(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

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2.8【材料株での日計り物色】

2010/02/08 11:31|未分類CM:0
何でいまさら急落とか思ってたら
ファンドがぶん投げたらしい

NYがあのまま下げてくれてたら大チャンスだったのに
そんなうまい話なかった
まあ寄りで先物あわせて現物買い
現物の弱さが異常じゃね?

トヨタ週末何もなければ
普通にGUすると思って持ち越したのに
あんまり上がらなかったし

後場
弱かったね
今日のユーロもアメリカも上がるだろうと思ってたんで
延々上昇するもんだと思ってたけど
ホント意味不明やでー


[株式オープニングコメント]
調整一巡感からの反転をうかがう
 今週は目先的なボトム形成が意識される週とみておきたい。日経平均は1万円割れ
となろうが、既に1月中旬以降、調整トレンド入りしていたこともあって、押し目買
いのタイミングとみている投資家も多いとみられる。相場全体は欧州の財政不安など
海外要因によって調整基調が続く可能性は高いが、個別単位では相対的な出遅れ修正
を狙った資金流入は続いていると考えられ、押し目買い姿勢は継続しておきたいとこ
ろであろう。
 また、週末のNYダウは一時1万ドルを大きく割り込んだが、雇用統計での失業率
低下を下支えに急速な切り返しをみせている。トヨタのリコール問題についての懸念
払拭には時間を要するが、米政府の批判的な対応にも疑問が出ており、沈静化の流れ
に向うことが期待される。一目均衡表の雲下限が9900円レベルに位置しており、テク
ニカル面でもボトム形成が意識されるところではある。そのため、調整一巡感からの
反転をうかがうトレンドをみせてくる可能性はある。
 物色としては指数連動性を避けた材料株のほか、引き続き決算などを手掛かりとし
た個別物色となろうが、先週はトヨタショックの影響から過剰に反応した銘柄も少な
くない。そのため、日経平均のボトム意識が強まる過程では、決算通過銘柄に対する
見直しの流れも強まろう。そのほか、バンクーバー五輪や中国の春節を意識した消費
関連セクターへの物色なども次第に強まりそうだ。
 なお、週末5日のNY市場はダウ平均は10.05ドル高の10012.23、ナスダックは
15.69ポイント高の2141.12で取引を終了した。ダウ平均は節目となる1万ドルを割り
込み、一時150ドルを超す下落となる場面もあったが、引けにかけて前日終値を回復
する展開となった。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比65円安の9995円、円建
ては同85円安の9975円。ADRの日本株はトヨタは小じっかりな他は、日電産、京セ
ラ、ソニー、キヤノン、任天堂など対東証比較(1ドル89.26円換算)で全般小安い。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ、一時150ドル安から切り返す
・米SOX指数、3日ぶり反発
・バルチック海運指数、2日続伸
・パナソニック、今期営業利益予想上方修正

弱気材料
・欧州各国の財政不安
・日経平均先物、大証イブニングとシカゴで1万円割れ
・NY金相場、3日続落
・LMEニッケル先物、大幅続落
・東証REIT指数、反落

留意事項
・長期金利、7日ぶり反落(10年債利回り0.020%下落)
・NY債券市場、2日続伸(10年債利回り0.05%下落)
・NYドル円相場(89円25銭-27銭)
・NY原油先物、3日続落(1バレル=71.19ドル)
・DRAMスポット、変わらず
・トヨタ、「SAI」「レクサスHS250h」リコール方針
・日航、デルタとの提携白紙観測
・12月の国際収支
・1月の景気ウォッチャー調査
・決算---三井住友

[サポート&レジスタンス]
終値           10057
5日移動平均       10279
標準偏差+2σ      11084
25日移動平均      10580
基準線          10509
転換線          10301
レジスタンス(2)    10217
100日移動平均     10166
レジスタンス(1)    10137
先行スパンA       10118
ピボット         10087
標準偏差-2σ      10076
サポート(1)      10007
サポート(2)       9957
200日移動平均      9938
先行スパンB        9880

[ランチタイムコメント]
過熱感があってもトレンドの強い銘柄へ

 日経平均は小幅下落。49.11円安の10007.98円(出来高概算9億4000万株)で前場の
取引を終えている。一部の欧州国が抱える財政赤字への懸念、トヨタ<7203>のリコー
ル問題などを背景に、日経平均は寄り付き直後に一時9952.64円と昨年12月11日以来
の1万円の大台を割り込んだ。ただ、その後は押し目買いの動きや先物市場でのショ
ートカバーとみられる動きが散見されており、下げ渋りをみせている。
 東証1部の騰落銘柄は、値上り581に対して値下がり932、変わらず164と、値下がり
数が全体の過半数を占めているほか、規模別指数は、大型、中型、小型株指数ともに
冴えない。セクターでは、金属製品、不動産、水産・農林、証券、海運などが小じっ
かりな半面、ゴム製品、精密機器、石油・石炭、保険が軟調。

 日経平均の1万円割れによって、目先的なボトム形成が次第に意識されてくること
になるが、1万円での底固めにはしばらく時間を要することになろう。確実にボトム
が確認されるまでは不安定な値動きが続くことになり、決算などの材料を手掛かりと
した物色や仕手系色の強い低位材料株、需給妙味の大きい銘柄などをピンポイントで
狙う流れが強まりそうである。
 短期的な値幅取り狙いの資金が中心であるため、売り込まれていた銘柄のリバウン
ド狙いについては、上値の重さが意識される過程で資金の逃げ足が速まるため、注意
が必要。一方、洋鋼鈑<5453>、ダイセル<4202>など、戻り高値を捉えてきている銘柄
などへは、踏み上げを狙った流れも強まりやすい。そのため、短期的な値幅取りを狙
うとなれば、過熱感があってもトレンドの強い銘柄の方が安心感はある。

[クロージング]
材料株での日計り物色
 日経平均は3営業日続落。105.27円安の9951.82円(出来高概算19億9000万株)と、
終値ベースでは昨年12月10日以来の1万円を割り込んだ。一部の欧州国が抱える財政
赤字への懸念、トヨタのリコール問題などを背景に、寄り付き直後に1万円の大台を
割り込み、その後は押し目買いの動きから下げ渋りもみられた。しかし、後場に入る
と上値の重さやアジア市場の弱い動きが嫌気されるなか、大引けにかけてじりじりと
下げ幅を広げている。
 リバウンドをみせていたトヨタだったが後場に入り弱含んだほか、ソニーの3000円
割れ、キリンの急落などコア銘柄の弱い動きが心理を悪化させ、指数を押し下げる格
好となった。これにより前場段階で堅調に推移していた材料株なども下げに転じるも
のが目立ち、東証1部の騰落銘柄は値下がりが7割近くを占めている。

 1万円割れ後のリバウンドの弱さが嫌気された。1万円の底固めといった動きが明確
に表れてこないため、目先的にボトムが意識されたとしても、リバウンドを意識した
資金は入りづらいようだ。しばらくは欧州が抱える財政赤字への懸念やトヨタのリコ
ール問題を背景に手掛けづらい相場環境であり、個別材料株や内需・ディフェンシブ
系にシフトしそうである。
 また、明日9日の工作機械、10日の機械受注統計など経済指標を控えているほか、
祝日空け後にはオプションSQが控える。そのためリスクを取りに行く流れは限られ
ることになるため、材料性のある銘柄での短期的な物色にとどまる。資金の逃げ足の
速さから乱高下になりやすいが、逃げ足が速い分需給が悪化しづらいため、仕切り直
しといった形での日計り物色が続こう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9951.82 -105.27
TOPIX883.01 -8.77
東証2部指数2076.41 -9.49
日経ジャスダック平均1195.16 -1.91
マザーズ指数387.35 -10.25
ヘラクレス指数556.36 -1.90
東証1部出来高19.96億株
東証1部騰落レシオ85.87%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は欧州のソブリンリスク懸念から一時ダウは170ドル近くも売ら
れる場面あったものの、その後は買い戻され結局主要3指数はいずれも小幅高で引
けている。雇用統計は何とも言えない数字で市場判断別れている。ただ雇用統計
をうけ為替は円高へと進行しており、日経平均は軟調に始まる展開。9950円台ま
で下落する場面もあったが、下値では押し目買いなども見られ、日経平均一時プ
ラス圏まで戻す動きに。しかし上値も限定的で1万円台での揉み合い。後場も1万
円付近での揉み合いだったが、中頃にそれを割り込むと先物に投げも出て一段安
に。結局、日経平均は今日の安値圏で引けている。日経先物の主な買い越し証券
はクレディスイス、モルガンS、トレイダーズ、みずほ、ゴールドマン、JPモル
ガン。売り越しはメリル、フォルティス、カブコム、バークレイズ、BNPパリバ、
ニューエッジ、松井、大和など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3858ユビキタス 77000円 +10000
ストップ高。先週末に3Q決算を発表しているが、決算自体にはサプライズ無し。
既に派手に買われていたことから出尽くし警戒感もあったようだが、週末に再放
送されたNHK番組で同社の「QuickBoot」の事が報じられており、買い材料にされ
ているようだ。この番組は既に4日に放映されていたが、土日に再放送されてお
り、個人投資家の買いに繋がった模様。この「QuickBoot」は昨年11月に発表し
ており、その時にもストップ高した経緯がある。これは携帯組込ソフトのアン
ドロイドなどのOSの起動時間を大幅に短縮する技術。

6769ザインエレクトロニクス 202500円 -50000
ザラバ寄らずのストップ安。先週末に発表された今期見通しが嫌気された格好。
研究開発費積み増しにより大幅減益見通しとなった事に失望感。野村のレポート
などにより事前の期待値が強かっただけに、狼狽売りも多く出ているようだ。一
緒に発表されている中期計画は非常に強気で、実現出来れば今の株価は安いとの
見方もあるものの、先のことだけに不透明感は強く、また失望売り一巡するまで
は長期資金も入れにくいと・・。市場では野村がこの決算をうけ、今後どのよう
なレポート出してくるのか注目されている。

6460セガサミーHD 1059円 +50
しっかり。先週末に3Q決算を発表。通期業績は据え置いているが、利益面では既
に通期計画を超過している格好。パチンコやスロット事業などは利益計上時期に
偏りがあることが据え置きの要因だが、株価は直近安値圏だったことから、押し
目買いが買い戻しのきっかけになったようだ。また一部では、京楽との共同プロ
ジェクト「あしたのジョー」に大ヒットの予感と期待する見方もある様子。第2
の「北斗の拳」になる可能性もと豪語する事情筋も・・・。いずれにしろ目先は
上値重く、評価されてくるとしてもまだ先になりそうだと冷静な声も。

2121ミクシィ 531000円 -67000
大幅安。先週末同社は3Qと一緒に通期業績を下方修正。mixiアプリの利用が急速
に拡大しており、PVの急拡大によりサーバー増強など設備投資費用がかさんだこ
と、更にアプリ開発企業に支払う支援費用が増加した事などが要因。先行き評価
は分かれるところだが、今後も開発支援費用が利益を圧迫し続けるという懸念が
強く、如何にアプリ利用者増やPV増を利益に結びつけられるかが今後の鍵になる
と・・・。一部では同社の高成長に期待かかったmixiアプリの収益性に失望感を
抱く向きもいるようだ。

3431宮地エンジニアリング 111円 +30
ストップ高。先週末に発表した大幅上方修正が好感されている。既に同じ橋梁関
連企業のハルテックが上方修正されており、同社の上方修正も期待はあったもの
の、想定以上だったと言うことや、低位株ということから素直に好感されている。
また仕手性もあり小型の貸借銘柄ということも短期資金集める要因となり、後場
はストップ高まで買われている。引け後、売り禁となっており空売り多く入った
模様。売り禁となったことから相場は短命となりそうだが、こんな地合だけに明
日も短期資金集まり見せ場ありそうだと期待する市場筋多い様子。今日は他の橋
梁関連株も刺激受け買われている銘柄見られている。

4817JCOM 86000円 -9100
寄り付きから大幅安。先週末にKDDIが同社株を大量取得する計画について、取得
比率を3分の1以下に引き下げる調整を進めていると報じられた。KDDIの株取得が
TOBルールに抵触する可能性を金融庁が指摘しており、対応が注目されていた。
一部ではTOBに踏み切るのではと言う期待もあり、買われていた面も強いことか
ら、取得比率引き下げ濃厚となったことからTOB期待が剥落した模様。ただこれ
により更に売られれば買いのチャンスと見る市場筋も多いだけに、下値も限定的
になりそうだと見る向き多い。

===============
◆◇2/9(火)の主な予定!◇◆
===============
1月工作機械受注(15:00)
日揮、JT、CCC、クボタ、ローム、東京エレク、日産自動車、HOYA、ツムラ、
沢井製薬、石油資源、太陽誘電、パイオニア、日本信号、荏原、大京、CSKHD
など決算発表
米3年債入札(440億ドル)
米12月卸売在庫 (10日 0:00)
コカコーラ、ディズニー、NYSEユーロネクスト、UBS、バイドゥなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*大建工業<7905>  272  +20
ウッドワンの好決算発表なども刺激となり。

*不二家<2211>  191  +11
通期純損益は12億円の赤字から5億円の黒字に上方修正で。

*サカタイン<4633>  397  +20
場中に決算発表、通期営業利益は26億円から34億円に上方修正。

*ハルテック<5916>  128  +6
宮地エンジの大幅上方修正が刺激となり。

*DIC<4631>  164  +7
場中に決算発表、通期営業益は200億円から260億円に増額。

*アイフル<8515>  134  -12
消費者金融の総量規制、7割が対象などとも伝わり。

*キリン<2503>  1337  -106
サントリーとの経営統合中止を発表しており。

*太平洋工業<7250>  463  -36
順調な決算受けて先週末に上昇の反動。

*日ケミコン<6997>  297  -21
場中に決算発表、通期予想上方修正もインパクト薄で。

*メガチップス<6875>  1141  -80
みずほでは目標株価を1350円から1100円に引き下げ。

*津田駒<6217>  129  -8
短期リバウンドも一巡感、高水準の買い残重しへ。

*古河スカイ<5741>  148  -9
引け後に決算発表を控えて警戒感も先行か。

*GSIクレ<8101>  99  -6
先週末に決算発表、通期計画上回る状況ながら出尽くし感。

*アルバック<6728>  2125  -128
日本生命保険の保有比率低下などは伝わっている。

*アサヒ<2502>  1654  -97
みずほでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」に格下げ。

*SMK<6798>  427  -25
前場からタッチパネル関連の一角できつい下げ目立ち。

*住江織物<3501>  159  -9
天井到達感広がり、利食い売りが優勢となる。



(前場)
*宮地エンジ<3431> 96 +15
先週末発表の第3四半期決算がポジティブサプライズに。

*タムロン<7740> 1164 +152
先週末に決算発表、今期の大幅増益見通しを好感へ。

*日本光電工業<6849> 1574 +169
第3四半期決算を受けて、野村では投資判断「1」に格上げ。

*富士機工<7260> 205 +19
引き続き、大幅上方修正を手掛かりとしたディーリング相場に。

*ケーヒン<7251> 1515 +127
想定以上の上方修正がサプライズに、目標株価引き上げが目立つ。

*日本コークス工業<3315> 108 +8
業績上方修正に加えて、住商とのリチウム電池用負極材の合弁設立も。

*セガサミー<6460> 1086 +77
10-12月期の営業損益は大幅な黒字に転換で。

*帝国ピストン<6463> 372 +26
業績上方修正にインパクト、PBR水準の割安感も。

*東亜道路工業<1882> 131 +8
低位建設の一角では好決算も目立ち、仕手性の強さも妙味に。

*日神不動産<8881> 392 +23
先週末発表の順調な決算確認で安心感も。

*大同特殊鋼<5471> 335 +19
大和では投資判断を「4」から「3」に格上げ。

*東洋製罐<5901> 1382 +73
通期営業利益は120億円予想から155億円に上方修正。

*フージャース<8907> 13240 +680
引き続き、通期見通しの上方修正を評価した流れに。

*IHI<7013> 144 +7
通期営業利益は290億円から340億円に増額修正。

*ドン・キホーテ<7532> 2195 +92
通期業績見通し上方修正、営業益は180億円から195億円に。

*駒井鉄工<5915> 194 +8
宮地エンジの大幅上方修正が刺激材料に。

*三井造船<7003>  224  +8
通期営業利益は310億円から370億円に上方修正。

*不二製油<2607>  1340  +46
先週末の決算発表を受けて、CSでは「アウトP」に格上げ。

*ソフトブレーン<4779> 5190 -800
先週末に決算発表、今期の減益見通しを悪材料視する。

*アルテック<9972> 282 -19
急騰後の調整継続、300円レベルの支持帯割り込む。

*アシックス<7936> 825 -54
先週末に第3四半期決算発表、回復力など乏しい印象にも。

*ゼクス<8913> 933 -61
1月初旬からの調整継続、4ケタの節目割れで見切売り強まる。

*山一電機<6941> 326 -21
赤字幅縮小も継続企業の前提の記載継続。

*不二越<6474> 252 -16
目立った材料見当たらないが、利益確定の動き集まる状況か。

*ワコム<6727> 132400 -8100
タッチパネル関連などの一角ではきつい下げ目立ち。

*TSテック<7313> 1380 -82
自動車株伸び悩むなか、改めて通期下方修正など嫌気も。

*AOCHD<5017> 514 -30
今期営業損益は4億円の黒字から67億円の赤字に。

*カシオ計算機<6952> 624 -36
先週末の決算がネガティブサプライズ、想定以上の下方修正に。

*カプコン<9697> 1420 -81
目先の支持線割り込み、下値不安も強まる格好へ。

*ヤマハ発動機<7272> 1192 -62
事業構造改革費用など大幅なリストラ費用計上を受けて。

*みらかHLDG<4544> 2599 -129
先週末には第3四半期の大幅増益決算発表も、目先の出尽くし感に。

*パナソニック<6752> 1328 -64
先週末の決算を受けて、UBSなどでは投資判断格下げの動きも。

*メガネトップ<7541> 741 -34
既存店動向の先行き懸念強まり、見切売りがやまず。

*きもと<7908> 733 -33
先週末は自律反発も、すかさず戻り売りに押される。

*三陽商会<8011> 312 -14
買戻しと見られる動きに先週末急騰の反動。

*みずほFG<8411> 173 +1
リスク資産縮小への懸念から銀行株手がけにくく。

*日立製作所<6501> 309 -6
全体相場の先行き懸念拭えず、利食い売りも先行か。

*新日本製鉄<5401> 321 +1
米国市場では素材関連銘柄上昇しており。

*マツダ<7261> 229 -4
先週末の決算では通期予想上方修正も、相対的なインパクト限定的。

*東京瓦斯<9531> 384 +9
ディフェンシブ性に関心か、直近では三菱UFJが格上げも。

*トヨタ<7203> 3330 +15
ADRの反発などでリバウンド期待も高まり。

*パイオニア<6773> 381 +6
10-12月期は7四半期ぶりの営業黒字と報じられる。

*ホンダ<7267> 3060 -40
英国でのリコールの影響など警戒視も。

*キリン<2503> 1407 -36
サントリーとの統合白紙化報道などが伝わりネガティブ材料視。

*神鋼鋼線<5660> 146 -8
通期営業利益は25.2億円の従来予想から23.5億円へ。

*オーベクス<3583> 82 +19
4-12月期の収益実績は通期計画を上回っており。

*サノヤス<7020> 404 +19
先週末に決算発表、10-12月期の収益拡大確認で安心感も。

*ニッセン<8248> 314 +11
先週末に決算発表、今期の増益見通しを好材料視する。

*ベネッセ<9783> 3950 +95
第3四半期累計収益は通期予想を超過しており。

*田淵電機<6624> 158 -36
先週末に決算発表、通期営業益は5億円から3.5億円に減額。

*オーネックス<5987> 112 +16
上期純利益を0.05億円から0.36億円に上方修正。

*ユビキタス<3858> 77000カ +10000
「DS」のソフト販売好調を手がかりに人気化。

*MHグループ<9439> 12600 +1190
先週末に中間決算発表、継続企業の前提に関するリスク注記解消で。

*PSS<7707> 159500 +11600
上期営業利益を3.3億円から4.2億円に上方修正、配当も上乗せ。

*ザイン<6769> 202500ウ
先週末に本決算発表、今期営業利益は前期比36%減の見通し。

*YSフード<3358> 23000ウ -5000
今期末配当2000円は見送りとしており。

*日本一S<3851> 30000 -6200
今期営業損益を1.1億円の黒字から2.6億円の赤字に下方修正。

*新日建物<8893> 49 -10
今期最終損益を4.5億円の黒字から8億円の赤字に下方修正。

*JCOM<4817> 85800 -9300
KDDIの経営権取得断念報道でTOBの思惑が後退。

*セイクレスト<8900> 286 -22
先週末に第3四半期決算発表、10-12月期は最終赤字幅が拡大。

*ミクシィ<2121> 539000 -59000
今期営業利益を32億円から26億円に下方修正。
2月8日(月)

H「日経平均は今日も続落だ。これで3日続落となり、節目の1万円も割り込んで引けている。」

K「先週末の米国市場がごまかし的にプラスで引けただけに取りあえず日経平均大台は維持して引けると見られていたが、後半に再び売り込まれ結局今日の安値圏で引けている。まあこの動き見ても市場心理あまり良くはないな。」

H「そうだな。それに為替や円高基調だけに今日はハイテク株など輸出株中心に売られていた。先週末は強さを見せていたソニーなども今日は派手に売られており、ちょっと嫌なムードだな。」

K「まあ今日の動向をみても、やはり為替動向が株式市場に与える影響は大きいようだ。それに欧州のソブリンリスクなど懸念はまだまだ強いだけに、積極的な押し目買いも入りにくいと言うこともあるだろう。」

H「だろうな。大台割れで取りあえず短期資金による空売りの買い戻しが入ったとはいえ、買いも続かず後場には再び売られてしまった。先物主導との見方もあるが、恐らくヘッジ売りだろうな。」

K「それに今週はSQ週だけに、それに絡んだ思惑の売買も多い。」

H「流れを変えるかと一部で期待された米雇用統計は消化不足だな。」

K「ああ。雇用者数は予測より悪かったものの、失業率が大きく改善した。ただこれは求職活動をやめた人が急増している事から、実質的な失業率は改善していないとの見方だ。」

H「ようは就職を諦めた人が非常に多いと言うことか・・。」

K「ああ。失業率の元になる失業者の定義は、求職活動をしているということだからな。それだけに今回の雇用統計失業率改善でも好感は出来ない。」

H「それに12月分の雇用者数が大幅に下方修正されているのもネガティブだろう。」

K「ああ。前月比でプラス予想だった12月の雇用者数は速報値で8万5000人減となった。それが今回15万人減まで下方修正されている。それだけじゃない。11月分も10月分も大きく修正された。これだけ大きく修正される指標なんて大抵市場への影響も小さいんだが・・・。」

H「米雇用統計はそんなことはなく、非常に市場への影響度は大きい。流れを大きく変えることすらある指標だ。」

K「それだけにタチが悪い。だから雇用統計は政府の思惑が絡んでいるとか噂されるんだ。とにかく今回の雇用統計は好感は出来ない。」

H「先週末の米国市場は一時大幅安まで売り込まれたが、後半しっかりと戻して主要3指数はプラスで引けている。雇用統計を好感というわけでもないだろうが・・・。」

K「週末だけに買い戻しの動きが入ったんじゃないのか。まあ自立反発に過ぎず、先行き懸念はまだまだ強い。」

H「だよな。欧州のソブリンリスクなどにより、リスクマネーの手仕舞いの動きが強まっているからな。即再度買いに来るという向きは確かに乏しい。」

K「まあ期待は長期資金の買いだが、日本も米国市場も年明けから結構長期資金入ってきていただけに、取りあえず一巡感は強いからな。あとは最近の下落から、値頃感も強まっているだけに、まだ買っていない向きがどの程度入ってくるかだが・・。」

H「入ってきたところで上値は追えない可能性はありそうだな。」

K「そうだな。下支えになったとしても確かに上値は追えないだろうな。それだけにある程度戻せば戻り売り圧力も強まり上値を抑える事になりそうだ。まあ今の時期は上値追いを期待するのも酷だろう。それより下値を固める動きを期待した方が良い。」

H「そうかもな。下値を探る展開になるくらいなら、下値を固める動きになった方が良いからな。」

K「まあ、買い場を探っている向きにして見りゃ、もっと派手に下げてもらった方が良いだろうな。その方がアク抜け感も出るだろうし・・・。」

H「ただ上値にはシコリが残ってしまう恐れもあるし、それが戻りを更に鈍くするという懸念も出てくる。」

K「結局、目先どうなっていくかは外部要因頼みとなる。為替や欧米市場の動向によってどうにでもなる。それが現状ではあまり期待出来ないだけに、積極的な買いも入れにくいといえるだろう。積極的に買い入れる必要も無い場面だけどな。」

H「確かに・・。まあ今はチャンスを待つか、超短期売買に徹するのが良さそうだな。」

K「強い日があっても、翌日には波乱的に下げるなんて事があっても不思議がない状況だけに、オーバーナイトもしにくいが、短期資金の物色意欲は依然として見られるだけに、その手の資金が好む銘柄を中心に狙っていくとかならアリだろう。」

H「取りあえず今晩の米国市場しっかりと続伸出来るか注目しておきたい。日経平均も今日は1万円割り込んでしまったが、明日即戻せれば心理的に多少なりとも改善が見込めるんだが・・。」

K「まあどういう展開となるのかしっかりと見極めたい。」
2010.2.8先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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