(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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12.7【目先的には調整歓迎ムードが強まりやすい】

2009/12/07 11:20|未分類CM:0
雇用統計がちょー良かったってことで
マジで+300ドルいくかと思ったのに
ドル高で資源が下げ
雇用統計が良すぎたことによって
金融緩和策が早期に終了するんじゃねーか懸念によって
一時マイ転までいった
雇用統計はそこそこ良いが一番良いらしいね
まぁーそこそこ良いじゃ為替は2円も円安に動かなかっただろうけど

東邦チタニウム寄りで利確
ニチコン寄りで利確
酉島寄りで利確
日本ケミコン寄りで利確
とりあえず買い持ち全部寄りで利確した
その後はずっと株価監視員
やっぱり上がらずとも
そうそう簡単には下がりそうにないね

後場
寄りで利確した他の銘柄
アルバック、ディスコも強い強い
2時まで待って少し買って
引けで少し空売りを入れて
買い2売り1
売り持ちはいらなかったような気がする

明日やっと東京建物売れるよ


[株式オープニングコメント]
1万円が強い支持線へ
 4日のNY市場は上昇。ダウ平均は22.75ドル高の10388.90、ナスダックは21.21ポ
イント高の2194.35で取引を終了した。予想を上回る11月雇用統計が好感された。し
かし、債券利回りの急伸やドル高進行に伴う商品市況の下落が嫌気され、商品関連を
中心に上値の重い展開となった。セクター別では、不動産や半導体・同製造装置が堅
調な一方、エネルギーや素材が軟調。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比225円
高の10225円、円建ては同215円高の10215円。ADRの日本株はブリヂストン、日電
産、ソニー、京セラ、日東電、トヨタ、オリンパス、キヤノン、三菱商、オリック
ス、NTTなど対東証比較(1ドル90.54円換算)で全般堅調。
 週末は1万円回復による達成感、急ピッチの上昇に対する過熱感、米雇用統計を控
えていることもあってこう着感を強めたが、米雇用統計については非農業部門の雇用
者数は1万1000人の減少にとどまり、週末の米国市場は雇用情勢の改善期待を強め
た。これを受けてドル/円相場は1ドル90円台、商品市況の下げから米国株は伸び悩ん
だが、円急落は日本株にとって好反応につながろう。また、シカゴ225先物は10200円
台に乗せてきており、一目均衡表の雲上限、ボリンジャーバンドのプラス2σなど、
テクニカル面での目先的なポイントを捉えてくることになろう。
 そのため、テクニカル面ではようやく達成感が出やすくなる。今週は週末に先物・
オプションSQ(特別清算指数)を控えていることもあり、ロールオーバー(決済期
限繰り延べ)の商いが中心となることも動きづらくさせる。ただ、先週のように連日
上値を切り上げる動きとなるとヘッジに伴う動きも強まる。1万円が強い支持線とし
て意識されてくるようだと、年末にむけて10月の戻り高値(10397.69円)や鳩山政権
での下落分を埋める8月高値(10767.00円)への意識を強めてくる可能性はあろう。
また、SQが通過すると海外勢などは本格的なXマス休暇に入ることを考えると、今
週辺りに買い戻しなどの動きがピークをむかえる可能性もある。物色としては7日か
ら国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)が開催されることから、環境
をテーマとした物色が強まりやすい。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYドル円相場、ドルが急騰(90円55銭-57銭)
・NYダウ、雇用統計受け3日ぶり反発
・11月の米失業率、4カ月ぶりに改善
・SOX指数、5日続伸
・欧州株、上昇
・バルチック海運指数、3日続伸
・日経平均、5日続伸で約1カ月ぶりに1万円台回復
・東証REIT指数、2日続伸

弱気材料
・NY債券市場、4日続落(10年債利回り0.09%上昇)
・NY金相場、大幅反落
・LMEニッケル先物、小幅続落
・DRAMスポット、16日続落
・長期金利、3日続伸(10年債利回り0.015%上昇)

留意事項
・NY原油先物、3日続落(1バレル=75.47ドル)
・追加経済対策の閣議決定、8日にずれ込み
・京都議定書、政府が13年以降に離脱方針観測
・政府税調、納税者番号の検討部会設置観測
・住宅機構、省エネ条件にローン金利1%引き下げ観測
・仙谷刷新相、事務次官の廃止検討観測
・長妻厚労相、製造業派遣禁止方針
・11月の携帯電話契約件数
・日本アラブ経済フォーラム(東京、8日まで)
・中国中央経済工作会議(北京、9日まで)
・トリシェECB総裁証言
・EU外相理事会(8日まで)
・「COP15」(コペンハーゲン、18日まで)
・10月の米消費者信用残高
・日米航空協議(ワシントン、9日まで)
・バーナンキ米FRB議長講演


[サポート&レジスタンス]
終値           10023
5日移動平均        9705
先行スパンB       10198
先行スパンA       10163
標準偏差+2σ      10150
レジスタンス(2)    10102
レジスタンス(1)    10063
100日移動平均     10034
ピボット          9983
サポート(1)       9943
サポート(2)       9863
25日移動平均       9691
基準線           9643
転換線           9550
200日移動平均      9414
標準偏差-2σ       9233

[ランチタイムコメント]
テクニカル面で達成感も、ショートに転じるところではない
 日経平均は続伸。140.55円高の10163.14円(出来高概算9億9000万株)で前場の取
引を終えている。米雇用改善、これを受けた円安の流れを受けて買いが先行し、日経
平均は寄り付き直後に一時10204.58円まで上げ幅を広げた。その後は、達成感の強ま
りやすい一目均衡表の雲上限、ボリンジャーバンドのプラス2σなど、テクニカル面
での目先的なポイントを捉えてきたこともあり、10200円近辺でのこう着感を強めて
いる。東証1部の騰落銘柄は値上り1218に対して値下がり332、変わらず125と、値上
り数は全体の7割を占めている。セクターでは海運、機械、不動産、電気機器などが
堅調な半面、小売、情報通信、サービスなどディフェンシブセクター中心に小安い。
 日経平均はテクニカル面での目先的なポイント到達で、ようやく達成感が出てきて
いる。また、円相場が1ドル90円台を割り込んでいることも、上値追いには慎重にな
りやすくなっている。物色も景気敏感中心の上昇とはいえ、物色の柱となる銘柄やセ
クターが絞り切れない。国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)の開催
を受けて次世代エネルギー関連などが期待されるが、そのためにはGSユアサ、明電
舎などが商いを伴って上昇もしくは、これに変わる中核銘柄が出てこないと関連物色
も定まりづらいところである。
 ただ、下値の堅さが強く意識されている状況から、リバウンドのトレンドは継続し
ている。8日に先送りされた追加経済対策への期待も多少はあって売り込む流れとい
うよりは、押し目買い姿勢は強めたいところ。テクニカル面での達成感で、ショート
に転じるところではないであろう。

[クロージング]
目先的には調整歓迎ムードが強まりやすい
 日経平均は続伸。145.01円高の10167.60円(出来高概算21億3000万株)で取引を終
えた。米雇用改善、これを受けた円安の流れを受けて買いが先行し、日経平均は寄り
付き直後に一時10204.58円まで上げ幅を広げた。その後は、達成感の強まりやすい一
目均衡表の雲上限、ボリンジャーバンドのプラス2σなど、テクニカル面での目先的
なポイントを捉えてきたこともあり、こう着感を強めた。ただ、円相場が1ドル90円
を割り込んだこともあって後場寄り付き直後に10106.31円まで押す場面もみられた
が、大引けにかけては再び強含みで推移しており、チャート形状では六陽連(6日連
続の陽線)を形成している。
 日経平均はテクニカル面での目先的なポイント到達で、ようやく達成感が出てきて
いる。ただ、10200円レベルが上値抵抗線として意識されそうだが、嫌気するムード
はなかった。どちらかというと、目先的には調整歓迎ムードが強まりやすいであろ
う。8日に先送りされた追加経済対策への期待も多少はあって売り込む流れというよ
りは、押し目買い姿勢は強めたいところであった。今後は金利先高観の強まってきて
いる米国市場の動向が注目されるが、こと米国の調整に対しては織り込んできている
感もある。追加経済対策がさらに遅れるようなことになれば嫌気されそうだが、その
調整場面を押し目買いの好機と捉えるムードにもなりそうだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10167.60 +145.01
TOPIX898.93 +9.35
東証2部指数2043.55 +12.16
日経ジャスダック平均1145.23 +5.36
マザーズ指数404.15 -2.06
ヘラクレス指数550.09 +8.49
東証1部出来高21.30億株
東証1部騰落レシオ80.38%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は小幅高。雇用統計を好感し大きく買われたが、商品相場の下
落から素材・エネルギー株が売られ相場の重しに。また雇用改善により超低金利
政策は意外と長期化しないのではという思惑から、手仕舞い売りが出やすくなっ
た面もあるようだ。しかし日本市場は全体的に買い優勢で始まる動き。為替が急
速に円安進行して返ってきたことが好感されている。ただ連日の上昇により上値
も重い。後場上げ縮小する場面も見られたが、売り込む動きも見られず。結局、
日経平均大幅高で終了。日経先物の主な買い越し証券は、ニューエッジ、クレデ
ィスイス、UBS、ドイツ、安藤、フォルティス。売り越しは野村、メリル、バー
クレイズ、藍澤、JPモルガン、モルガンS、GSなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
2681ゲオ 90700円 -3700
軟調。後場13時には11月のゲオショップ月次データを発表。それによれば前年同
月比は既存店、直営店共に売上高が二桁減となっている。前年同月比が減少とな
るのは3ヶ月ぶり。それを嫌気し一段安となる場面も見られた。11月は新作ゲーム
ソフトが出ていないと言うことが低迷した主な要因のようだ。それだけに一時的
な落ち込みと言うこともあるだけに、下値も限定的になるのではと・・。今日は
地合的に輸出株へと資金が流れていたと言うこともあり、内需系の特に小売り株
が全体的に軟調だった。月次発表前の朝から軟調気味だったのはその影響もある
ようだ。

6501日立製作所 238円 -8
大商い。輸出株やハイテク株は総じて堅調ながら、同社株は逆行安。株価もまだ
年初来安値水準となっている。今日から公募価格決定期間入りとなっており、公
募引き受ける予定のヘッジファンドなどがつなぎ的に空売りすることにより上値
を抑えられている。地合好転していることから公募価格決定すれば、つなぎ売り
をこなしながらも出遅れ的に買われていくとの見方は多い。地合的にも公募株が
市場に出てくる頃には需給悪化懸念から再び売られる懸念あるものの、公募割れ
と言う状況にはなりにくくなっていると・・。

8875東栄住宅 926円 -80
大幅安。先週末に同社は3Q決算を発表しており、そこで通期業績の上方修正が無
かったことが嫌気されている模様。先日の8880飯田産業の上方修正のように、同
業のパワービルダー企業には上方修正出す企業も目立っていたことから、同社へ
も期待感あったようだ。株価はある程度の上方修正をも織り込んでいる状況なだ
けに、それが無かったことから失望売り出た様子。ただ事業は順調に進展してお
り、今後上方修正される可能性も十分あるとの見方もあるようで、更に売られれ
ば拾ってくる向き多いのではと・・。

2318中小企業投資機構 169円 +50
ザラバ寄らずのストップ高。先週末に同社は第1四半期決算を発表しており、それ
を好感されているようだ。中間、通期業績への修正は無いものの、1Q黒字転換と
なっている。ザラバ寄らずのストップ高となるような決算ではないものの、低位
株で短期資金も集まりやすく業績回復という思惑が生じたようだ。同社株のスト
ップ高買い気配に刺激を受け、同社同様に日本振興銀行グループである8489中小
企業信用機構(COS)も物色されストップ高となっており、8571NISも大幅高。

4751サイバーエージェント 140900円 -4600
今日は新興市場に軟調な銘柄が目立っている。特に悪材料は出ていないものの、
東証1部の輸出株などへ資金シフトの動きが目立っているようだ。新興市場は日経
平均やTOPIXよりも先行してリバウンドが始まっていたこともあり、それらを手仕
舞い東証1部の輸出株などを買うという個人投資家も多い様子。なお今日提出され
た大量保有報告書によれば、フィデリティ投信が同社株を5.74%保有している事
が判明したが、材料視する動きは見られていない。

===============
◆◇12/8(火)の主な予定!◇◆
===============
10月国際収支(8:50)
11月マネーストック(8:50)
11月企業倒産件数(13:30)
10月景気動向調査(14:00)
11月景気ウォッチャー調査(14:00)
経済対策を前日7日も取りまとめ、この日の閣議会議で決定する見通し
ロックフィールド、丸善など決算発表
米3年債入札(400億ドル)
オバマ米大統領が経済について演説(ワシントン)
[動いた株・出来た株]

*日立国際<6756> 727 +56
野村では目標株価を904円から1051円に引き上げ。

*DIC<4631> 152 +10
VOC発生低減の工業用テープ開発など引き続きはやす格好か。

*近畿車輛<7122> 688 -33
ドバイショックの影響拭いきれず戻り売りか。

*ゲオ<2681> 90700 -3700
11月の既存店売上高の落ち込みなどを嫌気する。

*東京製綱<5981> 241 -9
中堅証券の買い推奨相次ぎ上昇してきた反動も。

*不二製油<2607> 1391 -51
内需系ディフェンシブからは資金逃避の動きも強まり。

*DeNA<2432> 468000 -16000
天井到達感広がるなか、内需に資金向かわず利食い売りが優勢の格好に。

*遠藤照明<6932> 363 +37
LED関連として物色続く、2部市場では低位株乱舞にもなっており。



(前場)
*大阪チタ<5726> 2520 +400
シティでは投資評価を「3H」から「1H」に2段階格上げ、2800円目標に。

*東邦チタ<5727> 1281 +169
シティでは「1H」に2段階格上げ、目標株価も1280円に引き上げ。

*明治海運<9115> 464 +61
大手海運株高を受けて中小型海運株にも値幅取りの動き。

*ユニプレス<5949> 1634 +199
野村の目標株価引き上げ以降、上値追いの勢い強まる格好で。

*東海染工<3577> 101 +11
特に材料も観測されず、低位材料株として仕掛け的な動きか。

*日東製網<3524> 109 +9
養殖マグロの関心の高まりで養殖網の売上が拡大とも伝わっており。

*光通信<9435> 1689 +136
発行済み株式数の3.05%を上限とする自社株買いの実施を発表で。

*日本農薬<4997> 546 +42
売り方の踏み上げ期待などはやす、11月に空けたマドを埋める。

*日本鋳鉄管<5612> 120 +9
先週末は長い下ヒゲ付け底打ち感も強まる。

*日本航空<9205> 108 +8
7000億円程度の政府保証をつけることで調整などとも伝わっており。

*ツガミ<6101> 176 +13
中国で旋盤を増産などと伝わっている。

*日本ケミコン<6997> 298 +22
エコカー関連の低位材料株としてリバウンドの動きが継続。

*不二家<2211> 163 +12
山パン傘下での再建期待など引き続きはやす格好か。

*日本高純度<4973> 308000 +21700
目立った材料ないが、ハイテク株高支援に値幅取りの動きも。

*日立工機<6581> 1078 +74
目立った材料なし、景気敏感株強い動きの中で買い戻しか。

*セイコーHLDG<8050> 175 +12
ボックス相場上放れに追随、目立った材料はないが。

*ジェイテクト<6473> 1057 +72
株価1000円超えで売り方の買い戻しにも弾みか。

*チタン工業<4098> 198 +13
大阪チタや東邦チタなどに連れ高する傾向もあって。

*コープケミカル<4003> 139 +9
日本農薬の株価急騰なども刺激となる格好か。

*三井ハイテック<6966> 941 +60
COP15開幕でハイブリッド関連の一角として人気化へ。

*新光電工<6967> 1452 +83
米インテルなどの上昇も支援材料につながり。

*横河電機<6841> 715 +40
半導体製造装置の一角として関連株高の流れに乗る。

*フタバ産業<7241> 660 +35
ショートカバーの動きが一段と活発化の印象で。

*鹿島<1812> 195 +10
寄り付きの大口買いに急伸、大手ゼネコンの中でも強い動き目立つ。

*東建コーポ<1766> 2525 -205
先週末に業績修正、上半期は上方修正も通期では大幅下方修正に。

*東栄住宅<8875> 941 -65
先週末に第3四半期決算発表、相対的な売上伸び悩みなどもマイナス視。

*アデランスHLDG<8170> 1082 -49
先週末の急騰で短期的な買い戻しの動きにも一巡感。

*トリドール<3397> 179000 -7000
全般的に輸出関連のコア銘柄に資金シフトの動きとなっており。

*アーネストワン<8895> 1043 -40
東栄住宅の株安に引きずられる形にも。

*メイテック<9744> 1274 -47
業績の先行き懸念拭えないなか、戻りも鈍い状況が続く。

*三機工業<1961> 644 -22
直近では岡三が投資判断を格下げしている。

*新日本科学<2395> 553 -18
売り残急増をはやして先週末に急伸した反動安。

*住友金属鉱山<5713> 1445 -44
NY金市況はおよそ1年ぶりの大幅安ともなっており。

*ニトリ<9843> 6780 -200
円高メリット銘柄として売り対象視される格好に。

*ABCマート<2670> 2560 -75
足元では円高メリット銘柄として買われた局面もあり。

*アイフル<8515> 103 -3
一部債権者が買い取り請求などとも一部で伝わっており。

*新生銀行<8303> 108 -3
アイフルや武富士など消費者金融株下落もマイナスイメージに。

*ヤクルト本社<2267> 2705 -75
天井到達感も強まるなか、内需系ディフェンシブからは資金逃避の動きも。

*日本通運<9062> 402 -11
内需の一角には利食い売り、直近の上昇ピッチも急であり。

*日立製作所<6501> 243 -3
本日から公募価格の決定期間入りとなっており。

*日本郵船<9101> 285 +10
バルチック指数続伸なども支援にリバウンドの動きが継続へ。

*みずほFG<8411> 171 +2
雇用統計の予想以上の改善などで米銀行株も買われており。

*野村HLDG<8604> 706 +5
株式市場の上値追い継続などで。

*東芝<6502> 499 +13
NAND上昇一服と伝わるがハイテク株高の流れに乗り。

*GSユアサ<6674> 705 +11
COP15の開催も環境関連株物色の材料に。

*三菱自動車工業<7211> 140 -1
株価急伸で資本提携の行方見極めたいとの動きになる。

*日産自動車<7201> 740 +12
一段の円安進行が自動車株の支援材料につながり。

*クボタ<6326> 860 +41
景気敏感株高の流れに乗り、7月末の高値視野に入れる動きへ。

*三井物産<8031> 1308 +27
資源価格軟化もコア銘柄には海外投資家の資金流入が継続。

*商船三井<9104> 515 +14
バルチック指数は連騰が続く格好となっており。

*全日本空輸<9202> 255 +11
米航空会社などとの路線提携強化を評価の動きにも。

*トヨタ<7203> 3770 +40
米中で工場建設を再開などとも報じられている。

*キヤノン<7751> 3720 +90
為替円安メリットが大きいコア銘柄として関心が向かう格好に。

*東京エレク<8035> 5580 +140
野村では半導体製造装置業界の投資判断を「強気」に上げ。

*ファストリ<9983> 15940 -90
円安などを背景に物色は輸出関連株に移行する状況となっており。

*JFE<5411> 3170 -30
米国では格下げの動きなどで鉄鋼株の一角が軟化。

*任天堂<7974> 21250 +720
1ドル=90円台にまで進んだ為替の円安を好感で。

*東研<6738> 118カ
マースエンジとの資本・業務提携を材料視。

*フェローテック<6890> 940 +61
「COP15」の開幕を控えて環境関連には関心と。

*田中化研<4080> 2370 +125
足元では、いちよしやコスモでポジティブなレポート。

*スタートトゥ<3092> 168600 +9600
11月の商品取扱高は今期最大の増収率となる。

*フリービット<3843> 327000 +10000
下方修正を嫌気した売りが一巡、30万円処がサポートラインに。

*中小投資<2318> 169カ
週末に第1四半期決算発表、営業黒字化を達成で。

*ガーラ<4777> 45850カ +4000
11月のオンラインゲームポータルサイトの売上高は前年比33%増に。

*大証<8697> 480000 +19000
株式市況の回復をストレートに好感。

*マネパ<8732> 36300 +1300
為替市場でのボラティリティーの高まりが取引高の拡大期待に

*ドリコム<3793> 395000 -35000
ミクシィ関連として高騰してきたが、上値の重さ意識で天井到達感も。

*JIN<3046> 379 -21
先週末に月次動向を発表、短期的な出尽くし感が先行へ。

*日本通信<9424> 11330 -570
IP電話参入で人気化も、過熱感から利食い優勢に。
12月7日(月)

H「週明けの日経平均は6日続伸となった。しかも大幅高であり節目の1万円が上値の壁となるとの見方も多かったものの、それを一気に突破した格好となった。」

K「これで1万円の節目が今度は下値抵抗線として意識される事になるため、今日の上昇は大きな意味を持つ。」

H「そうだな。今週はメジャーSQ週だけに日経225オプションの1万円コールを売っていた向きにしてみりゃ、たまったモンじゃない。手仕舞わないにしろ取りあえずヘッジの先物買いは入れる必要が出てくるからな。」

K「1万円コールの建玉残は高水準高尚更だな。」

H「ただ、さすがに上値の重さが見られていた。まあ日経平均9000円付近から連騰してここまで上げてきただけに上値の重さは仕方ないか・・。」

K「まあ為替がザラバ中に円高へと触れていたからな。先週末の米国時間では1ドル90.80円辺りまでの円安水準があったものの、日本時間では90円前後での揉み合いだった。更に昼前くらいからやや円高へと振れてきていたし、手仕舞い売りや戻り売り出やすくなるのも仕方ない。その割に底堅かったといえるんじゃないか。」

H「そうだな。しかし先週末に発表された注目の米雇用統計は驚いたな。前回分も大きく上方修正されたし、急速に雇用が改善してきている。まだまだ失業率が高水準であり楽観できる状況でもないものの、米国経済に取っては先行き期待も強まっている。」

K「ああ。ただ先週末の雇用統計は強すぎたな。それだけに米国の超低金利政策の長期化期待がやや後退した。先週末の米国市場があれだけ上げ幅縮小したのは、それが要因でもある。」

H「まあ一時、ダウは150ドル高という場面もあったんだが、終わってみれば小幅高止まりだからな。結局、米国は景気回復期待は強まったものの、利上げ時期も早まるのではという警戒が出たわけだな。」

K「ああ。米国市場は堅調に上昇トレンドを描いてきたが、その要因としてもちろん景気回復期待も強い。しかし、景気回復は既に株価に織り込まれており、最近の強さは景気回復期待以上に、過剰流動性相場との期待が強まっていたといえる。それだけに強すぎる雇用統計により、過剰流動性相場期待がやや後退したため手仕舞い売りも多かったと言えるだろう。」

H「なるほど。確かにそうだな。しかし、そうなると米国市場今後は結構難しくなりそうだな。景気回復は好感出来るが、金融引き締めは懸念だ。それだけに好材料と悪材料が入り交じっているといえる。」

K「ほどよい景気回復が望ましいんだろうな。それだけに雇用統計は強すぎた。」

H「ただ悪いよりは良いだろ。悪ければ超低金利政策の長期化期待強まるものの、果たしてそれで買われるのか?」

K「微妙だな。どの程度悪いかにもよるだろう。やはり極度に悪ければ米株は売られていただろうな。いずれにしろ、今の米国市場は高値圏だけに利食い売りが出やすい場面なのは間違いない。」

H「そうだな。まあ日本市場に取ってみれば、米国市場以上に為替が意識されているようだから、円安となるのは歓迎だ。」

K「ああ。米国市場は悪くても揉み合い相場で、為替は円安基調となっていくのが好ましいかもな。なかなか、そう期待通り行くとは思えないが、今の日本市場には追い風が吹いているようだし期待したいモンだ。」

H「ただ普天間問題や追加経済対策がまとまらないと言ったリスクも指摘されている。この後の及んで再び政治リスクか??」

K「問題ないとは思うが、バタバタするのは良い加減にして欲しいモンだな。」

H「そうだな。今週はメジャーSQ週だけに、あまりバタバタやっていると投機筋による先物売り仕掛けも警戒される。」

K「ただ、どうだろうな。先週の爆上げによって売り方は壊滅状態だ。問答無用の買い戻しを余儀なくされており、改めて売り崩そうとする向きが出てくるか疑問もある。まあ日経平均1万円台に乗せているだけに、戻り売りなども出やすい水準であり、それらによって売られるということはありそうだが、強引に売り崩す向きがどれだけいるか疑問もある。」

H「確かにそうかもな。ここから新たに売りポジション作ってくるにしてもSQまで日柄も乏しく厳しいか・・。」

K「そうだな。いずれにしろ目先の動向が不安定になるのは仕方ないだろうな。」

H「ああ。まあ下値限定的であれば目先の反落も市場は歓迎だろうな。」

K「確かになまじ連騰していくよりは押し目作っていく方が買いやすさが出るからな。まあ目先、日本株反落したとき、底堅さが見られるかどうか注目したい。」

H「そうだな。明日はどういう展開となるのか楽しみだ。」
2009.12.7先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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2、『利益を勘定すること』
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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