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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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2.25【メダル獲得効果で材料株物色が活発も】

2010/02/25 11:16|未分類CM:0
NYは前日の下落分ほぼ戻したんだが
日本はクレイジースイスの魔の手によってもうダメぽ
下がるまで売り続けるんだろ

なんだか10時から為替が円高に
別に何も新しい材料が出たわけでなく
大きな売りにストップロスを巻き込んだとか
ギリシャ問題が背景とか背景じゃないとか

まあ寄りで利確して
アップティックで下がってくる分厚い売り板は
ディーラーのもんだから買っちゃダメだよって言うのに
ブリヂストンの寄りから下がって来たウンコ板買っちゃった
1508で最後追加しようと出したけど買えずに上昇
ジリジリ上げを利確
つおい

後場
ギリシャの格下げ懸念らしいが
その割りにメガバンクが強いのはなぜ~
日米欧と実需では買い越しで短期筋が売ってるとか
何このへっぽこ市場ってことで今日はノーポジ
きっと爆上げするんだろうな


[株式オープニングコメント]
リバウンド意識も物色は材料株へ
 本日の日本株市場は、こう着ながらリバウンドをみせてくることになりそうだ。24
日のNY市場はFRB議長による低金利政策を当面維持するとの見解を示したことが
好感された。また、トヨタのリコール問題で豊田社長出席による公聴会が行われた
が、ADRは2.78高、大証比(1ドル90.16円換算)は76円高の3351円となっている。一
先ずアク抜け感が台頭するかが注目されよう。また、先物市場ではクレディ・スイス
の売買動向に振らされているが、昨日は225先物、TOPIXともに売り越していた。225
先物はこの2日間で週初の買い越し(ショートカバー分)を消化しており、再び買い
越してくるかが注目されるところである。
 とは言え、リバウンドを強めてくるとも考えづらく、指数連動でコア銘柄が上昇し
たとしても物色は、このところ目立っている一部の材料株のほか新興市場の中小型株
へのシフトを強めよう。昨日も値上り上位銘柄のほとんどが新興3市場の銘柄であ
り、東証1部ではPBR1倍割れで300円以下の銘柄などには値幅取り狙いの資金が向って
いた。また、昨日の値動きで確認されたことは、「オリンピックの影響」であった。
フィギュアの女子シングルフリーは明日26日の10時からとなるため、本日は日計り中
心、若しくは明日の寄り付き辺りの値動きを狙ったトレードになりやすい。
なお、24日のNY市場はダウ平均は91.75ドル高の10374.16、ナスダックは22.46ポイ
ント高の2235.90。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比40円高の10240円、円建
ては同30円高の10230円。ADRの日本株はコマツ、日東電、トヨタ、ニコン、任天
堂、オリックスなど対東証比較(1ドル90.16円換算)で全般小じっかりだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ上昇、FRB議長「超低金利政策を長期間維持」
・米SOX指数、3日ぶり反発
・欧州株、反発
・LMEニッケル先物、3日ぶり反発
・信用評価損益率、3週連続で改善

弱気材料
・1月の米新築住宅販売件数、過去最低水準
・NY金相場、3日続落
・バルチック海運指数、7日ぶり反落
・DRAMスポット、2日続落
・東証REIT指数、4日ぶり反落

留意事項
・米GE、日本のスマートグリッド市場に参入観測
・NYドル円相場(90円14銭-16銭)
・NY原油先物、反発(1バレル=80.00ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.01%上昇)
・長期金利、2日続落(10年債利回り0.015%下落)
・裁定買い残、4週ぶり増加
・新日鉄、1年半ぶりの鋼板値上げ観測
・2月の独失業率
・2月のユーロ圏景況感指数
・1月の米耐久財受注
・12月の米FHFA住宅価格指数
・バーナンキ米FRB議長、上院で証言

[サポート&レジスタンス]
終値           10199
5日移動平均       10282
標準偏差+2σ      10748
先行スパンA       10609
基準線          10377
レジスタンス(2)    10304
25日移動平均      10280
レジスタンス(1)    10251
転換線          10231
ピボット         10191
100日移動平均     10140
サポート(1)      10138
サポート(2)      10077
先行スパンB       10029
200日移動平均     10020
標準偏差-2σ       9812

[ランチタイムコメント]
日計り中心での材料株物色に
 日経平均は小幅下落。19.04円安の10179.79円(出来高概算8億2000万株)で前場の
取引を終えた。24日のNY市場はFRB議長による低金利政策を当面維持するとの見
解を示したこと、トヨタの豊田社長による公聴会が通過したことを受けて、リバウン
ドをみせて始まった。しかし上値の重さが意識されるなか、円相場が1ドル90円台を
割り込んだ辺りから弱含み、前引けにかけて下げに転じている。
 東証1部の騰落銘柄は値上り754に対して値下がり715、変わらず204と、高安まちま
ち。規模別指数では大型、中型株指数がマイナスとなる半面、小型株指数はプラスで
推移している。トヨタなどコア銘柄の一角が底堅いが、物色は引き続き低位材料株や
中小型株での短期的な値幅取り狙いの流れに向いている。

 円相場が不安定である。ドル/円は1ドル90円を下回り、ユーロ/円も1ユーロ121円
を割り込みそうな気配である。特にユーロ/円が直近のボトムを割り込んできてお
り、先行きへの警戒感を強める格好である。ギリシャの財政破たん懸念がくすぶって
いる状況であるため、買い手控えムードを強めやすい。また、日経平均は25日線レベ
ルに上値を抑えられた格好だが、戻り待ちの売り圧力の強さが意識されているため、
下値の堅さが確認されたとしてもリバウンド力は鈍そうである。そのため物色は引き
続き低位材料株や中小型株へのシフトを強めやすいであろう。ただし明日は週末・月
末要因、フィギュアの女子シングルフリーによる手控えが予想される。そのため、日
計り中心での割り切りスタンスでの参加となる。

[クロージング]
メダル獲得効果で材料株物色が活発も
 日経平均は後場下げ幅を広げ、96.87円安の10101.96円(出来高概算18億株)で取
引を終えた。24日のNY市場はFRB議長による低金利政策を当面維持するとの見解
を示したこと、トヨタの豊田社長による公聴会が通過したことを受けて、リバウンド
をみせて始まった。しかし上値の重さが意識されるなか、円相場が1ドル90円台を割
り込んだ辺りから弱含んだ。さらに後場に入ると一段と為替市場で円高が進行し、ユ
ーロ/円は121円を割り込んでいる。これにより日経平均も一段安となり、サポートと
して意識されていた100日線を割り込み、SQ値(10099.59円)レベルでの攻防とな
った。
 結果的に日経平均は25日線に上値を抑えられる格好となる一方、下値は100日線や
SQ値レベルでの推移となった。ユーロ安によってギリシャの財政破たん懸念を強め
たほか、輸出関連企業の業績への影響なども警戒され、商いを手控える流れを強めて
いた。ただ、後場からの一段安でも東証1部の騰落銘柄は値上り数が上回っている。
規模別指数でも小型株指数のみがプラスであり、物色意欲の強さはうかがえた。
 明日は週末・月末要因からの手掛けづらさのほか、フィギュアの女子シングルフリ
ーが行われることによって商いが低調になりやすい。ただ、浅田真央選手がメダルを
取ることができれば、心理的効果によって個別材料株への物色が活発する可能性はあ
りそうだ。新興市場の中小型株のほか、PBR1倍割れの低位材料株への物色は続こ
う。また、3月相場入りによって配当も意識されやすく、低位、低PBR、有配、需
給妙味などが重なる銘柄はトレード対象になる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10101.96 -96.87
TOPIX891.41 -4.28
東証2部指数2083.65 +0.52
日経ジャスダック平均1207.99 +8.83
マザーズ指数403.36 +0.04
ヘラクレス指数570.56 -2.19
東証1部出来高18.09億株
東証1部騰落レシオ75.62%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大きく反発。バーナンキFRB議長が議会証言で超低金利政策の長
期化を示唆したことから、早期利上げ懸念が後退し、買い安心感に繋がった。それ
をうけ日経平均も堅調に始まるも寄り後は上値追えず揉み合いに。為替が徐々に円
高へと向かうと、日経平均上げ幅縮小しマイナス転じてしまう。前場引け後には更
に円高が進行し後場一段安に。S&Pがギリシャ国債の格下げを示唆した事や、米WSJ
が次のソブリンリスクはスペインだと報じたことが、ユーロ売りに繋がり円高を招
いているようだ。日経平均は10100円割れまで売られるも、その辺では下げ渋る。
ただ戻りも限定的で日経平均は100円近くの下落で3日続落。日経先物の主な買い越
し証券は大和、JPモルガン、モルガンS、トレイダーズ、野村、三菱UFJ、SBI。売
り越しはクレディスイス、ゴールドマン、バークレイズ、ドイツ、メリル、オリッ
クス、ニューエッジなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6902デンソー 2418円 -69
朝から軟調。本日付けの米ウォールストリート・ジャーナルなどが、同社や6995東
海理化など自動車部品会社3社が、反トラスト法関連でFBIから操作を受けたと報じ
られたことを嫌気されている。トヨタのリコール問題とは関係がないとの事だが、
先行き不安から売り材料視されているようだ。東海理化も軟調となっている。トヨ
タのリコール問題発覚以降、トヨタ関連部品株は軟調推移が続いており、今回の件
は追い討ちをかけられた格好。トヨタ車の販売減懸念から業績懸念も強い様子。ま
た今日はモルガンSが格下げしていることもネックとなっているようだ。

4819デジタルガレージ 184900円 -16500
大幅安。またしても20万円台を維持できず。昨年から何度か20万円台に乗せてきた
ものの、2日続けて引け値で20万円台維持できたことは無い。やはり節目ということ
から売り圧力も強い様子。また昨日提出された大量保有報告書ではフィデリティ投
信が保有株を処分してきたことが判明しており、それも重しとなっているようだ。
まだ10.95%も保有していることから今後も売ってくるのではという懸念があるとの
見方。ただここまで売られたのはやはり地合の影響が大きい様子。今日は最近強か
ったジャスダック銘柄には結構派手に下げているもの目立っている。

5411JFEHD 3255円 +10
鉄鋼株が地合の割にはしっかりとなっている。今朝の日経新聞では5401新日鐵が鋼
板価格を4月出荷分から2割引き上げると報じている事が要因。1年半ぶりの値上げと
なり、採算性改善期待から買われたようだ。想定されていたより値上げ率が大きい
との見方もあるようで、大手鉄鋼株は前場いずれもしっかりの展開だった。しかし
後場には地合更に悪化したことから手仕舞い売りに押されて値を消している。競合
品を扱う電炉企業にも恩恵を与えるとの見方により5423東京製鐵、5444大和工業な
ど電炉株もしっかり買われている銘柄目立っている。

6423アビリット 115円 +10
昨日同社は中国の証券会社であるCITIC社と、香港のカジノ・レジャー企業であるメ
ルコ社と業務資本提携に向けた協議を開始したと発表。実現できれば、中国や香港
への進出という期待が出来、将来的に業績拡大が期待出来るとの思惑が浮上したよ
うだ。また資金面でもバックアップされることになるため、好材料になりそうだと
・・。問題は資本業務提携が実現できるかどうかであり不透明感も強いとの事。た
だ思惑から物色続いても不思議無さそうだと見る向きも多い。

2109三井製糖 327円 +10
一時344円まで買われる場面も見られた。昨日同様に田辺三菱製薬の多発性硬化症治
療剤「FTY720」が優先審査対象となったことを材料視されている。同社は同製剤の
共同開発となっていることから、将来的にロイヤリティーが入るのではという思惑
物色。ただ一部で、同社は「FTY720」について昨年末に契約を見直し、原薬供給も
行わなくなったと報じたことから利食い売りに押され上げ幅縮小している。しかし
ロイヤリティーが入らないとは限らず思惑は以前としてくすぶっているようだ。

===============
◆◇2/26(金)の主な予定!◇◆
===============
1月消費者物価(8:30)
1月鉱工業生産(8:50)
1月自動車生産(13:00)
1月住宅着工戸数(14:00)
インド10-12月期GDP
インドが2010/2011年度の予算案を発表
米10-12月期GDP改定値(22:30)
米2月シカゴ購買部協会景気指数(23:45)
米1月中古住宅販売件数(27日 0:00)
バークシャーハザウェイなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*ダイニック<3551> 160 +11
目立った材料なし、折に触れて人気化する材料株であり。

*リズム時計<7769> 142 +7
1000万株の株式消却を発表で。

*サンケン<6707> 296 +11
インバーターIC5割増産体制、新興国白物家電向けと伝わる。

*鬼ゴム<5196> 284 -15
地合いの悪化も加わって短期資金の利食いが先行する。

*日本橋梁<5912> 229 -12
前日に人気化の橋梁株の一角には利食い優勢。

*クミアイ化<4996> 273 -13
モンサントの業績見通し引き下げなども影響か。

*アイフル<8515> 133 -6
アコムやプロミスなど一昨日にムーディーズが格下げ。

*東芝プラ<1983> 1053 -47
大和では株価水準に割安感見出しがたいとして、新規に「3」格付け。

*富士電機<6504> 209 -9
ほぼ寄付きを高値に伸び悩み、中期計画発表なども加わり出尽くし感。

*ベスト電器<8175> 212 -9
直近安値更新で再度見切売りの動きが活発化か。

*ダイキン<6367> 3385 -140
円高ユーロ安の影響を懸念して。

*東洋電機製造<6505> 570 -23
信用買い残高水準など需給面が重しとなる格好へ。

*ユニデン<6815> 224 -9
年初来高値水準接近で戻り売り圧力も強まるか。

*ヤマタネ<9305> 125 -5
需給面重石となり利食いの動きも早まりやすい。

*オークマ<6103> 529 -20
足元では三菱UFJが目標株価520円に設定していた。

*東急不<8815> 320 -12
ダヴィンチの株価下落続き、不動産株の一角には手控え材料に。

*花月園<9674> 88 +13
PBR水準の割安感などはやした動きも活発化。




(前場)
*フージャース<8907> 19740 +1640
下値の堅さも目立つなど調整一巡感、再度上値追い目指す展開に。

*日本無線<6751> 169 +11
未定としていた期末配当金を3円にすると発表で。

*サクサHLDG<6675> 156 +10
前日から人気化、値動きの軽さ背景に短期資金の関心強まる。

*帝国ピストン<6463> 430 +27
割安なPBR水準訂正の動き、取り組み改善なども。

*セイコーHLDG<8050> 164 +8
目立った材料観測されず、下値の堅さなど意識か。

*池田泉州HLDG<8714> 218 +10
来週初に公募価格決定期間入り、買戻しの動きなども。

*日本軽金属<5701> 98 +4
東洋アルミの太陽電池電極用素材増産報道など手掛かりに。

*中国塗料<4617> 583 +23
CSの投資判断「アウトP」継続などを好材料視する展開に。

*三井製糖<2109> 330 +13
引き続き、FTY-720を田辺三菱などと共同開発した経緯を思惑視。

*堀場製作所<6856> 2378 +88
直近ではバークレイズが目標株価を2600円にまで引き上げている。

*ファンケル<4921> 1786 +65
みずほでは新規に「アウトP」、目標株価3000円とする。

*東京製鉄<5423> 984 +33
新日鉄の鋼板値上げは同社などにもプラスとの見方。

*いすゞ自動車<7202> 223 +7
取り組み妙味などはやした個人の物色が主体か。

*USS<4732> 5740 +180
三菱UFJでは新規に「1」、目標株価7500円としている。

*三越伊勢丹<3099> 929 +29
グループ百貨店事業の組織再編は23日に発表も、取組妙味が主導か。

*東ソー<4042> 211 -11
GSとみずほが投資判断を「売り」推奨に格下げ。

*三協立山HLDG<3432> 117 -5
年初来の高値水準接近で戻り売り圧力も強まる。

*太平洋工業<7250> 435 -18
下値支持線レベル割り込んで見切売り圧力が強まる。

*東海理化<6995> 1621 -64
デンソーなどと同様、FBIによる独禁法の疑いを嫌気。

*日本カーバイド<4064> 152 -6
急ピッチの上昇に対する警戒感から利食いも。

*五洋建設<1893> 105 -4
出来高減少と上値追いの動き沈静化で。

*NECエレク<6723> 848 -31
上値の重さなども徐々に意識される展開へ。

*クレハ<4023> 414 -15
東海東京では投資判断を「3」から「4」に格下げ。

*三井海洋開発<6269> 1609 -58
今期の大幅減収減益見通しなど嫌気した動きが続く。

*大林道路<1896> 196 -7
需給改善など期待した動きにも一服感が強まる。

*林兼産業<2286> 116 -4
大西洋クロマグロの禁輸提案など思惑視で直近上昇の反動。

*パイオニア<6773> 329 -11
公募価格決定後もファンドのニューショートなど続く。

*日本スピンドル<6242> 123 -4
業績予想修正を発表、最終損益は1.3億円から0.5億円に。

*関東電化工業<4047> 663 -21
前日は上げ目立つが、目先の買戻しの動きにも一服感で。

*フジテック<6406> 476 -15
目立った材料はなく、信用残整理の動きと観測。

*メガネトップ<7541> 653 -19
フィデリティ投信の持ち株比率低下などは伝わる。

*ニプロ<8086> 1764 -51
CB発行で最大150億円を調達と発表している。

*山陽特殊製鋼<5481> 356 -10
目立った材料見当たらず、リバウンド一巡で見切売り。

*みずほFG<8411> 172 -1
欧州財政問題への警戒感などで銀行株の上値重い。

*新日本製鉄<5401> 334 +4
4月から鋼板価格を2割引き上げるとの報道が伝わっており。

*クラリオン<6796> 157 -1
車載機器3社の足元業績回復報道も利食いが先行する。

*マツダ<7261> 233 +7
メリルでは「アンダーP」から「買い」に投資判断一気に2段階格上げ。

*GSユアサ<6674> 624 -16
リチウム電池生産増強前倒し好感の動きにも一服感で。

*川崎汽船<9107> 322 -8
公募価格決定後の買戻しの動きにも一巡感で。

*トヨタ自動車<7203> 3295 +20
米国での公聴会通過で一旦は買い安心感強まる展開に。

*ツガミ<6101> 423 +5
需給妙味や足元の受注好調など評価から、押し目買い意欲も強く。

*東京エレク<8035> 5630 -30
爆発間近のアジア市場といった野村レポートなど材料視もされるが。

*JFE<5411> 3300 +55
新日鉄の鋼板価格値上げ報道を好感視する。

*デンソー<6902> 2432 -55
独禁法違反の疑いでFBIが捜査などと伝わる。

*三菱商事<8058> 2235 +15
原油高に加えて、シティでは目標株価2900円に引き上げ。

*ファストリ<9983> 15250 +120
マッコーリーでは目標株価を17000円まで引き上げ。

*アステラス<4503> 3350 +20
抗真菌剤の権利をスイス社から取得と伝わっている。

*AQインタラ<3838> 122000 +8000
一段の取り組み好転など受けた買戻しの動き期待で。

*アビリット<6423> 113 +8
中国CITIC社などとの業務資本提携に向けた協議開始で。

*サノヤス<7020> 405 +15
前日の佐世保の上方修正を受けて、割安な造船関連として。

*アンジェスMG<4563> 142000 +11100
血管新生の医薬特許が国内で成立したと発表。

*Eシステム<4322> 10050 +100
キヤノン電による完全子会社化で、株式交換比率にサヤ寄せの動き。

*nms<2162> 49450 +6950
今期の業績上ぶれ観測報道を材料視。

*スパイア<4309> 209 +50
ソーシャルアプリ事業を手がける子会社設立で引き続き人気化。

*Jストリーム<4308> 30000 +5000
ASPサービス 『quickLive』を提供開始との発表を連日で材料視。

*光波<6876> 889カ +150
LED関連としての人気は根強く出遅れ修正。

*フォーサイド<2330> 4740カ +700
上値抵抗線突破で上値妙味が拡大する格好に。

*アイレップ<2132> 91100 -13900
短期的な過熱警戒感強まり利益確定売りが優勢に。

*楽天<4755> 69300 +1000
GSからのポジティブなレポートやネット通販好調が伝えられ。

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ネット広告関連の出遅れとして見直しの動きが強まる。
2月25日(木)

H「日経平均は結構な続落となってしまった。昨晩の米国市場はしっかりと反発したにも関わらず、日本時間でまた懸念が浮上してしまった。」

K「ああ。タイミング悪いな。ここに来て再び欧州圏のソブリンリスクが復活した。米国の格付け機関S&Pがギリシャのソブリン債の格下げを示唆した。1ヶ月以内に格下げする可能性があると・・・。」

H「また余計な事を・・。まあいきなり格下げするより、事前に警告する意味で発表したんだろうけど。」

K「S&P格付けでは現状ギリシャはBBB+となっているが、1~2段階引き下げる可能性があるとのことだから、下手すりゃギリシャ債がジャンク債となる可能性があると言うことだ。」

H「ギリシャがユーロ加盟国だけにやっかいだよな。」

K「ああ。やはりソブリンリスクはまだまだ終わっていないと言うことだ。」

H「更に米ウォール・ストリート・ジャーナルがギリシャの次はスペインだという記事を報じた事から、尚更欧州圏のソブリンリスクが再燃してしまった。」

K「それによって為替が急速に円高へと進行してしまい、日本市場も売られたと言うわけだ。朝方は米株高を好感して買われていたんだけどな。」

H「ただ米国市場は確かに前日の下落分の多くを戻した格好となったが、為替は全く戻していない。日本株にとっては為替の方が重要視されやすいだけに、米国市場戻しても為替戻せない分、割り引かれるからな。」

K「ああ。それだけに朝方しっかりといっても上げ幅は知れていた。それでも粘っていたんだが、欧州のソブリンリスク懸念から為替が円高進行してくると、今の買いエネルギーでは株式市場は支える術なくダラダラと売られていく展開となった。」

H「後場には、まともな戻りもなく一段安だからな。上海市場はしっかり上昇していたんだが、材料視されなかった。」

K「ああ。前場引け後に更に円高進行した時点で、もう中国市場など見ちゃいないだろう。それより今晩の欧米市場が派手に下落するのではとか、為替が更に円高へと進むのではという懸念の方が強まって先物ヘッジ売りもへっこう入ったようだ。」

H「なんか、先週末と似たような展開にも思えるよな。欧米市場の派手な下落まで織り込んで下げてしまっていると・・・。んで、今晩の欧米市場以外と下げなかったり、逆に上げてしまうようだと、明日には先物の買い戻しによって派手に上昇するというパターンじゃないのか。」

K「どうだろうな。確かに欧州市場は下げ渋っているようだが、為替は言うほど下げ渋ってはない。それに欧米市場の派手な下落を今日の下落で織り込んでいるとも思えない。後場は売られたものの、下値ではキッチリと買いも入っていた。」

H「そのようだな。海外勢の実需の買いが入っているとの話だが・・・。」

K「ああ。その手の資金が入っているだけ、まだ捨てたモンじゃないだろう。まあその手の買いがいつまで続くかは不明だが、下支えになる期待はあるかもな。」

H「ところでクレディスイスはまだ先物売ってきているな。今週頭には派手に買い戻したものの、再びその分を売り直した状況だ。」

K「そうだな。ここから更に売り乗せしてくるのか、それとも再び買い戻しに転じるのか注目だが、恐らくチャンスがあれば、まだまだ売り乗せしてくると考えておくのが良いだろうな。」

H「だよな。日経平均1万円付近ではクレディスイスも買い戻すなんて淡い期待は抱かない方が良さそうだな。」

K「そうだな。いずれにしろ日本市場の鍵は為替だよ。昨晩米国ではバーナンキFRB議長が議会証言を行った。そこで超低金利政策の長期化を改めて示し、米国市場は素直に好感されて上昇した。しかし超低金利政策の長期化ということはドル売りに繋がることであり、為替は円高へと進みやすい状況になったわけだ。」

H「そのような状況で、欧州のソブリンリスク懸念が復活したため、円高へと難なく進行したんだろうな。ユーロ円なんて一日で2円程度も円高へと進行しているし節目の1ユーロ120円割り込んでくると、どうなってしまうのか恐ろしいな。」

K「逆にアク抜けとなる期待はあるかも知れないけどな。120円割れにはストップロスも多いだけに、一時的に急速に円高進行するものの、それでアク抜けとなり戻していくと言う展開になればまだ良いが・・。」

H「ただユーロが売られる理由がしっかりとあるだけに、そうそう戻せない可能性もあるだろう。」

K「やはりその時には菅財務相が何か言うんじゃねえのか。」

H「ただ以前、鳩山首相に釘刺されたからな。発言控えるかも・・・。」

K「まあいざって時は日銀が更なる金融緩和でも示唆するしかないだろうけどな。でも今は円高だけど、その根本はユーロ安だからな。果たして日銀が動くかどうか・・・。」

H「いずれにしろ今のままの為替水準では日本株の上値余地も知れている。場合によっては更に下値の覚悟も必要だと言えるだろう。」

K「そうだな。まあ取りあえず、今晩の米国市場にはしっかりと上昇して欲しいモンだな。為替は期待出来そうもないが、せめて米国市場上昇となれば日本株の下支えにはなるだろうからな。」

H「ああ。そうだな。期待したいモンだ。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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