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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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12.17【参加者限られ一部のセクターやテーマ、銘柄に資金が集中】

2009/12/17 11:26|未分類CM:0
FOMC、雇用が改善してきたんで
流動性供給策の多くを来年2月1日に終了
ゼロ金利は当分継続とか
この前米経済は恐ろしいほど強い向かい風に直面しているとか言ってなかったか
ゼロ金利当分継続もドルキャリー解消チックで円安

今日はとりあえず様子見しながら
弱いの売って
資源系が底打ちチャートで強い動きなんで
資源系を買い
後は逆指値入れて放置

後場
資源系を追加
資源つよいっすのー
鳩山がガソリンの暫定税率廃止するとか
影響ちょびっとくらいあるのかな
まあ同じだけ環境税を新設して税金課すんだろうが
逆に為替が90円に乗せたにもかかわらず
日本よわいっすのー

COP15で
途上国に1兆7500億拠出するとか
国債発行をむりくり44兆に抑えるのも良いが
海外での浪費癖も治した方がいいじゃないか


[株式オープニングコメント]
銀行と資源系セクターの動向に注目
 16日のNY市場はまちまち。ダウ平均は10.88ドル安の10441.12、ナスダックは
5.86ポイント高の2206.91で取引を終了した。FOMC(連邦公開市場委員会)では政策金
利は大方の予想通り据え置かれたが、流動性供給策の多くを来年2月1日に終了するこ
とが明らかになり長期金利が上昇、これを受けて引けにかけて上げ幅を縮小する展開
となった。セクター別では、素材や各種金融が上昇する一方、商業サービス・用品や
食品・生活必需品小売が軟調。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比115円高の
10295円、円建ては同55円高の10235円。ADRの日本株はブリヂストン、日電産、ソ
ニー、日東電、トヨタ、オリンパス、キヤノン、三菱UFJなど対東証比較(1ドル
89.79円換算)で全般小じっかり。
 下げに転じたNYダウは、引き続き10500ドルが抵抗線として意識された形状であ
るが、下振れしているわけでもなく、上値の重さを嫌気した流れにはならないであろ
う。一方でNY原油、金価格など商品相場が上昇していることもあり、資源系関連の
上昇が期待される。また、昨日の新自己資本規制の延期報道を受けた銀行株の動向が
引き続き注目されることになる。新規制の導入の真偽などを見極める必要はあるもの
の、ショート筋にとっては買い戻しを進めておきたいところであり、メガバンクはデ
ィーリング相場に発展する可能性もありそうだ。 そのほか、民主党の重点要望で
は、ガソリン暫定税率維持などマニフェストの見直しがあったが、そもそも甘い見通
しであったことや財源不足を考慮すれば、市場にとっては公約違反との見方は強まり
づらく、国債発行44兆円以内で抑えられるとの見方にもつながり、日本の格下げ不安
は後退しそうである。
 また、テクニカル面では一目均衡表の雲上限である10200円レベルの突破を意識し
た展開である。前回の12/7の時はボリンジャーバンドのプラス2σも重なっていたた
め達成感につながった。ただ、今回はプラス2σが10360円レベルに拡大しているとこ
ろであり、達成感にはつながらないであろう。確実に雲を上放れるようだと、テクニ
カル面でも先高観を強めやすい。

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYドル円相場、円安進行(89円78銭-80銭)
・SOX指数、反発
・NY金相場、反発
・欧州株、上昇
・LMEニッケル先物、4日続伸
・日経平均、3日ぶり反発
・長期金利、2日続落(10年債利回り0.025%下落)

弱気材料
・NYダウ、小幅続落
・NY債券市場、2日続落(10年債利回り0.01%上昇)
・バルチック海運指数、8日続落
・DRAMスポット、3日続落
・東証REIT指数、反落
・信用評価損益率、2週ぶり悪化

留意事項
・NY原油先物、2日続伸(1バレル=72.66ドル)
・裁定買い残、2週連続増加
・政府与党、ガソリン暫定税率維持で調整
・10年度の税制改正大綱、3たび延期
・政府、スパコン予算復活方針
・日本海洋掘削、東証1部上場
・日銀金融政策決定会合(17日~18日)
・11月の英小売売上高
・11月の米景気先行指数
・12月の米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
・11月の北米半導体製造装置BBレシオ
・バーナンキ米FRB議長、米上院で再任採決

[サポート&レジスタンス]
終値           10177
5日移動平均       10067
標準偏差+2σ      10362
レジスタンス(2)    10277
レジスタンス(1)    10227
先行スパンB       10198
ピボット         10172
サポート(1)      10122
100日移動平均     10095
サポート(2)      10067
転換線          10028
先行スパンA        9982
25日移動平均       9767
基準線           9649
200日移動平均      9513
標準偏差-2σ       9172

[ランチタイムコメント]
外部環境の不安後退でトレンド強まる
 日経平均は上昇。44.05円高の10221.46円(出来高概算9億5000万株)で前場の取引
を終えた。為替相場の落ち着きや商品相場の上昇が好感され、資源系関連や輸出関連
主導で日経平均は戻り高値を更新。全体としては高値レベルでのこう着ではあるが、
テクニカル面で上値抵抗線として意識されていた一目均衡表の雲上限をサポートに変
えてきており、基調は強い。セクターでは鉱業、石油・石炭、非鉄、鉄鋼など商品市
況の上昇のほか、本日東証1部に上場した海洋掘削<1606>の人気ぶりが波及した格好
である。東証1部の騰落銘柄は値上り813、値下がり666、変わらず197と値上りが若干
上回っている。規模別指数では小幅ながらも大型、中型、小型株指数ともにプラス推
移に。
 昨日相場のけん引役であった銀行を中心とした金融関連セクターは高安まちまちで
あるが、前日の強い動きの反動の割には底堅さが目立っている。新規制の導入の真偽
などを見極める必要はあるものの、正式な発表の可能性があるとすればショート筋に
とっては買い戻しを進めておきたいところであろう。また、連立政権の混迷が目立つ
が、民主党によるマニフェスト変更などは、反対に財源不足を考慮すれば、市場にと
っては公約違反との見方は強まらず、日本の格下げ不安の後退につながっていそう
だ。海外ではドバイ財政委員長が英米訪問を開始しているほか、ナキール(ナヒー
ル)が発行し、2010年と11年に期限を迎えるイスラム債も償還するもようで、追加資
金供与も検討している可能性があるとの報道も伝えられている。外部環境の不安も後
退してきているため、トレンドは強まってきている。

[クロージング]
参加者限られ一部のセクターやテーマ、銘柄に資金が集中
 日経平均は小幅下落。13.61円安の10163.80円(出来高概算18億9000万株)で取引
を終えた。為替相場の落ち着きや商品相場の上昇が好感され、資源系関連や輸出関連
主導で日経平均は戻り高値を更新。その後はテクニカル面で上値抵抗線として意識さ
れていた一目均衡表の雲上限レベルでの攻防が続くなか、大引けにかけては利益確定
の流れが強まったようである。アジア市場の弱い動きのほか、亀井金融相は、デリバ
ティブ(金融派生商品)規制法案を通常国会に提出する考えがあると報じられたこと
も手控え要因となった。セクターでは資源株が強い動きをみせたが、商品市況の上昇
もあったが、本日東証1部に上場した海洋掘削<1606>の人気ぶりが波及した格好であ
る。
 前場段階では日経平均は10200円レベルでの底堅さが目立ち、先物をみても下げに
転じてきたのは引け間際からであり、ポジション調整による影響が大きいとみられ
る。市場参加者も限られてきており、値幅取り狙いの資金などはメガバンクの一角に
向かっているものの、今日のところは新規の海洋掘削にシフトした感はある。明日は
週末要因も加わって一段と参加しづらい状況になる可能性はあるため、一部のセクタ
ーやテーマ、銘柄に資金が集中してくることになろう。また、機関投資家の参加が限
られてくることから、仕手系色の強い低位材料株などでの仕掛け的な動きも出てきそ
うである。日経平均は結果的には一目均衡表の雲上限に上値を抑えられた格好である
が、1万円の節目や12月SQ値を割り込んでくるまではショート戦略は避けたい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10163.80 -13.61
TOPIX896.28 -2.01
東証2部指数2019.42 -1.85
日経ジャスダック平均1155.41 +1.32
マザーズ指数399.56 -7.18
ヘラクレス指数538.26 -4.13
東証1部出来高18.97億株
東証1部騰落レシオ87.05%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はダウは小幅に続落。ナスダックは小幅高。住宅着工などを好感
され堅調に推移していたが、FOMC声明を受け大引けにかけ売られて引けている。
出口戦略近いとの見方が広がったようだ。ただ為替がドル買いによる円安進行し
ており、日経平均は輸出株中心に買い優勢で始まる展開。寄り後もしっかりの展
開で、更に円安進行したことなどから、日経平均上げ幅拡大。しかし前場引けか
ら後場にかけ大きく垂れていく動きに。アジア株が軟調となっており重しとなっ
ているようだ。ただ下値も限定的で底堅い揉み合い続いていたが、大引けにかけ
売りに押され、結局日経平均マイナスに転じて引けている。日経先物の主な買い
越し証券は野村、立花、ニューエッジ、ドイツ、安藤、クレディスイス。売り越
しはゴールドマン、バークレイズ、楽天、BNPパリバ、三菱UFJ、藍澤、大和など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
1606日本海洋掘削 5530円 +530(初値比)
本日新規上場した銘柄。公募価格3800円に対して5000円の初値を形成。寄り後も
しっかりの展開で上げ幅を拡大し、終始堅調な展開だった。国内唯一の海洋掘削
企業であり、将来的に大きなテーマとなりそうなメタンハイドレード関連株とも
言えることから、話題性は豊富と言うことが人気化した要因のようだ。また東証
1部上場ということからTOPIX買い期待もあり、大株主にベンチャーキャピタルが
いないこともプラス要因。資金の回転利いているだけに明日以降も物色続く期待
はありそうだと見る向きも・・。

5541大平洋金属 627円 +43
今日は非鉄金属株が総じて高い。昨日の海外市場では非鉄金属の商品市況が上昇
しており、それが刺激になっているようだ。同社の関連性あるニッケル相場も大
幅高だった。ただそれはあくまでもきっかけに過ぎず、地合が堅調気味になって
きており、全体的に戻り基調強めてきたことから、まだ言うほど戻していない銘
柄を探して買われる動きになっている。それにより比較的に戻りの鈍かった非鉄
株に資金が集まってきたとの見方が強い。

8013ナイガイ 52円 +9
一時54円まで買われる場面も。今朝の日経新聞では同社は2012年度までに、中国
の日本製ストッキング販売店を現在の10倍にあたる60店に広げると報じられてい
る。これを好感され買われているようだ。株価が二桁の低位株と言うこともあっ
て短期資金も集まりやすかった様子。また以前から大量保有報告書で、旧村上フ
ァンドとも言えるエフィッシモキャピタルが去年から買い集めており、何かと思
惑が強い銘柄。この思惑もあり過去何度か動意付いた経緯がある。今日材料を機
に動意付いた事から、これをきっかけに再び思惑強まると面白いと期待する市場
筋も・・。

4751サイバーエージェント 153200円 -139000
大幅安。昨日提出された大量保有報告書ではフィデリティ投信が短期間に13.83%
まで保有株を増やしていることが判明。更にオーストラリアのファンドであるプ
ラチナム・インベストメントが5.02%保有していることが判明している。それを
好感する買いも朝方は見られたが、買い続かずその後は大引けまで終始売り優勢
の展開となった。大量保有している向きが利食いに来ているのではと見る向きも
・・。下値では押し目買いも強まる可能性あるものの、明日以降も強い売り続く
のか注目だと。今日はネット関連株が総じて軟調な展開となっている。

4756カルチュアコンビニ 467円 -10
10日続落となっている。もともと業績への懸念から弱い展開続けていたが、7日に
発表した11月既存店売上高が良くなかったことから、その後継続的な売りが続い
ている状況。一部では大量保有しているフィデリティ投信が売ってきているとの
憶測も出ているようだ。10/29に提出された大量保有報告書ではまだ13.13%も保
有している状況だった。取りあえず10日続落している事から、一旦はリバウンド
期待できそうだが、その後は再び売られていく懸念もありそうだと・・。また個
人投資家の節税売りも出ているとの見方も。

===============
◆◇12/18(金)の主な予定!◇◆
===============
11月全国百貨店売上高(14:30)
白川日銀総裁定例記者会見(15:30)
西松屋チェーン、あさひ、ジーンズメイト、ニトリ、クスリのアオキなど決算発表
独12月Ifo景況感指数(18:00)
ブラジル政府、リオデジャネイロとサンパウロ近郊を結ぶ高速鉄道建設計画に関す
る入札を告示
[動いた株・出来た株]

*パイオニア<6773> 306 +17
中国市場への積極展開を評価する動きとなっており。

*日本金属<5491> 149 +8
ニッケル関連各社の株高などが刺激材料につながる。

*日立ハイテク<8036> 1784 +95
特に目立った材料はなく、売り方の買い戻しの活発化と観測。

*コスモ石油<5007> 192 +10
石油各社の大幅上昇を受けて連れ高する展開にも。

*新日本石油<5001> 390 +20
原油市況の上昇受けて出遅れ感是正の動きとも。

*池田泉州HD<8714> 354 +17
前日の銀行株人気の流れから短期資金の関心向かう格好か。

*日本電工<5563> 564 +26
明日には信用高値期日を控え需給改善への期待も。

*ITHD<3626> 1057 +47
ソランのTOB成立による安心感なども。

*日金工<5479> 143 +6
朝方から大平洋金属や冶金工などニッケル関連が賑わい。

*セキュアード<2392> 100200 -6100
大型ビル買収報道後は急伸で短期資金の利食い売りも。

*飯田産業<8880> 1547 -79
不動産株全般利食い売りの動きに押される格好へ。

*三晃金属<1972> 238 -12
前日引けにかけて急伸した反動なども。

*田崎真珠<7968> 108 -5
業績の先行き不透明感拭いきれず処分売り優勢の流れ継続。

*メイテック<9744> 1202 -51
11月安値水準も割り込んで改めて見切り売りも活発化へ。

*大京<8840> 196 -8
利食い売りによる不動産株安の流れに押される格好。



(前場)
*トウペ<4614> 106 +23
古河機械金属のTOB成立で改めて今後の業容改善期待も高まる。

*ナイガイ<8013> 51 +8
中国販売を強化との報道が伝わり材料視される。

*ゼクス<8913> 670 +63
連日の上昇と短期資金による値幅取りの動きが続く格好に。

*大平洋金属<5541> 628 +44
ニッケルなど資源価格上昇が手掛かり、セクター内ではボラティリティ大きく。

*クミアイ化学工業<4996> 279 +19
前日に決算発表、今期の経常2ケタ増益見通しを好感する。

*コーセル<6905> 1257 +63
いちよしではレーティングを「B」から「A」に格上げ。

*日本冶金工業<5480> 372 +17
大平洋金属の上昇なども刺激となる格好に。

*東芝プラント<1983> 1192 +47
特に材料表面化していないが、親子上場論議の高まりなどはプラス視か。

*チヨダ<8185> 1185 +46
高い配当利回り評価の動きが継続する。

*東邦チタニウム<5727> 1427 +55
GSでは親子上場論議の高まりはメリットと指摘。

*フォスター電機<6794> 2495 +95
新規材料見当たらないが好ファンダメンタルズ評価の動き継続か。

*ニチイ学館<9792> 842 +32
音声認識技術使った医療現場の業務効率化で共同事業開始と。

*FCC<7296> 1676 +61
GSでは目標株価を1900円から2000円に引き上げている。

*日立製作所<6501> 254 +9
鉄道車両事業などの成長期待も続く、CSでは短期的な株価上昇期待とも。

*伊藤忠商事<8001> 668 +23
資源高で総合商社買われる、中国展開の優位性も評価と。

*マツダ<7261> 210 +7
トヨタとハイブリッド技術で提携などと昨日伝わっており。

*東レ<3402> 509 +16
UBSでは投資判断を「セル」から「ニュートラル」に格上げ。

*新日鉱HD<5016> 351 +11
資源価格の上昇や東邦チタの株価上昇も刺激材料へ。

*東邦亜鉛<5707> 447 +14
非鉄市況総じて上昇も亜鉛価格の値上がりが目立ち。

*Jフロント<3086> 386 +12
買い戻しが主導か、特に材料は観測されず。

*昭栄<3003> 690 -49
前日に業績修正発表、最終損益は17億円の黒字から76億円の赤字に。

*フージャース<8907> 10500 -520
連日の株価上昇に短期的な過熱警戒感も。

*サイボウズ<4776> 35700 -1750
大幅減益決算嫌気で決算発表後は軟調な展開となる。

*ケネディクス<4321> 26010 -1210
好材料が相次いだ不動産株だが、本日は利食い売りが先行の展開に。

*アーネストワン<8895> 952 -44
目立った材料はなく中小型不動産株戻り売りの動きに押される。

*三井ホーム<1868> 439 -15
上値の重さから見切り売り、特に材料は見当たらないが。

*アスクル<2678> 1707 -55
上半期の好決算発表も想定の範囲内として出尽くし感先行。

*高島<8007> 132 -4
再上方修正期待などはやす声も、戻り売りが優勢となる。

*東京テアトル<9633> 141 -4
リバウンド一巡で短期資金の手仕舞い売りが続く格好に。

*リサP<8924> 62000 -1700
中小型不動産株には全般利益確定の動きが先行へ。

*みずほFG<8411> 186 +4
引き続き、大規模増資に対する警戒感が縮小で。

*三菱UFJ<8306> 466 -4
株価の上昇で公募株の利食いなども早まるとの見方へ。

*日本郵船<9101> 273 +3
バルチック指数安も資源価格上昇支援にリバウンド。

*日本電気<6701> 228 +4
NECエレクとルネサスの合併契約による安心感も。

*T&DHLDG<8795> 1913 -44
本日が公募株の受渡期日となり需給悪化へ。

*丸紅<8002> 506 +12
前日にはみずほインベが新規に「2+」と。

*新日本製鉄<5401> 364 +2
環境税の来年度導入見送りなどもプラス材料視へ。

*日産自動車<7201> 747 +7
中国の販売見通し発表も好材料と受け止められる。

*三井化学<4183> 234 +5
野村では石化市況の上昇を織り込んで業績上方修正と。

*三井物産<8031> 1281 +20
資源価格の上昇で総合商社は高い。

*海洋掘削<1606> 5380
公募価格上回る初値、機関投資家の組入れニーズなど先取りへ。

*トヨタ<7203> 3780 +20
FOMC後の円安を受けて為替動向への安心感も強まる。

*住友鉱<5713> 1412 +29
非鉄金属市況が軒並み上昇となっており。

*シャープ<6753> 1118 -1
フィリップスとの液晶パネル提携報道伝わるが反応は限定的。

*国際帝石<1605> 677000 +18000
前日のNY原油相場は3%近い上昇ともなっており。

*スズキ<7269> 2205 +30
7代目アルトの発売を発表しており。

*Oakキャピ<3113> 22 +3
昨日には継続企業の前提に関する注記解消を発表で。

*三共理化<5383> 1057カ
TOB価格1300円へのサヤ寄せが続く。

*アズジェント<4288> 59100カ +5000
シンガポール社との協業を材料視した動きが続く。

*ファンコミ<2461> 123200 +7500
モバイル業界初となるフルフラッシュ体感型ケータイ小説の開始を材料視。

*フェローテック<6890> 1033 +44
大和では投資判断を新規に「2」、目標株価1300円としている。

*綜合HD<2399> 38500カ
CACとの資本・業務提携を好感する。

*アルデプロ<8925> 429 +47
上方修正で人気化しているインテリックスに連れ高。

*アクロディア<3823> 73100カ +5000
いちよしではレーティングを「A」に格上げしている。

*フルスピード<2159> 46800 +2300
前日に続いて企業対象の有料会員制事業開始を材料視。

*AMI<3773> 34350 +1150
ニチイ学館との共同事業を材料視。

*プライム<2684> 41200ウ -4000
天井到達感からの見切り売りが続く格好に。

*スパークス<8739> 9610 -580
直近高値水準では戻り売り圧力が強まる格好に。

*DDS<3782> 13000 -1840
前日に続いて社外取締役の辞任を嫌気。

*サミーネット<3745> 211100 -11900
通期最終利益を13.5億円から10.5億円に下方修正。

*京王ズ<3731> 29190 -1310
今期業績見通しに対する失望売りが続く。

*セラーテム<4330> 49650 -2350
ファイナンスの払い込み完了で一旦材料出尽くしへ。
12月17日(木)

H「日経平均は小幅ながらも反落した。ただザラバ中は殆どプラス圏での推移で、前場には10250円超えとなる場面もあったんだが、大引けにかけ売られて結局マイナスで引けている。」

K「昨晩の米ダウのような展開だったな。米国市場も比較的にしっかりとした展開でダウもプラス圏での推移だったが、FOMC声明後には売りに押されて大引けにかけマイナスに転じて引けている。」

H「やはりあの声明は嫌気されたのか?」

K「基本的には大きな変化はなく、公定歩合の引き上げも無かったし、超低金利政策の長期化も示唆されており問題ない内容だった。ある意味ノーサプライズだ。ただ緊急資金供給制度の大部分を予定通り来年2月で打ち切るとしたことが嫌気されたとも言える。」

H「ただ予定通りの事だろ。」

K「ああ。一部で延長などを期待した向きがいたのかもな。それと雇用の悪化は緩和しているという認識を示したことが、出口戦略も近いのではという懸念に結びついた可能性はある。」

H「まあ結果的にはその声明をうけ、為替はドル買いになりドル円相場は円安進行したからな。」

K「ああ。それが今日の日本市場に追い風になったといえるだろう。朝方には海外勢のバスケット買いも観測されており、輸出株や素材株がしっかりと買われた。」

H「非鉄などの商品相場が昨晩の海外市場で上げていたからな。」

K「それに非鉄株は出遅れ感もあるだろう。今月からの戻り相場で、非鉄株は相対的に出遅れていた為、買いやすさもあったと思われる。」

H「ただ買いも結局続かなかった。為替は終始しっかりと推移してたんだが、アジア株の弱さが重しとなった。」

K「そうだな。上海や香港市場が寄り付きこそ堅調だったが、寄り後は結構売られていたからな。ただそれでも為替が相場を支え、日経平均も粘っていたんだが大引けにかけ結局売られてしまった。」

H「主力株にバスケット売りが出て来たようだ。結果的には嫌な引け方となってしまった。日経平均もTOPIXも225先物も全て今日の安値で引けているからな。」

K「まあ、ここから上値追うにはやはり円安へ更に進行する必要がありそうだ。ただ引け後には、その為替も円高へと振れる場面見られており、1ドル90円台は結構重そうだ。」

H「それに米国市場が昨日は小幅安だったが、出口戦略を市場が警戒してきたとなると、継続的に手仕舞い売りが出てくるという懸念もあるだろう。年末近いだけに尚更だ。」

K「ただ基本的に多くの投資家が既にクリスマス休暇入りしているともいえ、そうそうまとまった売りが出てくるとも思えない。出口戦略意識されたと言っても、まだまだ利上げに踏み切るのはかなり先だろう。それよりも懸念はやはりソブリン債格下げ懸念じゃないのか。」

H「今度はS&Pがギリシャを格下げした。先週はフィッチが格下げし波乱となった経緯があるが、さすがにその時ほどは目新しさ無いだけに、影響も限定的だろう。」

K「もちろんそうだが、再びソブリン債格下げ懸念が強まったのは確かだ。もう年末も近いだけに、このような格下げが相次ぐとも思えないが、その懸念に米国の出口戦略意識が加わって、投資家の買い意欲が衰えるという恐れはあるだろう。」

H「なるほど。ただ日本市場は別だろ。それによって為替は円安方向に振れやすい。」

K「まあドルが買われやすくなるからな。欧米市場と比べれば底堅さは期待できる。ただ逆行高していくかどうかは円安度合い次第だろうな。円安となっても上値を買う向きがいるかどうか・・。日に日に海外勢の参加者は乏しくなるし、国内機関投資家はまず買わないし。」

H「買うとすれば個人投資家か・・。」

K「だとしても主力株がガンガン買われるパワーはない。」

H「確かにそうだな。となれば期待は新興市場など中小型株になるが・・。」

K「ああ。ただ今日はネット関連株が総じて売られている。期待のSNS関連株も結構売られた銘柄見られており、年末へ向け一段高と言う期待は乏しくなったかもな。」

H「それらはファンドや機関投資家なども結構保有しているだけに、年末へ向け手仕舞い売り出してきたという見方もあるようだ。」

K「まあ、これらは売られれば買いたい向きも多いだけに下値も限定的だと思うけどな。ただ実際に手仕舞い動いている大口がいるようだと、下値限定でも上値追えないと言うことになり、年末相場の期待は後退する。」

H「そう言う意味でも明日しっかりと反発するか見物だな。反発出来ればまだ期待はある。」

K「先週の投資主体別売買動向が発表された。外国人が再び買い越しだった。現物株は130億円程度だが、先物が凄い。日経225とTOPIX先物合わせて、約4000億円も買い越している。」

H「凄いな。先々週も外国人は先物と現物合わせて7000億円以上買い越しだった。2週間で1兆円以上も買い越したことになる。」

K「まあ買い戻しも結構入っているだろうけど、こりゃ買い戻しだけではないだろう。やはり出遅れ感から日本株を買ってきている海外勢も増えてきたと言うことだろうな。」

H「そうだな。今年はもう徐々に商いも細っていくため、海外勢の強い買いは期待出来ないが、年明け再度買ってくると言う期待はあるかもな。」

K「まあ、そう期待したいけどな。取りあえず今晩の米国市場と為替市場がどういう展開となるのか注目したい。」
2009.12.17先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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