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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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12.10【心理的には調整のメドを探るムードに】

2009/12/10 11:05|未分類CM:2
アメリカ上がったし
為替もほとんど戻ってるのに
なんか不当に安い寄りだったな
その分戻した

それにしても今日は出来高なさ過ぎじゃないか
出来高がないとまったくやる気がしない
上がる気がしない

適当に利確かましてその後は
ずっと株価監視委員
ってか動画監視員

そういえばT&D増資貰えたかなと見たら貰えてて
株価もちょうど上がってたんで
ヘッジ売り入れた

SQは10000狙いか

後場
ほとんど寝てたんだが
アジア安につられて下げたとか
日本が一番下げてますが

大事なときに
鳩山も小沢ももう正月気分だな
小沢が600人を連れて
税金使って海外視察という名のお遊び旅行
エコノミーで行け
ってかお連れは自費で行け


[株式オープニングコメント]
SQを控え売り仕掛けの動きも考えづらく
 9日のNY市場は上昇。ダウ平均は51.08ドル高の10337.05、ナスダックは10.74ポ
イント高の2183.73で取引を終了した。アナリストが投資判断を引き上げた化学大手
スリーエムや、ファイザー、メルクなど薬品株の上昇を受けて堅調推移となった。い
ったんは前日終値近辺まで戻すものの、引けにかけて再び買われており、高値圏で取
引を終えている。セクター別ではテクノロジー、素材が上昇する一方で、小売や耐久
消費財が売られた。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比55円安の9945円、円建
ては同50円安の9950円。ADRの日本株は旭硝子、花王、京セラ、トヨタ、オリンパ
ス、キヤノン、任天堂、オリックスなど対東証比較(1ドル87.88円換算)で全般小安
い。
 円相場は1ドル87円台をつけてきているが、日経平均も1ドル90円台を手掛りとして
上昇した分は既に剥げ落ちており、改めて嫌気売りを誘う流れにはつながらないであ
ろう。機械受注についても、予測平均値は前月比-4.2%だが、予想を下回ってもそれ
程材料視する流れにはなりづらいとみらる。反対に上振れの可能性を指摘する声も聞
かれており、ポジティブに反応することも考えられる。シカゴ先物は一時9900円を下
回っており、これにさや寄せする場面も考えられるが、明日の先物・オプションSQ
を控え売り仕掛けの動きも考えづらく、1万円を挟んだこう着相場が続くとみられ
る。
 ただ、ギリシャに次いでスペインの格下げから、国債発行額が44兆円を大幅に上回
る可能性が高い日本の格下げへの警戒がくすぶっており、底堅さが意識されたとして
も上値追いの流れは強まらない。また、普天間問題の決断の遅れなど、政策運営リス
クも手控え要因となる。物色としては環境に絡んだテーマ銘柄での循環が続くとみて
いるが、その対象は広がりをみせるというよりも完全に個別に特化した動きになりそ
うだ。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ、反発
・SOX指数、8日続伸
・LMEニッケル先物、2日続伸
・長期金利、2日続落(10年債利回り0.035%下落)
・信用評価損益率、5週ぶり改善
・11月の工作機械受注額、海外向けが18カ月ぶりに増加

弱気材料
・NY金相場、4日続落
・NY債券市場、3日ぶり反落(10年債利回り0.05%上昇)
・欧州株、続落
・スペイン、S&Pが格付け見通し引き下げ
・バルチック海運指数、3日続落
・日経平均、一時1万円割れ
・東証REIT指数、2日続落

留意事項
・NYドル円相場(87円89銭-91銭)
・NY原油先物、6日続落(1バレル=70.67ドル)
・DRAMスポット、変わらず
・厚労省、年金納付率の目標引き下げ
・鳩山首相、「贈与」認める方針
・雇用保険料、来年4月から引き上げへ
・10月の機械受注
・11月の企業物価指数
・11月のオフィス空室率
・「エコプロダクツ2009」(東京ビックサイト、10日~12日)
・ECB月報
・英中銀金融政策委員会(9日~10日)
・EU首脳会議(ブリュッセル、9日~11日)
・「COP15」(コペンハーゲン、7日~18日)
・7-9月期のブラジルGDP
・10月の米貿易収支
・11月の米財政収支

[サポート&レジスタンス]
終値           10005
5日移動平均       10063
標準偏差+2σ      10230
先行スパンB       10198
レジスタンス(2)    10076
100日移動平均     10061
レジスタンス(1)    10040
先行スパンA       10040
ピボット         10013
サポート(1)       9977
サポート(2)       9950
25日移動平均       9715
基準線           9640
転換線           9640
200日移動平均      9449
標準偏差-2σ       9200

[ランチタイムコメント]
1万円を挟んだこう着が続きそう、物色はエコ関連
 日経平均は1万円を挟んだこう着が続いており、9.38円安の9995.34円(出来高概算
9億2000万株)で前場の取引を終えている。ギリシャに次いでスペインの格下げなど
世界的な信用不安がくすぶっているほか、円相場が1ドル87円台をつけていたこと、
原油先物相場など商品相場の下げなどもあって、利食い優勢のスタートとなった。た
だ、下を売り込む流れにもならず、寄り付きの9964.05円を安値に下げ幅を縮めてお
り、前場半ばには10035.92円とプラスを回復する場面もみられている。とは言え、明
日の先物・オプションSQを控え方向感は掴みづらく、日経平均は1万円を挟んだ上
下40円程度の狭いレンジ取引が続いている。10月の機械受注統計は前月比4.5%減だ
ったが、市場予想範囲内で材料視されず。東証1部の騰落銘柄は値上り745に対して値
下がり740、変わらず181と拮抗。規模別指数は大型、中型、小型株指数ともにマイナ
スではあるが、下げ幅は小さい。セクターではノンバンク、証券、鉄鋼、その他製
品、ガラス土石がしっかり。半面、鉱業、ゴム製品、石油石炭、化学、輸送用機器が
冴えない。
 日経平均は、1万円を挟んだこう着が続きそうである。先物をみると5分足の短期チ
ャートでは、一目均衡表の雲上限が9965円で横ばいを続け、13:30辺りから大引けに
かけて1万円レベルに切り上がりをみせる。これがサポートとして意識されるため、
後場寄りスタート後に弱含みとなっても、大引けにかけて戻りをみせてくる形であ
る。SQを控えて大きな動きは期待しづらいため、下にブレイクしたとしても追随の
流れは限られよう。物色としては個別単位で手掛けられており、テーマ性などが定ま
り難い状況である。ただ、共通認識としては省エネをテーマとした環境絡みの位置付
けがある銘柄に向かいやすい。経済対策については成長戦略の具体性に欠けるが、環
境分野では、消費電力の少ない家電、ハイブリット車などエコカー、省エネ住宅の改
修などを、「エコ消費三本柱」と位置づけ。LED照明は、エコポイントの付与率を2倍
にするなど、ポイント付与や補助金で購入を促進する。また、「エコプロダクツ
2009」が開幕したが、721社・団体が出展しており、環境関連技術などが伝わってき
だすと、材料視されやすい。

[クロージング]
心理的には調整のメドを探るムードに
日経平均は後場に入り下げ幅を広げ、141.90円安の9862.82円(出来高概算20億8000
万株)と、終値ベースでは5営業日ぶりに1万円の大台を割り込んでいる。前場こそ1
万円を挟んだ狭いレンジ取引が続いていたが、後場寄り付き直後から下への動きを強
めていった。アジア株の弱さや為替の円高傾向などが嫌気されたとの見方も出ている
が、明確な売り要因は考えづらく、やや戸惑いも感じられていた。明日の先物・オプ
ションSQを控え積極的な売買は手控えられていることもあって、下げに対する警戒
感はそれ程強まってはいなかったが、戻り意識は後退した感はある。1万円の大台が
上値抵抗線として意識する一方、目先的には25日線のほか12/3に空けたマド(9707-
9643)を埋めにいくとの見方も出てきそうだ。
きょうの流れで明日のSQ値が下で始まれば一気に調整一巡感が台頭する可能性があ
るほか、SQ値が心理的なサポートとして意識されることも考えられる。しかし、リ
バウンドで始まって抵抗意識となるなら、調整のメドを探るムードを強めやすいであ
ろう。物色としては省エネ関連を中心として循環物色とみるが、SQ通過後に相場全
体がある程度の反転を見せられないと、テーマ銘柄などもさらに絞り込まれることに
なる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9862.82 -141.90
TOPIX873.90 -11.04
東証2部指数2013.10 -10.98
日経ジャスダック平均1139.92 -0.56
マザーズ指数398.92 -5.40
ヘラクレス指数534.90 -1.64
東証1部出来高20.82億株
東証1部騰落レシオ73.17%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は反発。S&Pがスペインの格付け見通しを引き下げた事により、嫌
気する場面も見られたが下値も限定的となっている。底堅さから大引けにかけて
買われてプラスで終了。ただ為替がやや円高となっていたことなどから、日経平
均軟調に始まるも寄り後は買い優勢の動き。日経平均1万円も超えてきてプラスに
転じる。しかし前場引けにかけては垂れてしまい日経平均1万円割れで前場終了。
後場はアジア株が軟調となってきたことを嫌気し、日経平均下げていく動き。先
物に仕掛け的な売りも見られて一段安に。後半には戻す動きも見せたものの限定
的で、結局日経平均は大幅安で引けている。日経先物の主な買い越し証券はドイ
ツ、三菱UFJ、立花、安藤、SBI、フォルティス、野村。売り越しはニューエッジ、
モルガンS、ゴールドマン、UBS、水戸、メリル、BNPパリバなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
9936王将フードサービス 2490円 +70
前場引け後に11月既存店売上高を発表。前年同月比19.5%増となり28ヶ月連続で
前年を上回っている。相変わらず絶好調だが、既にこれだけ好調続けると目新し
さはなく、材料視する向きも乏しい様子。ただ売られれば買いたい向きは多いよ
うで、底堅さは見られている。暫くはこの水準で揉み合いとなりそうだが、年末
年始辺りから3Q決算発表へ向け徐々に上値を追う展開になるのではと見る向き多
い。

2131アコーディアゴルフ 93900円 +6000
大和が同社の投資判断を2から1に格上げしており、半年から1年間の目標株価を
139860円に設定した。時価より目標株価との乖離大きいことから買い材料視され
ているようだ。戦略的な値下げがデフレ環境下で奏功し稼働率の改善が続いてい
ると・・。この影響もあり同業他社である2466パシフィックゴルフもしっかりと
なっている。パシフィックゴルフに関しては、優待権利取りが今月控えており、
優待目当ての買いも継続している模様。

6764三洋電機 176円 +17
今日も強い展開で地合に逆行高となっている。後場一段高に。パナソニックによ
るTOBが成立しファンドなどの買いが入ってきているとの見方。また今朝の新聞
では積水ハウスとリチウムイオン電池を搭載した住宅を共同開発すると報じられ
ており材料視する向きいるようだ。更に同社は本日、太陽光発電や蓄電池などの
技術を応用した省エネルギーシステムを提供するエナジーソリューション事業の
説明会を開催しており、思惑も生じた様子。

5411JFEHD 3350円 +40
しっかり。ゴールドマンが鉄鋼セクターのレポートを出しており、それが刺激に
なっているようだ。それによれば日本が中国を抜き世界最大の鉄鋼輸出国になる
との見方を示している。アジアからの日本の鉄鋼の引き合いが急増していると・・。
個別では同社に注目しているようであり、それを好感して今日は地合の割にしっ
かりとなっている。他の大手鉄鋼株は下げているものの地合の割に底堅さ見られ
ている。

9983ファーストリテイリング 15060円 -330
6日続落。悪材料は出ていないが、先月まで派手な相場を演じた反動が続いている
ようだ。なかなか買いが入らない状況であり、小口の売りで下落を続けている。
また今年は暖冬との事から、今後のユニクロの販売動向への警戒感もある様子。
1/4に発表予定されている12月の月次売上高を確認したいとの見方も・・。ただ一
目均衡表の雲の上限(14500円台)では下げ止まると見る向き多く、15000円割れ
では押し目買いも強まってくるとの声も・・・。

===============
◆◇12/11(金)の主な予定!◇◆
===============
先物・オプションSQ算出日(メジャーSQ)
1月消費者態度指数(14:00)
民主党の小沢幹事長が訪韓(~12日)
政府税制調査会が2010 年度税制改正大綱を決定する方針
亀井金融担当相、外国特派員協会で講演
ファーマフーズ、フルスピード、フリービット、学情、トップカルチャー、
稲葉製作所、京王ズなど決算発表
中国11月小売売上高(11:00)
中国1-11月固定資産投資(11:00)
中国11月鉱工業生産(11:00)
中国11月貿易収支
OECD10月景気先行指数(20:00)
米11月輸入物価(22:30)
米11月小売売上高(22:30)
米12月ミシガン大学消費者信頼感指数(12日 0:00)
[動いた株・出来た株]

*大建工業<7905> 207 +7
住宅版エコポイント導入によるリフォーム需要の拡大期待なども。

*東光<6801> 109 -8
連日上昇の反動、信用買い残高水準で戻り売り早まる。

*Eアクセス<9427> 53300 -3500
シティでは投資評価を「1M」から「2H」に格下げ。

*新日本科学<2395> 537 -35
需給主導の展開が続くなか、本日は手仕舞い売りが優勢にも。

*コープケミカル<4003> 125 -8
出来高が膨らんだ6月の戻り高値の期日も接近で。

*リサP<8924> 57500 -3600
大手不動産株の総じて軟調な動きも買い手控えにつながり。

*タムラ製<6768> 255 -15
依然として信用買い残も高水準、短期資金の手仕舞いに押される。

*SMK<6798> 496 -27
リバウンド一巡感で前日から利食い優勢の動きが目立つ。

*王将フード<9936> 2490 +70
11月の既存店売上高は前年同月比19.5%増、28ヶ月連続での増加へ。




(前場)
*サイボウズ<4776> 39750 +2550
前日には沖縄県で「サイボウズ ガルーン2」が本格稼動とも伝わる。

*丸栄<8245> 134 +8
値動きの軽さや株価の値頃感などで短期資金の関心続く格好に。

*三洋電機<6764> 169 +10
パナソニックのTOB成立で今後の協業本格化に期待とも。

*フージャース<8907> 8820 +480
引き続き、自社分譲マンション新規着工の発表を材料視で。

*きもと<7908> 1070 +55
タッチパネル関連として成長期待続く格好に。

*東京個別指導学院<4745> 173 +8
学習塾関連には業界再編期待など波及する格好か。

*日本パーカ<4095> 1161 +53
いちよしでは目標株価を1200円から1350円に引き上げへ。

*アコーディアG<2131> 91700 +3800
大和では投資判断を「1」に格上げ、139860円目標としている。

*日本トムソン<6480> 486 +18
取組妙味など高く、買い戻しが先行の流れと観測。

*保土谷化学工業<4112> 243 +9
有機EL関連としてのテーマ性など見直す動きへ。

*JFE商事HLDG<3332> 324 +12
GSがJFEHDに高い評価を示しており連想も。

*ジェイテクト<6473> 1055 +36
11月の工作機械受注は前年同月比23%増と回復で。

*TOTO<5332> 559 +19
住宅版エコポイント制度への期待感なども支援材料に。

*帝人<3401> 290 +9
メリルでは新規に「買い」推奨、330円目標としている。

*大林組<1802> 299 +9
CSでは投資判断を「アウトP」格上げ、410円目標としている。

*三益半導体工業<8155> 1034 -80
前日に上半期業績予想を発表も、前年比で大幅減益見通しであり。

*ナブテスコ<6268> 971 -49
CSでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」に格下げへ。

*兼松日産農林<7961> 114 -5
リバウンド一服で短期資金の利食い売りが優勢となる。

*旭ダイヤ<6140> 612 -25
GDP下方修正などで設備投資関連にはネガティブなイメージも。

*ケーヨー<8168> 397 -16
特に材料観測されないが、株価下落が投げ売り誘う格好にも。

*日本CMK<6958> 525 -21
信用買い残高水準、見切り売りの流れ強まる格好に。

*スズキ<7269> 2280 -90
VWとの資本業務提携正式発表も、メリルでは出資比率など中途半端と。

*日立国際電気<6756> 746 -29
各社の高い評価を受けて足元で急伸、過熱警戒感も強まる格好に。

*ミネベア<6479> 438 -17
CSではFA関連の一角に格下げの動き、利食い誘う形にも。

*日本ペイント<4612> 569 -22
連日の高値更新などと伝わったが上昇ピッチの早さなど警戒の見方も。

*帝国ピストン<6463> 345 -13
信用高値期日通過中などで信用買い方の処分売り圧力も。

*不二家<2211> 161 -6
10月の高値接近で連日上ひげ残す、リバウンド一服感も強まり。

*ジャフコ<8595> 1845 -68
株式市況の上昇一服で再度安値を試しにいく動きに。

*川崎汽船<9107> 245 -9
バルチック指数が3日続落で海運株は軟調推移。

*ユニデン<6815> 175 -6
リバウンド一巡から再度、信用買い方の処分売りが優勢であり。

*みずほFG<8411> 158 -3
11月の銀行貸出の鈍化以降は銀行株の頭重い展開で。

*三菱UFJ FG<8306> 468 -9
来週初から公募価格の決定期間入りとなっており。

*日立製作所<6501> 234 +3
短期的にはTOPIXの組入れ需要などへの期待感も。

*野村HLDG<8604> 673 +11
前日には下げ目立つ、全体相場下げ止まりで自律反発も。

*新日本製鉄<5401> 355 +4
米国市場では鉄鋼株の上昇が目立っており。

*GSユアサ<6674> 666 -4
CSで投資判断格上げも信用高値期日など接近で。

*日本郵船<9101> 262 -4
バルチック指数は3日続落の展開となっており。

*T&D HLDG<8795> 1931 +16
前日に公募価格が決定で短期的な安心感も台頭へ。

*大日本スクリーン<7735> 380 -4
大和や野村の高評価で前日に買われた反動安。

*旭硝子<5201> 819 +13
コーニングの業界見通し引き上げでガラスの一角が買われる。

*トヨタ<7203> 3690 -20
円安一服などで上値追い材料には欠ける展開となっており。

*JFEHD<5411> 3370 +60
GSでは、日本が中国を抜き世界最大の鉄鋼輸出国になる可能性浮上とも。

*三菱商事<8058> 2195 -5
資源価格の下落などが頭を抑える材料に。

*国際帝石<1605> 655000 -21000
原油市況の下落が最も響く銘柄でもあり。

*電気硝子<5214> 1110 +21
コーニングが液晶用ガラス基盤の出荷見通しなど引き上げで。

*オリックス<8591> 6180 +90
バイオ燃料の調達に動きなどとも報じられている。

*ファナック<6954> 8010 +90
11月の工作機械受注の動向などはポジティブ材料にも捉えられる。

*花月園<9674> 79 +23
筆頭株主である東京ドームが決算発表控えて思惑も。

*大真空<6962> 292 +22
日本電波の工場事故で需要シフトの期待なども。

*森精機<6141> 805 -10
本日が公募株の受渡期日となっており。

*日ケミリサーチ<4552> 865 +61
21日に開催される薬事・食品衛生審議会薬事分科会などに注目とも。

*東邦建<1990> 168 +38
大明が完全子会社化と発表、株式交換比率にサヤ寄せ。

*アウトソシング<2427> 35000カ +4000
支持線の3万円処接近で押し目買いの動きも。

*アトラス<7866> 405 +40
前日に第1四半期決算発表、純利益は前年同期比7倍。

*セプテーニ<4293> 32850 +2850
KBCでは投資判断を「バイ」に格上げ、42500円目標とする。

*SDSバイオ<4952> 713 +49
東証2部上場承認を好感、公募・売出は実施せず。

*エプコ<2311> 228000 +11000
前日に続いて第3四半期の好決算を材料視。

*プライム<2684> 50900 +2300
逆日歩が400円に倍増と引き続き需給妙味高まり。

*UTHD<2146> 26000 +1100
11日に発表予定の決算への期待感が先行。

*IDU<8922> 6970カ
NIS系ファンドによる子会社化で財務リスクが後退。

*DDS<3782> 12210 +1810
目立った材料ないが短期資金の値幅取りの対象となっており。

*ファーマフーズ<2929> 28450カ +3000
中国社に同社が手掛けた機能性食品素材が採用される。

*コネクトテク<3736> 7600 +490
第三者割当増資発表で財務リスクが後退。

*セイクレスト<8900> 249 -24
前日は急動意となったが、長い上ヒゲを残しており。

*テンポス<2751> 44750 -2650
前日は上期決算が好感され人気化も、年初来高値近辺では戻り売り。

*ジャストシス<4686> 187 -8
前日は人気化も、11月高値水準が抵抗線として機能へ。

*ACCESS<4813> 169800 -7700
シティでは投資評価を「1S」から「2S」に格下げ。
12月10日(木)

H「日経平均は今日も大幅な続落だ。さすがに今日は下げ渋ると思ったが、とんでもなかった。」

K「ああ。前場は何とか粘っていたんだが、後場は半ば諦めムードだ。昨晩の米国市場は反発したものの好感する動きは限定的だった。」

H「というより、やはり為替の懸念が強いんだろうな。昨晩は1ドル87円台での推移だったし、朝方88円台に戻していたが、後場には再び87円台となっていた。」

K「ギリシャの格下げに続いて、今度はS&Pがスペインの格付け見通しを引き下げてきた。懸念されていたように拡がりを見せてきており、先行き懸念は強まっている。」

H「ただスペインの格付け見通し引き下げを受け、米国市場は軟調となっていたが底堅さは見られていたし、結局引けにはプラスに戻しているからな。それほど嫌気されているとは思えない。」

K「確かにそうだが、一部では日本国債も格下げされるのではという見方が強まっているようだ。ただその割に円が買われており、結局は単なる思惑だけだと言えるけどな。」

H「しかしフィッチは日本の国債発行が44兆円を大幅に上回るなら、格付けの見直しを検討するような事を示唆しており、本当に格下げの懸念から日本株も売っている向きもいるんじゃないのか。」

K「まあ44兆円を上回るのは必至だからな。ただそれで実際に日本国債を格下げするかね。それをやると、どうしても英国や米国の格下げまで警戒されてくる。実際に米国など格下げせずとも、格下げ懸念は必ず浮上するだろうな。日本も格下げしたんだから、米国もされるという懸念だ。」

H「確かにその懸念は浮上しそうだな。」

K「仮にそうなると、世界的な信用不安が再び強まることは必至だ。株式市場もタダでは済まない。」

H「そりゃ怖いな。」

K「そんな懸念は当然格付け会社も解っているだけに、日本を安易に格下げは出来ないとは思うが・・。」

H「なら良いのだが・・・。」

K「まあ実際に国債発行がどの程度に膨らむかによるだろうけどな。ただ現状から実際に日本の格下げを警戒して日本株売りしていると言う向きが多くいるとも思えない。」

H「まあ、今日の後場の下落は明日のSQに絡んだ先物売りと見た方が無難だろうな。前場は1万円前後での推移だっただけに、後場の下落でヘッジ売りなども出ただろうし・・。」

K「当然その手の動きはあるだろう。まあ明日のSQ値、1万円を超えさせたい向きも多かったようだが、逆に下げさせたい向きが勝ったという格好だな。」

H「まあ明日にならなきゃ、まだ解らないが、ここまで下げてしまうと確かにSQ値1万円超えは厳しくなったと言える。」

K「どうせなら逆にSQ値は安くなった方が良いだろう。その方がSQ後の期待があるからな。無理してSQ値高くなってしまうと、その後の反動でSQ後は軟調な展開となりやすい。」

H「そうだな。ところで先週の投資主体別売買動向が発表された。案の定、外国人は大幅な買い越しだ。」

K「ああ。約6000億円の買い越しとなっており、1週間の買越額では希に見る額となった。空売りの買い戻しも多いだろうけど、これだけの規模となると買い戻しだけではないだろうな。実際に見直し買いも結構入ったと思われる。」

H「やはり日銀が動いたことに好感した海外勢は多かったと言うことか・・。」

K「そうだな。それにやはり、為替が急速に円安へと振れたことも大きい。円高が止まったと言うことから、輸出企業の業績悪化懸念が後退したと言えるからな。それにより日本株も見直し余地が出て来たという事だろう。」

H「外国人の買いに合わせて売ってきたのが個人投資家だな。約5000億円も売り越しており、これも希に見る大きさだ。まあ個人投資家は戻り売りだろうな。」

K「やれやれ売りだな。まあ問題はここからだろうな。外国人の買いが継続するのかどうか・・。」

H「そうだな。ただギリシャの格下げなどによりクレジットクランチ懸念が出て来ているだけに、微妙だろうな。それに海外勢は来週からクリスマス休暇入りとなる向きも少なくないだけに、そうは期待できないだろう。」

K「ああ。ただ逆に彼らの売り圧力も無くなると言える。」

H「となれば、国内勢の動向次第か・・・。どう考えても期待薄のように思えるが。」

K「まあ機関投資家は徐々に商いも細ってくるだろうな。ただ個人投資家は逆に売買が活発になってくるという期待はあるだろう。戻り売りで結構現金化している向きも多いだろうし・・。」

H「その手の資金は三菱UFJFGの公募でも申し込むんじゃないのか。」

K「あり得るかもな。ボーナスシーズンだし、三菱UFJFGの公募に申し込む個人投資家確かに多そうだ。」

H「まあ、三菱UFJFGの公募が終われば、年内は公募イベントも無くなるからな。資金も回ってくる期待はある。」

K「それはあるだろう。とにかく、これ以上クレジットクランチ懸念強まらなければ良いけどな。取りあえずは明日のSQに注目したい。」2009.12.10先物チャート
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コメント
先日、ストックボイスを見ていたら、証券税制の改正案に関して話していました。
その中で、今は利益に対して10%課税していますが、そのむか~し、売買するたびに売買金額に対して課税をしていた時期がずっと続いていたのですが、あれを復活させようか、という話が出てきているそうです。
スキャルパーにとっては大変な話です。
デイトレーダ締め出しでしょうか。
注意していてくださいね。
nekoneko #-|2009/12/10(木) 16:32 [ 編集 ]
nekonekoさん、ども

売買金額にたいして課税してたら
損しても取られるのかな?
儲けた金額にも課税されたら二重課税ですね。

短期トレーダーを追い出すってことは流動性の低下を導き
日本市場の魅力低下を起こすでしょうね
株価ももちろん下がるでしょうし
他の市場資金が逃げていけば経済も衰退化していくでしょう
証券会社もいくつかつぶれるかもしれません
手数料が高くなって更に株をやる人が少なくなるかもしれないです
もちろん税金だって減るのに
もう短期トレーダーを切り離して
市場は考えられなくなってるのをまだ分からないんでしょうかね
だから政治家は馬鹿だ言われちゃうんですよねー

トレンドフォローアーでスキャルは基本やらないし
来年からも対して影響ないと思いますが
市場のゴーストタウン化はやる気をなくさせます。
ミャンコ先生。 #aIcUnOeo|2009/12/10(木) 21:22 [ 編集 ]
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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