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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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12.28【年初来高値の10767円に迫る】

2009/12/28 11:05|未分類CM:0
日本国債の格下げはなんとか回避できたようで
格下げられたら世界的に信用収縮で大暴落なんてのも懸念されてただけに
とりあえす良かった

今日は寄りから
一建設バカ買い下がりしてしまって何とか利確
他は持ち越し銘柄は
そのまま上昇に任せて放置

閑散に売りなしだね

後場
ちょろちょろデイトレ
持ち越しはどうしようかと思ったけど
高いから追加せず
かと言って売らず
先物はイケイケだけど
現物は慎重だね
現物は個人の逆張りが多いからなのかな


[株式オープニングコメント]
NYダウの連休明けの動き待ち
 いよいよ年内の取引は残すところあと3日となった。海外勢のメイン処はクリスマ
ス以降、翌1月9日辺りまで休暇をとるとみられており、大きなトレンドは出にくいと
みられる。また、年内の経済指標では国内で11月の鉱工業生産、11月の商業販売統
計、11月の石油統計、米国では10月のS&P/ケース・シラー住宅価格指数、12月の消費
者信頼感指数、シカゴ購買部協会景況指数などであり、マーケットを大きく動かす要
因にはなりづらい。
 ただ注目となると、10200-10500ドルのボックス上限を捉えてきているNYダウの
連休明けの動きとなる。12月は節税対策で弱い動きをみせ、その反動による1月効果
期待が一般的であったが、今年は節税対策の影響が限定的であったため、ボックス上
限をクリアしてくる可能性はある。そうなると参加者は限られるとはいえ、日本株に
ついても年末に向けた一段高への期待が強まろう。また、海外勢のオーダーは細るだ
ろうが、これまでのショートカバーから、出遅れ修正によるロングポジションを取っ
てくる可能性はある。一方、デルタ航空機の爆破テロ未遂未遂事件の影響がどの程度
出てくるかも注目されるところである。
 物色としては、来年も注目されよう省エネ関連が中心とみられる。総強気相場では
ないため需給の偏りはないとみられ、来年を意識したトレードに対するリスクは低
い。また、政策運営リスクが根強い国内だが、政府は2010年度予算案を閣議決定し
た。国債発行額は44兆3000億円となったが、格付け会社フィッチは44兆円を大きく上
振れた場合に格下げを検討するとしていた。3000億円は誤差の範囲との見方となりそ
うであり、日本の格下げリスクは後退へ。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・DRAMスポット、4日続伸
・コマツ、JTなど高値更新
・東証REIT指数、3日続伸
・12月第3週の外国人、4週連続で買い越し
・新興市場の主力ネット株、堅調推移

弱気材料
・日経平均、4日ぶり反落
・輸出関連株、軟調推移
・東証1部の売買代金、全日取引で今年最低
・長期金利、3日続伸(10年債利回り0.015%上昇)
・内閣支持率、急落

留意事項
・10年度予算案、過去最大の92兆2992億円
・新規国債発行額、44兆3030億円
・普天間移設問題、首相がグアム否定
・「1000円高速」、国交相が来年6月廃止方針
・11月の鉱工業生産
・決算---しまむら
・豪、印、英、加市場休場


[サポート&レジスタンス]
終値           10495
5日移動平均       10347
標準偏差+2σ      10670
レジスタンス(2)    10576
レジスタンス(1)    10536
ピボット         10506
サポート(1)      10465
サポート(2)      10436
転換線          10284
100日移動平均     10116
先行スパンB       10103
先行スパンA        9910
25日移動平均       9897
基準線           9817
200日移動平均      9601
標準偏差-2σ       9124

[ランチタイムコメント]
鳩山政権発足後の下落分を埋められるか
 日経平均は反発。110.19円高の10604.90円(出来高概算6億8000万株)と、8月末以
来の10600円を回復して前場の取引を終えている。先週末の価格帯水準からのスター
トとなったが、寄り付き直後から先物主導で一気に10600円台まで上昇した。参加者
が限られているため指値も薄く、インデックスに絡む商いによるインパクトが大きく
出ている。ただ、その後は10600円レベルでのこう着感を強めており、やや手掛けづ
らさも。東証1部の騰落銘柄は値上り1092に対して値下がり422、変わらず154と値上
りが全体の6割を占めている。規模別指数では大型株指数の強さが目立っている。セ
クターでは、海運、鉄鋼、紙・パルプ、石油・石炭、鉱業、非鉄金属、輸送用機器が
堅調。
 日経平均は8月末以来の10600円を回復し、年初来高値の10767円に迫ってきてい
る。これをクリアしてくるようだと、鳩山政権発足後の下落分を埋めてくることにな
り、ひとまず達成感につながりそうである。テクニカル面でもボリンジャーバンドの
プラス2σが位置しているところでもあり、意識されやすいところである。ただ、連
休明けのNY市場の動向を見極めたいとのムードも出てきそうである。NYダウは抵
抗線の10500ドルレベルを確実に上放れるかが注目されるが、一方で航空機テロ未遂
の影響も警戒されるところである。そのため、いったんは利益確定の流れにも向かい
やすいため、一段とこう着感が強まることになろう。物色としては指数連動性の薄い
材料株での値幅取りとみておきたい。

[クロージング]
年初来高値の10767円に迫る
 日経平均は反発。139.52円高の10634.23円(出来高概算14億5000万株)と8月末以
来の10600円を回復した。先週末の価格帯水準からのスタートとなったが、寄り付き
直後からショートカバーとみられる動きが強まり、先物主導で一気に10600円台まで
上昇した。参加者が限られているため指値も薄く、インデックスに絡む商いによるイ
ンパクトが大きく出ている。その後は10600円レベルでのこう着感を強めるも、後場
スタート直後には再び上昇を強めており、日経平均は一時10652.99円まで上げ幅を広
げた。ただ、前場同様、上昇後は高値レベルでのこう着が続くなど、やや手掛けづら
さも。
 日経平均は8月末以来の10600円を回復し、年初来高値の10767円に迫ってきてい
る。これをクリアしてくるようだと、鳩山政権発足後の下落分を埋めてくることにな
り、ひとまず達成感につながりそうである。テクニカル面でもボリンジャーバンドの
プラス2σ、24ヶ月線などが位置しているところでもあり、達成感が意識されやすい
ところである。まずはキッカケとして連休明けのNYダウが抵抗線の10500ドルレベ
ルを確実に上放れるかが注目される。一方で航空機テロ未遂の影響も警戒されるとこ
ろであるため、いったんは利益確定の流れにも向かいやすいところでもある。
 ただ、利食いが強まるほどポジションがロングに傾いているとは考えづらい。反対
に年初からのアローヘッド稼動で値付の速さを警戒する向きもあり、ショート筋のポ
ジション調整にともなう買い戻しが続きそうである。連休明けのNY市場が調整した
としても、朝安後は次第に強含む可能性もあろう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10634.23 +139.52
TOPIX914.78 +5.39
東証2部指数2063.02 +6.82
日経ジャスダック平均1175.53 +6.57
マザーズ指数424.59 +9.81
ヘラクレス指数552.15 +6.79
東証1部出来高14.57億株
東証1部騰落レシオ111.00%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の海外市場は休場で材料乏しい状況だったものの、日経平均は大幅高。朝
発表された鉱工業生産を好感。寄り後もしっかりの展開で薄商いの中、先物主導
で上げ拡大する展開。後場にはアジア株高を受け日経平均一段高。引値ベースの
年初来高値をザラバ中超える場面もあったが、引けまで保てず、結局年初来高値
更新とはならず。それでも日経平均大幅高水準で10600円台で引けている。日経
先物の主な買い越し証券は大和、モルガンS、シティG、みずほ、三菱UFJ、松井。
売り越しはニューエッジ、バークレイズ、メリル、クレディスイス、BNPパリバ、
カブコム、藍澤など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
7717ブイテクノロジー 63万円 +52000
大幅上昇。大和が同社株のカバレッジを開始。新規2としており好感されている。
目標株価は設定していない。EGISの出荷が本格化により業績は新たな成長ステー
ジへ、と好感出来る内容だけに、素直に好材料視されたようだ。同社株は個人投
資家にも人気高い銘柄なだけに、好材料には反応しやすいとの見方も・・・。10
月には、みずほ証券が新規で強気として目標株価84万円としていたが、その時は
買われたのはその日だけで、翌日以降は買い続かなかった。その時と状況が大き
く違うだけに参考にはならないが、今回はこれを機に物色続いていくか注目され
ている。

8913ゼクス 1229円 +200
ストップ高。先週末同社は中国でのシニアハウジング事業の進捗状況を発表。ス
トップ高まで買われる材料でもないが、最近は連日上昇続けており短期資金集ま
っている状況だけに刺激になったようだ。既に株価は半月程度で3倍近くになっ
ており、過熱感強まっているものの年末要因といいう時期的効果も加わって上昇
続けている状況。上手い具合に回転利いている状況だが、日に日にリスク高まる
事から参加者も減ってくると思われ、明日明後日がピークになりそうだと見る向
き多い。さすがに年明けからの東証新システム「アローヘッド」で同社株に挑む
向きは乏しいとの見方も・・・。

9110新和海運 245円 +16
しっかり。先週末の日経新聞では同社の10-12月期の連結経常利益は前年同期比
40%増となりそうだと報じている。下期計画を3ヶ月で達成することになり見直し
買いが入っているようだ。日経平均堅調な動向続いていたが、海運株は物色対象
外となっていた。それだけに出遅れ感も加わって買いやすさもあるようだ。この
影響で、今日は他の海運株もしっかりの銘柄目立っていた。ただ海運株には上値
にシコリ多い銘柄も多いだけに、上昇基調に完全に転じるにはやはり実需の買い
が本格的に入ってこないと厳しいとの見方も・・。

5001新日石 437円 +20
先週末同社と5016新日鉱HDは来年4月の統合後の生産・販売体制を発表。その内容
を好感されているようだ。給油所ブランドを「ENEOS」に統一することや、石油精
製設備を一部停止・廃止することなどを発表。これらコスト削減計画が素直に好
感されているようだ。統合後の収益性向上に期待した買いが入ってきていると・
・・。両銘柄とも連結PBRは一倍割れとなっていることも見直し買いのきっかけに
なっているとの見方も。押し目を作りながらも見直し買いは暫く続くのではと見
る向き多い。

5411JFEHD 3690円 +50
鉄鋼株が総じてしっかり。今朝発表された鉱工業生産の内訳では鉄鋼業が前月比
5.4%増と大幅上昇となっており、好感されているようだ。景気敏感株といえる鉄
鋼株が本格的に戻り始めるということは、世界的な景気は改善に向かっていると
見ている向きが多いといえ、非常に好感できる動きだと・・・。実際に世界景気
が本格的に回復していくようならば鉄鋼株の上値はまだまだ高いと見る向き多い。

===============
◆◇12/29(火)の主な予定!◇◆
===============
サークルKS、さが美、ユニー、ケーヨーなど決算発表
米5年債入札(420億ドル)
米10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数(23:00)
米12月コンファレンスボード消費者信頼感指数(30日 0:00)
[動いた株・出来た株]

*丸山製<6316> 172 +11
全体相場に手詰り感強まるなか、仕手性の強さなど妙味に。

*コナミ<9766> 1679 +92
目立った材料観測されないが、カジノ関連などとしての期待も。

*第一中央汽船<9132> 204 +11
新和海運の好業績観測から連想買いの動きにも。

*岩崎電気<6924> 167 +9
LED道路灯の市場拡大期待などはやした材料株物色で。

*プロミス<8574> 734 +39
前場からアコムの強い動きが目立ち連れ高へ。

*CSK<9737> 437 +21
逆日歩発生などによる買い戻しの動き優勢で。

*JFE商事<3332> 342 +16
JFEHDの上値追いの動きなどに追随する格好で。

*新光電工<6967> 1364 -57
シティでは投資判断を「2H」から「3H」に格下げ。

*パシフィックG<2466> 63800 -2300
高配当利回り銘柄で権利落ちから手仕舞い売り。

*メルシャン<2536> 196 -7
配当権利落ち銘柄は総じて下落率上位に。




(前場)
*ゼクス<8913> 1163 +134
中国展開による業容の一変期待を引き続きはやす。

*石原産業<4028> 73 +6
もみ合い上放れ、値頃感の強さから追随の動きに。

*アコム<8572> 1445 +115
引き続き、アイフル効果などが波及する格好か。

*三晃金属工業<1972> 248 +16
太陽電池関連というテーマ性妙味に短期資金の矛先向かう。

*日本カーバイド<4064> 115 +7
液晶、タッチパネルの出遅れなどとして一部ではやされる。

*シークス<7613> 1183 +65
電気自動車・ロボット関連への進出を引き続き期待材料視。

*新和海運<9110> 242 +13
10-12月期の好業績観測報道が評価材料となる。

*レオパレス21<8848> 382 +20
先週末から急動意、リバウンド狙いの流れ継続へ。

*カルソカンセイ<7248> 259 +12
日産の株高が系列部品メーカーとして刺激材料に。

*鬼怒川ゴム工業<5196> 211 +9
日産系部品メーカーの一角として物色、材料性の強さも妙味に。

*ヤマタネ<9305> 120 +5
目立った材料もなく、短期資金の循環物色の矛先に。

*古河スカイ<5741> 170 +7
株式新聞などでも注目銘柄に取り上げている。

*新日鉱HD<5016> 402 +15
統合比率決まっており、新日石と連れ高する展開で。

*海洋掘削<1606> 6410 +230
値動きの軽さから個人など短期資金の関心続く格好に。

*新日石<5001> 432 +15
製油所削減計画などが伝わり引き続き好材料視される。

*レナウン<3606> 154 -13
伊藤忠への子会社譲渡で先週末に急伸した反動。

*第一屋製パン<2215> 122 -9
豊田通商の出資で直近急騰してきた反動。

*三陽商会<8011> 277 -15
配当利回り高く、権利落ちの影響も大きく。

*オエノンHLDG<2533> 175 -9
配当権利落ち、配当利回り4%で。

*ヒューリック<3265> 596 -29
12月決算銘柄であり、配当権利落ちの影響響く。

*パイロット<7846> 106000 -4900
権利落ちの影響などで10月戻り高値突破しきれず。

*パシフィックG<2466> 63200 -2900
12月決算では配当利回りが高水準の銘柄の一つで。

*フューチャー<4722> 37900 -1650
利回り4%超の配当権利落ちで手仕舞い売りへ。

*エスエス製薬<4537> 500 -18
配当利回り3%超の12月決算銘柄であり。

*NIPPO<1881> 655 -23
来年度予算案決定などで、改めて公共投資の先行き警戒なども。

*三菱UFJ<8306> 466 +5
主力株には総じて売り物薄の中、国内系資金と見られる買い流入で。

*日立製作所<6501> 278 +5
為替の落ち着きや鉱工業生産の好調で主力株は総じて堅調。

*住友金属工業<5405> 255 +8
新日鉄に替わり、Nomura21に新規採用されている。

*新日本製鉄<5401> 375 +6
09年度の粗鋼生産10年ぶり1億トン割れなどと伝わるが想定線で。

*東芝<6502> 524 +6
韓国勢に原発技術を供与などと伝わっている。

*日本航空<9205> 96 -1
支援機構では再建に法的整理含む支援案提示とも伝わる。

*日産自動車<7201> 803 +16
バロンズ紙で取りあげられている。

*東ソー<4042> 266 +5
中国で塩ビ樹脂の新工場を建設などと報じられている。

*三井化学<4183> 250 +5
石化製品、アジアで上昇といった報道などが伝わっている。

*日本郵船<9101> 287 +3
海運株には新和海運の好業績見通し観測報道などポジティブ視も。

*トヨタ<7203> 3890 +40
世界生産は来年17%増計画などと伝わっている。

*コマツ<6301> 1936 +37
豪州で孫会社を設立などとは伝わっている。

*シャープ<6753> 1178 +27
豊田合成とLEDのクロスライセンス契約を締結。

*東京エレク<8035> 6020 +140
半導体メーカーの投資回復期待続く、先物高に連れ高も。

*DeNA<2432> 574000 -2000
上値追いの動き沈静化で高値圏もみ合いへ。

*日本写真印刷<7915> 4890 -150
タッチパネル価格の下落懸念など警戒する声も。

*イビデン<4062> 3410 +80
シティでは新光電工との相対評価で高く位置づけへ。

*日東電工<6988> 3470 +70
タッチパネル材料など手掛け、アップルの新製品関連としても。

*旭硝子<5201> 894 +14
みずほでは目標株価を1000円から1100円に格上げ。

*Jトラスト<8508> 270 +24
先週末の前引けに上方修正、最終益は23億円から26.4億円に。

*グッドマン<7535> 792カ
撮影時間を短縮した血管診断装置の発売報道を引き続き材料視。

*Jエスコム<3779> 26 +9
今期最終利益を0.03億円から0.36億円に上方修正。

*プライム<2684> 13620 +1465
株価急騰前の水準まで調整で自律反発狙いの動きに。

*スパークス<8739> 10600 +670
日本風力開発とのスマートグリッド関連ファンドの設立を材料視。

*シノケン<8909> 9000 +550
「えん」との資本・業務提携を材料視。

*レーザーテク<6920> 1139 +69
上期営業損益は7.8億円の赤字から2.3億円の赤字に上方修正。

*ヤーマン<6630> 3640 +210
短期資金は直近上場株に関心集める格好で。

*ケンコーコム<3325> 56100カ
先週末に続き、日本以外の国への商品発送開始を材料視。

*Vテク<7717> 625000 +47000
大和では投資判断を新規に「2」格付けとしている。

*アンジェス<4563> 132900 +7400
先週末に続いていちよしのポジティブなレポートを材料視。

*日本通信<9424> 13320 +1410
ネットワーク利用の自動車配送システムを第一交通タクシーが導入。

*セラーテム<4330> 55600 +2900
業績上方修正を好感した動きが続く。

*放電精密<6469> 562 -58
今期営業利益を5.3億円から2.6億円に下方修正。

*アルデプロ<8925> 418 -62
24日の上ひげ出現から天井到達感強まる格好で。

*フジオフード<2752> 138600 -11400
東京高裁二審の判決では一転して敗訴に。

*トライアイズ<4840> 1382 -72
自社株買いなどで人気化も、4日ぶりザラ場取引成立で利食い急がれる。

12月28日(月)

H「週明けの日経平均は大幅上昇となった。しかし強い相場だな。先週の22日から急速に強さが目立っている。」

K「ああ。まあ閑散に売り無し相場だが、22日といえば三菱UFJFGの公募株が売れるようになった日だ。それを換金し儲けた資金で別の主力株を買ってきた向きが結構いるようだな。」

H「ああ。もちろん更なる円安や海外市場の好調さなど好材料も背景にあるんだが・・。」

K「好材料と好需要が見事に重なったと言うことだな。言って見りゃ盆と正月が一緒に来たようなモンかもな。」

H「そりゃ言い過ぎだろう。先週末は海外市場の大半が休場で今日など手掛かり難とも言える状況ながら、しっかりの展開だった。朝発表された鉱工業生産を好感されたとの見方だが、実質2010年相場入りしたと言うことから来年への期待買いも結構入ってきているんだろう。」

K「当然そうだろうな。年内受渡し売買は先週末で終わっているだけに換金売りも乏しい状況だ。その状況で来年への先回り買いが入ってくれば当然上げるわな。」

H「ただちょっと急ピッチ過ぎやしないか。日経平均もさすがにテクニカル的に過熱感が出て来ている。このまま調整せずに更に上昇していくようだと、その後の反動が怖い。」

K「まあ日本株は欧米市場に比べて出遅れていた分、多少の過熱感も目を瞑って買ってくる向きも多いんじゃないのか。ただやはり息の長い相場を期待するには、あまり過熱していかない方が良いとは言える。まあ是正相場は得てして過熱感無視して上げることも多いからな。」

H「ただ年末要因と言うこともあるだろう。年末の閑散な時期だけに、ついつい上値を追ってしまうと・・。」

K「もちろんそれもあるだろうな。それだけに年明け以降の動向は非常に注目される。この強さが続くようだと面白いんだが、あっさりと売られていくようだと、まだまだ楽観視は出来ない。」

H「ただこれだけ急ピッチに上げてきているんだ。当然手仕舞い売りだって出てくるだろう。」

K「ああ。問題はそれをこなしていけるかどうかだ。つまり下落しても底堅さが見られれば問題はないだろうな。」

H「年明けはSQ週となるだけに、不安定な動向になる恐れはありそうだけどな。それに米国では重要な経済指標も非常に多い。」

K「SQはともかく、米国の経済指標は懸念より期待の方が強い状況だ。もちろん失望されるような結果が出ると確かにやっかいだが、その可能性は結構低そうだぞ。」

H「なるほど。となれば懸念はSQ絡みの売り仕掛けか・・。」

K「それもどうだろうな。今のような状況で売り仕掛けるより買い仕掛ける方が成功しやすそうだけどな。まあSQへ向け一段高していくようならSQ後は一服、逆にSQまで一服するならばSQ後は再度買われると言う感じで見ておくのが妥当だろう。」

H「なるほど。良くも悪くもSQがちょっとした転機になると・・。」

K「大きな流れの変化にはならないだろうけど、ちょっとした変化の転機になる可能性は当然ある。」

H「ただ最近の強く買われている銘柄には偏りも見られている。銀行株などずっと弱いし・・。」

K「まあ、出来れば強い物色が横に広がってくるのが望ましいよな。やはり偏ってしまうと個別株に過熱感強まる銘柄も出てくるからな。ただ徐々に拡がりは見られているとは言えるけどな。」

H「まあ確かに今日などは中小型株にも買いが入っており、確かに物色の拡がりは見られていると言えるのかも。」

K「業種的には、やはり出遅れているのは金融株だな。銀行、証券、保険には買い手が乏しい状況続いている。この辺まで買われてくるようになれば、先行き相場への期待も強まるんだけどな。まあ年内はともかく年明けそれらも買われていくか注目だろう。」

H「そうだな。ただ、まだまだ景気回復に疑心暗鬼を抱く市場筋は多いようだ。それだけに、これ以上の上値を買って行く向きは乏しいとの見方もある。一部の短期資金などによって上げれば上げるだけ売りだと・・。」

K「まあそう言う見方も確かに一理あるものの、相場は悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち・・っていう格言もあるしな。まさに今は懐疑の中で育っている状況かも知れないぞ。」

H「確かに・・。思い返せば今年の3月に日経平均底打ったが、まさにその時は悲観の中だったと言えるかもな。景気はまさに最悪期だったしダラダラと株価も下げていく日々が続いた。今回の相場はまさにその時に生まれたと言える。」

K「ああ。それが今は育っている状況だ。そう考えれば、まだまだ相場は始まったばかりだと言えるだろう。」

H「なるほど。確かにそうとも言えるかもな。」

K「まあ、先行き不透明な事もかなり多い状況なだけに、懐疑の中状態だと言えるんだけどな。先行き不透明感が殆ど無くなれば、楽観相場となるからな。」

H「確かに。それだけにまだまだ不透明だが、良い方向に行けば良いけどな。まずは今年を気持ちよく終えたいモンだ。残り2日営業日、しっかりとした展開に期待したい。」
12.28先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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