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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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2.22【第一生命の上場で市場活性化への期待】

2010/02/22 11:20|未分類CM:0
アメリカプラス引け
ホントに日本って
てか先物って

今日は金曜、場中に下げた200円
GUするはずだった80円
まるまる戻す格好
すごい高いように見えるけど
ただ金曜寄りつく予定だったところまで戻しただけなんだけど

今日は持ち越し多めに持ってたんで
売り上がって利確アンド逆指値で利確

不動産はバークレイが格上げとリバウンドですごいね
不動産はいくらなんでも持ち越せなかった

後場
カーリング見てた
なんか無駄に売り仕掛けが来てた
アジアどの国も下がってないのに???
しょろりと拾って持ち越した


[株式オープニングコメント]
修正リバウンドからのスタートに
週末19日の米国市場は、公定歩合の引き上げの影響から弱含みで始まったものの、住
宅ローン延滞率が低下したことが好感されて上昇に転じており、週初は修正リバウン
ドからのスタートとなろう。週末は先物主導で下げ幅を広げたが、米国市場の動向を
見極めたいとする買い手控えもあって、過剰反応となった可能性はある。金融危機対
策の正常化に向けた動きとの見方は共通認識であり、ボトム意識が強まる過程では、
押し目買いの好機といった流れへ向う可能性は十分考えられる。
 ただ、しばらくは各国の出口戦略の行方を見極めたいとする流れから、外部要因に
左右させられる相場展開が続くことになるため、短期的なスタンスでのトレードが中
心になりそうだ。バーナンキFRB議長の議会証言や欧州の経済指標などを受けた為
替市場の動向なども注目され、円安へのトレンドが強まるようであれば、輸出関連な
どへの下支えとして意識される。
 また、資金回転が速いものの個別銘柄の物色は活発であり、投資家のセンチメント
は改善している。週後半にかけては月末要因から動きづらくなる場面もあろうが、今
後は3月期末が次第に意識されることから、貸株の買い戻し想定など需給を手掛かり
とした物色が強まりそうだ。また、「メガバンクが資本規制強化の流れによる自己資
本の目減りを避けるため保有株式の売却を加速」と伝えられていることもあって、大
型株を避けて需給妙味の大きい中小型の材料株などへ物色はシフトしやすいであろ
う。
 なお、19日の米国市場はダウ平均は9.45ドル高の10402.35、ナスダックは2.16ポイ
ント高の2243.87。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比145円高の10285円、円建
ては同135円高の10275円。ADRの日本株はコマツ、日電産、ソニー、京セラ、日東
電、トヨタ、キヤノン、三井物など対東証比較(1ドル91.52円換算)で全般堅調だっ
た。
(村瀬智一)


[株式市場強弱材料]

強気材料
・政府、カザフと原子力協定観測
・NYダウ、4日続伸
・米SOX指数、6日続伸
・NY金相場、反発
・欧州株、続伸
・LMEニッケル先物、2日続伸
・バルチック海運指数、4日続伸
・東証REIT指数、反発
・野村、10 年度実質経済成長率見通しを上方修正

弱気材料
・大手銀、資本規制にらみ株売却を加速
・日経平均大幅安、出口戦略に警戒感
・日銀、個人消費を下方修正
・トヨタ問題、米社会問題化

留意事項
・春節売上高17%増、カード決済47%増
・NYドル円相場(91円52銭-54銭)
・NY原油先物、4日続伸(1バレル=79.81ドル)
・NY債券市場、3日ぶり反発(10年債利回り0.03%下落)
・長期金利、反発(10年債利回り0.015%上昇)
・長崎知事選、民主系敗れる
・財務省と政投銀、CP買い取り1年延長観測
・1月の全国スーパー売上高
・1月のコンビニ売上高

[サポート&レジスタンス]
終値           10124
5日移動平均       10163
標準偏差+2σ      10951
先行スパンA       10550
レジスタンス(2)    10431
基準線          10425
25日移動平均      10346
レジスタンス(1)    10277
ピボット         10201
100日移動平均     10143
転換線          10111
サポート(1)      10047
200日移動平均      9994
先行スパンB        9993
サポート(2)       9970
標準偏差-2σ       9740

[ランチタイムコメント]
今日のところはこの辺りで
 日経平均は大幅上昇。320.01円高の10443.59円(出来高概算8億1000万株)で前場
の取引を終えている。公定歩合引き上げの影響が注目されていた週末の米国市場が上
昇したこともあり、ショートカバーが先行している。戻り一巡後は10400円辺りでの
攻防が続いていたが、先物市場での大口買いが断続的に入ったインパクトによって前
引け間際に10449.75円まで上げ幅を広げた。東証1部の騰落銘柄は値上り1585に対し
て値下がり50、変わらず45と、値上り数は全体の9割を超える全面高商状に。セクタ
ーでは週末下げの目立っていた不動産のほか、ゴム製品、保険、その他金融、海運、
金属製品、卸売非鉄金属、電気機器などの強い動きが目立っている。

 先物市場でのまとまった買いが観測されている。週末段階で売り建てていた向きの
ショートカバーとの見方が大勢である。春節明けの上海市場を見極めたいとするムー
ドがあり、上海が小幅安でとなったことでやや伸び悩みもみられた。しかし、ハンセ
ンやGLOBEXの強さなどから一段高といったところか。ドル円は1ドル91円台半ばでの
推移だが、ユーロ円は1ユーロ125円台に乗せてきていることも安心感につながる。

 これにより日経平均は25日線を確実に突破し、次のターゲットである一目均衡表の
基準線を捉えている。この基準線がサポートに変わるようだと、今後は雲上限である
10600円レベルがターゲットとして意識されよう。

 ただ、先物市場でのショートカバーは一巡していると考えられる。基準線到達で超
目先的な達成感もある。セクターでは週末売られていた不動産の切り返しが目立つな
ど、こちらもカバー中心にみえる。テクニカル面では10600円レベルへのターゲット
が出てきているが、今日のところはこの辺りで十分であろう。また、値上りが9割を
超えている状況下では物色対象が定まり難い。手掛かり材料があったとしても資金が
集中しづらいため、結果的には積極的な参加を控える流れにもつながろう。物色とし
ては強いトレンドが続いており、信用需給妙味の大きい銘柄、低PBR銘柄などの踏
み上げ狙い、水準訂正狙いなど。また、新興市場の中小型株の強い動きも目立ってお
り、短期的な値幅取り狙いの資金が向かいやすい。

[クロージング]
第一生命の上場で市場活性化への期待
 日経平均は大幅上昇。276.89円高の10400.47円(出来高概算16億株)と、終値ベー
スでは2月3日以来の10400円を回復して取引を終えた。公定歩合引き上げの影響が注
目されていた週末の米国市場が上昇したこともあり、ショートカバーが先行した。戻
り一巡後は10400円辺りでの攻防が続いていたが、先物市場での大口買いが断続的に
入ったインパクトによって前引け間際に10449.75円まで上げ幅を広げた。これにより
日経平均は25日線を確実に突破し、次のターゲットである一目均衡表の基準線を捉え
ている。この水準では超目先の達成感も出やすく、先物市場でのショートカバーは一
巡との見方もあって、後場は10400円を挟んだこう着に。ただ、利食いに押される場
面もみられたが下を売り込む流れにはならず、大引けにかけて再び強含んでいる。東
証1部の騰落銘柄は値上り数が1500を超え、ほぼ全面高に。
 日経平均は理想的なリバウンドの形状となり、一目均衡表の基準線を確実にクリア
してくるようだと、雲上限の10600円辺りがターゲットとなり、この水準はボリンジ
ャーバンドのプラス1σでもある。しばらくは各国の出口戦略の行方を見極めたいと
する流れから、外部要因に左右させられる相場展開が続く可能性はあるが、投資家の
センチメントは改善しており、物色意欲は強そうだ。また、東証は第一生命の上場を
承認。大量の個人投資家が誕生するため、市場活性化への期待感も強まることになろ
う。機関投資家は購入のために他の保有株の比率を引き下げる可能性はあるため、仕
手系色の強い低位材料株や個人の資金が集中しやすい新興市場の中小型株への資金集
中がみられよう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10400.47 +276.89
TOPIX909.75 +20.67
東証2部指数2094.29 +20.10
日経ジャスダック平均1191.52 -4.03
マザーズ指数398.14 +4.91
ヘラクレス指数562.10 +5.75
東証1部出来高16.05億株
東証1部騰落レシオ75.67%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は懸念されたように下げずに小幅ながらも主要指数はプラスで
引ける。それをうけ日本市場は週末の大幅安の反動から大幅高スタート。寄り後
も先物買い戻しの動き続き一段高に。連休明けとなる上海市場も言うほど下げな
かったことから、更に買い安心強まって日経平均300円超す上げ幅に。ただ後場
は戻り売りも強まり上げ幅をやや縮小するも下値も限定的で揉み合い相場が大引
けまで続いた。日経先物の主な買い越し証券はクレディスイスが突出、ゴールド
マン、ニューエッジ、JPモルガン、トレイダーズ、BNPパリバ、モルガンS、UBS。
売り越しは野村、立花、楽天、カブコム、メリル、バークレイズ、フォルティス、
SBI、三菱UFJなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6674GSユアサ 625円 +27
続伸。先週末の日経新聞では同社と三菱商事、三菱自動車が共同出資するリチウ
ムエナジージャパンが、電気自動車向けリチウムイオン電池の生産計画を上方修
正すると報じている。従来計画から約5割引き上げるとのことで、収益性向上期待
に繋がっているようだ。目新しい材料でもないが、今後も更なる増産もという期
待は強く、テクニカル的にも先週末には久しぶりに25日移動平均線を上抜いて引
けている事から、買いやすさも手伝い素直に材料視されている。目先的には650円
辺りが目処になりそうだと・・・。

4239ポラテクノ 101200円 +15000
ストップ高。特に新たな材料が出ていないが、先週末には地合に反して逆行高し
ており強さを示していることから物色が加速している状況。同社は3Dメガネに使
われる偏光フィルムを手掛けており、数少ない3D関連株として物色されているよ
うだ。大台の10万円台に乗せたことから、達成感も警戒されるが明日以降、大台
維持出来るかが注目されている。今後はやはり3D関連株の3846エイチアイのよう
な展開になるのではという見方も・・。

4314ダヴィンチ 3490円 -700
連日のザラバ寄らずのストップ安。債務超過報道を受け売られている状況だが、
先週末に発表された本決算では今期業績見通しを開示しなかったことも嫌気され
ている。合理的な業績の見積もりを行うことが困難との事で、先行き不透明感を
強めている状況。人気株だけにザラバ寄りつき後は短期資金集まりそうだが、オ
ーバーナイトはしにくい銘柄になったとの見方。ただ他の不動産ファンド株など
へ連想売りは乏しいことから、もはや同社株は人気株でもないのではとの見方も
・・・。

6773パイオニア 362円 ±0
日経平均採用銘柄ながらプラスで引けられず。朝方はしっかりと買われて始まっ
たものの、寄り後は上値追えず売り圧力強い状況。同社は公募価格が早ければ明
日にも決まるとのことから、上値を買いにくさ強いようだ。海外募集の公募だけ
に、公募価格を出来る限り押さえたいという思惑も生じている模様。また公募引
き受けるつもりで、ヘッジ売りも入ってくるだけに、それも上値を抑えているよ
うだ。公募価格決定でアク抜けとなるかが注目されている。

4819デジタルガレージ 196900円 +11900
連日の大幅上昇。依然としていちよしの強気レポートが好感されているようだが、
機関投資家の買いも入っているのではという見方もあるようだ。同社は2/15に機
関投資家・アナリスト向けの決算説明会を実施しており、その内容に好感した機
関投資家の買いが継続的に入っているとの思惑。目先的にはやはり20万円が鬼門
になりそうだと見る向き多い。昨年から3度20万円台に乗せているものの、いずれ
も長居は出来ず上値の重さが見られていた。今回は4度目のチャレンジとなるかど
うか注目されている。

===============
◆◇2/23(火)の主な予定!◇◆
===============
2月末権利取り最終日
2月月例経済報告
独2月Ifo景況感指数(18:00)
南ア10-12月期GDP(18:30)
米2年債入札(440億ドル)
米12月S&Pケースシラー住宅価格指数(23:00)
米2月コンファレンスボード消費者信頼感指数(24日 0:00)
米下院エネルギー委員会がトヨタ問題公聴会を開催(24日 1:00~)
ホームデポ、ターゲット、メーシーズなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*日本道路<1884> 199 +19
道路各社は業績上ぶれの可能性が残るとの観測報道を材料視も。

*新日無線<6911> 214 +19
後場寄りに大口買い、大引けにかけて一段と上げ幅広げる。

*古河スカイ<5741> 197 +15
アルミ圧延大手の業績が回復しているとの観測報道を好感。

*日立国際<6756> 858 +48
CSでは目標株価を1000円から1120円に引き上げている。

*ショーワ<7274> 526 +28
先週末には500円処の支持線一旦割り込むが、目先の達成感にも。

*ツガミ<6101> 445 +23
委託保証金率引き上げ措置で買戻しの動きが急がれる。

*日ケミコン<6997> 314 -4
公募増資実施による短期的な需給懸念など続く。

*ニチコン<6996> 1020 -12
京都関連の投信設定日通過で需給妙味後退意識も。

*クリヤマ<3355> 291 +60
先週末に決算発表、今期の36%営業増益見通しを好感する。

*三井住建道路<1776> 100 +13
日本道路など道路株の一角には業績上ぶれ期待とも。

*村田製<6981> 4925 +180
売上高を12年度26%増にとの中期経営計画が伝わっている。

*日ケミリサーチ<4552> 1268 +80
上昇トレンド崩れず、25日線など支えに押し目買いの動き。



(前場)
*日本トムソン<6480> 514 +44
目立った材料見当たらないが、昨年12月のもみ合い水準を支持線として意識で。

*スルガ銀行<8358> 809 +63
自社株取得枠の拡大発表など受け、野村では「1」に格上げ。

*東海ゴム工業<5191> 1190 +82
野村では目標株価を1130円から1300円に引き上げ。

*プロミス<8574> 722 +45
世界的な金融引き締め懸念の後退から買戻しも。

*品川リフラクト<5351> 219 +13
クロサキの年初来高値更新の動きなども刺激となる。

*日野自動車<7205> 346 +20
モルガンではトラック系2社の目標株価を引き上げと。

*アイフル<8515> 142 +8
先週末の株価急落に伴う自律反発の動き。

*レオパレス21<8848> 427 +24
ドイツの格上げなど手掛かりとしたリバウンドの動き継続。

*ホッカンHLDG<5902> 241 +13
先週末には株式新聞で取り上げられていた。

*アコム<8572> 1375 +71
消費者金融株全面高の流れにも乗る格好へ。

*三井不動産<8801> 1538 +77
バークレイズでは「オーバーW」に格上げ、1900円目標とする。

*ケネディクス<4321> 27090 +1300
ダヴィンチショックで先週末に下落も過剰反応との見方に。

*コロワイド<7616> 557 -54
公募増資実施などによる需給懸念や希薄化懸念で。

*スクリーン<7735> 425 -9
CSでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」に格下げ。

*日本写真印刷<7915> 3255 -50
マッコーリーでは投資判断を「アウトP」から「アンダーP」に格下げ。

*NECエレク<6723> 876 -10
先週末にかけて逆行高してきた反動、利食い売りが先行へ。

*みずほFG<8411> 175 +4
第一生命の大株主になることがわかったとの報道もあり。

*東芝<6502> 458 +17
日本政府とカザフの原子力協定は大きな支援材料につながると。

*GSユアサ<6674> 615 +17
リチウムイオン電池生産計画5割上積みなどと伝わっている。

*新日本製鉄<5401> 334 +12
10年度の粗鋼生産見通しは1-2割増とも伝わっている。

*日立製<6501> 305 +8
本日は原発関連としての位置づけなどもプラス材料に。

*野村HLDG<8604> 661 +18
日経平均の想定以上の上昇など支援材料となり。

*クラリオン<6796> 147 +6
短期資金の利食いも一巡で再度上値追いの動きへ。

*鬼怒川ゴム工業<5196> 296 +7
週末要因も手伝って先週末に反落の反動。

*日産自動車<7201> 753 +18
主力コア銘柄は全般的に前週末下落からの買戻しで。

*川崎汽船<9107> 316 +5
海運大手各社の収益底入れ報道などを買い材料視で。

*商船三井<9104> 588 +22
来期コンテナ船の赤字解消へとインタビュー記事が伝わる。

*三菱重工業<7011> 335 +10
世界最大級の洋上風力発電、英で計画参加へと一部伝わっている。

*三菱自<7211> 126 +5
リチウム電池生産計画の上方修正など好材料視も。

*日本郵船<9101> 334 +12
1-3月経常損益は50億円の黒字との観測報道伝わる。

*三井化学<4183> 249 +8
合成ゴム原料をエチレンから直接作る技術を確立と伝わっている。

*トヨタ<7203> 3395 +95
公聴会後の安心感の高まりなども先取りの動きか。

*明電舎<6508> 400 +8
GSユアサのリチウム電池生産量引き上げ報道から連想感。

*ソニー<6758> 3210 +115
米国の早期金融引き締め観測後退で買い安心感につながる。

*三菱商事<8058> 2285 +73
資源価格の上昇も手掛かりにリバウンドへ。

*JT<2914> 334000 +12000
シティでは、全面禁煙の影響は意外に少ないとも。

*東京エレク<8035> 5780 +180
半導体大手が次世代メモリーの生産を一斉に開始と伝わる。

*ブリヂストン<5108> 1518 +58
先週末に決算発表、今期の増益見通し発表で安心感も。

*ニコン<7731> 2041 +74
CSでは投資判断を「アンダーP」から「ニュートラル」格上げ。

*デンソー<6902> 2598 +98
CLSAでは投資判断を新規に「バイ」としているもよう。

*AQインタラ<3838> 106000 -5800
タワー投資顧問の保有比率引き下げが伝わっている。

*住友林業<1911> 725 +36
直近では岡三が投資判断を「強気」に格上げ。

*相模ハム<2289> 65 +18
特に材料観測されない、超低位株循環物色の流れの一環。

*ポラテクノ<4239> 101200カ +15000
3D関連としての位置づけや業績回復を評価して人気継続。

*ファンコミ<2461> 105800 +4300
1000株を上限とする自社株買いを好感。

*ACCESS<4813> 138200 +10200
シティでは投資評価を「2S」から「1S」に格上げ。

*アルデプロ<8925> 350 +18
CB償還期限の猶予を受けて警戒感が後退。

*アクロディア<3823> 97300 +4700
ドコモのシャープ製携帯が「絵文字Lite」を搭載と。

*ベクター<2656> 277000 +21000
足元の好業績を評価した上値追いの動きが継続で。

*コシダカ<2157> 211000 -12500
先週末は上方修正を受けて急騰する展開となったが。

*プラネックス<6784> 31000 -1300
先週末に本決算発表も材料出尽くし感先行。

*アップル<2788> 15000 -1000
創業者への訴訟提起方針や香港社によるTOB提案の取り下げ観測を嫌気。

*ダヴィンチ<4314> 3490ウ
先週末に続いて債務超過転落を嫌気しての処分売りかさむ。
2月22日(月)

H「週明けの日経平均は爆上げとなった。先週末は米国が公定歩合の引き上げを発表したことから、波乱的な下落となったんだが、今日はその下げ分を全て戻し更に上値を取ってきている。」

K「結局、先週末の派手な下落は何だったんだと言うことになるよな。単なる振るい落としじゃねえかと振り回されてしまった資家も多いだろう。ただこりゃ仕方ないけどな。」

H「ああ。先週末の派手な下落も解せないが、今日の派手な上昇もある意味解せない。」

K「というより、先週末の派手な下落があったから、今日ここまで上昇出来たんだろう。先物にヘッジ売りを入れなくてはならない機関投資家も多かっただろうからな。今日の上昇はそのヘッジ売りの買い戻しによる影響も大きいからな。」

H「結局、先週末の下落が過剰反応だったと言うことだな。先週末の米国市場は結局下げなかったんだから・・。」

K「まあそう言うことだな。やはり時間をおいたと言うのが良かったんだろうな。木曜日の米国市場引け後に発表された為、一晩冷やす時間があったからな。その間にはFRB理事や地区連銀総裁などから複数の釘をさす発言が報じられている。公定歩合の引き上げは、超低金利政策を覆すものではないと・・。」

H「つまり政策金利の引き上げに繋がるものではないと言うことだな。」

K「ああ。まあ先週末の日本市場始まるときから、幾つかその発言報道もあったんだが、日本市場では無視されていた。」

H「結局、米国市場がどう反応するのか解らなかったと言うことだよな。」

K「だろうな。アジア市場も下げていたし、ヘッジ売り入れるしかなかった向きも多いだろう。ところが米国市場は既に冷静になっており、意外と下げず、終わってみればプラスで引けた。先週末ヘッジ売りした向きは仕方なく今日買い戻しに動き大幅高になったということだ。」

H「しかしクレディスイスの買い戻しは凄まじいな。先週末は随分と派手に売り越していたが、今日は派手に買い戻してきていた。」

K「そうだな。ただクレディスイスはまだまだ売り持ち状態だ。残りを本格的に買い戻してくるのか、再度売り乗せしてくるのかが注目されている。」

H「本格的に買い戻してくれば、日経平均上値余地出てくるんだけどな。逆に言えば、それがないとここから上値は重くなると見られている。」

K「だろうな。10500円以上ではかなり売り圧力強まると見られており、それを吸収する買いが必要となる。今日は派手に上昇したといっても完全に先物主導の動きであり、買い戻しが中心だ。実需の買い手は乏しい。先物の買い戻し更に続けば、上値の売り圧力を吸収できる期待はあるものの、買い戻し続かないと上値は厳しいかもな。」

H「結局、クレディスイスの動向次第で方向が決まるみたいになっているよな。」

K「ああ。情けない話だな。一証券会社の動向が相場を作っている状況なんて・・。しかも外資系だし。買い戻せば上がるし、売ってくれば相場は下がる。」

H「ただクレディスイスの動向も決して外部要因など無視した動きではないからな。」

K「ああ。それがまだ救いだろう。つまり米国市場や為替動向、更に言えば他の材料などに沿った動向となっている。結局、今日クレディスイスが派手に買い戻したのも、先週末の米国市場が下げずに上昇したことが要因だ。想定通りに派手に下げていれば、今日買い戻したかどうかは解らない。」

H「それだけに、この状況で今晩の米国市場が派手に上昇するなり、為替が急速に円安へ向かうなり、日本株買いに繋がる要因が更に出てくれば、クレディスイスも更に買い戻してくると言うことはあるかもな。」

K「かもな。ただ一部ではクレディスイスの手口は来月のメジャーSQを睨んでの売りポジであり、まだまだ来月のSQまで波乱含みだとの見方もある。」

H「確かにそれはありそうだな。ギリシャ問題だってまだ安心できる状況じゃないし、中国の金融引き締め懸念だって再度浮上してくる恐れもあるからな。そう考えると、まだまだ懸念材料は多く上値を積極的に買っていく状況にはなさそうだな。」

K「ああ。それだけに実需は動きにくい状況が続くだろうな。ただ短期資金にしてみりゃ、目先の懸念乏しければ問題はない。個別株見ても短期資金は元気いっぱいと言う感じだし、主力株の上値重くても派手に物色されたり相場作ったりする銘柄は結構出てくるかもな。」

H「それなら指数重くても、市場心理は悪くならないと言え、好ムードのまま下値を固めると言う展開が期待できるかもな。」

K「そうだな。まあ取りあえず今晩の米国市場どうなるのか注目したい。一日遅れで公定歩合の引き上げ嫌気される動きになったりするようだとやっかいだが・・・。」

H「そりゃないだろ。」

K「まあどうなるのか注目したい。」
2010.2.22先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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