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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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2.24【意外と目立ったオリンピックの影響】

2010/02/24 11:16|未分類CM:0
消費者信頼感指数が悪化したってことでまあまあの下げ
ただストップロスを巻き込んで1円ほど円高に
この前は円安にまったく反応しなかったのに
円高にはきっちり反応する
クレディスイスが先物売って
CMEを操作してるのかな

こりゃやっちゃったこと思ったら
現物はそれほどといった感じ
持ってたのは楽天とかネット系
GSユアサとか材料系
ブリヂストン、東海ゴムとかゴム系
あと三洋電機、CCCなんかも持ってた
ゴムは原油安、円高でもっと強いかと思ったけど

クラリオン、不二家、河合楽器、鬼怒川ゴム、富士電機
強いものは強いね

後場
強いブリヂストンを
1520割れから買い下がって1万5千株買ったよ
変な分厚い売り板が延々下がって来て
死ぬかと思ったよ
アルゴリズムだったのかな
死ねばいいのに

グリー寄りで買いに行ったのに買えず
そのまま一度も指値に下がって来なかった

上海暴騰どうしたん?


[株式オープニングコメント]
手控え要因多く、個別材料株物色に
 本日の日本株市場は、外部環境の不透明要因から軟調地合いの展開となろう。23日
のNY市場の下落や円相場が1ドル90円台前半で推移していることに加え、トヨタの
リコール問題での公聴会が始まり、今晩の豊田社長の公聴会を見極めたいとする様子
見ムードも強まりやすい。そのため、日経平均はシカゴ先物にさや寄せする格好から
のスタートとなり、同水準に位置する一目均衡表の転換線(10210円)レベルでの攻
防となりそうだ。
 先物市場では昨日はクレディ・スイスの売り越しが目立っていた。本日も先物市場
の動向を意識する必要はある。物色としては景気敏感セクターへの利食いが強まる一
方、内需・ディフェンシブ系へのリバランスといった動きになりそうだ。また、主力
処への物色が鈍る半面、短期資金などは需給妙味、仕手系色の強い材料株や中小型株
などにシフトしやすい。昨日は値上り上位のほとんどが新興三市場の銘柄であった。
幕間つなぎ的な面はあるが、それだけ投資家のセンチメントは改善しているとみら
れ、指数がこう着の中で資金が向かいやすいとみられる。受け渡しベースで実質3月
相場入りとなることから、フットワークも軽くなろう。
 なお、バンクーバー五輪では、フィギュアスケート女子のショートプログラム(S
P)が行われる。カーリングでもそれなりに商いを手控える向きがあったと聞かれて
いたが、さすがに人気が高く、メダルへの期待が期待されている競技であり、後場は
薄商いの状況になりそうだ。
なお、23日のNY市場はダウ平均は100.97ドル安の10282.41、ナスダックは28.59ポ
イント安の2213.44。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比135円安の10215円、円
建ては同145円安の10205円。ADRの日本株はブリヂストン、日電産、ソニー、トヨ
タ、任天堂、三井住友など対東証比較(1ドル90.22円換算)で全般軟調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・政府、先進国向け投資支援
・バルチック海運指数、6日続伸
・ネット関連など中小型株の商い活発
・東証REIT指数、3日続伸

弱気材料
・NYドル円相場、円高進行(90円21銭-23銭)
・NYダウ、経済指標の悪化で2日続落
・2月の米消費者信頼感指数、昨年4月以来の低水準
・米SOX指数、2日続落
・NY金相場、2日続落
・欧州株、続落
・LMEニッケル先物、2日続落
・DRAMスポット、反落
・日経平均、反落

留意事項
・米下院監視政府改革委が公聴会開催、豊田社長出席予定
・NY原油先物、6日ぶり反落(1バレル=78.86ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.11%下落)
・長期金利、3日ぶり反落(10年債利回り0.010%下落)
・信用買い残、2週連続で減少
・1月の貿易統計
・3月の独GFK消費者信頼感指数
・12月のユーロ圏鉱工業受注
・1月の米新築住宅販売件数
・バーナンキ米FRB議長、下院で証言


[サポート&レジスタンス]
終値           10352
5日移動平均       10304
標準偏差+2σ      10806
先行スパンA       10609
レジスタンス(2)    10431
レジスタンス(1)    10392
基準線          10381
ピボット         10336
25日移動平均      10303
サポート(1)      10296
サポート(2)      10241
転換線          10207
100日移動平均     10141
先行スパンB       10029
200日移動平均     10011
標準偏差-2σ       9799

[ランチタイムコメント]
SP注目で商い細る
 日経平均は大幅下落。188.82円安の10163.28円(出来高概算8億2000万株)で前場
の取引を終えた。23日のNY市場の下落や円相場が1ドル90円台前半で推移している
ことに加え、トヨタのリコール問題、中国の金融引き締めなど、様子見ムードも強ま
りやすい中、調整色を強めている。また、クレディ・スイスの売買により注目が集ま
っている先物市場では、大口の売りが断続的に出てたこともあって、売り仕掛け的な
動きが強まりやすい。そのため、物色はインデックス連動を避ける意味合いもあって
一部の材料株のほか、新興市場の中小型株へのシフトを強めている。東証1部の騰落
銘柄は値上り221に対して値下がり1344、変わらず115と、値下がりが全体の8割を占
め、規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに下げている。ただ、これらの状況
でも中小型株の下げは限定的であり、むしろ寄り付き後は出直りを見せてきている銘
柄も少なくない。指数の調整の割には地合いの悪さはそれ程強くない感はある。
 日経平均はちょうど100日線レベルで踏ん張りをみせている。これを割り込んだと
してもSQ値(10099.59円)辺りがサポートとして意識されやすく、売り仕掛け的な動
きも強まりづらい。とはいえ、トヨタのリコール問題での豊田社長による公聴会を控
え、買いは手控えられることになる。これまでは公聴会通過でアク抜け期待もあった
が、昨晩の米トヨタ社長による公聴会をみると、「魔女狩り」のようであり、アク抜
け期待も後退しそうである。
 また、フィギュアスケート女子のショートプログラム(SP)が行われている。滑
走順は浅田真央が全体の22番目、日本勢のライバル金妍児(キム・ヨナ 韓国)が23
番目、鈴木明子が24番目で、安藤美姫は最終の30番目に登場する。国民の注目が集ま
っていることもあり、インデックス運用者などの手も止まり、商いが細る可能性はあ
る。成績次第では、大引けにかけての強い動きもありそうだが、個別材料株の一角に
とどまろう。ボリュームが期待できず、トレンドが出難い状況であるため、引き続き
新興市場の中小型株を中心とした値幅取りに向おう。

[クロージング]
意外と目立ったオリンピックの影響
 日経平均は続落。153.27円安の10198.83円(出来高概算17億4000万株)で取引を終
えた。23日のNY市場の下落や円相場が1ドル90円台前半で推移していることに加
え、トヨタのリコール問題、中国の金融引き締めなど、様子見ムードも強まりやすい
中、調整色を強めた。クレディ・スイスの売買により注目が集まっている先物市場で
は、大口の売りが断続的に出ていたこともあって、売り仕掛け的な動きが強まりやす
い面もあった。後場寄り付き直後には、香港の10-12月GDPの上ブレを好感して急速に
下げ渋りをみせる場面もあったが、フィギュアSPの浅田真央、キム・ヨナ選手が出
場する辺りから、パッタリと商いが細る状況であった。
 ただ、指数が弱含みとなる中、昨日同様、一部材料株のほか新興市場の中小型株へ
のシフトを強めている。値上り上位銘柄のほとんどが新興3市場の銘柄であるほか、
東証1部でもPBR1倍割れで300円以下の銘柄などには値幅取り狙いの資金が向かってお
り、割り切りスタンスもあろうが、指数の調整の割には地合いの悪さはそれ程強くな
い感はある。
 明日はトヨタのリコール問題での豊田社長の公聴会通過後の動向が注目される。昨
晩の米トヨタ社長による公聴会をみると「魔女狩り」のようであり、相当警戒感が強
まっていることもあって、アク抜けとなれば市場へのインパクトは大きいであろう。
一方、日本経済全体への影響に対する警戒意識がくすぶってしまうと、材料株への物
色になる。
 また、今日の値動きで確認されたことは、「オリンピックの影響」である。フィギ
ュアの女子シングルフリーは週末26日の10時からとなるため、明日のトレードについ
ても日計り中心、若しくは週末の寄り付き辺りの値動きを狙ったトレードになりやす
い。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10198.83 -153.27
TOPIX895.69 -11.68
東証2部指数2083.13 -8.03
日経ジャスダック平均1199.16 -0.87
マザーズ指数403.32 +2.71
ヘラクレス指数572.75 +3.68
東証1部出来高17.46億株
東証1部騰落レシオ73.51%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は消費者信頼感指数が大きく下ブレた事を嫌気し大幅に続落。そ
れによりドルが売られ円高進行して返ってきている。それらを嫌気し日経平均は
大幅安で始まる展開。寄り後も弱含みの展開で徐々に下げ幅を拡大する動きに。
前場引けにかけやや下げ縮小するも日経平均大幅安水準で前場引ける。後場は上
海市場がプラ転してきたことなどを好感し、日経平均更に下げ幅縮小の動きとな
るも買い続かず。再び売られて方向感乏しい揉み合いに、結局、日経平均は大幅
安で引けている。日経先物の主な買い越し証券はモルガンS、ドイツ、ゴールド
マン、楽天、SBI、カブコム。売り越しはトレイダーズ、クレディスイス、ニュ
ーエッジ、三菱UFJ、フォルティス、BNPパリバ、JPモルガン、UBS、水戸、メリ
ルなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3793ドリコム 534000円 +19000
一時大幅上昇となる575000円まで買われる場面も見られた。今朝の日経新聞では
同社や4309スパイアが大手SNS向けソフト配信拡大を図っていると報じられている。
この報道が刺激となり両銘柄とも大きく買われている。スパイアはストップ高で
引けている。最近は、SNS向けソフト絡みの材料でオンラインゲーム関連株などが
物色されているだけに、この手の材料には投資家の食いつきも良いようだ。両銘
柄共に今朝のGRAILメールで取り上げた本日の注目材料株。

2211不二家 215円 +5
一時220円まで買われる場面も。年初来高値を連日で更新。今朝の日経新聞の急回
復企業という記事で同社が取り上げられている。不二家の洋菓子店は純減が続い
ていたが、今期は12年ぶりに純増に転じていると・・。山崎パン傘下になったこ
とから、良い条件で大手ショッピングセンターに出店できていると。もともと仕
手性強い銘柄なだけに仕手株的な動きだとの見方もあるようだが、将来的な業績
回復への期待から実需の買いが継続的に入ってきている動きだと見る向きも多い。
逆に上げ加速してくるようだと調整警戒が強まってきそうだと・・・。

6794フォスター電機 2345円 +80
しっかり。昨日同社は自己株売出価格を2174円に決定したと発表。自己株売出を
発表してから調整続いていたものの、価格決定によりアク抜け感強まっているよ
うだ。米アップルの好調をうけ、同社業績も好調であることから、押し目買いを
狙っていた向きは多い銘柄。売出株が市場に出てくるまで上値は重くなりやすい
が、その後はしっかりと上昇していくのではと見る向き多い。それだけに、それ
までの安い場面は買い場との声も・・・。3/3が売出株の受渡日となっている。

5208有沢製作所 648円 +9
大幅上昇する場面もあったが後場に上げ縮小し小幅高程度のとどまっている。特
に新たな材料は出ていないが、サムスンが3Dテレビ発売を当初3月から発売する予
定だったが、25日に前倒して発売すると報じられている。日本勢に先行すること
でブランドイメージを高めるのが狙いだと・・・。これが3D関連株に刺激を与え
短期資金の物色理由にされたようだ。ただ3D関連株は高安まちまちとなっており、
この報道で買われたわけでないのではとの見方も。いずれにしろ3Dは今後期待さ
れるテーマだけに、関連株は度々物色される場面は今後も出て来そうだと。

7203トヨタ自動車 3275円 -50
軟調。地合の影響も強いが、今晩米国では同社社長が公聴会に出席し証言を行う
予定で手控える向き多くなっている。基本的に目新しいことが出てくるとは思え
ず、明日以降は出尽くし感強まる期待もあるのではと・・・。公聴会終了後から
長期資金の押し目買いが入ってくると期待する市場筋も多いようだ。それだけに
明日以降の同社株の動向が注目されている。同社株が強い動きとなれば市場全体
に好影響を与えると・・・。

3789ソネットエンタテインメント 236700円 +2000
年初来高値を約3週間ぶりに更新したが上げ幅縮小して引けている。最近はオン
ラインゲーム関連株に物色されている銘柄目立っているが、同社株もその流れが
強いようだ。また昨日出されていた三菱UFJのレポートも引き続き好感されてい
る模様。投資判断は2継続ながら目標株価を32万円まで引き上げている。オンラ
インゲーム事業もやや回復してきたと指摘し、保有する2432DeNA株の上昇も同社
株価の押し上げ要因になると・・。DeNAは昨日年初来高値更新していた。同社は
DeNAの筆頭株主であり16.6%保有している。時価総額にして約570億円以上とな
り、同社時価総額600億円に肉薄している。

7613シークス 1076円 +26
地合の割にしっかりの展開。昨日同社は機関投資家・アナリスト向け決算発表説
明会を実施しており、それを好感されているとの見方。また昨年の中間決算発表
説明会後には機関投資家などの買いが入り派手に急騰した経緯があることから、
思惑買いも入っているとの見方もあるようだ。ただ既に機関投資家も同社株保有
している向きも多いことから去年のように派手に急騰する事は考えにくいと・・。
明日以降も強い展開続けるのか注目されている。

===============
◆◇2/25(木)の主な予定!◇◆
===============
パーク24など決算発表
米7年債入札(320億ドル)
米新規失業保険申請件数(22:30)
米1月耐久財受注(22:30)
米12月FHFA住宅価格指数(26日 0:00)
バーナンキFRB議長が上院銀行委員会で議会証言(23:00~)
ギャップなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*協栄産業<6973> 180 +17
後場に入って、25万株を上限とする自社株買いの実施を発表。

*東急リバブル<8879> 739 +59
特に目立った材料は観測されず、買戻しの動きが中心か。

*アキレス<5142> 142 +8
「瞬足」の販売拡大を引き続き期待視で。

*佐世保<7007> 201 +11
場中に業績予想、並びに、配当予想の引き上げを発表。

*日軽金<5701> 94 +5
アルミ関連として足元での古河スカイの株価上昇刺激に。

*ゼクス<8913> 1045 +44
1000円レベルでは押し目買いの動きも強まり。

*ハルテック<5916> 130 +5
橋梁関連の低位株に短期の物色資金向かう格好となる。

*シキボウ<3109> 132 +5
クラボウの株価上昇などが刺激となる格好か。

*山一電機<6941> 324 -16
前日上昇の反動で短期資金の利食い売りが優勢に。

*プロミス<8574> 674 -32
ムーディーズが格付けを引き下げており。

*船井電機<6839> 3955 +155
前日にはモルガンの目標株価引き上げが観測されている。


(前場)
*サクサHLDG<6675> 145 +17
ユニデンの株高なども連想感誘い、リバウンド期待膨らむ展開に。

*新日本無線<6911> 238 +13
連日の急伸も目立った材料なし、一部特定資金の介入説なども。

*倉敷紡績<3106> 154 +8
土地売却で今期純利益は9億円から43億円に上方修正。

*シップヘルス<3360> 49600 +2100
メリルでは投資判断を「アンダーP」から「買い」に一気に2段階格上げ。

*イーアクセス<9427> 71700 +3000
前日にシティでは目標株価を77000円まで引き上げ。

*山九<9065> 434 +18
みずほでは投資判断「アウトP」に格上げ、目標株価525円とする。

*東洋精糖<2107> 121 +5
砂糖市況の上昇傾向による収益拡大期待などはやし。

*不二家<2211> 219 +9
急回復企業として特集記事が掲載されている。

*丸井グループ<8252> 606 +23
2月の既存店売上回復期待などが高まりつつある模様。

*有沢製作所<5208> 662 +23
サムスンの3Dテレビ発売前倒しなども伝わっており。

*巴コーポ<1921> 234 +8
今期の上方修正期待などがはやされる展開とも。

*クラリオン<6796> 156 +5
信用取り組みに一段の厚みなど需給期待続く展開。

*三井製糖<2109> 315 +10
田辺三菱のFTY-720の共同開発企業であり。

*フォスター電機<6794> 2331 +66
前日に売出価格が決定、株価水準低く買い戻しにつながる。

*乃村工芸社<9716> 214 +6
底打ちムード強まり、リバウンド狙いの動きも強まる格好へ。

*河合楽器<7952> 143 +4
信用取り組み動向の一段の改善などもあって。

*コジマ<7513> 683 +19
JEITAが発表した1月の薄型テレビ国内出荷台数の大幅増を受け。

*ソネットエンタ<3789> 241200 +6500
DeNAの株価急騰に対する出遅れ感意識で。

*CCC<4756> 456 +12
リバウンド基調が持続、買戻しが主導とは見られるが。

*シンフォニア<6507> 199 +5
小型風力発電の成長期待など背景に短期資金の物色向かう。

*ダイフク<6383> 643 +16
野村では投資判断「2」継続ながら業績予想を上方修正へ。

*山善<8051> 322 +8
工作機械関連の出遅れ的感覚で物色も。

*チヨダ<8185> 1071 -116
配当利回り7%、権利落ちに伴って処分売り圧力が強まる。

*昭和シェル石油<5002> 634 -64
前日に今期業績見通し公表、配当の前期比半減計画を嫌気。

*日立国際電気<6756> 827 -52
CSの目標株価引き上げなどで足元人気化した反動も。

*カッパクリ<7421> 1790 -112
配当・優待権利落ちで見切売りの動きに。

*旭ダイヤ<6140> 635 -38
直近で年初来高値を更新しているが、徐々に達成感も広がり。

*東京スタイル<8112> 615 -30
高利回り銘柄として権利落ちによる売り圧力は強く。

*ワコム<6727> 136900 -6400
日本写真印刷の軟調な株価推移にも引きずられる形に。

*リンテック<7966> 1680 -78
岡三では投資判断を「強気」から「中立」に格下げ。

*あおぞら銀行<8304> 110 -5
個別要因というよりも銀行株安の流れに押される。

*日機装<6376> 554 -25
上値の重さ嫌って見切売り集まる展開か。

*クレセゾン<8253> 1138 -47
アコムやプロミスに対するムーディーズの格下げも響くか。

*みずほFG<8411> 172 -4
第一生命の上場に向けた需給悪化への警戒感も。

*川崎汽船<9107> 325 -1
前日に公募価格決定も反発力は強まらず。

*GSユアサ<6674> 643 -3
直近の株価上昇の反動による戻り売りの動きも。

*新日本製鉄<5401> 328 -8
1月の世界粗鋼生産25%増などと伝わるが目立った反応は乏しく。

*パイオニア<6773> 340 -6
前日に公募価格が決定したものの安心感は強まらず。

*東芝<6502> 449 -8
戻りの鈍さ嫌気、信用買い残整理の動きにも。

*日産自動車<7201> 727 -18
為替の円高方向の動きなども主力の輸出関連株には逆風へ。

*野村HLDG<8604> 653 -13
株式市場の大幅反落などを映す展開に。

*トヨタ自動車<7203> 3275 -50
本日も米国で公聴会が予定されており買い控えにつながる。

*商船三井<9104> 585 -11
バルチック指数小幅高も資源価格の下落に引きずられる。

*住友化学<4005> 408 -10
前日に発表した中期計画はやや楽観的との見方も。

*東京瓦斯<9531> 387 -3
シティでは、来期のガス各社の粗利は大幅に減少する見通しとも。

*キヤノン<7751> 3710 -115
英オービスは蘭オセのTOBに応ぜずと伝わっている。

*三菱商事<8058> 2219 -43
原油市況を中心とした資源価格の下落を嫌気。

*武田薬品<4502> 3985 +5
肥満症薬、VBと米で年内に最終治験などと伝わっている。

*旭硝子<5201> 910 -18
コーニングが格下げの動きなどを受けて株安となっており。

*セブンアイ<3382> 1933 -68
電子マネー決済件数で「ナナコ」が「ワオン」に抜かれる。

*NJK<9748> 273 -53
NTTデータのTOB終了に伴う処分売りの動き。

*AQインタラ<3838> 111800 -4700
目先のショートカバーの動きにも一服感か。

*田淵電機<6624> 190 +10
前日に伝わった電気自動車向けスピーカー開発など引き続き材料視。

*スパイア<4309> 159カ +50
朝方にソーシャルアプリ事業を手がける子会社を設立すると発表し人気化。

*綜研化学<4972> 1315 +55
期中3度目の上方修正がポジティブサプライズ。

*Dサウンド<3350> 2201カ +400
金銭債権の現物出資による第三者割当増資3万2394株と発表。

*ネクスト<2120> 78700 +2200
東証マザーズから1部または2部への市場変更を好感。

*楽天<4755> 68100 +400
三菱UFJでは投資判断を「2」から「1」、目標株価を8万円とする。

*アイレップ<2132> 104000 +14000
ネット広告が新聞広告を上回ったとの報道を引き続き材料視。

*ドリコム<3793> 558000 +43000
ミクシィ向けアプリ事業を手掛け、アプリ関連として人気化。

*セプテーニ<4293> 53000 -3600
ネット広告関連としての位置付けも、連日の高値更新で利食い売り。

*ノバレーゼ<2128> 61000 -1000
昨日はエスクリの上場を控える類似銘柄として物色も。

*三光合成<7888> 210 +28
下値での底堅さ意識で前日から動意づく展開となり。
2月24日(水)

H「日経平均は大幅な続落となった。昨晩の米国市場が派手に下落したことが要因だが、為替も円高進行しており日本市場にはダブルパンチとなった。」

K「円高の影響があるだけに、米国市場以上に下落するのも仕方ない。しかしここに来て再び景気先行き懸念が浮上してきた。」

H「そうだな。欧州では独2月Ifo景況感指数が悪化し、米国ではCB消費者信頼感指数が悪化した。」

K「CB消費者信頼感指数は市場予測55.0程度が、46.0という結果となった。予測を大幅に下回る数字であり、米個人消費の先行き懸念が強まった。米個人消費は米GDPの約7割を占め、世界のGDPの約2割を占めることから、非常に懸念視されたようだ。」

H「ただホームデポの決算が良く、個人消費もそうそう悪くないともいえそうだけどな。」

K「朝方はホームデポ決算を好感し、ダウもプラスとなる場面もあったんだが、CB消費者信頼感指数をうけ派手に売り込まれてしまった。まあ今回のCB消費者信頼感指数だけで個人消費の先行き懸念強めるのもどうかと思うが、今月12日に発表されている、似たような経済指標であるミシガン大学消費者信頼感指数も予測を下回っていただけに、嫌な感じだな。」

H「しかしつい最近までは早期利上げ懸念も出ていた状況だけに、これでその懸念は取りあえず後退したんじゃないのか・・。」

K「確かにそれは言えるかもな。ただ早期利上げ懸念より景気先行き懸念の方がネックだと言えるけどな。」

H「そりゃそうだ。まあ経済指標も悪いものばかりでなく、最近は強い経済指標も多かったからな。そうそう懸念する必要もないとは思うが・・・。」

K「まあそうだが今は景気回復鈍化するかどうかの瀬戸際だけに、経済指標の大きなブレには神経質になるのも仕方ないだろう。」

H「しかし日本市場に取ってみれば欧米の景気先行き懸念もそうだが、円高懸念もやっかいだな。昨晩は1ドル90円も割り込む場面も見られた。まさか、こうもあっさりと90円を再度割り込んで来るとは・・。」

K「まあその水準ではドルも下げ渋り見せているものの、再び懸念水準での推移となりそうだな。ユーロ円も昨晩は急速に円高進行しており、こっちは結構厳しい水準だ。」

H「このまま円高進んでいくとは考えにくいが、ユーロ圏のソブリンリスクだってまだ払拭された訳じゃないし、ユーロ売り再び活発になっても不思議無いからな。」

K「ああ。それだけにユーロ円は結構厳しいと思うぞ。今のユーロ円は多くの輸出企業の想定為替レートより円高水準だからな。更に円高進んでいくようだと業績への悪影響が避けられない。」

H「ましてこの状況が続いていくようだと来期業績見通しへも影響が出て来てしまう。来期の想定為替レートはもっと円高へと見直す必要が出てくるからな。それにより来期業績急回復期待がやや後退するかも知れない。」

K「そうだな。今の株価は来期業績回復をある程度織り込んでいる面もあるからな。」

H「4月末から5月にかけて主力輸出企業の本決算発表が相次ぐが、そこで出される2011年3月期の業績見通しが失望に終われば、株価も調整色強めることも良くあるからな。それでなくても保守的な見通しが出されるのに・・。」

K「ああ。それだけに為替はある意味、欧米市場の動向よりも重要かもな。現に昨年12月に日銀が追加的な金融緩和を実施したことを機に為替は円安へ振れ、日本株の見直し買いが始まった。その時は欧米市場以上に日本市場は上昇したからな。」

H「出来れば再度の追加的な金融緩和でもやって欲しいところだな。それがデフレ対策にも繋がるだろうし・・。」

K「まあ世界的に出口戦略が意識されている状況で、日本だけ逆行するように金融緩和すると言うことにも抵抗あるんだろうけど、確かにそれが手っ取り早い。」

H「ところで今市場で話題になっているクレディスイスだが、今日も案の定、売り越してきている。一昨日には派手に買い戻したものの、再び売り越し続けており予断は許せない。」

K「そうだな。ただ何度もいうがクレディスイスの動向は基本的に地合に沿った動きであり、地合無視してクリ崩している訳ではない。地合回復すれば一昨日のように買い戻しに動くし、地合軟調日には売り越してくる。それだけに、特段機にする必要もないとは思うがな。弊害としては上げるときも下げるときもやや大きく反応してしまうと言うことだろう。」

H「なるほど。確かにそれはあるかもな。上げるときも先物の買い戻しによって想定以上に上げてしまうが、下げるときも想定以上に下げてしまうと言うことだろ。」

K「ああ。まあこれだけクレディスイスの手口だけでまとまった売買出ていれば当然とは言えるが・・。怖いのが地合を無視して動き出したときだろう。米国市場上げて日本株も売られる材料ないときに、先物主導で売り込まれる展開になるとかな。」

H「なるほど。それこそ仕掛けだな。」

K「来月のメジャーSQへ向けてのポジション作りとの見方もあるだけに、SQ近くなるともしかすればそう言う強引な動きも見せてくるかも知れない。今はまだSQまで日柄あるだけに無理はせず、地合良ければ取りあえず買い戻すという動きをしているとも考えられる。」

H「なるほど。それだけに、来週からはそろそろメジャーSQへの警戒も必要になるかもな。」

K「まあ思い過ごしで済めば良いけどな。取りあえず今晩の米国市場しっかりと反発するのか見極めたい。」

H「今日はバーナンキFRB議長の議会証言がある。それによってドル高円安に振れるようなら良いんだが・・。」

K「ただドル高円安に振れるなら、早期利上げ懸念が浮上したときだ。それはそれで株式市場にはネックとなるけどな。まあどういう結果で返ってくるのか注目しておきたい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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