(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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12.8【過熱感あってもロングに傾かず】

2009/12/08 11:21|未分類CM:0
バーナンキがアメリカの経済はまだ弱くて金融緩和は当分ないお!
って言ったことから
金融緩和が早期終了懸念後退でドル安に
景気回復期待後退で上げ幅縮小

とりあえず強いときはGDは寄り底
弱いときはGUは寄り天になりやすいよね
なりやすくて当たり前だが
ってことで今日も寄り底
寄りで売り持ちはずして寄り買い
CAの売り持ってたんだが
寄りのちょい下に買い指し注文してたら
見事に寄り底
一瞬でもいいから下げろよ
寄り5ティック上で買い戻し
その後はCA買い
ジリジリ上げ
ここ相変わらず見せ板うざいな

後場
三菱UFJとか三菱商事とか
大きいところが上昇し始めたんで
ちょびっと打診買い増ししたあとに
更に買い増ししようとしようとしたら指し負け
まあ買えるだろうと思ったら
すぐに先物上昇で置いていかれた

公募増資で貰った東京建物
引け間際利確したけど
明日から売り圧力減るし持っても良かったかな

昨日のカンブリア宮殿みたけど
りそな銀行って5時までやってるんだね
何でりそな方式を他の銀行も取り入れないのか?


[株式オープニングコメント]
調整歓迎ムード
 7日のNY市場はまちまち。ダウ平均は1.21ドル高の10390.11、ナスダックは4.74
ポイント安の2189.61で取引を終了した。先週発表の雇用統計での雇用改善を手掛り
に続伸して始まったが、午後に入ってバーナンキFRB議長がアメリカ経済に「恐るべ
き向かい風」が吹いているとの発言をきっかけに、それまでの上昇分を吐き出す展開
となった。セクター別では、メディアや電気通信サービスが上昇する一方で、金融や
不動産が下落した。シカゴ225先物清算値は、ドル建てが大証比35円安の10115円、円
建ては同40円安の10110円。ADRの日本株は旭硝子、日電産、京セラ、トヨタ、キ
ヤノン、任天堂、オリックスなど対東証比較(1ドル89.49円換算)で全般小安い。
 米国の早期利上げ観測が後退したこともあり、円相場は1ドル89円前半の水準で推
移しているほか、このところはNYダウの10500円レベルでの上値の重さが意識され
ている。シカゴ先物は小安く、昨日のテクニカルポイント到達もあって、基本的には
戻り高値レベルでのこう着感が強まりそうである。一目均衡表では雲上限が10200円
レベルであり、下限は10110円となるため、まずはこの下限レベルを維持できるかが
注目される。これを下回るようだと、形状としては昨日空けたマド(10022-10106
円)での価格帯に向かう可能性がある。ただ、これまで6営業日続伸と過熱感のほ
か、テクニカル面での目先的な達成感も出ているため、調整歓迎ムードが強まりやす
いであろう。
 追加経済対策の調整が難航しており、きょう午前に予定している基本政策閣僚委員
会でまとまるかが注目される。さらに先送りされるようだと嫌気売りを誘う格好にな
ろうが、それでも地方公共事業への増額などが伝えられているなど、対策期待から下
へは売り込めないであろう。週末の先物・オプションSQを控えているため大きな動
きは避けたいところである。本日は海外勢のオーダーも減少しているようであり、物
色としてはテーマ銘柄など個別対応での商いが中心となろう。

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ、小幅続伸
・SOX指数、6日続伸
・NY債券市場、5日ぶり反発(10年債利回り0.04%下落)
・日経平均、6日続伸
・東証REIT指数、3日続伸

弱気材料
・米金融株、軟調
・NY金相場、2日続落
・欧州株、反落
・バルチック海運指数、4日ぶり反落
・DRAMスポット、17日続落

留意事項
・NYドル円相場(89円50銭-52銭)
・NY原油先物、4日続落(1バレル=73.93ドル)
・LMEニッケル先物、変わらず
・長期金利、変わらず(10年債利回り1.285%)
・FXでの個人のドル売越額、対円で約4カ月ぶりに過去最高更新
・普天間移設問題、18日までに対処方針
・追加経済対策、1000億円上積みで大筋合意観測
・羽田のハブ化、前原国交相が昼の欧米便開設観測
・10月の国際収支
・11月の企業倒産件数
・10月の景気動向調査
・11月の景気ウォッチャー調査
・日本アラブ経済フォーラム(東京、7日~8日)
・10月の英鉱工業生産
・10月の独鉱工業生産
・EU外相理事会(7日~8日)
・「COP15」(コペンハーゲン、7日~18日)
・日米航空協議(ワシントン、7日~9日)
・オバマ米大統領経済演説

[サポート&レジスタンス]
終値           10168
5日移動平均        9870
レジスタンス(2)    10258
レジスタンス(1)    10213
先行スパンB       10198
標準偏差+2σ      10192
ピボット         10159
サポート(1)      10114
先行スパンA       10111
サポート(2)      10061
100日移動平均     10042
25日移動平均       9703
基準線           9640
転換線           9640
200日移動平均      9426
標準偏差-2σ       9213

[ランチタイムコメント]
1ドル88円台でも売り込みづらく
 日経平均は小反落。51.25円安の10116.35円(出来高概算9億4000万株)で前場の取
引を終えている。米国の早期利上げ観測が後退したこともあり、円相場は1ドル89円
前半の水準で推移しているほか、昨日のテクニカルポイント到達もあって、利食い優
勢のスタートとなった。ただ、当然の一服との見方から下を売り込む流れにはなら
ず、寄り付きの10079.81円を安値に下げ幅を縮めている。また、週末に先物・オプシ
ョンSQを控えていることもあり、ロールオーバー中心の商いとなっていることも、
こう着感を強める要因に。セクターでは、今回の上昇過程で物色されていた景気敏感
セクターを中心に小安い半面、見送られていた内需・ディフェンシブ系がしっかり。
東証1部の騰落銘柄は値上り644に対して値下がり884、変わらず143と値下がりが過半
数を占めている。
 日経平均は寄り付きの10079.81円が安値、前場半ばにつけた10133.56円が高値とな
り、10100円を挟んだ上下30円程度の値動きが続いている。ちょうど一目均衡表の雲
下限レベルでの攻防であり、昨日の上昇でボリンジャーバンドのプラス2σに到達し
ていたこともあり、想定された動きであろう。円相場は1ドル88円台に突入する動き
がみられているが、先物主導で売り仕掛ける動きはみられていない。政府・与党の追
加経済対策への期待や今晩のオバマ米大統領による経済演説が控えていることも売り
込みづらくさせている。日経平均の1万円レベルでの底堅さが意識されている過程で
は、押し目買いスタンスとなろう。

[クロージング]
過熱感あってもロングに傾かず
 日経平均は小反落。27.13円安の10140.47円(出来高概算20億1000万株)と、小幅
ながら7営業日ぶりの反落となった。ただ、売り優勢スタート後は下げ幅を縮めてお
り、チャート形状では七陽連を形成している。米国の早期利上げ観測が後退したこと
からドル/円相場は円安一服の動きをみせていたほか、昨日のテクニカルポイント到
達もあって、当然の一服との見方から下を売り込む流れはなかった。また、週末に
先物・オプションSQを控えていることもあり、ロールオーバー中心の商いとなって
いることも、こう着感を強める要因であった。セクターでは、今回の上昇過程で物色
されていた景気敏感セクターを中心に小安い半面、見送られていた内需・ディフェン
シブ系がしっかり。
 ドル/円相場は1ドル88円台に突入する場面もみられたが、これを材料に売り仕掛け
的な動きはなく、押し目買いを入れやすいタイミングにもならなかったとみられる。
6月高値期日銘柄なども多く、これに向かうよりは押し目待ちといったスタンスでも
ある。日経平均では10200円処を一気に上放れるか、もしくは1万円割れ寸前辺りの調
整がないと、買いスタンスはそれ程強まりそうにないであろう。また、先物・オプシ
ョンに絡んだ乱高下を警戒する声も聞かれていた。ただ、先物・オプションについて
はロールオーバーが進ちょくしており、SQでの波乱はないとみられる。日柄的には
SQが転換点となって調整が強まるとの見方も一部でされているが、それだけ警戒感
があるということは、今回の上昇でのロングポジションの積み上がりは、限られると
いうことでもある。過熱感はあるが、期待先行の上昇ではないため、上値余地はある
とみておきたい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10140.47 -27.13
TOPIX896.70 -2.23
東証2部指数2038.49 -5.06
日経ジャスダック平均1143.73 -1.50
マザーズ指数405.68 +1.53
ヘラクレス指数543.81 -6.28
東証1部出来高20.18億株
東証1部騰落レシオ75.64%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は高安まちまち。しかし為替が円高進行して返ってきており、日経
平均軟調に始まる展開。寄り後は底堅さも見せ揉み合い。戻りも限定的ながら方向
感乏しい揉み合いが前場は続いた。後場やや下げ縮小する場面も見られたものの、
やはり戻り限定で結局揉み合いが大引けまで続いた。日経先物の主な買い越し証券
はメリル、大和、バークレイズ、クレディスイス、ゴールドマン。売り越しは野村、
水戸、マネックス、UBS、三菱UFJ、JPモルガン、ドイツ、安藤など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4689ヤフー 28280円 +1400
地合に逆行高。今朝の日経新聞では年末商戦でネット販売が伸びていると報じられ
ている。デフレと所得減で消費市場が冷え込む中、「巣ごもり」「生活防衛」志向
が鮮明だと・・。それを材料視されネットで仮想商店街を手掛ける、ヤフーや4755
楽天株が買われているようだ。今日は円高進行で輸出株などの主力系に軟調銘柄目
立っていることから、物色資金が円高懸念無いネット株へと向かいやすかった面も
ある様子。他にも2121ミクシィ、4751サイバーAが共に年初来高値を更新しており
派手に物色されている。

8804東京建物 304円 -23
寄り付きから大きく売られる展開。今日から公募株が市場に出てくることから、そ
の手仕舞い売りが多く出たようだ。公募価格は277円であり、利益のが乗っている状
況だけに地合も軟調気味だったことから利食い売り多く出た様子。公募価格決定日
の翌日から売り禁となってしまっていただけに、つなぎ売り出来なかった向きも多
く、今日の大量売りに繋がったと・・・。また今日は不動産株が総じて軟調なこと
も重しとなっているようだ。ただ絶好の買い場と見て押し目を拾う動きも見られて
おり、明日以降じり高基調で戻していくのではと期待する声も多い。

8952ジャパンリアルエステイト 628000円 -44000
大幅安。明日から公募株が市場に出てくることになり、一時的な需給悪化を警戒し
た売りが出ている模様。また公募価格は59万7520円であり、十分利益が乗っている
ことから、公募を手にした投資家達のつなぎ売りがかなり入ったとの見方。同様に
明日から公募株が出てくる9101日本郵船も軟調な展開となっている。ただいずれも、
東京建物とは違い十分につなぎ売りも入っていることから、それほど下落しないの
ではとの見方も多い。

6326クボタ 849円 +2
しっかり。前場は地合の影響もあって売られる場面はあったが、後場は押し目買い
によりプラ転して引けている。クレディスイスが同社株の投資判断を最上位に格上
げしていることが好感されているようだ。クレディでは中国経済の成長を慎重に見
ているようで、中国依存度の高い6301コマツや6305日立建機を格下げする一方で、
中国依存度が低いクボタや6586マキタを格上げしている。クボタ以外はマイナス引
けとなっているが、いずれも押し目買い意欲は強いようで底堅い展開となっている。
格下げされたコマツや日立建機株も小幅安程度まで戻しており、何だかんだ言われ
ても中国関連株の押し目買い意欲は強いようだ。

3750セブンシーズHD 45円 +11
特に材料は見当たらないが、戻り相場の出遅れ的に物色されているようだ。他にも
二桁株価銘柄、いわゆるボロ株に物色されているもの目立っている。全体的な底上
げ相場ということもあり、短期資金中心に、まだいうほど戻していない銘柄を探し
て物色する流れになっているのではと・・・。ただボロ株物色する資金も分散され
ているようで、中途半端に物色される銘柄も目立っている。それだけに銘柄絞りに
くくボ狙いにくいとの声も多し。相場が続くボロ株でも出てくれば、面白くなると
・・。

===============
◆◇12/9(水)の主な予定!◇◆
===============
7-9月GDP 改定値(8:50)
11月工作機械受注(15:00)
英金融政策委員会(~10日)
EU 首脳会議(ベルギー・ブリュッセル ~11日)
米10年債入札(リオープン 210億ドル)
米MBA住宅ローン申請指数(21:00)
[動いた株・出来た株]

*太平洋工業<7250> 467 +28
宮城の新工場建設が伝わって以降、上値追いの動きが続く格好に。

*JFE商事<3332> 321 +16
後場入り後に急伸、特に目立った材料は観測されず。

*アイダエンジ<6118> 261 +12
0.3倍台のPBR水準など見直しの動き続く。

*鬼怒川ゴム<5196> 196 +8
仕手系色の強い材料株として短期資金の関心が向かう。

*日本無線<6751> 176 +7
株式新聞では注目銘柄に取り上げている。

*良品計画<7453> 3820 +150
本日は右肩上がりの上昇となっており、機関投資家の選別物色の動きか。

*チタン工業<4098> 178 -17
前日は大チタや東邦チタに連れ高の動きとなり。

*新生銀行<8303> 103 -7
資金貸出減少なども嫌気されて銀行株も総じて軟化で。

*レオパレス<8848> 316 -19
先行き業績懸念強い状況下、不動産株安の流れにも押され。

*タカラレーベン<8897> 548 -32
不動産株はさえない動きとなり、戻り売り優勢の展開へ。

*東芝<6502> 509 +10
米WHがインド原子力発電公社と原子炉に関する契約に調印の可能性と伝わる。

*TOWA<6315> 749 -39
上値の重さ意識される中、ハイテク株戻り売りの流れに押される。

*森精機<6141> 837 -41
明後日に公募株の受渡期日などを控えており。




(前場)
*東日カーライフ<8291> 114 +14
10月の戻り高値水準も突破で一段と関心高まる。

*T&Gニーズ<4331> 11100 +1080
業績修正を発表、通期営業益は従来の19.6億円から24.8億円まで上方修正。

*ルック<8029> 94 +7
兼松日産の上昇などが刺激となる格好か。

*兼松日産農林<7961> 118 +7
相場の手詰り感を映し、仕手性の強さなど妙味に短期資金が向かう。

*新日本科学<2395> 590 +33
需給主導の展開続く、本日は売り方の買い戻しが優勢か。

*ヤフー<4689> 28220 +1340
年末商戦は巣ごもり志向が鮮明とも伝わっており。

*双葉電子工業<6986> 1635 +71
キャッシュポジションからみた株価の割安感は強く。

*アスクル<2678> 1650 +69
メリルでは投資判断を「アンダーP」から「買い」に一気に2段階格上げ。

*古河スカイ<5741> 144 +6
アルミ市況は非鉄相場の中でも想定的に堅調で。

*タカラトミー<7867> 786 +32
ベイブレードの低価格商品を投入とも伝わっており。

*大阪チタ<5726> 2620 +100
引き続き、昨日のシティの2段階格上げが評価材料視される。

*JBR<2453> 69000 +2500
スピード調整一巡感で自律反発を狙う動きにも。

*ABCマート<2670> 2640 +80
期末配当金の増配を発表、16円から19円に引き上げ。

*フージャース<8907> 7780 -1000
大台手前に戻り一巡感強まり、見切り売り圧力強まる格好へ。

*東栄住宅<8875> 840 -86
引き続き、相対的な売上の伸び悩みなどを警戒視で。

*東京建物<8804> 301 -26
本日が公募株の受渡期日となり需給悪化が表面化へ。

*イー・アクセス<9427> 57200 -4700
イー・モバイルの完全子会社化、並びにCBの発行を発表で。

*近畿車輛<7122> 644 -44
引き続き、ドバイショックの影響を警戒する動きで。

*アーネストワン<8895> 967 -65
東栄住宅の株安に引きずられる展開が続く。

*日本郵船<9101> 267 -16
明日に公募株の受渡期日なども控えており。

*T&D HLDG<8795> 2025 -120
メリルでは目標株価を3100円から2600円に引き下げ。

*日本トムソン<6480> 461 -27
フィデリティ投信の保有比率低下などは伝わっている。

*東京製綱<5981> 228 -13
アナリストの買い推奨などで直近上昇も短期筋の利食いに押され。

*NECエレク<6723> 616 -35
直近で反発力強めたハイテク株には総じて戻り売り。

*川崎汽船<9107> 264 -15
バルチック指数の反落で海運株は軟調推移。

*ケネディクス<4321> 25890 -1450
銀行貸出の伸び鈍化なども不動産セクターのマイナス材料か。

*第一中央汽船<9132> 198 -11
大手海運株下落の流れが中小型海運株にも波及で。

*シキボウ<3109> 148 -8
上値の重さ嫌気で信用買い方の見切り売り圧力も強まる。

*タクトホーム<8915> 80100 -4100
東栄住宅の株価急落でパワービルダー全般軟化へ。

*椿本チエイン<6371> 360 -17
前日も長い上ひげ残し、リバウンド一巡感強まる。

*日立製作所<6501> 235 -3
前日に公募価格決定も安心感などは強まらず。

*みずほFG<8411> 166 -4
11月の銀行貸出は都銀がマイナスに転じる。

*日本電気<6701> 219 -10
公募増資の苦戦相次ぐといった報道などで直近増資銘柄がさえない。

*野村HLDG<8604> 694 -8
日経平均の7日ぶり反落などを背景にして。

*三井化学<4183> 221 -10
増資による調達額未達などを改めて嫌気の動きにも。

*電気化学工業<4061> 413 +11
シティでは投資評価を「1M」に格上げ、目標株価550円とする。

*新日本製鉄<5401> 349 -4
資源価格の軟化などを戻り売り材料に。

*日産自動車<7201> 729 -14
前日には年初来高値を更新、一旦達成感も強まる状況へ。

*東京瓦斯<9531> 367 +4
前日にはみずほの投資判断格上げなども観測されている。

*富士通<6702> 563 -16
円安反転も一服感で、ハイテク株には総じて利食い優勢に。

*宇部興産<4208> 239 +5
モルガンでは投資判断「オーバーW」格上げ、目標株価300円に。

*クボタ<6326> 836 -11
CSでは投資判断を格上げも、足元の上昇ピッチが急で。

*三菱商事<8058> 2220 -5
原油市況の下落などで総合商社株も総じて軟化。

*コマツ<6301> 1873 -19
CSでは投資判断を格下げ、インフラ関連には中国リスク台頭懸念とも。

*東京海上<8766> 2650 -10
三菱UFJでは投資判断格上げも、金融株安の流れに押される。

*日立建機<6305> 2260 -70
CSでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」に格下げ。

*キリン<2503> 1424 +10
中国で約40円の低価格ビールを投入と伝わっている。

*大幸薬品<4574> 2400 -230
特に材料見当たらず、一部機関投資家の手仕舞いなど需給要因と観測。

*セーラー<7992> 64 +10
第三者割当増資を発表、財務体質の改善など期待先行。

*任天堂<7974> 22050 +470
Wii向け新作ソフトの出足好調なども評価材料視。

*東カソード<6868> 188 +21
米社との業務提携を材料視する動きが続く。

*マイクロニクス<6871> 1426 +88
野村では目標株価を2375円から2604円に引き上げ。

*ネットプライス<3328> 66000 +4200
「巣ごもり」関連として物色。

*ミクシィ<2121> 837000 +53000
「巣ごもり消費」関連としてネット関連の一角が人気化。

*アルチザ<6778> 28100 +900
1万株を上限とする自社株買いを好感。

*タカラバイオ<4974> 190200 +3000
食中毒原因菌の検出試薬発売を材料視。

*ロングライフ<4355> 29100カ
前期営業利益を2億円から3.8億円に上方修正。

*ガーラ<4777> 49850カ +4000
英語圏での「Heroes of Gaia」のサービス提供が支援材料。

*セラーテム<4330> 41750 +3100
値動きの軽さを背景に短期資金の値幅取りの動きが続く。

*ビットアイル<3811> 60000 +2400
いちよしでは目標株価を10.4万円に引き上げ。

*ガンホー<3765> 161500 +5100
海外収益拡大に活路といった掲載記事も材料視。

*スパークス<8739> 9100 -470
運用資産残高の4カ月連続減少を嫌気。

*中小投資<2318> 153 -16
前日急騰の反動、短期資金の利食い売りが優勢に。
12月8日(火)

H「日経平均は7日ぶりの下落となった。派手に上げてきた割に、小幅安程度でとどまっており依然として強い動きは続いていると見て良さそうだな。」

K「ああ。多くの投資家が望んでいた初押しだが、それだけに下値も限定的だった。寄り前の外資系注文状況が久しぶりの売り越しとなったことから、海外勢の買い戻しは一巡したとの見方もあっただけに、警戒もされたんだけどな。」

H「問題なかったようだな。ただ出来ればもっと下げた方が良かったようにも思える。中途半端な下落であり目先の利食いもまだこなしていない感じがするが・・。」

K「まあ確かにそうもといえるかもな。ただ、あまりに押すと相場が終わると言うこともあり得るだけに、この程度が丁度良いんじゃないのか・・。」

H「出来れば昨日空けた窓は埋めて欲しかったと見る市場筋も多いぞ。」

K「確かにそうだが、埋めない窓は強い証拠だ。まあ、今日は埋めないが明日埋めるというパターンもあり得るが・・。」

H「どっちにしろ日経平均で言えば1万円までの押しならば歓迎できるだろう。」

K「昨晩の米国市場は堅調に推移する場面もあったんだが、上値は重く結局売られて引けている。まあダウは辛うじてプラスで引けているものの、力強さは感じない。それだけに先行き動向は結構流動的だ。」

H「だろうな。先週末の米雇用統計は強い数字となり、思ったより利上げ早まるのではという懸念が浮上したものの、昨日のバーナンキ議長の発言でそれは取りあえず後退した。ただそれでも結局垂れて引けたと言うことは、米国市場はちょっと上値追いにくくなっているんだろうな。」

K「まあ日本市場にして見りゃ、米国市場より為替だろう。今日はバーナンキ議長の発言により結構円高へと進行して返ってきていた。ザラバ中には更に円高進んでしまい1ドル90円も割り込んできている。それだけに懸念だが、今日の日本市場はそれでも小幅安程度で引けており、思った以上に強かったという印象だ。」

H「そうだな。せめて90円台は維持して欲しいモンだが・・・。」

K「もちろんそうだが、急ピッチに円安へと戻してきただけに、この程度は仕方ないだろう。ただ再び円高方向へと進んでいくようだと話は変わってくるけどな。」

H「でもそれは考えにくいだろ。ドルキャリー取引は巻き戻し的な動きは続いているし、円買い仕掛けるにしても日銀や政府が何言い出すか解らんし、安易に仕掛けも出来ないだろう。」

K「基本的にはそうだけどな。ただ派手に動いて日柄経っていないだけに不安定な動向が続くという懸念がある。それが円高方向へと言う動きにならなければ良いのだが・・。それに輸出企業のドル売りも結構出ているようだからな。」

H「確かに輸出企業のドル売りは出るだろうな。特に90円付近では・・。」

K「それに更なる金融緩和を期待している向きは多いことから、催促的な円買いが継続するという警戒はある。来週には今年最後の日銀金融政策決定会合を控えており、そこで更なる金融緩和を求めて円買いする向きが多いとの見方だ。」

H「なるほど。確かに1週間前に決定した金融緩和では物足りないとの見方は非常に多いからな。来週の決定会合まで再び1ドル85円まで戻してしまうようだと、日銀も放置は出来ない。」

K「ああ。そうなれば日銀は誤魔化し的な量的緩和でなく、明確な量的緩和政策を取って来るという期待が浮上する。」

H「そうなりゃいいが、果たして日銀がそこまでやるかどうか・・。先週の金融緩和だって政府に突かれ渋々やったという印象だ。しかも、細川さん曰く、広い意味での量的緩和政策だ。」

K「確かにその通りだな。まあ、実際にそこまでの再度の円高という懸念は乏しいだろう。催促的な円買いと言う動きは確かに出て来る懸念はあるものの、現実的にそこまで円が買われていくとは考えにくい。」

H「それなら良いが、いずれにしろ、為替動向は注目だろうな。それによって株式市場へも影響を与えるからな。」

K「引け後に先週末時点の信用残が発表された。先週末といえば日経平均が1万円台乗せた時だ。信用買い残は大幅に減少し夏のお盆休み中以来の水準となった。」

H「まあこれだけ戻せば下値で買った信用買いの利食いや、掴まっていた信用買いの戻り売りによって大きく減るわな。」

K「ああ。それだけに個人投資家の資金も回転が利き始めているといえ、需給状況はかなり良くなっている状況だ。恐らく日経平均1万円付近では押し目買い狙っている個人投資家資金は非常に多いと思われる。」

H「だろうな。まあ皆が皆、狙っているからそこまで下げないと言うことは多々ある事だ。逆に皆が皆、狙っている押し目ラインまで下げてしまえば、そのまま下げ止まらず下抜けると言うことも多々ある事だ。」

K「確かにそれは言える。まあ今日は東証1部の主力系銘柄が利食いに押されていたものの、内需系やネット関連株がしっかりと買われていたりと、相場状況は悪くない。循環的な物色で、全体的に底上げしていくと言う期待はまだまだあるからな。」

H「そうだな。そう言う循環物色で全体的に資金の回転が利いてくれば、好循環的に上げていくと言う可能性も出てくるからな。是非とも期待したいモンだな。」

K「ああ。まずは今晩の為替市場と米国市場の動向に注目したい。」
2009.12.8先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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