
ドイツでは「バイ」に格上げ、11000円目標とする。

*ファストリ<9983> 15250 +30
本日の月次発表を控えて期待感も先行か。

*HOYA<7741> 2280 +37
三菱UFJでは新規に「1」、2680円目標としている。

*さいか屋<8254> 54 +14
40円レベルまで下落で下げ達成感か、リバウンド狙いの資金向かう。

*サノヤス<7020> 465 +10
引き続き、PER水準の割安感など手掛かりに個人が物色へ。

*任天堂<7974> 25350 +530
「Wii」の国内累計販売台数1000万台を突破などとは伝わっているが。

*ロート<4527> 1029 +13
シティでは「2M」から「1M」に格上げ、1300円目標と。

*船井電機<6839> 3725 -105
GSでは投資判断を新規に「売り」、3300円目標としている。

*ノーリツ鋼機<7744> 548 -13
今期最終損益は68.7億円の赤字から192.2億円の赤字に下方修正。

*象印<7965> 215 +11
株価上昇で注目度増すなか、割安感への意識に関心集まる。

*ディーバ<3836> 251000カ +50000
大和では投資判断を新規に「1」、妥当株価33.7万--37.1万円とする。

*アルチザ<6778> 26250 +4190
上期並びに通期業績予想の上方修正を好感。

*大戸屋<2705> 968 -71
60万株の公募増資発表で希薄化懸念のほか、通期業績の下方修正を嫌気。

*ADワークス<3250> 17350カ
配当予想を上方修正し、株式分割考慮後では実質的に増配となり。

*インターアク<7725> 31200 +4960
明日から開催される太陽光発電システム施工展への出展で思惑。

*ウエストHD<1407> 1323 +85
大手電機各社が住宅用太陽光発電市場への参入を発表し期待感高まり。

*ACCESS<4813> 129800 -3400
コスモでは投資判断を「A」から「B+」へ格下げ。

*ミクシィ<2121> 577000 -7000
グリーのオープンプラットフォーム戦略発表で競争激化懸念。

*エイチワン<5989> 718 +33
来期の業績変化率などを先取りの動きとも。

*アプリックス<3727> 69400 -5600
連日の大幅高で高値警戒感強まり利食い売り優勢に。

*フォーサイド<2330> 5800 +800
高値保ち合い突破で、上値妙味が拡大。

*メディアGL<6659> 46350 +5300
スペインの大手通信事業者が同社製品を採用との発表を引き続き材料視。
3月2日(火)

H「日経平均は3日続伸となった。ただやっぱり弱々しい相場だな。商いは昨日よりは増えたとはいえ、依然として低水準だ。」

K「ああ。昨晩の米国市場がしっかりだっただけに、もうちょっと強さ見せても良いようなモンだが、実需と思える買いが殆ど見られていない。逆に国内機関投資家の売りが観測されていた。」

H「日経平均一時マイナスとなる場面もあったからな。米ダウは1ヶ月半ぶりの高値水準だというのに、日経平均は一週間前の水準にも戻せない。」

K「やっぱり為替だろう。昨日の米国市場は上昇したものの、円高水準からは抜けキレておらず、依然として円高止まりしている状況だ。これじゃ米株上昇しても買いは限られるのも仕方ない。」

H「昨晩の米国市場は終始しっかりの展開だった。朝方からM&Aの材料が相次いでおり好感された。注目のISM製造業景気指数は予想に反し前回より低下となったものの、嫌気する動きは殆ど見られておらず限定的だったな。」

K「ああ。予測上回るとの期待もあっただけに、失望される数字とも言えるが、それほど大きく下回った訳でもないし、何より内訳の雇用指数が高水準だったと言うことが好感されたという面もある。今週は週末に雇用統計を控えているだけに、雇用関係の指数には結構神経質だからな。」

H「それが良い数字だっただけに、好感された面もあるのかもな。」

K「あるだろうな。それに昨晩の米国市場ではハイテク株が強かった。ハイテク株多いナスダック指数の上昇が大きく、今日の日本株のハイテク株に繋がった。」

H「そうだな。フラッシュメモリー大手のサンディスクが上方修正したことや、米半導体工業協会が発表した1月世界半導体売上高が前年同月比で大きく伸びたことが好感された。」

K「それで日本株の半導体関連株総じてしっかりだったが、如何せん為替が円高水準だけに上値は抑えられている。」

H「やっぱり為替か・・・。今日は豪州が政策金利の引き上げを実施したが、円安には進まずだった。豪ドル円も殆ど変わっていないことから、織り込み済みのようだな。」

K「そうだな。豪州の利上げが、豪ドル買いに繋がり、それが他のクロス円の買いにも繋がり円安にという期待もあったんだが・・・。」

H「円が強いのか、ユーロやドルが弱いのか。」

K「基本的にはユーロ安だろう。まあ最近はポンドが随分と売り込まれているが・・。いずれにしろ欧州圏のソブリンリスクがくすぶっている以上、リスク回避の円高圧力は強いと思われる。」

H「デフレの日本円が買われるなんておかしな話だ。」

K「結局、消去法的に円しかないんだろう。ユーロはソブリンリスク先行きまだ不透明だけに買いにくいだろうし、ドルは今週雇用統計控えているだけにやっぱり買いにくい。結局今は円に待避という感じだろうな。」

H「となると円高懸念はまだまだ続きそうで、輸出株は買いにくい。輸出株買えないとなると、日経平均も上値は限定的になりそうだ。やはり主力輸出株には日経平均寄与度が大きな銘柄も多いからな。」

K「そうだな。いずれにしろ、今のこの買いエネルギーでは、上値は限定的になってしまう。先物主導でガンガン上げていけば良いが、期待したクレディスイスの買い戻しは今日も入っていたようだが、それ以上に新たな売りも入っておりトータル的には今日は売り越しとなっている。」

H「まだ本気で買い戻す気は無さそうだ・・・。まあこれに関しては恐らく来週のメジャーSQまでは仕方ないあろうな。チャンスあれば更に売り乗せしてくるんじゃないかと見る向きも多しな。」

K「個別株物色が続いているものの、結構短期資金も細ってきている感はある。というか、資金は分散されてしまっているようだ。物色続いている銘柄は多いとはいえ、値幅作る銘柄は乏しく、じれったさを感じる短期資金も多いんじゃないのか。特にディーラーは。」

H「だろうな。それに買われている銘柄にはディーラー行きにくい流動性乏しい銘柄も多いし・・・。まあ今日などは久しぶりに6101ツガミなどが物色され高値更新しただけに、まだ良かったとは言えるが。」

K「この手の全員参加出来る銘柄が物色されてくると、ディーラーなども助かるだろうな。まあツガミは増担保規制入っていることから、社内規制で売買できないディーラーもいるようだが・・・。」

H「いずれにしろ、暫くはこの手の中小型銘柄でコツコツやるしか無いだろうな。」

K「だろうな。取りあえず為替が落ち着かないことには、主力系も行きにくいだろうし行ったところで、誰も付いて来ないんじゃ利益上げるのも難しいからな。」

H「ああ。明日も地合的にはどうせ似たような展開だろうし、それよりも何処に短期資金集まってくるのか注目だな。」

K「まあ、そうだが、取りあえず今晩の米国市場どういう展開で返ってくるのか注目したい。」
2010.3.2先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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トレーディングにおける7つの大罪
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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