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3.1【日経平均は25日線突破待ち、材料株物色は活発】

2010/03/01 11:27|未分類CM:0
3月相場入り
クレディスイスの売りは止まったのか?
後場からまた売り出すのか?

今日は珍しく銀行が値上がり率トップ
もみ合いを上に行くのか?
後は商品が結構上昇したって事で素材系が上昇
車はトヨタのせいで下げ?

とりあえず上のほうに指しといたら
寄って下げたんでさっさと利確したら
ブリヂストンとか強いじゃないか
持ち越しは特にグリーとかCAとか新興銘柄
新日鉄と過信日光とか原油系がいい感じに上昇してくれた
商品が上がるだろうと買ってた商社はしょぼかった

後場
引けにかけてしょぼいのはいつものこと
これ狙って売ってるよね
おかげで三井住友で2万株持って6ティック抜かれた


[株式オープニングコメント]
内需の中小型株や材料色の強い銘柄に向いやすい
 今週も海外株式市場や先物市場、為替市場の動向を横目でにらみながらの不安定な
相場展開が続くことになろう。
 25日に発表された米新規失業保険申請数が予想以上の増加となった。これにより米
国では雇用情勢の悪化が警戒されてきており、今週予定されている2月のADP雇用統計
(3日)、10-12月期の非農業部門労働生産性指数(4日)、2月の雇用統計(5日)の
内容およびこれを受けた株式市場の動向を見極めたいとするムードが強まりやすい。
また、米格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)が3月中にギリシャの長期債格
付けを引き下げる可能性と伝わるなど、欧州の財政問題による不安感は根強い。先物
市場では引き続きクレディ・スイスによる商いに振らされる可能性も警戒されるとこ
ろである。
 そのため、物色としては、外部要因や需給面での不安要因を避ける流れもあって、
内需・ディフェンシブ系にシフトしやすく、その中でも主力処を避けて中小型株や材
料色の強い銘柄に向いやすいとみられる。そのほか、低位でPBRが1倍を下回っている
銘柄への物色が目立っているが、3月相場入りによって配当も意識されやすく、低
位、低PBR、有配銘柄に注目。また、需給妙味の大きい銘柄については期末要因に
よる買い戻しも意識されやすいため、これら条件が重なる銘柄はトレード対象になり
やすく、短期資金が集中することになろう。
 なお、26日のNY市場はダウ平均は4.23ドル高の10325.26、ナスダックは4.04ポイ
ント高の2238.26。シカゴ225先物清算値はドル建て、円建てともに大証比60円高の
10160円。ADRの日本株はニコン、旭硝子、日電産が小じっかりな半面、オリンパ
ス、任天堂、キヤノンが小安いなど、対東証比較(1ドル88.93円換算)で高安まちま
ちだった。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ反発、10-12月期GDP改定値上ブレ
・欧州株反発、ギリシャ債務危機に対する懸念後退
・NY金相場、続伸
・LMEニッケル先物、4%超大幅反発
・バルチック海運指数、続伸
・ネット関連中心に新興市場株の商い活発
・東証REIT指数、続伸
・産業機械受注、3年ぶりプラス見通し

弱気材料
・米1月中古住宅販売、予想外の減少
・NYドル円相場、円高進行(88円94銭-96銭)
・DRAMスポット、小幅安
・1月住宅着工、14ヶ月連続減少

留意事項
・独政府、政府系金融機関通しギリシャ国債購入を検討
・政府、原発受注へ官民新会社を設立へ
・チリ大地震、一部鉱山が操業停止
・NY原油先物、反発(1バレル=79.66ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.02%下落)
・長期金利、4日ぶり反発(10年債利回り0.005%上昇)
・2月自動車販売台数
・中国2月PMI
・米2月ISM製造業景気指数
・米1月個人所得、個人支出
・1月ユーロ圏失業率
・2月ユーロ圏製造業PMI改定値
・国際原子力機関(IAEA)理事会開催
・韓国、タイ、インド休場

[サポート&レジスタンス]
終値           10126
5日移動平均       10236
先行スパンA       10633
標準偏差+2σ      10581
基準線          10377
転換線          10235
25日移動平均      10225
レジスタンス(2)    10214
レジスタンス(1)    10170
100日移動平均     10142
ピボット         10127
サポート(1)      10084
サポート(2)      10041
200日移動平均     10032
先行スパンB       10029
標準偏差-2σ       9869

[ランチタイムコメント]
メガバンク堅調、日経平均は25日線を捉えるか
 日経平均は小幅上昇。48.41円高の10174.44円(出来高概算7億1000万株)で前場の
取引を終えている。メガバンクや資源系セクターの一角が堅調。日経平均は25日線レ
ベルに上値を抑えられる状況であるが、値上り数が全体の6割を占めており、底堅さ
が目立つ。ガラス・土石、輸送用機器などが冴えないが、メガバンクの強さが安心感
につながっている。チリの大地震の影響によって一部鉱山が停止とも伝えられている
が、操業停止による影響と言うよりは、市況上昇を材料視するなど、物色意欲の強さ
がうかがえる。銀行については3月相場入りで配当が意識されてきているほか、JP
モルガンによるセクターの格上げを材料視した格好。原発関連などのテーマ銘柄や、
新興市場の中小型株物色も引き続き活発である。
 寄り付き直後に利食いに押される場面もみられたが、その後は強含みの展開が続い
ている。日経平均は25日線が上値抵抗として意識されているため、これを捉えてくる
かが注目されるところである。市場心理としては25日線の抵抗は想定内であるため、
クリアしてくればショートカバーを誘う可能性もある。個別でも前場に強さが目立っ
ていたメガバンクがしっかりなら、売り込みづらくさせよう。また、材料株について
も寄り付き後は利食いに押されるものの、下値の堅さによって押し目買いを強めてき
ている動きも散見されている。テーマ、低位、低PBRなどの銘柄への物色意欲は強
そうだ。

[クロージング]
日経平均は25日線突破待ち、材料株物色は活発
 日経平均は小幅上昇。46.03円高の10172.06円(出来高概算14億8000万株)で取引
を終えた。メガバンクや資源系セクターの一角が堅調。日経平均は25日線レベルに上
値を抑えられる状況であるが、値上り数が全体の6割を占めており、底堅さが目立
つ。大引けにかけては利食いによって上げ幅を縮めているが、25日線レベルを一気に
上放れる材料もなかったこともあり、上値の重さを嫌気する流れではないだろう。
 高止まりで推移していたメガバンク辺りが後場一段高をみせられれば、25日線のク
リアからショートカバーを誘発させる動きもあったとみられるが。今週は米雇用統計
の発表が控えていることもあり、日計り中心での商いが続きそうである。
 引き続き日経平均は25日線が上値抵抗として意識されているため、これを捉えてく
るかが注目されるところである。市場心理としては25日線の抵抗は想定内であるた
め、クリアしてくればショートカバーを誘う可能性はある。また、名実ともに3月相
場入りとなったことで、ディーラーなどのフットワークは軽い。高配当銘柄のほか、
テーマ、低位、低PBRといった銘柄への物色意欲は活発になりやすいであろう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10172.06 +46.03
TOPIX898.93 +4.83
東証2部指数2091.99 +6.88
日経ジャスダック平均1212.96 +1.91
マザーズ指数415.97 +6.78
ヘラクレス指数577.48 +7.29
東証1部出来高14.81億株
東証1部騰落レシオ81.48%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は小幅に反発。それをうけ日経平均も小幅高で始まる展開。寄り
後は揉み合いでマイナスとなる場面もあったが、下値も限定的で徐々に上げていく
動き。ただ買い一巡後は上値は重く揉み合いに。後場は堅調なアジア市場や時間外
米先物をうけ日経平均一段高となるも、上値は追えない動きは変わらず。揉み合い
だったが大引けにかけ手仕舞い売りに押され上げ幅縮小して引けている。今日も商
い低調で様子見感強いようだ。日経先物の主な買い越し証券はクレディスイス、メ
リル、フォルティス、モルガンS、ドイツ、バークレイズ、ゴールドマン。売り越
しは野村、UBS、SBI、楽天、松井など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
5713住友金属鉱山 1276円 +14
今日は非鉄株にしっかりの銘柄目立っている。週末に発生したチリ大地震により銅
の需給逼迫するとの思惑から、関連株買いに繋がっている模様。チリは世界最大の
銅生産国であり、複数の鉱山が操業停止になっていると報じられていることも思惑
強めたようだ。また銅先物相場がアジア市場で急上昇している。ただ銅先物相場の
上昇もそうは続かないとの見方もあるようで、関連株の上値も重くなっている。ま
た銅の最需要国である中国が今日発表したPMIが2ヶ月連続で悪化した事も、関連株
の重しとなっているのではと見る向きも。

6859エスペック 635円 +42
特に材料は見当たらないが、見直し買いが継続しているようだ。足下は赤字業績な
がらも財務体質盤石でキャッシュリッチ企業だけに、来期業績回復への期待から見
直し買いが入ってきていると・・。来期は子会社の吸収合併で効率化を図ることな
どで構造改革が期待されている。それによりコスト削減から業績好転に繋がるとの
期待があるようだ。また一部では同社の植物工場事業拡大の期待が物色の背景にあ
るとの見方も・・・。

4824メディアシーク 25260円 +5000
ザラバ寄らずのストップ高。今朝の日経新聞では、同社は海外市場に進出すると報
じている。まずはタイの携帯電話大手にQRコードの読み取り技術の提供を始めたと
・・。これを好感して買い集めているようだ。また前場引け後には中間業績の上方
修正も発表しており、後場は更に買い集める格好に。株価は約1年半ぶりに25000円
を超えてきたことから、更に物色相場続くと見る向きも多いようだ。

7867タカラトミー 715円 +25
しっかり。本日夜のテレビ番組「カンブリア宮殿」で同社の社長がゲストで出演し、
同社が取り上げられる模様。好感される内容が放映されるのではという期待感から、
先回り買いが入ってきているようだ。基本的にそのような材料は、放映後は出尽く
しとなることが多いものの、同社株は割高感も乏しい銘柄なだけに、テレビ放映を
機に見直し買いが継続して入ってくるのではという期待を抱く向きも多いようだ。
テクニカル的に200日移動平均線を上抜けるか注目だと・・。

8306三菱UFJFG 456円 +7
今日は銀行株が総じてしっかり。JPモルガンが銀行セクターの投資判断をやや弱気
からやや強気に引き上げ。個別的にはメガバンク株など格上げしている。格上げ理
由は、銀行株は春に上昇しやすく、今年も上昇する可能性があると指摘しているよ
うだ。格上げ理由にアノマリーを主な理由で取り上げているのも珍しく、最近大人
しい金融株を盛り上げたい理由でもあるのではという思惑も市場で浮上しているよ
うだ。

===============
◆◇3/2(火)の主な予定!◇◆
===============
1月失業率(8:30)
1月有効求人倍率(8:30)
1月家計調査(8:30)
2月マネタリーベース(8:50)
伊藤園など決算発表
豪準備銀行理事会
米2月自動車販売(3日 7:00)
米上院商業科学運輸委員会が、トヨタのリコール問題に関して公聴会を開催
ジュネーブ国際自動車ショー(~14日 スイス・ジュネーブ)
[動いた株・出来た株]

*栗本鉄<5602> 96 +8
先週末の一部報道では、二次電池関連市場を開拓へなどと伝わる。

*アルテック<9972> 286 +22
調整一巡感から押し目買い、需給妙味はやす形か。

*津田駒<6217> 145 +8
中国PMI受けて、金融引き締めのスピード緩和につながるとの見方も。

*旭ダイヤ<6140> 702 +35
足元ではボラティリティの高さ目立つ、買い戻し主体とみられるが。

*サンフ不動産<8934> 11000 -570
先週末にかけて11月安値更新、下値不安広がる展開に。

*日本電波<6779> 1796 -73
ヒロセの2月受注は前月比横ばい程度にとどまり。

*鋳鉄管<5612> 134 -5
業績修正や配当実施で先週末に急伸した反動。

*太平洋セメ<5233> 112 -4
先週末にはCSが投資判断を格下げしており。

*大建工業<7905> 247 -8
値動きの鈍さ嫌気した個人の処分売り圧力で。

*横浜銀行<8332> 432 -13
JPMでは投資判断格上げも、「ニュートラル」にとどまり。


(前場)
*エスペック<6859> 646 +53
植物工場関連として注目度高める声なども。

*住軽金<5738> 86 +7
25日には新中期経営計画なども発表しており。

*帝国ピストン<6463> 509 +39
値動きの軽さから上値追いの動き続く、PBR水準も依然割安感。

*富士機工<7260> 198 +14
上方修正で株価急伸後の調整にも一巡感が強まり。

*三城HLDG<7455> 814 +57
野村では新規に「1」、1000円目標としている。

*日本インター<6974> 218 +15
200円処での底固め完了との見方からリバウンド期待。

*古河スカイ<5741> 195 +13
調整一巡感も強まるなか、アルミ市況の上昇も支援に。

*サンデン<6444> 290 +17
調整一巡感からのリバウンド、目立った材料はなし。

*北川鉄工所<6317> 103 +6
土木建設機械手掛け地震関連の一角としても。

*あおぞら銀行<8304> 121 +7
JPMの銀行セクター判断引き上げの動きなども支援材料。

*古河機械金属<5715> 105 +6
銅市況上昇思惑強まるなか、関連の低位株として関心向かう。

*不動テトラ<1813> 58 +3
チリの大地震発生を受けて地震関連の低位材料株として関心集める。

*大和小田急建設<1834> 271 +14
先週は13.3期をメドに有利子負債ゼロにとも伝わっている。

*ライト工業<1926> 233 +12
地震関連の材料株として短期資金の関心集まる展開に。

*三井ハイテック<6966> 744 +38
引き続き、日産へのモーターコア納入などを好材料視で。

*アマダ<6113> 696 +30
みずほでは目標株価を875円から900円に引き上げ。

*牧野フライス<6135> 477 +20
先週末の三菱UFJの格上げを引き続き好材料に。

*中央三井トラスト<8309> 334 +14
JPMでは目標株価400円で「オーバーW」判断に格上げ。

*ダイニック<3551> 169 +7
年初来高値更新で一段と値動きも軽くなるとの期待感。

*大平洋金属<5541> 672 +22
先週末のニッケル市況は4%強の上昇となっており。

*サガミチェーン<9900> 459 -34
大幅赤字見通し嫌気した処分売りの動き止まず。

*内田洋行<8057> 264 -15
今期最終損益はゼロ予想から24億円の赤字に下方修正。

*レオパレス21<8848> 408 -20
短期的なリバウンドの動きにも一巡感で戻り売り優勢に。

*新興プランテック<6379> 839 -39
マッコーリーでは投資判断を「アウトP」から「アンダーP」に下げ。

*飯野海運<9119> 468 -20
目先の買戻しの動きにも一巡感で利食い売り続く。

*河西工業<7256> 321 -13
天井到達感からの利食い売りが続く展開に。

*東光<6801> 141 -5
高水準の信用買い残など整理の動き強まり。

*沢井製薬<4555> 5920 -190
第一三共の後発薬参入による競争激化への懸念で。

*三井製糖<2109> 323 -10
先週は株価の急騰目立ったが、利食い売り圧力強まり。

*池田泉州HLDG<8714> 211 -6
本日から公募価格の決定期間入りとなり。

*前田建設工業<1824> 271 -7
ダブルトップ形成への懸念も強まり利食い売り優勢に。

*GMO<9449> 326 -8
株価下落で高水準の信用買い残整理の動き。

*みずほFG<8411> 178 +6
増資実施は先送りされるとの見方も観測されており。

*三菱UFJ<8306> 460 +11
JPMでは投資判断を「オーバーW」に格上げ、セクター判断も上げ。

*日立製作所<6501> 300 +7
原発関連の一角としても見直しの動きか。

*三菱マテリアル<5711> 235 +5
銅関連の位置付け高く、先行きの市況上昇思惑で。

*パイオニア<6773> 323 +9
突っ込み警戒感から自律反発狙いの動きにも。

*新日本製鉄<5401> 333 +1
JFEと鉄鋼半製品相互融通と伝わる。

*三井住友FG<8316> 2898 +42
JPMでは銀行セクターの投資判断格上げ、個別各行も上げで。

*三井松島<1518> 174 +4
資源関連に関心向かうなか、石炭価格の上昇期待など手掛かりに。

*三井金属<5706> 249 +5
三井物産のチリ銅開発参加報道なども伝わっており。

*新日本石油<5001> 487 +11
三菱地所と大手町を共同開発などとも伝わる。

*トヨタ<7203> 3310 -20
2月の米自動車販売は2ケタ減の公算もと伝わっている。

*住友信託銀行<8403> 514 +12
JPMでは「オーバーW」に格上げ、610円目標とする。

*東京瓦斯<9531> 397 +10
バークレイズでは目標株価を410円から450円に引き上げ。

*住友金属鉱山<5713> 1292 +30
チリの大地震発生を受けて、銅価格の上昇を思惑視へ。

*三菱商事<8058> 2232 +12
資源価格の上昇で総合商社にも関心向かう。

*キヤノン<7751> 3710 +15
先週末には経営方針説明会を開催している。

*ファストリ<9983> 15280 +280
月次発表なども控えて期待感も先行か。

*ガイシ<5333> 1874 -43
年初来安値更新から信用買い方の見切売りが加速化か。

*NTT<9432> 3895 +25
10年度の光回線販売15%減計画など伝わるがアク抜けにも。

*東京電力<9501> 2457 +18
3月相場入りで配当権利取りの動きも強まるとの思惑。

*三菱電機<6503> 742 +13
UBSでは目標株価を800円から850円に引き上げ。

*アプラス<8589> 102 +9
引き続き自社株買い実施による需給妙味をはやす。

*名村造船<7014> 512 +19
足元ではサノヤスの株価急伸が目立ち連想感も。

*アビリット<6423> 117 -7
中国展開への期待から直近で人気化してきた反動。

*どん<8216> 87 -8
大証では監理銘柄に指定で。

*日ケミリサーチ<4552> 1447 +56
新製剤への期待感から上値追い継続、買戻しの動きなども。

*ジェイアイエヌ<3046> 529 +59
野村では投資判断新規に「1」、目標株価700円とする。

* Jストリーム<4308> 30300カ +5000
発行済み株式総数の1.5%を上限とする自社株買いを発表。

*総和地所<3239> 680 -65
債務超過により上場廃止になる見込みと発表し失望売り。

*メディアシーク<4824> 25260カ
タイの携帯電話会社大手にQRコードの読み取り技術提供を開始と報じられ。

*エンJPN<4849> 110200 +5600
いちよしでは「B」から「A」へ格上げし、フェアバリューを13.5万円に。

*第一精工<6640> 3225 +145
みずほの目標株価引上げに続き、岡三からもポジティブなレポートが観測され。

*ACCESS<4813> 134600 +100
通期業績を下方修正も、アク抜け感から切り返す。

*遠藤製作<7841> 412 +53
連日の高値更新で上値妙味のほか、PBR面での割安感から出遅れ修正。

*MKCM<2478> 29800 +4000
第三者割当増資で24億円調達との発表を材料視。

*プロパスト<3236> 1609 -136
東京都が保有不動産からの賃料及び、銀行口座を差し押さえと発表。

*シコー<6667> 77800カ +10000
スマートフォン関連としての位置付けや、今期業績の大幅好転を引き続き評価。

*アプリックス<3727> 73900 +7800
モバイルソフト関連として人気化で先週末高値更新、上値妙味強まる。
3月1日(月)

H「名実共に3月相場入りした日経平均はしっかりと続伸した。ただ上げたものの弱々しさを感じるよな。」

K「まあこれだけ商いが低調だと確かに実態がない上昇に思え、強さは感じられない。」

H「時間外米先物がしっかりと上昇していたし、香港市場も大幅高となっていた。上海市場もしっかりだ。それだけに後場などはもっと値を伸ばしても不思議無さそうだったが、大引けにかけては垂れているからな。」

K「ああ。確かに後場は上げ幅拡大したものの、買いが続かず結局垂れているからな。まあ、この動き見ても買っているのは短期資金が中心という感じだ。」

H「確かに・・・。上値追えないから結局手仕舞いに動いてきたという短期資金が中心のようだ。」

K「東証1部の売買代金は1兆円を割り込んでおり、約2週間ぶりの低水準の商いだった。出来高も少なく、何でこれほど閑散というような印象だ。まあ今週は米国で重要な経済指標も多いことから手控えたくなるのも解るが、それにしても慎重すぎるようにも思えるけどな。」

H「だよな。先物は今日もクレディスイスが買い戻しに動いている。クレディスイス買い戻しなければ日経平均上げていないかも・・。」

K「確かにそんな状況だな。まあこの時期、国内機関投資家は年度末控えて動きにくいし、海外勢が動かないことには株価も上げにくいんだが、その海外勢の動きも結構乏しいからな。その主な要因はやはり円高だろう。為替がこの水準だと多くの輸出企業の想定為替レートより円高水準だと言うこともあって、買いにくさも強いと思われる。」

H「それにどうせ上値は暫く重いと言う見方から、買い手控えている面もあるだろうな。」

K「当然それもあるだろう。まあ為替に関して言えば、恐らく1ドル90円以上に戻せればかなり日本株に対する見方も変わってくるとは思うのだが・・・。」

H「今週は米国で重要な経済指標多いからな。それらによっては結構為替市場も乱高下となりそうだ。」

K「今晩はISM製造業景気指数か・・。これに関して言えば強い数字が出されそうだけどな。先行指標とも言える、NY連銀景気指数やフィラデルフィア連銀景気指数、更に先週末のシカゴPMIが全て市場予測を上回っており強い数字となっているからな。」

H「米国も製造業に関する経済指標は確かに良い物が目立っている。逆に個人消費に関する経済指標は弱いもの多いけどな。」

K「ああ。雇用関連指標とか、住宅関連指標とか、消費マインド示す指標とかは確かに弱いもの目立つ。まだまだ景気回復が個人まで行き渡っていないということだろうけどな。」

H「それに天候の影響もあるようだな。米北東部では大雪となる日が目立っており、それが個人消費や雇用問題に悪影響を及ぼしている面もあるようだ。」

K「まあ、それだけが要因ならばこれからは反動でそれら経済指標も良くなっていきそうだが・・・。」

H「そうだな。ただ3月以降の経済指標が出てくるのは基本的には来月以降だからな。」

K「取りあえず今晩のISM製造業景気指数が強い数字となれば、ドル買いの流れとなり円安へと進行しそうだが・・・。ただ1ドル90円台というまでには至りそうもない。その辺では実需のドル売り圧力強そうだしな。」

H「それに日本の輸出企業のドル売りがズラリと待ち構えているという話もある。」

K「そうだな。まあそれを突破していく期待があるとすれば、週末の米雇用統計かもな。雇用関連指標は弱いもの多いだけに、雇用統計は警戒されているが、逆に強い数字となればサプライズとなり勢いよくドルが買われる期待がある。」

H「雇用統計はそれだけで大きく流れを変えてしまう事も過去に何度もあったからな。それだけの力は確かにありそうだ。ただ、果たして強い数字が出るのかどうか・・・。毎週発表されている新規失業保険申請件数は増加基調となっているしな。」

K「ああ。それだけに期待は薄い。ただ警戒されている分、想定通りで落ち着けば逆に好感されるかもな。為替にしても出尽くしでドル買いの流れとなる可能性だって当然ある。」

H「まあ結局それまでの動向などにもよるだろうしな。」

K「あとはギリシャ問題だな。ギリシャ救済期待からユーロは買い戻し基調となっているが、本当にギリシャ支援が具体的にまとまるならば、円ユーロはもっと円安方向へ戻せるだろう。」

H「ただユーロが買われれば相対的にドルが売られ、ドル円が円高へという懸念もあるんじゃないのか。」

K「そりゃ乏しいだろう。リスク回避の円買いと言う動きも今はあるんだ。ギリシャ支援まとまれば、取りあえずリスク後退から円売りに繋がるということになる。それだけに悪いことではないだろう。」

H「まあ確かにソブリンリスク後退すれば、海外の株式市場自体が買われるだろうしな。それは当然日本市場にも追い風となる。」

K「問題はそう簡単にソブリンリスク後退するかどうかだろう。ギリシャ落ち着いても今度はポルトガルやスペインなどの懸念が出てくるかも知れないからな。」

H「いずれにしろ長引く問題だしな。ただ、その時はその時だろう。完全解決するまで手控えている訳にもいかないからな。」

K「そりゃそうだ。取りあえず目先懸念が後退すれば、株など買いに動く投資家は増えるだろうからな。今は懸念材料も多いし、不安定な相場になりやすい。それだけに機敏な対応は必要となるものの、手をこまねいて見ているだけでは利益に繋がらないからな。」

H「ああ。取りあえず今晩のISM製造業景気指数期待通り強い数字が出てくれば良いけどな。」

K「そうだな。それにより為替や米国市場がどういう展開を見せるのか注目だ。」
2010.3.1先物チャート
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
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しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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