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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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1.20【ショート戦略に転換する動きが出やすい】

2010/01/20 11:13|未分類CM:0
ダウまたも高値抜け
アメリカが100ドル下げて
昨日一昨日と220円も下げたのに
今度1日で高値抜けて来たのに60円上げって

ゆうちょの通常貯金の預入限度額1000万円の撤廃とか
何でこんなにゆうちょばっかり贔屓するのか
そりゃー銀行も下げる
今の政権はJALもそうだけど公平な競争を阻害しすぎだ

とりあえず寄りで持ち越し利確
このところフタバさまさまだ

後場
中国が下げたんで下げたのかな
それと寄り付き前の外資系証券動向が
12月22日以来の売り越しになったからかな
それとも三井住友の公募価格が決まるんで
引け成りがぱない枚数入ってるとか

三井住友どんどん売って引けで買い戻そうという動き
逆に利用されて引け一旦上に
でもすぐに下にw

後場はソフトバンクを下げたところでしつこく買って
上げたら利確しての繰り返し
前場、上昇途中で買ったんだけど
押しできれいに振り落とされて利確させられたんだけどね
押しが深すぎるだろ


[株式オープニングコメント]
リバウンド意識も10800円半ば辺りか
 19日のNY市場は大幅反発。ダウ平均は115.78ドル高の10725.43、ナスダックは
32.41ポイント高の2320.40で取引を終了した。米上院議員選挙で、共和党優勢との思
惑から医療保険改革の民間企業への影響は軽微にとどまるとの見方からヘルスケア関
連に買いが広がり、終日堅調推移となった。セクター別では、不動産や医薬品・バイ
オテクノロジーを中心に全面高となった。シカゴ225先物清算値はドル建ては大証比
140円高の10900円、円建ては同100円高の10860円。ADRの日本株はブリヂストン、
ソニー、トヨタ、任天堂、三井住友、オリックスなど対東証比較(1ドル91.14円換
算)で全般堅調。
 NY市場の大幅反発、円相場の若干の円安傾向を受け、買い優勢のスタートとなり
そうである。商品市況も上昇しているため、輸出関連のほか資源系セクターについて
も反発が期待される。また、このところ上昇傾向が目立っていた医薬品などバイオ関
連についても、NY市場の流れを受けて物色が波及しやすいであろう。コア30を中心
とした主力株の弱い値動きが続いていたが、三井住友の公募価格決定を控え、公募引
き受けのための資金手当ての動きも落ち着こう。ただ、好決算を発表したIBMは時
間外で伸び悩みをみせていることもあり、積極的には手掛けづらいところでもある。
テクニカル面では調整シグナルを発生させており、リバウンドを意識するも、10800
円半ば辺りでの攻防を想定しておきたい。
 物色としてはコア銘柄への売り一巡で主力処の底堅さが確認されるようなら、その
なかで出遅れ修正を意識した低PBR銘柄。三井住友についてはきょうにも公募価格が
決まるとみられ、大引けにかけて動きやすく、短期値幅取り妙味もありそう。そのほ
かは、テーマ銘柄など材料株となり、スマートグリッドやJCOMが4月に3D(三
次元)映像の提供を始めるとの報道もあって、3D関連なども蒸し返されよう。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ、昨年来高値更新
・米シティ株、決算受け反発
・米SOX指数、3日ぶり反発
・NY金相場、反発
・欧州株、続伸
・LMEニッケル先物、3日続伸
・東証REIT指数、6日続伸
・東エレクの今期営業赤字額、予想比縮小観測

弱気材料
・NY債券市場、3日ぶり反落(10年債利回り0.01%上昇)
・バルチック海運指数、2日続落
・DRAMスポット、反落
・日経平均、2日続落
・長期金利、上昇(10年債利回り0.005%上昇)

留意事項
・NYドル円相場(91円15銭-17銭)
・NY原油先物、6日ぶり反発(1バレル=79.02ドル)
・信用買い残、5週ぶり増加
・日経平均、日航除外でJR東海補充
・日航、2月20日上場廃止
・日航、負債総額2兆3200億円
・12月の鉄鋼生産
・12月のコンビニ売上高
・1月の月例経済報告
・12月の独生産者物価指数
・12月の英失業率
・英中銀金融政策委員会議事録
・12月の米生産者物価指数
・12月の米住宅着工及び許可件数
・米国決算---モルガン、BOA、Wファーゴ


[サポート&レジスタンス]
終値           10765
5日移動平均       10849
標準偏差+2σ      11131
レジスタンス(2)    10911
レジスタンス(1)    10838
転換線          10809
ピボット         10794
サポート(1)      10721
サポート(2)      10676
25日移動平均      10509
基準線          10408
100日移動平均     10166
標準偏差-2σ       9888
先行スパンB        9822
200日移動平均      9822
先行スパンA        9640

[ランチタイムコメント]
後場は三井住友がトレード銘柄にも
 日経平均は反発。53.91円高の10818.81円(出来高概算11億9000万株)で前場の取
引を終えている。19日のNY市場の大幅反発や円相場の1ドル91円台回復、商品相場
の上昇などを背景に、日経平均はリバウンドをみせた。ただ、寄り付き後10860.93円
まで戻したが、その後は昨日同様に10800円半ばレベルでのこう着が続く中、前引け
にかけては戻りの鈍さを嫌気した流れからか、先物市場での大口売りをキッカケに上
げ幅を縮めている。NY市場の上昇が、米上院議員選挙で共和党優勢との思惑からの
バイオ関連の上昇が要因であり、医薬品株へは波及がみられているが、全体へのイン
パクトは限られている。東証1部の騰落銘柄は、値上り808に対して値下がり640、変
わらず216。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともにプラスであるが、大型株
指数のに鈍さが目立っている。セクターではガラス土石、ゴム製品、医薬品、石油石
炭、非鉄などが上昇する一方で、空運、証券、銀行、海運などが冴えない。
 日経平均は昨日の下落分を吸収したが、その後は予想された通りのこう着をみせて
いる。昨日は、前場はこう着だったが、後場に入り弱い動きをみせたこともあり、後
場寄り付き直後の動向が注目されよう。為替市場ではドル円は1ドル91円前半で小動
きであるが、ユーロ円は1ユーロ129円半ばと、円高傾向を強めてきている。そのた
め、精密機器セクターへの戻り売りなどが強まるようだと指数の上値を抑えることに
なりそうだ。
 物色としては公募価格決定を控え、三井住友の大引けにかけての値動きであろう。
カラ売りの買い戻しが入るかがポイントとなるが、チャート上ではひとまず直近空け
たマドは埋めている。需給要因になるためチャートは意味がないであろうが、それで
もタイミング的には大きな反転、もしくは25日線への調整といった動きがでやすい。
スマートグリッド、3D、鉄道、次世代電池などテーマ銘柄については高安まちまち
であり、資金が集中している印象はない。しかし、小動きながらもリバウンドを続け
ている銘柄については、適度な調整を交えながらも強い基調が続くとみられる。

[クロージング]
ショート戦略に転換する動きが出やすい
 日経平均は小幅ながら3日続落となり、12/8-12/10以来。前場こそNY株高や円相場
の1ドル91円台回復、商品相場の上昇などを背景に、日経平均はリバウンドをみせた
が、昨日同様、後場に入り弱含みの展開に。コア30を中心とした主力株に国内生保と
みられる売りが出ているとの観測もあり、先物市場でも断続的な売りによって前日の
安値水準に押された。
 NY市場の上昇が、米上院議員選挙で共和党優勢との思惑からのバイオ関連の上昇
が要因であり、医薬品株へは波及がみられているが、全体へのインパクトは限られた
格好だ。市場のムードを変えることが期待された三井住友についても、公募価格を抑
える形での下げを強め、リバウンドは見られず。ただ、ソフトバンクが後場一段高と
なり、これが下支えとなったほか、市場の悪化ムードも抑えた。また、主力株への売
りが続く一方、中小型株などへは海外資金が流入しているとの見方もされており、日
経平均の弱い動きに翻弄される流れにはつながっておらず、割安感の強い銘柄などへ
の押し目買いなども目立っていた。
 日経平均はオプション権利行使価格の10750円を下回ったこともあり、調整意識が
強まりやすくなったとみられる。そのため、海運など見直し買いによって年初以降、
リバウンド基調を強めた銘柄などへは、ショート戦略に転換する動きも出やすくなっ
たと考えられる。一方、ソフトバンクの強い値動きはネット関連や新興市場銘柄への
刺激材料となる。全体が一方向に振れるというよりは、上昇している銘柄と下落して
いる銘柄での、跛行色の強い相場展開となりそうだ。なお、ショートが出やすいとこ
ろであるが、現在のトレンドが過熱を冷ます意味での調整となるため、短期での買い
戻し、もしくは押し目買い姿勢となろう
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10737.52 -27.38
TOPIX944.72 -5.04
東証2部指数2103.65 -1.88
日経ジャスダック平均1195.79 +2.53
マザーズ指数421.77 -1.14
ヘラクレス指数566.50 +3.40
東証1部出来高24.35億株
東証1部騰落レシオ118.95%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅に反発。シティの決算は嫌気され個別的には売られたが、
市場への影響は見られない。決算発表控えているIBMが買われハイテク株を牽引し、
オバマ政権の医療保険改革法案の成立が不透明になったことからヘルスケア株が
総じて買われた。為替は円高一服となっており、日経平均は堅調に始まる。しか
し上値は追えず揉み合い。前場引けにかけては上海市場の下落を嫌気し日経平均
上げ幅を縮小する動きに。後場は香港含め中国市場が金融引き締め懸念から派手
に売られていることが重しとなり、日経平均はマイナス圏まで垂れていく動きに。
結局、大した戻りもなくそのままマイナスで引けた。日経先物の主な買い越し証
券はJPモルガン、大和、三菱UFJ、ニューエッジ、ゴールドマン、ドイツ、松井。
売り越しはモルガンS、ソシエテ、メリル、バークレイズ、BNPパリバ、クレディ
スイスなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4996クミアイ化学工業 303円 +25
後場地合を無視していきなり急伸。特に材料は見当たらないが、後場から商い急
増し強い買いが目立っていた。短期資金も当然入っているとはいえ、短期資金が
目を付ける銘柄でも無いだけに、上げてきてから短期資金集まってきたと言う感
じ。一部では後場から欧州系ファンドの買いが入ってきたとの見方もあるようだ
が、真意は不明。それだけに明日以降も強い買い継続するかが注目されている。

4689ヤフー 30250円 +1240
朝からしっかりで久しぶりの3万円台で引けている。後場地合悪化してきても、
底堅い展開で値を保っていた。一部、海外勢の短期資金が輸出株を手仕舞いし、
同社株などを買いに来ているとの観測もあるようだ。同様に9984ソフトバンクに
もその手の買いが入っていたとの話。明日以降もその手の資金入ってくるかが注
目されるが、基本的には短期資金だけに、更なる上値を期待している市場筋は乏
しい模様。

3073ダイヤモンドダイニング 633000円 +74000
大幅上昇。いちよしが強気なレポートを出しており刺激になっている。もともと、
同社株に対していちよしは強気だったものの、更に目標株価を引き上げてきてい
る。116万円から123万円まで引き上げており、時価からの乖離が大きいことから
改めて好感され、同社株の見直し買いに繋がった模様。成長性を考慮すれば割安
感は強い銘柄ながら、流動性の乏しさや、なかなか内需に資金が向かいにくい地
合状況続いていたことなどから上値の重い展開続いていた。しかし、ここに来て
内需株に見直し買いが入ってきている事などから、レポートきっかけとなり買わ
れたようだ。

4508田辺三菱製薬 1280円 +57
今日は医薬品株に買われている銘柄が目立っている。米国で実施された上院補欠
選では、与党の民主党候補が敗北。それによりオバマ政権が目指している医療保
険改革法案の成立が不透明になった事から、製薬会社にはプラスになると受け止
められている模様。昨晩の米国市場でも、同様の理由で医薬品株が買われていた。
医療保険改革法案が成立すれば、薬価引き下げなど関連企業の収益を押し下げる
との懸念があった。業種別指数では医薬品が値上がり率トップとなっている。

2914日本たばこ産業 316000円 -13500
大幅安。ノルウェーの財務省が政府年金基金の投資対象から、タバコ製造17社を
除外することを決定したと報じられている。その中には同社株も含まれており、
既にノルウェーの政府系ファンドは同社株を売却したとの事。それだけに新たな
売り圧力が懸念されている訳ではないものの、政府系ファンドが投資対象から外
したことが心理的に売り材料になっているようだ。このような動きが他の政府系
ファンドでも相次ぐのではという警戒も・・・。

9104商船三井 600円 -13
軟調。今日は海運株が総じて弱い。バルチック海運指数が連日下落している事や、
全体的に上値重くなってきたことから手仕舞い売り出て来ているようだ。テクニ
カル的に過熱感強い状況まで買われているだけに、地合弱くなってくると売り圧
力も強まりやすいと・・。ただ同社株に関しては、まだまだ見直し余地はあると
見る向き多いだけに、押し目を待っている投資家は結構多いようだと・・・。

===============
◆◇1/21(木)の主な予定!◇◆
===============
12月日本製半導体製造装置BB レシオ(16:00)
信越化学、日本鋳造、安川情報など決算発表
中国10-12月期GDP
12月小売売上高(11:00)
1-12月固定資産投資(11:00)
12月鉱工業生産(11:00)
12月消費者物価(11:00)
米新規失業保険申請件数(22:30)
米1月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(22日 0:00)
米12月コンファレンスボード景気先行指数(22日 0:00)
北米12月半導体製造装置BB レシオ(22日 8:00)
グーグル、ゴールドマンサックス、アメリカンエキスプレス、AMDなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*トラ・コス<9715> 790 +67
韓国子会社が韓国最大手通信社と業務提携を行なったことを材料視。

*クミアイ化学<4996> 303 +25
後場入り後から上昇、まとまった買いきっかけも材料は観測されず。

*関東電化<4047> 677 +43
テーマ物色の流れもなく、調整一巡感に伴う買い戻しとはみられるが。

*アルパイン<6816> 1040 +53
後場から上昇も材料観測されず、買い戻し本格化といった格好か。

*KOA<6999> 947 +45
前場に第3四半期業績修正、営業益は4.8億円から9.6億円に。

*アルフレッサ<2784> 3980 +150
薬品株やスズケンの上昇が刺激ともなる。

*スギHD<7649> 2203 +74
薬品株堅調ななか、買い戻しの動きも活発化へ。

*タカラレーベン<8897> 615 -50
首都圏マンション契約率の低下など嫌気とも。

*戸田工業<4100> 661 -41
11月安値水準も割り込んで処分売りが一段と活発化へ。

*シロキ工業<7243> 208 -11
株式新聞に取りあげられて先週人気化した反動。

*NECエレク<6723> 727 -37
前日は業績改善観測など伝わるが上値重い動きで。

*T&Gニーズ<4331> 10720 -520
公募増資実施による希薄化や需給懸念が続く。

*日ケミコン<6997> 364 -17
GS格上げなど評価の動きも一巡感で手仕舞い売りが続く。

(前場)
*川島織物<3009> 76 +7
低位材料株循環物色の流れか、事業提携先の豊田通商の株高も刺激か。

*豊田通商<8015> 1518 +113
リチウム権益を日本で初めて取得と報じられる。

*ソフトブレーン<4779> 6300 +400
あらためて中国展開への期待感などはやす動きにも。

*日本航空電子工業<6807> 691 +38
UBSでは目標株価を650円から800円に引き上げ。

*セイコーエプソン<6724> 1659 +91
バークレイズでは買い推奨継続で、目標株価を1620円から1980円に上げ。

*日本精工<6471> 739 +40
モルガンでは米州統括拠点の訪問レポートなどをリリース。

*三共生興<8018> 279 +15
高利回り水準など評価か、11月高値更新しており値幅取り妙味も。

*電通<4324> 2248 +118
メリルでは「アンダーP」から「買い」に一気に2段階格上げ。

*ゲオ<2681> 97000 +4900
足元ではCCCの強い動きなど目立っていたが。

*旭硝子<5201> 968 +47
シティでは買い推奨継続で、目標株価を1250円まで引き上げ。

*サンエーI<3605> 1116 +54
野村では「2」から「1」に格上げで1400円目標としている。

*フタバ産業<7241> 939 +45
株価上昇が続き、売り方の踏みあげなどが誘われる形とも。

*日本シイエムケイ<6958> 784 +36
UBSでは「バイ」に格上げ、目標株価は900円とする。

*DOWAHLDG<5714> 569 +25
モルガンでは「オーバーW」に格上げ、740円目標としている。

*FCC<7296> 1725 +71
GSではインドネシア二輪の好調などを評価している。

*東栄住宅<8875> 770 +31
上方修正発表前の水準まで調整からリバウンド狙いの動きにも。

*田辺三菱製薬<4508> 1274 +51
米国薬品株高の流れが波及する格好とも。

*タクマ<6013> 252 +10
東海東京ではごみ焼却施設のレポートも。

*スズケン<9987> 3190 +125
バークレイズでは「オーバーW」に格上げ、3700円目標とする。

*ヤフー<4689> 30150 +1140
ソフトバンク株高なども手掛かりに買い戻しが優勢となる展開。

*フォスター<6794> 2701 +83
アップルの新製品発表に対する期待感など波及も。

*テルモ<4543> 5260 +150
米ヘルスケアセクターの上昇なども手掛かりに押し目買いか。

*日本航空<9205> 2 -3
会社更生法申請で上場廃止が正式決定される。

*大和小田急建設<1834> 288 -42
業績上方修正を受けて前日に急騰した反動。

*津田駒工業<6217> 138 -11
昨日決算発表、今期の赤字継続見通しに失望感。

*アルテック<9972> 239 -18
決算発表後の連日の株価急騰で短期的な過熱警戒感も。

*山一電機<6941> 278 -16
出来高も漸減となり見切り売りに押される展開へ。

*ハニーズ<2792> 613 -33
下方修正発表によるアク抜けムードも終焉の格好で。

*ピクセラ<6731> 336 -17
低価格液晶テレビへの期待感で前日に上昇した反動も。

*サニックス<4651> 207 -10
太陽光システムへの期待感で直近人気化も、本日は利食い優勢の展開に。

*トピー工業<7231> 167 -7
先週末に株価急伸しており、上値でのしこりなどを意識も。

*プロミス<8574> 935 -38
引き続き、改正貸金業法施行の影響を懸念視で。

*アコム<8572> 1675 -68
規制緩和への期待感後退で改めて先行き懸念も強まる状況に。

*ツガミ<6101> 302 -12
工作機械受注の相対的な好調を受けて人気化してきたが。

*ゴールドウイン<8111> 196 -7
天井到達感強まっており、個人の手仕舞い売りが続く格好に。

*ユーシン<6985> 573 -20
好決算や自社株買いの発表で前日は急伸しており。

*ハルテック<5916> 125 -4
4期ぶり復配発表で直近急騰してきた反動。

*インプレスHLDG<9479> 223 -7
仕掛け的な動きに直近急騰も本日は出来高も急減で。

*メガチップス<6875> 1425 -44
信用高値期日の接近なども警戒材料につながる。

*みずほFG<8411> 185 -2
三井住友FGの軟調な動きに連れ安する展開にも。

*日立製作所<6501> 312 +9
前日の野村の投資判断格上げが引き続き評価材料に。

*野村HLDG<8604> 718 -21
CSでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」に格下げ。

*昭和電工<4004> 194 +6
今12月期営業損益は300億円の黒字に転じるとの観測報道で。

*三井住友FG<8316> 2914 -17
本日からの公募価格決定期間入りで神経質な動きへ。

*全日本空輸<9202> 266 -7
JPMでは投資判断を「オーバーW」から「ニュートラル」に格下げ。

*商船三井<9104> 609 -4
バルチック指数は2.6%の減少ともなっており。

*ソフトバンク<9984> 2402 +51
シティでは投資評価を「2M」から「1M」に格上げしている。

*川崎汽船<9107> 340 -8
三菱UFJ格上げも他の大手海運株軟化で反応薄。

*トヨタ<7203> 4175 +35
豊田通商のリチウム権益取得報道もプラス材料となる。

*三菱商事<8058> 2408 +4
本日は資源価格の堅調推移を反映する動きに。

*JR東海<9022> 689000 +7000
日経平均の新規採用銘柄に選定されており。

*TDK<6762> 5880 +110
UBSでは投資判断「バイ」に格上げ、6600円目標としている。

*東京エレク<8035> 5850 +20
今期の営業赤字幅は従来予想比で縮小との観測報道を受けて。

*ノダ<7879> 202 +45
前日に決算発表、今期の黒字転換見通しを好感。

*エフピコ<7947> 4420 +230
野村では新規に「1」、目標株価6000円とする。

*大真空<6962> 394 +14
UBSの電子部品セクター判断引き上げなども上値追いの支援材料に。

*扶桑化<4368> 2100カ
今期営業利益を15億円から25億円に上方修正。

*レイ<4317> 114 +24
上限35万株の自社株買いを好感。

*ワークスAP<4329> 52900 +5300
大和では投資判断を「3」から「1」に2段階格上げ。

*エイチアイ<3846> 77000 +6600
スピード調整一巡感から再度3Dテレビ関連として人気化。

*Dガレージ<4819> 184200 +5200
株式新聞が注目銘柄に取り上げる。

*アクロディア<3823> 97800 +8300
いちよしではフェアバリューを12.6万円に引き上げ。

*スカイマーク<9204> 447 +27
航空株では躍進との一部紹介記事を材料視。

*Vテク<7717> 664000 +24000
みずほでは84万円目標で「アウトP」を継続。

*Eサポート<2493> 39750 +3800
第三者割当増資で4.9億円を調達すると発表。

*Dダイニング<3073> 586000 +27000
いちよしではフェアバリューを123万円に引き上げ。

*セガトイズ<7842> 309 -3
「ズーズーペット」の販売権取得で人気化していたが、短期過熱感。

*アウン<2459> 19240 -1790
前日は急騰も短期資金早くも離散の格好で。
1月20日(水)

H「日経平均は小幅ながらも続落となった。これで3日続落だ。今年に入って連敗は昨日は初めてだったが、3連敗はちょっといただけないな。」

K「ああ。2連敗まではまだ市場心理に悪影響も乏しかったと言えるものの、今日の下落は宜しくないな。まして昨晩の米国市場は大幅高して返ってきており、更に為替も円高一服となっていたにも関わらずの下落だからな。」

H「今日の下落は市場心理を一気に冷やした懸念がある。注目された連休明けの米国市場は大幅に反発した。シティの決算は赤字決算となったものの、ほぼ予測通りで買われたし、引け後予定されていたIBM決算への期待からハイテク株がしっかりだった。」

K「まあハイテク株はアップルに材料出て派手に買われたことも影響しているけどな。」

H「いずれにしろ米国市場は依然として市場心理良い状況だったと言える。」

K「ああ。まあ、それをうけ日経平均も堅調には始まった。ただ上値は追えなかった。IBM決算は予測より良かったんだが、時間外で出尽くし的に売られていることが重しとなったようだ。」

H「それに寄り前の外資注文動向が17営業日ぶりの売り越しとなったことも警戒されていたようだ。」

K「そうだな。今の日本株の強さは海外勢の買いが根本的にあるだけに、それが止まれば下げてしまうとの懸念も強いからな。久しぶりの売り越しとあって警戒されるのも無理はない。」

H「ただ今日も海外勢からのバスケット買いは観測されていたし、気にする程でも無さそうだが・・。」

K「しかし後場には海外勢の売りが、現物株それも主力株に結構出て来ていたようだぞ。もちろん長期資金の売りじゃないが・・・。それだけに、海外勢の動向にも変化が出て来たと見るべきかもな。」

H「そうだな。それに今日の下落要因には、中国の金融引き締めというのもあるだろう。中国政府は一部銀行に融資抑制を要請したと報じられた。」

K「後場の日本市場の下落はそれが売られた主な要因だろう。中国市場が大きく下げているし、金融引き締め今後も強めてくるのではと言う警戒が強まった。それにより後場は中国関連株といわれる銘柄の売りが目立っていた。」

H「金融引き締めによって中国経済の成長を妨げるという警戒だろ。」

K「ああ。もちろん、それにより中国経済が後退するなんて事にはならないだろうが、今や中国経済の成長が頼みの綱みたいな面もあるだけに、嫌気されるのも仕方ない。中国政府はバブルをかなり恐れているようだ。」

H「明日には中国のGDPなど重要な経済指標が発表される。GDPなどはかなり強い数字が出るのではと見られており、そうなると更なる金融引き締め懸念が強まりそうだ。」

K「まあ中国市場の懸念は強いものの、金融引き締めにより中国経済が急速に失速するとも思えないからな。そう考えれば、それにより日本株暫く調整するようならば良い買い場になるとも言えそうだが・・・。」

H「あと、米国での上院補欠選挙で与党である民主党候補が負けるというサプライズがあった。これも後場嫌気された面もあるんじゃないのか・・。オバマ政権の政策が思うように出来なくなるとの懸念で。」

K「もちろん、それは確かにありそうだが、民主党候補の不利は昨晩の米国市場で既に伝わっていたからな。既に織り込み済みとも言えるだろう。それにオバマ政権への支持率も既に結構下がっていたし、同政権への期待感は既に乏しくなっていた。」

H「それだけに影響は知れていると言うことか・・。」

K「基本的にはな。やはり、それよりも中国の金融引き締めの方が米国市場へも重しとなる懸念がある。」

H「まあ、日本市場は昨年12月から強い展開を続けてきたからな。ここいらで調整も悪くないとも言えるんだが・・・。」

K「短期間の調整ならば良いんだが、長引く調整という可能性もあり警戒は必要だろう。」

H「でも、これだけ見直し買いが海外勢から入ってきたと言うことは、調整しても一時的になるんじゃないのか・・。」

K「もちろん大きく売られていくような展開にはなりにくいだろう。例えば日経平均1万円を再び割り込んでくるとかな・・。ただ上値追えない揉み合い的な調整と言うことなら、長引く恐れはあり得る。日経平均1万円から11000円での揉み合い相場とかな・・。」

H「ただゴールドマンとかバンカメとか、日本株に対し強気な見解が出て来ている。」

K「確かに海外勢の長期資金がこの水準で買ってきていたんだ。日本株に強気な見解出てくるのもある意味当然だろう。だからといって上値をガンガン買ってくる海外勢ばかりじゃない。その手の買いが一巡してしまえば、上値は暫く誰も追わないだろう。ただ下げれば買い手は多いことから、下支えにはなる。」

H「確かにそうだが・・。」

K「まあ主力株は調整となっても、中小型株の見直し買いは継続する可能性はあるだろうしな。」

H「取りあえず明日の中国市場は注目だな。GDPなど経済指標をうけ、どういう展開になるのか結構意識されそうだ。」

K「ああ。あとは海外勢の売買動向だな。本当に海外勢の売買動向に変化が出て来たのか、今日は一時的なのか・・。明日どういう展開になるのかしっかりと見極めたい。」
2010.1.20先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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