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12.3【公約修正は見直しのキッカケに】

2009/12/03 15:58|未分類CM:3
円安
やっぱり重い腰をやっと上げたのが評価されてるのか
円高容認とか藤井のアホが言ってたことが
どんだけ頓珍漢で市場からNOを突きつけられてたのか分かる動きだな

アメリカはちょい押しくらいで終了も
円がジリジリと安くなっていってることで大幅GU
重そうなトヨタすら大きくGUした
あとマインドもかなり改善してきた

昨日はいい押し目になった
持ち越しで一番光ったのはGSユアサ
三菱自動車の材料に反応したか
昨日持ち越し予定で前場引け間際買ったんだが
あまりの弱さに利確して
引け成りでまた買ったんだが結構なGUだった
弱さ見て持ち越そうと場中に拾ったロットより少なくしてしまったけど
明電舎も指し取り消して買わなかったし

後場
すごいな
ダウ先上げてないのに
ロスカットせずに売り増しちゃった売り方は死んだんじゃないかな成仏してくだせえ
今日はあんまり持ち越し用の買い入れなかった
明日の朝に買いたいが
買わせてくれるかどうか
強いときはドンドンいっちゃうからなぁ
下手に押し目待ってると置いて行かれそう


[株式オープニングコメント]
ハイテク、自動車への見直しが強まりそう
 2日のNY市場はまちまち。ダウ平均は18.9ドル安の10452.68、ナスダックは9.22
ポイント高の2185.03で取引を終了した。ADP雇用報告が事前予想を下回ったこと
から、週末の雇用統計に対する警戒感が広がった。しかし、地区連銀経済報告(ベー
ジュブック)で、経済活動は緩やかに回復しているとの見方が示され、引けにかけて
堅調推移となった。セクター別では、不動産や公益事業が上昇する一方でエネルギー
や食品・生活必需品小売が軟調。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比75円高の
9705円、円建ては同60円高の9690円。ADRの日本株はブリヂストン、コマツ、日電
産、ソニー、京セラ、トヨタ、キヤノンなど対東証比較(1ドル87.4円換算)で全般
堅調。
 シカゴ先物は一時9700円台を回復しており、10月安値と11月前半の安値である
9600-9700円の抵抗線の上限レベルを試してくる可能性はありそうだ。円相場は1ドル
87円台半ばで推移していることも買い安心感につながる。また、仏プジョーが三菱自
に資本参加することが明らかになったほか、米インテルの投資部門であるインテル・
キャピタルは家電各社が集中する日本に投資機会があるとの見解が伝えられている。
ハイテク、自動車への見直しが強まりやすく、指数インパクトも大きいため日経平均
をけん引することが期待される。
 また、鳩山首相は財源のメドが立たないことからマニフェストの見直しに踏み込ん
でおり、高速道無償化見直しなどを示唆している。公約修正は、政府・与党内での混
乱を招くことが警戒されるとはいえ、こちらの混乱は市場はマイナスと判断しないで
あろう。米雇用統計への警戒から上値追いは限られそうだが、追加経済対策への期待
感もあって、調整場面では押し目買いの好機との見方が強まる可能性はある。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・SOX指数、3日続伸
・NY金相場、連日最高値
・欧州株、続伸
・LMEニッケル先物、反発
・バルチック海運指数、9日ぶり反発
・日経平均、3日続伸

弱気材料
・NYダウ、小幅反落
・NY債券市場、2日続落(10年債利回り0.03%上昇)
・DRAMスポット、14日続落
・東証REIT指数、3日ぶり反落
・信用評価損益率、8カ月半ぶりにマイナス20%割れ

留意事項
・NYドル円相場(87円38銭-40銭)
・NY原油先物、3日ぶり反落(1バレル=76.60ドル)
・長期金利、10年債利回り1.245%
・裁定買い残、3週ぶり減少
・ユニクロ、11月の国内既存店売上高が4カ月連続増加
・三菱自、仏プジョーによる出資観測
・たばこ税、1本2~3円の引き上げ観測
・「COP15」、20年までに温室効果ガス減少観測
・車の燃費規制強化、20年度に07年度比34%向上観測
・東京地検、首相の母聴取観測
・7-9月期の法人企業統計
・7-9月期のユーロ圏GDP改定値
・10月のユーロ圏小売売上高
・ECB理事会
・トリシェECB総裁定例記者会見
・11月の米ISM非製造業景気指数
・11月の米チェーンストア売上高
・バーナンキ米FRB議長の再任承認に関する公聴会

[サポート&レジスタンス]
終値            9609
5日移動平均        9398
標準偏差+2σ      10199
先行スパンB       10198
先行スパンA       10152
100日移動平均     10024
基準線           9737
レジスタンス(2)     9718
25日移動平均       9703
レジスタンス(1)     9663
ピボット          9589
サポート(1)       9534
サポート(2)       9460
200日移動平均      9393
転換線           9384
標準偏差-2σ       9207

[ランチタイムコメント]
高値警戒よりも底堅さを強く意識しておいた方がよさそう
 日経平均は大幅続伸。219.47円高の9828.41円(出来高概算11億2000万株)と、ザ
ラバベースでは11月17日以来の9800円を回復して前場の取引を終えた。シカゴ先物は
一時9700円台を回復していたほか、円相場は1ドル87円台半ばで推移していることも
買い安心感につながり、10月安値と11月前半の安値である9600-9700円の抵抗線の上
限レベルを一気に上放れてきた。仏プジョーが三菱自に資本参加することが報じら
れ、自動車セクターのほか、GSユアサなど次世代電池関連への物色が強まった。外
資系オーダーが大幅買い越しだったことやバスケット観測も買いのみであり、市場心
理を好転させている。東証1部の騰落銘柄は値上り1439に対して値下がり157、変わら
ず80と、値上り数は全体の8割を占めている。セクターでは輸送用機器のほか、ゴム
製品、鉄鋼、ガラス土石、その他金融が上位のほか、このところ弱い動きを続けてい
た海運を全面高に。

 日経平均は9700円処の抵抗線で強弱感が対立すると思われたが、このレベルをいと
も簡単に突破してきている。寄り付きで大きく上昇した後は、じり高基調であり上値
の重さも意識されるところではあるが、上値の重さを売り材料にするのは禁物であろ
う。円相場は1ドル87円台後半で推移しており、88円台をつけてくるようだと先高観
は一段と強まりそうである。また、高値期日を迎えてきているGSユアサに、タイミ
ングを見計らっていたかのような材料が連日出ている。個人投資家のセンチメントに
影響を大きく与える銘柄の出直りによって、他の関連銘柄や材料株などへの物色が再
燃しやすいであろう。
 日経平均は次第に1万円回復への意識に向かいやすいが、米雇用統計なども控えて
いるため積極的に上値を追いづらい面はある。ただ、高値警戒感などによる上値の重
さを警戒するよりも、現在の底堅さを強く意識しておいた方がよさそうだ。また、25
日線を突破したわけだが、これがサポートに変わることから9700円割れがあったとし
ても現在のリバウンドのトレンドは継続する。急ピッチの上昇に対する過熱を冷やす
意味合いもあり、目先の調整を嫌気する向きはなく、反対に押し目買いの好機との見
方が優勢であろう。

[クロージング]
公約修正は見直しのキッカケに
 日経平均は大幅続伸。368.73円高の9977.67円(出来高概算24億8000万株)と終値
ベースでは10月30日以来の水準を回復、5月7日(408.33円)以来の上げ幅だった。円
相場の円安基調や政府・日銀による政策期待から、10月安値と11月前半の安値である
9600-9700円の抵抗線の上限レベルを一気に上放れてきた。仏プジョーが三菱自に資
本参加することが報じられ、自動車セクターのほか、GSユアサなど次世代電池関連
への物色が強まった。外資系オーダーが大幅買い越しだったことやバスケット観測も
買いのみであり、市場心理を好転させている。後場に入ると円相場は1ドル88円台に
接近する場面をみせたほか、海外勢による買いや公的年金資金の流入観測などもあ
り、じりじりと上げ幅を広げており、12月1日に次ぐ高値引けとなった。
 日経平均は今週に入り1000円近く上昇してきている。急ピッチの上げに対する警戒
感が強まっているほか、週末の米雇用統計に対する警戒もあろう。1万円回復となれ
ば、一気に達成感を強めてくる可能性はある。しかし、鳩山首相がマニフェストの見
直しに踏み込むなど、構造改革の逆流を嫌気して政権発足後から下落基調を続けてい
たマーケットにとってはポジティブである。公約修正は、政府・与党内での混乱を招
くことになろうが、政局不安を嫌う海外勢にとってみても、マニフェストに捉われす
ぎていた流れの修正は、見直しのキッカケになろう。また、テクニカル面でも年末か
ら年明け辺りでの転換となりそうだった、一目均衡表での買いシグナル発生が相当近
づいていることも注目される。目先の調整を嫌気する向きはなく、反対に押し目買い
の好機との見方が優勢であろう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9977.67 +368.73
TOPIX888.04 +29.30
東証2部指数2029.78 +21.38
日経ジャスダック平均1136.99 +7.41
マザーズ指数404.30 +5.81
ヘラクレス指数536.77 +12.47
東証1部出来高24.86億株
東証1部騰落レシオ75.54%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は高安まちまち。ただ為替が円安へ振れて返ってきており、寄り前
には一段と円安進んだことをうけ、輸出株中心に買われ日経平均大幅高で始まる。
寄り前の外資注文状況が大幅な買い越しだったことも買い安心感に繋がったようだ。
寄り後もしっかりの展開で徐々に上げ幅を拡大する動き。後場に入ってもしっかり
の動きは変わらず、更に上昇していく。結局そのまま大した下落もなく日経平均と
TOPIXは高値引け。海外勢による買い戻しや国内勢の買いも観測されている。日経
先物の主な買い越し証券は、クレディスイス、ドイツ、立花、UBS、トレイダーズ、
ニューエッジ、松井、藍澤、モルガンS。売り越しはゴールドマン、BNPパリバ、
メリル、楽天、三菱UFJ、SBI、安藤、水戸など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
7211三菱自動車 135円 +16
今朝の日経新聞一面では仏プジョーが同社に3~5割資本参加することが解ったと
報じている。事実上、プジョー傘下に入ることにより、財務体質の改善や将来的
な業績拡大期待が強まったようだ。すでに両社は電気自動車の供給で提携してお
り、プジョーの資本参加は想定されていたことだとの声も多いようだ。それだけ
に買い一巡後は上げ幅を縮小する展開に。ただ好材料には変わりなく、これによ
り今後の同社株への投資家の目が変わってくると期待する声も・・。また、この
報道は他の自動車関連株へ好刺激を与えた面もあるようだ。今日は自動車株だけ
でなく、自動車部品関連株なども総じてしっかり。

6674GSユアサ 684円 +48
大幅上昇。三菱自動車が事実上プジョー傘下にという報道をうけ、同社も恩恵が
受けられるとの期待から好感されている。同社は三菱自動車に電気自動車「i-MiV」
用のリチウムイオン電池を供給している。更に野村が3から2へ格上げしたことも
買い安心感に繋がっているようだ。また6508明電舎も今日は大幅高となっており、
こちらは「i-MiV」にモーターとインバーターを供給していることから、同様に
関連株として好感されている。両銘柄とも今朝のGRAILメールで取り上げた本日
の注目材料株。

2914JT 282200円 +24900
大幅上昇。今朝の毎日新聞では政府は来年度のタバコ税大幅増税を見送り、
1本2~3円程度引き上げる方向で調整に入ったと報じている。大幅増税が懸念さ
れていただけに、この程度の増税ならば同社に取ってポジティブサプライズだと
の見方が拡がり買い集まったようだ。空売りも結構入っている銘柄だけに、買い
戻しのきっかけとなった面もある様子。今朝のGRAILメールで取り上げた、本日
の注目材料株。

8628松井証券 645円 +43
ネット証券株がしっかり。読売新聞電子版が、政府は2日、年間100万円までの
少額な株式投資について2012年から非課税とする特例措置の創設を決めたと報
じている。政権交代後は、軽減税率の早期廃止や、廃止とならずとも軽減税率
切れる2012年から大幅な増税もあり得るのではという懸念も一部で出ていた。
それだけにこの報道は素直に好感されたようだ。これにより個人投資家が将来
的に急増するとの期待からネット証券株が好感された模様。ただ、まだ先のこ
とであり、100万円超の投資に関する税率がどうなるかも不透明なため、証券
税制に関してはまだまだ不透明だとの声も多い。

6731ピクセラ 307円 +31
大幅高。朝方、同社は格安の16型地上デジタルハイビジョン液晶テレビを発売
すると発表。この製品において今期30億円の売上げを目指しているとの事。同
社の今期売上高見通しは100億円程度のため、業績インパクトの大きさを好感
し物色された。しかし既にこの30億円は今期見通しに織り込んでいるとのこと
で、過剰反応との声も多い。もともと仕手性も強い銘柄で値動きの良さから上
げれば短期資金も集まりやすい銘柄なだけに、大幅高となったとの見方多い。
一時は339円まで買われる場面もあったが、後場大引けにかけ上げ縮小して引
けている。今後はこの液晶TVの売れ行きが注目されそうだと・・。

9983ファーストリテイリング 16170円 -150
逆行安。今日は日経225銘柄で下げたのは同社株と太平洋セメントだけ。同社
は昨日、11月の既存店売上高を発表しており、出尽くし的に売られたようだ。
昨日は月次期待から買われていた面もあり、数字的にも想定通りだったと言う
ことからサプライズはない。それだけに一旦利食いに動く動きが見られている。
しかし地合が好調だけに、後場には下げ幅を急速に縮小して小幅安程度で引け
ている。本業好調なのは変わりなく、今後も期待続くだけに株価もそうそう大
きく崩れそうもないとの見方も・・。今日はモルガンSが同社株を中立に格下
げしたが、目標株価は17600円まで引き上げており嫌気する動きも限定的のよ
うだ。

===============
◆◇12/4(金)の主な予定!◇◆
===============
11月車名別新車販売台数
クックパッド、バルス、ピジョン、東栄住宅、石井表記など決算発表
米11月雇用統計(22:30)
EU・ウクライナ首脳会議(ウクライナ・キエフ)
[動いた株・出来た株]

*太平洋工業<7250> 437 +46
宮城に工場進出を決定、来年5月に稼動予定と。

*古河スカイ<5741> 137 +14
アルミ市況の上昇で米アルコアなどが買われた流れ。

*ニチコン<6996> 833 +74
エコカー関連の電子部品銘柄が総じてしっかりに。

*トプコン<7732> 521 +42
今期は固定費削減を加速などといった報道も伝わる。

*日本無線<6751> 164 +13
高速道無料化見直しでETCの縮小懸念もやや後退と。

*日ケミコン<6997> 268 +21
電子部品各社に投資判断格上げも目立ち、同社などにも買い戻し優勢に。

*武富士<8564> 426 -11
直近で空けたマド埋めも完了、一旦は戻り売り圧力も強まる。

*ソディック<6143> 163 +18
本日から展示会を開催とも。

*大真空<6962> 255 +20
売り込まれてきた低位の電子部品株にはリバウンド目立つもの多く。




(前場)
*ピクセラ<6731> 327 +51
16V型地上デジタルハイビジョン液晶テレビを発売と発表。

*三菱自動車工業<7211> 140 +21
仏プジョーの出資報道を受けて、財務リスクの低減期待など高まる。

*シーケーディ<6407> 622 +68
リチウム電池の製造装置などを手掛け、関連物色の流れ波及へ。

*東光<6801> 102 +11
電子部品各社にも関心向かう中で株価の値頃感妙味に。

*リョービ<5851> 201 +21
目立った材料ないが、底打ち期待からのリバウンドへ。

*サンデン<6444> 229 +23
自動車関連株高も支援に割安感見直しの動きが続く。

*スター精密<7718> 695 +69
円高傾向も一服で安心感、出遅れ物色の流れ強まる。

*日本シイエムケイ<6958> 575 +52
エコカー関連人気も再燃のなか、リバウンド狙いの動き依然優勢。

*日立電線<5812> 239 +21
高機能材料部門が下期に黒字転換の公算との観測が報じられる。

*アイネス<9742> 779 +66
CSでは目標株価を820円から990円に引き上げている。

*新光電気工業<6967> 1363 +114
米インテル投資部門代表が「日本に投資機会」と伝わる。

*日立金属<5486> 934 +72
引き続き、CSの投資判断格上げを評価材料視する動きが続く。

*エルピーダ<6665> 1259 +89
ハイテク株高の流れも強まり、ショートカバー強まる流れか。

*ショーワ<7274> 458 +31
コスト削減額を上積みさせるとの報道など伝わる。

*カルソカンセイ<7248> 229 +15
日産の販売好調など映して系列の部品メーカーとして注目も。

*明電舎<6508> 425 +27
GSユアサの株価上昇に連れ高する展開に。

*トピー工業<7231> 158 +10
自動車部品やLED関連の出遅れとして関心も。

*JT<2914> 274400 +17100
一部報道では、たばこ税の大幅増税は見送りとも伝わり買い安心感。

*古河電工<5801> 355 +22
CSでは「アウトP」に格上げで420円目標としている。

*板硝子<5202> 246 +14
みずほでは投資判断「アウトP」に格上げ、280円目標としている。

*JBR<2453> 71000 -4000
短期資金の処分売りが続く、自社株買いも終了しており。

*宮崎銀行<8393> 289 -9
公募価格の値決めなど来週に控えて依然として需給懸念続く。

*ファーストリ<9983> 15840 -480
11月既存店増収率の伸び鈍化やモルガンの格下げを嫌気して。

*大東建託<1878> 4130 -120
前日に発表された11月の受注実績がネガティブ視される。

*太平電業<1968> 837 -23
下期業績下方修正に対する失望売りの動きが継続の格好で。

*DeNA<2432> 478000 -10000
足元の株価急伸による過熱警戒感なども強まる状況で。

*東洋水産<2875> 2230 -45
ディフェンシブ見送りの流れ、直近ではメリルの格下げなどもあり。

*みずほFG<8411> 170 +4
米金融株は軟調推移も、地合い改善など市場ムード好転で。

*日立製作所<6501> 237 +3
需給懸念残るも、主力ハイテク株高のなか出遅れ意識も。

*三菱UFJ<8306> 499 +13
増資発表による当面の悪材料出尽くし感は強く。

*GSユアサ<6674> 676 +40
野村では投資判断を「3」から「2」に格上げへ。

*日本郵船<9101> 258 +4
バルチック指数の反発なども支援材料につながる。

*野村HLDG<8604> 672 +23
株式市場の急速な立ち直りをストレートに反映で。

*東芝<6502> 487 +8
大型買収による資金調達懸念の低下を評価も続く。

*新日本製鉄<5401> 347 +10
JFEの一時休業中止など業界の生産回復を評価材料視で。

*三菱重工業<7011> 310 +12
三菱自動車の大株主として、今後の支援負担軽減を期待。

*三洋電機<6764> 159 +2
リチウム電池メーカーの一角としてテーマ物色の流れ期待も。

*日産自動車<7201> 698 +37
相対的な米国販売の高い伸び率などを評価の動きにも。

*三井化学<4183> 214 +6
前日には公募株の受渡期日を通過、目先の売り需要も一巡感。

*ダイワボウ<3107> 193 +5
本日が公募株の受渡期日で需給面での最悪期は通過へ。

*三菱商事<8058> 2125 +75
三菱自動車の大株主として、財務リスク後退を評価材料視する。

*東京建物<8804> 320 -3
公募価格決定後はアク抜け感で上昇も、本日は戻り売りが優勢に。

*三井物産<8031> 1242 +54
米国資源関連株の上昇なども支援材料につながる。

*トヨタ自動車<7203> 3710 +150
三菱自と仏プジョーの資本提携報道は自動車株全般の買い材料にも。

*鹿島建設<1812> 181 +10
ドバイ懸念も大方織り込み、マド埋めの動きに移行へ。

*キヤノン<7751> 3460 +110
為替市場の落ち着きも背景に主力コア銘柄物色の流れに乗る。

*東京エレク<8035> 5310 +260
前日にはCSの格上げもあって、海外投資家の物色対象に。

*住友鉱山<5713> 1492 +35
金市況や銅市況など非鉄価格の上昇を材料視する。

*パナソニック<6752> 1199 +43
前日には投資判断格上げの動き、主力ハイテクには海外投資家見直しの動き。

*日東電工<6988> 3060 +125
UBSでは投資判断「バイ」に格上げ、3500円目標としている。

*JR東日本<9020> 6220 +160
高速道路無料化見直しも示唆との報道を受けて。

*ブリヂストン<5108> 1506 +56
北米市場における製品価格の値上げを発表している。

*ドコモ<9437> 132600 -500
ディフェンシブ性の強さが本日は売り材料視される。

*電気硝子<5214> 1115 +32
UBSでは投資判断を「セル」から「ニュートラル」に格上げ。

*価値開発<3010> 68 +18
引き続き、中国企業との業務提携発表を買い材料視で。

*ラオックス<8202> 128 +6
価値開発の急騰も刺激、中国関連として。

*ユビキタス<3858> 40400カ
3000株を上限とする自社株買い好感で。

*大電社<9907> 365カ
立花エレが完全子会社化目指しTOB実施、TOB価格400円にサヤ寄せ。

*プロパスト<3236> 4780カ
不動産株の出遅れ銘柄として人気化。

*COS<8489> 291 +61
二次補正での中小支援が追い風とも。

*アウトソシング<2427> 38200カ +4000
30日付のいちよしのレポートを受けて人気化が続く。

*光波<6876> 1130 +66
調整一巡からリバウンドの流れ継続、環境関連物色強まる兆しで。

*セブン銀行<8410> 187900 +5700
野村のフォーラム開催で見直しの動きが続く格好に。

*フルスピード<2159> 42900 +3900
「ネット風評被害管理サービス」を材料視した動きが続く。

*ドリコム<3793> 464000 +30000
ミクシィ関連として物色、上値妙味も広がる状況となっており。

*WOWOW<4839> 164000 +4900
月次動向を受けてドイツがポジティブな見解示す。

*日本通信<9424> 12000カ
IP電話に参入と報じられている。

*Eウェーヴ<3732> 52100カ
JSCとの合併比率へのサヤ寄せが続く。

*ダヴィンチ<4314> 6660 +920
信用不安後退で新興不動産株の一角が人気化。

*JIN<3046> 383 +26
本日開催の個人投資家向け説明会と4日開示の月次動向への期待で。

*極楽湯<2340> 341 -51
中国金融大手との提携で人気化していたが、連日の急騰で過熱警戒感も。
12月3日(木)

H「日経平均は4日続伸だ。しかも驚くほどの大幅上昇となった。」

K「ああ。この4日間で11月に下落した分を殆ど戻してしまった。日経平均だけじゃない、TOPIXも派手に上昇しており、この4日間の上昇でやはり11月の下落分をほぼ取り返した。」

H「TOPIXは200日移動平均線も難なく突破だ。こりゃ単なるリバウンドとは訳が違う。」

K「確かに単なるリバウンドじゃないだろうな・・この強さは。底入れしたのは確かであり上昇トレンドに変わった可能性すらある動きだ。」

H「だよな。まあ先物には連日のように売りポジを大量に抱えていた証券会社が買い戻しているが、単に先物主導だけではないというのも好感できる。」

K「そうだな。今日などは現物株にもしっかりとした買いが入っていた。引き続き年金資金も買っているようだが、それに加えて海外勢による買い戻し、更に見直し買いが入っている。国内機関投資の買いも見られているようだ。」

H「まさに全員参加の相場じゃないか。」

K「ああ。昨日までの段階で終わっていれば単なるリバウンドとも言えたんだが、今日の上昇が決め手だな。売り方は完全に白旗を揚げた格好であり、このまま日経平均は年初来高値まで更新していくなんて強気な見方も続々出て来ている。」

H「さすがに、そこまでは楽観視しすぎだろう。確かにこの様な動きとなるときは押し目待ちに押し目無しと言うことも良くあるんだが、一気に高値奪取はさすがに期待しすぎだ。」

K「野村のフォーラムが利いているのか知らないが、海外勢の日本株に対する見方が変わったのは確かだろうな。まあやはり日銀や政府がようやく動き出したと言うのが大きい。」

H「国策に売り無しというしな・・・。今日などは少額投資に関しては非課税にするとの報道もあった。政府が軽減税率が終わる2012年から年間100万円までの株式投資に関しては非課税にする事を決めたと・・。」

K「政府が本気で何とかしようとしているのが、ようやく市場参加者にも伝わってきた。海外勢の日本株に対する見方が変わるのも当然かもな・・。」

H「まあ問題は何処まで上値を買う向きがいるかと言うことだけどな。政府の動きにより下値不安が後退したのは確かだ。だからといって何処までも買い上がる理由にはならないだろう。」

K「ああ。ただ日本株はつい最近まで海外勢からは見放されていた。それだけに日本株をあまり持っていない海外勢は非常に多い。それだけに、今回のことで新たに日本株もポートフォリオに入れておこうと思う海外投資家が出て来ても不思議じゃない。その手の買いが今後入ってくると考えれば、結構期待しても良いとは思うが・・。」

H「まあ、買っていない分だけに今後買われる期待はあると言うわけだな。」

K「それにしても幾らでも良いから買うと言うわけにはいかないだろうけどな。ただ数年単位で見ている長期資金にしてみりゃ、今買おうと、ある程度下がってきてから買おうとするのでは、株価的に大差ないだろう。なら、何処まで押すかも不透明な状況なのにわざわざ押し目を待つか??」

H「確かに・・。」

K「もちろん、そのような長期資金がどれだけいるかも解らないけどな。ただ今日のザラバの動き見ていたら、2005年8月に小泉さんが郵政解散した後の相場を思い出したよ。」

H「まあ、あの時は今とは違いその郵政解散前もそこそこ堅調相場だった。ただその郵政解散を機に明らかに強い動きになっていき、その後派手な上昇トレンドを描いていったんだよな。」

K「ああ。日足なども今日までそっくりだぞ。日銀が追加の金融緩和を打ち出してから日経平均は4本陽線立てて続伸したが、郵政解散の時も4本陽線を続けた。郵政解散した日が8/8でその日を含め4本の陽線を立てて上昇続けたんだ。しかも三空で・・・。」

H「確か、あの時も海外勢の買い意欲がいきなり強くなったんだ。今回も政策絡みのイベントを機に流れ変わっているだけに、確かに似たような状況だといえるかもな。んで、その郵政解散の時は4連騰した後どうなったんだ?」

K「さすがに急ピッチな上昇に警戒感も出て、高値圏で数日揉み合いを続けた。その後は徐々に下値を切り上げる動きで、徐々に加速して上昇トレンドを描いていった。まあ、あの時は既に景気回復局面に入っていただけに、今回とは状況は違うけどな。それに今回は三空じゃないし・・。」

H「ただ海外勢の動向が変わったことには変わりないだけに、明日以降も期待したいもんだ。」

K「そうだな。ただここから上値にはシコリも多大だ。高水準の商いが続くようなら、シコリもこなして突破する期待はあるが・・。」

H「まあテクニカル的に言えば、日経平均もTOPIXも一目均衡表の雲が上値には待ち構えており、確かにそう簡単に突破していけるとは考えにくい。」

K「ここから上は、ここまでの戻りのようには簡単には行かない恐れはあるだろうな。その鍵を握るのは恐らく為替だ。米国市場じゃないだろう。今日の上昇だって為替が円安進行したことが大きく好感されている。」

H「まあ確かに日本市場は下げ基調続けているときから米国市場離れとなっていたからな。もちろん米国が波乱的に下落すれば無視は出来ないが・・。」

K「逆にそれで下げるなら買い場となるんじゃないのか。」

H「だろうな。とにかく為替がこのまま円安基調を続けていけば、株式市場も期待が続く訳だな。」

K「ああ。出来れば円キャリー取引が活発になってくるようだと面白い。まずは明日どういう展開を見せるのか注目だな。」

H「週末だけに反動安と言うこともありそうだけどな。まあ期待したいモンだ。」
2009.12.3先物チャート
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コメント
日経はいきなりキチガイ買いや売りがあるんで、気が抜けませんね。
昨日は上げトレンドを半信半疑で、売り持ちしてたんですが、前場の底堅さに嫌気がして半分離隔して正解でした。後場調子に乗って最後に成売りしちゃったのが失敗かもです。
明日は5桁行っちゃう雰囲気ですねえ。
一回頭をリセットするか、休憩しないと糞ポジ持ちそうな感じです。
ミャンコ殿は攻守が硬くて尊敬します。
先物や為替のS持ち方はドンマイ相場・・・
ネコスキ #3fIBvpkA|2009/12/03(木) 17:08 [ 編集 ]
ネコスキさん、どもー

今日はちょっと上げ過ぎな気がしますが
だからと言って強い上昇トレンド時って下げてもたかが知れてるんですよね
高いから買えない
かと言って売って運よくGDしてもたいして下げないといった状態
それなら素直に流れに乗るのがいいですよね
下降トレンドのときはミャンコは流れに逆らってるけどw
昔はこういう流れのときは毎日全力買い持ちでしたw
ミャンコ先生。 #aIcUnOeo|2009/12/03(木) 20:35 [ 編集 ]
なるほど、勉強になります。
強すぎたんで戻りを期待したんですが、目論見はずれたら損切り早くします。
全力買い持ちは怖くてできないです、かっこいいですミャンコ殿!
ネコスキ #I9hX1OkI|2009/12/03(木) 20:56 [ 編集 ]
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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