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1.7【明電舎を横目に材料株中心の展開】

2010/01/07 11:17|未分類CM:0
ADP雇用統計がちょびっと悪かったことで
また下から始まって
もみ合いで終了

持ち越しは商品が強いだろうと資源系
銀行、その他金融から波及して保険、証券が来るだろうと
その辺を中心に
保険、証券はいい感じ
資源も商品市場がバカ上げしてたんでいい感じ
なのに石油てめー
どうしようもないほど重い
東邦チタニウム昨日買って持ち越そうと思ってたけど
あまりのしょぼさに底で投げたんだが
そして引けでまた買ったんだが
それを今日の寄りで売っぱらってしまったんだが
エルピーダも伊藤忠寄りで利確しとる

デイトレ三井住友を回転
天井打った後下落途中
20000株ほど買ってしまって
危なく殺されかけたけどなんとか利確
運がよかっただけだな

SQだかなんだか知らないが
とっとと10800抜けちまえよ

後場
いつものことながら先物のうざさは異常だな
2時から売りしかけても
どうせSQ前だから戻るだろうと
下げたところ買ったんだが
引け前で現物戻りの弱いこと

三井住友FG2890、2888と拾って利確
再び2900で買って利確も
そのまま2940まで行ったよ
早売りorz


[株式オープニングコメント]
資源・エネルギー関連への物色
 6日のNY市場はまちまち。ダウ平均は1.66ドル高の10573.68、ナスダックは7.62
ポイント安の2301.09で取引を終了した。朝方発表された12月ADP雇用報告は事前予想
を下回る一方、11月の数値が上方修正されたことで反応薄。午後に入ってFOMC議事録
が公開され、住宅市場や景気の先行きに慎重な見方が示されたことで上値の重い展開
となった。セクター別では、自動車・自動車部品や素材が上昇する一方で電気通信サ
ービスやソフトウェア・サービスが軟調。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比
125円高の10835円、円建ては同60円高の10770円。ADRの日本株は日電産、デンソ
ー、京セラ、三井物、オリックス、トヨタなど対東証比較(1ドル92.31円換算)で全
般小じっかり。
 週末の米雇用統計は織り込まれた格好だが、オプションSQを控えていることもあ
り、引き続き権利行使価格の10750円を挟んだ攻防が続きそうである。ただ、円相場
は1ドル92円台半ばで落ち着いているほか、商品市況の強い動きも続いており、輸出
関連や資源・エネルギー関連への物色から強含みの相場展開となろう。特に資源系セ
クターについては、商社などやや過熱感が意識されているものの、ウランなどモンゴ
ルの地下資源を巡って中国とロシアの3カ国で採掘権を求めた動きが激しさを増して
いると伝えられ物色が強まりやすい。モンゴルは鉄道網や電線整備などで50億ドル規
模の投資を予定していると報じられており、資源系セクターのほかインフラ整備関連
への波及も期待される。また、中国の2009年の全国電力消費量が08年比5.96%増だっ
たと伝えられており、景気回復に伴う電力需要増を背景に原発関連などへの波及も意
識される。そのほか、政府はインドが計画している次世代送電網(スマートグリッ
ド)の整備事業について、日本企業の受注を後押しすると報じられており、スマート
グリッド関連への物色も引き続き注目されることになろう。相場全体がこう着感を強
めたとしても、これらテーマ銘柄などへの物色は活発となり、好地合いの相場環境が
期待される。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ、小幅反発
・NY金相場、4日続伸
・欧州株、小幅高
・LMEニッケル先物、反発
・日経平均、連日で終値ベースでの昨年来高値更新
・信用評価損益率、3週連続で改善

弱気材料
・SOX指数、小幅反落
・NY債券市場、3日ぶり反落(10年債利回り0.06%上昇)
・バルチック海運指数、3日ぶり反落
・東証REIT指数、9日ぶり反落
・長期金利、3日続伸(10年債利回り0.010%上昇)

留意事項
・NYドル円相場(92円30銭-32銭)
・NY原油先物、10日続伸(1バレル=83.18ドル)
・DRAMスポット、変わらず
・裁定買い残、5週連続で増加
・藤井財務相辞任、後任に菅副総理
・日航、支援機構が3000億円出資方針観測
・東芝、LED電球で海外進出観測
・12月のオフィス空室率
・決算---ローソン、7&I、イオン
・12月のユーロ圏消費者信頼感指数
・11月のユーロ圏小売売上高
・英中銀金融政策委員会(6日~7日)
・12月の米チェーンストア売上高

[サポート&レジスタンス]
終値           10731
5日移動平均       10651
標準偏差+2σ      10914
レジスタンス(2)    10828
レジスタンス(1)    10780
ピボット         10720
サポート(1)      10672
サポート(2)      10613
転換線          10513
25日移動平均      10199
100日移動平均     10136
基準線           9934
先行スパンB        9822
200日移動平均      9704
先行スパンA        9600
標準偏差-2σ       9483

[ランチタイムコメント]
あるとすれば大引けにかけての上放れ
 日経平均は小幅続伸。7.09円高の10738.54円(出来高概算11億2000万株)で前場の
取引を終えた。寄り付き直後に10706.20円まで押し、その後10774.00円まで切り返す
ものの、週末のオプションSQを控えていることもあり、権利行使価格の10750円レ
ベルを挟んだこう着が続いている。ただ、上値の重さを嫌気する向きはなく、出遅れ
セクターに対する水準訂正の動きやテーマ銘柄への物色が活発であり、好地合いの相
場展開となっている。東証1部の騰落銘柄は値上り821に対して値下がり641、変わら
ず211と値上り数が上回っているほか、規模別指数では大型、中型、小型株指数とも
に小幅上昇。セクターでは、世界経済の回復による商品相場の強い流れが支援材料と
なり、海運が堅調。相場上昇を背景に証券もしっかり。そのほか、鉄鋼、非鉄金属、
卸売、鉱業などの資源・エネルギー関連なども引き続き物色されている。

 世界経済回復期待を背景とした主賓市況の強い流れから資源・エネルギー関連が強
く、増資発表の三井住友がアク抜けの動きをみせており、ノンバンクなど金融関連へ
の刺激材料となっていることで、相場全体はこう着ながらも下振れ懸念はない。日経
平均はオプション権利行使価格の10750円を中心とした攻防が続いているが、先高観
の強さから上振れが意識されている状況である。そのため、仕掛けてくるとすれば、
大引けにかけての上放れは意識しておきたいところである。
 また、スマートグリッドなどテーマ銘柄に対する物色も活発である。直近保ち合い
を上放れた明電舎が連日2000万株を超える商いをみせており、中核的な銘柄の強い動
きによってテーマ物色も勢いづきそうだ。出遅れ意識が強く、低位で放置されていた
材料株などには、リバウンドを意識した仕掛け的な動きも広がりをみせてくることに
なろう。

[クロージング]
明電舎を横目に材料株中心の展開
 日経平均は後場中頃からダレ、49.79円安の10681.66円(出来高概算23億3000万
株)と4営業日ぶりに反落となった。週末のオプションSQを控えていることもあ
り、権利行使価格の10750円レベルを挟んだこう着が続いていたが、米雇用統計を控
えていることもあって利食いの流れが次第に強まったようだ。225先物が底堅さをみ
せていた10700円を割り込んだ辺りから、現物への売りの流れが強まっている。特に
アローヘッドによる高速取引による値動きの速さもあり、短期筋のポジションをクロ
ーズさせる動きも集中したようだ。ただ、それでも日経平均は上昇する5日線レベル
をサポートとしており、現在の形状は維持している。現物についても、トレンドを崩
す下げにはつながらず、東証1部の値上り数も過半数を占めている。
 オプションSQを前に権利行使価格10750円ブレイクとはならなかったが、10700円
辺りでの波乱のないSQとなりそうである。SQ通過によるアク抜けが意識される
が、米雇用統計待ちでこう着感は強まることになろう。物色としては出遅れ修正のほ
か、ハイテク、自動車など輸出関連がやや不安定な動きをみせてきており、電力・ガ
スなど内需・ディフェンシブなどが見直される可能性はある。そのほか、年初以降、
高水準の商いを続けている明電舎を横目で睨みながら、テーマ銘柄の循環物色といっ
た材料株中心の展開となろう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10681.66 -49.79
TOPIX931.85 +0.72
東証2部指数2081.87 +0.44
日経ジャスダック平均1178.12 -2.41
マザーズ指数402.63 -2.01
ヘラクレス指数555.66 -1.96
東証1部出来高23.35億株
東証1部騰落レシオ120.14%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は揉み合い。ダウは小幅に反発したがナスダックは小幅安。経済
指標はほぼ予測通りで材料にならず。為替はやや円安に。日経平均は大人しく始
まり寄り後は売られる場面もあったが、金融株が今日もしっかりで相場を押し上
げる。ただ上値も重く日経平均は小幅高で揉み合いが続く。後場にはマイナスに
転じ、後半には先物主導で一段安に。ただその後は多少戻して引けている。TOPIX
は金融株が支えて小幅ながらもプラス引け。日経先物の主な買い越し証券は藍澤、
ソシエテ、クレディ、BNPパリバ、メリル、JPモルガン、三菱UFJ、安藤。売り越
しは大和、ドイツ、UBS、バークレイズ、みずほ、ニューエッジ、野村など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6770アルプス電気 583円 +34
しっかり。最近は上値の重い揉み合いだったが、今日は上離れてくる展開。特に
材料は見当たらないが、タッチパネル関連株の出遅れ銘柄として買ってきた向き
がいたようだ。昨日まで売られていた7915日本写真印刷も今日は大きく買われて
いる。タッチパネル市場は携帯機器やパソコン向けに今後急拡大していくと見ら
れており、関連企業は恩恵を受けるとの見方多く、今後も息の長いテーマになり
そうだとの声も・・・。

8316三井住友FG 2920円 +120
今日も大幅高。昨日、引け後に正式に公募増資を発表しており、引き続き事前に
売り込んでいたヘッジファンドなどの買い戻しが活発になっているようだ。公募
価格決定日は最短で20日とのことだけに、来週辺りから徐々に新たな売りポジシ
ョンが形成されていくと見る向き多い。一部では3000円以上での売りポジション
の再構築を狙っている向き多いとの話もあるようだ。今日は他のメガバンクも買
われてはいるものの、上げ幅限定的で、三井住友FGに付いてこれない状況に・・。

6508明電舎 469円 +18
しっかり。電気自動車、ハイブリッド車、スマートグリッドなど環境絡みの銘柄
だと言え、テクニカル的な過熱感も乏しいことから見直し買いが継続している模
様。昨年は6674GSユアサと共に派手な相場を演じた事もあり、両銘柄とも連動性
が非常に強かった。しかしながら、ここに来てようやくGSユアサ離れした展開と
なっており、重しが取れたと好感する声も非常に多い。一方のGSユアサ株は3日
続落となっており、見放された格好・・・。

9104商船三井 555円 +17
海運株が総じてしっかり。業種別指数では海運業が値上がり率トップとなってい
る。昨晩のバルチック海運指数は反落したものの、モルガンスタンレーが海運セ
クターの投資判断を格上げした事が買い安心感に繋がっているようだ。もともと
海運株は輸出株の中でも出遅れ感が強かったことから、ここ数日見直し買いが継
続している。ただ海運市況の先行き不透明感や原油高懸念などもあり上値も限定
的と見る向き多い。

3632グリー 5290円 +120
反発。今日もネット株には軟調な銘柄が目立っている。引き続き見切り売りが相
次いでいるようだが、同社株は早くも拾ってくる向きも多いようだ。今日提出さ
れた大量保有報告書ではフィデリティ投信が7.73%保有していることが判明して
おり、材料視する見方もあるようだ。市場では同社株の5000円割れでの買いを狙
っている向きが非常に多いとの事で、それだけにそこまで下げないという見方強
まっている。

===============
◆◇1/8(金)の主な予定!◇◆
===============
オプションSQ
11月景気動向指数(14:00)
12月携帯電話契約数(11:00)
ファーストリテイリング、パソナG、三協立山、Jフロント、マルエツ、
ファミリーマート、吉野家、イマージュHD、スギHD、トーセなど決算発表
OECD11月景気先行指数(20:00)
米12月雇用統計(22:30)
米11月消費者信用残高(9日 5:00)
[動いた株・出来た株]

*日本化学<4092> 216 +18
PBR水準の割安感も強く、再度リチウム関連としての期待も。

*日本電工<5563> 609 +37
明電舎の人気化なども刺激となってくる格好か。

*アルプス<6770> 583 +34
タッチパネル関連の出遅れ的な位置づけから資金向かう。

*日金工<5479> 159 +8
関連銘柄の一角としてニッケル市況の上昇をはやす。

*住友軽金属<5738> 81 +4
古河スカイなどの上昇からアルミ関連の一角として物色も。

*アーネストワン<8895> 830 -65
フィデリティ投信の保有比率低下などは伝わる。

*ユニプレス<5949> 1430 -77
自動車部品関連の一角が軟調、リバランスなど需給要因主導か。

*横浜ゴム<5101> 386 -16
タイヤメーカーには原油高でコスト負担増への懸念も。

*関東電化<4047> 663 -26
後場入り後から下げ幅広げる、特に材料は観測されないが。

*新光電工<6967> 1266 -48
シティの格下げ以降、短期的な業績懸念など強まる流れで。

*TSテック<7313> 1814 -66
自動車部品株でさえない動き目立つ、リバランスのなか利食い優勢か。

*メガネトップ<7541> 1057 -36
既存店プラス転換評価の動きも一巡感で利食い売り先行。




(前場)
*ゼクス<8913> 1364 +130
急ピッチの調整一巡感から自律反発目指す展開へ。

*アイフル<8515> 159 +14
ノンバンク株高の流れにも乗り、引き続き買い戻しの動きが先行する。

*フージャース<8907> 10610 +710
新規材料などは見当たらないが短期資金の値幅取りの動きで。

*タムラ製作所<6768> 314 +21
テーマ性の強さや値動きの軽さから短期資金の関心が続く。

*第一中央汽船<9132> 230 +15
海運株は一斉高、アナリストの評価も高まり。

*日本郵船<9101> 328 +20
バルチック指数反落もモルガンの業界判断格上げなどあり。

*クレディセゾン<8253> 1200 +71
ノンバンク一斉株高の流れが波及する格好で。

*飯野海運<9119> 448 +26
大手海運株の上昇を背景に中小型海運株には値幅取りの動き。

*新電元工業<6844> 228 +13
電子部品各社も足元で業況改善、株価の値頃感の強さなども妙味に。

*東邦チタニウム<5727> 1563 +85
前日からもみ合い上放れ、テクニカル妙味なども強まり。

*セディナ<8258> 188 +10
第3者割当増資実施による財務体質の強化を評価の動き。

*日本冶金工業<5480> 402 +21
ニッケル市況の上昇をはやす展開にも。

*住友信託銀行<8403> 498 +26
アイフルの株価上昇なども安心感を強めさせる格好か。

*日本精線<5659> 251 +13
株式新聞では注目銘柄に取り上げている。

*川崎汽船<9107> 309 +16
海運セクターにはモルガンやGSなどで強気の見方を示し。

*東光<6801> 120 +6
三角保合いなども煮詰まる状況となりつつあり。

*三井金属鉱業<5706> 260 +13
資源価格の上昇で非鉄金属の一角が買われる。

*古河スカイ<5741> 165 +8
アルミ市況など資源価格の上昇が手掛かり材料とされる。

*ジャックス<8584> 236 +11
再編期待に伴うノンバンク株高の流れに乗る。

*ピクセラ<6731> 369 +17
低価格液晶テレビの販売拡大期待をあらためてはやす。

*新興プランテック<6379> 1044 +48
関連銘柄の一角として原油市況の上昇をはやす格好へ。

*T&DHD<8795> 2080 +84
本日はTOPIXのウェイト変更などが想定されているもようで。

*プロミス<8574> 887 +34
セディナの割当増資実施が連想感誘う格好にも。

*エルピーダ<6665> 1704 +65
メリルでは目標株価を2000円から2400円に引き上げ。

*JBR<2453> 70700 -6600
前日は長い上ひげ残し、短期リバウンドにも一巡感。

*日本航空<9205> 77 -7
支援機構の再建案など伝わり、株主責任への警戒感が強まる。

*東栄住宅<8875> 710 -38
直近の安値水準も割り込んで見切り売り圧力再度強まる。

*東海ゴム工業<5191> 920 -42
海外投資家の処分売りの動きといった見方も。

*不二製油<2607> 1305 -54
直近では日清製粉などに格下げの動きもあり。

*日本シイエムケイ<6958> 634 -23
引き続き、高水準の信用残など需給面が重石へ。

*シーケーディ<6407> 667 -23
リチウム電池関連分野の業績寄与は先との見方で。

*ドン・キホーテ<7532> 2100 -71
目立った材料も見当たらず、セクター内リバランスなどの動きか。

*トヨタ紡織<3116> 1928 -59
上昇トレンドも崩れ、処分売りの流れが強まる形へ。

*シークス<7613> 1092 -33
短期資金離散で手仕舞い売りに押される格好へ。

*ヤクルト本社<2267> 2731 -82
リバランスの流れ強まるなか、株価は高値圏で利食い売りも。

*リンテック<7966> 1840 -54
上値の重さ嫌気した手仕舞い売りの動きで。

*テルモ<4543> 5270 -150
メリルでは投資判断を「買い」から「中立」に格下げ。

*みずほFG<8411> 177 +3
引き続き、三井住友FGの株価上昇などが安心感誘う。

*新日本製鉄<5401> 385 +6
海外鉄鋼市況の上昇強まるといった報道などもあり。

*野村HLDG<8604> 731 +19
想定以上の株式市場の強い動きに乗る、前日にはJPMが目標株価上げ。

*明電舎<6508> 472 +21
GSユアサに替わって代替エネルギー関連の主役的な存在に。

*三井住友FG<8316> 2890 +90
公募増資を正式発表も、引き続きショートカバー優勢か。

*商船三井<9104> 560 +22
モルガンでは目標株価を610円から670円に引き上げ。

*神戸製鋼所<5406> 180 +3
みずほでは投資判断を「アンダーP」から「ニュートラル」に上げ。

*全日本空輸<9202> 278 +3
国際線年末・年始の利用客数は相対的に好調と伝わる。

*鹿島建設<1812> 202 +7
出遅れセクターへとリバランスの動きも強まる格好か。

*キヤノン<7751> 3970 -60
CSでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」に格下げ。

*三菱商事<8058> 2468 +40
資源関連の代表銘柄として資源価格上昇を評価材料視。

*オリックス<8591> 7060 +180
ノンバンク株高なども支援材料につながり。

*トヨタ<7203> 3880 -20
輸出関連主力株の一角には戻り売りの動きも強まり。

*ドコモ<9437> 132000 -300
利回り妙味など評価で前日に上昇した反動安。

*ホンダ<7267> 3115 -25
CLSAでは投資判断を「バイ」から「アウトP」に格下げ観測。

*住友鉱山<5713> 1480 +35
金・銅・ニッケルなどの市況は軒並み高となっており。

*ソニー<6758> 2761 +17
PS3の世界販売は年末商戦で過去最高の380万台などと伝わる。

*東京電力<9501> 2420 +30
GSでは投資判断を「売り」から「中立」に格上げ。

*オムロン<6645> 1800 +83
昨年12月高値を一気に更新、取組妙味なども強まる形で。

*ホロン<7748> 25000カ +5000
連日の急騰、短期資金の値幅取りが中心だろうが。

*ジパング<2684> 12800 +2300
株価急騰前の水準まで調整から反発、リバウンド本格化へ。

*ウッドF<8886> 137900 +21900
上期最終利益を1.1億円から2.1億円に上方修正。

*プロパスト<3236> 7000カ +1000
新興不動産株はゼクス株の反発を受けて一斉高。

*UEX<9888> 250 +26
ニッケルなど非鉄価格の上昇を好感視と。

*レーサム<8890> 28390 +2500
8日発表予定の決算への期待が先行。

*セイクレスト<8900> 388 +13
提携先のゼクス株の反発に連れ高。

*アンジェス<4563> 135000 +3400
独社とのクロスライセンス契約解消でグローバル展開の思惑が浮上と。

*グリー<3632> 5300 +130
UBSでは足元の状況に懸念は不要とも。

*セラーテム<4330> 50900カ +7000
サポートラインとなる25日線までの調整で反発狙いへ。

*Dダイニング<3073> 590000 +28000
前日に第3四半期決算発表、累計営業利益は前年同期比2倍。

*そーせい<4565> 93500 -4200
「AD452」のパイプラインからの除外をネガティブ視。
1月7日(木)

H「日経平均は反落した。まあこの程度の下落であれば問題はないだろう。TOPIXはプラスで引けているし・・・。特に悪材料が出て売られた訳でもないからな。」

K「ああ。テクニカル的な過熱感出ていたことから、ある程度の下落は許容できる。むしろ歓迎と見る向きも多いだろう。海外勢の買いは継続しているし、明日はSQ算出で3連休前と言うことを考えれば、底堅い方じゃないのか。」

H「確かに。昨晩の米国市場は揉み合いで指数は高安まちまちだったが、ADP雇用統計もほぼ予測通りだったし、FOMC議事録もどちらかと言えば好感できる内容で、悪材料は見当たらない。」

K「まあ米国市場も週末の雇用統計を控えて、手控えている向きも多いんじゃないのか。期待はされているものの、もともとブレの非常に大きな指標だけに、雇用統計発表前に無理にポジション作ってくる向きも乏しいんだろう。」

H「そうだな。日本市場にして見りゃ為替がやや円安へ振れているし、見直し余地も残っている。」

K「引け後には菅財務相が早速リップサービスを行い、更に円安へと進行している。」

H「円安容認発言か・・・。まあこのまま円安基調が続けば問題はないんだが。」

K「ああ。今は日本株海外勢によって買われている状況が続いているものの、何だかんだ言ってもその背景には円安進行を前提的にという面が強い。金融株など為替にさほど関係ない銘柄なども買われてはいるものの、基本的には輸出企業の業績急回復という期待から日本株見直し買いをしているといえるからな。」

H「そうだな。それだけに為替が再び円高へと進行する流れとなれば、海外勢の動向もガラッと変わる恐れがあるというわけだな。」

K「ああ。このまま上手い具合に円キャリー取引が活発となり、日本株買い継続されるのが理想だが・・・。」

H「ただドルだっていつまでも買われていくという状況にはなりにくいからな。やはり米国の財政問題だって強いし、景気回復だってこの先続いていけるかはまだ不透明だ。」

K「場合によっては明日の晩の雇用統計で失望を招く恐れだってゼロではないからな。」

H「そうだな。まあ、今年の最初の関門だな。明日の雇用統計は・・。無事に通過できれば良いんだが・・・。」

K「基本的には問題はないと思うが、如何せん過去に何度も裏切られたことがある雇用統計だけに、市場も何だかんだ言いながらも警戒はしているんだろう。」

H「確かに・・。まあ良い方に裏切られれば、まだ良いけどな。」

K「良い方というと、雇用統計急回復と言うことか・・。ただ予測以上に改善見られれば、米早期利上げ懸念が強まることになる。まあそれによって円安へ向かうため、日本市場には確かに追い風となるんだが。」

H「ああ。早期利上げ懸念で米国株下げたとしても、円安進めば日本株は買われるだろう。今の状況だとそう思えるが・・。」

K「確かに・・。まあいずれにしろ為替や株式市場に大きな影響を与えることが多い雇用統計だけに、どういう数字が出されるのか注目だな。」

H「その前に、日本市場はSQ算出だ。波乱もなく通過できそうだが、問題はSQ日で流れが変わるかどうかだな。良くSQ日が相場の転換点となることも多いだけに、最近の強い相場が一転して弱い相場に変わらなければ良いんだが・・。」

K「そうだな。そう言うことも込みで、明日はポジション整理が中心となるかもな。」

H「ただ懸念もある。再び公募ラッシュという状況になるのではという警戒を抱く市場筋は結構多い。三井住友FGは既に発表したが、今日は6728アルバックが公募増資を発表した。こんな感じで、毎日のように公募増資発表が相次いでくると市場心理を冷やしかねない。」

K「確かにその懸念はあるかもな。まあ今後も公募増資を発表する企業が相次いで出てくるのか注目だな。今は市場心理も良いだけに、そうそう嫌気されないと言う期待もあるけどな。」

H「ああ。そうなってくれれば有り難いが・・。ただ公募増資がいつ発表されるかという懸念が強まれば、安易にポジション抱えられなくなる。公募の可能性があるような銘柄だと利食いなど手仕舞い売りを早める向きも増えるかも知れない。」

K「そうだな。また公募に申し込むため、他の保有株を換金売りしてくるという動きも多くなるからな。確かに公募増資ラッシュは、全体的な相場にはあまり良いことは無いと言える。」

H「この時期からそのような懸念が出てくると、今月下旬辺りから始まる決算発表シーズンにはもっと警戒される恐れもあるだろう。決算と一緒に公募増資も発表するのではという懸念が・・。」

K「まあ銘柄によるだろうが、業績期待と言うこともあるからな。特に輸出株に関してはこのまま円安基調続くようだと上方修正期待が強まる銘柄も多くなる。いずれにしろ、取りあえずは為替動向次第だろうな。」

H「そうだな。まあ取りあえず明日のSQ後の動向がどうなるのか注目しておきたい。」

K「ああ。それと今晩の米国市場や為替市場の動向もな。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
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トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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