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1.12【過熱感あるが、押し目買い意欲は相当強まった】

2010/01/12 11:11|未分類CM:0
何のGD?
業種別を見ると
空運や銀行が下げ
海運や鉄鋼、商社、車が上げ
ってことだからJALによるものなんだろうね
円高やアルコアの決算は別に材料視されてないみたい

今日はまたプロミスとか商社とか持ってたんだけど
プロミス寄って一瞬上げたところで売れずに
下で売り
その後の上昇
日足で買ってるんだからもっと持っとけよ
銀行の下げに影響されるんじゃないかとチキった

民主党が外国人参政権を国会に通すとか
韓国に何の配慮が必要なのか?
「国民の生活が第一」じゃなくて
「外国人の生活が第一」なんじゃないか
ほんときもい

後場
プロミス持ち越してGUも
寄りで利確
その後はS高付近まで買いで回転

あとは色々と拾って放置したら
日経が伸びてくれて
そのまま持ち越し



[株式オープニングコメント]
雇用統計通過もアルコア決算受けて動きづらく
 11日のNY市場はまちまち。ダウ平均は45.80ドル高の10663.99、ナスダックは
4.76ポイント安の2312.41で取引を終了した。中国12月貿易収支で輸入が過去最高と
なったことで中国の需要拡大を好感して朝方は小幅上昇して始まった。その後は10-
12月期決算発表シーズンに入るため手控えムードが強まり、小幅な値動きとなった。
セクター別では、自動車・同部品や運輸が上昇する一方、小売やソフトウェア・サー
ビスが軟調。シカゴ225先物はドル建てが大証比90円高の10900円、円建ては同35円高
の10845円。ADRの日本株はコマツ、日電産、デンソー、三井物、オリックスな
ど、対東証比較(1ドル92.08円換算)全般小じっかり。
 注目された8日の米雇用統計は、非農業部門の就業者数は85000人減と予想外の悪化
となった。市場では雇用者数のプラスなども予想され、オバマ米大統領による声明へ
の期待感を強めていたが、声明についても雇用対策に全力挙げる考えを示したものに
とどまった。これを受けて円相場は1ドル92円台半とやや円高で推移しており、手掛
り材料に欠ける状況である。週末の日経平均は大引けにかけて出直りを強め、結果的
にはSQ値(10798.75円)近辺を回復していただけに、この水準での抵抗意識が強ま
る可能性はありそうだ。
 また、NY市場は嫌気売りを吸収している状況であり、週明けも底堅さがみられて
いるが、取引終了後に決算を発表したアルコアがアナリスト予想を大幅に下回ったこ
とが嫌気されて時間外で下落している。JAL問題などもあって動きづらくさせる可
能性はある。JALに関しては織り込まれている面もあるが、インデックス絡みの商
いに影響することになり、結果的には商いを手控えさせる要因につながりそうであ
る。一方、入替え候補銘柄としてJR東海などへの思惑も強まろう。



[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ、4日続伸で連日の昨年来高値更新
・NY金相場、2日続伸
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.01%下落)
・バルチック海運指数、4日ぶり反発
・DRAMスポット、3日続伸
・日経平均、ザラ場並びに終値ベースで昨年来高値更新

弱気材料
・米アルコア株、決算受け時間外で軟調
・SOX指数、反落
・LMEニッケル先物、3日続落
・東証REIT指数、3日続落
・長期金利、5日続伸(10年債利回り0.015%上昇)

留意事項
・NYドル円相場(92円07銭-09銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=82.52ドル)
・欧州株、高安まちまち
・政府入り国会議員、15人増員方針
・首相補佐官、10人に倍増方針
・インド洋補給、中国が引き継ぎ検討観測
・日航、上場廃止観測
・日航、きょう年金減額の回答期限
・11月の国際収支
・12月の景気ウォッチャー調査
・11月の米貿易収支
・日米外相会談(ハワイ)

[サポート&レジスタンス]
終値           10798
5日移動平均       10710
標準偏差+2σ      10922
レジスタンス(2)    10903
レジスタンス(1)    10851
ピボット         10764
サポート(1)      10712
転換線          10647
サポート(2)      10625
25日移動平均      10301
100日移動平均     10142
基準線          10025
先行スパンB        9822
200日移動平均      9737
標準偏差-2σ       9680
先行スパンA        9585

[ランチタイムコメント]
SQ値レベルでの攻防、底堅さは意識
 日経平均はこう着。12.23円安の10786.09円(出来高概算11億7000万株)で前場の
取引を終えた。週明けの米国市場はしっかりであったが、取引終了後に決算を発表し
たアルコアが時間外で下落していたほか、JAL問題などもあって動きづらい相場展
開となった。SQ値(10798.75円)を挟んだこう着が続くなか、コア銘柄への海外資
金流入観測もあって、前場半ばには一時10827.65円まで上昇している。しかし、織り
込み済みながらJALがストップ安で不安心理がくすぶっているほか、指数インパク
トの大きいFリテイが決算通過で材料出尽くしとなり、上値を抑える格好となってい
る。東証1部の騰落銘柄は、値上り901に対して値下がり615、変わらず167と、値上り
が全体の過半数を占めている。規模別指数では、中型株指数のみがマイナス。セクタ
ーでは、海運、鉄鋼、卸売(商社)、輸送用機器、機械、その他金融が上位に位置す
る一方、JALの影響で空運のほか、保険、銀行が小安い。
 日経平均はSQ値レベルでの攻防が続いている。朝の外資系オーダーは大幅買い越
しであり、ザラバ中でもコア銘柄への買いが観測されているものの、Fリテイの下落
のインパクトを吸収できないでいる。また、JAL問題については織り込み済みなが
ら、インデックス絡みの商いに影響することになり、結果的には商いを手控えさせる
要因となっている。市場はこれに変わる対象銘柄候補としてJR東海を手掛ける動き
をみせているが、正式に決定するまでは裁定ポジションを積み上げることは厳しいで
あろう。また、アルコアの決算を受けた今晩の米国市場の下げも警戒されるところで
ある。ただ、上値追いは厳しく全体としてはSQ値レベルでの攻防が続くとみられる
が、10750円接近過程での底堅さは意識されている。押し目狙いながら強気スタンス
で臨みたいところであろう。

[クロージング]
過熱感あるが、押し目買い意欲は相当強まった
 日経平均は後場半ば辺りから上昇基調を強め、80.82円高の10879.14円(出来高概
算25億2000万株)で取引を終えた。週明けの米国市場はしっかりであったが、取引終
了後に決算を発表したアルコアが時間外で下落していたほか、JAL問題などもあっ
てSQ値(10798.75円)を挟んだこう着が続くなか、コア銘柄への米国年金とみられ
る断続的な買いによって上昇基調を強めている。前引け段階では指数インパクトの大
きいFリテイの下げが上値を抑える格好となっていたが、輸出関連を中心としたコア
銘柄の上昇によってこれを吸収している。東証1部の騰落銘柄は値上り1187に対して
値下がり397、変わらず101と、値上り数は全体の7割を占めている。
 JAL問題については織り込み済みとなり、アルコアの決算を嫌気した今晩の米国
市場に対する警戒感も、押したら買いの好機といった見方に向かいやすくなってい
る。日経平均は過熱感が意識されているものの、直近の保ち合いレベルを上放れてき
ており、方向性としてはリーマン・ショック前の水準である11500円辺りへのトレン
ドが強まりそうだ。ただ、今回の買いは米国年金とみられており、ヘッジファンドな
どと違い、継続的に資金流入が続くとは考えづらい面もある。コア銘柄中心の上昇を
みても、日本株の出遅れ修正で資金を向けていると考えられるため、買い切った感も
ある。海外資金流入期待でポジションを大きくロングにも傾けづらいであろう。とは
いえ、キッカケ次第で買いを強めたいとするファンドもあるとの声も聞かれる。買い
意欲の強さから、押し目待ちに押し目無しの需給環境が期待されるところである。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10879.14 +80.82
TOPIX954.13 +12.84
東証2部指数2099.18 +7.85
日経ジャスダック平均1185.01 +2.05
マザーズ指数405.28 -0.68
ヘラクレス指数553.43 -2.00
東証1部出来高25.23億株
東証1部騰落レシオ122.46%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米ダウは4日続伸。ナスダックは小幅に反落。先週末の米雇用統計が下ぶれ
てからドル売りの流れ続いており、円高へ振れている。また引け後発表されてい
る米アルコア決算は予測下回り時間外で売られており、日経平均は軟調に始まる
展開。しかし寄り後は買い優勢で10800円台に。しかし上値も重く結局売られて小
幅安で前場終了。後場は主力株に買いが入り日経平均再びプラスに転じ、その後
も上げ幅を拡大する動き。10900円台まで付ける場面も。日経先物の主な買い越し
証券はBNPパリバ、岡三、ドイツ、三菱UFJ、UBS、フォルティス、GS。売り越しは
大和、JPモルガン、みずほ、バークレイズ、ニューエッジ、松井、クレディ、モ
ルガンSなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
9025JAL 37円 -30
ザラバ寄らずのストップ安。同社再建計画に関して、会社更生法の適用を申請す
る方向だと報じられている。また昨日や今朝のメディアには100%減資による上場
廃止とする方針を固めたような事が報じられており、既存の株式の価値がゼロに
なる可能性高まったことから売り殺到している。一方、9202ANAと9204スカイマー
クは逆に買われている格好。JAL法的整理により路線縮小や、乗客のJAL離れなど
により、ANAやスカイマークは恩恵を受けるとの思惑のようだ。

9022JR東海 674000円 +26000
大幅上昇。現在日経平均採用銘柄であるJALが上場廃止濃厚となったことをうけ、
市場ではJALの変わりに日経平均採用される銘柄探しが早くも見られているようだ。
最有力候補としてJR東海を取り上げる市場筋は多いようで、今日は寄り付きから
買われている格好。先週には野村が、JALが仮に上場廃止になった場合、同社株が
日経平均に採用される可能性は非常に高いと指摘している事も要因。また先週末
にはリニア中央新幹線について一部区間を前倒しで開業する方針を示したと報じ
られており、それも材料視されているようだ。

4403日油 421円 +26
しっかり。今朝の日経産業新聞では中国で太陽電池の封止材の耐熱性を向上する
添加材料事業に参入すると報じている。最近は200日移動平均線下での揉み合い続
いていたことから、出遅れ感もあるようで、更に低PBR銘柄と言うことも買いやす
さに繋がっている模様。今日の上昇で200日線突破したことから450円程度まで目
先期待できるのではと見る向き多い。今朝のGRAILメールで取り上げた本日の注目
材料株の一つ。

2766日本風力開発 268000円 +17600
大幅高。今朝の日経新聞では、英国で次世代送電網(スマートグリッド)を構築
すると報じられている。英国電力会社と協力し、5333日本ガイシの蓄電池を使っ
て送電網を安定させる基幹技術を提供すると・・・。これにより海外事業拡大に
繋がるとの期待もあるようだ。最近、スマートグリッド関連株物色となっても、
ここは物色対象外となっていただけに、スマートグリッド関連株の出遅れ銘柄と
して意識された面もあるようだ。今朝のGRAILメールで取り上げた本日の注目材
料株の一つ。

9983ファーストリテイリング 16050円 -850
大幅安。先週末に同社は1Q決算を発表。早くも通期業績の上方修正を発表してお
り、想定通り業績絶好調ながら、今日は改めて好感する買いは見られず。やはり
出尽くしと受け止められたようだ。この決算をうけゴールドマンが中立に格下げ
したことも重しとなっている。好調な業績はほぼ株価に織り込まれたと指摘して
いる。目標株価は17600円を継続。目先、更に売られれば当然買いは手多いと見る
市場筋多い。

8574プロミス 977円 +116
一時1009円まで買われて、昨年8月以来の大台乗せとなる場面も見られた。特に材
料は出ていないが、見直し買いが継続しており、信用取り組みの良さから踏み上
げ的な思惑も強まっているようだ。いわゆる仕手化している状況。値動きの良さ
に目を付けた短期資金が集中しているようだ。引け値で200日線超えられなかった
ことや、節目の1000円付けた達成感などから、今日が目先のピークだったと見る
向きもいるものの、仕手化しているだけに更に物色続いても不思議はないとの声
も・・。

6301コマツ 2096円 +107
大幅上昇。6305日立建機も買われている。昨晩の米国市場では建機最大手のキャ
タピラー株が大幅だかしていることが追い風となっている。中国の貿易統計が好
調で、中国経済の強さが、これら建機株の買いに繋がっているようだ。また後場
には米系年金資金によるコア30銘柄への買いが観測されており、同社株にもその
買いが入っていた様子。既に来期の業績まで織り込まれている株価水準と警戒す
る声も多い状況ながら、海外勢の買い継続している限り、安易な空売りは危険だ
との見方も・・。

===============
◆◇1/13(水)の主な予定!◇◆
===============
12月企業倒産件数(13:30)
12月工作機械受注(15:00)
東洋炭素、島忠、サカタのタネ、アウンコンサル、岡野バルブ、メディア工房、
ポケットカード、マルマエ、大黒天、トレジャーファクトリー、クリエイトR、
東京個別、タカキュー、アデランスHD、ランドなど決算発表
米10年債入札(リオープン・210億ドル)
米MBA住宅ローン申請指数(21:00)
米地区連銀経済報告「ベージュブック」(14日 4:00)
[動いた株・出来た株]

*オリジン電気<6513> 296 +47
タッチパネル用携帯情報端末の貼り合せ装置などを材料視とも。

*ティラド<7236> 220 +21
建機・自動車関連の低位材料株として物色資金が向かう。

*日本高純度<4973> 335000 +28500
12月のボックス水準突破で上値妙味広がる格好へ。

*タダノ<6395> 438 +35
建設機械株の人気化などが波及効果与える格好に。

*ハニーズ<2792> 602 +42
通期業績下方修正をきっかけとしたアク抜け感が続く。

*東京鉄鋼<5445> 292 +20
目立った材料ないが、株価の割安感などにも関心向かうか。

*マネックス<8698> 38000 +2600
12月の高値水準突破で買い戻し活発化か、好地合い継続支援に。

*富士紡<3104> 163 +11
コーニング株高などは液晶ガラス関連銘柄にポジティブとも。

*武富士<8564> 479 +31
プロミスの株価急騰などが刺激材料視される形にも。

*オークマ<6103> 540 +34
牧野フライスなどとの比較では出遅れ感なども強く。

*サイボウズ<4776> 35850 -1450
先週末上昇の反動、月次動向発表接近などもあり。

*GMOペイ<3769> 112400 -3800
主力コア銘柄の強い動き目立つなか、中小型成長株の一角が軟化。

*フェイス<4295> 10060 -340
自律反発にも一巡感強まり、見切り売りが優勢。

*DeNA<2432> 534000 -17000
天井到達感も広がり始め、利益確定の動き優勢となる。

*高岳製<6621> 307 -9
年初からの急騰受けて手仕舞い売り優勢。



(前場)
*山一電機<6941> 274 +49
先週末から急伸、材料目立たないがテーマ性やPBR水準の割安感強く。

*ネクシィーズ<4346> 2950 +500
リバウンド狙った仕掛け的な動きか、売り物薄のなか上昇へ。

*有沢製作所<5208> 658 +98
引き続き、3D関連事業の成長期待をはやす展開で。

*住江織物<3501> 131 +18
場中に上方修正発表、上半期営業損益は一転して黒字見通しに。

*ユニデン<6815> 212 +18
特に材料は見当たらず、低位材料株循環物色の流れと見られるが。

*プロミス<8574> 933 +72
東証では日々公表銘柄に指定、買い戻しにつながる格好か。

*スター精密<7718> 899 +58
引き続き、赤字縮小などはやした買い戻しが優勢か。

*北陸電気工業<6989> 171 +10
株式新聞で取りあげられている。

*ゼクス<8913> 1598 +92
引き続き、業容変貌期待への思惑は強く。

*ナブテスコ<6268> 1168 +64
直近ではメリルが目標株価上げ、鉄道車両関連として物色か。

*全日本空輸<9202> 299 +16
日本航空の法的整理により需要シフトの思惑も先行へ。

*三共生興<8018> 250 +13
配当利回り5%などの割安感にも注目向かうか。

*日油<4403> 416 +21
耐熱性高める添加材、太陽電池用中国でも参入などと一部伝わっている。

*東光電気<6921> 670 +32
風力開発の英企業への次世代送電網技術供与報道なども刺激となる。

*牧野フライス<6135> 435 +20
株価上昇が踏み挙げ誘う展開とは見られるが。

*三和HLDG<5929> 263 +12
上値抵抗線突破からは買い戻し優勢の動きと見られ。

*ヤマハ<7951> 1147 +45
野村では投資判断「1」に格上げ、目標株価1310円に。

*日本航空<9205> 37 ウ
支援機構では上場維持を断念とも一部伝わっており。

*JALUX<2729> 636 ウ
JALの株価急落に連れ安する展開へ。

*三協・立山<3432> 123 -11
今期最終損益は27億円から22億円に下方修正。

*大京<8840> 175 -12
公募増資の実施による希薄化や需給悪化懸念を映す格好に。

*三洋工業<5958> 131 -7
目立った材料ないまま前週末に急伸の反動。

*ダイエー<8263> 350 -18
通期最終損益は55億円の赤字から125億円の赤字に下方修正。

*ファーストリ<9983> 16090 -810
先週末に好決算発表も、GS格下げなどもあって材料出尽しに。

*新光電気工業<6967> 1234 -62
JPモルガンでは投資判断を「オーバーW」から「ニュートラル」に格下げ。

*太平洋セメント<5233> 114 -5
公共投資削減による影響懸念拭えず、戻り売り早まりやすい。

*チヨダ<8185> 1165 -50
先週末に決算発表、通期最終損益は一転して赤字転落の見通しに。

*パナソニック電工<6991> 1119 -44
先週末に10月高値を更新で達成感も強まるか。

*JUKI<6440> 106 -4
足元で株価の上昇ピッチ早まり、利食い売りが先行へ。

*みずほFG<8411> 174 -6
日本航空向け債権に対する警戒感なども。

*サンケン電気<6707> 282 -9
先週末に大幅高となった反動、目先の買い戻しも一巡か。

*トレンドマイクロ<4704> 3560 -105
上値の重さ嫌気した見切り売りの動きか。

*三洋電機<6764> 169 -3
パナソニックの経営方針などポジティブも大口売りに押される。

*日立製作所<6501> 294 +4
中国の鉄道建設計画なども期待材料視へ。

*日本郵船<9101> 345 +14
バルチック指数の下げ止まりなど好材料視へ。

*野村HLDG<8604> 760 +10
本日も株式市場は想定以上に底堅い展開となり。

*新日本製鉄<5401> 386 +10
鉄鋼大手4社の海外生産能力は2020年までに現在の約4倍と。

*トヨタ自動車<7203> 4050 +90
暴風雨は抜けたとの社長コメントなどが伝わっており。

*明電舎<6508> 472 +2
搬送車や産業用部品の量産品に力などとも伝わっている。

*三菱電機<6503> 752 +28
業績上ぶれ期待などか、海外投資家の資金流入観測で。

*クボタ<6326> 923 +39
日立建機やコマツの中国販売好調なども材料視か。

*パナソニック<6752> 1411 +39
先週末に経営方針説明会を開催している。

*三井物産<8031> 1456 +41
前日は非鉄市況などが堅調な動きとなっており。

*コマツ<6301> 2041 +52
米キャタピラー株の上昇なども支援材料に。

*ソニー<6758> 2853 +44
コア銘柄の一角には米国マネー流入などとの観測も。

*ファナック<6954> 9070 +160
機械受注の発表なども控えて、設備投資関連への関心続く。

*JR東海<9022> 673000 +25000
日本航空の上場廃止観測で、日経平均採用への思惑なども。

*イオン<8267> 878 +30
引き続き、第3四半期の収益急回復を評価する動きにも。

*ブリヂストン<5108> 1551 -5
みずほでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」に格下げ。

*TAIYO<6252> 128 +14
新エネ関連の低位材料株として短期資金中心の展開に。

*青山商事<8219> 1293 -66
月次改善受けての上昇にも一服感で。

*エイチアイ<3846> 56000カ
3Dテレビ関連の一角として物色される展開のもよう。

*三光合成<7888> 210 +42
先週末に続いて大幅上方修正を好感する動き。

*日パーキング<8997> 43800カ +7000
先週末に第3四半期決算発表、累計純利益は通期予想の85%の進捗率に。

*リベレステ<8887> 119000 +12000
一部テレビ番組で取りあげられているもよう。

*ポラテクノ<4239> 56000 +4300
3Dテレビ関連の一角として人気化続く格好に。

*スパークス<8739> 11890 +690
12月の運用資産残高は5カ月ぶりに増加。

*ヴィレッジV<2769> 356000 +11500
先週末に上期決算発表、9-11月期営業利益は前年同期比47%増。

*スカイマーク<9204> 397 +58
日航の上場廃止観測で全日空ともに思惑買い。

*メディ工房<3815> 55900カ +7000
明日の決算発表を控えて期待感先行へ。

*風力開発<2766> 266200 +15800
英国でスマートグリッドを構築などと報じられる。

*Dワンダー<9611> 33ウ
上場廃止の決定を受けて処分売りが殺到。

*岡本硝子<7746> 194 -22
太陽熱発電関連として人気化した反動。

*総和地所<3239> 901 -95
今期最終利益を0.1億円から0.01億円に下方修正。

*メデカJ<9707> 63 -6
業績上方修正発表も材料出尽くしと捉えられる。

*コネクトテク<3736> 10310 -1060
上期最終損益は1.1億円の赤字から2.6億円の赤字に下方修正。

*モジュレ<3043> 11100ウ
大証が監理銘柄に指定したことを嫌気で。

*USEN<4842> 50 -4
先週末に第1四半期決算発表、最終損益は15億円の赤字。
1月12日(火)

H「連休明けの日経平均はしっかりと上昇した。連日の昨年来高値を更新しており引き続き強さは続いていると言える。」

K「そうだな。SQを機に流れが変わるのではという警戒感も一部であったものの、今日の動き見る限り、流れは全く変わっていないと言えるだろう。」

H「ああ。逆に海外勢の買い強まったのではと見る向きもいるくらいだ。」

K「ただ先週末に発表された注目の米雇用統計は予測より悪い数字となった。それをうけドル売りの流れに転じ為替市場は流れが変わった感は否めない。」

H「そうだな。先週末から円高基調になっている。まあこの水準であれば取りあえずは懸念する程でもないだろう。」

K「もちろんそうだが、この流れが続くようだと警戒はされる。ただその雇用統計をうけ米国株式市場は底堅かった。雇用統計は嫌気されたものの、逆に利上げが遠のいたとの見方に繋がった面もあるようだ。」

H「結局、米国市場も今は市場心理が非常に良いと言うことだろうな。何でも前向きに捉えられやすい。」

K「確かにそれは言えるだろう。そう考えれば結局は株式市場って言うのは市場心理がもっとも重要な株価を決める要素だと言えるのかもな。つまり需給がもっとも重要だと言うわけだ。」

H「心理良ければ需給面は良くなることが多いからな。」

K「まあ更に言えば、その心理の良さの根本にはファンダ面、つまり景気回復というのが背景にあるのは当然なんだが・・。」

H「とにかく今は市場心理はまだまだ良いと言うことだ。昨晩の米国市場引け後に発表されたアルミ最大手のアルコアの決算は悪くはないが実質利益が予測を下回った。これをうけ時間外で派手に売られていたが、日本市場への影響は限定的だったと言える。」

K「ああ。アルコア決算を皮切りに米国企業の決算発表シーズンがいよいよ始まるだけに、同社の決算への注目度は高い。それだけに今晩の米国市場への警戒により日本市場も重いのではという見方強かったが、重いのは前場だけだった。」

H「後場には日経平均一段高して10900円台に乗せる場面も見られた。しかも日経平均寄与度がメチャ高い9983ファーストリテイリングが派手に下げているにも関わらずだ。」

K「ファーストリテイリングの下落だけで約34円程度日経平均を押し下げているからな。更に言えば9205JALだ。個人投資家が大量に抱えていると言われている同社株が、上場廃止懸念により今日はザラバ寄らずのストップ安となっていた。それだけに市場心理を冷やすのではという警戒もあったが、限定的だったといえるだろう。」

H「そうだな。逆にANAやスカイマーク、更にJR東海なども、JAL絡みで買われるなど、市場にとって良い効果も出ている状況だ。如何に今の市場心理が良いか・・。」

K「ああ。JAL向け債権を抱えるメガバンクも言うほど売られていないし、三菱UFJFGに関しては上げているからな。確かに今の強さは侮れない。」

H「安易に空売りなど狙うようだと思いっきり踏まれると言う状況なのかも知れないな。」

K「まあそうかもな。特に主力系には海外勢の買いが継続している。今日などは海外勢のニューマネーも入っているとの観測もある。過熱感高いとか、来期の業績まで織り込んでしまったとか、慎重派がしきりに訴えているものの、そういう理屈など完全無視して買っている海外勢もいるからな。安易な空売りは確かに危険かもな。」

H「かといって一緒になって買い上がって良いとも言い切れないだろ。」

K「そんなの銘柄や投資スタンスによるだろ。とにかく海外勢の買いが明らかに継続している状況では、買い中心で狙っていくべきだと言えるだろう。海外勢が買い上がっているような銘柄を空売りで立ち向かうのはリスキーだ。狙うにしても、せいぜいデイトレやワンナイトといった超短期に限定するべきだろうな。」

H「海外勢の買いはいつまで継続するんだ。」

K「SQで流れが変わらなかったことやニューマネー入っていること考えれば、まだ暫くは続く可能性はあるかもな。ただ上げれば上げるほど国内勢の売り圧力が強まると言う可能性は強く、海外勢の買い継続しても上値追えなくなるという恐れは当然あるだろう。」

H「結局、高値圏揉み合い相場が続きそうだな。」

K「そうなるかもな。仮にそうなれば、物色意欲の旺盛さは継続するため、出遅れ的な銘柄が片っ端から買われてくるかもな。」

H「あとは為替次第か・・。この辺で推移している分には良いだろうけど、更に円高へ徐々に振れていくようだと警戒はするべきだろう。」

K「確かにそうだが、1ドル90円台維持していれば、大きな流れの変化にはならないだろう。90円台ならば、多少円高へ振れた方が、株式市場は手仕舞い売りを誘い、目先の過熱感冷ませるだけに良いかもしれない。」

H「確かにそれは言えるかもな。ちょっとした調整を望んでいる市場筋は非常に多いしな。」

K「ああ。まあ今晩の米国市場は時間外見る限り下げそうな状況だが、終わってみないことには今の米国市場解らないからな。今晩の米国市場どういう結果で返ってくるのか注目したい。」
2010.1.12先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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