(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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1.28【終値で10600円レベル回復できるか注目】

2010/01/28 11:12|未分類CM:0
さすがノーポジにした途端に上昇したぜ
10200割れを買おうと思ってたら
割らずに包み足
テクニカル的に底打ちシグナル出ちゃった
アメリカはまだ微妙だけど

円安で内需から輸出系に資金が移動してるのかな
ちょっと気づくの遅れて出遅れた

朝、三井住友を買って利確も
その後売りでやられる
何だこの動き公募組みが売ってるのか
とりあえず今日は銀行はパス

後場
前場抜けで買ったCA
ちょっとした押しで落とされる
ヤフーも後場よってのちょい押しで落とされる
何なの?

パスしてた三井住友を買ってみたら
引け吹っ飛んだw

それにしても持ち越そうと買おうと思った銘柄
ほとんど今日決算で買えなかった
たぶんどれもいい決算なんだろうが


[株式オープニングコメント]
出遅れテーマ物色もありそう
 27日のNY市場は上昇。ダウ平均は41.87ドル高の10236.16、ナスダックは17.68ポ
イント高の2221.41で取引を終了した。12月新築住宅販売が予想を下回ったことが嫌
気され、朝方は軟調推移となった。ただし、FOMC(連邦公開市場委員会)では政策金利
が据え置かれるとともに、声明文での景気見通しがやや楽観的な表現となったことが
好感され、引けにかけて上昇に転じている。セクター別では、銀行や各種金融が上昇
する一方で素材やエネルギーが軟調。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比80円
高の10350円、円建ては同45円高の10315円。ADRの日本株はトヨタが軟調な他は、
ブリヂストン、三菱電、ソニー、ホンダ、キヤノンなど対東証比較(1ドル89.99円換
算)で全般しっかり。
 NY市場の上昇、円相場も1ドル90円台を回復してきていることもあり、若干なが
らリバウンド優勢のスタートとなりそうだ。商品相場の下げによって資源系セクター
は買い手控えられるほか、ADRでトヨタが弱い動きをみせている影響も上値を抑え
る要因となりやすい。ただ、トヨタが弱含んだとしても、リバランスの流れによって
ホンダなどが強い動きとなれば、全体への影響は軽微であろう。
 物色としては決算を手掛かりとした物色のほか、楽天と中国百度との提携報道を受
けて、電子商取引などの関連銘柄へ短期資金が向かいやすいであろう。また、米アッ
プルの新製品「iPad」の発表を受けて、タッチパネル関連なども蒸し返す動きも出て
きそうだ。そのほか、GSユアサが昨年11月安値水準まで調整しており、ボトム意識
もあってこのところ物色の圏外に置かれている感もある次世代電池関連への見直し。
昨日の野村による岡野バルブのターゲット引き上げから、休養十分な原発関連なども
見直されそうだ。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ、反発
・米SOX指数、反発
・長期金利、2日続落(10年債利回り0.015%下落)
・東エレク、今期予想を上方修正
・ソニーの10-12月期営業損益、5四半期ぶり黒字化観測
・ホンダの10-12月期営業利益、前期比倍増観測
・ソフトバンクの4-12月期営業利益、過去最高観測

弱気材料
・米キャタピラー株、決算受け大幅安
・12月の米新築住宅販売件数、2カ月連続減少
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.03%上昇)
・NY金相場、3日ぶり反落
・LMEニッケル先物、小幅反落
・バルチック海運指数、2日続落
・DRAMスポット、2日続落
・日経平均、4日続落
・東証REIT指数、大幅続落
・信用評価損益率、6週ぶり悪化

留意事項
・NYドル円相場(89円98銭-90円00銭)
・NY原油先物、2日続落(1バレル=73.67ドル)
・NZ中銀、政策金利2.5%据え置き
・裁定買い残、8週連続増加
・東京地検、民主小沢幹事長の再聴取見送りへ
・決算---新日鉄、コマツ、エルピーダ、アドテスト、任天堂
・1月の独失業率
・1月のユーロ圏業況判断指数
・1月のユーロ圏消費者信頼感指数
・12月の米耐久財受注
・海外決算---Mソフト、アマゾン、モトローラ、ノキア

[サポート&レジスタンス]
終値           10252
5日移動平均       10510
標準偏差+2σ      11066
25日移動平均      10620
転換線          10617
基準線          10505
レジスタンス(2)    10414
レジスタンス(1)    10333
ピボット         10293
サポート(1)      10212
標準偏差-2σ      10175
100日移動平均     10173
サポート(2)      10171
200日移動平均      9886
先行スパンA        9858
先行スパンB        9737

[ランチタイムコメント]
売り圧力低下、マイナス1σを上放れるかを見極め
 日経平均は前場半ば辺りから上昇基調を強め、133.91円高の10385.99円(出来高概
算9億7000万株)で前場の取引を終えている。FOMC(連邦公開市場委員会)での声明を
好感した流れから、若干ながらリバウンド優勢のスタートとなった。その後日経平均
は10300円を挟んだ狭いレンジ内での取引が続いていたが、前場半ば辺りから急速に
リバウンドを強め、一時10412.04円まで上げ幅を広げた。11時から行われるオバマ米
大統領の一般教書演説を控え、円相場は1ドル90円39銭まで買い戻されたこともあ
り、インデックスに絡む商いを中心に強含んだ格好である。トヨタのリコール問題を
嫌気した下げについても、ホンダへのリバランスが強まったほか、中期的には中立と
の見方もあって、全体への影響は限られた。東証1部の騰落銘柄は、値上りが928に対
して値下がりは566、変わらず187と、値上り数が全体の過半数を占めている。

 セクターでは景気敏感セクターの上昇に対して、内需・ディフェンシブ系の一服
と、ここ最近みられている動きのリバランスが起きている状況である。そのため、リ
バウンド基調としては強まりやすい状況ではある。ただし、日経平均は10400円を回
復してきたが、ちょうど5日線のほかボリンジャーバンドのマイナス1σの水準であ
り、このレベルを確実に上放れてこないと強気には転じづらいところである。
 注目されたオバマ米大統領による一般教書演説では、高速鉄道計画やクリーンエネ
ルギー、金融改革やヘルスケア改革は今まで通り進める。新たなところでは雇用創出
に重点を置いている。懸念要因であった金融規制には踏み込んでおらず、売り圧力は
後退するとみられるため、高止まりを意識し、ボリンジャーバンドのマイナス1σを
確実に上放れる動きとなるかを見極めたいところ。景気敏感セクターへの物色継続と
なると、テーマ銘柄で一服していた銘柄などへも見直しの流れが波及する可能性はあ
ろう。

[クロージング]
終値で10600円レベル回復できるか注目
 日経平均は5営業日ぶりに反発。162.21円高の10414.29円(出来高概算23億6000万
株)で取引を終えた。FOMC(連邦公開市場委員会)での声明を好感した流れから、若干
ながらリバウンド優勢のスタートとなった。その後は10300円を挟んだ狭いレンジ内
での取引が続いていたが、オバマ米大統領の一般教書演説を前に買い戻しが強まり、
前場半ば辺りから急速にリバウンドを強めた。
 日本時間のランチタイムに行われた一般教書演説では、目新しい材料はなかった
が、懸念要因であった金融規制には踏み込んでおらず、売り圧力が後退する流れにつ
ながっている。これに加え、海外勢による中長期的な資金流入観測のほか、ショート
カバーの流れが強まった結果、日経平均は後場開始直後に10462.70円まで上げ幅を広
げている。ただ、懸念は後退したものの積極的な買いに転じる流れは強まらず、また
三井住友のMSCIに絡むリバランスの影響などもあり、ボリンジャーバンドのマイナス
1σといったテクニカルポイントでの高止まりとなっている。
 リコール問題で揺れているトヨタが、「部品メーカーの設計変更によって問題は解
決した」との報道を受けて戻りをみせる場面もあったが、結局は安値圏で引けてい
る。みずほFGは、資本増強策の一環として検討していたライツ・イシューを選択肢か
ら外すと一部報じられて弱い動きをみせたことも、需給面での不安感につながってい
た。
 今晩の米国次第の面はあるが、日経平均はボリンジャーバンドのマイナス2σレベ
ルをサポートに反転し、マイナス1σを捉えてきている。バンド自体は収束してきて
いるため煮詰まり感も出てきており、マイナス1σを確実に突破してくるかが注目さ
れる。また、トヨタのADRでの動きなども注目されるところであろう。明日は月内
最終日となるが、終値で25日線辺りまで回復することが出来ると、24ヶ月線(10615
円)を上回ることになり、中長期的なトレンドは転換しているとの見方が継続され
る。これを割り込んで終わるようだと、1-2ヶ月程度は調整ムードがくすぶることに
なりそうだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10414.29 +162.21
TOPIX914.32 +6.65
東証2部指数2096.98 +3.90
日経ジャスダック平均1212.61 +1.20
マザーズ指数415.26 -1.50
ヘラクレス指数577.01 +3.57
東証1部出来高23.62億株
東証1部騰落レシオ97.91%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅に反発。キャタピラーの決算悪かったことや新築住宅販売
件数が予測下回った事など嫌気され軟調気味の展開。しかしFOMC声明では景気認
識を引き上げる一方、超低金利政策の長期化を示唆。それを好感して金融株が中
心に買われ相場を押し上げた。FOMC声明後、為替が円安へ進行しており、日経平
均は堅調に始まる展開。輸出株中心に買われ、前場後半には先物に買い戻しの動
き強まって一段高に。後場は、オバマ大統領による一般教書演説をうけ米先物や
アジア株がしっかりな事を好感して、更に買われる展開。しかし買い一巡後は揉
み合いに。大引けにかけやや上げ縮小するも、日経平均大幅高水準で引ける。日
経先物の主な買い越し証券はフォルティス、クレディスイス、メリル、シティ、
JPモルガン、トレイダーズ、野村、ゴールドマン。売り越しはニューエッジ、カ
ブコム、大和、バークレイズ、UBS、ドイツ、BNPパリバ、SBIなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
5401新日鐵 334円 -13
13時に決算を発表。事前予測では通期業績は上ブレという期待もあったものの、
実際は逆の下方修正に。最終損益は赤字になる見通し。鉄鋼原材料の価格上昇を
受け採算悪化などが要因のようだ。発表後、株価は急落。他の鉄鋼株へも売りを
誘い、後場の全面高ムードに水を差す格好に。ここから下値も限定的と見る向き
は多いものの、信用取り組みも非常に悪い銘柄なだけに、暫く上値の重さは仕方
なさそうだと・・。

8411みずほFG 178円 -6
軟調。同社の増資に関して以前に株主割当増資、いわゆるライツ・イシューも考
慮という報道をうけ、好感された事もあったが、今日はブルームバーグが増資の
選択肢から外す方針だと報じている。これをうけ、結局公募増資になるのではと
いう懸念が拡がり重しとなっているようだ。公募増資なら近いうちに発表するの
ではという思惑も生じている様子。今日から三井住友FGの公募株が売却できるよ
うになることから、ようやくメガバンクも買いやすさ出てくるのではという期待
があっただけに、今度はみずほFGの公募増資懸念が重しになりそうだと・・。

6305日立建機 2034円 -167
寄り付きから大きく売られる展開。昨日発表した決算を嫌気。市場の事前予測を
大きく下回る3Q決算となりネガティブサプライズになったようだ。どちらかとい
えば決算は期待の方が強かった。通期業績は据え置いているものの、下方修正濃
厚との見方が多く、先行き不透明感が非常に強まったと・・。中国などで建機需
要は旺盛ながらも管理体制に問題あるのではとの見方も。昨晩の米国市場では建
機最大手のキャタピラーがやはり決算を失望され売られていることも重しとなっ
ている様子。

4755楽天 73000円 +4200
朝から買われる展開。昨日同社は、中国のネット検索最大手バイドゥと提携し、
中国で電子商取引事業に進出すると発表。今後急拡大が見込める中国事業への期
待が強まったようだ。これをうけ強気なレポートも見られており、好感する向き
非常に多い。中長期的に成長が加速する期待もあり、今までの同社とは投資家の
見る目も変わって来る可能性もあるのではと・・。それだけに今後は押し目では
長期投資家の買いも期待できそうだと。

3632グリー 5230円 -440
大幅安。昨日同社は中間決算を発表。つい最近、中間業績と通期業績の上方修正
を発表していたことから、その通りの数字でありサプライズは無し。ただ決算説
明資料によれば、12月のページビューが今年初めて前月比で減少となっているこ
とが判明。これにより先行き不安が生じた模様。ただページビューが直接利益に
比例するとも限らず、再度の増額修正の可能性も高いと見る向きも多いようだ。
しかしながら目先は決算イベント通過で買い材料も出にくいとの事から手仕舞い
売りが多く出た様子。更に売られれば買ってくる向きもいるのではと・・・。

2432DeNA 54万円 +36000
大幅反発。昨日まで派手に売られていたが、今日は早くも反転している。昨日同
社はモバゲータウンで先行開発パートナーによるゲームの公開を開始したと発表。
これは以前から既に報じられていたことで目新しい材料ではない。それよりグリ
ーが12月のページビューが前月比で減少したことが刺激になったとの声もあるよ
うだ。既に発表している同社の12月ページビューは前月比大幅増となっており、
グリーからモバゲータウンへユーザーが流れているのではという思惑や、モバゲ
ータウンの好調さが改めて意識されたとの見方。2/1決算発表で期待もあるようだ。

===============
◆◇1/29(金)の主な予定!◇◆
===============
12月失業率・有効求人倍率(8:30)
12月家計調査(8:30)
12月消費者物価(8:30)
12月鉱工業生産(8:50)
12月自動車生産(13:00)
12月住宅着工(14:00)
白川日銀総裁講演
日本ガイシ、ヤクルト、東芝、三菱商事、富士通、大和証券、ドコモ、JFEHD、
日東電工、富士フイルム、ヤマトHD、ユニチャーム、JR東日本、JR東海、
りそなHD、みずほFG、セイコーエプソン、村田製作所、住友金属鉱山、第一三共、
商船三井、川崎汽船、川重、ANA、東京電力、東京ガスなど決算発表
インド準備銀行金融政策決定会合
米10-12月期GDP速報値(22:30)
米10-12月期個人消費(22:30)
米1月シカゴ購買部協会景気指数(23:45)
サンパワー、フォード、ハネウェルなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*東海ゴム<5191> 1000 +105
場中に決算発表、通期営業益は15億円から70億円まで増額。

*パイオニア<6773> 359 +22
割当増資よりも公募増資のほうが希薄化薄まるとの見方も。

*牧野フライス<6135> 432 +25
本日は設備投資関連なども強い、航空機関連としてボーイング株高も。

*シチズン<7762> 586 +31
円安ユーロ高反転の動きも買い戻し強める。

*山陽特殊鋼<5481> 348 -24
第3四半期決算発表、通期営業益は3億円の黒字から50億円の赤字に減額。

*JFE商事<3332> 320 -15
新日鉄の通期予想下方修正などもマイナス材料視へ。

*新日鉄<5401> 334 -13
場中に決算発表、通期予想は想定外の下方修正となり。

*みずほFG<8411> 178 -6
増資の選択肢からライツイシューを外すと伝わり希薄化懸念再燃も。

*東洋電機<6505> 700 -22
前日も上ヒゲつけ伸び悩み、投信設定通過などで信用残整理の動き強まる状況か。

*もしもしH<4708> 1604 -50
特に材料見当たらないが上昇トレンド割り込み処分売りが活発化へ。

*海洋掘削<1606> 5920 -180
インデックスイベント一巡後の需給妙味後退を先取り。




(前場)
*小糸製<7276> 1662 +190
前日発表の決算がポジティブサプライズ、野村では投資判断を格上げ。

*大阪チタ<5726> 2925 +314
通期業績予想を上方修正、最終損益は一転黒字見通しに。

*ソースネクスト<4344> 25000 +2110
全国有力家電量販店での店頭ソフト販売状況を材料視と。

*NECエレ<6723> 731 +57
前日に決算発表、出尽くし感に加えて今後の業績改善期待も。

*東邦チタ<5727> 1647 +122
上方修正発表の大阪チタが大幅高で連れ高する展開に。

*アンリツ<6754> 349 +25
昨日の決算を受けて、野村では目標株価を530円にまで引き上げ。

*電気硝子<5214> 1304 +93
1-3月期見通し上方修正評価で、目標株価引き上げの動きなど相次ぐ。

*きもと<7908> 902 +63
日本写真印刷に連れ安の動き続いたが突っ込み警戒感も強まる。

*安川電機<6506> 768 +43
決算発表後は下げ幅広げる展開も調整一巡感など台頭で。

*シンプレクス<4340> 45600 +2500
第3四半期累計営業益は33%増益、好業績ストレートに評価。

*富士通ゼネ<6755> 315 +17
対ユーロでの円安反転から買い安心感も。

*フタバ産業<7241> 849 +42
前日の急落から押し目買い、トヨタ系部品各社がしっかりで。

*NOK<7240> 1355 +66
アップル関連の一角としての思惑買いも。

*ユニー<8270> 703 +34
伊藤忠の中国日用品卸大手買収報道なども思惑材料視。

*DeNA<2432> 529000 +25000
オープンプラットホームにてオープンゲーム公開開始と発表も。

*ホンダ<7267> 3190 +150
米国シェア上昇期待に加えて業績上ぶれ観測報道も好感。

*オークマ<6103> 542 +25
調整一巡感強まりショートカバー優勢にも。

*ヤフー<4689> 32850 +1500
昨日発表の決算を受けて、GSやKBCなどで目標株価引き上げの動き。

*日立国際<6756> 837 +38
地合い改善で一昨日発表の上方修正など改めて評価も。

*ジャフコ<8595> 2299 +99
地合い改善に伴って買い戻しの動きが強まる格好か。

*日CMK<6958> 731 +31
前日の下げきつく一旦は自律反発狙う動きにも。

*スクリーン<7735> 439 +18
特段の材料は見当たらないがハイテク株高の流れに乗って。

*マキタ<6586> 3080 +125
欧州向け売上構成比高く、円安ユーロ高反転で安心感。

*東京エレク<8035> 5670 +210
前日発表の決算好感、CLSAでは投資判断格上げも。

*ワコム<6727> 159400 -24100
前日に決算発表、通期営業益は従来の35.5億円から30億円に引き下げ。

*日立建機<6305> 1988 -213
昨日発表の第3四半期決算を嫌気、営業利益実績は想定を大幅下ブレ。

*ゼクス<8913> 1303 -77
前日に上昇した反動から短期資金の利食い先行。

*レナウン<3606> 161 -7
リバウンド一巡感強まっており、買い残整理の動きも強まる。

*インプレス<9479> 201 -8
一昨日の長い上ひげなどから上値の重さ意識も強まって。

*ケネディクス<4321> 29970 -1080
個人の見切り売りなど需給要因が主導する格好に。

*太平洋工業<7250> 486 -17
年初のマド埋めを目指す展開が継続する格好に。

*トッパンF<7862> 956 -28
明日決算発表を控えており、処分売り早まる展開か。

*みずほFG<8411> 182 -2
資本増強策からライツイシューを外す検討とも。

*三井住友FG<8316> 2921 0
本日は公募株の受渡期日となるがMSCI組み入れなども控え。

*日立製<6501> 315 +12
今通期営業利益の上ぶれ観測報道を評価材料視、GS目標株価上げも。

*トヨタ<7203> 3640 -65
引き続き、米国リコール問題の影響の広がりを警戒材料視する格好に。

*東芝<6502> 510 +13
足元の収益伸び悩みは織り込み、主力ハイテク株の相次ぐ好業績観測を受け。

*鬼怒川ゴム<5196> 279 +5
引き続き、直近で発表した大幅な業績上方修正を買い材料視で。

*日産<7201> 742 +30
トヨタの米国販売一時停止受けてシェア上昇への期待感高まり。

*新日鉄<5401> 355 +8
本日決算発表控えるが、米系資金による主力株買いの流れに乗る格好で。

*日本郵船<9101> 319 +7
バラ積み船じわり上昇といった報道などプラス材料に。

*コマツ<6301> 1827 -7
米キャタピラーや日立建機の決算内容が嫌気される。

*キヤノン<7751> 3685 +70
みずほでは目標株価を4000円にまで引き上げている。

*三菱商事<8058> 2231 +28
マッコーリーでは総合商社各社の目標株価引き上げ、同社は3100円とする。

*デンソー<6902> 2715 +33
小糸製作所のサプライズ決算から連想感も波及へ。

*信越化学<4063> 4785 -35
相対的な業績の伸び悩みが改めて嫌気される格好にも。

*ソフトB<9984> 2324 +15
4-12月期営業27%増益との好業績観測報道も好感で。

*三菱電機<6503> 713 +18
三菱UFJでは投資判断を「3」から「2」へ格上げ。

*ソニー<6758> 3070 +130
10-12月期営業利益1000億円前後との観測報道はコンセンサス上ぶれ。

*任天堂<7974> 26240 +560
クリスマス商戦好調から決算期待が高まる展開にも。

*日本電産<6594> 8700 +220
ハイテク勝ち組企業として決算発表への期待感が先行。

*オールアバウト<2454> 29000カ
今期営業利益を0.9億円から2億円に上方修正。

*ダイヤ通商<7462> 67 +22
ジャスダックでは低位材料株が循環物色される格好ともなっており。

*ムラキ<7477> 43 +5
前日の業績下方修正発表でアク抜け感先行も。

*テイツー<7610> 6600 +460
今期最終利益の上方修正並びに自社株買いを好感。

*楽天<4755> 72700 +3900
百度との業務提携をポジティブ視する見方が多く。

*サイバーエージ<4751> 155800 +2900
大引け後の決算発表への期待感が先行する。

*ユビテック<6662> 29050カ +5000
パナ電工効果表面化として株式新聞が取り上げる。

*ブロメディア<4347> 151 +7
前日に第3四半期決算発表、10-12月期営業利益は前年同期比65%増。

*ベクター<2656> 106700 +4800
「モバゲーオープンプラットフォーム」へゲーム提供開始と。

*ベリトランス<3749> 44500 +1300
いちよしでは10万円をフェアバリューとして買い推奨継続。

*大証<8697> 514000 +9000
逆日歩の継続発生など好需給を引き続きはやす。

*プロパスト<3236> 1960ウ -500
販売用不動産の差し押さえを受けての見切り売りが継続。

*システムR<3771> 810ウ -150
今期営業利益を6.0億円から1.8億円に下方修正。

*メッツ<4744> 2540 -620
前日に続いて業績下方修正と配当見送りを嫌気。

*グリー<3632> 5330 -340
前日に中間期決算を発表、PV減少と会員数増加ペースの鈍化を嫌気。

*DAC<4281> 22220 -920
前期は200円配当となり120円減配を嫌気。
1月28日(木)

H「日経平均は大幅に反発したな。昨日まで日経平均は4日続落し400円以上も下落していたから、このくらい反転しても当たり前か・・。」

K「まあ、そうだな。ただ取りあえずホッとした市場関係者も多いんじゃないのか。昨日までの下落で市場心理もかなり悪くなっていたし戻りも鈍かったことから1万円割れ辺りまで覚悟した市場関係者も多いようだ。」

H「そうだな。でも今日の上昇で目先の底打ったという見方をする向きは乏しいだろ。」

K「だな。あくまでもリバウンドであり、戻り一巡後は再び下値を模索すると見る向きは多い。」

H「ってことは結局、日経平均1万円割れという状況が無くなったわけではないんだろ。」

K「そうだな。ただそこまで下げないのではという期待を残したのも事実だ。今日の上げの主な要因は為替だ。為替が円安へと方向転換した動きを見せたことが好感された。まあ正確には輸出株に買い戻しの動きが強まったんだが・・。」

H「でも単なる買い戻しの動きだけによる上昇じゃないだろ。押し目買いも結構入っているんじゃないのか・・。」

K「そうだな。円高が一服し、輸出企業には業績への期待も強い銘柄も多いことから確かに良い押し目だと買い向かった向きも多いだろうな。特に今日は8316三井住友FGの公募株が市場に出てくる日だからな。」

H「なるほど。三井住友FGの公募株を利食いし、昨日まで売られていた好業績期待の輸出株を買い向かったという投資家は確かに多そうだ。」

K「ああ。昨年、同規模の公募増資を行った8306三菱UFJFGの公募株が市場に出てくる日も、日経平均は輸出株中心に買われ大幅高となった。あの時も、三菱UFJFGの公募株を利食いした個人投資家や外国人が、他の銘柄を買い向かってきたと言われている。まあ、今回は外国人の買いが入っているかは微妙だが・・。」

H「そうだな。寄り付き前の外資系証券経由売買動向は小幅ながらも売り越しだった。最近は海外勢の買いが明らかに衰えている。それだけに今日の上昇も決して海外勢の買いが要因でも無いだろう。」

K「まあ当然海外勢の買いも入ってきてはいるが、買い戻しや短期資金中心といえ、実需といえる動きは見られていない。」

H「先週の投資主体別売買動向が引け後に発表された。外国人は先週も買い越しだった。約3200億円だ。確かに買越額は先々週より減ってはいるものの、まだ高水準だ。」

K「現物株だけ見ればな・・。先物を見るとそうとも言えない。先週、外国人は先物を225型、TOPIX型合わせて約2500億円売り越している。現物株と合わせれば決して高水準な買い越しとは言えない。ちなみに先々週は現物、先物合算で5000億円以上の買い越しだった。その前は約9000億円だ。」

H「先週は600億円ちょいか・・。確かに一気に買い減っているな。」

K「ああ。今週は恐らく売り越しじゃないのか。まあこの動向を見ても、やはり外国人の買いは衰えているのは間違いない。再び強まると言う期待もゼロではないが、基本的には期待は乏しいかもな。」

H「後は為替だろうな。為替が急速に円安進行でもしていけば、海外勢の買い意欲再び強まる期待はあるんだが・・。」

K「昨晩の米国市場ではFOMC後にドルが急速に買われる動きとなっている。FOMC声明では超低金利政策の長期化を改めて示唆してたものの、政策金利の継続に一人が反対した。これにより、やっぱり出口戦略に踏み切るのは近いのではという警戒も浮上している。それがドル買いに繋がったと言えるだろう。」

H「ただ、それなら米株は売られてもおかしくないだろ。昨日は結局上げて引けている。」

K「そうだが、反対票が出たことが伝わったときは一時的に売られている。まあ声明では景気認識を引き上げており、そっちを好感された可能性はある。あとは出尽くしと言うこともあるだろう。売り方の・・。FOMCへ向け売っていた向きも多いんじゃないのか。」

H「いずれにしろ、今晩も買いが続いていくのか注目だな。」

K「そうだな。日本時間の11時にオバマ大統領が一般教書演説を行ったが、これが好感されているだけに今晩は取りあえず買い優勢となりそうだけどな。」

H「ああ。ただ一般教書演説は好感されたというより、警戒感が後退したと言う方が正しいかも・・。」

K「確かにそうかもな。市場では一般教書演説で金融規制改革案に関し突っ込んだ発言があるかもという警戒感もあったからな。ただ目新しいことは何も言及しておらずアク抜け感に繋がった。」

H「ああ。決して金融規制改革案への警戒が消えたわけではない。」

K「そうだな。昨晩は景気敏感企業ともいえるキャタピラーの決算は悪かったし、新築住宅販売件数も酷かった。今晩も耐久財受注や先週分の新規失業保険申請件数が発表される。決して先行きに楽観的になれる状況ではないだろう。」

H「ああ。確かに・・。」

K「それだけに、このドル買いの流れもそうそう続いていくとは考えにくいけどな。まあ円が売られる要因はあるだけに、それによって結果ドル買いと言う期待はあるかもな。」

H「取りあえず今回の反発が何処まで続くのか注目だな。」

K「その前に今晩の米国市場本当にしっかりと上げられるか注目しておきたい。まあ期待したいモンだな。」
2010.1.28先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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