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1.13【インテル決算控え、物色は動きの良い材料株に】

2010/01/13 11:13|未分類CM:0
アルコアの決算を受けアメリカ下げ
これは織り込み済み
ただ円高が進みGD

まあ昨日外国人が現物買って強気相場なんで
押し目は絶好の買い場
寄りから倍プッシュ
久々に先物まで寄り買い
上昇してきたところ欲張らずに利確していった

持ち越しはプロミスとか
これGDするようなら更に買おうと思ってたんだが
やっぱりGU
そこから利確&回転S高まで
だら下げを押し目で買ってちょこちょこ利確

引け間際CA買って利確

なんか現物強いのに
先物空気読めてないね

後場
中国の金融引き締めで
持ち越しビビッて引けにかけて下落
中国はバブルだし当然の引き締めだけど
アメリカや日本はバブルのバの字も感じさせないんで
過度の引き締めを警戒する必要ないと思うが

JAL買ってないが
買ってもよかったかなと
GDしなさそうな気がするし
悪材料全部織り込んだし
いい材料が出れば結構上げそう

引けまた買って持ち越し


[株式オープニングコメント]
転換ポイント接近では押し目買い意欲も
 12日のNY市場は下落。ダウ平均は36.73ドル安の10627.26、ナスダックは30.10ポ
イント安の2282.31で取引を終了した。アルミニウム大手アルコアの、冴えない決算
を受けて下落して始まった。その後も、TARP(不良資産救済プログラム)を利用した
金融機関に対して、最大1200億ドル規模の課税が検討されているとの報道も嫌気さ
れ、軟調推移が続いた。セクター別では家庭用品・パーソナル用品や食品・飲料・タ
バコが上昇する一方、半導体・同製造装置やメディアが軟調。シカゴ225先物清算値
はドル建てが大証比90円安の10800円、円建ては同125円安の10765円。ADRの日本
株はブリヂストン、日電産、ソニー、京セラ、ホンダ、任天堂、オリックスなど対東
証比較(1ドル91.01円換算)で全般冴えない。
 NY市場はアルコアの決算は織り込み済みだが、銀行の下げや商品相場の下落、円
相場が一時1ドル91円を割り込むなど円高傾向にあることが嫌気されそうである。昨
日みられた輸出関連を中心としたコア銘柄の上昇については米国年金とみられてお
り、ヘッジファンドなどと違い、継続的に資金流入が続くとは考えづらいほか、買い
切った感もあった。そのため反動安の流れから日経平均は、5日線が位置する10750円
レベルの攻防となる可能性はありそうだ。テクニカルではパラボリックのSAR値が
10720円レベル、一目均衡表の転換線が10710円レベルに位置しており、この辺りをつ
けてくるようだと、いったんは調整シグナルが発生することになる。
 とはいえ、キッカケ次第で買いを強めたいとするファンドもあるとの声も聞かれ
る。押したら買いの好機といった見方に向かいやすくなっている地合いでもあり、転
換ポイント接近の場面では押し目買いの動きが強まることもあろう。物色としては輸
出関連、資源系関連は手掛けづらい面もあり、テーマ銘柄などの材料株に値幅取り資
金が向かいやすくなった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NY債券市場、2日続伸(10年債利回り0.11%下落)
・バルチック海運指数、2日続伸
・DRAMスポット、4日続伸
・日経平均、連日で昨年来高値更新
・東証REIT指数、4日ぶり反発
・長期金利、6日ぶり反落(10年債利回り0.010%下落)
・東エレク、10-12月期受注高2.9倍

弱気材料
・NYドル円相場、円高進行(90円98銭-91円00銭)
・NYダウ、5日ぶり反落
・SOX指数、大幅続落
・NY金相場、3日ぶり反落
・欧州株、下落
・LMEニッケル先物、4日続落

留意事項
・NY原油先物、2日続落(1バレル=80.79ドル)
・中国、預金準備率引き上げ
・日航、年金減額にOB同意
・ベスト電、「さくらや」清算
・12月の企業倒産件数
・12月の工作機械受注
・11月のユーロ圏鉱工業生産
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・12月の米財政収支

[サポート&レジスタンス]
終値           10879
5日移動平均       10754
レジスタンス(2)    10991
標準偏差+2σ      10945
レジスタンス(1)    10935
ピボット         10849
サポート(1)      10793
転換線          10709
サポート(2)      10708
25日移動平均      10352
基準線          10210
100日移動平均     10144
先行スパンB        9822
標準偏差-2σ       9758
200日移動平均      9753
先行スパンA        9561

[ランチタイムコメント]
コアの出直りなければ、テーマ性のある材料株をピンポイントで
 日経平均は下落。97.22円安の10781.92円(出来高概算17億9000万株)で前場の取
引を終えている。米アルコアの決算による下落の影響は織り込まれていたが、銀行株
の下げや商品相場の下落、さらに円相場が一時1ドル91円を割り込んだこともあり、
利食い優勢のスタートとなった。また、昨日の上昇が米国年金との観測もあっただけ
に、買い一巡による反動の流れもあった。利食い一巡後には見直し買いの流れが強ま
り、一時10866.62円まで下げ幅を縮める場面もみられたが勢いは続かず、前引けにか
けて若干ながら下げ幅を広げている。とはいえ昨日の上昇で10750-11000円へのトレ
ンドへレンジを切り上げており、サポートレベルである10750円接近では底堅さがみ
られている。東証1部の騰落銘柄では値上り651に対して値下がり867、変わらず155と
値下がり数が過半数を占めているが、ほぼ拮抗している状況。規模別指数も大型、中
型、小型株指数ともにマイナスではあるが、昨日の反動の範囲内である。全体として
は、景気敏感セクター調整の影響もあってディフェンシブに。また、テーマ性のある
材料株への物色も随所で目立っている。
 日経平均は10750円レベルでの底堅さは意識されており、押し目買い意欲の強さが
うかがえる。また、先物主導で調整をみせる場面では現物へのポジション調整も早ま
るも、下へ売り込む流れはみられていない。10750円レベルを割り込むようだと、短
期テクニカルのいくつかが調整シグナルを発生させることもあり、引き続きこのレベ
ルでの底堅さを見極めたいところ。また、このところ目立っている米国年金とみられ
る資金流入についても、後場寄り付き直後辺りから動きが出てくるか注目される。そ
の動きを確認する意味では、昨日相場をけん引していた輸出関連を中心としたコア銘
柄の出直りといったところであろう。この動きがみられないとすると手掛り難とな
り、テーマ性のある材料株をピンポイントで狙う戦略になりそうだ。

[クロージング]
インテル決算控え、物色は動きの良い材料株に
 日経平均は下落。144.11円安の10735.03円(出来高概算31億4000万株)で取引を終
えた。利食い一巡後には見直し買いの流れが強まり、一時10866.62円まで下げ幅を縮
める場面もみられたが勢いは続かなかった。その後は10800円を挟んだこう着が続く
なか、大引けにかけてポジション調整の売りに押された格好であろう。商品相場の下
げと為替市場の円高傾向によって、ここ2日間の強い動きをみせた景気敏感セクター
へはちょうど良い利食いのタイミングとなったようだ。ただ、海外勢とみられる買い
については規模こそ縮小したものの、依然として継続しているとの見方もあり、底堅
さは見受けられている。
 結果的にはディフェンシブ系にシフトした形にみえるが、物色の流れに変化がみら
れているとみるのは、まだ早いであろう。テーマ物色についても後場のこう着によっ
て焦点ボケになった感があるほか、JALの1カイ、2ヤリの短期売買に向かってしま
った面もありそうだ。日経平均はテクニカル面では調整シグナルを発生してくる可能
性があるが、ショートポジションに切り変えるというよりも、10700円割れなどでの
押し目買い狙いとなろう。明日はインテルの決算を控えて米国動向を見極めたいとす
る心理が働きそうであり、動きの良い材料株に短期資金が集中しそうである。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10735.03 -144.11
TOPIX944.02 -10.11
東証2部指数2097.27 -1.91
日経ジャスダック平均1186.54 +1.53
マザーズ指数410.83 +5.55
ヘラクレス指数553.06 -0.37
東証1部出来高31.42億株
東証1部騰落レシオ110.06%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は反落。アルコア決算を嫌気され素材株が総じて売られ、米政府
が金融機関から手数料を徴収することを検討していると報じられた事から金融株
が売られている。また中国が預金準備率引き上げたことも全体的に重しとなって
いる。為替も円高進行して返ってきており、日経平均は軟調に始まる展開。ただ
寄り後は押し目買いも見られ下げ幅縮小の動きとなるが、中国市場への警戒も強
く再び売られていく展開に。昼には上海、香港市場の下げが拡大しており、後場
は日経平均一段安に。しかし売り一巡後は下げ渋りも見せて、再び下げ幅縮小。
しかし上海市場が下げ拡大してきたのを嫌気し、大引けにかけ再度売られる展開。
結局、日経平均は大幅安でほぼ今日の安値圏で引けている。日経先物の主な買い
越し証券はカブコム、クレディ、フォルティス、松井、三菱UFJ、大和、バーク
レイズ。売り越しはゴールドマン、野村、メリル、ニューエッジ、UBS、モルガ
ンS、JPモルガンなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6769ザインエレクトロニクス 209100円 +38900
一時ストップ高まで買われる。野村が強気なレポートを出しており刺激になって
いるようだ。今後3Dテレビが普及する可能性があり、そうなったとき同社のLSIの
需要拡大が見込まれ、急成長が期待できると指摘している。投資判断1を継続し、
目標株価を30万円まで引き上げている。時価は20万円以下だったため、目標株価
との乖離も大きくインパクト大きかったようだ。また最近はやりの3Dテレビ絡み
と言うこともあって個人投資家も飛びつきやすいのではと・・・。

6988日東電工 3630円 +110
大幅上昇で昨年来高値を更新。今日はメリルが同社の投資判断を買いに格上げし、
目標株価も4500円まで引き上げたことを好感されている。またクレディスイスは
強気継続で、目標株価を4400円まで引き上げ。先週にはGSが上方修正幅が大きい
銘柄の一つとして取り上げており、アナリスト評価は固まっている銘柄。また先
週の野村のレポートでは日経平均採用銘柄の一つとして取り上げられており、そ
れも追い風となっているようだ。信用取り組み良いだけに決算発表へ向け緩やか
な上昇トレンド継続しそうだと・・。1/29決算発表予定。

7581サイゼリア 1726円 +160
大幅上昇。昨日同社は1Qを発表しており同時に通期業績の上方修正も発表。大幅
上方修正となっており素直に好感されている。事前にそれほど期待はされていな
かったこともあり、見直し買いが入ってきているようだ。更なる上方修正も可能
だと見る向き多いとの話も・・。目先昨年来高値の1800円付近が上値目処になり
そうだが、それを超えられれば2000円程度まではあっさりと買われていくのでは
と強気な声も・・・。

2729JALUX 736円 +100
ストップ高。昨日はJALの連想売りによりザラバ寄らずのストップ安だったものの、
今日は一転して朝から買い気配で始まり大幅高スタート。寄り付き後もすぐにス
トップ高まで買われて、そのまま張り付いて引けている。日証金が同社株を今日
から売り禁にしたことが買い戻しを誘い、更に売り圧力を弱めているようだ。JAL
向け事業の縮小は避けられそうもないが、企業価値的に既に売られすぎではとの
見方も・・・・。

6301コマツ 2036円 -60
昨日は大幅高し昨年来高値更新となっていたが、今日は寄り付きから売られる展
開。中国が預金準備率引き上げを発表し、中国景気の重しとなるのではという警
戒から、昨晩の米国市場ではキャタピラーが大きく下げていた。その影響から同
社株や日立建機も売られている。また同社株に関してはゴールドマンが目標株価
引き上げているものの、コンビクションリストから削除しており、それも嫌気さ
れている面あるようだ。昨日は中国の強い貿易統計をうけ、中国関連株が買われ
ていたが、今日は逆の展開に・・・。昨日上げていただけに手仕舞い売りのきっ
かけになったようだ。

6758ソニー 2998円 +82
ザラバ中には2008年10月以来となる3000円台を付ける場面も見られた。地合に逆
行高となっており、非常に強い買いが入ってきているようだ。昨日に引き続き、
海外勢の買いが入ってきているようだ。空売りも多く入っている状況だけに、上
昇に拍車をかけている面もあるようだ。節目の3000円を付けたことから目先達成
感を指摘する声もあるものの、海外勢の長期資金買っていることから下値も限定
的になりそうだと見る向きも・・・。

3268一建設 3300円 +300
連日で上場来高値を更新。今日は同業の8875東栄住宅、8915タクトホームが、昨
日引け後に業績の上方修正を発表したことが刺激になっているようだ。同社は直
近IPO銘柄ということもあり、しかも高値圏ということから上値のシコリは乏しく、
同業他社の銘柄より需給面で物色しやすく短期資金も集まりやすいようだ。短期
資金中心なだけに物色続くか微妙ながら、取りあえず節目の3500円を目指してい
くのではと・・・。

===============
◆◇1/14(木)の主な予定!◇◆
===============
11月機械受注(8:50)
12月企業物価(8:50)
アクロディア、東洋電機、ゼクス、ドトール日レスHD、サマンサタバサ、
松屋、松竹、東宝、ダイセキ、ケンタッキー、テークスGなど決算発表
欧州モーターショー(ベルギー・ブリュッセル ~24日)
ECB理事会
米30年債入札(リオープン・130億ドル)
米新規失業保険申請件数(22:30)
米12月輸入物価(22:30)
米12月小売売上高(22:30)
インテルなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*日ケミコン<6997> 372 +24
メリルでは売り推奨継続ながら目標株価は引き上げ。

*タカラレーベン<8897> 618 +33
目立った材料はないが、パワービルダー好決算なども刺激となったか。

*山一電機<6941> 267 -27
値動きの軽さを妙味とした連日の株価急騰を受け過熱警戒感。

*新興プラ<6379> 1004 -72
原油安などもきっかけに利食い売りが優勢となる。

*コジマ<7513> 566 -30
ベスト電器の大幅赤字見通し受け厳しい業界環境認識も。

*オークマ<6103> 513 -27
設備投資関連の一角がさえない、工作機械受注発表など控え。

*日金工<5479> 156 -8
前場からの大平洋金属の株安などが影響もする。

*パルステック<6894> 101 -13
連日の株価急騰の反動で利食い売りが集まる。

*トーセイ<8923> 24700 +2100
前日に決算発表、今期経常益は前期比3.3倍見通しで。




(前場)
*JALUX<2729> 736 +100
前日までJALの急落に連れ安も、再編期待など支えに買い戻しへ。

*アコム<8572> 1968 +248
消費者金融株が一斉高、買い戻しが集まっているとの観測も。

*東栄住宅<8875> 810 +92
金融収支改善で通期経常利益は12.5億円から20億円にまで増額修正。

*チタン工業<4098> 202 +21
リチウム電池関連として短期資金の循環物色の動きと観測。

*アイフル<8515> 176 +18
消費者金融株一斉高の流れに乗る、9月のマド埋め目指す形にも。

*プロミス<8574> 1074 +97
株価大台突破で一段と買い戻しの動き活発化の方向にも。

*エスケイジャパン<7608> 393 +35
通期営業利益は1.8億円の従来予想から4.2億円に増額。

*サイゼリヤ<7581> 1708 +142
昨日第1四半期決算と上方修正を発表、想定以上の収益向上を評価。

*東京精密<7729> 1291 +106
JPMでは投資判断「オーバーW」格上げ、目標株価1800円とする。

*JSP<7942> 1059 +70
今期営業利益は38億円から52億円に上方修正へ。

*日本MDM<7600> 232 +15
大腿骨近位部骨折用髄内釘商品の販売開始などをはやすとも。

*長谷工<1808> 81 +5
大京の株価下げ止まりなども支援材料と捉えられ。

*武富士<8564> 510 +31
消費者金融株には買い戻しの動きが活発化、個人の追随買いなども。

*不二家<2211> 168 +8
調整一巡感も強まり、改めて再建期待など映す展開に。

*トッパンF<7862> 1038 +48
目立った材料ないが、一部ショートカバーなどの動きか。

*ゴールドウイン<8111> 221 +10
値動きの軽い低位材料株として短期資金の関心が続く。

*新生銀行<8303> 115 +5
消費者金融株などの株価上昇も刺激材料となる形か。

*ケーズHLDG<8282> 2953 +128
ベスト電器の店舗閉鎖などで業界勝ち組にはメリット享受期待も。

*持田製薬<4534> 878 +38
150万株を上限とする自己株式の取得を発表で。

*オンワード<8016> 637 +27
決算評価の動き継続、小売りに物色集まり買い戻しも強まる。

*良品計画<7453> 3605 +125
前日に第3四半期決算発表、高い進捗率などを評価へ。

*三越伊勢丹<3099> 884 +27
野村では投資判断を「3」から「2」へ格上げしている。

*日本航空<9205> 7 -30
引き続き、上場廃止を織り込んでの投売りが続く。

*ベスト電器<8175> 277 -68
大幅下方修正を嫌気、通期最終損益は13.7億円の赤字から301.8億円の赤字に。

*牧野フライス<6135> 414 -22
足元で株価上昇目立ったが、本日は工作機械受注発表なども予定され。

*オーエスジー<6136> 980 -51
今期業績見通しにはインパクトも出尽くし感などが優勢になり。

*ゼクス<8913> 1530 -74
中国関連として中国の預金準備率の引き上げなどもマイナス視へ。

*日清食品HLDG<2897> 3025 -145
前日中期計画発表も、過大な設備投資計画を嫌気する格好に。

*ティラド<7236> 210 -10
建設機械株の失速などで短期資金の利食い売り先行。

*IT HLDG<3626> 1103 -52
ソランの完全子会社化発表も、やや交換比率にさや寄せへ。

*タクトホーム<8915> 82200 -3700
前日に業績上方修正も、目先の好材料出尽しと受け止められる。

*丸一鋼管<5463> 1780 -75
鉄鋼株安のなか、ボラティリティの高さも逆風となる。

*トラ・コス<9715> 760 -32
目先の買い戻しにも一巡感で戻り売りか。

*大平洋金属<5541> 690 -29
非鉄市況の下落を受けて売り優勢の展開に。

*レオパレス21<8848> 422 -17
12月の受注や入居率の動向などがネガティブ材料に。

*パルコ<8251> 746 -30
引き続き、業績下方修正に対する失望売りが継続。

*JFE<5411> 3625 -145
CSではセクター判断引き下げで同社も個別で格下げしている。

*石原産業<4028> 77 -3
高水準の信用買い残なども重しとなり。

*コナミ<9766> 1647 -64
先週末の大陰線でリバウンド一巡感も強まる格好となっており。

*合同製鉄<5410> 207 -8
CSの東京製鐵格下げなども連想視される格好に。

*有沢製作所<5208> 636 -24
連日のストップ高を受けて短期的な過熱警戒感も強まり。

*三菱UFJ<8306> 486 -2
欧米市場でも銀行株は軟調な動きとなっており。

*三洋電機<6764> 164 -5
前日の伸び悩みを受けて、上値追いに対する需給面の警戒感強まり。

*新日本製鉄<5401> 385 -10
CSでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」に格下げ。

*東芝<6502> 535 -8
米国でもSOX指数は3.5%強の下落となっており。

*大京<8840> 181 +2
前日はファイナンス嫌気で急落後に下げ渋り、買い戻し優勢に。

*日本郵船<9101> 337 -2
バルチック指数は上昇も資源価格軟化などを嫌気して。

*ホンダ<7267> 3340 +25
前日には野村が目標株価3600円まで引き上げている。

*トヨタ自動車<7203> 4085 -30
昨日上昇目立った自動車株には円高嫌気の戻り売りも。

*ソニー<6758> 2965 +49
本日も引き続き、海外投資家のコア銘柄物色の動き続く。

*コマツ<6301> 2047 -49
中国の預金準備率引き上げによる影響を懸念で。

*キヤノン<7751> 3875 -75
為替市場での円高反転の動きを嫌気する。

*東京エレク<8035> 5870 -130
10-12月期の受注好調報道伝わるが想定線で出尽くし感にも。

*JT<2914> 334500 +8500
目立った材料ないがディフェンシブ性などに関心高まるか。

*NTT<9432> 3880 +55
GSではNTTグループにポジティブなセクターレポートも。

*日東電工<6988> 3625 +105
メリルで投資判断格上げ、CSでは目標株価引き上げ。

*ブリヂストン<5108> 1529 -27
メリルでは「買い」から「アンダーP」に格下げへ。

*住友林業<1911> 795 +23
株式新聞では「木の時代」関連として取りあげる。

*森精機<6141> 964 -34
工作機械受注の発表など控えて手仕舞いも。

*ザイン<6769> 209000 +38800
野村では目標株価を27万円から30万円に引き上げ。

一建設<3268> 3150 +150
タクトホームと東栄住宅の上方修正が刺激材料に。

*SJI<2315> 23950 +870
同社を傘下に収める予定の中国社がNTTと提携交渉していると報じられる。

*フィンテック<8789> 4000 +700
新株予約権付社債の繰上償還を材料視。

*メディ工房<3815> 60500 +4600
引き続き、本日発表予定の第1四半期決算への期待が先行。

*グリー<3632> 5690 +320
プラットフォームの外部ベンダーへのオープン化を発表で先行き期待に。

*日パーキング<8997> 40100 -3700
前日に好決算を受けてストップ高となった反動。

*リベレステ<8887> 113600 -10100
新興不動産株安の流れ、TV番組で取り上げられ前日賑わった反動も。

*バックス<4306> 9900 -500
今期営業利益を4.9億円から3.1億円に下方修正。

*竹内製<6432> 878 -37
前日に第3四半期決算発表、9-11月期は営業赤字となり。

*インターアク<7725> 19400 -1600
前日に上期決算発表、大幅な計画比未達を嫌気。

*IDU<8922> 7350 -570
先行き懸念拭えないなか短期過熱感映す展開に。
1月13日(水)

H「日経平均は大幅安となった。昨晩の米国市場が下落したことも大きいが、やはり為替の影響も強いだろう。」

K「それに中国だな。昨日、中国が預金準備率引き上げを発表した。ある意味、金融引き締めに動き出したといえ、中国景気の重しになるのではという警戒も強まったようだ。」

H「昨日は逆に、中国景気拡大期待から買われていた面もあるだけに、尚更売りが出やすかったといえるかもな。」

K「ああ。昨晩の米国市場でも、前日買われたキャタピラーなどが大きく売られており、相場の重しとなっていた。」

H「それに前日引け後に決算発表したアルミ最大手のアルコアも爆下げとなった。何もここまで下げなくてもと言う感じだが、その下落が他の素材株へ悪影響を与え全体的に売られてしまった。」

K「更に米政府が金融機関から手数料を徴収することを検討していると報じられ、金融株が総じて売られた。」

H「つまり昨晩の米国市場では結構悪材料が多かったと言える状況だな。ただその割には米ダウは小幅安程度にとどまっており、底堅さは見られている。」

K「そうだな。ダウは底堅いものの、ナスダックは結構下げており手仕舞い売りが目立っている。決算期待のある銘柄なども売られており、決算前に手堅く手仕舞いしに来た向きも多いようだ。」

H「それはアルコアの影響もあるんじゃないのか。さほど悪くなくても、期待が強いだけに決算発表後派手に売られると言う警戒だ。」

K「まあそれで事前に売られれば売られるほど、決算発表後買われやすくなるため良いんだけどな。ある意味、資金の回転が利いて良い展開だと言えるかもな。」

H「ただ昨日出た悪材料などは、今後も重しになっていくんじゃないのか。特に中国は金融引き締めが今後も続くという懸念が出ている。」

K「そうだな。ただ実際に中国景気を減速させるほどの引き締めは基本的には行わない。あくまでも過熱感を冷ますための手段であり、中国景気は今後も拡大を続けるだろう。それだけに、今回の事が流れを大きく変えることには至らないんじゃないのか。」

H「まあ確かにそうだな。」

K「ただ、他に細かい悪材料が相次ぐようだと徐々に流れが変わってくるという懸念はあるけどな。取りあえず今日の下落に関しては中国市場も日本市場も良い調整だと言えるだろう。」

H「まあ確かに日経平均はテクニカル的な過熱感もあり、個別株にも過熱感強かった銘柄も多いからな。良い下落だと言えるのかもな。」

K「ただ日経平均これだけ下げているものの、強い銘柄は強い状況で、逆にこんな日でも上げている主力株も見られている。引き続き海外勢の買いが入っているようだが・・。せめて日経平均下げた日くらいは下げて欲しいモンだけどな。」

H「だよな。結局、それら強い銘柄が買いが終わってしまえば、買い手不在で全体的にはもっと下げてしまうと懸念する声も多いようだ。それら強い銘柄があるだけに、この程度の下落で済んでいると・・。」

K「まあ、海外勢の買いが他に広がっていかなければそうなるかもな。ただ買い手は海外勢だけでなく、下げりゃ個人投資家の買いだって強まってくるだろうし、国内機関投資家も買ってくる期待はあるだろう。」

H「それならいいが・・・。」

K「とにかく為替が大きく円高へと振れない限り、企業決算期待が根強いため押し目を買う向きは多いと思われる。まあ警戒するとすれば決算発表後かもな。出尽くしや失望とかで・・。」

H「確かに今月下旬辺りから始まる企業決算では上方修正が続出すると言われている。特に輸出株はな。想定為替レートより円安に振れている事や、中国などの景気が想定以上に強いことなどが上方修正要因になると・・。」

K「ああ。ただ日本企業には保守的な経営陣も多いことから、期待した通りの上方修正をしない恐れもある。そうなりゃ一時的にも失望招く恐れはあるだろう。」

H「確かにその懸念はあるかもな。」

K「もっと為替が円安へと振れていけば良いんだけどな。まあ取りあえずその前に米国企業の決算発表が相次ぐため、それら次第で日本企業への期待感も変わる可能性はあるけどな。」

H「そうだな。」

K「まあ、今の日本株を買っている海外勢は目先の業績期待でという買いだけでもなく、長期資金も入っていることから、それらが入り続ければ決算失望でも下値は限定されそうだけどな。」

H「ただその手の長期資金だって、いつまでも入り続けるわけでもないからな。」

K「ああ。今は新年入りしたことから長期資金入りやすい時期でもあるからな。今のような買いがずっと続いていくとは考えるべきではない。ただ取りあえず目先的にはまだ続きそうだが・・。」

H「取りあえず今晩の米国市場、しっかりと反発するか注目したい。特に為替市場が更に円高へ進むかどうか注目だな。」

K「そうだな。今晩の米国市場ではベージュブックが公表されるな。日本市場取って良い結果に繋がればいいけどな。まあ注目しておきたい。」
2010.1.13先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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