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2.3【トヨタショック、新興市場などへ回避】

2010/02/03 11:11|未分類CM:0
アメリカの動きが分からない
ここにきて2日連続の100ドル以上の上昇
なんでその前のGDPで上げなかったのか
いっぱい持ってたのに
新金融規制案についての公聴会を控えて買戻しなのかな

とりあえず昨日は余力が切れて
THKしか持ち越せず
THKがよく分からんが結構GUしてくれた

それてしても新日石、新日鉱
買えないとよく上がる
現物で買えってか

場中よわよわ銀行売ったり
不動産とか銀行とか内需弱い
輸出にお金が流れてる

後場
ゴムゴム祭りだったか
メガバンクの弱さも米金融規制案の行方が原因らしい
金融規制案によってどっちかに大きく動くかもね


[株式オープニングコメント]
トヨタ、Fリテイの軟調を全体でカバーか
 本日の東京市場は、NY市場の大幅続伸の流れが好感され、リバウンドを意識した
展開となる。日経平均は昨日の段階でボリンジャーバンドのマイナス1σ(10400円レ
ベル)を捉えていたため、本日はこれを確実にクリアしてくるかが注目されるとこ
ろ。そのため10400円固めに移ることができれば、次第に25日線が位置する10600円レ
ベルを意識したスタンスに向かいやすいであろう。ただ、トヨタのADRが反落して
いるほか、戦略車である「プリウス」でも米国でブレーキの苦情が多発していると一
部報じられている。この影響がどの程度表れてくるかが注目される。
 また、指数インパクトの大きいFリテイの1月既存店売上が発表され、前年同月比
で7.2%減と、6ヶ月ぶりに前年実績を下回った。既に反動減は想定されていたことで
ありアク抜けも意識されるが、Fリテイが下げてくるようだと、リバウンド力は抑え
られる。一方、ソフトバンクの高値接近も意識されていることや、商品相場の上昇を
背景に資源系セクターのリバウンドも継続するとみられるため、トヨタの影響をカバ
ーする格好も期待される。
 日経平均は一目均衡表の基準線、転換線などが10500円レベルに位置している。遅
行スパンは下方転換シグナルを発生する可能性が高まっている状況であり。下方シグ
ナル発生を拒否させるには10500円レベルへの上昇が必要である。
なお、2日のNY市場はダウ平均は111.32ドル高の10296.85、ナスダックは18.86ポイ
ント高の2190.06。住宅大手のDRホートンなど主要企業の好決算を受けて終日堅調推
移となった。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比80円高の10450円、円建ては同
50円高の10420円。ADRの日本株はトヨタが冴えないほかは、日電産、ソニー、ブ
リヂストン、京セラ、ニコン、三井物など対東証比較(1ドル90.39円換算)で全般堅
調。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ、2日続伸
・12月の米中古住宅販売成約指数、プラス転換
・米SOX指数、2日続伸
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.01%下落)
・NY金相場、2日続伸
・欧州株、続伸
・LMEニッケル先物、反発
・バルチック海運指数、6日続落
・日経平均、2日続伸
・東証REIT指数、4日続伸

弱気材料
・NYドル円相場、円高反転(90円36銭-38銭)
・DRAMスポット、下落
・長期金利、4日続伸(10年債利回り0.020%上昇)
・トヨタ、1月の米新車販売台数が11年ぶりに10万台割れ
・トヨタ、新型プリウスにブレーキ苦情観測

留意事項
・NY原油先物、2日続伸(1バレル=77.23ドル)
・信用買い残、3週連続で増加
・6月から高速無料化、37路線50区間
・KDDIのJCOM株所得、金融庁が調査
・小沢民主幹事長、東京地検が不起訴処分観測
・決算---武田、シャープ、ホンダ、三菱UFJ
・12月のユーロ圏小売売上高
・英中銀金融政策委員会(3~4日)
・1月の米ADP雇用統計
・1月のISM非製造業景気指数
・米国決算---シスコ、ビザ


[サポート&レジスタンス]
終値           10371
5日移動平均       10288
標準偏差+2σ      11058
25日移動平均      10618
基準線          10556
転換線          10508
レジスタンス(2)    10461
レジスタンス(1)    10416
ピボット         10352
サポート(1)      10307
サポート(2)      10243
標準偏差-2σ      10178
100日移動平均     10165
先行スパンA       10027
200日移動平均      9916
先行スパンB        9817

[ランチタイムコメント]
10400円近辺での値固め
 日経平均は小幅続伸。29.51円高の10400.60円(出来高概算9億8000万株)と、ザラ
バベースでは1月28日以来、4営業日ぶりに10400円を回復して前場の取引を終えてい
る。トヨタ、Fリテイ、NTTデータが弱い動きをみせ、東エレク、TDKなど値が
さハイテク株の一角が下げに転じるものの、幅広い銘柄がリバウンドをみせており、
コア銘柄の一角の下げを吸収している。また、前場半ば辺りに弱含む場面もみられた
が、フィッチによる中国の中堅2行の格下げの影響が警戒された上海市場の波乱もな
く、前引けにかけてショートカバーを交えた切り返しに。東証1部の騰落銘柄は値上
り1202に対して値下がり333、変わらず141と値上りが全体の7割を占めている。規模
別指数は中型、小型株指数の強さが目立つ。

 7割の銘柄が上昇しているが、トヨタ、Fリテイ、NTTデータや値がさハイテク
株の下げによって、日経平均は上昇基調を強めてくるとは考えづらいところ。メガバ
ンクが冴えない動きをみせていることも、米金融改革案の行方を見極めたいとする流
れにつながってしまう。ただ、決算を手掛かりとした物色に傾いているものの、全体
の底堅さも目立っており、テクニカル面でボリンジャーバンドのマイナス1σが位置
する10400円近辺での値固めの動きとみておきたい。

 また、デンソーが通期予想を上方修正している。これを好感する流れとなるようだ
と、トヨタ系部品メーカーに対する不安感も後退することになる。一方、弱い動きを
みせてしまうと、リコール問題から他の部品メーカーへの心理的な不安感を強めるこ
とにつながってしまう。デンソーの動向次第で市場のムードに変化がみられよう。

 そのほか、材料系ではグンゼ、電化の決算に注目。グンゼは直近のボトム水準まで
下げているほか、PBRは0.58倍と1倍を大きく下回っており、決算通過によるアク抜け
が期待される。

[クロージング]
トヨタショック、新興市場などへ回避
 日経平均は小幅ながら3日続伸。33.24円高の10404.33円(出来高概算20億6000万
株)と終値ベースでは4営業日ぶりに10400円を回復している。東証1部の値上り数が
1000を超える状況が続く一方、下落基調を強めたトヨタへの先行き不透明感から、日
経平均は10400円を挟んだこう着感の強い相場展開となった。デンソーの上方修正な
どを受けて不透明要因の後退が期待されたが、後場寄りで急騰するも、その後は急速
に値を消す格好となるなど、トヨタ系部品メーカーへの懸念を改めて強めてしまって
いる。
 ホンダへのリバランスといった形や相場全体の底堅さからみれば、トヨタ1社の影
響にとどまるとの見方もあろう。しかし、日本を代表する企業であるほか、トヨタの
失速が業績へ影響を与える企業も多く、今後の行方を見極めたいとするムードは次第
に強まりそうである。
 日経平均はボリンジャーバンドのマイナス1σをキープしており、リバウンド基調
は維持している状況であるが、一気にリバウンドを強めてくる流れには向かいづらい
であろう。一目均衡表では遅行スパンの下方転換シグナル発生が、ほぼ確実となって
いる。そのため、物色としては低位材料株などへシフトしやすいほか、新興市場など
へ回避的な動きをみせてくる可能性もある。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10404.33 +33.24
TOPIX915.68 +2.86
東証2部指数2105.64 +17.26
日経ジャスダック平均1208.09 +0.13
マザーズ指数413.20 -4.46
ヘラクレス指数571.09 -3.35
東証1部出来高20.64億株
東証1部騰落レシオ94.41%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅に続伸。住宅指標や住宅建設大手企業の決算が良かった事
から、景気先行き懸念が後退。全体的にしっかりの展開。戻り売りをこなしなが
ら徐々に上げ拡大し、ダウは連日で100ドル超高で引けている。それを好感し日
経平均堅調に始まるも、トヨタが大きく売られている事が市場心理を冷やし、全
体的に上値の重い展開。後場にはトヨタ関連株が更に売り込まれる展開となり、
日経平均上値押さえる。ただ他がしっかりしており日経平均はプラス圏で底堅い
揉み合いが大引けまで続いた。日経先物の主な買い越し証券はメリル、カブコム、
みずほ、野村、ニューエッジ、安藤、JPモルガン、BNPパリバ。売り越しはクレ
ディスイスが突出、他にトレイダーズ、UBS、マネックス、バークレイズなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
7203トヨタ 3400円 -205
大幅安となり今日の安値引けとなっている。昨日はアク抜け感から大幅に反発し
たものの、今日は一転して昨日の上昇を全て吐き出す動き。米運輸長官がトヨタ
のリコール問題は終わっていないと声明発表した事や、今朝の朝日新聞では新型
プリウスでもブレーキの不具合に関する苦情が相次いでいることが判明したと報
じたことが嫌気された。プリウスまでリコールに発展するような事になれば、業
績や同社の信頼などへの影響は計り知れないと・・。先行き不透明感強まったこ
とから手仕舞う向き多いようだ。

6902デンソー 2701円 -88
前場はトヨタ問題もあって軟調推移だったものの、昼に3Q決算と通期業績の大幅
上方修正を発表。上方修正期待は強かったものの、想定以上の上方修正とあり、
後場は大きく買い優勢で始まった。しかし買い一巡後は再び売り込まれる展開に。
結局、前場以上に売り込まれており、ほぼ今日の安値圏で引けている。他のトヨ
タ系部品株は総じて売り込まれている。足下の業績回復鮮明でも、トヨタのリコ
ール問題で先行き不安強いことから積極的な買い手は乏しい模様。

6640第一精工 4085円 +205
大幅上昇。みずほ証券が強気なレポート出しており好感されているようだ。それ
によれば3Qも好調であり通期の会社計画は大きく上ブレると見ているようだ。投
資判断強気を継続し、目標株価を7800円までに引き上げている。同社は3Q決算発
表を12日に控えていることから、上方修正されるのではと言う期待強まって先回
り的な買いも入っているようだ。決算発表までまだ日柄あるだけに、それへ向け、
今後更に買われていく場面出てくるのではと期待する市場筋多い。

6769ザインエレクトロニクス 253000円 +18600
大幅高。1/13の野村が強気なレポート出したことを機に、相場を続けている状況。
最近は、地合の影響もあって調整気味だったものの、早くも高値射程圏まで戻し
てきている。3D関連株として将来的な高成長が期待されている事が背景。米国で
はアカデミー賞ノミネート作品が昨日発表されており、大ヒット中の3D映画「ア
バター」が9部門にノミネートされたことが、刺激になって今日の大幅高に繋がっ
たのではという見方も・・・。同社は5日に決算発表予定しており期待買いもあ
るのではと。

9983ファーストリテイリング 14560円 -470
大幅安。同社の下落で日経平均を約19円押し下げている。昨日同社はユニクロの
1月国内既存店売上高を発表。前年同月比で7.2%減となり嫌気されている。前年
実績を下回るのは6ヶ月ぶりとの事。直営店の全店ベースでは2年4ヶ月ぶりの減少
であり、先行き懸念強まったようだ。ただ昨年末の大規模なセールで販売が急増
したことの反動により、在庫が不足した事が要因のようだ。一時的な事で問題な
いとの見方もあるが、季節の変わり目に必要な商品を確保しきれない事は今後の
課題だと指摘する声も・・・。

===============
◆◇2/4(木)の主な予定!◇◆
===============
ソニー、トヨタ、三越伊勢丹HD、三菱重工、ニコン、写真印刷、オリックス、
三菱地所、オリエンタルランド、宇部興産、板硝子、SANKYO、三井不動産、
住友不動産、日立、富士重工、オリックス、ヤマダ電機、ミツミ、近畿車輛
など決算発表
ECB 理事会
米新規失業保険申請件数(22:30)
米1月ICSCチェーンストア売上高(5日 0:30)
マスターカードなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*東洋ゴム<5105> 185 +33
後場に決算発表、通期予想上方修正に復配も評価材料視。

*古河機械<5715> 107 +8
通期営業利益は従来予想の10億円から15億円に増額。

*沖電気<6703> 82 +6
引け後の決算発表を控えて期待感先行の動きか。

*中外製薬<4519> 1750 +124
前引け後に前12月期決算発表、前期実績は計画比大幅に上ぶれ。

*イーグル工業<6486> 550 +34
引き続き大幅な業績上方修正を評価する動きが継続。

*Jフロント<3086> 472 +28
ファストリ下落で小売りセクター内のリバランスの動きなども期待視。

*日本電波<6779> 1934 +111
ヒロセ電機の海外月次受注好調なども思惑視か。

*東洋精糖<2107> 125 +7
砂糖29年ぶり高値水準との報道など材料視する展開へ。

*CHIグループ<3159> 417 -38
旧丸善の株式移転会社として新規上場後は連日見切り売りが優勢に。

*トヨタ紡織<3116> 1840 -150
トヨタ系部品メーカーのなかでは決算に相対的なインパクトも乏しく。

*バンドー化<5195> 258 -19
三ツ星ベルトとの比較では決算内容にインパクト乏しく。

*アイシン精機<7259> 2376 -132
トヨタの先行き懸念からか、好決算発表後は出尽くし感一気に強まる。

*東ソー<4042> 223 -10
後場寄り前に決算発表、通期予想は想定以上の下方修正に。

*フタバ産業<7241> 805 -33
トヨタ系部品メーカー売りの流れが波及する格好に。

*電気硝子<5214> 1190 -48
既に好決算も発表しているなど、徐々に出尽くし感も台頭か。

*日ユニシス<8056> 591 -23
引き続き、大幅な業績下方修正を嫌気する動きが継続で。

*東海理化<6995> 1853 -69
トヨタ系部品メーカー大幅安の流れに押される。

*デンソー<6902> 2701 -88
前引け後に決算発表、想定上回る好決算ながら出尽くし感優勢に。



(前場)
*日本MDM<7600> 279 +39
値動きの軽さから個人の物色、一部で注目銘柄に取りあげられたとの観測も。

*出光興産<5019> 6410 +530
昨日発表の決算内容を評価、シティでは「3H」から「2H」に格上げ。

*MonotaRO<3064> 1331 +100
日証金では貸借取引申込停止措置を一部解除へ。

*Uアローズ<7606> 946 +71
前日に発表した1月の既存店売上高は前年同月比6.2%増に。

*東都水産<8038> 153 +11
週初から仕手系色の強い材料株の一角が人気化で。

*ツガミ<6101> 354 +25
決算発表以降は改めて見直し買いの動き活発化の方向で。

*ミネベア<6479> 501 +34
バークレイズでは目標株価を560円から640円に引き上げ。

*パイオニア<6773> 374 +24
三菱化学と資本提携、ホンダへの割当も同時期に実施と伝わる。

*日新製鋼<5407> 157 +10
本日決算発表予定、前日に下げ目立った反動も。

*津田駒工業<6217> 127 +8
調整一巡感も強まり、徐々に資産価値からの割安感意識も。

*伊藤忠テクノ<4739> 2970 +187
10-12月期の好決算評価、KBCでは「セル」から「バイ」に格上げ。

*イオンモール<8905> 1754 +108
目立った材料見当たらず、買い戻しが中心の展開とはみられるが。

*加藤製作所<6390> 154 +9
特に目立った材料ないが、朝方から上げ幅広げていく展開へ。

*クラリオン<6796> 137 +8
本日の引け後には第3四半期決算発表も控えており。

*戸田工業<4100> 636 +37
GSユアサなどリチウム電池関連の一角が賑わい。

*トーカロ<3433> 1632 +94
いちよしではレーティングを「B」から「A」に格上げ。

*三井化学<4183> 245 +13
場中の決算発表を控えてアク抜け期待なども高まり。

*シロキ工業<7243> 231 +12
明日の決算発表控えた期待感が先行か。

*ダイワボウ<3107> 193 +10
GSユアサの人気化なども刺激か、決算発表は週末予定。

*THK<6481> 1889 +96
1月の月次受注など明らかになっているが、予想以上の回復ペースとも。

*住生活G<5938> 1739 +84
通期計画に対する進捗率の高さなどを蒸し返す流れにも。

*帝人<3401> 285 +13
決算発表控えるなか、東レの株価上昇などが安心感にも。

*NTTデータ<9613> 264800 -17400
前日に第3四半期決算発表、通期予想は想定以上の下方修正に。

*ファストリテ<9983> 14380 -650
前日に1月の月次発表、既存店売上高は6ヶ月ぶりのマイナスに転じる。

*日本M&A<2127> 311500 -14000
引き続き、10-12月期の収益鈍化を嫌気する動きに。

*タカラトミー<7867> 728 -29
前日に好決算発表も、観測報道が伝わっていたことで出尽くし感強まる。

*トヨタ自動車<7203> 3470 -135
ハイブリッド車「プリウス」でもブレーキ問題への懸念強まる格好で。

*ネットワン<7518> 100000 -3700
大和では投資判断を「3」から「4」に格下げしている。

*バンダイナムコ<7832> 863 -26
昨日の決算発表を受けて、シティでは「3M」に投資評価格下げ。

*日立建機<6305> 1959 -56
中国政府による融資抑制の影響なども警戒視で。

*ソネットエンタ<3789> 225700 -6200
昨日はDeNAの株価上昇に連れ高する格好となったが。

*メガネトップ<7541> 838 -23
引き続き、1月既存店の再度のマイナス転換を売り材料視で。

*りそなHLDG<8308> 1122 -29
前日にはモルガン格上げで買い先行も失速、見切り売りが続く格好へ。

*ニチレイ<2871> 328 -8
昨日の決算を受けて、JPMでは投資判断「ニュートラル」に格下げ。

*TDK<6762> 5750 -130
昨日好決算発表も、事前観測伝わり短期的な出尽くし感に。

*野村HLDG<8604> 690 -15
前日に決算発表、10-12月期減益決算で期待感後退へ。

*コーエーテクモ<3635> 608 -13
通期営業利益は74億円から2億円にまで大幅下方修正へ。

*東芝<6502> 456 -2
引き続き、足元の業績下ブレを受けて買い手控えムードが優勢。

*みずほFG<8411> 177 -3
メガバンクは総じて軟調、米上院公聴会通過でも安心感にはつながらず。

*日本郵船<9101> 330 +11
バルチック指数は下落も資源価格上昇が買い要因に。

*新日本製鉄<5401> 335 +1
資源価格上昇を受けて素材株は相対的に堅調展開。

*富士電機<6504> 195 +8
電力損失を4割削減できる電力制御回路を開発と報じられる。

*GSユアサ<6674> 594 +23
前日から底打ちの兆しで買い戻し先行か、貸し株ニーズなども足元増加。

*新日本石油<5001> 460 +15
原油市況の大幅上昇なども支援材料につながっていく。

*三菱電機<6503> 754 +18
野村では投資判断を「1」に格上げ、920円目標としている。

*日産自動車<7201> 759 +13
前日発表の米国自動車販売動向は相対的に好調推移で。

*三菱商事<8058> 2260 +11
原油市況の大幅上昇など資源高を手掛かり材料とする。

*ホンダ<7267> 3120 +50
リコール問題広がるトヨタからの需要シフト期待も。

*ファナック<6954> 9250 +10
三菱UFJでは投資判断「1」に格上げ、目標株価を12510円に。

*DeNA<2432> 642000 +17000
引き続き、ゲーム関連売上高の急拡大を評価する動き継続。

*ファンコミ<2461> 113000 +4700
前期営業利益を12.4億円から13.3億円に上方修正。

*イリソ電子<6908> 1549 +31
みずほでは目標株価を2400円にまで引き上げ。

*リンクワン<2403> 10700 +700
大台水準までの株価下落で自律反発狙いの動きにも。

*OTS<4564> 170900 +7900
抗癌抗体の欧州治験の順調な進捗を好感と。

*PSS<7707> 148500 +11000
証券紙で掲載された社長インタビュー記事を材料視とも。

*ビットアイル<3811> 59000 +2200
上期営業利益を4.6億円から5.6億円に上方修正。

*楽天<4755> 71500 -1500
好決算観測報道が伝わるものの、目先の材料出尽くしと受け止められる。
2月3日(水)

H「日経平均は3日続伸となった。今月に入ってから下落知らずだ。」

K「そういやそうだな。このまま、しっかりとした展開続けて行ければ良いんだが、まだまだ懸念は多いからな。」

H「そうだな。今日は何と言ってもトヨタだよな。トヨタ株はもちろん関連株も随分と売り込まれた。良くこの状況で、日経平均やTOPIXプラスで引けたモンだ。ある意味、強いと言えるのかもな。」

K「確かにそうだな。心理的にもっと冷やしても良さそうなモンだが、東証1部の値上がり銘柄数は1000を超えているし、トヨタ問題はあまり他へ悪影響与えていないようだ。」

H「ただ全体的な上値を抑えているのは確かだろう。トヨタ関連株が今日こんな状況になっていなければ、日経平均ももっと派手に上げたのかも知れない。」

K「かもな。昨日はトヨタ関連株が軒並み上昇し、アク抜け的な動きになったんだが、今日は再び新たな問題が発覚してしまった。」

H「ああ。プリウス問題だろ。こりゃヤバイよな。米国だけでなく、国内でも苦情が上がっているとの事だ。昨年国内ではもっとも売れた車種だけに、仮にプリウスまでリコールになってしまうと、えらいことだ。」

K「ああ。それによって、同社にもたらす悪影響がちょっと読めない。今後の販売計画へも大きな影響が出てくるからな。」

H「そういう懸念から今日は同社株や、トヨタ系部品企業株まで派手に売り込まれた。」

K「今日はトヨタ系部品企業が決算発表しているが、業績の回復は鮮明だ。それだけに、今回の問題は水を差す格好になってしまった。予測以上の好決算を出した企業も結局先行き不透明感から売り込まれたからな。」

H「明日以降もこれら銘柄が売り込まれていくようだと、市場への悪影響も避けられない。今日は上値を抑える程度で済んだからまだいいものの、更にトヨタ関連株下げ続ければ市場心理の悪化に繋がるのは避けられないだろうな。」

K「そうだな。今回の問題で天与の買い場が到来すると見ている地場者も結構いるけどな。現状ではまだプリウス問題などどうなるか不透明だけに手出しできないが、今後状況次第では絶好の買い場になると見ている向き多い。」

H「ただ今回の問題はトヨタにとって最大のピンチだろ。下手すりゃトヨタブランドのイメージが大きく変わってしまう恐れだってある。そうなると今回の件を乗り越えたとしても、今までのようにトヨタ車は売れなくなるという懸念もある。訴訟問題にだって発展するといわれているし、かなり先行きは不透明だろう。」

K「確かにその恐れはあるものの、その辺は覚悟の上だろう。そうなるリスクは当然あるが、そのリスクを取って同社株を買い、トヨタが無事に今回乗り越えられれば、株価だって最終的には大きく戻すことになるからな。博打と言うほどのリスクでも無いと見る向きは多い。」

H「つまりトヨタなら今回の問題を乗り切り見事復活できると・・・。」

K「ああ。ただ問題はタイミングだよ。今はまだ明らかに早い。」

H「だろうな。取りあえず今はプリウス問題がどうなるのか見極めたい。明日、同社は決算発表を控えているだけにプリウス問題に関して何て言うのか注目だな。」

K「そうだな。ところで昨晩の米国市場は強かったな。朝方は大人しかったものの、徐々に上げ拡大し連日の大幅上昇となった。12月中古住宅販売保留件数や、住宅建設大手DRホートンの決算が好感された。最近は住宅関連指標に弱いもの目立っており、先行き景気の懸念になっていた面もあるからな。」

H「ああ。それだけに素直に好感されたようだ。それにボルカー元FRB議長の議会証言は目新しいことは全く無かった。」

K「そうだな。それだけに安心感出たとの見方もあるようが、懸念はまだ消えたわけでもないからな。まあ一部で報じられているように廃案になるという見方が市場で強まっているのは確かだけどな。」

H「ああ。今後もこの問題絡みで結構振り回されることになりそうだ。ただ取りあえずはボルカー氏の議会証言無事終えたことから、市場の注目は週末の雇用統計へと移っているようだ。」

K「今晩はまず前哨戦ともいえるADP雇用統計が発表される。どういう数字が出てくるのか注目だな。」

H「でもこれで雇用の改善が鮮明に出てくるようだと、懸念が強まっていた先行き景気へも再び期待感強まってくるかもな。」

K「まあ先日のISM製造業景気指数も随分強い数字だったし、昨日の住宅指標も良かった。これで雇用統計も強い数字となれば、確かに景気先行き懸念は一気に後退し、再び期待感強まるかもな。ただそれで株が買われ再び高値をどんどん追っていけるかは別問題だろうけどな。」

H「確かにそうだが、少なくても波乱的な下落という懸念はかなり乏しくなる。」

K「まあ雇用統計は良くも悪くも、市場の流れを変える力があるだけに注目だな。」

H「取りあえず今晩の米国市場どういう結果で返ってくるのか注目したい。」
2010.2.3先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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