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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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11.16【デフレ手掛りでは先高観強まらず】

2009/11/16 11:20|未分類CM:7
三菱UFJ決算と同時に99%増資してくるだろうと思ってたわけだが
思ったとおりの増資(観測だけど)
ミャンコが知ってるってことは全員知ってるってことだろう
これでやっとファイナンスの足かせが外れて
寄り底かと思ったが
意外と上がらない
他にも日立やら三井化学やらグリーやらが増資をしたのが無駄だった

今日はとりあえず金融系をずらっと並べて
寄り底想定で買う予定だったけど
三菱UFJ寄り切り替えし483で買い
そのまま一直線に上がるかと思ったけど
逆指値に引っかかって481カッツ
その後もしょうもない動きだった

後場
オリックスのやろおおおお
完全に大人にはめられた
4000株ほど持って利確するところあったのに
ちょっとしか利確しないでいたら
7ティックほどいかれた
さっさとカットしろよ
25000円のころからだけど
ここの大人にははめられまくりんこだわ


[株式オープニングコメント]
GDP材料視も三菱UFJ決算待ちムードに
 13日のNY市場は上昇。ダウ平均は73.00ドル高の10270.47、ナスダックは18.86
ポイント高の2167.88で取引を終了した。ウォルト・ディズニーなど主要企業の好決
算を受けて終日堅調な展開となった。セクター別では各種金融を除き全面高となっ
ており、特に自動車・自動車部品やメディアが堅調。シカゴ225先物清算値はドル建
てが大証比35円高の9785円、円建ては同25円高の9775円。ADRの日本株は日電産、デ
ンソー、オリックスが小じっかりな半面、三菱UFJ、三井住友、京セラ、ホンダ
が冴えないなど対東証比較(1ドル89.66円換算)で高安まちまち。
 日経平均はひとまず直近安値近辺で下げ止まっているが、底打ち感は強まってい
ない状況であり、ボトム形成を意識させる“きっかけ”が必要である。今週は三菱
UFJの決算発表が予定されているが、同社は年内に1兆円規模の公募増資を実施
する方向で最終調整していることが伝えられ、週末のADRでは8%強下げている。こ
こにきてファイナンスを発表する企業が相次いでおり、需給懸念の一段の強まりに
つながる可能性もあるが、三菱UFJのファイナンス実施は相当程度織り込まれて
おり、今回の報道で一大イベント通過といったアク抜けにつながるかが注目され
る。
 ただ、本格的なリバウンドは期待しづらい。Fリテイなど一部の値がさ株の上昇
で日経平均は支えられていたが、TOPIXは10月安値を更新しているほか、中小型株の
下げがきつく、全体の地合いは相当不安である。物色としてはリバランスによる変
動を取りに行くほか、個別対応になる。材料株などは日替わりであり、もっても2営
業日程度であろうが、それでも新エネルギー関連の銘柄に向かいやすい。GDP7-9月1
次速報では、前期比0.7%増、年率換算で前期比3.0%増と2四半期連続でプラスと予
想されている。しかし予想を上回る内容であったとしても、18日に予定されている
三菱UFJの決算のほか、ファイナンス発表とその後の動向を見極める必要があ
る。また、4-6月期の前期比年率2.3%増を下回るようだと、ネガティブ視されるこ
とになろう。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ、反発
・SOX指数、反発
・NY金相場、反発で最高値更新
・NY債券市場、5日続伸(10年債利回り0.02%下落)
・バルチック海運指数、12日続伸で6月以来の4000台回復
・長期金利、4日続落(10年債利回り0.030%下落)

弱気材料
・三菱UFJ株、ADRで大幅安
・LMEニッケル先物、2日続落
・DRAMスポット、反落
・日経平均、小幅続落
・東証REIT指数、4日続落
・東証マザーズ指数、9日続落
・相次ぐ大規模ファイナンス観測

留意事項
・NYドル円相場(89円62銭-64銭)
・NY原油先物、2日続落(1バレル=76.35ドル)
・欧州株、高安まちまち
・日航、過去最大の中間最終赤字1312億円
・三菱UFJ、年内に1兆円規模の公募増資観測
・日立、最大4000億円規模の資金調達観測
・7-9月期GDP速報値
・「食糧サミット」(ローマ、18日まで)
・10月の米小売売上高
・11月の米NY連銀製造業景気指数
・9月の米企業在庫
・バーナンキ米FRB議長講演

[サポート&レジスタンス]

終値            9770
5日移動平均        9825
標準偏差+2σ      10453
先行スパンB       10198
先行スパンA       10105
100日移動平均     10058
基準線          10045
25日移動平均      10032
レジスタンス(2)     9851
転換線           9836
レジスタンス(1)     9811
ピボット          9765
サポート(1)       9725
サポート(2)       9679
標準偏差-2σ       9610
200日移動平均      9301

[ランチタイムコメント]
TOPIXのボトム形成を確認する必要
 日経平均は小幅上昇。12.38円高の9782.69円(出来高概算8億6000万株)で前場の
取引を終えている。寄り付き前に発表された7-9月GDP1次速報が、予想を大きく上回
ったほか、実質設備投資は6四半期ぶりにプラスとなったことを受け、小幅ながら反
発して始まった。しかし、戻りの鈍さが目立つなか、前場半ばには一時9725.81円と
SQ値(9746.49円)を割り込む場面もみられている。1兆円規模の増資観測が伝えら
れた三菱UFJの弱さから、銀行、証券、ノンバンクなど金融関連は総じて軟調。東証
1部の騰落銘柄は値下がり数が全体の6割を超えているほか、規模別指数では中型・
小型株指数の下げが目立っている。日経平均はFリテイなど指数インパクトの大き
い一部の値がさ株の上昇に支えられている。
 7-9月GDP1次速報は、前期比1.2%増(予測0.7%増)、年率4.8%増(予測2.9%
増)だった。実質設備投資は6四半期ぶりにプラスとなったことも好感された。しか
し、国内需要デフレーターは前年同期比2.6%下落と約51年ぶりの下落幅を記録して
おり、デフレ色の強まりが警戒要因に。日経平均はFリテイなどが下支えしている
状況であり、指数だけをみれば底堅さがみられる。一方で、先週末に直近安値を下
回ったTOPIXは、一時7月13日以来の860Pを割り込んでいる。また、中小型株の下げ
がきついほか、新エネ関連の中核的な位置付けであったGSユアサや明電舎がとも
に直近安値を割り込んでいるなど、需給悪化懸念が強まりつつある。これら材料株
などは高値期日を今後迎えることもあり、リバウンド狙いの流れも強まりにくい状
況であろう。しばらくは、値動きの良い銘柄での短期的な値幅取り狙いにとどまり
そうである。リバウンド狙いについては、TOPIXのボトム形成を確認する必要があ
り、三菱UFJの決算通過後の動向を見極めたいところ。

[クロージング]
デフレ手掛りでは先高観強まらず
 日経平均は小幅上昇。20.87円高の9791.18円(出来高概算18億4000万株)で取引
を終えた。こう着感が強く、寄り付き直後の9802.53円が高値、前場半ばの9725.81
円が安値であり、開始1時間で動きが決まってしまっている。7-9月GDP1次速報が予
想を大きく上回ったほか、実質設備投資は6四半期ぶりにプラスとなったことを好感
した流れは、電力・ガスなど一部にとどまっている。一方で、国内需要デフレータ
ーは前年同期比2.6%下落と約51年ぶりの下落幅を記録しており、Fリテイなど低価
格販売で強みのある小売株の一角が堅調であった。デフレを手掛りとした銘柄が強
い動きをみせる過程で、相場の先高観は後退しているようにみられる。
 1兆円規模の増資観測が伝えられた三菱UFJの弱さから、銀行、証券、ノンバンク
なども総じて冴えない展開であり、日経平均は底堅いが、底打ち意識を強める参加
者は限られよう。また、中小型株の下げがきついほか、新エネ関連の中核的な位置
付けであったGSユアサや明電舎がともに直近安値を割り込んでいるなど、需給悪化
懸念が強まりつつある。これら材料株などは高値期日を今後迎えることもあり、リ
バウンド狙いの流れも強まりにくい状況である。しばらくは、値動きの良い銘柄で
の短期的な値幅取り狙いにとどまりそうであり、リバウンド狙いについては、日経
平均よりも直近安値を更新しているTOPIXのボトム形成を確認する必要がある。そう
なると、やはり三菱UFJの動向次第になりそうだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9791.18 +20.87
TOPIX860.42 -6.38
東証2部指数2047.08 -25.93
日経ジャスダック平均1149.67 -14.43
マザーズ指数384.32 -6.42
ヘラクレス指数527.48 -14.54
東証1部出来高18.44億株
東証1部騰落レシオ77.84%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は反発。ただ為替が円高進行して返ってきており日経平均プラス
で始まるも上値は追えず。今朝発表されたGDPは市場予測を大幅に上回ったものの、
好感する動きも限定的。相次ぐ公募増資により手控え感強いようで、買い一巡後は
売られていく動きに。ただ時間外で米先物が堅調な事や中国株高を好感し、前場引
けから後場にかけて再度買われる動きに。しかしそれも続かず結局は揉み合いが続
いた。中小型株は総じて軟調。日経先物の主な買い越し証券はUBS、ニューエッジ、
ドイツ、バークレイズ、岡三、JPモルガン、GS。売り越しはクレディスイス、立花、
三菱UFJFG、藍澤、カブコム、SBI、松井など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
9983ファーストリテイリング 17540円 +860
年初来高値を更新。特に新たな材料は見当たらないが、結局ここしかないと言うこ
とから短期資金中心に買い向かっている様子。高値圏ながらも押せば買われる展開
続いているだけに、どの銘柄よりも買い安心感があると・・。同社株の上昇だけで
日経平均を約35円も押し上げており、まさにこの銘柄の上昇だけで日経平均はプラ
スとなっている状態。ここまで来れば2万円との声が日に日に多くなってきている
ものの皆が皆買い向かったときが天井となるだけに、警戒は必要との声も多い。

3632グリー 4450円 -720
大幅安。先週末同社は発行株式数の約17%に相当する771万3000株の売り出しを発表。
社長やリクルートが持ち株を売り出すと・・。流動性を高めることや個人株主を増
やす事が狙いとの事。新株発行するわけでないため、希薄化は生じないが、一時的
な需給悪化懸念から売り込まれている。しかしながら、絶好のチャンス到来と見る
向きも少なくないようだ。ただ新興市場は軟調続きであり、市場心理かなり悪いだ
けに、過剰に売られる可能性は高く、早過ぎる押し目買いは注意が必要との声も・
・・。

4751サイバーA 124200円 +19200
一時ストップ高まで買われる場面も。先週末に発表した決算を好感。7-9月期はブロ
グ事業が遂に黒字化となっており、いよいよ今期より業績に本格寄与するとの事か
ら好感されている。今期業績の見通しも四季報予測を上回っており好材料と受け止
められたようだ。新興市場の地合悪化により同社株も売られていたことから、買い
やすさもあったようだ。マザーズ指数は今日で10連敗となっているものの、好材料
には素直に反応して買われているだけに、皆が皆心理悪化している訳でもないとの
見方も・・。

6501日立 269円 -25
大幅安。昨日の日経新聞では年内にも3000億円超の資本増強をする方針を固めたと
報じられている。もはや驚きはないものの、積極的に買い向かう投資家は当然見ら
れていない。どうせ買うなら公募を買った方が無難との見方も少なくないようだ。
昼に同社は正式発表し、後場はやや出尽くし的に買われたが、それも続かず。公募
価格決定するまでは戻しても限定的との見方多く、場合によっては更に売られる恐
れもあると・・・。

2286林兼産業 131円 +14
堅調。午前中に大西洋まぐろ類保存国際委員会は年次総会で、東大西洋・地中海の
クロマグロの2010年の漁獲枠を、2009年に比べ4割減にすることで合意したと日経
ニュースが報じている。昼にはNHKニュースでも報じており、関連株として同社株
に短期資金集まったようだ。クロマグロの漁獲枠を減らせば養殖マグロの需要が拡
大し同社が恩恵を受けるとの思惑。以前にもクロマグロの輸出入制限問題で、一相
場作った経緯があるだけに材料視されやすいようだ。昼のGRAILメールで取り上げ
た後場の注目銘柄。

6674GSユアサ 684円 -49
大幅安で久しぶりの700円割れ。更に200日移動平均線も割り込んでいる。先週末に
中間決算を発表しているが、既に修正した数字とほぼ同じであり、通期業績に関し
ても変更はなく、良くも悪くもサプライズはない決算。それだけに決算を嫌気した
売りと言うよりは、値動きの悪さから個人投資家の見切り売りが加速したとの見方。
年初来高値を付けたのが6/18であり、信用の絶対期日まで約1ヶ月と言うこともあ
って信用買いの投げも出やすい状況だと・・。

2766日本風力開発 274900円 -27100
大幅安。特に新たな悪材料は出ていないが、新興市場など中小型株には個人投資家
と思われる見切り売りが加速的に出ているだけに、同社株もその手の売りが出て来
ているのではとの見方。また早ければ明日にも公募価格が決定することから、押し
目買いも入れにくい様子。先週の安値を割り込んだ事により、先週入った押し目買
いの投げも出ているのではとの声も・・・。明日の安値は取りあえずの買い場では
と見る向き多し。

===============
◆◇11/17(火)の主な予定!◇◆
===============
9月第三次産業活動指数(8:50)
米10月生産者物価指数(22:30)
米10月鉱工業生産・設備稼働率(23:15)
米11月NAHB住宅市場指数(18日 3:00)
米中首脳会談(北京)
ホームデポなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*東京計器<7721> 111 +6
オーバルと資本・業務提携を発表、需給思惑なども先行へ。

*ニッパツ<5991> 776 +34
先週末に続き大幅上方修正を好感する動き継続。

*日M&A<2127> 307000 -37000
新興市場株安の影響から、個人投資家人気の1株単位銘柄売られる。

*サイボウズ<4776> 32500 -3750
全般的に個人投資家の処分売り圧力が強まってきたとの観測もあり。

*ランドビジネス<8944> 17990 -2000
朝方から中小型不動産株の一角で下げが目立ち連れ安にも。

*ドワンゴ<3715> 163500 -17500
戻り売り、個人投資家人気の中小型成長株が一斉安となり。

*IIJ<3774> 192000 -17800
上半期上ぶれ決算発表も出尽くし感につながる格好となり。

*アーネストワン<8895> 868 -80
中小型不動産株一斉安の流れに押される。

*DeNA<2432> 351000 -32000
グリーの売り出し発表などで換金売り圧力とも。

*ラオックス<8202> 127 -21
中期計画を前引け後に発表も出尽くし感につながる格好か。

*大幸薬品<4574> 2910 -390
9月以降の下値支持線割り込んで処分売り活発化へ。

*TOWA<6315> 607 +32
後場は切り返す、徐々に下方修正発表での出尽くし感強まり。




(前場)
*インボイス<9448> 1754 +194
上半期の上ぶれ決算を受け、先週末より短期資金の値幅取りの動き続く。

*大陽日酸<4091> 1040 +100
先週末の上ぶれ決算を受け、野村では「2」から「1」に格上げ。

*リソー教育<4714> 5440 +490
定評のある自社株買いの実施発表で需給期待高まる。

*ソラン<9750> 784 +49
ITHDによるTOB価格790円に鞘寄せの動きが続く。

*コナカ<7494> 267 +16
先週末に決算発表、今期営業利益は大幅黒字転換と急回復見通しで。

*丸井グループ<8252> 532 +28
先週末の決算受けて、野村では「3」から「2」へ格上げ。

*電化<4061> 383 +20
東海東京では投資判断を「3」から「2」へ格上げ。

*田崎真珠<7968> 102 +5
目立った材料は観測されず、100円割れ水準での仕掛け的な動きか。

*林兼産業<2286> 123 +6
ICCATではクロマグロ漁獲量の削減方針など示し。

*シスメックス<6869> 4920 +230
鳥インフルを10分で検出する検査キット開発と伝わる。

*武蔵精密工業<7220> 1984 +77
先週末にはUBSが投資判断を「バイ」に格上げしている。

*山口FG<8418> 916 +34
大和では株価下落を受けて割安感強まるとの指摘も。

*日本興亜損害保険<8754> 529 +19
統合に大株主の承認得られずと伝わり、株式取得合戦への思惑も。

*千葉銀行<8331> 554 +18
週末に決算発表、通期純利益は310億円から330億円に上方修正。

*札幌北洋HLDG<8328> 312 +10
通期最終損益は80億円から195億円にまで上方修正へ。

*日本農薬<4997> 603 +18
日経ヴェリタスに紹介記事など掲載されており。

*損保ジャパン<8755> 575 +17
日本興亜損保と同様に需給思惑など先行する格好か。

*日本精工<6471> 601 +17
GDPにおける民間設備投資の6四半期ぶりプラス転換なども材料視。

*ミネベア<6479> 424 +11
決算発表後の株高で取組妙味なども強まる格好と。

*ファストリ<9983> 17100 +420
指数などと絡めたテクニカル売買の影響とも観測されているが。

*ユニカフェ<2597> 875 ウ
UCC上島珈琲に対する割当増資発表、株式価値の希薄化懸念。

*太平電業<1968> 897 -188
上半期業績は上ぶれ着地も通期予想は下方修正で。

*サンフ不動産<8934> 14010 -2000
引き続き、業績悪化に対する警戒感が優勢に。

*三井化学<4183> 247 -33
最大642億円の増資発表を受けて希薄化・需給懸念が先行へ。

*ケネディクス<4321> 28690 -3310
直近の安値を更新して処分売りの動きが広がる形に。

*関東電化工業<4047> 643 -72
先週末の決算を受けてコスモでは投資判断を格下げ。

*日立製作所<6501> 269 -25
3000億円規模の資本増強を実施との観測報道を嫌気する。

*新日本科学<2395> 559 -50
先週末に決算発表、通期予想の増額なく出尽くし感につながる。

*リサパート<8924> 56300 -5000
中小型不動産株には処分売り圧力強まる状況で。

*カルソカンセイ<7248> 198 -17
信用買い方の処分売りに押される展開か、収益回復も相対的に緩慢で。

*東栄住宅<8875> 865 -62
先週末は自律反発の動き見せたが、改めて戻り売り圧力強まる。

*カカクコム<2371> 294900 -20100
特に目立った材料無し、9月以降の支持線割り込み見切り売り加速化。

*チタン工業<4098> 163 -11
引き続き、業績下方修正など嫌気した処分売り圧力強く。

*三菱レイヨン<3404> 268 -18
東レと同様に炭素繊維事業の先行き警戒感を映して。

*三菱UFJ<8306> 486 -22
1兆円規模の公募増資を実施するとの観測報道が伝わり。

*みずほFG<8411> 175 -4
三菱UFJの増資観測報道などで大手銀行株には先行き増資懸念。

*東芝<6502> 481 -24
日立製のファイナンス報道を受けて、連想感なども高まる展開に。

*日本電気<6701> 241 -12
日立製のファイナンス報道で需給悪化への警戒感が波及。

*野村HLDG<8604> 625 -8
ファイナンス企業増加による株式市況の先行き懸念も台頭。

*日本航空<9205> 104 -2
上半期最終損益は1312億円の赤字となる。

*日本郵船<9101> 308 +5
UBSでは「バイ」に格上げ、リバウンドのきっかけ材料に。

*GSユアサ<6674> 701 -32
先週末の決算発表を通過して一段と出尽くし感が台頭する。

*新日本製鉄<5401> 337 +2
UBSでは、高炉再稼動で収益性は回復へと。

*三井住友FG<8316> 3120 -120
先週末に上半期決算発表、通期経常益は下方修正に。

*商船三井<9104> 538 +12
バルチック指数の大幅続伸などで見直し買い。

*トヨタ<7203> 3530 +20
増資発表企業相次ぎ好財務体質に関心も。

*ヒューマン<2415> 59000カ
上半期営業利益実績は1.9億円予想に対して11.8億円。

*アスコット<3264> 109カ +30
継続企業の前提に関するリスク注記記載解消を材料視。

*マイクロニクス<6871> 1239 +70
モルガンではポジティブなレポートをリリース。

*サイバーエージ<4751> 123100 +18100
週末に本決算発表、コンセンサス比での上ぶれを好感。

*レカム<3323> 3570カ
週末に本決算発表、今期見通しが四季報予想の赤字継続に対して黒字転換。

*セラーテム<4330> 20300カ
第三者割当増資並びに中国社の子会社化を材料視。

*カルナバイオ<4572> 59800ウ
公募増資5000株の発表で希薄化並びに需給悪化懸念。

*日ミクロ<5381> 125 -32
今期営業損益を0.2億円の黒字から6.9億円の赤字に下方修正。

*日エスコン<8892> 6110 -850
週末に第3四半期決算発表、累計最終赤字幅が大幅に拡大。

*UTHD<2146> 24220ウ -3000
先週末に中間決算発表、営業利益が従来予想を下回る。

*フェローテック<6890> 820 -89
先週末に中間決算発表、収益悪化は期初計画を大幅に上回る。

*ミドリ薬品<2718> 98600 -9900
マツキヨが完全子会社化へ、TOB価格の8万円にサヤ寄せ。

*DDS<3782> 6100ウ
今期営業損益を0.7億円の黒字から4.1億円の赤字に下方修正。

*グリー<3632> 4470 -700
771万3000株の売出発表で需給悪化懸念。

*キャンバス<4575> 2025 -295
新興市場の地合い悪化で直近上場株は軒並み安。

*船井財産<8929> 27500 -3500
今期最終損益を15億円の赤字から41億円の赤字に下方修正。

*フィンテック<8789> 2300 -220
先週末に本決算発表、大幅な赤字決算を嫌気する。

*マネパ<8732> 31550 -2600
先週末は自社株買い好感も、業績伸び悩み嫌気の戻り売りで。
11月16日(月)

H「週明けの日経平均は小幅ながらも反発した。ただTOPIXや新興市場指数などは今日も軟調で続落となっている。」

K「相変わらずの動きだな。先週末の米国市場はしっかりと上昇したんだが、反応薄だ。もはや珍しくも何ともないが、既に日本市場は独立路線を行っているのは確かだな。米国市場離れしているし、今や米国市場より為替の方が影響受けやすいかもな。」

H「今の米国市場はドルが売られれば、ドルキャリー取引だと言って株が買われると言う展開になっている。それだけに米国市場上げても、そう言うときはドルが売られているとき多いだけに円高となっている。結果日本株は買われない。」

K「ああ。逆に米国市場下げてドルが買い戻され円安となった方が買われるかもな。いや、結局今の市場心理だと米株安嫌気し素直に売られる気もするよな。」

H「そうだな。日経平均上げたと言っても、ファーストリテイリングのお陰でプラスだったというだけだ。ファーストリテイリングだけで日経平均を約35円も押し上げているからな。」

K「ああ。ただファーストリテイリングなど買われている銘柄もしっかりとあるだけに、言うほど市場心理も悪くないようには思えるんだが・・。恐らく元気なのは短期資金中心だろうな。」

H「まあ、そうだろう。特に個人投資家の心理悪化が著しい。マザーズ指数など今日で10日続落だ。東証2部指数も10日続落となっており、中小型株の弱さが堅調になっている。」

K「今日は下げも加速気味になっており、ある意味クライマックス近いとの見方も多いが、例え下げ止まっても目先的には言うほど戻せないという可能性もあるだろうな。」

H「だろうな。当然逃げ遅れている個人投資家のシコリも多いだろうし、戻り売り圧力も強そうだしな。そもそも機関投資家などの買いが中小型株へは入ってきていない。」

K「機関投資家の買いは中小型株に限らず全体的に暫く期待出来ないだろう。これだけ公募増資などのファイナンスが連発されている状況では、そうそう資金も入れにくい。逆に公募を引き受けるために、換金売りする向きも多いんじゃないのか。」

H「だよな。三菱UFJFGだけで1兆円規模だろ。それに今日発表した日立が4000億円超、既に発表しているNECや郵船、三井化学で3000億円超だ。国内だけではないとはいえ、これだけの金額が吸い上げられることになる。」

K「ああ。いくら金余り状態とはいえ、日本市場には言うほど資金が入っていないだけに、その状況でこれだけ吸い上げられるとなれば、尚更市場は閑散相場となるのも仕方ない。それこそ中小型株などには機関投資家の買いなど入ってこないだろう。」

H「だろうな。更に今後もまだまだファイナンス発表が出てくるかも知れないしな。」

K「ああ。前回の公募増資からまだ半年経っていないため、再発出来ない状態ながら、みずほFGや三井住友FGも再度の公募増資を実施すると見られている。GSに言わせればみずほFGは1兆4900億円、三井住友FGは6900億円の資金調達の必要性があるようだ。」

H「早ければロックアップが空ける年明けにもという見方もあるようだな。」

K「まあ先週末の決算発表での会見では、現状は考えていないような発言もあったんだが、三菱UFJFGが1兆円規模の増資を実際に実施するのであれば、追随する可能性は十分に考えられる。それだけに三菱UFJFGの公募増資で例えアク抜けとなったとしても、年明けにはみずほFGや三井住友FGの公募懸念がまた強まりそうだ。」

H「となれば結局、銀行株が本格上昇して行くにはまだまだ先となりそうだな。」

K「かもな。となるとTOPIXの本格反騰もまだ先になる恐れも出てくるな。」

H「日経平均だけ幾ら上げても、今みたいな状況では全く意味は無いからな。やはりTOPIXが本格反騰しないことには市場心理もなかなか強気には転じない。」

K「今朝発表された7-9月GDPの強い数字には驚いたけどな。設備投資も強い数となったし、もっと好感されると思ったが・・・。」

H「円高と相次ぐファイナンスがやっぱり重しとなっているんだろうな。」

K「当然それもあるが、デフレへの警戒感が強まった面も言うほど材料視されなかった要因だろう。午後には政府が正式にデフレ宣言する方向で最終調整に入ったと報じられている。」

H「デフレの国の株など買えないと海外勢に思われても仕方ないからな。」

K「いずれにしろ今の日本株は海外勢からは完全に投資対象外になりつつある。投資対象にしているのは主に短期資金であり投機資金が中心だろう。」

H「だろうな。日経平均は今日もSQ値を上回って引けたとはいえ、TOPIXがSQ値を下回って引けているからな。こりゃ今週も良くて揉み合いと言う感じもな。」

K「個別株見ると個人投資家の投げが加速しているような銘柄も目立っているだけに、アク抜け感が出ても不思議はないが戻りも結局は限定されそうだ。ただある意味、今後大きなチャンスがやってくると考えれば、こういう相場もまた違った感じで見ることが出来るだろう。」

H「そうだな。取りあえず明日はどういう展開となるのか注目したい。」
2009.11.16先物チャート
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コメント
いつも楽しく拝見させてもらっておりますが、三井住友の増資は一兆円の規模が周りを引かせたのか、非常に弱いですねえ。
グリーのリバ狙いも怖いし、インフル銘柄の終焉を願って小ロットでシキボウ、ダイワボウをショート、つい先日急騰したサニックスを中ロットでショートして、日経がこのまま横横なら放置でいいやというスタンスですが、日中のボラが少ない閑散期みたいですね。
政治もだめでいい所がない日本・・・
無理をしない時期とみてゆっくりします。
ネコスキ #-|2009/11/16(月) 11:30 [ 編集 ]
上のコメントは三井住友ではなく三菱UFJの間違いでした。
よく間違えてしまうのですがお恥ずかしい・・・
ネコスキ #-|2009/11/16(月) 11:37 [ 編集 ]
ネコスキさん、どもー
増資の規模が大きかったのが問題なんですかね
民主党は無駄を省くのはいいけどホントのろいですよね
打ってから走るみたいな
同時に景気対策もやれないものかと
走りながら打てと
無駄を省くだけじゃまったく買い材料にならないし
みんな経済対策の効果がなくなれば
また景気が悪くなるだろうと思ってるんでしょうね
ミャンコ先生。 #aIcUnOeo|2009/11/16(月) 12:13 [ 編集 ]
|電柱|・ω・`)?
oku #-|2009/11/16(月) 12:24 [ 編集 ]
(∴`┏ω┓´)okuごらあああ
ゴールデンウィーク以来じゃんか
ミャンコ先生。 #aIcUnOeo|2009/11/16(月) 12:26 [ 編集 ]
後場お疲れ様です。オリックスの大人はミャンコ殿を嵌める値動きとは嫌らしいですな。
大人がいじる銘柄は値動きが読みづらいので苦手です。
日経の夜明けはいつかと思いながらトレードしてますが、GDPを事前に漏らす大臣がいる内閣等ここまで経済音痴だと二番底どころか底抜けしそうor売りし掛けされそうで年末が怖い感じです。
後場はシキボウ下げすぎたと思い、スケベ買い戻ししたら予想より弱いみたいで勿体無かったことしちゃいました。
マイナスが出ないだけマシの利確千人力と思う事にします。
ネコスキ #mQop/nM.|2009/11/16(月) 15:50 [ 編集 ]
ネコスキさん、オリックス被せて被せて全然反発させねーでやんの
その時点で投げればいいのに変な期待をしてカットが遅れちまいました
初心者のミスですわ「

直嶋はGDPの発表前に事前に漏らすとは
そんなことも知らないで大臣やってるのかね
はしゃいで『なかなかいい数字が出た』って前政権の経済対策が効いてるからなのに
ミャンコ先生。 #aIcUnOeo|2009/11/16(月) 16:41 [ 編集 ]
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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