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11.26【為替や指数の影響を避ける意味合いでも中小型株に】

2009/11/26 11:10|未分類CM:0
円高
ってかドル安
昨日は円高の割りに強かったんだけど
やっぱり為替が88円割れるかどうかの位置で
危うさがある上昇

ミャンコはコツコツ下で拾って買い持ち越ししてたわけだが
88円割れのストップロスで結構な円高に

ここは買いだろと
昨日の強さを信じて寄り倍プッシュ
一瞬でプラ転した
チャート的には底打ち
後は為替が短期間で88円まで戻せれば
結構戻せると思うんだけど

後場
87.5円~88円まで売りが並んでて
87円割れにストップロス
86.5円あたりに買い
とそんなことになってたようで
これ読んだらどう見ても87割らせて来るように思うよね
いつかなと思ったら後場寄りかい
ものの4分でストップロス巻き込んで70銭安
落ちたところいっぱい買ってしまった

それをリバったところで細かく利確
再び下げたところを買って戻しで利確
またいっぱい拾ってしまった

それにしてもこれまた為替がやばくなってきたね
ドル安かと思ってたら
後場は完全に円高だった
あたしゃーもう知らんよ
↓15分遅れ
ドル円(USDJPY)ユーロ円(EURJPY)豪ドル円(AUDJPY)
ポンド円(GBPJPY)NZドル円(NZD/JPY)カナダ円(CADJPY
スイス円(CHFJPY)南アランド円(ZARJPY)



[株式オープニングコメント]
円急伸、米感謝祭でトレンドは出にくい相場展開
 25日のNY市場は上昇。ダウ平均は30.69ドル高の10464.40、ナスダックは6.87ポ
イント高の2176.05で取引を終了した。週間新規失業保険申請数が予想以上の減少と
なったことや、10月の新築住宅販売が大幅に改善したことが好感され、緩やかに上
昇する展開となった。セクター別では、素材や小売が上昇する一方で、各種金融や
銀行が軟調。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比40円安の9410円、円建ては同
50円安の9400円。ADRの日本株は旭硝子、ソニー、京セラ、日東電、ホンダ、三
井住友など対東証比較(1ドル87.35円換算)で全般冴えない。
 NY市場はしっかりなほか、商品相場の上昇などは材料視されそうだが、円急伸
による影響から昨日上昇の目立っていた輸出関連の上値は抑えられる可能性はある
ため、こう着感は強まりそうである。また、今晩の米国は感謝祭で休場となるた
め、海外勢によるオーダーも減少し、トレンドは出にくい相場展開となろう。その
ため、ややディフェンシブ系のほか、コア銘柄などへの限られた物色が想定され
る。また、月末に予定されているMSCIやラッセル野村といったインデックスの
入替えにともなうリバランスに絡む商いが中心になると考えられる。短期資金はこ
れを材料視した動きや、出直りの兆しがみられてきている次世代エネルギーといっ
たテーマ銘柄でのリバウンド狙いにとどまろう。ただ、IT技術を活用して電力需
要を制御する実証試験などの予算が政府の事業仕分け人によって削減されるなど、
スマートグリッドの見直しと受け止められると、テーマ物色もやりづらい。
 なお、日経平均は昨日の底堅さによって200日線レベルをサポートとしたボトム形
成が意識されつつある。ボトムを確実にするためには、この数日間の動向が重要で
あり、若干ながらでもプラスで、陽線を形成できるかが注目される。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ、反発
・SOX指数、3日続伸
・10月の米新築住宅販売件数、3カ月ぶり増加
・NY金相場、9日続伸で連日最高値
・NY債券市場、3日続伸(10年債利回り0.03%下落)
・欧州株、反発
・LMEニッケル先物、反発
・日経平均、6日ぶり反発

弱気材料
・NYドル円相場、約10カ月ぶりの円高水準(87円34銭-36銭)
・10月の米耐久財受注、2カ月ぶり減少
・バルチック海運指数、4日続落
・DRAMスポット、9日続落
・東証REIT指数、2日続落
・長期金利、反発(10年債利回り0.005%上昇)

留意事項
・NY原油先物、反発(1バレル=77.96ドル)
・信用買い残、減少幅が約4カ月ぶりの高水準
・米国の温暖化ガス、05年比17%削減へ
・トヨタ、過去最大規模の無償修理
・「ペリカン便」、郵便事業会社が吸収観測
・日銀金融政策決定会合議事要旨
・11月の独消費者物価指数
・IAEA理事会(ウィーン、27日まで)
・米国市場休場(感謝祭)

[サポート&レジスタンス]

終値            9442
5日移動平均        9513
標準偏差+2σ      10444
先行スパンB       10198
100日移動平均     10047
先行スパンA       10029
25日移動平均       9887
基準線           9882
転換線           9655
レジスタンス(2)     9508
レジスタンス(1)     9475
ピボット          9421
サポート(1)       9387
200日移動平均      9357
サポート(2)       9333
標準偏差-2σ       9329

[ランチタイムコメント]
前日比プラスで終われるかがポイント
 日経平均は売り優勢で始まった後はじりじりと下げ幅を縮め、前日終値を挟んだ
水準でのこう着となり、3.72円高の9445.36円(出来高概算9億8000万株)で前場の
取引を終えている。1ドル87円台に突入した円相場を背景に、輸出関連が弱い動きを
みせており、寄り付き直後に日経平均は9324.99円を200日線を割り込む場面をみせ
た。しかし、円相場は朝方の87.20円までで止まり、トリガーとされていた1月の
87.10円を下回らなかったことでひとまず買い戻しの動きにつながった。また、米感
謝祭の影響から海外勢のオーダーも朝方だけとみられており、次第にリバウンドを
強めてきている。セクターでは前日の穴吹工務店の破たんで過剰に反応していた不
動産が反発したほか、証券もリバウンド。金価格の上昇などを背景に資源系セクタ
ーも堅調。東証1部の騰落銘柄は値下がり数が若干上回るものの、ほぼ拮抗。規模別
指数では小幅ながら小型株指数が強い。

 日経平均は瞬間200日線を割り込んだが、その後の切り返しによってサポートとし
て機能した格好である。安寄りによって陽線形成は可能であり、ボトム形成を意識
させるにはあとは前日比プラスで終われるかがポイントである。また、テーマ銘柄
なども打診的な売買で資金の逃げ足も速いが、底堅さは目立ってきている。そのほ
か、エア・ウォーター、日写印、千代建などがプラスに転じるなど、MSCIに絡むリ
バランスも出ているようである。除外銘柄である大阪チタ、オンワード、光通信な
どもしっかりであり、こちらは入れ替えを前に先回りで売っていた買い戻しもあろ
う。
 後場も為替の動きや日経平均の位置関係を横目で睨みながら、インデックス絡み
やテーマ銘柄での短期的な値幅取りが続きそうである。海外勢の資金が細るとなる
と、先物の需給に振らされる可能性もある。先物については週初の高値9520円を超
えられるかがポイントである。

[クロージング]
為替や指数の影響を避ける意味合いでも中小型株に
 日経平均は円急騰が嫌気され下落。58.40円安の9383.24円(出来高概算19億4000
万株)で取引を終えた。サポートとして意識されている200日線にタッチした後は、
前引けにかけて切り返す動きをみせたことで底打ち期待もあったが、後場スタート
直後の円急騰を受けて下げに転じてしまった。円相場は14年ぶりの円高水準となっ
たが政府による対応も期待できず、下値での年金資金や海外勢の買い観測もあった
が、これらの買いも引っ込んだようだ。ただ、前場の安値を割り込む流れにはなら
ず、200日線をサポートとした形状は維持されている。連日の陽線を形成した格好で
あり、底堅さも意識されている。
 明日は今晩の米国市場が感謝祭のため休場となり、海外勢による資金流入は限ら
れるであろう。そのため、為替相場を横目で睨みながらの個別物色が中心となりそ
うである。日経平均が0.62%の下げに対してマザーズ指数は1.42%の上昇と、中小
型株はリバウンド体勢に入ってきているため、為替や指数の影響を避ける意味合い
でも中小型株に向かいやすい。また、本日はMSCIなどの入替えにともなうリバ
ランスとみられる動きもみられていたが、明日も同様の動きが目立つことになろ
う。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9383.24 -58.40
TOPIX829.56 -3.73
東証2部指数1986.49 -0.13
日経ジャスダック平均1125.24 +0.64
マザーズ指数386.29 +5.41
ヘラクレス指数515.88 +4.73
東証1部出来高19.46億株
東証1部騰落レシオ60.72%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅に反発。ダウは年初来高値を更新した。ドル売りにより金
や原油などの商品相場が大きく上昇。また経済指標も好感出来るもの多かったこ
とから、終始堅調な展開。ただ感謝祭前と言うこともあって商いは薄く、大きな
動きはなく小幅高程度にとどまっている。為替が円高へと急速に進行したため、
日本市場は輸出株中心に売り優勢で始まる展開。しかし寄り後は底堅さを見せて
おり徐々に下げ幅縮小の展開。結局、日経平均もTOPIXもプラ転する。後場に入
ると為替が更に円高進行したことを受け、再び売られる展開に。ただ売り一巡後
は下げ渋る動きで揉み合いが大引けまで続いた。ドル円は14年ぶりの円高水準に。
日経先物の主な買い越し証券は三菱UFJ、野村、クレディスイス、フォルティス、
JPモルガン、BNPパリバ、アーク。売り越しはニューエッジ、藍澤、楽天、メリル、
GS、ドイツ、大和、バークレイズ、モルガンS、安藤など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
5201旭硝子 739円 -63
寄り付きから大きく売られる。昨日同社は最大1000億円の転換社債を発行すると
発表。700億円を設備投資や開発に使い、残りは有利子負債の返済に充てる予定と
のこと。公募増資と違い、転換社債だけに一気の希薄化や需給悪化は避けられる
ものの、エクイティファイナンスには変わりなく、嫌気されているようだ。市場
はファイナンスアレルギー状態となっているだけに、特段警戒されていなかった
企業がファイナンス発表すると問答無用で売り込まれる状態が続いている。財務
懸念乏しくない企業もファイナンスするところも多いだけに、安易に銘柄持ち越
せないとの声も・・。

2432DeNA 418000円 +32000
約2週間ぶりに年初来高値を更新。一時ストップ高近くまで買われる場面も。特に
新たな材料は出ていないが、一昨日に同社はNTTドコモと携帯電話向けサービス事
業で合弁契約を締結したと発表。これを好感して昨日は買われていたが、今日も
引き続き材料視されているようだ。また為替が昨晩から急速に円高進行したこと
により、為替殆ど関係ないインターネット関連株などに物色資金が集まりやすか
ったという事も追い風になっている様子。年初来高値を更新したことにより、短
期資金も更に集まってきて一段高となったとの見方も。

2766日本風力開発 250800円 -1200
軟調だが、寄り付きからは結構戻した格好。今日から公募株が市場に出回ってく
るため、需給悪化により朝方は売り込まれた。公募の投げも出ていたようだ。た
だ寄り後は買い優勢で結局公募価格24万8514円も上回って引けている。短期投資
家の公募売りをこなしながらも徐々に戻していくとの見方が強いが、今日は出来
高みても思ったよりも公募の売り出ていないだけに、ここから上値が重そうだと
見る向きも。一方では単にすぐ売る気のない中長期資金の公募買いが多いためだ
との声も・・。明日以降の動向が注目される。

9843ニトリ 7130円 +250
大幅反発。朝方は軟調に始まったものの、寄り後は買い優勢の展開。月次を嫌気
され急ピッチに下げてきただけにリバウンドの動きのようだ。きっかけはやはり
円高進行したことが大きいようで、円高メリット銘柄としての短期資金による買
いも入っている模様。同様に円高メリット銘柄として2670ABCマートなども大き
く買われている。両企業とも想定以上の円高により業績上ブレ期待が強まってい
る状況。円高更に進むようだと見直し買いも更に強まると見る向き多い。

3632グリー 4540円 -70
今日はネット関連株や新興市場には堅調な銘柄が目立っているが、同社株は終始
軟調気味。というより物色対象外となっている状況。一昨日に売出価格が4520円
と決まり、現在安定操作期間中。いずれ市場に出てくる売出株を警戒して積極的
に上値を買う向き乏しいようだ。公募増資と違い、大株主による売り出しだけの
ため、希薄化はないものの、浮動株が急増することにより一時的な需給悪化が警
戒されている。同社株は貸借銘柄ではなく、つなぎ売りもしにくいことも買いに
くさに繋がっている。2766風力開発のように、公募(売出)株が市場に出回って
来てから買っても遅くはないとの見方多し。

===============
◆◇11/27(金)の主な予定!◇◆
===============
10月失業率(8:30)
10月有効求人倍率(8:30)
10月家計調査(8:30)
10月消費者物価(8:30)
10月商業販売統計(8:50)
米ブラックフライデー
米株式・債券市場は短縮取引
ロシア、ベラルーシ、カザフスタン3 ヵ国が関税同盟の関税法典に調印
[動いた株・出来た株]

*ダイドーD<2590> 2930 +285
一昨日に発表した大幅な業績上方修正が引き続き評価材料に。

*日M&A<2127> 348000 +28000
新興市場のリバウンドに併せて値幅取り商い集まる。

*リソー教育<4714> 5390 +390
自社株買い発表前の水準に調整で自社株買い再開を先取りへ。

*ショーボンド<1414> 1619 +110
いちよしではレーティングを「B」から「A」に格上げ。

*あおぞら銀<8304> 99 +6
前日は穴吹工務店破綻の影響警戒も、業績への影響軽微との見方に。

*DTS<9682> 770 +46
三菱UFJの格上げきっかけとした反発基調が続く。

*キッセイ薬<4547> 1892 +108
メリルでは投資判断を「アンダーP」から「買い」に2段階格上げ。

*ヒューリック<3265> 560 +31
不動産株反発の流れに乗る格好へ。

*曙ブレーキ<7238> 504 -30
公募増資価格534円を割り込み処分売り急がれる。

*いすゞ<7202> 142 -7
円高による自動車株安の流れに押される。

*プレス工<7246> 143 -7
前日には反発もトラック各社など売られて戻り売りへ。

*オートバックス<9832> 2575 -120
気象庁の3ヶ月予報では暖冬傾向で降雪も少な目と。



(前場)
*東北ミサワホーム<1907> 180 +22
ミサワホームの穴吹工務店支援などを思惑材料視か。

*DeNA<2432> 428000 +42000
ドコモとの携帯向けコンテンツの共同出資会社設立を引き続き材料視。

*ジャパンベストレスキュー<2453> 82700 +8000
連日の急騰、携帯向け新サービスなど材料視とのもようだが。

*セシール<9937> 175 +16
フジメディアが完全子会社化に向けて180円の金銭を交付と。

*ドワンゴ<3715> 165300 +14300
動画共有サイト事業が今下半期に黒字化の見通しと観測報道伝わる。

*松田産業<7456> 1503 +107
金関連銘柄として金市況の上昇がはやされる。

*アーネストワン<8895> 946 +65
不動産セクターの上昇を受けて反発機運も高まる。

*ブラザー工業<6448> 990 +66
みずほでは「アウトP」に格上げ、1350円目標としている。

*東京製綱<5981> 195 +13
独では太陽電池の駆け込み需要が発生しているとも。

*ケネディクス<4321> 25580 +1680
不動産セクターが総じて反発するなか、短期資金のリバウンド狙い。

*富士紡HLDG<3104> 139 +9
急回復企業として特集記事が掲載されている。

*住友不動産販売<8870> 3400 +220
前日には東急リバブルが格上げの動きで大幅上昇となっており。

*大京<8840> 179 +11
前日には穴吹工務店破綻の影響が強まり売り優勢となっていたが。

*新生銀行<8303> 101 +6
アイフルの再生計画案判明報道なども安心感につながる形か。

*ABCマート<2670> 2640 +155
円高メリット銘柄として関心集まる格好にも。

*レオパレス21<8848> 327 +19
不動産セクター上昇のなか、売りこまれてきた反動も。

*ジャフコ<8595> 2015 +113
株式市場の底堅い動きも支えに自律反発狙いの動き集まる。

*ザッパラス<3770> 121900 +6600
来週決算発表予定、好決算期待なども高まる格好か。

*野村不動産HLDG<3231> 1280 +67
CSでは2000円目標で買い推奨を継続している。

*東和薬品<4553> 4230 +220
メリルでは「買い」に格上げ、4600円目標としている。

*アイフル<8515> 104 +5
住信に150億円のつなぎ融資枠を要請とも伝わる。

*カプコン<9697> 1425 +64
UBSでは投資判断「バイ」に格上げ、目標株価を1800円に。

*NTT都市<8933> 62600 +2800
シティでは直近の株価急落は行き過ぎとして買い推奨を継続。

*アルプス<6770> 501 +21
みずほでは投資判断を「アンダーP」から「ニュートラル」に格上げ。

*旭硝子<5201> 740 -62
最大1000億円のCB発行を発表で需給・希薄化懸念。

*ジャステック<9717> 486 -39
配当権利落ちの影響と観測で。

*ウシオ電機<6925> 1361 -69
依然として業績下ブレ懸念などは拭いきれない状況か。

*T&D HLDG<8795> 2025 -90
生保各社の中でも利息・配当金収入の減少が大きく。

*スター精密<7718> 630 -28
業績懸念など拭えず戻り売り圧力も強まりやすい。

*丸山製作所<6316> 137 -6
信用高値期日も接近で買い方の処分売り圧力も強まるか。

*トヨタ車体<7221> 1530 -60
トヨタを含め本日は自動車株が総じて軟化しており。

*タカタ<7312> 1668 -64
インドの新工場稼動期待などで昨日上昇した反動も。

*みずほFG<8411> 155 +1
コア銘柄の一角には国内年金資金の流入観測なども。

*三菱UFJ<8306> 461 +6
本日にも公募増資を正式発表との観測は強く。

*野村HLDG<8604> 609 +16
昨日から東京株式市場は底堅い動きを続けており。

*日本電気<6701> 213 +3
本日の引け値を基準にTOPIXリバランスの買い需要発生と。

*三井化学<4183> 207 +5
UBSでは投資判断を「セル」から「ニュートラル」に上げ。

*ダイワボウ<3107> 195 0
公募価格決定で安心感も台頭、下げ渋る動きに。

*新日本製鉄<5401> 325 +7
アジアの鋼材価格上昇などとGSではレポートも。

*日本郵船<9101> 274 -1
バルチック指数は続落基調が続いており。

*三菱電機<6503> 605 +11
ビルのCO2削減など環境対応の支援ソフトを発売とも。

*日産自動車<7201> 638 +1
KBCでは投資判断を「ホールド」から「バイ」に格上げ。

*昭和電工<4004> 157 +3
GSでは投資判断を「売り」から「中立」に格上げ。

*トヨタ<7203> 3390 -30
為替の円高進行を嫌気で前日上昇の戻り売りも。

*三菱商事<8058> 1968 +34
金や原油など資源価格の上昇で総合商社に関心も向かう。

*ファストリ<9983> 16350 +510
円高進行で内需関連に関心は向きやすく。

*JT<2914> 261500 +7400
増税分以上の値上げは必要との社長コメントなど伝わっている。

*キヤノン<7751> 3330 -30
輸出比率が高く為替の円高進行を嫌気。

*住友鉱<5713> 1479 +34
金市況の最高値更新など資源価格の上昇をはやす。

*住友不動産<8830> 1452 +39
シティでは不動産セクターのトップピックとして買い推奨継続。

*アステラス<4503> 3170 -50
メリルでは投資判断を「買い」から「中立」に格下げ。

*電気硝子<5214> 998 -8
GSでは投資判断格上げも、旭硝子のファイナンス影響の格好に。

*日医工<4541> 2250 +190
メリルの沢井製薬格上げなども刺激となる。

*Dガレージ<4819> 141400 +17300
「twitvideo」が11月中に500万ページビューを達成する見込みと発表で。

*総和地所<3239> 859カ +100
本日は前日大幅下落の反動から不動産株が軒並み急反発。

*UTHD<2146> 27500カ +3000
大和では投資判断を「3」から「2」に格上げ。

*幻冬舎<7843> 146500 +15800
1500株を上限とする自社株買いを好感。

*マイクロニクス<6871> 1264 +63
野村では目標株価引き下げながら投資判断「1」を継続。

*九九プラス<3338> 128200 +2200
ローソン株との交換比率接近で4日ぶりにザラ場取引成立。

*スカイマーク<9204> 295 +22
シェア拡大期待を背景とした買いが継続、高値更新で需給妙味も。

*アクセルマーク<3624> 20800 +1200
500株を上限とする自社株買いの実施を好感。

*DDS<3782> 7100 +320
米社とのライセンス契約更新並びにファイナンスの払込完了を好感。

*FOI<6253> 609 +25
公募組の処分売り一巡感など需給改善期待も。

*サイバーエージ<4751> 129100 +4200
信用倍率1倍割れなど取組妙味も強まる格好に。

*USEN<4842> 69 +8
不採算のISP事業譲渡を好感する動きに。

*セラーテム<4330> 33500 +2400
値動きの軽さに値幅取り狙いの短期資金集まる格好で。

*ハドソン<4822> 403 +8
「桃鉄2010」の発売日などで期待感も優勢に。
11月26日(木)

H「日経平均はあっさりと反落した。昨晩の米国市場は小幅ながらもしっかりと上昇したんだが、この円高じゃ仕方ないか・・。」

K「そうだな。良く頑張った方じゃないか。米国市場の上昇に反応しないのは今に始まった事じゃないし、どちらかといえば為替の方が日本株は影響を受けやすかった。その為替が昨日から大きく円高へと進んでおり、軟調に始まるのは仕方ない。」

H「そうだな。朝方は日経平均100円以上も下げる場面もあり、200日移動平均線を維持するのは難しいかと思ったが、寄り付き後は非常に底堅かったと言える。」

K「ああ。先物に買い戻しの動きが多かったことや、内需株に国内の公的年金買いが入って来たようだ。」

H「それが下値を支えたわけだな。」

K「それに米国はサンクスギビングデーで海外勢の参加者は乏しかったというのも底堅かった要因だろう。つまり強引に売り込む動きがいなかったと言える。」

H「確かにこれだけ急速に円高進行してくれば、先物に仕掛け的な売りが見られても不思議はないからな。」

K「前場には日経平均もTOPIXもプラスに転じる場面見られたからな。為替は相変わらず円高水準だったにもかかわらずだ。」

H「そうだな。ただ後場にはさすがに垂れてしまった。ちょうど12時半くらいか急に為替が動き出したのは・・。」

K「ああ。こりゃ明らかに仕掛け的な動きだろうな。まあ昨日の円高も仕掛けがきっかけとの見方も多いが・・。意図的にストップロスを発動させ一気に円高へと進行させる。ドル円相場は何と14年ぶりの円高水準だからな。そりゃストップロス注文もかなり入っていたと思われる。」

H「1ドル86円前半まで円高進む場面が見られていた。しかし日本市場は影響あったのは後場寄りから数分間だけであり、その後はすぐに落ち着いて揉み合い相場になっていた。更に円高進んでも殆ど影響受けずだ。」

K「ああ。売り込む動きも乏しかったといえるが、前場同様下値では公的年金買いが支えていた可能性もあるようだ。」

H「なるほど。しかしなぜ急に為替市場にこのような仕掛けが入ってきたんだ。」

K「まあ昼頃には藤井財務相の円高けん制コメントが報じられていたが、完全無視と言った展開だな。どうせ何もしないんだろといわんばかりに、仕掛けてきている。」

H「丁度、株式市場の後場寄り時に仕掛け始めていることから、日本市場を意識しての事かもな。もしかすれば先物やオプションにも絡めた仕掛けなのかも知れない。」

K「だろうな。ある意味、計画的かも知れない。米国がサンクスギビングデーだというのもタイミング良すぎる。米国勢の参加者乏しい状況だからな。為替市場も・・。」

H「まあ1ドル86円前半まで円高進んだ後は、戻り基調となって1ドル87円台まで戻したんだが、12時半前の水準には戻し切れていない。」

K「ああ。それだけに欧州時間でまだまだ波乱的な場面が出てくる恐れもありそうだな。日本株は今日は急速な円高の割には底堅かったものの、更に円高進んで行くなら当然悪影響を受けてしまう。まあ今日観測された公的年金買いがPKO的な意味で買っていると言うなら、日本株の下値は限定的となりそうだが・・。」

H「株価の買い支えか・・・。民主党政権だけにその可能性は乏しいと思えるが。」

K「そんなの解らんぞ。実際にPKO的な買いでないにしろ、そのような思惑が市場にもっと広がると面白い。今年の3月末に向けて株価を買い上げた公的年金買いの記憶が誰しも残っている。その時、ヘッジファンドなどの海外勢には空売りで踏み上げられた向きも結構多く、忘れたくても忘れられないだろう。」

H「なるほど。再び公的年金買いによる株価買い支えという思惑が強まれば、売り込みにくくもなるし、今ある売りポジを買い戻してくる可能性もある。更にいえば、便乗して日本株を買い向かってくる海外勢増えてくるかも知れない。」

K「ああ。まあ、あの時とは株価位置も全然違うし、そんな思惑だけで強気で買い向かう海外勢が出てくるとも思えないが下支えにはなるだろう。」

H「だろうな。公的年金買いは実績あるだけに無視できないからな。」

K「公的年金は昨年度3月まで買いまくっていたが、新年度入り後は一貫して売り姿勢だった。それがここに来て買い続けてくるようだと、そう言った思惑生じても不思議はない。まあ実際に買い続けるかは微妙だけどな。」

H「だよな。いずれにしろその手の買いが今後も見られてくるか注目だろうな。」

K「そうだな。ただそんなことで幾ら株価が下差さえしたとしても、根本的な問題を解決しないことには結局は日本株売り込まれていくと言うことになりかねないけどな。」

H「その通りだ。財政問題やデフレ問題、銀行の自己資本問題、更にそれに便乗するかのような金融機関以外のファイナンスラッシュ。日本株が買われにくい理由が多く、それらの懸念を一つ一つ解消して行かないと本格的な上昇基調と言う相場はもう期待できないのかもな。」

K「どうだろうな。取りあえず今晩欧州時間で為替市場がどう言った展開を見せるのか注目したい。」

2009.11.26先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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即効性は薄いかもしれないが
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トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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