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2.16【海外勢のオーダー次第か】

2010/02/16 11:15|未分類CM:0
引き続きくそ相場
昨日はヨーロッパや商品が上昇
日本だけ下落
その分ちょっとGUして
後は動かず

後場
くそ相場
以上
くそ相場だと書くことない


[株式オープニングコメント]
1万円の底堅さで見直しも
 本日の日本株市場は、昨日同様、こう着感の強い相場展開が予想される。昨日の東
証1部の出来高、売買代金とも大発会以来の低水準だったが、米国市場が「プレジデ
ンツデー」による休場、中国の春節(旧正月)で上海、香港市場も休場であるため、
ボリュームに欠ける状況が続くことになる。
 円相場も1ドル90円を挟んだこう着が続いているため、手掛かり材料になり難い。
ドル/円はチャート上で下降する25日線に上値を抑えられる形での円高へのトレンド
を形成している。25日線が1ドル90.25円レベルに位置しているため、これを捉えてく
るまでは株式市場への反応はなさそうだ。
 日経平均はじり安基調が続いていたが、参加者が限られる中でのポジション調整に
よる下げといったところであろう。オーバーナイトのポジションを避けているため、
1万円レベルでの底堅さが意識されるとともに、見直しの流れが期待される。
 物色としては景気敏感やディフェンシブ、セクターというよりは、業績や需給面を
手掛かりとした個別材料株に向かいやすい。100-200円台の低位材料株や仕手系色の
強い銘柄などには、短期的に資金が集中してくる可能意はある。また、企業と政府が
一体となって新興国でインフラ整備事業に乗り出すと報じられている。テーマ性に目
新しさはなく、ここ最近は原発受注を他国に取られるなど過度な期待は禁物ではある
が、手掛かり難の中では投資資金が向かいやすいであろう。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・欧州株、反発
・LMEニッケル先物、大幅高で6日続伸
・企業・政府一体で新興国でのインフラ受注乗り出す
・景気二番底の懸念薄らぐ
・ヘッジファンドの運用成績改善
・上場企業、通期では2期ぶり最終黒字

弱気材料
・バルチック海運指数、5日続落
・日経平均、3日ぶり反落
・東証1部の売買代金、1月4日以来の1兆円割れ
・東証REIT指数、3日ぶり反落
・ギリシャ債務隠し、GS加担か

留意事項
・長期金利、下落(10年債利回り0.005%下落)
・住商、JCOM株のTOB発表
・香港市場休場(15~16日)
・上海市場休場(15~19日)
・1月の英消費者物価指数
・2月の独ZEW景況感指数
・EU財務相理事会(ブリュッセル)
・2月の米NY連銀製造業景気指数
・2月の米NAHB住宅市場指数


[サポート&レジスタンス]
終値           10013
5日移動平均        9991
標準偏差+2σ      11121
25日移動平均      10447
基準線          10425
先行スパンA       10289
レジスタンス(2)    10155
転換線          10153
100日移動平均     10146
レジスタンス(1)    10084
ピボット         10048
サポート(1)       9977
200日移動平均      9967
サポート(2)       9941
先行スパンB        9934
標準偏差-2σ       9772

[ランチタイムコメント]
前引けの流れでは戻りを試す可能性
 日経平均は小幅上昇。47.04円高の10060.34円(出来高概算7億4000万株)で前場の
取引を終えている。海外市場の休場の影響から参加者が限られる中、日経平均の日中
値幅は30円程度となるなど、一段とこう着感の強い相場展開である。昨日の大引けに
かけての弱い動きの反動、日経平均の1万円レベルでの底堅さから、ややリバウンド
をみせているが、積極的なトレードは限られている状態。
 セクターでは空運、石油石炭、海運、情報通信の上昇に対し、その他金融、繊維、
小売が冴えない。東証1部の騰落銘柄は値上り875に対して値下がり541、変わらず245
と、値上り数が全体の過半数を占めている。規模別指数では大型株指数の強さが目立
つ。
 こう着感を強める中、物色は業績内容やレーティングなどを手掛かりとした個別物
色が中心である。低位材料株への物色も一部で賑わうものの、追随する動きは限られ
ており、朝方急騰後に下げに転じる銘柄も少なくない。低位銘柄での数量商いによる
値幅取りも厳しくなってきているため、DeNA、ミクシィなど1株単位の値がさ株
でのリスクを抑えた値幅取りに向かいやすい。
 また、派手さはないものの、強い動きをみせていたソフトバンクの動向も引き続き
注目されるところである。セクターでは比較的ディフェンシブ系の強さが目立つ格好
ではあるが、ディフェンシブ買い、景気敏感売り、といったトレンドが出ているわけ
ではなく、コア銘柄を中心に押し目買い姿勢となろう。狭い値幅ながら10020円と
10050円レベルでの弱気・強気の心理状態が意外と表れており、指数の位置関係を横
目で睨みながらのトレード参加に。前引けにかけての流れでは戻りを試す可能性をみ
せており、後場寄り付き直後の動向が注目である。

[クロージング]
海外勢のオーダー次第か
 日経平均は小幅上昇。20.95円高の10034.25円(出来高概算14億1000万株)で取引
を終えた。出来高、売買代金とも前日を下回るなど参加者が限られており、こう着感
の強い相場展開が続いた。大引けにかけてはポジション調整の流れや、円相場が円高
に向かったことから上げ幅を縮めたが、コア銘柄の一角への買いが入ったことで1万
円はキープした。ただ、コア銘柄の強い動きについても、個別のレーティングやセク
ターの強気・弱気見解の影響を受けている面があり、全体としては海外勢の資金流入
が限られるなかで手掛けづらい相場であった。
 こう着感を強める中、物色は業績内容やレーティングなどを手掛かりとした個別物
色。低位材料株への物色も一部で賑わうものの、追随する動きは限られており、朝方
急騰後に下げに転じる銘柄も少なくない。後場に入るとキャンバス<4575>が急騰した
ことを受け、他の新興市場のバイオ関連を手掛ける動きが目立っていた。
 明日は米国が祝日明けとなり、資金流入は増えるとみられるが、春節(旧正月)の
上海市場の動向を見極めたいとするムードもあるため、参加しづらい状況は変わらな
いであろう。また、ユーロ圏財務相会合ではギリシャ支援問題について具体策はまと
まらず、混迷状態のまま終わったようである。海外勢のオーダー次第になりそうだ
が、1万円、およびSQ値(10099.59円)どちらかを大きくブレイクできないと、ロン
グ、ショート戦略ともに参加しづらいであろう。
 とはいえ、外部要因の不透明感は根強いものの、世界での相対的な出遅れ修正を狙
った流れが継続している日本株については、1万円サポートを意識しつつ、押し目買
い姿勢を続けたい。

[動いた株・出来た株]

*OBARA<6877> 960 +53
貸借倍率急低下などで買戻しの動きが主導と観測。

*シロキ工業<7243> 266 +13
信用取組妙味など強く、直近高値更新で買い戻し期待も広がる。

*トピー工業<7231> 154 +6
底値到達感も強まり、自律反発狙った打診買い的な動きに。

*前田道路<1883> 704 -31
上方修正評価に伴う買戻しの動きも一巡、長い上ひげ残す格好に。

*学研<9470> 211 -8
前日に決算発表、第一四半期は最終赤字に転落で。

*AQインタラ<3838> 115300 +5500
下方修正発表後は上値追い続く、売り方の踏み上げ狙いの動きか。

*TOWA<6315> 691 -33
貸借取引申込停止措置解除で人気化も、前日には長い上ひげ残し。




(前場)
*アルテック<9972> 295 +27
増担保措置解除など取引規制の緩和を手掛かりに。

*ゼクス<8913> 1275 +108
中国山東省でリゾート型シニアハウジング事業開始と。

*タムラ製作所<6768> 275 +19
LEDの光の輪郭をくっきりさせる黒色の吸収材を開発と報じられる。

*パシフィックG<2466> 66700 +3700
前日に決算発表、今期の2ケタ増益見通しを好感する。

*セントラル硝子<4044> 390 +20
リチウム電池用電解液の工場を新設すると発表しており。

*日本電波工業<6779> 1969 +100
みずほの投資判断2段階格上げなど改めて蒸し返す展開にも。

*出光興産<5019> 6700 +320
三菱UFJでは投資判断を「3」から「2」格上げ。

*新日鉱HLDG<5016> 435 +18
新日本石油と連れ高の動きに。

*アマダ<6113> 670 +27
野村では投資判断「1」に上げ、850円目標としている。

*古河スカイ<5741> 178 +7
岡三では投資判断を「中立」から「強気」に格上げ。

*新日本石油<5001> 467 +18
昭和シェルの精製能力削減報道など石油業界のプラス材料に。

*阪和興業<8078> 341 +13
目立った材料見当たらず、割安なバリュエーションなど見直しか。

*クミアイ化<4996> 272 +10
底値の堅さなど意識からリバウンド狙いの打診買いか。

*アイロムHLDG<2372> 2203 -372
引き続き、四半期報告書提出遅延に伴う監理銘柄指定を嫌気で。

*プロミス<8574> 645 -67
シティでは投資評価を「3S」に格下げ、520円目標としている。

*リサP<8924> 51900 -4600
第3者割り当てに伴うCB発行などで希薄化懸念強まる。

*堀場製作所<6856> 2176 -169
前日に決算発表、今期営業利益の予想水準はコンセンサスを下ブレで。

*アコム<8572> 1284 -84
シティでは貸金業セクターを「弱気」に格下げ、同社は「3S」に格下げ。

*アイフル<8515> 124 -8
シティのセクター判断格下げで消費者金融株は全面安に。

*サガミチェーン<9900> 548 -35
株価下落が狼狽売り誘う格好か、特に材料表面化していないが。

*フージャース<8907> 19750 -1080
前日の株価急騰の反動、短期資金の利食い売りで。

*日本ケミコン<6997> 310 -16
公募増資などで80億円調達と発表、需給懸念や希薄化懸念。

*新日本科学<2395> 563 -28
前日に決算発表、10-12月期は営業赤字に転換で。

*武富士<8564> 376 -18
シティでは投資評価を「1S」から「2S」に格下げしている。

*住友商事<8053> 974 -37
JCOMのTOBをネガティブ視、シティでは投資評価格下げへ。

*富士機工<7260> 185 -7
決算発表後の急騰の反動、上値の重さ意識で利食い優勢に。

*ベスト電器<8175> 222 -8
直近安値も割り込んで下値不安広がる格好に。

*東京建物<8804> 321 -11
引き続き、今期の減収減益予想や減配を嫌気で。

*三陽商会<8011> 325 -11
今期黒字転換見通し好感で前日にかけて買われた反動。

*日本写真印刷<7915> 3305 -105
タッチパネル事業の先行き不透明感を引き続き懸念で。

*メガネトップ<7541> 693 -22
ジェイアイエヌの評価の高まりもマイナス視か。

*河合楽器<7952> 128 -4
大幅上方修正後は人気化も、本日は利食い先行の展開に。

*ジャックス<8584> 195 -6
消費者金融株一斉安の流れが波及する格好にも。

*高砂熱学工業<1969> 697 -21
三菱UFJでは投資判断を「3」から「4」に格下げ。

*日立製作所<6501> 294 -7
目立った材料なく、機関投資家のリバランスの動きなどが影響か。

*三菱UFJ<8306> 448 +3
公募増資などで自己資本比率が改善と伝わっている。

*東芝<6502> 429 +4
石炭火力発電の二酸化炭素回収で実証設備の受注開始など伝わる。

*新生銀行<8303> 95 -2
引き続き、合併破談に伴う公募増資の実施などを警戒する動き。

*GSユアサ<6674> 579 -10
決算発表後のリバウンドも一巡、短期資金の利食い優勢に。

*全日本空輸<9202> 266 +9
シティでは投資評価を「1M」に格上げ、300円目標とする。

*川崎汽船<9107> 308 +3
引き続き、公募増資実施発表に伴う出尽くし感からの買戻し先行。

*富士電機<6504> 204 +1
ベトナムでのインフラ整備受注などが報じられており。

*トヨタ<7203> 3365 +10
社長が明日に記者会見 品質管理体制を説明などと伝わる。

*ソニー<6758> 3055 +20
有機ELテレビ撤退報道などもプラス材料視か。

*商船三井<9104> 555 +12
資源価格の上昇から海運セクターにも打診買い的な動きか。

*三菱商事<8058> 2207 +15
UBSでは目標株価を2700円から3000円に引き上げ。

*パナソニック<6752> 1288 +22
シティでは投資評価を「3H」から「2H」に格上げしている。

*KDDI<9433> 503000 +9500
住友商事がJCOMのTOBを実施、追加取得の可能性など薄れる格好か。

*小糸製<7276> 1155 -31
モルガンでは「オーバーW」から「イコールW」に格下げへ。

*住友鉱<5713> 1245 +19
中期計画を発表、13.3期純利益は700億円を目標とする。

*花王<4452> 2238 +35
みずほでは「アウトP」に格上げ、2800円目標とする。

*アサヒ<2502> 1672 +2
大和では投資判断を「3」から「2」へ格上げ。

*ラオックス<8202> 104 -10
前日の上昇で利食い売り、業績不透明感拭いきれず。

*中央ビルト<1971> 91 -8
昨日は好決算発表も、期待感先行していたため出尽くし感に。

*JCOM<4817> 105000カ
住商がTOBを実施、TOB価格13万9500円にサヤ寄せ目指す。

*フジスタッフ<2147> 11110カ +1500
第3四半期決算内容、並びに増配や自社株買いを好感。

*インテリW<4847> 25890 +2890
TOB価格の2万6100円接近で3日ぶりに全株一致。

*JTEC<7774> 62400 +5600
前日に続いて第三者割当増資の実施を好材料視する展開で。

*ユビキタス<3858> 117800 +9600
第3四半期の事業計画の進捗状況なども支援材料となっており。

*ベルパーク<9441> 117300 +5200
三菱UFJでは投資判断を「1」に上げ、214000円目標とする。

*ディアライフ<3245> 21200カ +4000
1600株を上限とする自社株買い実施を好感。

*NVC<3394> 85000カ +15000
今期復配の5300円配当予想を好感する動きが継続。

*カービュー<2155> 271000 +39000
SNS関連の一角として人気化が継続する格好で。

*DDS<3782> 11890 +1100
前日に続いて今期の黒字転換見通しを好材料視。

*JIN<3046> 431カ +80
JPMでは投資判断を新規に「オーバーW」、目標株価を650円とする。

*ベクター<2656> 239900 +17300
カービュー同様、SNS関連の一角として人気継続。

*第一精工<6640> 3240 -170
前日に続いて第3四半期収益の伸び悩みを嫌気で。

*ACCESS<4813> 104800 -10000
大和では投資判断を「2」から「4」に2段階格下げ。

*ngi<2497> 37950 -2150
「iPhone」用再生ソフトの開発を好感する動きにも一巡感で。

*ガンホー<3765> 219100 -20400
前日に本決算発表、10-12月期は最終赤字に転落。
2月16日(火)

H「日経平均は小幅に反発したものの、昨日以上の薄商いで酷い閑散相場だった。ザラバの動きも限定的で日経平均など約42円、先物だって50円しか動いていない。これじゃ短期資金もまともには動きようもないな。」

K「ああ。完璧に様子見に徹している感じだな。連休明けの米国市場の動向を見ないことには動けないと言うことだろう。ポジション整理は昨日までほぼ終わったといえるだけに、今日はポジション整理の動きも乏しかったようだ。」

H「売買代金は大発会以来の低水準だったようだ。ザラバの日経平均の値幅は今年最小を記録した。まさに見せに例えれば開店休業と言う状況だ。」

K「ギリシャ問題もどうなるか不透明だと言うこともあるし、今晩の米経済指標も気になるという感じだろう。」

H「日経平均はSQ値を下回る推移が続いており、嫌な雰囲気だな。派手に下げる様相は感じないものの、外部要因次第では、解ったモンじゃない。」

K「まあ日経平均1万円割れの水準では買い手も増えてくると思われるが、それ以上の売り手が出てくれば当然下げていくことになるんだし、最近の戻りの鈍さからも上値買う向きは乏しく、どっちへ向かうのか難しい場面だろう。」

H「例え上に向かっていったとしても、そのまま上昇基調になっていくとは考えにくいしな。」

K「結局、中国待ちとなるんじゃないのか。つまり今週一週間は方向感も乏しい展開続きそうだ。目先上げりゃ戻り売りに押されるだろうし・・・。」

H「まあ今週は上値重くとも、下値を固める動きになれば十分じゃないのか。」

K「固めても外部要因で悪材料飛び出せば、簡単に崩れるだろう。それだけに不安定な状況はまだ暫く続くと見ておくのが良さそうだ。日本市場単独の動きをするにはやはり為替だろうな。為替が円安へと本格的に動き出すようになれば、日本株の見直し買いが再び強まるのは必至だ。多少の外部要因は無視されるかもな。」

H「ただ残念ながら、現在懸念されている外部要因はいずれも円高要因になり得る事だ。」

K「そうなんだよな。ギリシャなどのソブリンリスクが強まれば、リスク回避の円買いに繋がり、円高を招く要因となる。中国の金融引き締め懸念だって強まれば、円高へと動く要素だ。更に米金融規制改革案も以前はドル売りに繋がり円高要因となった経緯がある。」

H「結局、多くの懸念が円高を招くことになり、日本株は見事に悪影響を受けてしまうと言うことだな。」

K「そうだな。それだけに日銀が金融緩和をもっと強めれば円高を食い止める要因になるんだが・・・。」

H「明日から日銀は金融政策決定会合を開催する。そこで新たな金融緩和策でも出てくりゃ為替も一気に円安へと振れるんだが・・・。ただ今回も金融政策に新たな変更はなく、現状維持となる見通しだからな。」

K「ああ。ドル円相場も最近は落ち着いているし、追加の金融緩和策やる必要性乏しいからな。ただ今回の会合通過した後、為替が大きく動くと警戒する市場筋も少なくない。」

H「会合終了を待っているということか・・。」

K「だろうな。何だかんだ言っても、金融政策決定会合前には円買いポジションは取りにくいだろうからな。金融政策現状維持でも、円売りを招く発言でもされると困るからな。」

H「確かにな。まあ会合後、為替の動向には注意したい。」

K「まあその前に今晩の欧米市場の動向だな。EU財務相理事会でギリシャ問題に関して話し合いが行われるが、恐らく具体的な支援策は出てこないという可能性は高い。まあ既に市場もそういう見方が強まっているだけに、それほど嫌気はされそうもないが、どういう展開を見せるのか注目したい。」

H「そうだな。ただ欧州も厳しい状況だな。ギリシャなど出来れば救済などしたくないだろう。ある意味自業自得だからな。それをなぜ他国が救済するンだって話だ。でも、救済せず破綻でもされると連鎖的に財政懸念が欧州圏に広がることになる。」

K「ああ。そうなればポルトガルやスペインだって更に危うくなる恐れが出てくる。だからといって他国を救済するほど余裕がある国ばかりじゃない。自国の財政問題も抱えているところだって多いだろうし、その状況で他国を救済するなんて国民からの文句は必至だ。」

H「それにギリシャのせいでユーロ通貨の信認問題に発展すると言うこともネックとなっている。」

K「ギリシャ支援で合意したと言っても、この問題どう転ぶのかまだまだ解ったモンじゃないだろう。」

H「そうだな。下手すりゃギリシャ問題により世界的な金融危機が再び到来するのではという懸念を抱く弱気筋も多いようだからな。」

K「ああ。この問題、まだまだ目を離せないな。まずは今晩のEU財務相理事会どういう結果を出してくるのか注目しておきたい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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