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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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12.29【大納会、日通しだが商いは午前中か】

2009/12/29 11:16|未分類CM:2
アメリカが引けにかけて上昇したのに
引け間際の動きにCMEって反応しないよね
無意味なGDはすぐ戻して
9時半前の先物のピョン上げ
あっという間の行って来い
あれは凶悪だな
あれで完全にしらけた

今日も強いのを集めて
逆指値して放置
日本電気硝子早売り
旭硝子は行って来いが逆指値引っ掛けやがった

後場
寄り変な気配だったね
前場寄りより後場寄りのほうが出来高が多いことなんか普通ないのに
多くの銘柄で寄り出来高多かった
変なクロスしたの誰だよ

先物は誤発注という噂
999枚の売り買いだったらしいが
どんな誤発注だよ
発注枚数ミス?
発注価格ミス?
999枚の見せ板でも出そうとしたのか?
プログラム売買のプログラムでもぶっ壊れたのか?
先物ってホント怪しすぐる

JALが法的整理が有力とか
三井住友が増資してくるだろうとかで
銀行やその他金融とかの内需が弱かったけど
後場、V字で上昇

後場早々新日鉱とか逆指値に引っかかって利確
あとは安いところ拾って持ち越し


[株式オープニングコメント]
目先的な達成感意識もショートは振れない
 28日のNY市場は上昇。ダウ平均は26.98ドル高の10547.08、ナスダックは5.39ポ
イント高の2291.08で取引を終了した。米財務省がファニーメイ、フレディーマック
の政府系住宅金融大手2社への資金支援を今後3年に亘って無制限で行うことが明らか
となり、これを好感して終日堅調推移となった。セクター別では、電気通信サービス
や医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で銀行や半導体・半導体製造装置が軟
調。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比30円高の10660円、円建ては同30円安の
10600円。ADRの日本株は日電産、日東電、トヨタ、任天堂、オリックスが小じっ
かりな半面、ブリヂストン、京セラ、リコー、三井住友が小安いなど、対東証比較
(1ドル91.64円換算)で高安まちまち。
 NYダウは抵抗線として意識されていた10500ドルレベルを上放れてきている。こ
れまでの10200ー10500ドルの保ち合いを上放れる形状をみせてきており、参加者は限
られるものの日経平均は8月末の高値を意識した方向性が続きそうである。シカゴ先
物は円建ての高値は大証比水準であるが、ドル建ては10710円をつけており、8月末高
値10767円に接近する場面が期待される。また、国内外の機関投資家の動きは期待し
づらいところではあるが、断続的なショートカバーの流れは続くとみられ、上昇、こ
う着、とを繰り返す相場展開となりそうだ。
 ただ、米国ではハイテクセクターと銀行が軟調であった。指数インパクトの大きい
ハイテクが小安く推移するようであると、日経平均の上値を抑える格好となる。ま
た、銀行についても三井住友FGは、今後増資を検討する姿勢を示しており、年明け
以降の増資警戒によってポジションは取りづらいところでもある。普天間問題につい
ては、来年5月までに結論を出すといった先送りが示されていることもあって、8月末
高値での目先的な達成感につながる可能性はある。
 とはいえ、利食いが強まるほどポジションがロングに傾いているとは考えづらい。
反対に年初からのアローヘッド稼動で値付の速さを警戒する向きもあり、ショートは
振りづらいところである。
(村瀬智一)


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ、6日続伸で年初来高値更新
・米ナスダック、連日で年初来高値更新
・NY金相場、3日続伸
・欧州株、続伸
・DRAMスポット、5日続伸
・日経平均、年初来高値に肉薄
・東証REIT指数、4日続伸

弱気材料
・SOX指数、6日ぶり反落
・NY債券市場、2日続落(10年債利回り0.04%上昇)
・長期金利、4日続伸(10年債利回り0.030%上昇)

留意事項
・NYドル円相場(91円62銭-64銭)
・NY原油先物、4日続伸(1バレル=78.77ドル)
・厚労省、社保庁職員525人解雇
・労政審答申、製造業派遣と登録型派遣を原則禁止
・三井住友、増資検討観測
・日航、支援機構が法的整理を最有力視観測
・日経平均、最高値の3万8915.87円から20年
・日印首脳会談(ニューデリー)
・12月の独消費者物価指数
・10月の米S&Pケースシラー住宅価格指数
・12月の米消費者信頼感指数

[サポート&レジスタンス]
終値           10634
5日移動平均       10445
標準偏差+2σ      10752
レジスタンス(2)    10740
レジスタンス(1)    10687
ピボット         10600
サポート(1)      10548
サポート(2)      10461
転換線          10340
100日移動平均     10121
先行スパンB       10032
25日移動平均       9941
基準線           9865
先行スパンA        9842
200日移動平均      9618
標準偏差-2σ       9130

[ランチタイムコメント]
ハイテク、自動車の戻りを見極め
 日経平均は小反落。6.98円安の10627.25円(出来高概算6億9000万株)で前場の取
引を終えている。開始直後に先物への大口売買をきっかけに一時10683.12円まで上昇
する場面もみられたが、その後は前日終値を挟んだこう着が続いている。東証1部の
騰落銘柄は値上り754に対して値下がり737、変わらず182と拮抗。規模別指数では小
型株指数のみがプラス推移に。セクターでは、商社(卸売)、小売、パルプ・紙、ガ
ラス・土石が堅調な半面、空運、その他金融、銀行、海運、電気機器、輸送用機器が
冴えない。

 225先物は一時10720円まで急伸したが、イレギュラー的な動きとの見方が大勢であ
る。急伸によってロスカットのオーダーも出たようだが、その後の失速によって達成
感が出てしまっている面もある。ただ、急伸部分の調整でその後は落ち着いた動きが
続いており、イレギュラーだったとしても、その部分の需給は整理されているとみら
れる。
 円相場は円安傾向をみせているが、ハイテク、自動車などには利食いの動きが優勢
であり、このセクターが後場切り返せるかが注目されるところであろう。戻りの鈍さ
が目立つようだと、省エネ関連などの材料株や中小型株といった銘柄での短期的な値
幅取り狙いの流れに限られることに。

[クロージング]
大納会、日通しだが商いは午前中か
 日経平均は小幅続伸。3.83円高の10638.06円(出来高概算15億7000万株)で取引を
終えた。開始直後に225先物への大口売買をきっかけに一時10683.12円まで上昇する
場面もみられたが、その後は前日終値を挟んだこう着が続いた。結局、225先物は一
時10720円まで急伸したが、その後の失速によってイレギュラー的な動きとの見方が
大勢であった。ただ、この急激な動きによってハシゴを外された格好となり、底堅さ
は意識されるものの、様子見姿勢が強まってしまった感はある。
 明日は年内最後の取引となる。初めて日通しで行われることになるが、ディーラー
などは年越しのポジションは持たないと考えられるため、商いをしたとしても午前中
止まりであろう。また、日経平均が10400円レベルなど調整をみせてくるようなら押
し目買いを強めてくる可能性があるが、10600円レベルでのこう着ともなれば様子見
姿勢を強めよう。物色としては、中長期的なテーマとして期待される省エネ関連とな
ろう。指数インパクトのある主力処については、米国でアルカイダのテロといった地
政学リスクがくすぶるため、ポジションは取りづらい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10638.06 +3.83
TOPIX915.87 +1.09
東証2部指数2067.62 +4.60
日経ジャスダック平均1176.48 +0.95
マザーズ指数418.58 -6.01
ヘラクレス指数555.43 +3.28
東証1部出来高15.71億株
東証1部騰落レシオ111.89%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅ながらも6日続伸。先週末のテロ未遂に対しアルカイダが
犯行声明を出したことが重しとなったものの、下値は限定的。クリスマス商戦の
好調さが伝わり小売り株がしっかり買われていた。また原油高をうけエネルギー
株も買われ相場を支えた。日経平均は小安く始まり寄り後は揉み合い。一時先物
主導で吹き上がる場面もあったが買い続かず。結局、日経平均は小幅安水準での
揉み合いが続いた。後場も揉み合い続く展開だが、徐々に買い優勢となり日経平
均はプラスに転じる。ただ上値は重く揉み合いに。大引けは小幅高で終了。日経
先物の主な買い越し証券はニューエッジ、クレディスイス、JPモルガン、UBS、
みずほ。売り越しはドイツ、野村、カブコム、安藤、藍澤、松井、BNPパリバなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
9205日本航空 88円 -8
一時、上場来安値85円を付ける場面も見られた。今朝の朝日新聞では企業再生支
援機構がJAL支援に法的整理を活用する事を最有力に検討と報じている。仮に法的
整理となれば、株式価値がほぼ無くなるとの懸念から見切り売りが多く出て来た
ようだ。ただ既に空売り多く入っていることや、まだ私的整理の可能性も残され
ていることから、下値では買いや買い戻しの動きも見られている。ただ先行き不
透明感強すぎるだけに、投機資金以外の買い手は乏しいのではと・・・。

8316三井住友FG 2655円 -75
メガバンクが揃って軟調。今朝の毎日新聞では同社社長のインタビュー記事が掲
載されており、そこで増資の可能性を示唆している。これにより一時は後退して
いた増資懸念だが、やっぱり早期の増資もあり得るのではという警戒感が高まっ
たようだ。こうなると再びメガバンクは買いにくさが強まったことになり、どう
せなら早期に実施してしまった方がアク抜け出来るとの見方も出て来ているよう
だ。

8111ゴールドウィン 168円 +16
大幅高だが伸びきれず。昨日は新基準に対応した競泳用水着「レーザー・レーサー
・エリート」3製品を年明けから発売すると報じられており、更に今朝の日経新聞
は高速水着が健康志向の中高年が参加するマスターズにも広がっていると報じてい
る。これにより同社の競技用水着の需要が好調だという思惑が浮上し買われたよう
だ。低位の仕手性ある銘柄なだけに明日以降も商い伴って物色されると面白いと期
待する声も多いものの、そこまでの材料でもないため微妙だとの見方。

8227しまむら 8780円 +300
昨日同社は第3四半期決算を発表。それを好感して買われている。また野村が決算
をうけ同社株の投資判断を最上位に格上げし、目標株価を1万円まで大きく引き上
げたことも買い材料視されているようだ。この影響もあって今日は小売り株に堅調
な銘柄が目立っている。今日は最近好調な輸出株に利食いの動きが見られているこ
とから、物色資金が小売株に流れてきた面もあるようだ。ただ国内消費の弱さはま
だまだ続くと見られており、小売株は一部の勝ち組企業を除き積極的な買いは入り
にくいとの見方も・・。ただ同社は勝ち組に入ると見る向き多し。

3765ガンホー 222900円 +30000
ストップ高。先週末に日経新聞で好業績が報じられており、それ以降しっかりの展
開続けている。また本日は一部の証券紙でソーシャルゲーム市場に参入する見込み
と報じられたことが材料視されているようだ。ミクシィの「mixiアプリ」やDeNAの
「モバゲータウン」向けにも展開すると・・。それにより将来的な収益拡大期待が
浮上し好感されたようだ。ただここから上値はシコリも多いだけに上値重くなりそ
うだとの見方も。

3632グリー 5760円 -220
今日はネット関連株に軟調な銘柄が目立っている。特に悪材料は見当たらないが、
同社株などは多くのホルダーが利益乗っている状況だけに、年末前の手仕舞い売り
が出て来たのではと・・。ただ、テクニカル的な過熱感も強まっていただけに、良
い調整だと見る向きは多い。押し目を狙っている向きは何だかんだ言いながらも多
いと言え、下値も限定的になりそうだと見る向き多い。

===============
◆◇12/30(水)の主な予定!◇◆
===============
東京証券取引所大納会
2010年度予算案を閣議決定
損保ジャパンとの経営統合を決める日本興亜損保の臨時株主総会
米7年債入札(320億ドル)
米12月シカゴ購買部協会景気指数(23:45)
[動いた株・出来た株]

*コスモ石油<5007> 198 -7
前日には、みずほが「アウトP」から「ニュートラル」格下げ。

*日本無線<6751> 174 -6
直近の戻り高値レベル接近では売り圧力も強まり。

*高岳製<6621> 279 -9
信用買い残など高水準、年末年始休暇控えて手仕舞い売り。

*富士電機<6504> 159 -5
上値の重さ嫌って手仕舞い売りに押される格好へ。

*TOWA<6315> 921 +40
売り方の踏み上げを狙った動きが優勢で。



(前場)
*ゼクス<8913> 1429 +200
中国事業における業容変貌期待が続き。

*フェイス<4295> 9130 +930
電子マネー利用拠点が1.5倍にとの報道も伝わっており。

*ゴールドウイン<8111> 168 +16
マスターズ向けでは「レーザーレーサー」使用継続期待と。

*サニックス<4651> 184 +10
太陽光発電システムへの期待感蒸し返す展開へ。

*日本シイエムケイ<6958> 702 +37
低PBR水準是正狙う動きからリバウンドが継続。

*田崎真珠<7968> 105 +4
100円レベルが下値支持線として機能する格好へ。

*近畿車輛<7122> 702 +25
年末年始休暇控えて売り方の手仕舞いも。

*しまむら<8227> 8790 +310
2ケタ増益決算発表を受けて、野村では「2」から「1」格上げ。

*サークルKサンクス<3337> 1143 +39
前日にはみずほが格上げ、決算発表控えて期待感も。

*タカラレーベン<8897> 589 +20
前場中頃から動意、特に目立った材料は見当たらないが。

*DIC<4631> 165 +5
株式新聞で取りあげられている。

*ヤマダ電機<9831> 6140 +170
みずほでは前日に目標株価を7000円まで引き上げている。

*日本電気硝子<5214> 1318 +35
足元の好業績評価の動き続く、来年には日経平均採用期待なども。

*日本航空<9205> 87 -9
支援機構では法的整理を最有力視などとも伝わっており。

*プロミス<8574> 697 -37
急ピッチの上昇で過熱感も強まる、消費者金融株が安い。

*パイオニア<6773> 288 -15
ホンダを割当先とする増資手続きの延期を発表で。

*サンフ不動産<8934> 14580 -670
直近急騰の反動続く、ケネディクスなど中小型不動産の一角も安く。

*アイフル<8515> 134 -6
日本航空の株価急落なども警戒感誘う格好に。

*レナウン<3606> 145 -6
一昨日株価急騰の反動が継続する状況で。

*シークス<7613> 1128 -44
直近の急ピッチの株価上昇を受けて短期的な過熱警戒感も。

*武富士<8564> 391 -14
年末年始休暇控えて消費者金融株には手仕舞いの動きも。

*ダイワボウHLDG<3107> 196 -7
出来高も急減で手仕舞いの動きが継続する格好。

*アコム<8572> 1395 -49
消費者金融株が一斉安の展開となっており。

*シキボウ<3109> 144 -5
ダイワボウの株価下落に引きずられる展開にも。

*JFE商事HLDG<3332> 332 -10
JFE製鉄所での火災発生も利食いのきっかけに。

*丸山製作所<6316> 167 -5
連日の急騰で短期資金の利食い売りが優勢となる。

*ケネディクス<4321> 30250 -900
前日には下方修正発表のトーセイが急落しており。

*あおぞら銀行<8304> 102 -3
銀行株安の流れに押される格好へ。

*みずほFG<8411> 164 -4
米金融株安や増資懸念再燃でメガバンクは軟化。

*日立製作所<6501> 274 -2
前日にはUAE原発の受注獲得に敗れるなどと伝わっている。

*新日本製鉄<5401> 373 -1
売買ボリュームが膨らまないなか、上値追いの動きは手控えられ。

*東芝<6502> 512 -8
11月高値水準接近で戻り売り圧力も強まり。

*三井住友FG<8316> 2660 -70
増資検討報道など伝わり、改めてファイナンス懸念強まる。

*日産自動車<7201> 805 +5
自動車株のなかでは強い動き続く、新興国市場での強みなど評価。

*ランド<8918> 45 +1
第3者割当増資実施による財務体質改善期待が先行。

*日本郵船<9101> 283 -5
前日には長い上ひげ示現など上値の重さを嫌気も。

*新日本石油<5001> 442 +5
過剰設備削減方向を評価の動き継続、原油高も支援に。

*レオパレス21<8848> 394 +6
先週末からのリバウンドの動きが継続で。

*三菱ケミカル<4188> 402 +10
前日には石化製品がアジアで上昇などと報道されているが。

*三菱重工業<7011> 331 +2
太陽熱発電に参入との報道も伝わる。

*三井物産<8031> 1327 +25
資源価格の上昇で総合商社の一角が確り。

*井関農機<6310> 299 +8
目立った材料ないがテーマ性の強さから短期資金物色か。

*トヨタ<7203> 3820 -40
来年度国内生産は313万台で前年並みになどと伝わっている。

*ファストリ<9983> 17530 +170
しまむらやポイントなどが順調な決算を発表しており。

*資生堂<4911> 1831 -33
前日に発表した11月の月次動向をネガティブ視へ。

*日本写真印刷<7915> 4710 -110
いちよしではレーティングを「A」から「B」に格下げ。

*AQインタラ<3838> 63300 +5000
タワー投資顧問の大量保有などを手掛かりに上値追いが続く。

*FDK<6955> 138 +8
電池事業強化によって収益は急向上などとはやされる。

*日本研紙<5398> 138 -18
踏み上げ期待で直近急騰の反動安。

*岡本硝子<7746> 152 +27
太陽熱発電関連として人気化へ。

*JCOM<4817> 96700 +6700
利食い売り一巡で見直し買い。

*マイクロニクス<6871> 1567 +89
野村では目標株価を2604円から2827円に引き上げ。

*スパークス<8739> 11490 +560
前日に続いてスマートグリッド関連ファンドの設立を材料視。

*ケンコーコム<3325> 61100カ
日本以外の国への商品発送開始を引き続き材料視。

*Jストリーム<4308> 21260カ +2000
今期営業損益は2.8億円の赤字から1.8億円の赤字に上方修正。

*Pワークス<3627> 198000 +13000
1月中旬の決算発表に期待と。

*アンジェス<4563> 142200 +7500
抵抗線の13万円処からの上放れで先高気運。

*風力開発<2766> 254600 +5100
前日に続いてスパークスとのスマートグリッド関連ファンドの設立を材料視。

*ガンホー<3765> 204100 +11200
ソーシャルゲーム市場への参入期待なども。

*トライステージ<2178> 2980 -180
前日に第3四半期決算発表、好決算も一旦材料出尽くし感。
12月29日(火)

H「日経平均は小幅に続伸だ。しかし今日も年初来高値更新ならずだ。あと2円弱なんだけどな。まるで明日の大納会に、年初来高値更新という楽しみを残している感じだ。」

K「そうだな。日本市場は依然として底堅さは見られている。まあ今日などは為替も円安へ振れていたし、米国市場は小幅ながらも6連騰している事など、日経平均の年初来高値更新の条件は整っていたとも言えるんだけどな。」

H「でも朝方かた手仕舞い売りが目立っていた。最近好調だった輸出株に利食い売りが出ており、日経平均は小幅安で始まった。」

K「ただ輸出株だって言うほど売られたわけでもなく底堅さは見られている。まあ言ってみれば今日は買い手が乏しかったということだろう。当然売り手も乏しい状況だが、今日は年末持ち越したくない向きの売りが出ているようだ。」

H「それにメガバンクが朝から売られており心理的な面もあったかも知れないよな。」

K「そうだな。三井住友FGの社長が増資を示唆したような報道があったため、朝からメガバンクに売りが集まっていた。それが投資家心理を冷やし、全体的に利食い売り優勢となったとも言えるかもな。」

H「ああ。ただ結局日経平均はプラスで引けたし、昨日は大きく上げている事や過熱感も出て来ていることを考えれば、非常に強いと言えるけどな。」

K「押し目を待っている投資家にして見りゃ、もっと下げてくれと思っている向きも多いんじゃないのか。」

H「ただ銀行株は懸念だな。一時は後退していた更なる公募増資懸念が再び浮上したことになる。しかし三井住友FGの社長も余計なこと言ったモンだな。」

K「やはり増資したいんだろう。それだけに先に振っておく方が良いと考えたのかもな。どうせやるなら早い内にやって欲しいモンだ。三井住友FGやるなら、みずほFGも結局やることになるんだろうな。」

H「そうだな。その懸念がくすぶっている以上、銀行株は買われにくくなってしまうし、再び海外勢がメガバンクを売り浴びせるという懸念も出てくる。まあ銀行株買われなくても、全体的には買われていくと言うこともありそうだが、心理的に日本株の投資意欲が後退する恐れもあるからな。」

K「ああ。ただある意味、再び買い場が来るということだからな。見方によっては歓迎する向きも多いんじゃないのか。ただメガバンクは既に十分売り込まれていると言えるだけに、実際公募やるにしろ下値も限定される可能性はありそうだが・・。」

H「そうだろうか。そんなこと関係無しにヘッジファンドなど売り崩して来そうだが・・。公募を早期にやるとなれば、実需の買いも入りにくくなるだろうし・・。」

K「確かにそうだが、実際にいつやると決まったわけでもないだけに、売り崩してくる向きはいないだろう。売ってくるとしても実際に発表あってからだ。まあいつ発表あるか解らないだけに、それまで上値を買う向きも限られそうだが・・。」

H「いずれにしろ、いつまでも公募懸念で買いにくいと言う状況は、市場も歓迎しない。それだけにどうせやるなら早期にやって欲しいモンだ。早期にやる気が無いなら、そうアナウンスして欲しいけどな。」

K「確かにそうだ。」

H「ところで今日はネット関連株にも手仕舞い売りに押された銘柄が目立っていた。年末へ向け一段高と期待した市場筋も多かったようだが、ある意味この時期に上値買っていく向きは乏しいと言う感じか・・・。」

K「どうだろうな。今日などは短期資金にも手仕舞い中心の動きをしている向き多かったように思える。年末だけに無理して売買する短期資金も少ないのかもな。」

H「まあ、無理な売買しやられて新年迎えるのも嫌なことだからな。」

K「スイング的な投資家にとって見りゃ、年明けからの東証新システムへの警戒感も強いんだろう。もしかすればシステムトラブルなどもあるかも知れないし、実際どういう動きをするのかを確認したいと言うこともある。それだけに取りあえずポジションは年内にクローズしたいという向きも多そうだ。」

H「だろうな。」

K「実際に稼働してみないことには解らないが、恐らく板は薄くなるだろうし、株価の動きも荒くなる。オーバーシュート的な動きも度々見られそうだ。それだけにチャンスは多くなるものの、リスクも大きくなるとも言える。」

H「個人投資家は今までのように逆指し値注文なんて安易に入れられなくなるかもな。ザラバ中の株価動向はノイズが大きくなりそうだし、それによって逆指し値が引っかかりやすくなるからな。」

K「それはあるな。かといってザラバ見られない投資家は、逆指し値入れずに保有続けるのは、それだけリスク増えると言うことにもなるからな。」

H「まあ、ロットを落として許容するリスク幅も大きくするしかないだろうな。」

K「デイトレーダーも結構トレードが変わる可能性もあるだろう。ボラティリティが大きくなりやすくなるため、チャンスは多くなりそうだが怪我もしやすくなる。それに安易な成り行き注文などは入れられなくなりそうだ。ディーラーも手法が変わるだろうしな。」

H「ディーラーなどは死活問題だからな。」

K「ディーラーだけでなく、自己売買が収益の柱になっているような中小証券会社に取っても死活問題だろうな。今まで勝っていたディーラーも勝てなくなったりする場合もあるだろうからな。」

H「だろうな。ただ逆に今まで勝てなかったディーラーが勝てるようになったりもするかもよ。」

K「そりゃ無いだろう。今まで勝てないディーラーは別の問題だろうし、新システムになって勝てるようになるというのは考えにくい。そもそも今まで勝てなかったディーラーは既に証券会社にはいないと思うが・・。」

H「確かに・・。いずれにしろ多くの投資家のトレードが大きく変わりそうだな。」

K「ああ。それだけに年明けは探り探りのトレードになるだろうな。そう言うことからも取りあえずポジション抱えて年は越したくないと言う向きは多そうだ。」

H「そうだな。いよいよ今年も残すところ明日1日だけだ。どうせなら大納会に年初来高値更新して今年を終えたいモンだな。」

K「ああ。期待したい。」
12.29先物チャート
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コメント
ぴょん上げは先物誤発注らしいです。
裏筋 #-|2009/12/29(火) 13:08 [ 編集 ]
裏筋さん、あれは凶悪ですね。
誰がどういうふうな誤発注したのか
ミャンコ先生。 #aIcUnOeo|2009/12/29(火) 15:56 [ 編集 ]
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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