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1.21【日本株への資金シフト強まる】

2010/01/21 11:14|未分類CM:0
アメリカは下落
中国政府が銀行貸出しの抑制を示唆がきいてるとか

昨日の日本の下げも中国のせいだったのかな
三井住友のせいだと思ってたんで
今日は上昇するだろうと買いで持ち越し
外国人買い越しだったし
寄り安かったんで今日は買うかと
指してたら全然約定せず逆にGU
ソフトバンクとかセイコーエプソンとかみらかHDとか持ってた

日本は中国のGDP発表前の買戻し?
その割に中国関連は上昇してない

三井住友公募貰ったけどヘッジ売りしてない
長期で持とうか

後場
三井住友を押し目どんどん買いまっせー
下がったらどんどん買い

特に引け間際の時間帯
売りが大量に入ってるだろうから
下げたところは買い戻したい人いっぱいいるだろうと
2990割れを買い連打12000株買い
2989で買えたものもあれば2993で買えたものまで
買いはえー
それを3000から3015で細かく利確

それにしても
最近の225の動きは分からん



[株式オープニングコメント]
中国関連などはショート戦略に傾きやすい
 20日のNY市場は大幅下落。ダウ平均は122.28ドル安の10603.15、ナスダックは
29.15ポイント安の2291.25で取引を終了した。冴えない企業決算が相次いだことや、
中国政府が銀行貸出しの抑制を示唆したことが嫌気されて終日軟調推移となった。セ
クター別では、各種金融や食品・生活必需品小売が上昇する一方で運輸や家庭用品・
パーソナル用品が軟調。シカゴ225先物清算値は、ドル建てが大証比20円安の10690
円、円建ては同55円安の10655円。ADRの日本株はコマツ、日電産、ソニー、京セ
ラ、トヨタ、キヤノン、任天堂など対東証比較(1ドル91.22円換算)で全般冴えな
い。なお、バンク・オブ・アメリカの決算は、貸倒引当金の減少が好感されて堅調推
移となった。
 中国の金融引き締め、商品相場の下落の影響を受けて、中国関連など資源系セクタ
ーへは売り圧力が強まりやすいであろう。特に、昨日の相場をみても海運など、リバ
ウンド基調を強めた銘柄などへはショート戦略に転換する動きも出やすくなったと考
えられる。また、中国10ー12月期GDPへの注目が高まりやすく、後場の商いに大きく
影響を与えそうだ。
 一方、三井住友の公募増資価格決定によるアク抜けと、バンク・オブ・アメリカは
貸倒引当金の減少が好感されて上昇しており、金融株の底堅さが意識されそうであ
る。また、コア30を中心とした主力株への売りについても一巡感が出てくる可能性は
ある。また、昨日はソフトバンクの強い値動きがネット関連や新興市場銘柄への刺激
材料となっていた。全体が一方向に振れるというよりは、上昇している銘柄と下落し
ている銘柄での、跛行色の強い相場展開となりやすいとみられる。なお、ショートが
出やすいところであるが、現在のトレンドが過熱を冷ます意味での調整となるため、
ショートでも短期での買い戻し、若しくは押し目買い姿勢となろう。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.04%下落)
・ソフトバンク、高値更新
・東証REIT指数、7日続伸
・信用評価損益率、5週連続改善
・コマツの10-12月期営業利益、前期比4割増観測

弱気材料
・NYダウ、大幅反落
・米SOX指数、反落
・NY金相場、反落
・欧州株、反落
・LMEニッケル先物、4日ぶり反落
・バルチック海運指数、3日続落
・日経平均、3日続落

留意事項
・NYドル円相場(91円22銭-24銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=77.62ドル)
・DRAMスポット、変わらず
・長期金利、変わらず(10年債利回り1.325%)
・裁定買い残、7週連続増加
・決算---信越化
・10-12月期中国GDP
・12月の中国消費者物価指数
・12月の中国生産者物価指数
・12月の中国小売売上高
・12月の中国鉱工業生産
・1-12月の中国固定資産投資
・ECB月報
・1月の米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
・12月の米景気先行指数
・12月の北米半導体製造装置BBレシオ
・米国決算---GS、AMEX、グーグル

[サポート&レジスタンス]
終値           10738
5日移動平均       10849
標準偏差+2σ      11112
レジスタンス(2)    10911
レジスタンス(1)    10824
転換線          10809
ピボット         10774
サポート(1)      10688
サポート(2)      10638
25日移動平均      10544
基準線          10408
100日移動平均     10171
標準偏差-2σ       9976
200日移動平均      9833
先行スパンB        9737
先行スパンA        9662

[ランチタイムコメント]
10850円近辺までの戻りは可能
 日経平均は4日ぶり反発。39.47円高の10776.99円(出来高概算12億株)で前場の取
引を終えた。中国の金融引き締めを背景としたNY市場の下げの影響から、日経平均
は売り優勢のスタートとなり、寄り付き直後に一時10649.84円まで押した。しかし、
昨晩の225先物イブニングの安値水準であり、その後はコア銘柄を中心にリバウンド
基調を強めてきている。三井住友の公募増資価格決定によるアク抜けと、バンク・オ
ブ・アメリカは貸倒引当金の減少が好感されて上昇しており、金融株が堅調。公募引
き受けのためのコア30を中心とした主力株への売りについても一巡している。DRAM価
格上昇、IBMの予想を上回る決算、円相場の円安傾向もあって、ハイテク株の強さ
が目立つ。一方、商品相場の下落などから資源系セクターは冴えないが、小幅な下げ
にとどまっている。東証1部の騰落銘柄は、値上り826に対して値下がり633、変わら
ず224。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともにプラスながら、本日は大型株
指数の強さが目立つ。
 中国10ー12月期GDPは実質前年同期比10.7%増だった。09年通年の伸びは8.7%
となり、政府目標の8%成長は達成した。予想は上回っているが、政府目標の達成確
度は高かったこともあり、中立要因といったところか。海運など中国・資源系セクタ
ーの一角などには、短期的なショートカバー狙いの動きはありそうだ。日経平均はち
ょうど24ヶ月線レベルで下げ止まり、急速な切り返しをみせている。オプション権利
行使価格の10750円を維持しつつ、このところの値動きで抵抗線として意識されてき
ている10850円近辺までの戻りは可能であろう。そこから上のレベルについては、海
外勢の買いがコア30など主力株からTOPIX型などに広がりをみせてくる必要はありそ
うだ。個別については、テーマ銘柄の一角も健在であるが、決算絡みの材料での物色
を強めてこよう。

[クロージング]
日本株への資金シフト強まる
 日経平均は後場一段高となり、130.89円高の10868.41円(出来高概算26億2000万
株)と終値ベースでは3日ぶりに10800円を回復した。NY市場の下げの影響から売り
優勢のスタートとなったが、寄り付き直後に一時10649.84円までの下げが24ヶ月線レ
ベルであり、過熱を冷ます意味でのちょうどよい調整となった。その後の切り返しに
ついては海外勢による資金流入が影響しているが、コア30など主力ところにとどまら
ず、TOPIX型など幅広い銘柄が買われている。特に後場に入り、シンガポール政
府系ファンドの資金流入との観測も指摘されていた。中国10ー12月期GDPは中立要
因であったが、海外勢の幅広い買いによって前場段階で弱い動きをみせていた商社、
海運など資源系セクターなども切り返しをみせていた。
 日経平均はボリンジャーバンドのプラス1σレベルを捉えてきている。この水準が
心理的な抵抗線となろうが、確実に上放れてくるようだと11000円乗せへの意識が強
まろう。また、調整シグナルを発生させていたパラボリックのSAR値は10930円レベル
となるため、買いシグナルを発生させてくる可能性も出てきている。世界的な景気回
復を背景に日本株の出遅れ修正を狙った資金流入が続いており、海外市場が調整をみ
せたとしても、反対に日本株への資金シフトの流れを強めてくるとの見方に向いそう
である。PBR1倍割れや昨年来高値を更新していない銘柄、信用取り組み妙味の大きい
銘柄などへの水準訂正を意識した動きが一段と強まりそうだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10868.41 +130.89
TOPIX956.03 +11.31
東証2部指数2113.61 +9.96
日経ジャスダック平均1209.54 +13.75
マザーズ指数425.72 +3.95
ヘラクレス指数574.50 +8.00
東証1部出来高26.23億株
東証1部騰落レシオ116.59%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅に反落。中国の金融引き締め懸念から景気敏感株中心に手
仕舞い売りが出て、ダウは一時200ドル以上も下げる状況に。住宅着工件数が弱か
ったことも重しとなった。ただ、その後は買い戻しや押し目買いも見られ下げ幅
を縮小して引けている。日経平均は米株安を嫌気し軟調に始まるも、売り一巡後
は買い優勢の展開に。ドル円が円安となってきている事や、時間外で米先物しっ
かりな事も支えに。売り方の買い戻しも誘って日経平均はプラスに転じる。中国
の経済指標はほぼ予測通りだった。後場はアジア株軟調ながらも、日本株はしっ
かりで、主力株中心に買われて日経平均上げ幅拡大していく。海外勢の買い観測
も。日経先物の主な買い越し証券はクレディスイス、JPモルガン、トレイダーズ、
バークレイズ、ゴールドマン、フォルティス。売り越しはメリル、カブコム、
BNPパリバ、松井、三菱UFJ、SBI、ニューエッジ、安藤、野村など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
5196鬼怒川ゴム 240円 +33
大幅上昇。今朝の日経新聞では今期業績観測が報じられている。営業利益は前期
比1.7倍となり過去最高益を更新する見通しだと・・。前場中には正式に上方修正
を発表している。日本や中国で日産自動車のエコカー向けにドアやトランクなど
に使うゴム製品が伸びたようだ。低位で仕手性もある銘柄なだけに短期資金も集
まりやすかったようだ。また同社の業績好調の報道に刺激をうけ、同じ日産系の
部品会社である7263愛知機械、7248カルソニックも寄り後は買われている。いず
れも今朝のGRAILメールで取り上げた本日の注目材料株。

6773パイオニア 296円 -12
14:09頃、日経速報ニュースで約200億円の公募増資を今期中に実施する方針を固
めたと報じられた。この報道出るまでは株価は今日の高値圏での推移だったもの
の、報道を受けて売り圧力強まり株価は急落。一時、263円まで売り込まれる場
面も見られた。ただその後は買い戻し優勢で下げ幅を縮小して引けている。最近
は公募発表した銘柄も売り一巡後は買われている銘柄目立っていたことから、押
し目買いも結構入ってきた様子。今日の一時的な下落で、既に公募増資織り込ん
でしまったため、正式発表されてもさほど売られないのではと見る向き多い。た
だ正式発表されるまで上値追いにくいのも確かだと・・。

6769ザインエレクトロニクス 251400円 +15400
大幅上昇。昨年来高値が射程圏に。今朝の日経新聞ではパナソニック、ソニー、
東芝などが3Dテレビで巻き返し狙うと報じられている。パナは今春発売する3Dテ
レビの世界販売を2012年には1000万台にする計画だと・・・。これをうけ、3D関
連株として同社株が物色されたようだ。同社株は13日に野村が、3Dテレビの普及
で業績拡大期待との強気なレポート出しており、3D関連としての位置づけが強ま
った。弊社スイング特選では昨年から16~18万円で買い推奨している銘柄。現状
もホールド中。

4756カルチュアコンビニ 472円 -7
軟調。最近ようやく戻り基調の動きとなっていたものの500円台維持できず結局昨
日から再び売られている状況。昨年から地合も戻り基調で、内需株にも見直し買
いが入ってきている状況の中、同社株の重さが目立っていた。業績の先行き懸念
が重しとなっている面もあるものの、それ以上に需給面の悪さが重しとなってい
る面が強いと見られている。今月に入ってフィデリティ投信が3度も大量保有報
告書を提出しており、いずれも保有株減少となっている。それだけにフィデリテ
ィ投信の売りが上値を抑えているのは明らかであり、その売り止まるまでは買い
にくいとの見方。今日提出された大量保有報告書によれば、まだ発行株数の
9.68%も保有している。

5214日本電気硝子 1315円 +93
大幅上昇。昨日、韓国のLGディスプレーが決算発表と説明会を実施しており、そ
れが好刺激になっているようだ。これをうけ野村が同社の業績拡大する可能性あ
ると指摘しており材料視されている模様。また大和では今年上半期の日経平均臨
時銘柄入れ替えで、新規採用される有力候補として昨日付けのレポートで取り上
げていることも追い風になっている様子。同社株の上昇に刺激を受けてか5201旭
硝子もしっかり。

3073ダイヤモンドダイニング 608000円 -25000
軟調。昨日はいちよしの強気レポートにより大幅上昇となったものの、昨日同社
は夕方に運営する居酒屋で食中毒が発生し、ノロウイルスを検出したと発表。そ
の店舗は今月25日まで営業停止すると・・。これを嫌気され売られているが、昨
日派手に上昇した割には底堅さが見られている。この食中毒により、同社の業績
が大きく悪化する可能性は乏しく、押し目買い意欲は強いようだ。ただ他の店舗
でもこのような事が起こると、状況は一変するだけに、暫くは買いにくくなった
との声も・・・。

6758ソニー 3185円 +125
大幅高で昨年来高値を更新。メリルが同社株の投資判断を強気継続し、目標株価
を4000円まで一気に引き上げたことが材料視されている。2/4発表予定の3Q決算が
予想より拡大している可能性を指摘しているようだ。また今日は海外勢による買
いも同社株に結構入っていたとの見方も強く、安易に空売りは行きにくい状態だ
との声も・・・。上値限定的でも決算発表までは、押し目買いも入りやすいこと
から高値圏での揉み合いが続くのではと。今日は7203トヨタにも海外勢の買いが
入っていたと見られており、同社株も昨年来高値を更新している。

===============
◆◇1/22(金)の主な予定!◇◆
===============
11月全産業活動指数(13:30)
政府が10 年度予算案を提出する予定
東京製鐵、安川電機、芝浦メカ、ジャフコ、沖セル、東陽テクニカなど決算発表
日中韓米印エネルギー相会合(韓国・済州道)
マクドナルド、GEなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*ソースネクスト<4344> 21800 +4000
パソコン年間販売本数シェア7年連続1位で見直し買いとも。

*大和小田急<1834> 301 +21
短期利食い売り一巡で再度大幅上方修正を好材料視。

*東光<6801> 129 +8
低位の電子部品株として矛先向かう、前日には固定資産譲渡も発表。

*航空電子<6807> 724 +35
前日に続きUBSの高評価などを買い材料視する格好に。

*ニチイ学館<9792> 886 +41
12月の戻り高値更新などチャート妙味も高まり。

*飯野海運<9119> 486 +22
中国経済指標の好調など受けて海運株には中国関連として買いも向かう。

*パイオニア<6773> 296 -12
200億円の公募増資を実施と一部で伝えられる。

*カッパクリ<7421> 1977 -62
岡三では投資判断を「強気」から「中立」に格下げ。




(前場)
*山一電機<6941> 319 +46
新規材料観測されないが、調整一巡感から再度値動きの軽さを妙味に。

*鬼怒川ゴム工業<5196> 238 +31
今期営業利益は大幅に上ぶれで過去最高益更新と伝わり、サプライズが強まる。

*シロキ工業<7243> 223 +15
目先の調整一巡感も強まり、押し目買いの動きが優勢になる。

*共栄タンカー<9130> 220 +13
海運市況ではタンカーのワールドスケール値上がりとも。

*日本電気硝子<5214> 1295 +73
LGディスプレーの決算カンファレンスなど受け、需給逼迫期待など強まる。

*ハルテック<5916> 136 +7
前日の下ひげ示現で調整一巡感、再度復配を手掛かり材料に。

*ツガミ<6101> 309 +15
ショートカバー先行へ、足元の工作機械受注急回復を材料に。

*芝浦メカ<6590> 320 +15
明日の決算発表控えて期待感も先行する展開に。

*不二越<6474> 260 +12
今期の業績回復を評価する動きが継続で。

*淀川製鋼所<5451> 402 +18
特段の材料は観測されず、PBR水準の割安感や取組妙味などで。

*エプソン<6724> 1687 +73
前日のバークレイズの目標株価引き上げを引き続き評価材料視。

*オリジン電気<6513> 302 +13
タッチパネル関連の一角として人気化が続く格好か。

*黒田電気<7517> 1371 +57
前日に電子部品株の一角が賑わった動きなども波及の格好へ。

*みらかHLDG<4544> 2866 +106
JPMの目標株価引き上げきっかけとした上値追いが続く。

*不二家<2211> 174 +6
今期営業損益は黒字化の可能性と観測報道が伝わり。

*日本特殊陶業<5334> 1140 +39
前日にはUBSが電子部品に強気、同社の目標株価も引き上げへ。

*日本トムソン<6480> 556 +19
調整一巡感も強まって買い戻し優勢の格好にも。

*パナソニック<6752> 1530 +52
アジア系資金の流入観測などで主力コア銘柄の一角強い。

*キーエンス<6861> 20990 +700
直近では野村が目標株価を25000円まで引き上げていたが。

*ソニー<6758> 3165 +105
メリルでは目標株価を2960円から4000円にまで引き上げ。

*TDK<6762> 6020 +180
シティでは投資評価「1H」に格上げ、7100円目標としている。

*小糸製<7276> 1576 +47
UBSでは目標株価を1600円から1900円にまで引き上げ。

*JT<2914> 325500 +9500
シティでは押し目買いのチャンス到来と指摘している。

*サンシティ<8910> 2217 -143
通期最終損益は57億円の赤字予想から64億円の赤字に下方修正。

*サニックス<4651> 198 -12
太陽光システム販売好調受け週初から人気化してきた反動も。

*ゼクス<8913> 1457 -58
人気離散に伴い短期資金の見切り売りが優勢となる。

*タクマ<6013> 238 -9
独禁法違反行為で国交省から営業停止処分と。

*日本高純度化学<4973> 333000 -10500
前日に決算発表、通期上方修正も出尽くし感が先行へ。

*リサ・パートナーズ<8924> 64800 -2000
前日の伸び悩みを受けて短期リバウンドにも一巡感。

*ハニーズ<2792> 593 -18
当面の買い戻し一巡によって目先の業績悪を改めて警戒視も。

*DOWA<5714> 545 -16
前日はモルガン格上げで上昇も資源価格下落で利食い売り。

*日本橋梁<5912> 248 -7
週初の株価急騰の反動が続く展開で。

*ベスト電器<8175> 249 -7
大幅下方修正を嫌気した見切り売りが引き続き続く形に。

*双日<2768> 178 -5
日航優先株の評価損処理で特損150億円を計上などと伝わる。

*みずほFG<8411> 187 +2
三井住友FGの株価上昇なども刺激となる格好へ。

*三井住友FG<8316> 2969 +78
公募価格決定に伴う売り圧力の低下など材料視へ。

*住友金属工業<5405> 266 -6
GSでは鉄鋼各社の決算はおそらく予想通りの結果にと。

*新日本製鉄<5401> 364 -3
09年の粗鋼生産は40年ぶりの低水準などと伝わっている。

*三菱自動車工業<7211> 139 +2
アイミーブは12年に3万台販売の頃に200万円切るなどと。

*東芝<6502> 526 +5
記憶装置の新型生産を倍増などと伝わっている。

*日本郵船<9101> 333 -4
バルチック指数は続落の展開ともなっており。

*伊藤忠商事<8001> 767 -4
資源価格や米エネルギー関連株の下落を受けて。

*ソフトバンク<9984> 2460 +27
昨日のシティの格上げが引き続き評価材料視される。

*東京建物<8804> 375 -4
みずほでは投資判断を「ニュートラル」に格下げ。

*トヨタ<7203> 4155 +50
UBSでは系列部品メーカーの目標株価を一斉に引き上げ。

*三菱商事<8058> 2381 +13
資源価格軟化も海外投資家のコア銘柄買いの動きに乗る。

*キヤノン<7751> 3795 +65
IJプリンター中国で販売倍増へなどと伝わっている。

*コマツ<6301> 1973 -3
10-12月期営業益4割増などと伝わるが想定の範囲内との見方に。

*信越化学<4063> 5200 -10
本日の決算発表を控えて買い手控えムードも強まる状況か。

*エルピーダ<6665> 1728 +36
パソコン用半導体DRAM価格上昇報道などが伝わっており。

*積水ハウス<1928> 887 +13
業績大幅下方修正発表もあく抜け感が優勢となる。

*川金HD<5614> 278 -37
7月に賑わった際の信用期日到来で。

*シマノ<7309> 3735 +115
前日の下落分埋める動き、買い戻し主導の展開か。

*日ケミリサーチ<4552> 966 +31
腎性貧血治療薬の製造販売承認を取得と昨日発表で。

*東カソード<6868> 166 +43
調整一巡感強まり、再度米社との業務提携はやす展開に。

*日エスコン<8892> 6280カ +1000
社債買入消却益約16億円を特別利益に計上。

*扶桑化<4368> 2181 +81
前日に続いて業績予想の大幅上方修正を好感。

*プロパスト<3236> 3600 +100
前日の株価下げ渋りで自律反発狙いの動きに。

*第一興商<7458> 1085 +16
4-12月期の好業績観測が報じられている。

*フライトシス<3753> 63000カ
フェリカ利用の「iPhone」向け電子決済システム開発を材料に人気続く。

*キャンバス<4575> 1758カ +300
株式新聞で取りあげられている。

*AMI<3773> 49900 +2900
フライトシスによる音声認識技術の採用を材料視する動きが継続。

*ビリングシス<3623> 123900 +5900
トランスファーネット社の子会社化を発表で。

*Eキャッシュ<3840> 21430 +930
ディーワークス社の完全子会社化も評価材料に。

*OTS<4564> 142200 +3400
いちよしがバイオ業界レポートで取り上げている。

*デジアーツ<2326> 64000 +4200
ニッチ市場で稼ぐ中小型株として特集記事掲載される。

*DAC<4281> 23900 +610
前日に業績見込みを発表、9-11月期は営業利益が前年同期比29%増。

*レイ<4317> 96 -11
前日は自社株買いを材料に急騰したが、長い上ヒゲ出現で。

*セガトイズ<7842> 297 -11
「ズーズーペット」の販売権取得で人気化した反動が継続。

*ミクシィ<2121> 631000 -14000
前日に続いてシティのネガティブレポートを嫌気。

*Dダイニング<3073> 610000 -23000
食中毒事件発生で一部店舗に6日間の営業停止処分と。
1月21日(木)

H「日経平均は大幅に反発した。昨日まで3日続落となり先行き懸念強まっていたが、取りあえずホッとした投資家も多そうだ。」

K「そうだな。昨晩の米国市場が派手に下落しただけに、警戒もされたが、売られたのは朝方だけだった。まあ米国市場派手に下げたが、ドル買いの流れ強まっており、ドル円相場が円安に振れて返ってきたことが好感された。」

H「そうだな。輸出株中心に買われていたからな。ただ輸出株でもいわゆる中国関連株と言われるような銘柄に関しては戻りの鈍さが目立っていた。このことからもやはり中国の金融引き締め懸念は依然として消えていないようだ。」

K「今日は中国GDPなど重要な経済指標が幾つか発表されたが、ほぼ予測通りだったといえ、金融引き締め懸念は言うほど強まることは無かったものの、今後更に引き締めていくことは間違いないからな。」

H「これら経済指標をうけ中国市場も軟調だったことから、後場は警戒されたものの、日本市場は全く無視と言う動きだったな。自動車やハイテク株、更に銀行株などが買われて日経平均は一段高となった。」

K「まあ、売り方の買い戻しも結構上昇に寄与しているだろうけどな。ただ買い戻しの動き強まったのは、それなりに強い買いが入ってきたからだ。今日はアジア勢の買いが観測されている。」

H「らしいな。香港など中国株を手仕舞いし、日本株を買っているのではと言う憶測まで出ていたな。」

K「ああ。その香港市場は大幅安となっている。上海市場はプラスに戻して引けているんだが・・。この動きからも確かに海外勢は香港株売ってきているようだ。」

H「香港市場これだけ派手に下げた要因は、引き続き中国の金融引き締め懸念だそうだ。本土系の銀行や不動産株が特に売られている。」

K「ああ。それだけに中国の金融引き締め懸念というのは暫く重しとなる恐れはありそうだな。日本市場は香港市場ほど売られないとはいえ、重しとなるのは避けられないだろう。」

H「だろうな。そう考えれば日本株はやはり高値圏揉み合いという展開か・・・。下げりゃ押し目買いが入るし、上げれば戻り売りなど手仕舞い売りが増えてくる。」

K「米国市場の経済指標も弱くなっているからな。依然として企業業績への期待感は強いものの、決算発表後の株価動向は結構まちまちだ。」

H「ただ海外勢の強い買いが、まだまだ続くならば米国市場動向関係なく、日本株の期待は続くだろ。先週の投資主体別売買動向が引け後に発表されたが、引き続き外国人の一手買いだった。」

K「そうだな。それが続けば確かに強い日本株の動向も続くことになるだろう。その鍵は恐らく為替だ。海外勢だって何処までも上値を追って買うわけでもないだろう。更に上値を買ってくる向きが増えてくるには、為替が更に円安へと振れ、輸出企業の業績期待がもっと強まることが必要だ。」

H「昨晩辺りからドル買いの動きが強まっており、ドル円は円安基調になってきている。ただユーロ円は逆に円高基調強めている。この辺が微妙だな。」

K「今はユーロの売り圧力が強いからな。ギリシャ問題など再び懸念視されてきており、ユーロを手仕舞い動きが強まっている。まあユーロ円が円高進行しても、その分、ドル円が円安進行してくれれば、全体的には追い風となるだろう。」

H「とにかく、今日は大きく上げたと言っても楽観視するのはやめた方が良いということだな。しかし弱気になるのも円安という追い風が吹く可能性があり良く無さそうだ。」

K「ああ。結局は個別物色の動きになるんじゃないのか。決算発表も今後続々出てくるわけだからな。地合的には恐らく強弱が日々変わるような展開になる可能性はありそうだ。海外勢による長期資金だって何だかんだ言ってもまだ入ってくる期待はあるし、かといって海外勢の短期資金は手仕舞いしたい向きも増えてきている。」

H「国内勢は上げれば上げるだけ売り強めるだろうしな。」

K「ただ下げりゃ、戻り売りを続けて資金枠が増えてきている個人投資家が押し目買いを入れてくる。」

H「そうだな。」

K「取りあえず今晩の米国市場、しっかりと反発できるのか注目だろう。まあ米国市場上昇して返ってきても、日本株明日も買われるかどうかは為替次第とも言えそうだが・・・。」

H「そうだな。米国市場上昇に加え、為替も円安進行して返ってくれば良いんだが。まあ期待したいモンだ。」
2010.1.21先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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