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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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1.22【米国株安や円高を受けて大幅反落】

2010/01/22 11:39|未分類CM:4
オバマが銀行に制限を提案したことで
信用収縮懸念が増大、リスクマネーが一気に逃げて暴落とか

銀行中心に持ち越し
寄り下げたところで倍プッシュ
三井住友とかりそなとかみらかHDとかエプソンとか
新規で三菱UFJ買ったり
なのにりそなと三菱UFJ
逆指値で上昇直前に奇跡のカットとか

場中は三井住友下がったところで連打買いして15000株
ほぼ底値で買ったのに
それを上昇途中にお安く利確しちゃったり

後場
三井住友を再び2940で12000株
それをちょこちょこ2955までで利確ヤスウリ
売ってるやつって公募で貰った奴だけぽいね
それが収まれば上昇
地合いが足引っ張るのが怖いけど

つーか、りそなも三菱UFJも奇跡の逆指値発動だった
引け間際、三井住友を上に売り指しながら買い下がってたら
一番おいしい2980割れで買いに行ったら
仮装売買がどうのこうのというポップアップが出て買えず
上に売り指ししてた分は引け間際と引けで約定

フル板使えば引け成り数が見れるとか
ミャンコは使ってないが


[株式オープニングコメント]
日本株への資金シフトを確認する良いタイミング

 21日のNY市場は大幅下落。ダウ平均は213.27ドル安の10389.88、ナスダックは
25.55ポイント安の2265.70で取引を終了した。オバマ大統領が銀行による自己勘定取
引やヘッジファンド投資の禁止、事業規模・範囲の制限などを提案したことで大手行
が急落、相場全体も昨年10月以来の下落幅となった。セクター別では銀行を除き全面
安となったが、銀行の上昇は大手行が急落する一方で、地銀各社が買われた影響。シ
カゴ225先物清算値はドル建てが大証比205円安の10635円、円建ては同240円安の
10600円。ADRの日本株はブリヂストン、コマツ、日電産、ソニー、京セラ、トヨ
タ、任天堂、オリックスなど対東証比較(1ドル90.43円換算)で全般軟調。
 NY市場の大幅下落、円相場は1ドル90円台前半、商品相場の下げを受けて、シカ
ゴ先物は昨日の上昇分を帳消しにしたレベルまで押している。そのため主力株を中心
に幅広い銘柄へ嫌気売りが向う格好からのスタートを余儀なくされよう。ゴールドマ
ン・サックスの予想を上回る決算なども、オバマ大統領の金融規制改革案によって飲
み込まれてしまっている。
 ただ、日本株については底堅さを確認する良いタイミングとなりそうである。日経
平均は昨日の安値レベル、若しくは25日線辺りでで踏ん張りをみせるようなら、再び
押し目買いを強めてくる可能性はある。また、世界的な景気回復を背景に日本株の出
遅れ修正を狙った外国人による資金流入が続いており、海外市場が調整をみせたとし
ても、反対に日本株への資金シフトの流れを強めてくるとの見方に向いそうである。
海外勢の動向次第の面は強いものの、PBR1倍割れや昨年来高値を更新していない銘
柄、信用取り組み妙味の大きい銘柄などへの水準訂正を意識した押し目買い意欲は強
まりそうだ。

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NY債券市場、2日続伸(10年債利回り0.06%下落)
・LMEニッケル先物、反発
・バルチック海運指数、4日ぶり反発
・日経平均、4日ぶり反発
・東証1部の売買代金、昨年5月11日以来の高水準(SQ除く)
・1月第2週の外国人、8週連続で買い越し
・郵船の10-12月期経常損益、4四半期ぶり黒字観測

弱気材料
・米大統領、金融機関の規制強化案発表
・NYダウ、金融規制強化案受け大幅続落
・米SOX指数、2日続落
・NY金相場、2日続落
・欧州株、続落
・DRAMスポット、下落
・東証REIT指数、8日ぶり反落
・長期金利、上昇(10年債利回り0.015%上昇)

留意事項
・NYドル円相場(90円39銭-41銭)
・NY原油先物、2日続落(1バレル=76.08ドル)
・米トヨタ、230万台リコール
・小沢民主幹事長、東京地検が23日に任意聴取
・12月の全国スーパー売上高
・12月の全国百貨店売上高
・米国決算---GE


[サポート&レジスタンス]
終値           10868
5日移動平均       10842
標準偏差+2σ      11127
レジスタンス(2)    11038
レジスタンス(1)    10953
転換線          10816
ピボット         10802
サポート(1)      10717
25日移動平均      10574
サポート(2)      10565
基準線          10449
100日移動平均     10176
標準偏差-2σ      10022
200日移動平均      9844
先行スパンB        9737
先行スパンA        9680

[ランチタイムコメント]
買いたい資金があっても入れづらく
 日経平均は大幅下落。295.40円安の10573.01円(出来高概算15億6000万株)と、前
日の上昇分を帳消しするとともに、年初からの上昇分を打ち消している。オバマ大統
領の金融規制改革案を嫌気したNY市場の下落、これに伴う円高基調を受け、日経平
均は寄り付き段階で前日の上昇分を帳消しにしている。その後もじりじりと下値を切
り下げるなか、25日線レベルでのサポート意識から押し目買いなどもみられたが、こ
れを割り込んだ辺りから様子見ムードが一段と強まってしまった。東証1部の騰落銘
柄は値上り94に対して値下がり1538、変わらず52と、値下がり数が全体の9割を超え
る全面安商状に。セクターでは全面安のなか、医薬品、電力・ガス、陸運、食料品と
いった内需・ディフェンシブ系の下げは軽微である。また、全体としてもここ最近の
上昇に対する調整の範囲内であり、底堅さはみられている。
 日経平均は25日線を割り込んだこと、週末要因もあって、押し目買いを意識しても
入れづらいところである。様子見姿勢が強い分、若干の売りでも下に値幅が出てしま
う状況であり、行き過ぎ感もある。先物市場では後場のアジア市場の下げを狙ったオ
ーバーランチのショートポジションが入っているとみられ、後場寄り付き直後の動向
が注目される。まずは、底堅さが意識されないことには、買いたい資金があっても押
し目で拾う程度となり、底打ち感が強まるのを見極めたいところである。一方、自動
車部品や電子部品株の一角には、下げているもののトレンドを崩していない銘柄も多
い。PBR1倍割れや信用取り組み妙味の大きい銘柄などへの水準訂正を意識した押し目
買いは意識しておきたい。

[クロージング]
米国株安や円高を受けて大幅反落
22日の日経平均株価は大幅反落。米政府が金融規制案を発表したことを受けて米国株
市場が大幅下落。これを受けた日本株市場も外国人投資家のリスク許容度低下を懸念
した売りが序盤から優勢となった。為替市場で約1カ月ぶりに1ドル=90円割れ水準
まで円高が進んだことも嫌気され、前引けは心理的節目10500円手前まで下げが拡
大。後場は値頃感に伴う押し目買いで下げ渋る場面もあったが、週末を控えて積極的
な買いは限定的だった。大引け概算の日経平均株価は前日比277.86円安の10590.55
円。東証1部市場の売買高は28億6516万株、売買代金は1兆8621.57億円。騰落銘柄数
は値上がり229、値下がり1357、変わらず98。業種別は33業種中、値上がり2業種、値
下がり31業種。海運業が小幅上昇。一方、輸送用機器、電気機器、卸売業、鉄鋼など
が下落。個別では日立<6501>、鬼ゴム<5196>、JAL<9205>、パイオニア<6773>、オ
リックス<8591>などが上昇。一方、三菱商<8058>、信越化<4063>、トヨタ自<7203>、
ファストリ<9983>、野村<8604>などが下落。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10590.55 -277.86
TOPIX940.94 -15.09
東証2部指数2104.15 -9.46
日経ジャスダック平均1207.08 -2.46
マザーズ指数426.00 +0.28
ヘラクレス指数570.84 -3.66
東証1部出来高28.65億株
東証1部騰落レシオ111.25%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅に続落。オバマ大統領が金融規制改革案を発表。大手金融
機関にとっては非常に厳しい規制となることから嫌気され幅広い銘柄が売られる。
経済指標の悪さも売り圧力強める事に。為替はリスク回避の円買いにより急速に
円高進行して返ってきている。それをうけ日経平均大幅安スタート。寄り後は売
り買い交錯で揉み合いだったが、中頃から先物売り圧力強まって一段安に。後場
も更に売られる場面あったが日経平均10500円付近では買いも入り下げ止まりや
や戻すも上値は限定的。結局日経平均大幅安で引けた。新興市場は比較的に底堅
かった。日経先物の主な買い越し証券は大和、野村、BNPパリバ、三菱UFJ、モル
ガンS、SBI、カブコム、松井、ドイツ、UBS、藍澤。売り越しはクレディスイス、
ニューエッジ、水戸、フォルティス、バークレイズ、みずほ、ゴールドマン、
メリルなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8411みずほFG 190円 +2
しっかり。今日はメガバンク揃って底堅さを見せている。朝方は地合の影響もあ
って売られたものの、後場には買われて同社と三菱UFJFGはプラスに転じる。輸
出株などと比べてメガバンクは出遅れ感も依然として強い主力株だけに、手仕舞
い売りも言うほどでないとの見方も・・・。逆に輸出株から資金シフトしてくる
海外勢もいるのではと。昨晩オバマ大統領が発表した金融規制改革案は邦銀への
悪影響は軽微だと見る向き多いようだ。

8058三菱商事 2292円 -108
今日はほぼ全面安だが、特に商社株の弱さが目立っている。中国の金融引き締め
懸念は根強く、原油や銅など商品市況が昨晩も軟調だったことから、関連株とし
て商社株には手仕舞い売り出やすいようだ。また今朝の日経新聞では、JALの会社
更生法の適用申請により、優先株などを抱える大手商社6社の損失額は700~800億
円に達する見通しだと報じられており、それも重しとなっているようだ。中国の
金融引き締め懸念により、商品市況の調整が長引くと、商社株は厳しい状況が続
きそうだと見る向き多い。

4575キャンバス 1865円 +108
連日の大幅上昇。昨年上場してからはほぼ一貫して弱い展開で売り込まれてきた
銘柄。しかし今年に入りようやく下げ止まりを見せて徐々に見直し買いが入って
きた様子。昨日は株式新聞で取り上げられ、個人投資家中心に買いが集まり、大
きく上げたことから今日は短期資金も集まって大幅高に。ただ実際に、同社の将
来への期待を考慮すれば評価不足と見るアナリストは多い。その内、強気なレポ
ートでも出されるのではと期待する声も・・・。

7707プレシジョンシステム 142600円 +12800
今朝の日経新聞では「ニッチ市場で稼ぐ」と題した特集記事で取り上げられてい
る。その中では今期上期の業績は計画を上回ったとの事で、通期業績も会社計画
上回る可能性が大きいとも書かれている。この記事を好感して物色されたようだ。
この特集記事は今日のプレシジョンで4回目だが、過去3回も取り上げられた銘柄
はその日、上昇して引けている。19日7730マニー、20日2222寿スピリッツ、21日
2326デジアーツ。来週もこの特集記事続くのか注目されている。

7241フタバ産業 921円 +18
しっかり。依然として底堅く根強い展開が続いている状況。ここまで来たら大台
の1000円まで行くのではとの見方が強まっている。同社はトヨタ系の自動車部品
企業だが、トヨタの自動車需要は国内では環境車向けなどが旺盛であり、中国な
ど新興国でも需要旺盛のため、同社の業績回復期待も強まっている模様。今期は
赤字計画で来期に黒字化となる見通しながら、今期から営業利益が黒字転換する
のではと見る向きも・・・。

===============
◆◇1/25(月)の主な予定!◇◆
===============
日銀金融政策決定会合(~26日)
カゴメ、KDDI、松井証券、信越ポリマー、松井証券、KOA、日立キャピタル、JSR、
メルコHDなど決算発表
ブラジル市場休場
米12月中古住宅販売(26日 0:00)
アップル、TIなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*オリジン<6513> 412 +80
前日の上放れに追随、タッチパネル関連の一角とはやす。

*新日本科学<2395> 590 +34
米国医療制度改革への懸念後退など映す展開とも。

*KOA<6999> 986 +56
直近では三菱UFJが「4」から「3」に格上げしている。

*ミサワ<1722> 350 +18
買い戻しが優勢、前日は貸株残が増加へ。

*バイリーン<3514> 439 +17
TOB終了後の処分売りにも一巡感で。

*ホクト<1379> 1982 +61
好業績出遅れ銘柄物色と、ディフェンシブ性の強さなども妙味。

*川崎汽船<9107> 347 +10
業績観測報道伝わるが赤字幅は想定よりも縮小との見方に。

*第一中央汽船<9132> 253 +6
大手海運株の堅調な動きが刺激となる。

*ニチハ<7943> 652 -41
住宅版エコポイント効果期待の動きも一巡感で利食い先行。

*古河機械<5715> 110 -6
非鉄市況の下落などもマイナス視で信用買い残整理の動きに。

*愛知機械<7263> 371 -19
円高による自動車株軟化で戻り売りが優勢に。

*NTTデータ<9613> 277000 -14100
先物安などにもひきずられる形へ。

*リサP<8924> 62900 -3200
地合い悪化のなか中小型不動産株は様子見か。

*京セラ<6971> 8020 -380
電子部品株には利益確定売りが優勢、先物安の影響も。

*日本ハム<2282> 1123 -53
買い戻しと見られる動きから前日に一段高となった反動。

*住生活G<5938> 1592 -73
ニチハと同様にエコポイント効果期待の動きに一服感で。

*三井化学<4183> 262 -12
11月のマド埋め後は上値の重さが目立ち始める。

*東邦亜鉛<5707> 439 -20
前日は亜鉛価格なども2%近い下落となっており。




(前場)
*コロムビアME<6791> 41 +8
フェイスが31.39%の株式を投資会社から取得、筆頭株主にと伝わり。

*ソースネクスト<4344> 26800 +5000
PCソフト販売本数シェア7年連続トップをはやした値幅取りの動き。

*鬼怒川ゴム工業<5196> 256 +16
引き続き、今期業績予想の大幅上方修正評価の動き。

*ゴールドウイン<8111> 207 +12
調整一巡感から買い戻し先行の格好に。

*富士火災海上保険<8763> 101 +5
米AIG傘下企業を割当先とした第3者割当増資を実施と発表で。

*アイネス<9742> 710 +26
直近では、みずほの1190円目標継続などが観測されているが。

*トランス・コスモス<9715> 829 +30
引き続き、子会社の韓国最大手通信会社との提携をはやす。

*長谷工<1808> 84 +3
CSでは投資判断を「アウトP」に格上げ、130円目標とする。

*リズム時計工業<7769> 142 +5
業績一段の上ぶれ期待などをはやす声も。

*新和海運<9110> 290 +9
前日には貸借倍率が急速な改善見せる。

*不二越<6474> 272 +6
今期黒字転換見通し発表以降は上値追いの動き継続。

*東洋水産<2875> 2334 +49
GSでは3000円目標で投資判断「買い」を継続。

*アルテック<9972> 244 +4
日々公表銘柄指定なども買い戻しにつながる形か。

*サニックス<4651> 202 +3
スピード調整一巡感、改めて太陽光エネルギー関連として関心高め。

*淀川製鋼所<5451> 412 +6
前日からの好地合い継続、買い戻し主導の展開か。

*田辺三菱製薬<4508> 1273 +17
前日にはモルガンの「オーバーW」継続なども観測され。

*小糸製作所<7276> 1626 +21
みずほでは目標株価を1660円から1770円にまで引き上げ。

*ジーンズメイト<7448> 455 -55
業績下方修正、株主優待制度の廃止などを発表しており。

*シチズンHLDG<7762> 559 -36
特に悪材料観測されず、主力株利食いの流れが波及か。

*信越化学工業<4063> 4950 -310
前日に第3四半期決算発表、想定外のコンセンサス下ブレとなり。

*ジェイテクト<6473> 1120 -67
GSではファイナンスリスク消滅と評価も、地合い悪に押される形へ。

*横河電機<6841> 767 -43
トレンド転換への警戒感も強まり、見切り売り圧力強まる。

*奥村組<1833> 332 -18
前日の上放れ受け目先の買い戻しなどには一巡感も。

*ミツミ電機<6767> 1664 -89
円高反転などもあって電子部品の一角には戻り売りも。

*関東自動車工業<7223> 827 -44
トヨタの株安なども手仕舞い売り圧力強めさせる。

*TOTO<5332> 565 -30
上値の重さ嫌気して処分売りの動き強まる格好に。

*エスケイジャパン<7608> 360 -19
400円処が上値抵抗線として意識される状況にも。

*富士重工業<7270> 436 -23
韓国市場参入報道も円高による自動車株安の流れに押される。

*三菱商事<8058> 2281 -119
原油市況が2.1%安など資源価格の下落が売り材料となる。

*アルプス電気<6770> 559 -29
電子部品各社には足元で見直しの動きが強まっていただけに。

*池田泉州HLDG<8714> 309 -16
銀行株安の流れから短期資金の手仕舞い売りが先行か。

*SUMCO<3436> 1737 -88
シリコンウエハ大手の一角として信越化学の決算内容を嫌気する。

*日本ゼオン<4205> 439 -22
前日は液晶偏向板用フィルム開発報道などで賑わったが。

*三菱UFJ<8306> 486 -6
米国市場では金融株下落を主導する形になっており。

*日立製作所<6501> 312 +3
大和が投資判断を一気に2段階格上げで切り返す動きへ。

*野村HLDG<8604> 697 -27
株式市場の大幅反落が利食いのきっかけにも。

*三井住友FG<8316> 2945 -75
公募価格決定後の買い戻しの動きにも一巡感。

*東芝<6502> 517 -13
米国株安や信越化学の業績下ブレなどマイナス材料に。

*新日本製鉄<5401> 362 -9
米国市場では素材株の下落が最も目立っており。

*日本郵船<9101> 335 -2
4四半期ぶり黒字化観測報道も地合い悪で反応限定的。

*パイオニア<6773> 298 +2
公募増資実施報道が昨日伝わり一旦急落、本日は買い戻し先行へ。

*トヨタ<7203> 4050 -140
米で230万台リコールと伝わっていることもマイナス材料に。

*キヤノン<7751> 3715 -85
為替市場では89円台にまで円高が進行しており。

*コマツ<6301> 1930 -58
前日に伝わった業績観測報道にはプラスインパクト乏しいとの見方も。

*パナソニック<6752> 1494 -34
主力コア銘柄への資金流入で前日に強い動きとなった反動も。

*東京エレ<8035> 5790 -110
野村の格上げも反応薄、BBレシオ低下もあって。

*オリックス<8591> 6930 +10
米国の金融新規制案受けてメリット享受の思惑なども。

*KDDI<9433> 536000 -9000
4-12月期の営業減益観測報道を嫌気する。

*富士フイルム<4901> 2899 -36
10-12月期営業黒字転換報道伝わるが、地合い悪化の流れに押される。

*日本鋳造<5609> 118 -7
前日に決算発表、想定線と見られるが大幅減益を嫌気。

*東カソード<6868> 208 +35
前日から急動意、短期資金の値幅取り向かう格好に。

*AMI<3773> 56900 +2900
来週末には技術・戦略説明会なども開催で。

*ネクスト<2120> 114400 +4400
4-12月期営業利益は78%増との観測が伝わる。

*PSS<7707> 138200 +8400
今期業績は会社計画を上回る可能性が高いと報じられる。

*プロパスト<3236> 3240 -255
地合い悪化で自律反発狙いの動きも鎮静化。

*ACCESS<4813> 155400 -10100
みずほでは妥当株価を21.9万円から10.7万円まで引き下げ。

*ケア21<2373> 89200 -7600
自己株式取得の終了を受けて。

*Mスター<4765> 39000 -2300
前日に第3四半期決算発表、営業減益決算でもあり。
1月22日(金)

H「週末の日経平均は大幅に反落した。昨日上げた分を全て吐き出し、それ以上に下落してしまった。」

K「まあ昨晩の米国市場があれだけ下げ、更に為替が急速に円高進行しただけに、仕方ないとは言えるだろう。」

H「しかしオバマ大統領もやってくれるよな。昨日の米国市場の下落の主な要因は、やはりオバマ大統領が発表した金融規制改革案を嫌気されたんだろうな。」

K「だろうな。大手の金融機関に取ってはかなり厳しい規制案だ。ヘッジファンドなどへの投資や保有を禁止、更に自己勘定取引を禁止するというものだ。ある意味、このおっさんトンでもないこと言い出したなと言う印象だ。」

H「だよな。無茶苦茶だろう。オバマ大統領が金融規制改革案について発表を行うことは、昨日から日本市場には流れていたことだ。ただ具体的な内容は解らなかったし、昨日の日本市場でも殆ど警戒する動きは見られていない。」

K「ああ。まさかこんな規制だとは寝耳に水だ。そう思った市場関係者は非常に多いだろう。」

H「だろうな。昨日はゴールドマンサックスが朝方決算を発表したが、市場予測を上回る好決算だった。さすがゴールドマンだと言う感じだったが、このオバマ大統領による金融規制改革案発表で同社株も派手に売り込まれた。」

K「市場ではゴールドマンの決算発表日を選んでオバマ大統領が金融規制改革案を発表したとの憶測まで飛び交っている。恐らくこの規制案が現実化した場合、もっとも痛手を食うのがゴールドマンだろう。」

H「確かにそうだな。でも本当にこの規制案が実現してしまうと、米大手金融機関の業績はえらい落ちることになるんじゃないのか。」

K「そりゃそうだろう。自己勘定取引による利益は全て無くなると考えた場合、業績を押し下げるのは必至だ。これは米大手金融機関だけの問題にはとどまらない。自己勘定取引が無くなると、市場の流動性が一気に落ちる。米国市場だけでなく、日本市場だって同様だ。米大手金融機関は日本市場でも当然自己勘定取引やってるからな。」

H「だよな。ある意味、世界的に株式市場は商いが激減する事になる。ヘッジファンドなどへの投資や保有も禁止なら、潰れるヘッジファンド続出するだろうし・・。」

K「下手すりゃ、米国のこの規制に追随して、似たような規制を実施する国が他にも出てくるかも知れない。そんなことになれば、それこそ世界のマーケットは激変する。考えただけで恐ろしい。」

H「ほんとだよな。」

K「ある意味、この規制案が実現するならば、世界同時株安となるのは必至だろうな。昨日下落なんて、全くと言って良いほど、この規制案織り込んではいない。」

H「まあ実現は無理との見方が大半だからな。非現実的な規制案であり、結局は妥協案を探すことになっていくと見られている。」

K「ただオバマ大統領も何を考えてんだか・・。落ちている支持率を取り戻そうっていうつもりらしいが、逆に支持率落とすことになる可能性もあるだろう。」

H「救いは、ガイトナー財務長官がこの規制案に慎重な姿勢を示していることだろう。」

K「反対しているようだな。そりゃ当然だ。この規制が米国だけでなく、世界のマーケットにどれだけ悪影響を与えるかちょっと考えれば解ることだからな。」

H「この規制は、短期投資もマーケットから排除させるという面もあるよな。自己勘定取引禁止となればそれだけ流動性が乏しくなるだけに、短期投資家も非常にやりにくくなる。」

K「そうだな。デイトレーダーなどこの世から消え去るかもな。まあこの規制が米金融機関だけにとどまれば問題はないだろうが、米国は欧州などへも協調規制を実施するよう圧力かける恐れもある。」

H「ていうか、基本的に米国だけでこの規制を実施してしまうと、米金融機関は国際競争力で劣ることになる。それを米国は許容しないだろう。」

K「ああ。だから欧州の金融機関へも同じ規制をかけるよう圧力かける可能性があるんだよ。まあ欧州が応じるかどうかは解らないが・・。それに欧州が応じても、中国などアジアは無理だろう。そう考えれば、この規制、実現にはあまり意味が無く、単なる金融機関へのけん制のつもりなのかも知れない。」

H「なら良いんだが・・・。」

K「いずれにしろ、この規制案発表により一時的にリスクマネーが手仕舞いに動いてきたと言えるだろう。すぐに落ち着けば良いんだが、この動きが今後も続くようだと、米国株式市場は本格調整となりそうだ。そうなりゃ日本市場も当然悪影響は受けることになるだろうな。」

H「だろうな。リスク回避の円買いで急速に円高へ進行したしな。まあ今は落ち着きを取り戻しているものの、先行きは結構不透明になってきたようだ。」

K「ああ。ただ来週には日銀金融政策決定会合を控えている。それだけに、あまり積極的な円買いはしにくい面もある。何らかの追加的な金融緩和を実施してくる可能性もあるからな。」

H「そうだな。取りあえず、今晩の米国市場しっかりと落ち着いてくれれば良いけどな。米国市場や為替市場がどういう結果で返ってくるのか注目したい。」
2010.1.22先物チャート
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コメント
フル板見てます。
引け成り数確かに見えて便利なんですが、あまり過信できないと思ってます。
終了直前になってがらりと注文数が変わることが多い(偏りあっても反対売買が直前に入ることが多い、特に個人中心の銘柄)。
もしかすると個人がフル板見えるようになったのを逆手にとって、引け成り店板やってるのかもですよ。
○ #-|2010/01/22(金) 16:42 [ 編集 ]
○さん、どもー

そうですね
大人が一人注文したり取り消したりすればあっという間に
逆転しますからね
引け成り注文で煽って安く仕込んだり
売り逃げたりしてそうですね

どのくらい注文数が変わるのか興味あります
あと引け指しは見れるのかも興味あります

引け間際いきなり切り返して上昇したと思ったら
大量の引け成り買いで終わったけど
今日の三井住友はどうだったんだろう?
見てみたかった
ミャンコ先生。 #aIcUnOeo|2010/01/22(金) 17:11 [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#|2010/01/22(金) 17:30 [ 編集 ]
なるほどー
結構すごいですね
昔、仕手株なんかは買った次の瞬間
S高に売り指してるのを見て
仕手はS高まで持っていく気だなとか
ディーラーには丸分かりだったらしいです
マネックスちょっとのぞいてみます。
ミャンコ先生。 #aIcUnOeo|2010/01/22(金) 18:04 [ 編集 ]
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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