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9.8【米GSE救済策受け、400円超の上昇】

2008/09/08 08:43|未分類CM:0

米政府 追加措置の可能性が高い
2008年09月08日(月) 10時32分
ブルームバーグは、ウォールストリートジャーナルオンライン版の報道として、米政府がファニーフレディを公的管理に置く決定したことは過去最大の介入であったが、今後もさらに新たな政府措置が実施される可能性が高いと報じている。米政府は現在、クレジットカード業界の規制強化や自動車業界への救済融資を500億ドルに倍増する措置を検討中としている。


いつも勝つのは買い方
今のところは下げた分戻しただけだけど

金曜、イブニングで先物下に買い差し何個か入れて
図書館に行ってたら
12150の分が出来てた
半分12570でリリース
早売り乙!

現物は買い多め
アイフルとか持ってたのに
寄りで3分の1利確
安売り乙!

不動産は同量両建て
アルデ買い持ちでダヴィンチ売り持ち
ダヴィンチは寄りで買い戻して
30000買い下がりとか

あとやることなし
アメリカの材料で先行して上げてるときは
あんまり買いたくない

株が上がればみんな幸せ
株が上がれば早売りしてしまったとしてもみんな利益が出てる状態
企業も企業価値が上がってお金を借りやすい
資金の循環がよくなって景気もよくなる
やっぱり株は上がった方が10万倍良い


株式オープニングコメント
金融関連中心に先取りの流れも資源系が上値抑えるか

 5日のNY市場はまちまち。ダウ平均は32.73ドル高の11220.96、ナスダックは
3.16ポイント安の2255.88で取引を終了した。8月の雇用統計で失業率が予想を上回
る6.1%へと上昇したことを嫌気して朝方は下落して始まったものの、前日の急落で
大方織り込まれていたこともあり、引けにかけては緩やかに上昇する展開となっ
た。セクター別では銀行や各種金融が上昇する一方でソフトウェアサービスや公益
事業が軟調。シカゴ225先物清算値は大証比25円安の12175円。ADRの日本株はブ
リヂストン、コマツ、TDK、トヨタ、ホンダなど対東証比較(1ドル107.73円換
算)で全般小じっかり。
 米財務長官は住宅公社のファニーメイとフレディマックを政府の管理下に置くと
報じられている。NY市場では週末段階で一部報じられ金融関連株が買い戻されて
いたが、公的資金注入による金融システム安定化策が正式に発表されたことを背景
にGLOBEXのナスダック100先物も40ポイント近く上昇しており、今晩の米国市場の上
昇を先取りする格好から主力処の金融関連セクターへの買戻しの流れが強まる可能
性が強そうだ。また、このところ弱い決算が相次いでいる米ハイテクセクターにつ
いては、ナショナル・セミコンダクターが予想を下回る決算を発表する半面、韓国
のサムソンが買収を検討していることが明らかとなったサンディスクが大幅上昇し
ていることもあり、再編機運の高まりが刺激材料となりそうである。
 一方、週末に先物・オプションSQを控えていることから基本的には様子見色が
一段と強まりそうである。特に、これまでのSQ週ではロールオーバーの流れが中
心であり、SQ通過までは先物主導による仕掛け的な動きも限定的であった。しか
し、資源価格の下落影響を受けて、ファンドのクローズの動きが強まっていること
もあり、波乱含みの相場展開となる可能性はありそうだ。
 ファンドのクローズに伴うリバランスでは、資源系を中心とした売りに対してデ
ィフェンシブ系などの買戻しといった流れであろうが、全体としては売り圧力が強
まる。一方、先物市場ではCTA(商品投資顧問)などのクローズとなると、結果
的には買戻しにつながる可能性があり、先物と現物との連動性に狂いが生じる可能
性も警戒されよう。金融収縮問題が後退する一方で、資源系関連の需給悪化が上値
を抑える要因である。

株式ランチタイムコメント
金融関連についてはオーバーナイトも

 日経平均は400円を超える上昇となり、438.04円高の12650.27円(出来高概算9億
6000万株)と5日線レベルを上放れて前場の取引を終えている。米財務長官は住宅公
社のファニーメイとフレディマックを政府の管理下に置くと報じられ、公的資金注
入による金融システム安定化策が正式に発表されたことを背景に、今晩の米国市場
の上昇を先取りする格好を強めてきている。セクターでは、メガバンクが買い気配
からのスタートとなるなど銀行の強い動きが目立つほか、証券、不動産、ノンバン
ク、保険といった金融関連セクターが軒並みリバウンド基調を強めている。また、
ハリケーン「アイク」の石油施設への影響が警戒されて原油先物相場は時間外で上
昇しているほか、バリュエーション面での割安感などもあり、商社株がリバウンド
に。半面、電力ガス、パルプ紙などは、ここ最近の強い動きの反動もあって次第に
利食いに押されてしまっている。日経平均は戻り一巡後には12500円後半レベルでの
もみ合いが続いていたが、前引けにかけて先物主導で上げ幅を広げており、東証1部
の騰落銘柄は値上り数が1568(値下がり116、変わらず33)と全体の9割を超えてき
ている。
 翌週に米証券の決算を控えていることもあり、米金融収縮問題が解決したわけで
はないが、ファニーメイとフレディマックを公的管理下に置く金融システム安定化
への取り組みを評価した今晩の米国市場の上昇が期待されることから、たとえ米国
市場の影響が限られたとしても、金融関連セクターについては明日の寄り付きでの
クローズを意識したオーバーナイトポジションを取りに行く流れは出てきそうであ
る。ただ、幅広い銘柄が上昇を見せているものの寄り付き段階で大きく値を上げ、
その後はもみ合いを続けている銘柄も多いため、金融関連の中でも物色対象は絞ら
れる可能性はある。
 また、日経平均は先週末の行き過ぎ分を修正した格好であり、ボリンジャーバン
ドなどテクニカル面では一旦は達成感が出易いところである。依然として調整トレ
ンドが続いている状況であり、インデックス買いの影響なども大きいと考えられる
ため、ショートポジションは禁物ではあるが、上値追いも慎重になりそうだ。

株式クロージングコメント
不安感の燻る相場展開はしばらく続きそう

 日経平均は400円を超える上昇となり、412.23円高の12624.46円(出来高概算19億
7000万株)と終値ベースでは3営業日ぶりに12600円を回復した。米財務長官は住宅
公社のファニーメイとフレディマックを政府の管理下に置くと報じられ、公的資金
注入による金融システム安定化策が正式に発表されたことを背景に、今晩の米国市
場の上昇を先取りする格好を強めてきている。買い気配からのスタートとなったメ
ガバンクの一角がストップ高をつけているほか、証券、不動産、ノンバンク、保険
といった金融関連セクターが軒並みリバウンド基調を強めている。また、ハリケー
ン「アイク」の石油施設への影響が警戒されて原油先物相場は時間外で上昇してい
るほか、バリュエーション面での割安感などもあり、商社株が強い動きをみせてい
た。全体としては12600円の高値レベルでのもみ合いが続いており、東証1部の騰落
銘柄もほぼ全面高商状ではあったが、寄り付き段階で大きく値を上げていた銘柄が
多く、金融関連以外については日経平均400円高の割には参加しづらい相場展開であ
った。
 GLOBEXのナスダック100先物は依然として強い動きをみせており、週明けの米国市
場の上昇は確実視されている。ただ、明日寄り付き後の金融関連セクターの動向次
第の面はあり、早い段階で戻りの鈍さが意識されてくるようだと、手控えムードが
強まる可能性はありそうだ。また、明日はOPEC総会が予定されているため原油
相場への影響が気掛かりであるほか、週末の先物オプションSQも控えている。来
週にはリーマン・ブラザーズなど証券各社の決算も控えており、米WSJ紙では、
唯一堅調なゴールドマン・サックスの決算は、失望に変わるといったことも伝えら
れているようである。7月の中古住宅成約指数、MBA住宅ローン申請なども控えて
おり、米国市場が爆発的なリバウンドをみせられないと、今回の公的管理下が最後
の一手との見方にもつながりかねないため、不安感の燻る相場展開はしばらく続き
そうである。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均12624.46 +412.23
TOPIX1216.41 +45.57
東証2部指数2498.83 +43.10
日経ジャスダック平均1342.69 +8.88
マザーズ指数441.03 +16.53
ヘラクレス指数705.18 +19.63
東証1部出来高19.75億株
東証1部騰落レシオ80.36%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は雇用統計嫌気し派手に売られたが、その後は買い戻し優勢の
展開でダウプラスで引けている。また昨晩米国でGSEに公的資金注入を正式に発
表。それを受け時間外で米先物大幅高となっており、日本株は買い一色で始まる
展開。寄り後もしっかりと買われて更に上げ幅拡大の展開に。金融不安取りあえ
ず後退との事から金融株が派手に上昇している。後場もしっかりの揉み合いで日
経平均大幅高で引けた。日経先物の主な買い越し証券はクレディスイス、
三菱UFJ、JPモルガン、GS、モルガンS、大和、岡三。売り越しはカブコム、楽天、
ドイツ、UBS、SBI、松井、ニューエッジ、BNPパリバ、安藤、野村、メリルなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8308りそなHD 103700円 +10000
ザラバ寄らずのストップ高。米GSE支援策発表により金融不安後退との事で、今日
は銀行株が全面高。先週は派手に売り込まれてきたセクターだけに買い戻しの動
きが大きいようだ。また同社は今日の寄り付き前に自社株買いを発表。最大で発
行済み株式総数の5.79%と言うこともあり株価インパクトも大きいようだ。優先
株に絡んだヘッジ売りによって大きく売り込まれてきただけに、今日はヘッジ外
す動きが加わっている模様。それだけにタイミング的にも自社株買いは好材料だ
と見る向き多し。

4314ダヴィンチHD 30600円 +3000
ストップ高。今日は不動産株は総じて堅調。米金融不安後退によって不動産セク
ターにも今後資金が入りやすくなるとの期待から買い戻しの動きが活発になって
いる。特に今まで売り込まれてきていた、新興系不動産株はストップ高銘柄続出
している。何処かがまた破綻するかもという懸念が先週末強かったが、目立った
破綻企業は無く危険日を無事に通過したという安心感もあるようだ。ただ新興系
不動産はまだまだ破綻の危機無くなったとは言えないだけに、安心して買える状
況にはまだまだなっていないと・・。

6502東芝 549円 +8
全面高だが同社株は上値重い。野村やリーマンの格下げが上値を抑えている状況。
共に今期業績は大幅下方修正との見方を示している。要因はやはり半導体事業の
業績悪化。また先週末半導体大手のサムスンが米サンディスクの買収を検討と報
じられていることも、同社に取ってシェアを奪われるとの懸念からネカティブ視
されているようだ。株価的には既に今期下方修正も織り込まれている状況ながら、
あとは心理状況次第だと見る向きが多い。地合改善していけば織り込み済みとし
ての推移が期待できるが、地合改善しないとまだ嫌気売り継続する可能性も・・
・。

4005住友化学 597円 -15
逆行安。今朝の日経新聞ではサウジ合弁のプラント操業開始が3カ月遅れる見通
しになったと発表したと報じている。また総事業費も100億ドル超に膨らむと・・。
約3億ドルの追加コストが発生することになり、業績への懸念も警戒されているよ
うだ。今日は全面高となっているだけに見切り売りが余計出やすかったとの見方
もあるようだ。懸念ある企業株を売って他を買う動きが出やすいと・・・。何と
もタイミング悪い企業だとあきれる声も。

5541大平洋金属 654円 +47
大幅高。ニッケル市況は下落基調続いており先行き懸念強まっているが、今日は
地合が良く全体的に買い優勢となっていえるため、ここもしっかりと買われてい
る。また今週発表される見込みの日経平均定期入れ替え銘柄の最有力候補なだけ
に、その期待もあるようだ。引け後、日経平均定期入れ替え発表され、同社株は
見事に採用となった。基本的に出尽くしながら、先週売り込まれてきただけに素
直に買われるとの見方は強い。インデックス買いも当然今後入ってくるため、押
せば買われる展開暫く続きそうだと。但し懸念はニッケル市況だと・・。

===============
◆◇9/9(火)の主な予定!◇◆
===============
5年国債入札
8月工作機械受注(15:00)
製造業環境・エネルギー対策展(東京ビッグサイト~12日)
バルス、フリービット、イハラケミカルなど決算発表
2010年上海万博の入場券発売開始
北朝鮮建国60 周年
OPEC総会(ウィーン)
米7月中古住宅販売保留指数(23:00)

9月8日(月)

H「日経平均は爆上げとなった。先週末の波乱的な下落をあっさりと戻してしまった。」

K「強かったな。それだけ昨晩発表された米政府系住宅金融機関のフレディマックとファニーメイへの公的資金注入決定にびっくりしたんだろう市場は・・。」

H「ただそんなのは織り込み済みだろ。以前から言われていた事だ。」

K「まあ時間の問題だと言われていたからな。ただ不意を付かれたと言うタイミングだとは言えるのかもな。ただ冷静に考えれば、このタイミングの発表はあり得なくもないと言えるが・・。」

H「ああ。株式市場は波乱的な状況になってきていたし、先週末の米雇用統計も酷い数字だ。更に先週末米地銀の破綻もあったし、それだけにタイミングとしてはここしかないと言う状況での発表になったとも言えるかもな。」

K「だよな。その発表により、すっかりその米地銀破綻や雇用統計、失業率悪化など消し飛んでしまった感じだ。」

H「とにかく先週波乱状況だっただけに、ポジションがショートに傾いていたのは間違いない。ロングも手仕舞いしてしまっている向きも多かっただろうし、そのタイミングでこの発表だからな。」

K「ああ。米国市場はGSEへの公的資金注入発表をタイミングに反転するとの期待が強かったし、実際にこの発表を受け米時間外先物は派手に上昇している。これらを踏まえ今日の日本市場も全面高スタートとなった。」

H「特に金融機関株が随分と派手に買われた。メガバンク三社が揃ってストップ高まで付けた。特に先週銀行株は随分と派手に売り込まれていたから、その反動もあるんだろうな。」

K「まあ多くが売り方の買い戻し、つまりショートカバーの動きだと言えるが、打診的に買い向かっている実需筋も結構いるかも知れない。これを機に底打ちとなる可能性も0ではないからな。」

H「だろうな。やはり日本の2003年の底打ちとダブらせる市場関係者は多い。あの時はりそなへの公的資金注入と実質国営化が日本株式市場の反騰のきっかけとなった。それだけに、今回のフレディマックとファニーメイへの公的資金注入が米株式市場の反騰へのきっかけになるとの期待感は結構強い。」

K「ただ危ない金融機関はまだまだ米国には非常に多い。そもそもフレディマックとファニーメイは政府系だけに、ある意味、国が救うのはあり得る事だ。ただ他の金融機関も救うかどうかは実際解らない。それだけに取りあえずの金融不安は後退したが、今後不安が出てこないとは当然限らないだろう。」

H「まあ日本の場合は、破綻必至と言われていたりそなを救うならば他の銀行は絶対に救うとの見方が拡がって銀行株主導で戻り相場に転じたんだよな。それだけに今回のフレディマックとファニーメイへの公的資金注入とはチト意味が違う。」

K「そうだな。ただ他に今もっとも破綻懸念強まっている主力系の米金融機関は、ずばりリーマンだと言えるが、そのリーマンに出資意欲を示す企業は非常に多い。それだけに何処かしら救ってくれると言う期待は強く、なら他の金融機関も救い手は多いんじゃないかと言う見方は出来る。」

H「なるほど。ただ来週16日のリーマン決算を確認しない事にはまだまだ解らないぞ。出資意欲示している向きは多いが、やはり次の決算を確認したいというとこが大半だ。それだけにその決算でもし出資意欲無くなるようだと、救い手がいなくなる。」

K「そうだな。もしそうなった場合、米国が果たして公的資金注入となるのかどうか・・。これでもし公的資金注入になれば、それこそ日本のりそなの時と同じ状況だ。リーマンを国が救うならば他の金融機関は安心だと言う事に繋がる。ただリーマンへの公的資金注入は果たしてあるかどうか疑問だな。」

H「まあ確かにそうだな。今回のフレディマックとファニーメイで結構な公的資金を使う事になる。それだけに他への公的資金注入がそう簡単に出来るかどうか・・。」

K「かなり難しいと思うぞ。まあ今回の件で取りあえずは反発を試していくと言えるが、世界的な景気減速懸念は何一つ払拭されていない。それに他の米金融機関がまだまだ厳しい状況だけに、金融不安が再燃する可能性は当然ある。」

H「そうだよな。今後はそれらを一つ一つ払拭されていくか確認しながら戻りを試すという感じなんだろうな。」

K「ああ。アジア市場は総じて堅調だが、上海市場は結構な下げとなっている。今日は上海の下落を嫌気する動き見られていないが明日以降注目しておくべきだろう。まずは今晩の米国市場は結構重要だよな。高く始まるのは必至だが、大引けでどの程度の状況で返ってくるか・・・。日本市場の今日の上昇は当然ある程度の爆上げを織り込んでいるからな。」

H「ただ為替がしっかりしているのは好感出来る。フレディマックとファニーメイへの公的資金注入によってドルが派手に売られるのではと言う懸念もあった。ただ実際は売られていない。この為替も今晩どういう展開になるのか注目だ。」

K「そうだな。まあしっかりと続く戻りになってくれれば良いけどな。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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