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2.19【大幅反落、米公定歩合引き上げを警戒】

2010/02/19 11:47|未分類CM:0
NY上昇と公定歩合の引き上げでチャラ変わらずから
その後もみあって先物の売り仕掛けで下に

とりあえず寄りあたりで
持ってたファーストリテイリングなんか利確
古河電工とか安売りしたけど

公定歩合なんかそれほど悪材料でもないのに
大きく下げるようなら買っていこうかと

後場
すごいなまったく
買いが全然なく
売りだけドッカンドッカンわいて来た
拾ってみたが一旦ぶん投げてみたり
引けでまた買ってみたり
ダウと日経は最近同値くらいだから
ダウも10130あたりまで下げると思ってるのかな
ってか円安の分日経の方が高くないとおかしいんだが


[株式オープニングコメント]
米株安警戒も押し目買い意欲は強そう
 米連邦準備理事会(FRB)が18日夕に公定歩合を、現行の年0.50%から0.75%に
引き上げると発表した。これを受けて時間外では、GLOBEXのナスダック100先物が軟
調に推移。円相場は1ドル92円台に突入している。米国株の時間外の下げを嫌気する
一方、92円台に突入している円安が自動車、ハイテクといった輸出関連への押し上げ
要因となる可能性はある。そのため、寄り付き後しばらくは、方向感を探る展開が続
きそうである。市場心理としては円安を手掛かりとした輸出関連の上昇も、米国株の
下げを警戒して上値は抑えられるといったところか。シカゴ先物にさや寄せする格好
から25日線突破も意識されていたが、週末要因もあって25日線レベルでの攻防との見
方であろう。
 とはいえ、昨日の動きをみる限り、個人投資家のセンチメントは大きく改善してい
る。材料株での値幅取りの動きが活発化しており、上昇基調が続いている好需給銘柄
には、踏み上げ狙い、大きく下押ししていた銘柄には、底打ち・見直し狙い、といっ
た心理が働いている。決算が一巡し3月末への意識が次第に強まってきており、好需
給銘柄への踏み上げ狙いの動きは今後一段と強まる可能性はある。テクニカル面での
過熱感が出ている銘柄などは、米国株の下げを警戒して利食いが強まることも考えら
れるが、ショート戦略は避けたいところ。
 そのほか、京都府に本社を置いている企業の株式に投資する「ダイワ・ニッポン応
援ファンド ─京都の志士達─」が設定される。個人投資家の注目度が依然として高
いものの、低迷しているGSユアサも京都府に本社を置いている企業である。リバン
ドをみせてくるようなら、個人の物色意欲改善とともに他の材料株への波及効果につ
ながろう。
 なお、18日のNY市場は、ダウ平均は83.66ドル高の10392.90、ナスダックは15.42
ポイント高の2241.71。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比105円高の10435円、
円建ては同90円高の10420円。ADRの日本株はブリヂストン、日電産、ソニー、デ
ンソー、日産自、ホンダ、キヤノン、三井物、オリックスなど対東証比較(1ドル
91.79円換算)で全般堅調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYドル円相場、ドル高進行(91円76銭-78銭)
・NYダウ、3日続伸
・米SOX指数、5日続伸
・欧州株、続伸
・LMEニッケル先物、反発
・バルチック海運指数、3日続伸
・日経平均、3日続伸
・2月第2週の外国人、3週ぶり買い越し

弱気材料
・NY金相場、3日ぶり反落
・東証REIT指数、反落
・米公定歩合引き上げ受け、ナスダック100先物軟調
・トヨタのリコールが日本経済に与える影響
・上場地銀4割、不良債権比率上昇

留意事項
・NY原油先物、3日続伸(1バレル=79.06ドル)
・NY債券市場、2日続落(10年債利回り0.07%上昇)
・長期金利、反落(10年債利回り0.010%下落)
・米FRB、公定歩合0.50%から0.75%に引き上げ
・米下院、24日の公聴会にトヨタ社長招致
・厚労省、「公共の場」全面禁煙へ
・CSの日本法人、社員100人申告漏れ観測
・日航株、最終売買日
・2月の日銀金融経済月報
・上海市場休場(15~19日)
・1月の独生産者物価指数
・2月の独PMI
・2月のユーロ圏PMI
・12月のユーロ圏経常収支
・1月の英小売売上高
・1月の米消費者物価指数

[サポート&レジスタンス]
終値           10336
5日移動平均       10156
標準偏差+2σ      11014
先行スパンA       10516
基準線          10425
25日移動平均      10377
レジスタンス(2)    10376
レジスタンス(1)    10356
ピボット         10320
サポート(1)      10300
サポート(2)      10265
100日移動平均     10146
転換線          10104
先行スパンB        9991
200日移動平均      9988
標準偏差-2σ       9741

[ランチタイムコメント]
GSユアサをみながらの材料株物色
 日経平均は前引けにかけて下げ足を強め、76.26円安の10259.43円(出来高概算8億
4000万株)で前場の取引を終えている。米連邦準備理事会(FRB)が18日夕に公定
歩合を、現行の年0.50%から0.75%に引き上げると発表。時間外でGLOBEXのナスダッ
ク100先物が軟調に推移したほか、円相場は1ドル92円台に突入した。これにより、今
晩の米国株への下げが警戒された一方、円安による輸出関連への下支えが意識され、
方向感の掴みづらい展開となった。反落して始まった日経平均だったが、その後はプ
ラスレンジでの推移が続くなど底堅さが目立つ展開。しかし、前引けにかけては、先
物市場での海外勢とみられる大口売りが断続的に出た影響もあり、下げ幅を強めてし
まっている。東証1部の騰落銘柄は、値上り360に対して値下がり1113、変わらず193
と、値下がり数は全体の6割を占めている。また、規模別指数は大型、中型、小型株
指数ともにマイナス。指数が弱含むなか、物色は材料株での値幅取り狙いの動きを強
めている。

 今晩の米国市場の下げが予想されているため上値の重さは想定されていたが、前引
けにかけての先物主導の下げによって、見送り姿勢を強めそうである。ただ、失望か
らくる見送りというよりは、米国をみてから買いたいというムードであり、センチメ
ント自体は悪化していないであろう。物色としてはGSユアサが強含みの展開を続け
ていることもあり、材料株中心になる。GSユアサに短期資金が集中した影響もあっ
てか、好調を続けていたツガミは失速しているが、好需給でトレンドを崩していない
銘柄については押し目買いスタンスである。また、GSユアサの堅調が続くようであ
れば、波及効果によって仕手系色の強い低位銘柄への物色も続くことになろう。

[クロージング]
大幅反落、米公定歩合引き上げを警戒
19日の日経平均株価は大幅反落。18日の米国株市場は堅調な展開となったが、取引終
了後に米連邦準備理事会(FRB)が発表した公定歩合の引き上げ(0.50%→0.75%)
が警戒感を誘った。寄り付き直後は円安進行を好感した買いも加わり、小高く推移す
る場面もあった。ただ、25日移動平均線への到達に伴う目標達成感も台頭し、次第に
週末を控えた利益確定売りが優勢となった。さらにGLOBEXの米株価指数先物が一段安
となったことも警戒感を広げ、大引けにかけて下げ幅は200円超へ拡大した。大引け
概算の日経平均株価は前日比212.11円安の10123.58円。東証1部市場の売買高は18億
3313万株、売買代金は1兆2780.93億円。騰落銘柄数は値上がり162、値下がり1426、
変わらず91。業種別では全面安となり、電気機器、輸送用機器、機械、化学、卸売業
などを中心に下落。個別ではGSユアサ<6674>、古河電<5801>、太平洋セメ<5233>、長
谷工<1808>などが上昇。一方、トヨタ自<7203>、東芝<6502>、三井物<8031>、みずほ
<8411>などが下落。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10123.58 -212.11
TOPIX889.08 -15.65
東証2部指数2074.19 -8.66
日経ジャスダック平均1195.55 -4.77
マザーズ指数393.23 -2.52
ヘラクレス指数556.35 -9.36
東証1部出来高18.33億株
東証1部騰落レシオ70.35%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は3日続伸。ウォルマート決算や新規失業保険申請件数など嫌気さ
れた面もあったが、ボルカールール見直し報道など好材料も見られており、しっ
かりの展開。しかし米国市場引け後にはFRBが公定歩合を引き上げると発表。これ
を受け為替はドル買いにより円安に。日経平均は米公定歩合引き上げを嫌気する
も円安が好感され比較的に大人しく揉み合いの展開。しかし前場引けにかけアジ
ア株安を嫌気し売られていく。後場には香港市場大幅安となっているのを嫌気し、
更に売り圧力強まって一段安に。日経平均は大幅安の安値引けとなった。日経先
物の主な買い越し証券は、JPモルガン、クリック、フォルティス、モルガンS、カ
ブコム、松井、安藤、ゴールドマン。売り越しはクレディスイス、メリル、藍澤、
大和、野村、UBS、バークレイズ、ニューエッジなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
9205日本航空 1円 ±0
今日が売買最終日。ザラバ中は寄りつかず比例配分のみ。最後はやはり1円で終え
た。1961年に上場したが、ほぼ半世紀となる49年間で幕を下ろした格好。100%減
資のため、現在の同社株は基本的に無価値になる。株券でもあれば、記念に買う
という投資家も多そうだが、株券電子化された今、同社株は紙屑にすらない無い
状況。唯一の期待は今年度末の株主優待が実施されるということだと・・。。更
生計画で100%減資スケジュールがいつになるかにもよるが、4月以降となれば権
利は発生。もちろ優待を実施する可能性は極めて低いと見る向きは多い。

4819デジタルガレージ 185000円 +11000
逆行高で今日の高値で引けている。同社が運営するツイッターへの期待感が強く
再び人気化して来ている状況。今日はいちよし証券が強気なレポートを出してい
ることも刺激になっているようだ。それによれば、ツイッター事業が来期から本
格的に収益に貢献すると予測しているようだ。それにより投資判断は強気継続で
妥当株価を287000円まで引き上げている。25日移動平均線を越えてきたことから
次なる目処は節目の20万円だと見る向き多い。ちなみに同社株は弊社2/10付けス
イング特選で推奨している銘柄。

6674GSユアサ 598円 +14
一時619円まで買われる場面も。本日設定される「ダイワニッポン応援ファンド
-京都の武士達-」への組み入れの思惑のようだ。ファンド資料によれば同社株も
参考銘柄として取り上げられており、今日はファンド買いが入るのではという思
惑から買われた様子。実際にファンド買いが入っていたというよりは、その思惑
を利用したディーラーなどの短期資金が狙ってきたようだ。それだけに地合悪化
で資金の逃げ足も早く大きく垂れて引けている。またしても600円超えられずに
引けたことから、来週の動向は不透明と見る向き多い。週明け600円台で推移で
きれば期待は続くと・・。

6400不二精機 151円 +41
一時ストップ高まで買われる場面も。同社は本日決算発表を予定しており、期待
感から先回り買いも入って堅調推移だった。14時半に発表された決算は、今期見
通し純利益が大幅な増益に。ただ四季報予測を大差はなく、発表直後は出尽くし
警戒感も漂ったものの勇気を出して上値を買った向きが出てくると、追随買いも
相次ぐ展開。更に何処からともなく短期資金集まってきて一段高に。低PER銘柄
になったとはいえ、先行き不透明感も強くまともには買いにくいと見る向き多い。
短期物色がいつまで続くかだと・・・。

4813ACCESS 128000円 +4500
逆行高で3連騰。大和の2段階格下げレポートで底打ち感強まったようだ。妥当株
価は6.9万円~7.4万円だとあまりの弱気なレポートで投げ売り誘い、アク抜け感
が強まった様子。一部では単なる短期資金による物色ではなく、実需の買いが拾
ってきていると見る向きもあるようだ。なお引け後にはシティGが強気なレポート
を出しており格上げしてきたようだ。前期業績は会社計画未達に終わったとしな
がらも、大幅下方修正の可能性は低いとして、決算で目先の悪材料は出尽くしに
なると指摘している模様。

===============
◆◇2/22(月)の主な予定!◇◆
===============
APEC第1回高級実務者会合(広島~3/7)
1月全国スーパー売上高(14:00)
1月コンビニエンスストア売上高(16:00)
ロシア市場休場(~23日)
ロウズカンパニーズなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*三協立山<3432> 122 +7
足元ではニッケル関連の株高が目立っており。

*伊藤ハム<2284> 330 +10
買い戻し主導の展開か、次第に取り組み妙味も強まっており。

*新生銀行<8303> 101 -7
あおぞら銀との経営統合破談観測以降、空売り圧力も強まっていると。

*アルテック<9972> 277 -18
地合い悪化に週末要因も重なって低位材料株の一角には個人の手仕舞い。

*東邦亜鉛<5707> 394 -20
ドル高に伴う資源価格の先行き懸念反映も。

*有沢製<5208> 633 -31
上値の重さも意識され、全般手仕舞い売りの動きに押される。

*ダイセキ<9793> 1725 -82
直近ではピクテ投資顧問の保有比率が低下。

*ジェイテクト<6473> 983 -46
米国によるトヨタの「カローラ」パワステ調査など手控え材料とも。

*ヨーカネツ<6369> 175 -8
直近で人気化した低位材料株には全般利食い優勢に。



(前場)
*スミダコーポ<6817> 850 +96
昨日決算発表、今期の大幅黒字転換見通しを好感。

*東光<6801> 132 +10
11年度までにコイル生産量を約40%引き上げと報じられる。

*オリジン電気<6513> 340 +20
調整一巡後の下値の堅さも認識され始め。

*カブコム証券<8703> 91900 +5100
記念配当実施で今期末は2000円配当にすると発表で。

*NECエレク<6723> 891 +46
経済産業省の次世代LSI開発などへの期待感とも。

*くらコーポ<2695> 275500 +14100
CSでは新規に「アウトP」格付け、目標株価40万円に。

*ホッカンHLDG<5902> 233 +11
株式新聞では注目銘柄に取り上げられている。

*ミスミ<9962> 1618 +75
業績予想を上方修正、通期営業益は61億円から80億円に。

*GSユアサ<6674> 609 +25
先週の信用売り残が増加した銘柄、京都関連株組入れの投信設定も。

*サンケン電気<6707> 278 +11
液晶テレビ用の新型バックライト技術を開発と報じられている。

*北陸電気工業<6989> 159 +6
株価の値頃感の強さを支えにリバウンドが継続の格好へ。

*住友大阪セメント<5232> 145 +5
大手セメント各社の生産能力削減報道を好材料視する。

*古河電気工業<5801> 456 +15
みずほに続き、三菱UFJでも投資判断を格上げへ。

*エクセディ<7278> 2033 +60
もみ合い上放れに追随も、やや伸び悩む展開に。

*日本化成<4007> 175 +5
日野といすゞの排ガス除去装置開発報道なども思惑視か。

*OM製作所<6213> 322 +9
前日のツガミの株価急伸なども刺激となる格好へ。

*日本電気硝子<5214> 1234 +33
本日も旭硝子の格上げなど、ガラス株の評価高まる展開であり。

*太平洋セメント<5233> 114 +3
国内セメント生産能力を約3割削減と伝わっている。

*新光電気工業<6967> 1335 +35
米SOX指数の5日続伸などもリバウンドの支援材料に。

*三菱ケミ<4188> 399 +10
三菱レイヨンのTOB開始などで上げ幅広げる展開に。

*アイフル<8515> 136 -8
消費者金融資金繰り厳しくとの報道なども警戒材料視。

*ゼクス<8913> 1058 -55
週末要因も手伝って処分売りの動きが優勢となる。

*トレンドM<4704> 3195 -165
前日に決算発表、第1四半期の減益見通しを嫌気する。

*ケネディクス<4321> 26020 -1280
ダヴィンチの債務超過転落可能性などから事業環境の厳しさ再認識と。

*JBR<2453> 66000 -3000
目立った材料ないまま直近で急騰、週末で利食い売りに押される。

*あおぞら銀行<8304> 114 -5
新生銀行との経営統合破談に伴う買戻しも一巡感か。

*インプレス<9479> 184 -8
目立った材料はなく、短期資金の手仕舞い売りに押される動きと観測。

*日本写真印刷<7915> 3310 -140
取組動向なども悪化傾向で戻り売り圧力強まりやすく。

*サイボウズ<4776> 34250 -1400
直近急騰の中小型株、週末要因から利食い先行。

*三井不動産<8801> 1469 -58
ダヴィンチの急落を受けて不動産セクターは全般軟化。

*古河スカイ<5741> 181 -7
週末要因からの利食い先行、非鉄市況の先行き懸念も。

*新電元工業<6844> 265 -10
前日に急騰が目立った低位材料株として短期筋の利食い売りが先行。

*スクリーン<7735> 444 -16
BBレシオ改善などにも反応乏しく、年初来高値水準では戻り売り。

*池田泉州HLDG<8714> 202 -7
急落後の反発力も鈍く再度下値模索の動きに。

*住友不動産<8830> 1561 -53
ダヴィンチショック波及で大手不動産株も軟化へ。

*トピー工業<7231> 149 -5
信用買い残整理の動きなど需給面がマイナス影響へ。

*鹿島建設<1812> 209 -7
短期資金の利食い先行、ドバイリスク完全には拭いきれずとも。

*日本冶金工業<5480> 281 -9
ニッケル関連、原発関連として直近賑わった反動。

*みずほFG<8411> 172 -4
GSでは投資判断を「中立」から「売り」に格下げ。

*ツガミ<6101> 429 -2
足元の株価急伸でさすがに過熱警戒感も強まる格好。

*いすゞ<7202> 219 +4
排ガス除去装置を日野自動車と共同開発と伝わる。

*新日本製鉄<5401> 327 -3
BHPでは原料炭で国内鉄鋼メーカーに大幅値上げを提示とも。

*全日本空輸<9202> 275 +4
JALが本日最終商い日であり、今後の資金シフトへの期待も。

*日産自動車<7201> 747 -4
為替の円安反転の動きも続かずに伸び悩み。

*鬼怒川ゴム<5196> 287 -8
前日の株価上昇を受けて短期資金の利食い売りが先行する格好に。

*宇部興産<4208> 229 +3
国内セメント生産能力を2割削減へと伝わっている。

*DIC<4631> 184 +3
前日には野村が投資判断を「1」に格上げしている。

*三井住友FG<8316> 2861 -5
GSではコンビクション採用も地合い悪化に押される格好。

*商船三井<9104> 572 -5
バルチック指数上昇も先行きの資源価格には不透明感強まり。

*キヤノン<7751> 3770 +50
米HPの株価上昇などが引き続き期待材料となる。

*三菱商事<8058> 2222 -28
公定歩合引き上げによる先行きのドル高想定から資源価格の軟化懸念。

*JT<2914> 321500 -7000
公共施設の原則全面禁煙を厚労相が月内に通知と伝わり。

*京セラ<6971> 8190 -20
ウィルコム更生法申請で153億円回収不能の恐れと伝わる。

*AQインタラ<3838> 118600 -8200
目先の買戻しにも一巡感、利食い売り優勢と観測。

*TOWA<6315> 688 -35
インベスコ投信の保有比率減少などが伝わっている。

*モンテカルロ<7569> 86 +18
目立った材料はなく、突っ込み警戒感からの自律反発狙った動き。

*コシダカ<2157> 233000カ +40000
上期営業利益を8.7億円から13.1億円に上方修正。

*Gモード<2333> 28700 +2400
特別利益1400万円の追加発生を材料視。

*フルヤ金属<7826> 10550 +640
1:2の株式分割、並びに実質増配を好感。

*Dガレージ<4819> 180100 +6100
いちよしではフェアバリューを28.7万円にまで引き上げ。

*ワークスAP<4329> 56000 +1700
シュローダーが新規に5.3%取得。

*MTI<9438> 179000 +2900
600株を上限とした自社株買いを好感。

*メディビック<2369> 7100カ +1000
米国での抗がん剤の第3相臨床試験再開を好感。

*サイバーエージ<4751> 153800 +900
バークレイズでは目標株価を14.9万円から19万円に引き上げ。

*マルマン<7834> 173 +23
ヤング・キム選手との総合クラブ使用契約締結を材料視。

*セイクレスト<8900> 352 -52
第3者割り当てによる新株式発行などで株式総数は最大2.1倍に増加。

*ミクシィ<2121> 525000 -13000
バークレイズでは目標株価を50万円から40万円に引き下げ。

*アドウェイズ<2489> 109800 -2400
JPMアセットの保有比率が4.5%に低下と。

*ダヴィンチ<4314> 4190ウ
約110億円の債務超過に転落した可能性高いとの発表を受けて警戒感。
2月19日(金)

H「週末の日経平均は波乱的な下落となった。米国が公定歩合を引き上げたことが要因だ。」

K「驚いたな。バーナンキFRB議長の議会証言原稿では確かに公定歩合の引き上げを示唆していたものの、これほど早く引き上げるとは、恐らく誰も思っていなかっただろうな。」

H「しかも米国市場引け後の発表だからな。米国市場への影響を考慮したんだろうけど・・・。日本市場にとっては堪らない。」

K「ああ。ただ朝方は比較的に堅調だったと言えるだろう。公定歩合の引き上げ発表後、時間外米先物は下げていたんだが、為替が円安に振れたことにより、下支えとなったようだ。日経平均はプラスとなる場面もあったからな。」

H「というより、どう反応して良いか解らなかったとも言えそうだな。投資家達が迷っていた様子が伺える。」

K「確かにそれはあるかもな。サプライズ的な米公定歩合の引き上げ発表となったものの、既に事前に示唆されていたことだし、政策金利であるFF金利引き上げに即繋がると言うわけでもないからな。」

H「それにドル買いにより為替が円安へ振れていたことも、判断を迷わせたと言えるだろう。」

K「ああ。結局、日本市場だけでは決められず、判断は香港市場へと委ねられたと言えるかもな。そしてその香港市場が派手に下落したことをうけ、日本株も改めて嫌気され売られたと言う感じだ。」

H「本当に自主性がない相場だな。」

K「それが今の日本市場だから仕方ない。」

H「まあ香港市場の下落も嫌気されたが、後場一段安になったのは週末と言うことも影響しているだろう。しかも昨日まで日経平均は3連騰してきただけに手仕舞い売りも出やすい状況だ。」

K「それに週明けは中国本土市場も連休明けで始まるからな。まあ香港市場の派手な下落はそれが要因だろう。米国が公定歩合引き上げを突如発表したことにより、今年2度目となる預金準備金率の引き上げ発表した中国市場への警戒がより強まった。月曜日は香港市場より上海市場が先に開くため、リスク回避のため今日中に売っておきたい向きも多かったと思われる。」

H「なるほど。ただ過剰反応だと見る向きも多いよな。」

K「ああ。それほど今晩の米国市場下げなければ、週明けは全体的に買い優勢で始まるかもな。先物にはヘッジ売りも結構入っていただろうし。ただそうなったとしても、上海市場への警戒消えるわけではないため、上海市場待ちということになりそうだが・・。」

H「だろうな。ただ米国市場もいよいよ出口戦略へと動き出したと言える訳だな。」

K「ああ。政策金利引き上げまではまだまだ時間を要するとは思うが、いよいよ動き出したと言うことから、リスクマネーがどう動くかが注目される。ただリスクマネーが資金を本格的に引き揚げてくるということには恐らくならない。一時的な利食いのきっかけにはなるだろうけどな。」

H「ただ中国などの新興国だけでなく、いよいよ先進国も金融引き締めに動き出したとなれば、リスクマネーの警戒は強まる。」

K「もちろんそうだが、それだけ世界的な景気は正常に回復しつつあると言うことだからな。まあ金融引き締めが景気回復の足かせになるのではという警戒は当然くすぶり続けるのだが・・・。その警戒を拭うには、今後の経済指標などを一つ一つ確認していく他ない。つまり徐々に払拭されていくと言うことだ。」

H「その警戒がまさに株価の急騰などバブル化を防ぐことに繋がるんだよな。」

K「ああ。政策金利を実際に引き上げてくるまで、不安定な相場動向は続くことが多いが、実際に引き上げてくれば、しっかりとした上昇相場になっていくことが多い。それだけに、それほど懸念する必要もないかもな。」

H「そうだな。それに昨晩には、あのボルカールールの見直しを上院銀行委員会メンバーが検討しているとの報道があった。緩める方向に見直すとのことだけに好材料だろう。」

K「ああ。ボルカールールも非常に大きな懸念の一つだっただけに、それがやや後退するということが非常に好感出来るだろう。まあ、もともとこれほど厳しい規制が実現出来るとは市場は織り込んでいなかったけどな。」

H「そうだが、先日のギリシャ問題もそうだが、山積みされていた懸念が一つ一つ解消に向かい始めているともいえ、悪い流れではないかもな。」

K「ああ。完全に解消されるには当面先だが、今はそれに向かって明らかに前進していると言えるだけに、悪い流れではない。」

H「取りあえず今晩の米国市場がどういう反応をするのか注目したい。それを無事に済めば、あとは来週の中国市場だな。」

K「ああ。今晩の米国市場で波乱にならなければ、恐らく中国市場だって波乱にはならないんじゃないのか。あまり外部要因に左右される市場でもないが・・・。」

H「それなら良いけどな。とにかく来週はどういう展開になるのか注目したい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
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トレーディングにおける7つの大罪
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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