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12.16【メガバンクはディーリング相場に発展も】

2009/12/16 11:14|未分類CM:0
めちゃんこ円安と
大手銀行を対象とした新たな自己資本規制や流動性規制導入を実質延期でGU
昨日いっぱい持ってたけど
仕込みきれず今日あんまり持ち越してないぜ
とりあえず寄りで半分利確して
後は逆指値で利確

昨日増資懸念で売られてた三井住友FGなんかS高
8月水準まで戻すとか戻さないとか
今は増資のヘッジ売りで出遅れてるけど
増資が終わった三菱UFJの方が先高感はあると思うが
増資貰ったが昨日もっと上がると思って
ヘッジ売りしてなかったんでちょうど良かった

日本はもっと上げていいと思うが
米軍の基地の問題を先送りで買いづらいとか
鳩山の決断力のなさ半端ねーぜ

後場、よく分からんな
引け間際にグリー持ってて売らされたわ
結局なんだったんだ氏ね

税制大綱決定も先送りだってねー
先送りしかしてない


[株式オープニングコメント]
メガバンクのリバウンド次第に
 15日のNY市場は下落。ダウ平均は49.05ドル安の10452.00、ナスダックは11.05ポ
イント安の2201.05で取引を終了した。12月NY連銀製造業景気指数や12月住宅市場指
数など、経済指標が相次いで予想を下回ったことで終日軟調推移となった。また、ク
レジットカードの債務不履行率の上昇が続いていることも嫌気された。セクター別で
は、自動車・自動車部品やヘルスケア機器・サービスが上昇する一方で各種金融や銀
行が軟調。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比105円高の10175円、円建ては同
50円高の10120円。ADRの日本株は日電産、デンソー、京セラ、トヨタ、ホンダが
堅調。半面、ニコン、三井住友、オリンパスが冴えないなど、対東証比較(1ドル
89.63円換算)で高安まちまち。
 NY市場の下げについてはダウ10500ドルでの抵抗意識が強かったこともあり、嫌
気売りにはつながらないであろう。シカゴ先物も大証比でプラスとなっていることも
安心感につながる。ただ、シカゴ先物が高いからといって好感する訳でもなく、引き
続き10000円の底堅さの一方で、10100円レベルから上の重さが意識されるといったこ
う着相場が続きそうである。注目されるところでは、主要国・地域が大手銀行を対象
とした新たな自己資本規制や流動性規制導入を実質延期することを大筋で合意したこ
と。増資懸念が後退することによって、メガバンクを中心とした銀行株へのリバウン
ド機運が強まり、これが日経平均、TOPIXを押し上げてくる可能性はありそうだ。銀
行の値動き次第では、先物への思惑的な買いも加わる可能性があり、日経平均の直近
高値である10200円への意識が強まることも。
 一方、普天間問題の先送りによる日米関係の悪化といった問題を抱えている。反対
意見ばかりが目立ち、それに対する成長戦略を示すことが出来ない連立政権への政策
運営リスクは相場全体の上値を抑えることにつながる。民主党がまとめた重点要望の
原案では、子ども手当に所得制限を導入すると伝えられている。そもそも見込みが甘
すぎたわけであり、制限というよりも手当ての減額などで国民の理解を得たほうがよ
さそうである。マニフェストにこだわり過ぎで、国債発行額44兆円を上回ることによ
る日本格下げは避けてもらいたいところ。東証は上場廃止基準の緩和を1年延長して
おり、不安感をあおりそうだ。
(村瀬智一)


[株式市場強弱材料]

強気材料
・銀行の新資本規制、バーゼル委が延期観測
・NYドル円相場、ドル高進行(89円60銭-62銭)
・11月の欧州新車販売台数、6カ月連続増加
・LMEニッケル先物、3日続伸
・東証REIT指数、反発
・長期金利、4日ぶり反落(10年債利回り0.015%下落)

弱気材料
・NYダウ、5日ぶり反落
・SOX指数、反落
・NY債券市場、下落(10年債利回り0.04%上昇)
・NY金相場、反落
・バルチック海運指数、7日続落
・DRAMスポット、2日続落
・日経平均、2日続落

留意事項
・NY原油先物、10日ぶり反発(1バレル=70.69ドル)
・欧州株、高安まちまち
・大証とジャスダック、来年4月1日付で合併
・大証、来春から夜間取引を23時半まで延長
・日航の年金減額、OBの64%同意
・普天間問題、鳩山首相が結論まで「数カ月必要」
・民主、子ども手当の所得制限要望
・7-9月期の豪GDP
・12月のユーロ圏PMI
・11月の英失業率
・11月の米消費者物価指数
・11月の米住宅着工並びに許可件数
・米FOMC(15日~16日)

[サポート&レジスタンス]
終値           10083
5日移動平均       10033
標準偏差+2σ      10328
先行スパンB       10198
レジスタンス(2)    10154
レジスタンス(1)    10119
100日移動平均     10089
ピボット         10076
サポート(1)      10041
先行スパンA       10002
サポート(2)       9999
転換線           9956
25日移動平均       9755
基準線           9640
200日移動平均      9499
標準偏差-2σ       9182

[ランチタイムコメント]
メガバンクの動向が相場全体の方向性を決めそう
 日経平均は反発。100.57円高の10184.05円(出来高概算15億1000万株)で前場の取
引を終えた。主要国・地域が、大手銀行を対象とした新たな自己資本規制や流動性規
制導入を実質延期することを大筋で合意したとの報道を受け、銀行株が全面高商状と
なった。これにより日経平均は寄り付き直後に10222.22円まで上昇し、7日につけた
戻り高値10204.58円を更新している。ただ、その後は自己資本規制の実施時期延期の
真偽などを見極めたいとのムードもあって、戻り高値レベルでのこう着をみせてい
る。銀行のほか、不動産、証券、保険、ノンバンクなど金融関連セクターを中心に強
い動きをみせて資金が集中しており、一方でテーマ銘柄など材料株などはやや利食い
優勢の展開に。東証1部の騰落銘柄は、値上り1224に対して値下がり330、変わらず
125と、値上り数が全体の7割を占めている。規模別指数は大型株指数の上昇が目立っ
ている。
 新たな自己資本規制については海外メディアなどは報じていないこともあり、フラ
イング気味で市場の反応をみる動きともとれる。メガバンクは三井住友がストップ高
で張り付いているが、みずほ、三菱UFJは伸び悩みであり、ダウ・ジョーンズでは、
猶予を設ける可能性は高いが10年とは言っていないとの報道も。引き続き、実施時期
延期の真偽などを見極めたいとするムードや、ショートカバーなどによる売り買いが
交錯しやすく、メガバンクの動向が相場全体の方向性を決めそうである。短期資金な
ども金融関連セクターに集中していると考えられ、テーマ銘柄や中小型株には利食い
に押される銘柄が目立つ。ただ、リバウンド基調が続いている銘柄や需給妙味の大き
い銘柄などについては、この押しは買いの好機になる可能性もありそうだ。

[クロージング]
メガバンクはディーリング相場に発展も
 日経平均は反発。93.93円高の10177.41円(出来高概算27億1000万株)で取引を終
えた。主要国・地域が、大手銀行を対象とした新たな自己資本規制や流動性規制導入
を実質延期することを大筋で合意したとの報道を受け、銀行株が全面高商状となっ
た。これにより日経平均は寄り付き直後に10222.22円まで上昇し、7日につけた戻り
高値10204.58円を更新している。ただ、その後は自己資本規制の実施時期延期の真偽
などを見極めたいとのムードもあって、戻り高値レベルでのこう着に。金融庁は新規
制の導入延期で合意したとの事実はないとのコメントを発表したが、フライング気味
で市場の反応をみる動きともとれる。
 そのため嫌気売りにつながる流れにはならず、三井住友はストップ高水準、みずほ
FGは短期筋の商いも集中し出来高は7億株と、7月の6.4億株を上回り過去最高の出
来高を更新した。日経平均は寄り付き直後に高値を付け、その後のこう着によって12
月7日同様、一目均衡表の雲上限が上値抵抗線として意識されているが、メガバンク
の動きから売り込みづらい状況であろう。新規制の導入の真偽などを見極める必要は
あるものの、ショート筋にとっては買い戻しを進めておきたいところ。材料内包との
見方から、メガバンクはディーリング相場に発展する可能性もありそうだ。指数はこ
う着としても金融関連セクターの底堅い動きとなれば市場のムードは悪くならず、他
のセクターやテーマ銘柄などでも、売り込まれていた銘柄へのリバウンドを意識した
スタンスに心理的に波及しやすい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10177.41 +93.93
TOPIX898.29 +13.66
東証2部指数2021.27 +0.04
日経ジャスダック平均1154.09 -0.11
マザーズ指数406.74 -4.40
ヘラクレス指数542.39 +0.15
東証1部出来高27.16億株
東証1部騰落レシオ85.32%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は反落。経済指標が良くなかったことや、FOMCで公定歩合の引き上
げの可能性が報じられており重しとなっている。その報道をうけ、ドル買いの流れ
となっており、為替は円安進行して返ってきている。また今朝の日経新聞では銀行
の新資本規制導入を延期と報じられており、金融株が総じて買い優勢で始まったこ
とから、日経平均は大幅高で始まる展開。しかし寄り後は上値は追えず徐々に上げ
縮小の動き。後場には更に垂れるものの、売り一巡後は下げ渋り揉み合いに。大引
けにかけ買い戻しの動きで日経平均更に戻して引ける。日経先物の主な買い越し証
券は野村、メリル、モルガンS、クレディ、トレイダーズ、ドイツ、大和、BNPパリ
バ、ゴールドマン。売り越しはニューエッジ、バークレイズ、ソシエテ、みずほ、
松井、三菱UFJ、藍澤、フォルティスなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8316三井住友FG 3030円 +380
一時ストップ高まで買われる場面も。今朝の日経新聞ではバーゼル銀行監督委員会
は銀行の新自己資本規制導入を実質的に延期する事で大筋合意したと報じている。
10年以上の移行期間を設けると・・。長期間の延期ということもあり、銀行株の重
しとなっていた増資懸念が後退。メガバンクは寄り付きから買い戻しの動きに。そ
の影響で地銀や証券、その他金融株にも買い集まる展開。しかし買い戻し一巡後は
上げ幅縮小する金融株目立っている。後場には金融庁が報道のような合意はしてい
ないとコメントしたことにより、更に上げ縮小の動き。ただその後は再び買い戻さ
れ多少戻して引けている。正式に延期が決定となれば再度買われるとの期待する向
き多し。

8306三菱UFJFG 470円 +22
堅調だが、8411みずほFGや8316三井住友FGと比べると上げ小さい。公募増資期間中
と言うこともあり、上げればつなぎ売りも出やすい状況。また年明けにはみずほFG
や三井住友FGも再度の公募増資を実施するのではという懸念が強かっただけに、そ
れを見込んで両銘柄を空売りしていた向きも多い様子。それだけに三菱UFJFGより
両銘柄の方が買い戻しによって今日は買われているようだ。ただ中長期的には財務
強化した三菱UFJFGの方が期待できるとの見方も。それに緊急性は無くなったと言
えるが、みずほFGや三井住友FGも公募増資が必要となる可能性は消えてはいないと
・・。

3041ビューティ花壇 25900円 ±0
本日提出された大量保有報告書では、同社の前会長兼社長の小田敬史氏が保有する
株数が大きく減少し5%を切っている。先日の自社株買い発表の翌日に合わせて大量
に市場内で売ったようだ。同氏は以前から保有株を継続的に売却しているようで、
株価の重しとなっていたが、ついに5%を割り込んだことから、そろそろ売り尽きる
のではとの見方も強まっている。残り1168株となっているが、この売りが尽きれば
株価是正の動きが期待できるのではと見る向きも・・・。

2121ミクシィ 801000円 -29000
今日は新興市場に軟調な銘柄が目立っている。最近物色されていたネット関連株も
軟調な展開。今日は銀行にビックサプライズ的な報道があり、物色資金は銀行など
東証1部の主力系銘柄へと向かっているようだ。ただ東証1部の主力株の上値重くな
ってくれば、再びこれら新興系銘柄に物色資金が戻ってくるとの見方多い。特にネ
ット関連株はまだ押し目は買いだと見る市場筋多いようだ。

8574プロミス 578円 +24
今日はその他金融株もしっかりの銘柄目立っている。銀行株の新自己資本規制導入
延期との報道で、金融株全体的に買い戻しの動きが波及している格好。特に同社や
アコムは銀行系列のノンバンクだということもあり、実際に好影響だと見る向きも
多いようだ。一方、独立系の武富士、アイフルは上値重い展開となっている。一方
では、銀行の新自己資本規制導入延期によって銀行の貸し渋り懸念が無くなり、逆
にノンバンクを利用する顧客が減るのではと見る向きも・・。

===============
◆◇12/17(木)の主な予定!◇◆
===============
7-9月資金循環統計(8:50)
11月日本製半導体製造装置BB レシオ(16:00)
日銀金融政策決定会合(~18日)
スクウェア・エニックスの最新作「ファイナルファンタジー(FF)13」発売
1606日本海洋掘削が東証1部に新規上場
オハラなど決算発表
米新規失業保険申請件数(22:30)
米11月コンファレンスボード景気先行指数(18日 0:00)
米12月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(18日 0:00)
北米11月半導体製造装置BB レシオ(18日 8:00)
WTO 一般理事会(~18日 スイス・ジュネーブ)
米上院銀行委員会、バーナンキFRB 議長の再任に関する採決
ナイキ、フェデックスなど決算発表

[動いた株・出来た株]

*三晃金属<1972> 250 +30
大引けにかけて急伸、特に材料などは表面化していないようだが。

*NECエレク<6723> 644 +62
ルネサスとの統合比率決定などで安心感も。

*三協立山<3432> 116 +7
スピード調整一巡感、政策期待銘柄として押し目買いも。

*HIS<9603> 1750 +104
場中に決算発表、今期経常利益は3割増益見通しで。

*NTT都市開発<8933> 62800 +3600
不動産株には全般的に事業環境の改善を評価する動きへ。

*東光<6801> 103 -7
もみ合い下放れから信用残整理の動きへ。

*ザッパラス<3770> 153400 -5100
上値の重さ嫌気しての戻り売りか。

*いすゞ<7202> 161 -5
トヨタとのエンジン共同開発遅延などもマイナス視へ。

*日本精工<6471> 663 -20
前日には上昇ピッチを早め、短期的な過熱感も。




(前場)
*ゼクス<8913> 607 +100
低位不動産株として値幅取り対象に、再生医療分野での提携も材料視続く。

*みずほFG<8411> 186 +28
銀行の新資本規制延期報道を受けて、大規模な希薄化懸念が後退する格好に。

*新生銀行<8303> 120 +16
バランスシートリスクへの過度な警戒感が後退の格好に。

*あおぞら銀行<8304> 113 +15
交換比率が決定している新生銀行とともに上昇。

*三井住友FG<8316> 3050 +400
目先の増資懸念後退で買い戻しの動きが活発化へ。

*みずほ信託銀行<8404> 93 +11
みずほFGのバランスシート懸念後退なども材料視へ。

*日本インター<6974> 244 +22
特に材料見当たらないが、調整一巡感から豊富なテーマ性を改めて。

*日本橋梁<5912> 252 +16
橋梁株では前日にハルテックなどの上昇が目立っていた。

*りそなHLDG<8308> 1009 +61
銀行株全面高の流れに乗る、銀行セクターはドイツの判断格上げも。

*ふくおかFG<8354> 340 +19
銀行株は地銀なども含めてほぼ全面高となっており。

*住友信託銀行<8403> 465 +25
信託銀行も新自己資本規制延期報道が素直に好感材料視される。

*みずほインベ<8607> 93 +5
みずほ銀行の支援体制強化などを思惑視も。

*プロミス<8574> 585 +31
銀行新資本規制延期報道受けてメインバンクの支援体制拡充期待も。

*フージャース<8907> 11090 +580
値幅取り対象となりやすい中小型不動産株として。

*セキュアード<2392> 101600 +5300
前日に伝わった大型ビル買収報道など引き続き好感材料視。

*東京建物<8804> 331 +17
不動産株の中でも足元の下げが大きい銘柄であり。

*ケネディクス<4321> 27600 +1380
前日のセキュアードの大型買収に続き、資金調達環境の改善期待も期待材料に。

*東急不動産<8815> 353 +17
バランスシート懸念相対的に強く、銀行新資本規制延期報道でメリット期待。

*田崎真珠<7968> 107 -7
リスク注記解消を好感の動き一巡、前日からは利食いが優勢に。

*サイボウズ<4776> 37750 -1750
前日に第3四半期決算発表、営業利益は前年同期比7割減益となり。

*大阪チタ<5726> 2700 -125
B787初飛行成功も短期的な出尽くし感につながる。

*日本通運<9062> 380 -13
メリルでは投資判断を「中立」から「アンダーP」に格下げ。

*サイゼリヤ<7581> 1522 -44
前日は大口買い流入観測などで大幅に上昇しており。

*沖電気工業<6703> 75 -2
為替動向への警戒もあってハイテク株では頭重いもの多い。

*日油<4403> 394 -10
10月安値水準が一旦は上値抵抗線となり。

*IT HLDG<3626> 1005 -25
高水準の信用買い残重しで戻り売り圧力は強く。

*ぐるなび<2440> 190400 -4600
飲食店業界不況の影響などを警戒とも。

*東邦チタ<5727> 1386 -32
大阪チタ同様にB787初飛行で短期的な出尽くし感先行へ。

*サンデン<6444> 217 -5
短期リバウンド一巡後の処分売りが継続で。

*三菱UFJ<8306> 472 +24
増資発表済みであり、他のメガバンクと比較すると上昇率低い。

*野村HLDG<8604> 685 +21
銀行の新資本規制延期報道を受けて株高期待なども膨らむ。

*日本航空<9205> 104 +4
年金減額にOB64%が同意などとも伝わっており。

*日本郵船<9101> 266 +9
バルチック指数下落幅縮小などでリバウンド狙いも。

*日本電気<6701> 223 -3
ルネサスとNECエレが合併契約締結も買い材料視されず。

*大京<8840> 207 +9
不動産セクターには銀行融資の回復期待なども高まり。

*新日本製鉄<5401> 363 +3
今期経常利益上積みとの観測報道を受けて。

*三菱重工業<7011> 327 +3
ボーイング787初飛行で関連銘柄として買い安心感。

*横浜銀行<8332> 443 +22
地銀トップ行として銀行株高の流れに乗る。

*三井化学<4183> 229 +7
公募増資実施などに伴う売り圧力も沈静化の方向で。

*三菱地所<8802> 1528 +59
不動産株には市況回復期待や資金調達環境改善期待で。

*全日本空輸<9202> 262 +5
燃油付加運賃の値上げ発表なども伝わっている。

*富士通<6702> 588 +16
直近の戻り高値も更新して買い戻し優勢の格好にも。

*トヨタ<7203> 3770 +70
今期黒字化目指すとの一部報道も強調材料となる。

*ソニー<6758> 2585 -5
米FOMCを控えて為替動向などへの警戒は残る格好か。

*ブリヂストン<5108> 1605 +44
新車用タイヤ需要、来年は14%増などと伝わっている。

*アプラス<8589> 66 +3
銀行の新資本規制延期報道で新生銀行の支援体制拡充など期待も。

*青山商事<8219> 1215 +53
ノンバンク株高もあってカード事業への安心感も。

*三共理化<5383> 957カ
TOB価格1300円へのサヤ寄せが続く。

*セイクレスト<8900> 269 +24
銀行の新資本規制導入延期観測を受けて不動産株は軒並み高。

*アズジェント<4288> 60300カ +5000
前日に続いてシンガポールのエムテック社との協業を材料視。

*スパークス<8739> 10180 +730
株式市場の先高期待なども反映へ。

*セブン銀行<8410> 187800 +6700
銀行株に連れ高、メリルのレポートも支援材料。

*セントケア<2374> 40000 +1400
通期営業利益を6.0億円から7.8億円に上方修正。

*アルデプロ<8925> 382カ +80
銀行の新資本規制導入延期観測とインテリックスの上方修正を好感。

*ネクストHD<2409> 2410カ +400
前日に第1四半期決算発表、営業損益段階から黒字化。

*コネクトテク<3736> 13800 +1690
第三者割当増資による財務リスクの後退をハヤした買いが継続。

*フルスピード<2159> 45900 +3400
企業を対象とした有料会員制事業の開始を材料視。

*Dハーツ<3620> 151500 +9100
11月安値水準とのダブルボトム形成でリバウンド期待。

*CHINTAI<2420> 29210 +810
前日に本決算発表、今期の業績並びに配当予想が四季報予想を上回る。

*プライム<2684> 45200ウ
需給妙味主導とした上昇にも一巡感で。

*ファーマフーズ<2929> 35750 -3700
急ピッチの上昇に短期的な過熱警戒感が強まる。

*京王ズ<3731> 29400 -2250
前日に続いて今期の増益率鈍化予想に失望売り。

*セラーテム<4330> 44200ウ -4000
天井到達感強まり利食い売りが急がれる展開。
12月16日(水)

H「日経平均はしっかりと反発し今月の戻り高値を更新した。ただ10200円台はさすがに重いようで上値追う動きは限定的だったが・・。」

K「今日は銀行株だな。今朝の日経新聞ではビックサプライズが報じられており、全体的に好影響を与えた。」

H「そうだな。びっくりだな。バーゼル銀行監督委員会が大手銀行を対象とする新自己資本規制導入を実質的に延期することで大筋合意したと報じている。しかも延長期間が10年以上ということもあり銀行株にはポジティブ材料となった。」

K「まああくまでも延期であって、いずれは資本強化する必要性が出てくるのだが、緊急性が無くなったと言うのは大きい。今後景気が回復していけば、公募増資による資本強化が必要なくなる可能性もあるからな。それに、その規制強化されるという可能性があっただけに、銀行はどうしても貸し渋りに繋がってしまう。それが景気回復を妨げるという懸念があった。」

H「取りあえずこの報道が事実であれば、早ければ年明けの1月にも再度の公募増資をすると懸念されていた、みずほFGや三井住友FGは短期的にその必要性がなくなった。それだけに、両銘柄は今日は爆上げとなっている。」

K「もっともビックリしたのは売り方だろう。取りあえず買い戻しを余儀なくされた売り方も少なくない。」

H「ただ後場には結構垂れる場面も見られている。どうやら金融庁がその報道を否定したようだ。合意した事実はないと・・。」

K「まあ、日経新聞が全くの誤報を報じるとは思えないし、正式発表前だけに否定しただけだろ。上場企業も良く否定コメント出すだろ。」

H「ああ出すな。統合や買収など日経新聞がすっぱ抜き報道したときでも、企業側はそのような事実はない、なんてIR出しておきながら、その日の内に正式発表とか良くある事だ。」

K「早ければ今週中にもバーゼル銀行監督委員会から正式発表されるとの見方もあるし、取りあえずはそれを待ってという向きは多いけどな。」

H「確かに細かい面が報道と違うことは良くあることだからな。ただいずれにしろ報道事実であれば、銀行株の流れが大きく変わる期待がある。」

K「銀行株の弱さが日本株全体の重しになっていたという見方も多いだけに、これによって銀行株流れ変わるようだと面白くなる。」

H「そうだな。実経済的にも好影響となる可能性もあるからな。」

K「しかし9月のG20で合意したばかりなのに、なぜここに来て延期なんて話が出たのか疑問もある。貸し渋り回避の為だというのは解るのだが・・。裏を返せば、欧州あたりの銀行結構やばいところあるんじゃないのか。」

H「日本の銀行株は9月からガンガン売り込まれてきたからな。そのG20での合意を機に・・。まあ途中、亀井氏のモラトリアム案などの影響もあったが、やはり新自己資本規制導入という懸念が大きかった。それによって大規模な公募増資が余儀なくされたんだからな。ある意味、三菱UFJFGの1兆円公募なんて必要なかったと言うことか・・。」

K「いや、そうとも言い切れないだろう。ある意味、こんな延期という話が出る前に公募増資実施して良かったとも言えるかもよ。実際に延期となれば公募増資の緊急性が無くなるため、安易に公募増資が出来なくなる。しかし既に大規模な増資を行い資本増強した三菱UFJFGは調達した資金も利用して今後攻めの事業展開が出来るといえるだろう。」

H「なるほど。とにかくバーゼル銀行監督委員会の正式な発表を待ちたいモンだな。」

K「日本市場にはやはり追い風がまだ吹いているようだが、今晩米国市場ではFOMC声明が控えている。昨日はFRBが公定歩合を引き上げる可能性が一部で指摘されており、結構警戒されている。政策金利の引き上げはあり得ないが、確かに公定歩合の引き上げならあり得るかも知れないからな。」

H「実際に引き上げるようだと、出口戦略に動き出したと受け止められるだけに、超低金利政策の長期化期待が後退する事になる。それは株式市場に取ってはネガティブ視される恐れがあるからな。」

K「そうだな。リスクマネーの手仕舞い売りに繋がるという可能性はあるだろう。まあ昨日ある程度は織り込まれたとは言えるものの、実際に公定歩合の引き上げもないと見る向きがまだ大半だからな。」

H「ただそれによってドルが買われて、円安へと繋がるのであれば日本市場は言うほど悪影響が無いかも知れない。」

K「ああ。米国市場爆下げとなれば別だが、そうならずに円安進むなら、確かに日本株には支えとなる。いずれにしろ今晩の為替は派手に動きが出て来そうだ。」

H「だろうな。問題はどの辺で落ち着くかどうかだ。米国市場はともかく、為替はしっかりと円安方向に向かって欲しいモンだけどな。」

K「そうだな。日本株に追い風となる結果となって欲しいモンだ。」
2009.12.16先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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