(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
http://myankoblog.blog118.fc2.com/

募金

プロフィール


ミャンコ先生。
性別:♂
年齢:30代
デイトレ歴:6年
株メイン口座: 岡三オンライン証券
サブ口座:クリック証券
日経先物口座:クリック証券
夜間口座:松井証券
CFD口座:ひまわりCFD
FX口座:エコトレFX(自動売買)
CX口座:ドットコモディティ
ツール:マーケットスピード
メインPC:Vostro™ 200 ミニタワー
デル株式会社
↑ミャンコのパソコン

FX用ブログ
株ホームページ
旧ブログ

フリーエリア

トップパイロット

※いつか超空中戦を対等に打ち合う予定w
【ミリオントレーダー】
■降臨さん
■株之助さん
■うり坊さん
■ブラックパール船長
■お芋さん
■avexfreakさん
■hiroppiさん
■ほいみさん
■猫戦車さん
■土慈大壱さん
■温泉三昧さん
■ハム太郎ちゃんずさん
■ひろさん
■たいまんせんせい
■ほいみんさん
■ぼんしゃん
■大学中退男さん
■傷だらけの剣士さん
■KKさん
■株ライダーさん
■エスさん
■裏筋さん
■ぱりてきさすさん
■TAKAさん
【目指せミリオントレーダー】
■唄さん
■むらやんさん
■株職人さん
■燃志さん
■テスタさん
■カチコウさん
■上総介さん
■かまぼこさん
■株丸さん
■kazさん
■Qさん
■hirobowさん
■静太さん
■こばやんさん
■おまめさん
■ちーころさん
■Fumiさん
■恒星さん
■のびたさん
■ぎゃくばりおんさん
【先物・OPトレーダー編】
■Larry49さん
■Teraさん
■ひろさん
■ふぐり玉蔵さん
■aiailauさん
■てつやさん
■lark1さん
【為替トレーダー編】
■favoriteさん
■forex2008さん
■YUTOさん
■宴さん
【CFDトレーダー】
■三空さん
【番外編】
■ミミさん
■ぐっちーさん
■heritさん
■yuraku_loveさん
■まりおさん(FX)
■まりおさん(不動産)
■まりおさん(過去)
■タダケンさん
【休止又は不定期】
■D/Aさん
■けむさん
■toppy.jump♂さん
■好転さん
■にゃんすけさん
■pinkさん
■あやのさん
■キュウリさん
■傷だらけの剣士さん
■株鬼さん
■ナオポンさん
■うさぎさん
■runさん
■(Goo・Θ・)ゞ!!さん
■天昇さん
■しょぼくれさん
■ともさん
■homさん
■homさん
■チャレンジマンさん
■きゃんどるさん
■やすのりさん
■武者修行中さん
■TAKA兄ぃさん
■HMさん
■ぷ~太郎さん
■K-1000さん
■boniさん
■KABUJIさん
■びびりおんさん
■ごん助さん
■遅れさん
■だめ男さん
■迅(=゜ω゜)ノさん
■サジタリウスさん
■RINGさん
■ゆきゆさん
■ウタタネさん
■ずれさん
■どぶさん
■ともさん
■nevadaさん
■TAKAさん
【成績報告ページ】
■株式・投資一般板@2ch資産ランキング
■クリックトレードアイランド

お友達~♪

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11.25【テーマ銘柄のリバウンドでムードを変えたい】

2009/11/25 11:12|未分類CM:0
穴吹は織り込み済み
銀行売りとか持ってたけど
寄りが思ったより高いんで一旦買い戻しかと
寄り買戻し
一旦上げた後は相変わらず弱いね

円高の割りに車が強かったり

さすがに-2σ
200日移動平均線が下にあると
そう簡単に下げない感じか

後場
寄りで追証売りですか
最近後場追証売りGDが定番になりつつあるね
ただ所詮追証売り
売り仕掛けと勘違いしたら踏まれそす

それにしてもボラなさ過ぎ
一応下でこつこつ拾って行ったけど
危うすぎる


[株式オープニングコメント]
中国市場の落ち着きと200日線のサポートを見極め
 24日のNY市場は下落。ダウ平均は17.24ドル安の10433.71、ナスダックは6.83ポ
イント安の2169.18で取引を終了した。7-9月期GDP改定値が2.8%増へ0.7ポイント下
方修正されたことで、朝方から下落して始まった。しかしFOMC議事録で来年の失業
率の見通しを9.3-9.7%と、従来の9.5-9.8%から引き下げたことが好感されて、引
けにかけては下げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、ヘルスケア機器・
サービスや電気通信サービスが上昇する一方で各種金融や不動産が軟調。シカゴ225
先物清算値はドル建てが大証比30円安の9360円、円建ては同50円安の9340円。AD
Rの日本株はコマツ、京セラ、ホンダ、任天堂、三菱商、三井住友など対東証比較
(1ドル88.52円換算)で全般冴えない展開。
 NY市場の下落の影響は軽微であろう。ただ、前日に大きく下げていた中国市場
を見極めたいとする流れから、神経質な相場展開となりそうである。シカゴ先物は
円建てで9340円と、200日線(9350円)レベルをつけていることもあり、同価格帯レ
ベルで底堅めの動きが強まるかが注目されるところ。中国市場が落ち着いたスター
トとなるようだと、200日線がサポートとして機能する格好でいったんはリバウンド
の動きも期待されよう。昨日は材料株の下げが目立っており、追証にともなう見切
売りの流れが強まる可能性から後場寄り付き辺りの売り圧力が警戒されるところで
あるが、中国市場の落ち着きと200日線のサポート意識が強まることによって、この
売りを吸収することは可能である。また、今回の材料株の下げについては、需給整
理の進ちょくにつながると考えられる。穴吹工務店の経営破たんによる影響につい
ては、昨日の一部噂が先行しており、業種別でも銀行、建設セクターの下げが目立
っていたため、織り込まれている面はある。
 とは言え、NECが32年ぶり安値をつけている状況は、単に増資による希薄化懸
念というだけではなく、日本市場に対する海外勢による投資魅力が低下しているこ
とであろう。短期資金中心の商いのなか、政策運営リスクなども相まって、中長期
的なスタンスでの資金が向いづらい地合いも影響している。米感謝祭からのXマス
シーズン入りを受けて商いは細る可能性もあるため、いったんはボトム形成として
も、その後の反発力は鈍いものになりそうだ。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・9月の米S&P住宅価格指数、5カ月連続上昇
・SOX指数、2日続伸
・NY金相場、8日続伸で連日最高値
・NY債券市場、2日続伸(10年債利回り0.05%下落)
・長期金利、反落(10年債利回り0.015%下落)

弱気材料
・NYドル円相場、円高進行(88円47銭-49銭)
・NYダウ、小幅反落
・7-9月期の米GDP改定値、0.7ポイント下方修正
・欧州株、反落
・LMEニッケル先物、反落
・バルチック海運指数、3日続落
・DRAMスポット、8日続落
・日経平均、5日続落で約4カ月ぶり安値
・東証REIT指数、反落
・穴吹工務店、会社更生法適用申請

留意事項
・NY原油先物、反落(1バレル=76.02ドル)
・TOPIX先物、10年夏にロンドン市場上場
・09年度税収、当初予想8兆円減の37兆円台観測
・10月の貿易収支
・決算---生保各社
・12月の独消費者信頼感指数
・7-9月期の英GDP改定値
・10月の米個人所得及び消費支出
・10月の米耐久財受注
・10月の米新築住宅販売件数

[サポート&レジスタンス]

終値            9402
5日移動平均        9571
標準偏差+2σ      10461
先行スパンB       10198
100日移動平均     10051
先行スパンA       10029
25日移動平均       9918
基準線           9898
転換線           9674
レジスタンス(2)     9550
レジスタンス(1)     9476
ピボット          9437
標準偏差-2σ       9375
サポート(1)       9363
200日移動平均      9350
サポート(2)       9324

[ランチタイムコメント]
次第に落ち着きも
 日経平均は小反発。3.60円高の9405.18円(出来高概算9億4000万株)で前場の取
引を終えた。NY市場の弱い動きもあったが、シカゴ先物にさや寄せすることな
く、寄り付き直後につけた9366.33円を安値に、その後は底堅さが目立った。ただ、
リバウンドも限られ、9400円を挟んだこう着が続いている。225先物は一時9450円ま
でリバウンドをみせた直後に9370円に戻され、再び高値レベルへ向うなど、狭いレ
ンジながらやや値動きが荒い。東証1部の騰落銘柄は、値上り665に対して値下がり
857、変わらず163と値下がりが過半数を占めている。規模別指数では大型株指数の
みがプラス。セクターでは電力・ガス、輸送用機器、陸運、パルプ・紙が上位だ
が、セクターというよりは、コア銘柄に年金などの資金が向っているようである。
半面、海運、不動産、ノンバンクなどが冴えない。

 前日の急落の影響が警戒された中国株だが、上海指数は小安く始まった後にプラ
ス圏を回復している。また、テーマ銘柄などもGSユアサ、明電舎などは下げ止ま
りをみせてきており、次第に落ち着きをみせよう。日経平均の底打ち感は出ていな
いものの、200日線に接近したことで自律反発への期待も次第に強まりそうである。
海外勢についてはXマスシーズン入りにより商いは細るため、月末のインデックス
の入替えに伴うリバランスが中心となる。個別対応でテーマ銘柄など、大きく押し
ていた銘柄での短期リバウンド狙いに。

[クロージング]
テーマ銘柄のリバウンドでムードを変えたい
 日経平均は反発。40.06円高の9441.64円(出来高概算19億4000万株)で取引を終
えた。小幅ではあるが、日経平均は9:06の9366.33円が安値、14:52の9453.70円が
高値と一日を通して200日線近辺からのリバウンドをみせた格好である。ただ、先物
は9:00の9370円が安値、9:18の9450円が高値であり、依然としてボトム確認には
至っていない。セクターでは自動車・自動車部品株の堅調が目立っていたが、その
ほか電力・ガス、商社、陸運、化学など景気敏感やディフェンシブといったトレン
ドは出ておらず、物色の面でも方向感を掴みづらい状況であった。
 ただ、次世代エネルギー関連の一角が安値近辺からのリバウンドをみせてきたほ
か、大引けにかけて値を消す動きにもならなかったことで、「そろそろ押し目を」
といったムードにはつながろう。規模別指数では大型株指数がけん引した格好では
あるが、騰落銘柄は久しぶりに値上り数が上回っている。本日はまだ200日線サポー
トと決めるのは厳しいが、ここ数日で若干ながらもリバウンドの動きを続けること
ができれば、目先的な底打ち感もでてこよう。週後半にかけては海外資金流入が細
るほか、月末のリバランスの流れが中心となるため、次世代エネルギー関連などの
リバウンドでムードを変えたいところである。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9441.64 +40.06
TOPIX833.29 +4.07
東証2部指数1986.62 +8.26
日経ジャスダック平均1124.60 +3.44
マザーズ指数380.88 +1.23
ヘラクレス指数511.15 -2.46
東証1部出来高19.47億株
東証1部騰落レシオ63.38%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は手仕舞い売りが優勢に。7-9月GDPが想定以上に下方修正された事
や、ケースシラー住宅価格指数も弱かったことも重しに。ただその後発表された消
費者信頼感指数が予測以上に良かったことから下げ渋る展開に。更にFOMC議事録で
FRBが来年のGDP見通しなど上方修正したことが明らかになると更に戻す動きとなり、
結局小幅安程度で引けている。日経平均は軟調に始まり、ザラバ円高進行している
ことを嫌気し売られる場面もあったが下値も限定的。買い戻しの動きも見られ戻し
ていく動きに。後場は狭いレンジでの揉み合い。後半になると底堅さから先物に買
い戻しの動き強まって日経平均上げ幅を拡大。TOPIXも結局プラスで引けている。
日経先物の主な買い越し証券はGS、ドイツ、岡三、楽天、バークレイズ、野村、
JPモルガン、フォルティス。売り越しはカブコム、オリックス、BNPパリバ、クレ
ディスイス、安藤、モルガンS、三菱UFJ、松井など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
9204スカイマーク 273円 +20
しっかり。今朝の日経新聞で同社が紹介されており刺激になっているようだ。
「急回復企業」と題した記事で本格的な景気回復に先行し、09年度上半期に業績を
急回復させた企業の戦略を紹介するようだ。その1回目として今日は同社が紹介さ
れており、材料視された模様。内容的には機材統一でコスト削減しており、燃料
価格が一定なら平均搭乗率68%で利益が出ると・・。1年前なら80%近く必要だっ
たようだ。4-9月期の国内線搭乗率はJALやANAは約60%止まりだが、同社は76%を
維持している状況だと・・。

6674GSユアサ 616円 +8
朝方は579円まで売り込まれる場面も見られたが、その後は切り返してプラスに転
じている状況。後場は比較的にしっかりとした展開の推移となっている。個人投
資家中心に投げ売りが加速していた状況だが、今日は商い急増していることから
も、セリングクライマックスに近い状況ではと・・。投げ売りも一巡感強まった
だけに、明日以降戻り基調となるのではと期待する声も。ただ途中で掴まった押
し目買いも、かなり多いと思われ、投げ売り一巡後しても戻り売りはかなり多い
のではとの見方も。取りあえず、ここが下げ止まれば市場心理多少良くなるので
はと。

3107ダイワボウHD 195円 -16
3月以来の200円割れ。今日から公募価格決定期間入りとなっており、公募引き受
けるつもりでのつなぎ売りや、それを見込んでの空売りなどによって大きく下落
している。公募価格決定日に派手に売り込まれるパターンが多く、それを見込ん
でのデイトレーダーなども多く参加しているようだ。最近に限っては公募価格決
定後も更に売られることも多いだけに、公募銘柄はなかなか押し目買いも入らな
い様子。公募価格決定後に派手に上げるという銘柄が出てくるようになれば、公
募需要も増えるし市場心理も多少良くなるとの声も・・。

9101日本郵船 275円 -14
海運株が総じて軟調。業種別指数では海運業が今日はもっとも下げている。ここ
に来てバルチック海運指数が連日下げていることが嫌気されているようだ。また
同社株に関しては公募増資を発表しており、価格決定日は最短で12/1ということ
もあるだけに、その日までは買われにくいと状況のようだ。ただ、このまま公募
価格決定されるまで売り込まれていくようならば、そこは買い場となりそうだと
・・。また他の海運株も公募増資実施するところが出てくるのではと言う懸念も
根強い模様。

7201日産自動車 637円 +24
今日は自動車株が総じて堅調。業種別指数では輸送用機器が値上がり率トップと
なっている。為替が円高へと進行しているものの、それを無視した動きとなって
おり、今日の自動車株の上昇に首をかしげる市場筋も多いようだ。一部では年金
資金などの長期資金が買ってきているとの声もあるようだが、単なる空売りの買
い戻しではという見方も・・・。また月末に控えるMSCIのリバランスに伴う動き
との声も。

===============
◆◇11/26(木)の主な予定!◇◆
===============
米国市場休場「サンクスギビングデー(感謝祭)」
IAEA理事会(オーストリア・ウィーン ~27日)
[動いた株・出来た株]

*タクマ<6013> 225 +14
短期的な売り一巡感が強まった材料株の自律反発を狙う動きで。

*カルソカンセイ<7248> 203 +12
自動車関連株堅調な流れに乗ってリバウンド機運強める。

*津田駒<6217> 104 +6
キャッシュポジションからみた株価の割安感などは強く。

*大日塗料<4611> 88 +5
3月安値水準接近で突っ込み警戒感なども台頭へ。

*東急リバブル<8879> 744 +42
三菱UFJでは投資判断を「3」から「2」に格上げ。

*プレス工<7246> 150 +8
底値の堅さも次第に意識される格好から。

*NOK<7240> 998 +53
自動車部品関連としての位置づけもリバウンド材料に。

*東京建物<8804> 289 -16
不動産株は総じて下落、需給懸念なども強く。

*飯野海運<9119> 408 -22
バルチック指数下落により大手海運株などがさえない動きで。

*日本農薬<4997> 432 -23
今期の減益見通し発表以降は信用買い方の処分売りの動きが継続。




(前場)
*チヨダ<8185> 1053 カ
記念配当実施を発表、今期配当金は40円から80円に引き上げ。

*日本橋梁<5912> 264 +60
東証では日々公表銘柄指定を解除、取引規制の撤廃を材料視。

*日本インター<6974> 225 +13
下値支持線まで到達後は反発、下値確認で短期資金のリバウンド狙い。

*きもと<7908> 1026 +44
タッチパネル関連としての成長期待強く、上値抵抗線も明確に突破で。

*東洋ゴム工業<5105> 134 +5
突っ込み警戒感からの自律反発か、特に材料は観測されず。

*富士重工業<7270> 351 +13
住商と共同でオフィス自動清掃ロボットを開発などとは伝わる。

*DeNA<2432> 381000 +14000
携帯向け配信でドコモと共同出資会社設立と伝わる。

*川崎重工業<7012> 209 +7
シティでは「2H」から「1H」に格上げで300円目標とする。

*徳島銀行<8561> 262 -31
穴吹工務店向け債権31億円に回収不能の恐れと。

*ダイワボウ<3107> 192 -19
本日から発行価格決定期間入りとなり、需給懸念強まる格好に。

*サンケン電気<6707> 229 -19
信用買い残高水準ななか高値期日も接近、需給懸念強い状態で。

*香川銀行<8556> 261 -18
穴吹工務店向け債権取立て不能の恐れなどで。

*サトー<6287> 833 -52
小口の処分売りに押される格好か、8月急騰前の水準まで調整だが。

*日本ケミコン<6997> 246 -15
JPM格上げでの上昇にも一巡感、戻り売り圧力強まる。

*東栄住宅<8875> 822 -47
昨日は融資枠締結で買われたが短期資金の回転も速く。

*しまむら<8227> 7700 -440
11月の既存店低迷など嫌気する動きが継続へ。

*ワコム<6727> 169800 -9700
ウインドウズ7関連として前日に賑わった反動も。

*シンプレクス<4340> 34300 -1950
株価下落ピッチも早まり、処分売り急がれる格好にも。

*スク・エニHLDG<9684> 1873 -106
連日の急伸で戻り売り、目立った材料は観測されないが。

*チタン工業<4098> 144 -8
戻りの鈍さを嫌気して見切り売り、信用買い残も高水準で。

*ふくおかFG<8354> 308 -17
世界的な金融株安から地銀でも下げ目立つ、信用高値期日も接近で。

*テーオーシー<8841> 310 -17
破綻した穴吹工務店が大株主の一角に名を連ねており。

*みずほFG<8411> 153 -1
中国や米国市場では銀行株主導での下落ともなっており。

*三菱UFJ<8306> 452 -6
明日から普通株発行登録の効力発生日となり。

*三井化学<4183> 199 -6
昨日公募価格決定もショートカバーなどは活発化せず。

*GSユアサ<6674> 611 +3
目先の処分売りにも一巡感か、切り返す展開となってくる。

*日本航空<9205> 89 +2
経営再建に絡み地方路線維持への助成検討とも伝わる。

*東芝<6502> 440 -10
米紙では、アレバの送電配電部門買収に各陣営が提示条件引き上げとも。

*日立製作所<6501> 243 -5
増資を控える銘柄には総じて需給懸念も強まる状況で。

*長谷工<1808> 60 -2
マンション分譲大手の穴吹工務店破綻で業界環境悪など再認識も。

*野村HLDG<8604> 588 -9
株式市場の先行き不透明感など映す展開にも。

*明電舎<6508> 374 +5
GSユアサの切り返しに連れ高する状況にも。

*大京<8840> 168 -5
マンション専業最大手として穴吹工務店の破綻で警戒感も。

*日本郵船<9101> 275 -14
公募増資実施による需給懸念など引き続き警戒で。

*日産自動車<7201> 630 +17
電気自動車にエンジン音に似た装置を搭載などと報じられている。

*商船三井<9104> 491 -15
バルチック指数の続落基調を嫌気する展開に。

*川崎汽船<9107> 258 -11
海運市況の悪化を嫌気、財務体質への警戒感も残ると。

*東京瓦斯<9531> 348 +5
ディフェンシブ物色に移行の流れなども見られ。

*ホンダ<7267> 2775 +50
円高にもかかわらず自動車株には見直しの動きも。

*ファストリ<9983> 15980 +120
先物高に連れ高する状況にもなっている感。

*三菱商事<8058> 1907 +16
総合商社は比較的堅調な動き、資源価格はまちまちだが。

*ソフトバンク<9984> 2100 +15
モルガンでは目標株価を2500円から2600円に引き上げ。

*東京電力<9501> 2275 +30
シティでは「1L」に格上げで2600円目標とする。

*コマツ<6301> 1719 +9
スモールミーティング開催など受け、引き続きアナリスト評価も高く。

*住友不動産<8830> 1401 -40
穴吹工務店破綻を受けて不動産セクターは総じて軟化へ。

*日立建機<6305> 2075 -5
シティでは投資評価を「1H」から「2H」に格下げ。

*デンソー<6902> 2430 +50
KBCでは投資判断を「ホールド」から「バイ」に格上げ。

*穴吹興産<8928> 132 -11
資本関係などはないが穴吹工務店破綻の影響が波及する格好に。

*アビリット<6423> 121 +22
特に材料は観測されず、低位材料株循環物色の流れか。

*田淵電機<6624> 180 +10
パワコン事業への期待から人気継続、リバウンド狙いの動き続く。

*どん<8216> 169 -22
株主優待制度中止に伴う処分売りの動きが止まず。

*九九プラス<3338> 126000カ
ローソン株との交換比率にサヤ寄せの動きが続く。

*ニックス<4243> 315 +71
ジャスダックでは手詰まり感から中低位株の一角がにぎわう。

*JCOM<4817> 79300 +500
野村不動産との業務提携が伝えられている。

*インターアク<7725> 20900カ
子会社が住宅用太陽光発電システムの供給を開始と。

*ナノキャリア<4571> 32950カ +3000
抗がん剤向けDDSの開発を好感した買いが継続。

*スカイマーク<9204> 273 +20
急回復企業として特集記事が掲載されている。

*DDS<3782> 6860 +370
決算補足説明開示を受けての買い安心感が続く。

*アンジェス<4563> 107000 +4100
核酸医薬の候補物質、国内での特許取得と伝わっている。

*FOI<6253> 596 +20
公募取得組などの処分売りにも一巡感で。

*セラーテム<4330> 31100カ +3000
第三者割当増資を材料視する動きが再度活発化で。

*日テクシード<2431> 249ウ -80
TOB成立でプレミアム期待がはく落、超過株数の売りを警戒。

*Cアナブキ<4336> 26010 -3990
親会社の穴吹興産と同様に穴吹工務店破綻の影響が波及。

*UTHD<2146> 24000 -2220
いちよしの買い推奨レポートで急速なリバウンド見せてきたが。

*アルデプロ<8925> 264 -27
証取委が金融庁に課徴金勧告などとも伝わっている。
11月25日(水)

H「日経平均は6日ぶりに反発した。テクニカル的にも200日移動平均線で何とか下げ渋った格好だ。」

K「まあ取りあえず抵抗を受ける場面だからな。ただ連日下げてきた割に、この程度の反発とは控え目だな。」

H「というより、結局下げないから上げたと言う感じであり、商いが膨らんだわけでもなく単なる一時的な戻りとも言えるのかもな。」

K「まあ先物のショートポジションも取りあえず買い戻し入れる場面だろうし、下げ止まって当然だが、あっさりと割り込んでこなかっただけでもマシかもな。」

H「確かに今までの日本株の弱さを考えたら、200日移動平均線など関係なくあっさりと売られてしまっても不思議無いからな。取りあえず下げ渋っただけでも御の字か・・。」

K「ただ個別的に見ると自動車株が総じて買われており違和感も感じる相場だったとも言える。」

H「確かにそうだな。為替は円高へかなり進行していたが、もっとも悪影響受けやすい自動車株が今日は朝から比較的にしっかりだったからな。」

K「しかもテクニカル的に派手に売り込まれていたと言うわけでもない。自動車株も下げてはいたが、他と比べれば下げも甘いと言える状況だ。つまり今日だけでなく、自動車株は比較的に買われていたと言えるかもな。」

H「確かに日本株全てが売り込まれている状況でもない。この軟調続きの相場でもそう売られていない銘柄もいくつもある。逆に今月年初来高値を更新している銘柄だってある状態だ。」

K「そうだな。ただ全体的に見れば、そのような銘柄はごく一部であり市場ムードを良くするまでには至っていない。」

H「ある意味、資金の逃げ場的にそう言った銘柄が買われているとも言えるかもな。」

K「いずれにしろ今の日本市場は増資ラッシュだけに、それが落ち着かないことには買いにくさもあるようだ。もちろんそれだけが日本株の弱い要因ではないんだが、一つの要因であることは間違いないからな。」

H「銀行株だけに限らず、いつファイナンス発表するのかという懸念があるからな。特に財務体質あまり良くないところは買いにくい要因になっている。」

K「中には先回りに的に売り込んでいる向きもいるとの話もあるようだ。ただ、そう言った懸念は来月入りとなれば少しは乏しくなってくるだろう。スケジュール的に年内に公募増資実施するつもりならば、基本的には今月中には発表することになるからな。」

H「そうだな。まあ来月入ってから発表しても年内間に合うことは間に合うが、払込日がかなり年末近くになってしまい調達もしにくくなるからな。」

K「ああ。それだけに来月に入れば、ファイナンス発表されるのではという懸念が取りあえずは後退するだろう。まあ、それでも年明けて暫く経てば再び懸念強まってくるんだろうけど・・。」

H「そうだな。ところで既に公募増資の新株発行登録を済ませた8606三菱UFJFGが、明日から月末にかけ正式に発表するとの思惑が生じているようだな。」

K「ああ。恐らく今週中にも発表があるのではと市場筋の間では見られているようだ。明日から1年間、いつでも発行出来るようになるからな。市場の思惑通り、今週中に正式決定し発表して貰った方が市場にとっては良いんだけどな。」

H「ただ三菱UFJFGが実際に1兆円規模の増資実施に動けば、他のメガバンクも実施に動くだろう。三菱UFJFGより自己資本比率低いんだから・・。」

K「まあ他のメガバンクは早くても年明けになるだろうけどな。ただ三菱UFJFGが実施しようがしまいが、その懸念は当面拭えない。それだけに取りあえず三菱UFJFGだけでも、とっとと実施してしまった方が良いだろう。」

H「そうだな。いずれにしろ年明けまで引っ張るってのは勘弁して欲しいよな。」

K「あまり引っ張って、地合状況が日本だけでなく世界的に悪化してしまったら、1兆円なんて金額集められない恐れも出てくる。今の状況でもそんなに集められるか疑問もあるが・・・。」

H「過剰流動性状況でありリスクマネーも多いことから問題はないと思うけどな。」

K「まあ確かにそうなんだが、最近は公募価格決定後も売られている銘柄も出て来ているからな。公募割れ銘柄も今後結構出てくる懸念あり、そう言う状況続くようだと公募引き受ける向きは大半がつなぎ売りを事前に入れるような短期資金ばかりと言うことになってしまう。」

H「そう言う向きが多くなれば、既存株主や、もっとも受け皿にされやすい個人投資家が被害を被ることになるからな。」

K「市場心理はますます悪くなっていくだろう。」

H「そうなると更に閑散相場となっていくかもな。投資家の日本株離れだ。ヘッジファンドなどの投機資金しか集まらない市場になってしまう。」

K「それはそれで面白そうだが、日本としてはそんなこと容認できっこない。そうなる前に日本は手を打つべきだ。」

H「どうでも良いが為替がやばいことになっていないか・・。為替にしても株式市場にしても、もっと政府日銀は懸念を示すべきだろう。何かやるぞ見たいな空気を流すとか・・。」

K「そうだな。何も出来ないだろうけど、取りあえず姿勢は見せて欲しいモンだ。」

H「まあ今日は円高無視して株も上げたものの、明日はどうなるかは解らないからな。日経平均も200日移動平均線しっかりと守れるかどうか注目したい。」

K「明日は米国感謝祭だ。それだけに日本市場も閑散相場になりそうであり、そう波乱は無いと思えるが、それを良いことに先物でも仕掛ける向き出てくるとやっかいだ。」

H「そうだな。取りあえず為替も明日までにある程度円安へと戻して欲しいモンだな。」

K「ああ。明日の日本市場どういう展開になるか注目したい。」2009.11.25先物チャート
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

経済指標カレンダー

フリーエリア

日経平均
日経平均
マザーズ指数
マザーズ指数
OCN
image

ニュース

リンク

このブログをリンクに追加する

トレードバイブル


カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
1

逆アクセス

QRコード

QR

 |  未分類 | 株のこと | 決算 | 優待 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. 壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。