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2.10【決算一巡で乱高下は落ち着く】

2010/02/10 11:20|未分類CM:0
ギリシャ支援で
ユーロもNYも大幅上昇
円安に
なのに日本ときたらSQ絡みの糞相場か
150ドル上げて円安なのに80円のGUって
SQ氏ねよ

ダイセルとかレオパレスとかツガミとか三井住友とか持ってたんだが
なかなかよろしい感じで
ただ決算銘柄2個も間違って持ち越し
住友ゴムとカルソニックカンセイ
住友ゴムは寄りでカルソニックカンセイは寄って速攻売っぱらった

場中は三井住友、有沢のトレンドが発生したところで乗って行った

後場
またGDかよ
寄って三井住友またいっぱい買っちゃったぜ
一瞬先物が下げそうになったときはやばいかと思ったぜ

それにしてもアメリカが150ドル上げようが
休日前SQ前ってこともあるだろうけど
ホント全然上がらないな
金曜はCMEを操作して1万円くらいで戻ってくるのかな


[株式オープニングコメント]
次第に材料株などにシフトしやすい
 本日の東京市場は、NYダウの1万ドル回復や商品相場の上昇を受け、買い先行か
らのスタートとなろう。ただ、1万円レベルといった反発力の鈍いものになりそうで
あり、5日線(10140円)を捉える流れには向いづらいであろう。ドイツ政府がギリシ
ャの財政支援策を打ち出すとの観測から上昇しているが、複数の欧州中央銀行(EC
B)当局者は救済は不可能とも伝えられており、見極めが必要である。
 また、10日に予定されていたバーナンキFRB議長の議会証言やトヨタの米公聴会
が、大雪予想のため延期されていることも、様子見ムードにつながろう。祝日を挟ん
だ週末12日にオプションSQが控えていることも、大きなポジションを取りづらくさ
せる。

 そのため、ポジションをニュートラルにする流れからのショートカバーやリバラン
スの商いが中心になると考えられ、トレンド性を強めてくることはなさそうである。
また、昨年12月の機械受注については、前月比8.0%増と、3ヶ月ぶりの増加に転じ
る見通しである。底打ち局面との見方が強まったとしても、物色は機械セクターの一
角にとどまろう。景気敏感株へのリバランスによって日経平均は強含みとなりそうだ
が、こう着感が強まることによって次第に材料株などにシフトしやすい。

 材料株については、昨日大引けにかけて鈍さが目立った銘柄についても、日計り中
心であるため、仕切り直しの形で手掛けられることになろう。また、機械受注を手掛
かりに、このところ材料株物色の中心的な位置付けとなっているツガミ辺りの動向が
注目される。同社が強含みとなれば、他の機械セクターの材料株への波及につながろ
う。
 また、決算に対するインパクトについても、低位材料株には手掛けやすさもあって
資金が集中しやすいため、決算内容を手掛かりとした物色も続こう。そのほか、トヨ
タの不安がくすぶるなか、一転黒字転換となる日産自および日産系部品株へのシフト
も強まりそうだ。日産自については、先行き4ケタを意識した中長期的なポジション
取りを次第に強めてくるかが今後注目される。
 なお、9日のNY市場はダウ平均は150.25ドル高の10058.64、ナスダックは24.82ポ
イント高の2150.87。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比100円高の10040円、円
建ては同80円高の10020円。ADRの日本株はトヨタが小安いほかは、コマツ、日電
産、ソニー、京セラ、ホンダ、キヤノン、三菱商など対東証比較(1ドル89.69円換
算)で全般堅調。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ、ギリシャ支援報道受け大幅反発
・日経平均先物、大証夜間とシカゴで1万円台回復
・米SOX指数、反発
・NY金相場、2日続伸
・欧州株、続伸
・LMEニッケル先物、2日続伸
・1月の工作機械受注額、前年比2.9倍
・日産自、今期最終黒字に上方修正

弱気材料
・バルチック海運指数、4日ぶり反落
・日経平均、4日続落
・東証REIT指数、大幅続落

留意事項
・NYドル円相場(89円69銭-71銭)
・NY原油先物、2日続伸(1バレル=73.75ドル)
・NY債券市場、下落(10年債利回り0.08%上昇)
・DRAMスポット、変わらず
・長期金利、下落(10年債利回り0.015%下落)
・信用買い残、4週連続で増加
・米下院、トヨタの公聴会を24日に延期
・トヨタ、米当局が「カローラ」調査検討観測
・民主枝野氏、首相が行刷相に登用
・民主石川氏、一部離党観測
・ローソン子会社、不正行為最大150億円
・東芝、8000億円投じ半導体の新工場建設観測
・12月の機械受注
・1月の企業物価指数
・決算---大手ゼネコン各社、GSユアサ
・1月の中国貿易収支
・12月の英工業生産
・12月の米貿易収支
・MSCIバーラ、株価指数構成の定例見直し


[サポート&レジスタンス]
終値            9933
5日移動平均       10140
標準偏差+2σ      11138
25日移動平均      10528
基準線          10425
転換線          10165
100日移動平均     10158
先行スパンA       10130
レジスタンス(2)    10008
レジスタンス(1)     9971
200日移動平均      9948
ピボット          9919
標準偏差-2σ       9918
先行スパンB        9892
サポート(1)       9881
サポート(2)       9830

[ランチタイムコメント]
指数の重さに対する警戒強めるより押し目買い姿勢
 日経平均は5営業日ぶり反発。102.88円高の10035.78円(出来高概算9億1000万株)
と、1万円の大台を回復して前場の取引を終えている。ドイツ政府がギリシャの財政
支援策を打ち出すとの観測を背景に、NYダウが1万ドルを回復した流れが波及し
た。また、商品相場の上昇や12月の機械受注が予想を大きく上回ったことが材料視さ
れ、指数インパクトの大きい主力株主導の上昇となった。ただ、現物が底堅さをみせ
る一方、先物市場は10030円辺りでのこう着が続いているほか、日経平均に対して
TOPIXの鈍さが目立っており、上値追いは限られている。
 セクターでは海運、鉄鋼、ゴム製品、機械、卸売、電気機器といった景気敏感セク
ターの上昇が目立つ半面、情報通信、建設、医薬品、陸運など内需系中心に冴えな
い。東証1部の騰落銘柄は値上り962に対して値下がり563、変わらず151と、値上り数
が全体の過半数を占めている。

 機械受注は予想を上回る内容であったが、祝日を挟んで12日のオプションSQを控
えているため、動きづらいところであろう。現物の強さは感じられるものの、先物市
場でのこう着が目立っていることから、強い銘柄に付くといっても慎重になりやすい
面もある。ただ、機械受注が評価されたとしても、寄り付き高値となっていない状況
をみると、買いたい流れはあるとみられる。下値では海外勢による買いが継続してい
ると観測される銘柄もあるため、指数の重さに対して警戒感を強めるよりは、押し目
買い姿勢を継続したいところである。
 祝日を控え、後場はトレードが限られてくるため、物色としては決算などを手掛か
りとした個別材料株中心の物色となる。オーバーナイトのポジションは取らないた
め、大引けにかけて利食いに押される銘柄も出てきそうだが、トレンドが強く、需給
妙味の大きい銘柄の押し目は拾いたいところであろう。

[クロージング]
決算一巡で乱高下は落ち着く
 日経平均は5営業日ぶり反発。31.09円高の9963.99円(出来高概算19億2000万株)
で取引を終えた。前場は1万円処での底堅さが意識されていたが、後場は1万円を挟ん
だこう着相場が続き、大引けにかけてポジション調整の売りによって上げ幅を縮めて
いる。東証1部の騰落銘柄は、値上り678に対して値下がり815、変わらず186と、値下
がり数が上回っている。規模別指数では小型株指数のみがマイナスに転じており、祝
日を控えて、個人など短期資金による利食いの流れといったところであろう。日経平
均が1万円をサポートとした動きをみせられなかったことも、ひとまずポジションを
ニュートラルにしておきたいとの動きに。
 結果的に日経平均は安値引けとはなったが、リバウンドがあっても5日線レベルと
見る向きも大勢であったため、失望売りからの下げではない。バーナンキFRB議長
の議会証言やトヨタの米公聴会の延期、祝日明け後のオプションSQなど手控え要因
は多く、オーバーナイトのポジションは避けたいところであった。
 引けにかけて大きく利食いに押された材料株なども散見されているが、回転の速い
資金であるためシコリを残す下げではなく、改めて押し目買いが向かいやすくなろ
う。また、オプションSQ通過のほか、今週末で決算は一巡するため、決算タイミン
グを狙った乱高下の動きは落ち着き、業績内容を手掛かりとした物色へ向うことが期
待される。配当取りの動きや需給妙味の大きい銘柄には、次第に期末を意識した買い
戻しなどの思惑も高まりそうである。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9963.99 +31.09
TOPIX883.50 +1.93
東証2部指数2072.96 +3.71
日経ジャスダック平均1192.37 +0.69
マザーズ指数389.17 +2.69
ヘラクレス指数553.89 +0.11
東証1部出来高19.29億株
東証1部騰落レシオ80.28%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅に反発。EU諸国がギリシャ支援策を打ち出すとの報道があり、
ソブリンリスク後退から、幅広い銘柄に買い集まる。ダウは一時230ドルも上昇す
る場面もあったが、上げ幅縮小して引けている。それでもダウは150ドル高と大幅
高。為替は円安気味となっており、日経平均も堅調に始まる展開。1万円回復して
寄り後も底堅いしっかりの展開。ただ上値は重く揉み合いが続いた。後場は中国
株など上値が重いことを背景に先物売り圧力強まる展開。日経平均は1万円割り込
んで大引けにかけ上げ幅縮小して引けている。明日祝日と言うことや、明後日に
はSQ算出を控えている事などから手控え感強い様子。日経先物の主な買い越し証
券はモルガンS、野村、クレディスイス、ドイツ、JPモルガン、松井。売り越しは
ニューエッジ、UBS、ゴールドマン、バークレイズ、BNPパリバなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
5201旭硝子 885円 +24
しっかり。本日引け後には本決算発表を控えており、今期業績見通しへの期待があ
ったようだ。また1/7付けの日刊工業新聞では、同社は中期経営計画を見直し、収
益や財務を過去最高レベルに戻すことを柱とする新中期経営計画を策定すると報じ
ていた。詳細は2月の決算発表時に公表と・・。それだけに、今日はその期待の買
いも入っていたようだ。引け後、発表された今期業績は大幅な増益計画で純利益は
過去最高益を見込む。ほぼコンセンサス通りだが、好決算には変わりなく明後日の
同社株の動向が注目されている。

6769ザインエレクトロニクス 188500円 +12500
大幅反発。短期間に派手に売られてきた反動から、リバ狙いの買いや同社の将来性
に期待した中長期資金も入っているようだ。3D関連株として期待感が以前から強く、
昨日はパナソニックが世界初となるフルハイビジョン対応の3Dテレビを発売すると
発表した事も刺激になったようだ。それが昨晩のニュースなどで報じられており、
3D特集を組むニュース番組もあったようだ。そこで同社も紹介されており、今日の
買いに繋がったとの見方も・・・。テクニカル的に今日は200日移動平均線や一目
均衡表の雲上限に頭打たれた格好だけに、これを超えられないと暫く昨日と今日
の株価水準辺りでの揉み合いが続きそうだと。

5208有沢製作所 659円 +62
ここも3D関連株であり、パナソニックの3Dテレビ発売報道が刺激になっているよ
うだ。一時先月の戻り高値を超える場面も見られた。値動き荒い銘柄だが、着実
に下値を切り上げてきており、上値余地はまだまだありそうだと見る向き多い。
今期業績は酷いものの、来期以降は3D事業が急拡大し業績回復を鮮明にすると期
待する市場筋が多い銘柄。3D関連株の中心的な存在だったザインが転けたことに
より、暫くは同社株が3D関連株の中心的な存在に変わるのではとの声も・・。

6256ニューフレアテクノロジー 102200円 +15000
ストップ高。今朝の日経新聞では東芝が半導体、NAND型フラッシュメモリーの新
工場を建設すると報じられている。同社は東芝系の半導体製造装置メーカーであ
り、同社の受注が今後増えるのではという思惑が浮上したようだ。基本的には続
く物色にはなりそうもないと見る向き多いものの、同社株に関しては強気な見方
も多いことから、これを機に昨年来高値を目指す展開になっても不思議無いとの
見方も。同様に6590芝浦メカトロニクスも連想的に買われている。

7717ブイテクノロジー 58万円 -28000
昨日同社は3Q決算を発表。前年同期比で大幅な増益となっているが、通期業績が
据え置かれたことから失望売りに押されているようだ。一部では上方修正を予測
する見方もあったことから、失望されているようだが、受注残高などや進捗率な
どからも今期上方修正は必至との見方も強い。更に売られれば買い場だとの声も
・・・。目先売られても200日移動平均線では下げ止まりそうだとの見方多い。
現状株価的には559000円であり、ノイズ考慮しても下値は55万円までではと・・。

===============
◆◇2/11(木)の主な予定!◇◆
===============
東京市場休場「建国記念日」
中国1月消費者物価・生産者物価(11:00)
EU 臨時首脳会議(ベルギー・ブリュッセル)
米30年債入札(160億ドル)
米新規失業保険申請件数(22:30)
米1月小売売上高(22:30)
クレディスイスなど決算発表

===============
◆◇2/12(金)の主な予定!◇◆
===============
オプションSQ
1月消費者態度指数(14:00)
山崎パン、マツキヨ、昭和シェル、大陽日酸、東京海上、T&D、アルバック、
楽天など決算発表
インド市場休場
ユーロ圏10-12月期GDP(19:00)
米2月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:55)
バンクーバー冬季五輪開幕(カナダ ~28日)
リオのカーニバル(ブラジル・リオデジャネイロ ~16日)
[動いた株・出来た株]

*日清紡<3105> 811 +73
順調な決算発表、並びに、自社株買いの実施発表を評価。

*大林組<1802> 342 +21
前引け後に決算を発表、10-12月期は減益幅縮小へ。

*サニックス<4651> 188 +10
祝日明けの決算発表控え、太陽光エネ関連として期待感も。

*日本電波工<6779> 1913 +101
みずほでは「アンダーP」から「アウトP」に2段階格上げ。

*油研工業<6393> 135 +7
設備投資関連の低位材料株として循環物色の流れにも。

*日ケミコン<6997> 332 +17
決算発表以降は悪材料出尽くし感先行の展開か。

*池田泉州<8714> 270 -16
株価下落で処分売り急がれる状況と観測。

*新神戸<6934> 903 -51
プリウス向け成形品など先行き鈍化懸念も。

*ニチアス<5393> 386 -20
上方修正好感で直近は上値追いの動きが目立っており。

*日本海洋掘削<1606> 5140 -260
昨日は上方修正にもかかわらず急速な伸び悩み、処分売り圧力強まる。

*住江織物<3501> 165 -8
前日急反発で戻り売り、昨日は小糸工業からの需要シフト思惑。

*TOWA<6315> 682 +68
東芝など半導体メーカーの活発な設備投資計画も手掛かりに。



(前場)
*河合楽器<7952> 129 +23
昨日の好決算・上方修正発表がポジティブサプライズに。

*ゼクス<8913> 1022 +150
目立った材料は観測されず、突っ込み警戒感からの打診買い。

*有沢製作所<5208> 664 +67
パナソニックの3Dテレビ発売報道などが刺激ともなる。

*横河電機<6841> 750 +65
通期営業損益は25億円の赤字予想から収支均衡に上方修正。

*沢井製薬<4555> 6300 +520
第3四半期決算に評価の動き、JPMでは目標株価7600円まで上げ。

*イー・アクセス<9427> 62700 +4300
今期最終利益は40億円から45億円に上方修正で安心感も。

*日本航空電子<6807> 660 +45
三菱UFJでは投資判断「1」に格上げ、830円目標とする。

*古河スカイ<5741> 162 +11
資源価格上昇を手掛かりに、決算発表受けての出尽くし感も。

*荏原製作所<6361> 419 +28
通期営業利益は110億円から140億円にまで上方修正へ。

*双葉電子工業<6986> 1546 +95
昨年12月からの上昇前の水準まで調整で自律反発へ。

*ニコン<7731> 1868 +104
東芝の新工場建設など半導体製造装置のプラス材料に。

*アルプス電気<6770> 542 +30
10-12月期実績はアルパイン好調主因に想定以上の実績となる。

*牧野フライス<6135> 455 +25
1月の工作機械受注高は前年同月比2.1倍と拡大へ。

*河西工業<7256> 300 +16
日産の好決算発表も追加の支援材料につながる。

*JT<2914> 327500 +17000
今期営業利益は2720億円の従来予想から2830億円に増額。

*ナブテスコ<6268> 1079 +56
前日にはメリルが目標株価を1600円まで引き上げている。

*日本CMK<6958> 653 +32
決算内容嫌気の動きも一服で調整一巡感強まる。

*CCC<4756> 429 +21
前日に第3四半期決算発表、純利益は通期計画を超過へ。

*ジェイテクト<6473> 1010 +47
1月の工作機械受注は前年比3.8倍に拡大へ。

*コマツ<6301> 1812 +83
米キャタピラーがモルガンの2段階格上げで強い動きとなり。

*カシオ<6952> 665 +27
シティでは投資評価を「1M」に格上げ、750円目標とする。

*カルソカンセイ<7248> 236 -22
昨日第3四半期決算発表、相対的に収益の回復は緩慢との見方。

*リケン<6462> 297 -22
前日に決算発表、TPRなどとの比較ではインパクト乏しく。

*コムシスHLDG<1721> 848 -62
昨日の決算を受けて、野村では「1」から「2」へ格下げ。

*サンフ不動産<8934> 13010 -810
前日の決算発表はインパクトなく、期待感先取りの反動も。

*太陽誘電<6976> 1162 -69
昨日発表した10-12月期決算内容はコンセンサスに達せず。

*ツムラ<4540> 2685 -137
前日に決算発表、通期予想はわずかながらも下方修正で。

*大建工業<7905> 261 -12
上昇ピッチも早まり短期資金の利食い売り優勢に。

*IT HLDG<3626> 961 -41
昨日の決算を受けてKBCでは投資判断を格下げへ。

*協和エクシオ<1951> 757 -28
コムシスの決算内容から連想感も波及する格好に。

*ダイヘン<6622> 376 -13
先週末の上方修正好感する動きにも一巡感で。

*愛知機械工業<7263> 353 -12
前日に決算発表、通期上方修正などもなく出尽くし感へ。

*小糸製作所<7276> 1230 -41
引き続き、小糸工業のデータ捏造問題の影響懸念で。

*ゴールドウイン<8111> 186 -6
直近安値を更新で処分売りの動きが集まる。

*東芝<6502> 426 +7
8000億円での新工場建設報道などが伝わっている。

*日産自動車<7201> 756 +25
前日発表した決算は実績値・見通しともにポジティブインパクト大で。

*パイオニア<6773> 355 +6
割当増資や公募増資発表で、本日は財務懸念の後退に。

*トヨタ自動車<7203> 3385 +10
リコール問題への警戒感も徐々に沈静化の方向で。

*ツガミ<6101> 399 +14
1月の工作機械受注は前年同月比6.8倍に。

*GSユアサ<6674> 557 +7
決算発表を控えて期待感なども優勢か。

*ホンダ<7267> 3055 -5
エアバッグ不具合などによるリコールを発表。

*パナソニック<6752> 1312 +7
3Dテレビの普及型を発売へと伝わっている。

*東京エレク<8035> 5500 +160
前日に決算発表、5四半期ぶりの営業黒字に転換。

*ファナック<6954> 9000 +210
寄り前発表の機械受注はコンセンサスを大きく上ぶれ。

*三井物産<8031> 1314 +21
資源価格の反発を受けて総合商社にもリバウンド期待。

*日立建機<6305> 1934 +57
米キャタピラーの株価上昇などが刺激となる。

*ジオスター<5282> 104 +10
通期営業利益は1.7億円予想から2.8億円にまで上方修正。

*AQインタラ<3838> 95400 +7400
引け後の決算発表に対する期待感なども。

*富士古河<1775> 168 +12
合併効果による来期の業績拡大期待などをはやす。

*小糸工業<6747> 161 +2
データ捏造問題への警戒感で前日に急落した反動も。

*シマノ<7309> 3765 +330
前日に決算発表、今期最終利益は倍増の見通しで。

*森精機<6141> 949 +40
1月の工作機械受注は前年同月比2.1倍に。

*セイクレスト<8900> 323 +51
ゼクス株の急騰に連れ高する展開へ。

*ハーモニック<6324> 287000 +43100
大和では投資判断を「3」から「2」へ格上げ。

*YSフード<3358> 22700 +2700
今期無配転落を受けての嫌気売りにも一巡感、自律反発へ。

*ニューフレア<6256> 97500 +10300
東芝の半導体新工場建設報道を受けて思惑も。

*イフジ産業<2924> 400 +36
前日に第3四半期決算発表、期末配当予想を22円に引き上げ。

*ザイン<6769> 192000 +16000
パナソニックによる3Dテレビの発売発表を受けて思惑も。

*マニー<7730> 6390 +390
株式分割並びに配当予想の上方修正、株主優待制度の新設を発表。

*インスペック<6656> 28550カ
最新の基板外観検査装置の受注を発表。

*Dダイニング<3073> 569000 +14000
今期末に初の配当実施と発表で。

*ローソンEM<2416> 11万ウ
取締役による最大150億円の不正流用が発覚で。

*九九プラス<3338> 122900 -7700
ローソンによる株式交換中止でプレミアム剥落懸念。

*メイコー<6787> 2030 -110
前日に第3四半期決算発表、好決算も材料出尽くし感。

*ファンコミ<2461> 109200 -3000
前日に本決算発表、今期は1ケタの増収増益見通しと鈍化へ。

*ワークスAP<4329> 54800 -1400
いちよしではレーティングを「B」に格下げ。

*インタスペース<2122> 45100 -8200
前日に第1四半期決算発表、営業赤字転落で。

*ピーエイ<4766> 96 -8
前期営業損益を0.4億円の黒字から3億円の赤字に下方修正。

*Vテク<7717> 578000 -30000
前日に第3四半期決算発表、10-12月期は前四半期比で伸び率鈍化。

*デジアド<4772> 53 -12
今期営業損益を3億円の黒字から3億円の赤字に下方修正。
2月10日(水)

H「日経平均は5日ぶりに反発したものの、大した上昇ではない。この程度の上昇じゃ、リバウンドとも言えない。」

K「ああ。日本株の弱さが目立った一日だったと言えるかもな。まあ状況的に仕方ないとも言えるだろう。明日は祝日だし、明後日はSQ算出日ということもあり、2月物オプションは今日が最終売買日だった。手控え感強まるのも仕方ない。」

H「まあな。今日や明日の米国市場では重要なイベントもあるからな。休み中、外部要因がどういう状況になるのか非常に不透明だ。」

K「ああ。今晩は米貿易収支にバーナンキFRB議長の議会証言か・・。ただこの議会証言延期になったようだな。大雪で・・。証言内容に関しての原稿は予定通り公表されるらしいけどな。」

H「出口戦略に関してのシナオリを公表するとの事だが、基本的にはサプライズは無いだろう。」

K「だろうな。逆にアク抜け感出る可能性もあるかもな。まあ今はそれよりもやはり欧州諸国のソブリンリスク問題だろう。」

H「昨日の米国市場はその懸念が後退して爆上げした。ドイツ政府などEU諸国がギリシャを支援することで合意したと一部で報じられた。」

K「ドイツは否定しているようだが、最終的にはEUが支援するのは解っている。ただ危ないのはギリシャだけでなく、ポルトガルやスペイン、更にイタリアなども財政懸念を抱えている。」

H「ただギリシャは別格に酷いんだろ。それだけにギリシャだけ何とかすれば、何とかなるんじゃないのか・・。」

K「どうだろうな。取りあえずギリシャ支援に関しては明日のEU首脳会議で話し合うそうだ。」

H「仮にそこで、やっぱり支援しないなんてことになれば、再び波乱要因となる。」

K「支援しないなんて事にはならないだろうが、色々な条件を付ける可能性はありそうだ。いずれにしろ、それを受けて市場がどう反応するかも不透明だけに、今日の日本市場手控え感強まるのも無理はない。」

H「ただ米国市場あれだけ派手に上昇したんだ。日経平均もせめて1万円台は回復して引けて欲しかったけどな。」

K「まあこの辺なら許容範囲だろう。ただ今の状況は1万円というラインが下値抵抗になるのか、上値抵抗になるのか瀬戸際の状況だと言える。それだけに、SQ後の動向が非常に注目されることになりそうだ。」

H「だろうな。SQ後に1万円台で維持できるのか、下での推移となるのかで、市場心理に大きく影響を与えそうだ。」

K「今週の動向はSQ週だから仕方ないと言うことである程度割り切れる。SQに絡んだ先物売買も結構多いだけに、実態を示した動きではないと言えるからな。ただSQ通過後には、そういう言い訳が出来ない。それだけに、SQ後の動向は結構実態を示す動向になることが多く、今後の行方を占う上で非常に重要だと言えるだろう。」

H「そうだな。」

K「今週で企業決算もほぼ終わることから、来週から実態相場に変わっていくことになる。それが弱い展開だと、先行き懸念強まりそうだ。」

H「ただ来週は中国が旧正月で1週間休みとなる。それだけにチャイナマネーが入ってこないとの見方もあり、期待は乏しいのではとの声も多いけどな。」

K「それほどチャイナマネー日本市場に入っていたのか?ただ確かに中国市場が休場中は動きにくいという見方もある。休み明けには再び中国が金融引き締めに動くのではという警戒があるからだ。」

H「しかし裏を返せば、休み中は中国絡みの悪材料は出にくいと言える。つまり日本市場に影響を与える外部要因が一つ減ると言うことになるだろう。それだけに物色しやすさ強まるのでは?」

K「そりゃ都合良すぎる考え方だろう。欧米市場や為替市場など、日本市場に大きく影響を与える外部要因はあるんだ。」

H「確かにそうだが・・。」

K「それに、そういう懸念もそうだが、今は需給面があまり良くない。何度もいうが今はリスクマネーはポジションを減らして来ている状況だ。長期資金は継続的に入ってきているものの、上値を買う向きは乏しい状況だ。」

H「ただソブリンリスク後退してくれば、リスクマネーが再びポジション増やしてくるんじゃないのか。」

K「もちろんそうだが、目先の思惑や報道などで即ポジション増やしたり減らしたり何てしないだろう。ソブリンリスクまだどう転ぶか解らないのに・・・。」

H「買い転換してくるとしても徐々にということか・・。」

K「ああ。もしくは明確にリスクが後退したと解ったときだ。ただ別に先行き不安ばかりでもない。今朝発表された機械受注は驚くような数字が出された。もともとブレの大きな指標だけに、次回も確認しないと何とも言えないが、株価の下支えとなる期待は多少なりともあるだろう。」

H「機械受注は予測を大幅に上回った。ただその割に今日の日本市場では好感する動きは限定的だった。後場にはもう機械受注の事なんて言う向きは消えていたしな・・。」

K「上値買う理由にはならずとも、下値を拾う材料にはなるかも知れない。」

H「そうなりゃいいが・・。取りあえず今晩と明日の米国市場どういう展開になるのか注目しておきたい。」

K「そうだな。あとSQ後の動向もな。」
2010.2.10先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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