(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

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12.18【心理的節目1万円処で底堅さ示す】

2009/12/18 11:21|未分類CM:0
為替うざいな
89.6割れで
完全に先物が引っ張られた感じ
まあユーロとかドルが全戻し
ユーロは昼休みには行って逆に踏み上がり
ただの短期の投げかよ
パキスタンでクーデターの噂らしいが

とりあえず寄り買い
新日石、新日鉱買い増ししようと思ったのに
寄りで置いていかれた
豊田合成下でコツコツ買ってたら
昨日と同じで動きに
ここ大人の操作ひどいな

後場
為替が戻してたことでGUから上昇
みんなどこで買いを入れるか待ってたのか?
踏まれたのか?
どっちかというと金曜で売ってたやつのほうが多かったんじゃないかな

今週は不動産→銀行→石油・鉱業
うまく乗れれば大儲け
それにしてもどれも調整に入るのが早い


[株式オープニングコメント]
下への警戒を強めてくることはなさそう
 17日のNY市場は下落。ダウ平均は132.86ドル安の10308.26、ナスダックは26.86
ポイント安の2180.05で取引を終了した。週間新規失業保険申請件数が予想外の増加
となったことで、朝方から下落して始まった。ドル高や運輸大手の冴えない決算も嫌
気されており、終日軟調推移となった。セクター別でも全面安となっており、特に各
種金融や素材、運輸の下落が目立った。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比20
円高の10170円、円建ては同35円安の10115円。ADRの日本株はソニー、京セラ、H
OYA、任天堂、トヨタ、三井住友など対東証比較(1ドル89.94円換算)で全般小安
い。
 NYダウは大方の予想通りに10500ドルでの抵抗突破はできず、10200-10500ドルの
ボックス下限を意識したトレンドとなった。予想外といった動きではなく、また225
先物は昨晩のイブニングで調整を強めたこともあって嫌気売りは限定的であろう。そ
のため日経平均は10100円辺りでの底堅さが意識されるとみられ、5日線(10127.64
円)を挟んだこう着となりそうだ。テクニカル面では一目均衡表の雲上限が上値抵抗
線として意識された格好であるが、ボリンジャーバンドのプラス1σの10085円レベ
ル、転換線の10050円レベル、節目の1万円、12月SQ値の9982.59円などがサポート
として機能している間は下への警戒を強めてくることはなさそうだ。
 週末要因のほか年末接近で機関投資家の商いが細ってきていると考えられ、方向感
は出にくい。また、国内の政策リスクは根強い状態だが、一方でバーゼル銀行監督委
員会による銀行新規制案が伝えられているが、十分な移行期間を設定する方針が盛り
込まれており、メガバンクなど銀行株へのカバーの流れは続くことになり、これが相
場全体の下支えとして機能する可能性はあろう。商船三井による増資観測の払拭な
ど、企業による市場観測の打消しなどの動きも不安感の後退につながる。とはいえ、
参加者が限られてきていることもあり、物色としては仕手系色の強い低位材料株など
での仕掛け的な動きが出てきそうである。また、一部のセクターやテーマ銘柄、個別
銘柄に資金が集中してくることになろう。
(村瀬智一)


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYドル円相場、ドル高進行(89円96銭-98銭)
・NY債券市場、3日ぶり反発(10年債利回り0.12%下落)
・新規上場の海洋掘削、初値が公開価格比32%高
・東証REIT指数、反発
・長期金利、3日続落(10年債利回り0.010%下落)

弱気材料
・NYダウ、3日続落
・SOX指数、反落
・NY金相場、反落
・欧州株、反落
・LMEニッケル先物、5日ぶり反落
・バルチック海運指数、9日続落
・DRAMスポット、4日続落
・日経平均、小幅反落

留意事項
・NY原油先物、3日ぶり反落(1バレル=72.65ドル)
・11月の鉄鋼生産
・11月の百貨店売上高
・日銀金融政策決定会合(17日~18日)
・白川日銀総裁定例記者会見
・11月の独生産者物価指数
・12月の独IFO景況感指数
・10月のユーロ圏国際収支

[サポート&レジスタンス]
終値           10164
5日移動平均       10128
標準偏差+2σ      10393
レジスタンス(2)    10292
レジスタンス(1)    10228
先行スパンB       10198
ピボット         10196
サポート(1)      10132
サポート(2)      10100
100日移動平均     10099
転換線          10047
先行スパンA        9942
25日移動平均       9779
基準線           9668
200日移動平均      9528
標準偏差-2σ       9165

[ランチタイムコメント]
メガバンクは押し目買い姿勢で
 日経平均は下落。104.06円安の10059.74円(出来高概算8億5000万株)で前場の取
引を終えている。売り優勢で始まった後に下げ渋る場面もみせていたが、5日線に上
値を抑えられる格好から下げ幅を広げてしまっている。円相場がやや円高傾向にある
ほか、アジア市場の弱い動きなどが嫌気されている。また、バーゼル銀行監督委員会
による銀行新規制案が伝えられているが、メガバンクが直近急騰の反動もあって弱い
動きをみせていることも、心理的な手掛けづらさにつながっている。ただ、節目の1
万円は割り込まず、12月SQ値(9982.59円)などのサポート意識は保たれている。
東証1部の騰落銘柄は、値上り409に対して値下がり1105、変わらず168と値下がり数
は全体の6割を占めている。セクターでは、銀行のほか、直近上昇の反動から非鉄、
鉱業など資源系の一角が利食いに押されている。一方、昨日上場した海洋掘削<1606>
が本日も強い動きをみせており、石油株への刺激材料につながっているほか、商船三
井による増資観測の払拭を受けて海運の一角が小じっかり。

 日経平均は心理的なサポートである1万円の節目と12月SQ値(9982.59円)はキー
プしている状況であり、下へのバイアスはそれ程強まらないとみてきたい。ただ、ボ
リンジャーバンドのプラス1σを割り込んでしまったことから、プラス1σをサポート
にプラス2σを意識したトレンドが拒否された格好でもあるため、これを回復するま
では強気になりづらい。
 メガバンクの弱い動きが心理的に影響している面もあるが、直近急騰の半値押しに
も届いていない状況から、反動の範囲内である。銀行新規制案で十分な移行期間を設
定する方針が盛り込まれているが、将来的な増資懸念は払拭されないとの見方もある
ようだ。ただ、目前に迫っていた増資懸念は解消されているため、改めて売り直す流
れは考えづらいであろう。押し目買い姿勢でみておきたい。

[クロージング]
心理的節目1万円処で底堅さ示す
18日の日経平均株価は小幅続落。米国株市場の大幅下落に加え、為替市場の円相場が
1ドル=88円台、1ユーロ=127円台へ突入する場面があり、序盤は一時130円超下落
する場面があった。心理的節目1万円を下値テストする展開となったが、その後は値
頃感に伴う押し目買いも入り、底堅さを確認した。日銀金融政策決定会合では現行の
金融政策の維持が伝わると、イベント通過と週末を控えたショートカバーが優勢とな
り、大引けにかけて下げ幅を縮めた。大引け概算の日経平均株価は前日比21.75円安
の10142.05円。東証1部市場の売買高は19億1826万株、売買代金は1兆2603.69億円。
騰落銘柄数は値上がり745、値下がり767、変わらず172。業種別は33業種中、値上が
り17業種、値下がり16業種。石油・石炭、海運業などが上昇。一方、卸売業、非鉄金
属、銀行業などが下落。個別では海洋掘削<1606>、グリー<3632>、DENA<2432>、
日立<6501>などが上昇。一方、三井住友<8316>、みずほ<8411>、三菱商<8058>などが
下落。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10142.05 -21.75
TOPIX893.59 -2.69
東証2部指数2027.13 +7.71
日経ジャスダック平均1156.12 +0.71
マザーズ指数405.64 +6.08
ヘラクレス指数538.79 +0.53
東証1部出来高19.18億株
東証1部騰落レシオ91.71%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅安。新規失業保険申請件数が予測より増加したことや、商品
相場の下落などを嫌気。また著名アナリストによる金融機関の業績見通し引き下げ
も相場の重しに。それをうけ日経平均軟調に始まる展開。寄り後は底堅さも見られ
ていたが、為替が円高へと進行してきたのを嫌気し一段安に。ドル円は一時89円割
れとなる場面も見られた。ただその後は為替も戻し気味となっており、日経平均も
戻り基調に。後場には更に戻す展開となり、後半には先物の買い戻しによって前日
終値近辺まで下げ縮小。結局、日経平均小幅安で引けた。日銀がデフレ許容しない
と示した事が好感されたようだ。日経先物の主な買い越し証券は、野村、ソシエテ、
JPモルガン、ゴールドマン、フォルティス、UBS、藍澤、BNPパリバ。売り越しはク
レディスイス、ニューエッジ、立花、岡三、マネックス、ドイツ、松井、安藤など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3632グリー 5420円 +400
大幅高。野村が同社の投資判断を強気継続し、目標株価を9000円まで引き上げたこ
とが好感されている。時価から目標株価までかなり乖離している事から素直に好感
されたようだ。野村によれば足下の業績は想定以上であり、投資魅力は大きいと指
摘している。同様に2432DeNAも野村は目標株価を大きく引き上げており大幅高とな
っている。いずれも今朝のGRAILメールで本日の注目材料株として取り上げた銘柄。
今日は両銘柄の上昇に刺激を受け、他のネット関連株も買われている銘柄目立って
いる。

8316三井住友FG 2840円 -145
大幅安。昨晩、バーゼル銀行監督委員会が新資本規制を発表。既に日経新聞で報じ
られていたことから目新しさはなく、材料視はされていない。ただ内容的にコア資
本の定義が、邦銀にとって不利になるといえ、それを嫌気した売りも出ている様子。
また昨晩の欧米市場では金融株が総じて軟調だったことも重しとなっている。ただ
早急な増資が必要な状況では無くなったと言えるだけに、三菱UFJFGの公募イベン
ト終了後からは戻り売りこなしながらも徐々に戻していくのではと見る向き多い。

7613シークス 990円 +36
14時過ぎから一段高に。14時過ぎに日経ニュースでLED照明の生産量、13年に08年
比40%増と報じラたことを機に、LED関連株として短期資金が物色してきたようだ。
LED関連株は多いものの値動きの軽い同社株に個人投資家の買いが入った様子。先
週にはみずほ証券が新規強気として目標株価を1300円としたことから大台乗せとな
る場面もあったのだが、その後は手仕舞い売りに押され調整気味だった。来週から
年末へかけ、個人投資家中心の売買となるだけに再度大台トライと期待する市場筋
もいるようだ。

9104商船三井 479円 +7
今日は終始しっかりの展開。日経平均大幅安となる場面でもプラス圏を維持してい
た。同社は昨日、今後の資金調達方針を発表。当面増資はせず、従来通り金融機関
の借り入れと社債の発行を中心にするとしている。9101日本郵船が公募増資に踏み
切ったことから、同社も公募増資懸念が強まっていた。それだけに、公募増資懸念
が払拭された格好となり買い安心感に繋がっているようだ。ただバルチック海運指
数は連日のように下落を続けており、先行き不透明感も強いことから上値は重い展
開となっている。

2730エディオン 992円 +37
昨日は4756CCCが10連敗していたが、同社株は対照的に今日で10連騰。大台の1000円
が目前となっている。継続的な踏み上げ相場になっている状況だが、PBR1倍割れと
なっていることや、エコポイント効果が来期も業績を押し上げるとの期待も強く、
割安感から継続的に買いを入れている向きいるようだ。同業他社と比べ、もっとも
成長余地があるとの見方も・・・。ただ大抵10連勝や10連敗が連続記録の限界とな
ることが多く、週明けは反落濃厚と見る向きも・・。昨日まで10連敗したCCCも今日
は反発している。

===============
◆◇12/21(月)の主な予定!◇◆
===============
11月貿易収支(8:50)
10月全産業活動指数(13:30)
12月金融経済月報(14:00)
11月コンビニエンスストア売上高(16:00)
スリープロなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*アイフル<8515> 103 +8
24日の債権者集会など控えて思惑的な動きと見られるが。

*日成ビルド<1916> 52 +4
不動テトラなどと同様に震災復興関連として短期資金物色。

*日ケミコン<6997> 324 +17
JPMでは「オーバーW」に格上げ、430円目標とする。

*曙ブレーキ<7238> 478 +24
公募銘柄の一角にはFTSEのリバランスとの観測もあったが。

*日本写真印刷<7915> 5240 +250
野村では目標株価を5000円から6000円に引き上げ。

*太平工業<1819> 375 +17
三角保合い上放れに追随、業績上ぶれ期待なども根強い。

*田崎真珠<7968> 104 -4
業績懸念は拭えず、週初急騰の反動安が続く。

*あおぞら銀行<8304> 106 -4
新生銀行の株価下落に連れ安していく展開。

*NTT都市開発<8933> 60900 -2100
銀行株安を嫌気して大手不動産株の一角はさえない。

*セブンアイ<3382> 1831 -62
11月の東京地区百貨店売上も消費不振を改めて意識させ。



(前場)
*ゼクス<8913> 720 カ
中国民政部とのシニア向け住宅建設・運営で基本合意とも。

*不動テトラ<1813> 57 +5
静岡県での連続地震発生などが手掛かり材料とされる。

*T&Gニーズ<4331> 10800 +760
売り圧力沈静化なども手掛かりに業績モメンタムの好転改めて評価。

*オハラ<5218> 1531 +100
前日に決算発表、今期黒字転換見通しを好感する。

*DeNA<2432> 501000 +31000
野村では目標株価を420000円から816000円に引き上げ。

*富士紡HLDG<3104> 148 +9
10-12月期営業利益は68%増益になるとの観測報道を材料視へ。

*NECエレク<6723> 703 +38
ルネサスとの合併比率が発表されて以降は安心感強まる展開で。

*クミアイ化学工業<4996> 299 +15
引き続き、今期の経常2ケタ増益見通しなどを評価で。

*日本海洋掘削<1606> 5790 +260
前日新規上場で本日も上値追い、機関投資家の組入れ期待など続く。

*メイテック<9744> 1256 +54
派遣規制に経過期間との報道も安心感を誘う流れに。

*東洋精糖<2107> 121 +5
砂糖の国際価格、上昇続くなどと報じられている。

*高田機工<5923> 153 +6
ここにきて橋梁メーカーの循環物色の動きなど目立つ。

*ケネディクス<4321> 26180 +930
アセットマネジメント業務の再編概要などを発表している。

*日本農薬<4997> 534 +18
クミアイ化学の上昇なども刺激材料となる格好か。

*日清オイリオ<2602> 455 +14
CSでは「アウトP」引き上げで560円目標としている。

*クレハ<4023> 463 +14
リチウムイオン電池関連の一角として再度期待感高まる。

*ITHLDG<3626> 1089 +32
ソランのTOB成立が引き続きリバウンド材料につながる。

*ニチコン<6996> 957 +28
メリルの新規買い推奨などを蒸し返す動きにも。

*出光興産<5019> 5250 +140
製油所廃止の必要性検討などとも伝わっており、リバウンドの動きが継続。

*CCC<4756> 478 +11
前日までの10日続落を受けて突っ込み警戒感も強まる格好に。

*アイロム<2372> 4160 ウ
不適切な会計処理の疑義が生じたとの発表で。

*トウペ<4614> 97 -8
TOB成立をはやした前日急騰の反動、利食いの動き早まる。

*セキュアード<2392> 93700 -6500
週末要因も重なって短期資金の手仕舞い圧力も強まり。

*大建工業<7905> 212 -13
前日まで上昇ピッチ早める展開、週末で短期資金は手仕舞いへ。

*新生銀行<8303> 111 -6
バーゼル委の規制案発表が銀行株の利食いのきっかけに。

*日本金属<5491> 142 -7
前日上昇の資源関連には短期資金の利食い集まりやすく。

*高島<8007> 124 -6
11月高値手前で失速、リバウンドの動きにも一巡感。

*東急不動産<8815> 335 -16
銀行株安で不動産株には再度資金調達環境の厳しさ意識も。

*みずほFG<8411> 177 -8
バーゼル委の規制改革案発表も、増資懸念などは拭いきれず。

*日本インター<6974> 236 -10
一昨日急伸の反動安が続く格好で。

*タムラ製作所<6768> 241 -10
高水準の信用買い残など需給面が重しとなっている状況で。

*みずほ証券<8606> 284 -11
みずほFGの株安なども警戒材料視へ。

*日本証券金融<8511> 648 -25
株式市場の下落もストレートにマイナス視へ。

*コニカミノルタ<4902> 934 -36
過熱感強まるなか、ハイテク株安の流れに戻り売り。

*三井住友FG<8316> 2875 -110
バーゼル原案を受けて、増資懸念は払拭できないとの見方再燃も。

*池田泉州HLDG<8714> 341 -13
リコールによるショートカバーなどで前日上昇の反動。

*Jフロント<3086> 371 -14
買い戻しと見られる動きに前日上昇の反動で。

*三菱UFJ<8306> 457 -7
来週の公募株還流による需給悪化懸念も残り。

*日立製作所<6501> 252 -2
前日の上昇が目立ち戻り売りの動きにも。

*日本郵船<9101> 279 +2
商船三井のファイナンス否定受けて他の大手海運にも買い安心感。

*東芝<6502> 488 -11
戻りの鈍さなど意識されるなか、外部環境の悪化で見切り売り。

*日本航空<9205> 103 +2
OBによる年金減額の同意報道など引き続き材料視も。

*富士通<6702> 590 +8
廉価版スパコンで企業向けを開拓などと報じられている。

*新日本製鉄<5401> 358 -5
中国の宝鋼が粗鋼生産で同社を抜き世界第2位になると。

*商船三井<9104> 479 +7
公募増資は当面実施しない方針と伝わり需給面での安心感強まる。

*東京建物<8804> 327 -6
野村では投資判断を格上げも、不動産株安の流れに抗えず。

*丸紅<8002> 499 -6
資源関連全般反落のなか、前日の上昇など比較的目立っており。

*新日本石油<5001> 395 +5
資源関連の出遅れとして前日からの人気化続く。

*GSユアサ<6674> 659 -13
本日は信用高値期日が到来しており。

*パイオニア<6773> 298 -8
中国展開への期待感で昨日は人気化も短期資金の利食い売り。

*日産自動車<7201> 724 -13
米国株安や円高などで自動車株も頭の重い展開へ。

*電気化学工業<4061> 421 +6
LED照明向け蛍光体に本格参入するとの一部報道など期待材料視。

*三菱商事<8058> 2160 -65
原油や非鉄市況下落で前日上昇した資源関連には戻り売り。

*トヨタ<7203> 3740 -20
為替円高がじりじりと進行しており。

*住友鉱<5713> 1362 -44
金や銅など非鉄市況は総じて軟化しており。

*T&DHD<8795> 1909 -18
引き続き、公募株還流に伴う需給悪化のなか手控えムード。

*パナソニック<6752> 1272 -18
今期末の負債が膨らむといった報道も嫌気へ。

*住友不動産<8830> 1711 -31
銀行株安で不動産株にも戻り売り圧力強まる格好へ。

*国際帝石<1605> 667000 -16000
原油市況の反落を受けて短期資金の利食い売りも。

*ファストリ<9983> 15520 -280
インド本格進出報道も先物安に連れ安へ。

*日医工<4541> 2480 +145
中医協では後発品の促進策が決まり、シティでは後発品企業に大いに追い風とも。

*ビズネット<3381> 91 +26
前日に上期予想を上方修正、9-11月期は黒字転換となる。

*セイクレスト<8900> 341カ +80
ゼクスの株価急騰が刺激となる。

*三共理化<5383> 1288 +231
TOB価格の1300円接近で全株一致。

*アズジェント<4288> 62100 +3000
シンガポール社との協業を材料視した動きが続く。

*アルデプロ<8925> 401 +53
上方修正で人気化しているインテリックスに連れ高。

*グリー<3632> 5340 +320
野村では目標株価を6700円から9000円に引き上げ。

*タカラバイオ<4974> 193000 +3400
ガゴメ昆布フコイダンにインフルウイルスの増殖抑制作用があることを確認。

*プライム<2684> 37450 -3750
逆日歩消滅で需給妙味後退に拍車も。

*DDS<3782> 12150 -690
社外取締役辞任を嫌気した売りが継続。

*綜合HD<2399> 36600 -1900
10月の戻り高値水準では売り圧力も強まる格好に。

*セラーテム<4330> 45000 -2000
ファイナンスの払い込み完了による出尽くし感が継続。
12月18日(金)

H「週末の日経平均は続落だ。ただ小幅安程度であり、内容的には悪くないと言えるだろうな。」

K「そりゃそうだろ。欧米株があれだけ下げて、頼みの為替も一時1ドル89円割れという円高水準まであったんだ。まあ、その時には日経平均も1万円に迫る場面もあったのだが、その後はしっかりと戻しており日本株の強さを感じた一日だった。」

H「完全に流れが変わっているんだろうな。以前までの独歩安の日本市場とは・・。」

K「ああ。投資主体別売買動向を見ても解るように、明らかに海外勢の日本株に対する動向が変化した。きっかけは言うまでもなく、12/1の日銀の追加的な金融緩和政策だが・・。」

H「そうだな。それから海外勢の買い戻しの動きが強まり、更に今まで欧米株からも出遅れてきたものの、見直す動きが強まった。」

K「ただ来週から海外勢も更に減ってくるだけに、買い手が減ることに繋がり強い展開続けられるかは微妙だけどな。」

H「しかし売り手となっている、国内勢も来週から減ってくる。下げたところでは個人投資家の押し目買いだってはいるだろうし、上げられなくても下値は限定的だろうな。」

K「今日で日銀金融政策決定会合が終わったが、新たな金融緩和は無かったものの、デフレを容認しないと意思表示した。それにより今後物価が下がっていくようならば、更なる金融緩和を実施する可能性が高いと言える。それだけに市場は好感する向き多いようだ。」

H「後場日経平均下げ縮小していったのは、その要因もあるかもな。その事は昼過ぎには流れていたわけだし。」

K「当然あるだろう。為替は反応薄だったが、欧州時間に入ってから円売りの流れが強まっている。」

H「このまま円安進行していくようだと、日本株の年内一段高も期待出来るんだけどな。」

K「まあ、ボリュームがドンドン減ってくるだけに大型株が上げて行くにはパワー不足となりやすいんだが、徐々に下値を切り上げていくと言う期待はあるだろう。」

H「今日は新興市場というか、ネット関連株が活況だった。特にSNS関連株が総じて買われており、日経平均軟調な割には市場ムードは悪くなかった。」

K「ああ。昨日は結構下げたネット関連株も目立っていたが、早くも反発してきただけに年末相場への期待はまだ残されていると言えるだろう。」

H「きっかけは野村のレポートのようだな。2432DeNAと3632グリーに対して強気な見解を示し、目標株価を引き上げている。」

K「そのようだな。その目標株価も時価からかなり乖離しており、サプライズ的に買われたと言える。しかし野村もなぜこのタイミングで?という疑問もある。地場者達は、年末相場の柱にしたいのではという見方をする向きも多い。」

H「なるほど。グリーの昨日の終値が5000円程度だったが、目標株価9000円だからな。こりゃ個人投資家も飛びつくわ。」

K「更に言えば、グリーは売出を実施しているが、その主幹事は野村だ。」

H「なるほどね。」

K「昨日、新規上場した1606日本海洋掘削も連日強い動きを続けている。これらの動きを見る限り、短期資金はかなり元気があると言えるだろう。年末相場特有の展開になってきており、面白くなってきた。」

H「ああ。これらの強い動向が、横に波及してくるともっと面白くなるけどな。新興市場全体的に物色されてくるとか・・・。」

K「そうだな。期待したいモンだな。新興市場などは為替や欧米の景気動向などにも基本的には左右されにくいだけに物色しやすさもある。ただ、上値にはシコリも多いような新興銘柄も多く、やはりある程度は選別されて物色されると言う感じだろう。」

H「まあ新興市場には、あまり関係はないだろうけど、欧米市場や中国市場などの弱さは機になるけどな。」

K「それは言えるな。特に上海や香港市場の弱さが目立っており、今後も弱い展開続くようだと日本株への影響も懸念される。新興市場へ影響乏しいと言っても、日経平均が派手に下げるような状況になれば、市場心理が悪化するため、当然新興市場などへも悪影響は出てくるからな。」

H「上手い具合に、香港市場から日本市場へと資金シフトしてくる海外勢が増えるなら良いんだが・・。」

K「香港市場からは海外勢の手仕舞い売りが目立っているようだからな。ただ、それが日本に来るかは何とも言えない。年末近いだけに来るとしても年明けじゃないのか。」

H「いずれにしろ、日本株に追い風が吹いている状況が今後も続くようだと良いけどな。」

K「ああ。日本市場は、欧米や他のアジア市場とは別格の弱さを結構長く続けてきたんだ。もう少し強い相場続けて欲しいモンだけどな。」

H「そうだな。まずは為替だけでも円安方向へ進んでいって欲しいモンだ。今晩の動向注目しておきたい。」
2009.12.1先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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トレーディングにおける7つの大罪
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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