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11.18【米国市場の不安感でイブニング取引での動きに注目】

2009/11/18 11:18|未分類CM:0
弱いづら
ただ取りにくいづら
NYは資源の上昇で切り返し
日本はエルピーダのレーティングでハイテクが堅調なのと
ファーストリテイリングが上昇によってだまし上げ
まあTOPIXはずっとマイナスで今日も弱く
前場引けにかけて底抜け

持ち越しはオリックスとSBIの売り
オリックスは寄り見せ板でささえてGUとか
SBI売り乗せで逆指値13700利確
オリックス変な買いが入って引け間際5920利確
せっかくTOPIX底抜けたのに

昨日低金利が続くとして堅調だった不動産
売り持ちするかと東京建物見てたのに
売り持ちせず
引け公募増資で大幅GD
それにしても公募増資ラッシュぱねぇっす

後場
毎日最後だけ買戻しで強い
指数と体感がこれだけマッチしない相場って今までなかったんだが
現物がかなり戻したと思ったが指数は全然戻ってないし
戻ったのは今まで売られまくった銘柄かな
12連敗の新興とかGSユアサとか
引け後三菱UFJとか

後場はプロミス売り売り
武富士がデフォルト寸前のレーティングとかホントかよ


[株式オープニングコメント]
デフレをテーマにはしたくない
 17日のNY市場は上昇。ダウ平均は30.46ドル高の10437.42、ナスダックは5.93ポ
イント高の2203.78で取引を終了した。10月の鉱工業生産が予想を下回ったことで売
りが先行したが、その後、原油や貴金属など商品価格が反発に転じたことが好感さ
れ、引けにかけて上昇に転じている。セクター別では、自動車・自動車部品や素材
が上昇する一方で耐久消費財・アパレルや不動産が軟調。シカゴ225先物清算値はド
ル建てが大証比35円高の9775円、円建ては同20円高の9760円。ADRの日本株はブ
リヂストン、日電産、シャープ、京セラ、オリックスなど対東証比較(1ドル89.26
円換算)で全般小じっかり。
 NY市場の底堅い値動きは好感されるが、結局のところは日経平均は直近安値水
準での攻防が続くことになりそうである。三菱UFJの決算および1兆円規模の増資
発表でのアク抜け期待はあるが、まずは発表を見極めたいとする手控えムードが強
まるほか、発表前に保有株を売却してくる動きが強まる可能性はある。中小型株に
ついても急ピッチの下げに対する“売られ過ぎ”感はあるが、個々の株価位置や需
給関係による強弱感などはなく、ポジションを外すといった流れにもみえる。リバ
ウンドについてもトレンド反転というよりは、調整トレンドの中でのリバウンドと
なる。
 また、政府の行政刷新会議の作業グループによる2010年度予算の概算要求の無駄
を洗い出す「事業仕分け」が前半の作業を終えた。必殺!仕分け人として悪者探し
のように廃止・縮減を進めており、原発については8%超の縮減であった。これらを
受けて企業業績に与える影響への不安感が強まっているようであり、テーマ銘柄で
さえも物色を手控える要因になっている。子ども手当ての財源確保のために、企業
業績の悪化につながるような廃止・縮減では、最終的には国民に跳ね返ってくるわ
けだが、この政策の行方を見極めるまでは動きづらい相場展開が続きそうである。
政府はデフレを認定したが、デフレをテーマとした物色がみられるようでは、相場
全体の浮上は遠のく。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ、連日で年初来高値更新
・SOX指数、3日続伸
・NY金相場、連日で最高値更新
・NY債券市場、7日続伸(10年債利回り0.01%下落)
・LMEニッケル先物、2日続伸
・バルチック海運指数、14日続伸
・長期金利、6日続落(10年債利回り0.025%下落)

弱気材料
・欧州株、反落
・DRAMスポット、3日続落
・日経平均、反落
・東証REIT指数、6日続落
・東証マザーズ指数、11日続落

留意事項
・NYドル円相場(89円23銭-25銭)
・NY原油先物、2日続伸(1バレル=79.14ドル)
・信用買い残、5週ぶり減少
・三菱UFJとモルガン、証券子会社の統合見直しへ
・決算---三菱UFJ
・トリシェECB総裁講演(フランクフルト)
・10月の米消費者物価指数
・10月の住宅着工及び着工許可件数

[サポート&レジスタンス]

終値            9730
5日移動平均        9794
標準偏差+2σ      10460
先行スパンB       10198
100日移動平均     10057
基準線          10045
25日移動平均      10019
先行スパンA        9993
レジスタンス(2)     9897
転換線           9836
レジスタンス(1)     9813
ピボット          9764
サポート(1)       9681
サポート(2)       9632
標準偏差-2σ       9578
200日移動平均      9320

[ランチタイムコメント]
テクニカルでの押し目も入れづらく
 日経平均は小幅下落。13.58円安の9716.35円(出来高概算9億9000万株)で前場の
取引を終えている。東建物の増資が嫌気されて不動産株が総じて軟調なほか、S&P
による武富士の格下げを受けてノンバンク株も軟調。三菱UFJの決算および増資の発
表を見極めたいとするムードもあって模様眺めの強い相場展開である。Fリテイの
や医薬品、JR株などの上昇を受け、日経平均は一時9788.81円まで上昇する場面を
みせるも、前引けにかけてはじりじりと値を押してきており、下げに転じてしまっ
ている。225先物についても、寄り付き後に9800円まで切り上げたが、その後の弱い
値動きによって寄り付き水準まで戻している。東証1部の騰落銘柄は、値上り638に
対して値下がり897、変わらず132と値下がり数は全体の過半数を占めている。規模
別指数では、本日のところは大型株指数の下げが目立つ。
 東建物が増資発表を受けて急落している。ショートポジションを積んで、増資引
き受けてサヤを抜くトレードが想定されるが、昨日までの動きをみると三井不、菱
地所がややリバウンド基調を見せていたのに対し、東建物は直近安値を割り込んで
おり、情報が漏れていたのではとの思惑もある。16日夕に発表したダイワボウにつ
いても同日の段階で貸株残が100万株増えていた。調整を続けている銘柄へは増資懸
念などがくすぶりやすく、テクニカル面などでの押し目買いでさえも、入れづらい
状況にある。ショートを組んで、増資引き受けも一つのトレード手法ではあろう
が、相場全体への影響は大きいとみられる。

[クロージング]
米国市場の不安感でイブニング取引での動きに注目
 日経平均は下落。53.13円安の9676.80円(出来高概算22億6000万株)で取引を終
えている。東建物の増資が嫌気されて不動産株が総じて軟調なほか、S&Pによる武
富士の格下げを受けてノンバンク株も軟調。三菱UFJの決算および増資の発表を見極
めたいとするムードもあって模様眺めの強い相場展開である。さらに公募・売り出
し価格の決定を控えたNECが、ザラバ段階で大引けの売りオーダーを大量に積み
上げており、公募発表企業へのショートで収益を取りに行く商いを強めていた。こ
の流れに加え、指数インパクトの大きいFリテイが下げに転じた影響や、前原国交
相によるJAL問題への発言からメガバンクが一段安となり、日経平均は一時9631.83
円と10月6日安値に接近している。NECは大引けの売りオーダーへの思惑が強まっ
たこともあり、出来高は1億4800万株にも膨れている。
 増資発表企業に対するショートで取りに行く手法が効いている。東証1部の騰落銘
柄は本日も値下がり数が1000を超えている状況であり、リバウンド狙いのスタンス
は取りづらいであろう。明日は決算が通過する三菱UFJが短期筋のターゲットに
なる可能性がありそうだ。また、今晩の米国市場の動向が注目される。中国の裁判
所は、米マイクロソフトが中国ソフトウエア会社の知的財産権を侵害しているとの
判断を下したと、英FT紙が報じたようである。この影響からマイクロソフトが大
きく下げてくるようだと、今晩の米国市場の波乱が警戒されるところである。ナス
ダック100先物の動きをみつつ、225先物のイブニング取引での動きが注目されよ
う。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9676.80 -53.13
TOPIX850.06 -6.94
東証2部指数1994.87 -26.55
日経ジャスダック平均1125.41 -10.57
マザーズ指数368.29 -5.03
ヘラクレス指数513.51 -7.49
東証1部出来高22.63億株
東証1部騰落レシオ69.08%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は軟調推移だったものの、底堅さを好感し大引けにかけ買われて
結局プラスで引けている。米主要3指数はいずれも小幅高。ドル円相場が円安進行
しているが、日経平均は小安く始まる展開。寄り後はリバウンドの動きを見せる
ものの、買い一巡後は今日も売られる展開に。メガバンクが大きく下げており重
しとなっている面もあるようだ。前場引けにかけ日経平均もマイナスに転じてし
まう。後場はファーストリテイリングがマイナスに転じ日経平均一段安となるも、
メガバンクが下げ止まっており、徐々に下げ渋る展開に。新興市場などには戻す
銘柄も見られてきて大引けにかけ全体的に下げ幅を縮小していく。しかし主要指
数はプラ転は出来ずマイナスで引けている。日経先物の主な買い越し証券はニュ
ーエッジ、ひまわり、メリル、野村、フォルティス、楽天、バークレイズ。売り
越しはモルガンS、シティG、立花、大和、UBS、GS、ドイツ、BNPパリバなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
9205JAL 98円 -4
節目の100円を割り込んで上場来安値を更新。米大手投資ファンドのTPGが最大
1000億円の出資を提案する意向だと報じられたものの材料視する動きは見られな
い。2500億円の債務超過に陥っていると指摘されているだけに1000億円では好感
されないようだ。また前原国土交通相がJALの法的整理をしないとは言っていない
と発言したことが伝えられると、売り圧力強まって100円割れに。その後も見切り
売りなど相次いで94円まで付ける場面も見られた。後場には米デルタ航空が資金
支援の用意があると報じられるも好感する動きも限定的。法的整理によって株主
責任を負わされる懸念強まっており、機関投資家などの整理売りまだまだ続くと
警戒する向き多いようだ。

8316三井住友FG 2850円 -180
メガバンク筆頭に売られている銀行株目立っている。今朝の日経新聞には三菱UFJFG
が今日の決算発表で1兆円の増資を正式発表すると報じられている。想定されてい
た事ながら手仕舞う動きが強まったようだ。またその公募に申し込むために、三井
住友FGやみずほFGを売ってくる動きも出ている様子。そのせいか三井住友FGやみず
ほFGの方が三菱UFJFGより下げきつくなっている。みずほFGは年初来安値を更新し
ている。またメガバンクは法的整理の可能性を示されたJALに多くの融資をしてい
る事も売りに繋がっている面もあるようだ。

8564武富士 365円 -80
ストップ安。昨日格付け大手のS&Pが同社の長期カウンターパーティ格付けを債務
不履行一歩手前まで4段階引き下げた。これにより資金繰り懸念再び強まったよう
で寄り付きから売り込まれ、寄り後も売り込まれていく展開。連想的に他のサラ
金株も総じて売り込まれている。貸金業法規制緩和報道で派手に買われたものの、
その分を今日の下落でほぼ吐き出してしまった格好。今後もサラ金株は悪材料と
好材料の思惑が入り交じって乱高下続きそうだと・・・。今朝のGRAILメールでは
今日の注目材料株として同社と8574プロミスの空売り狙いを取り上げている。

2766日本風力開発 273500円 +17300
大幅に反発。公募増資を発表してから下げ足早めていたが、昨日公募価格が決定し
た。これにより取りあえず下値不安後退から押し目買い優勢となっているようだ。
朝方にはその公募価格248514円付近まで下げる場面も見られたが、安定操作期間中
だけに公募価格割れは想定しにくく、そこが絶好の買い場だったと・・。テクニカ
ル的にもリバウンド局面だっただけに、公募価格決定がリバウンドのきっかけにな
ったようだ。再度の買い場は公募株が市場に出回ってくる11/26だとの見方も。

8804東京建物 323円 -64
寄り付きから大幅安。昨日同社は最大で456億円となる公募増資を発表。新たに発行
する株数は発行済み株式数の36%に相当する。希薄化懸念を嫌気された。不動産の
開発資金に充てるとの事で前向きな増資とも言えるが、最近は公募増資ラッシュと
なっており、ネガティブに反応しやすい状況だけに容赦ない売られ方となっている。
連想的に8815東急不動産も大幅安となっている。他の不動産株にも軟調な銘柄が目
立っている。ここぞとばかりに公募増資実施してくる不動産企業も多いのではとの
警戒が強まったようだ。

4813ACCESS 183000円 +6200
反発。ただ前場から後場にかけては今日も軟調で165500円まで売り込まれ年初来高
値を更新していた。しかし後場中頃から新興市場が下げ渋ってきており大引けにか
け徐々にリバウンドの動きに。マザーズ指数は昨日まで11日続落となっていただけ
に、いつリバウンドしても不思議無い状況。それだけにリバ狙っていた短期資金も
多い様子。後場全体的に戻しているが、マザーズ指数がもっとも顕著に戻していた。
ただマザーズ指数プラス圏までは戻せず12日続落となっている。マザーズ指数の12
連敗は昨年のリーマンショック時以来の事。その時は12連敗で止まっている。

===============
◆◇11/19(木)の主な予定!◇◆
===============
9月全産業活動指数(13:30)
10月全国百貨店売上高(14:30)
10月日本製半導体製造装置BB レシオ(16:00)
日銀金融政策決定会合(~20日)
中国の楊外相が来日(~21日)
ボージョレ・ヌーボー解禁
三井住友海上グループHD、東京海上HDなどの損保大手決算発表
米新規失業保険申請件数(22:30)
米10月コンファレンスボード景気先行指数(20日 0:00)
米11月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(20日 0:00)
北米10月半導体製造装置BB レシオ(20日 8:00)
米韓首脳会談(ソウル)
EU 首脳会議(ベルギー・ブリュッセル)
EU大統領決定
デルなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*飯田産業<8880> 1236 +130
東栄住宅も寄りから急伸、パワービルダーの一角は好決算期待からリバウンド。

*くらコーポ<2695> 282500 +21900
一昨日発表の月次動向を評価する動きが継続へ。

*シップヘルス<3360> 48750 +2900
需給主導で売り込まれてきた中小型の一角にもリバウンドの動き。

*ノーリツ<5943> 1054 +56
1000円以下の水準では下げ渋り、買い戻しの動きにもつながる。

*ツムラ<4540> 2860 +125
過度な医療制度改革への懸念後退で、改めて好業績評価の流れにも。

*曙ブレーキ<7238> 484 -59
本日から公募価格などの値決め決定期間入りとなり。

*日機装<6376> 445 -50
曙ブレーキやNECなどと同様、公募価格決定控え売り圧力。

*ランドビジネス<8944> 16200 -1520
不動産株一斉安の流れに押される。

*大真空<6962> 220 +12
目先の処分売り一巡感から自律反発狙いの動きに。







(前場)
*東栄住宅<8875> 862 +73
寄り付きから急伸、9月安値水準までの下落で調整一巡感も。

*新日本科学<2395> 547 +42
8月に空けた1度目の大きなマド埋めもほぼ完了でリバウンド期待。

*メガネトップ<7541> 1084 +72
11月下旬からのキャンペーン効果による販売回復期待とも。

*チタン工業<4098> 159 +9
足元の株価急落の反動、自律反発狙いの動きに。

*東京製綱<5981> 192 +10
太陽電池各社が増産を急ピッチで進めているなどと伝わっており。

*大日本住友製薬<4506> 897 +43
特に目立った材料観測されない、信用倍率低水準で買い戻し先行か。

*DeNA<2432> 371000 +17000
目先の換金売りにも一巡感で押し目買いの動き先行か。

*日本M&A<2127> 313000 +14000
需給主導での急落続いたが、目先の処分売りにも一巡感で。

*レナウン<3606> 135 +6
前日に急落、突っ込み警戒感からの自律反発狙い。

*日本ユニシス<8056> 724 +32
佐賀県内でクラウド実証実験参加などと伝わっている。

*IIJ<3774> 183700 +6400
クラウドコンピューティングに関する報道も相次ぎ、関連銘柄として期待も。

*みらかHD<4544> 2815 +90
調整一巡感からリバウンド、MSCI組入れ期待などもあり。

*日本ハム<2282> 1087 +33
直近ではJPMの格上げなどもあって、買い戻しの動きが優勢の状況に。

*東京建物<8804> 314 -73
最大456億円の公募増資実施発表で需給懸念や希薄化懸念強まる。

*武富士<8564> 372 -73
S&Pが長期会社格付けを一気に4段階引き下げており。

*タクトホーム<8915> 66800 -9500
不動産株急落の流れはパワービルダーの一角にも波及で。

*フージャース<8907> 7760 -1000
東京建物の増資で財務体質に懸念の残る不動産株は連想売り。

*ケネディクス<4321> 25060 -2900
前日も上ひげつけるなど伸び悩んだが、不動産株急落の流れも加わり。

*日本パーカライ<4095> 900 -102
一昨日には、いちよしが下方修正でフェアバリュー引き下げているが。

*アイフル<8515> 100 -10
格付け引き下げによる武富士の急落で連想売りも。

*東急不動産<8815> 298 -29
大手不動産株の中では相対的に財務懸念が強いと見られ。

*ステラケミファ<4109> 4040 -370
GSユアサの株価下落も響き、リチウム関連の一角には処分売り圧力強まる。

*ゴールドクレスト<8871> 2140 -180
前日上昇した不動産株の一角には反動の動きも目立つ。

*住友信託銀行<8403> 442 -36
個別の材料は観測されないが、銀行株には増資懸念など疑心暗鬼にも。

*レオパレス21<8848> 346 -28
不動産株一斉安の流れに押される、足元の業績懸念も強く。

*Uアローズ<7606> 813 -65
前日は野村の投資判断格上げで急伸、利食い売りが先行へ。

*プロミス<8574> 579 -46
武富士の格付け引き下げを受けて消費者金融株には警戒感。

*太平洋セメント<5233> 105 -8
メリルや大和の格上げで上昇の反動安が続く。

*コープケミカル<4003> 123 -9
需給面に懸念の残る低位材料株には処分売り続くもの目立ち。

*NTT都市<8933> 59100 -4300
東京建物の増資発表による連想感から不動産は下落率トップ。

*野村不動産<3231> 1237 -86
東京建物の増資発表で連想売り、同社は6月に公募増資を実施。

*インボイス<9448> 1490 -103
決算後の株価急騰の反動安が続く格好に。

*みずほFG<8411> 164 -6
三菱UFJの増資実施による換金売り懸念なども広がり。

*日本航空<9205> 96 -6
前原国土交通相発言が思惑材料視される形に。

*三菱UFJ<8306> 476 -11
本日の決算発表を控えて改めて増資懸念の動きに。

*東芝<6502> 459 +2
半導体関連の一角は、半導体需要見通しの上方修正が手掛かりに。

*日立製作所<6501> 255 -7
買い先行も伸び悩み、増資実施による需給懸念が続く展開で。

*GSユアサ<6674> 639 -15
個人投資家の投資マインド低下を映す動きが強まる状況で。

*大京<8840> 177 -11
不動産関連株安に引きずられる展開となる。

*三井住友FG<8316> 2855 -175
他行の増資による換金売り懸念でメガバンク軟調、10月安値割り込み処分売りも。

*川崎重工業<7012> 207 +3
メリルでは「買い」に2段階格上げ、270円目標とする。

*ダイワボウ<3107> 217 +1
公募増資発表で前日急落も自律反発狙いの動きに。

*いすゞ自動車<7202> 156 -6
モルガンでは「オーバーW」から「イコールW」に格下げ。

*丸紅<8002> 449 -17
海外投資家の売り観測、総合商社は総じて軟調へ。

*住友重機<6302> 419 +10
メリルでは「アンダーP」から「買い」に一気に2段階格上げ。

*JR東<9020> 5980 +160
高速道路無料化見直しとの報道を手掛かり材料に。

*ファストリ<9983> 17500 +120
依然として上値追い、株高に伴い指数インパクトは一段と強まる状況で。

*三菱商事<8058> 1950 -32
米エネルギー関連株高も資源価格の上昇は一服しており。

*三井不動産<8801> 1394 -56
東京建物の公募増資実施を受けて不動産株はさえない動き。

*東京エレク<8035> 4980 +130
世界半導体統計では来年の世界半導体市場規模が前年比12.2%増と上方修正。

*JT<2914> 252800 -8600
前日は特に目立った材料ないまま急上昇しており。

*ブリヂストン<5108> 1429 +4
モルガンでは「オーバーW」格上げ、1750円目標としている。

*アトム<7412> 246 -53
最大1380万株の株式売出しを発表しており需給悪化懸念。

*中央電工<5566> 556 -59
7月安値水準も割り込み下値不安、信用残整理の動きに。

*ラオックス<8202> 104 -13
個人投資家のマインド悪化映す、中国で展開への期待感も相当程度織り込み。

*TOWA<6315> 688 +34
中小メーカーがLED関連事業を拡大へとも伝わっており。

*名村造船<7014> 400 -38
上半期の下ブレ決算以降は急落歩調、信用買い残も高水準で。

*カルナバイオ<4572> 58300 +3500
5000株の公募増資を嫌気した売りにも一巡感で。

*JCOM<4817> 78500 +1800
メリルの強気継続レポートを受けて警戒感も後退へ。

*アルデプロ<8925> 351カ
CB償還期限の再猶予合意を発表で。

*エリアリンク<8914> 3890カ +500
いちよしでは目標株価を8300円に引き上げ。

*インフォテリア<3853> 15000 +800
コベルコシステムとのパートナー契約締結を材料視。

*風力開発<2766> 265800 +9600
公募増資の発行価格決定で買い安心感。

*SMS<2175> 141300 -18700
エムスリーとの業務提携解消を嫌気する。

*グリー<3632> 4320 -280
戻りに鈍さも嫌気、大規模な売出による需給懸念蒸し返す。

*レカム<3323> 3570ウ -500
黒字転換見通しで人気化も短期的な過熱警戒感で。

*ダヴィンチ<4314> 4750 -460
東京建物の公募増資実施を受けて不動産株は軒並み安。
11月18日(水)

H「日経平均は続落だ。TOPIXも続落となっており、マザーズ指数、2部指数は12日続落、ジャスダック平均は10日続落となった。」

K「どうにも止まらないな。昨晩の米国市場は相変わらず強い動きで結局プラスで引けている。終盤までは主要指数はマイナス圏での推移だったものの、底堅い動きから大引けにかけ買われたプラスで引けている。やはり大きく下げるような状況にはないようだ。」

H「そうだな。ただ為替がドル円は円安進行して返ってきただけに日本株も上昇を期待したんだが・・。」

K「朝方多少買われる場面もあったんだが、TOPIXが付いてこれず結局売られている。リバ狙いの買いが朝方入ったようだが、戻りの鈍さに逃げ足早い短期資金逃げたようだ。」

H「今日は朝からメガバンクが売られており、それが相場の重しとなったと言われている。引け後には三菱UFJFGが決算発表を控えており、1兆円増資を正式に発表すると報じられたことから手仕舞い売り出たようだ。」

K「まあ解りきっていたことであり改めて売られる理由も良く解らないが・・。」

H「JAL問題の懸念もあったようだな・・メガバンク売られたのは。」

K「それに今日は当事者の三菱UFJFGより他のメガバンクの方が売られ方きつかったな。早くも三菱UFJFGの公募に申し込む為に、他のメガバンク株売って換金してきた向きも多いとの見方もある。」

H「まあどんな理由にしろ、他のメガバンクも再度の公募増資が懸念されているからな。そう考えるとメガバンクが本格的に買われるのは当面先となりそうだ。」

K「引け後、報道通りに1兆円の増資を発表したものの発行登録だけにとどまった。具体的な公募スケジュールは決定せずだ。」

H「中途半端だな。これじゃアク抜けという期待も無いんじゃないのか。具体的なスケジュール決まらない事には、いつ実施するかも解らないだけに消化不足だ。」

K「ああ。どうせやるなら、とっととやってしまった方が良い。まあこれを受け明日メガバンクがどういう展開になるのか非常に注目だな。」

H「そうだな。今日は6701NECの公募価格が決定されるが、公募の引き合いは結構旺盛のようだな。国内外での公募だが、海外勢も公募にはやっぱり買い気強いようだ。」

K「そのようだな。今日の出来高凄いよな。公募を引き受ける予定での、つなぎ売りがかなり入っているだろう。引け成り注文が2000万株以上あったようで、ほぼ安値引けとなっている。つなぎ売りした向きにとっては狙い通りだと言えるかもな。」

H「問題は、希望株数を手にすることが出来るかどうかだな。引き合い多いとの事で、希望数仕入れられないとなれば、余った分のつなぎ売りは買い戻す羽目となる。10月の野村HDがそれで公募価格決定後派手に上昇した。」

K「まあ、その時の野村HDほど引き合い多いとも思えないが明日の動向は注目だろう。今後、公募価格決定を控えている銘柄の参考にもなるしな。」

H「そうだな。新興市場は今日も下落となったが、後場には下げ渋る銘柄も目立っており、反転してきた新興銘柄も少なくない。」

K「マザーズ指数が大引けにかけ随分と下げ幅を縮小した。結局マイナスで今日で12連敗となったものの、明日には反発期待できそうだな。」

H「マザーズ指数の12連敗は昨年のリーマンショック時以来のことだそうだ。その時も12連敗で止まっただけに、明日のリバウンドは期待したいモンだな。」

K「しかしリーマンショック時と同じように連日売られてきたと言うことか。まあリーマンショック時と比べれば同じ12連敗でも下げ幅は全然違うんだが、それほど今の新興市場は弱いと言うことだろう。正確には新興市場といより中小型株全体的に弱く、個人投資家の心理が悪いと言うことだが・・。」

H「ああ。ジャスダックや東証2部も大引けにかけ戻しているとは言えるが、マザーズ指数などと比べれば全然戻り鈍い。結局、マザーズには人気株も多く短期資金がリバ狙いで買い入れるような銘柄も多いからな。つまりこの戻りも短期資金中心のリバ狙いによるものだと言えるだろう。」

K「そうだな。決して中長期資金が買ってきて下げ渋ったわけではないだろう。まあ取りあえず人気株だけでも下げ止まれば、他の中小型株へもリバ狙いの買いが入ってくるんじゃないか。」

H「なら良いけどな。今日の朝の寄りとか、後場寄りとかの個人投資家好みの銘柄の動きを見ると、明らかに追い証の強制売りが出ている感じだ。それだけに投げもそろそろ一巡しても不思議はなさそうだしな。」

K「ああ。それで本当の底打ちとは当然言えないが、一旦はリバウンドしてもおかしくない。まあ問題はどの程度のリバウンドを見せられるかだろうな。大したリバ無ければ更に下値探る懸念は強まってくるが・・。」

H「幸いなことに短期資金はまだまだ元気だ。彼らが頑張ってリバ狙って相場を支えてくれれば良いけどな。」

K「ただ奴らは逃げ足も超早い。それだけに支えになるかは疑問だな。しかし下げ止まるきっかけにはなるだろう。」

H「ああ。明日はどういう展開となるのか注目だな。」
2009.11.18先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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