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11.13【買い手掛かり材料乏しく続落】

2009/11/13 11:20|未分類CM:0
NY下げたらどんだけ日本下げるんだよ
下げない
GDしない
どんだけ天邪鬼

起きたら8時50分で
先物が全然下がってないのを見て全部寄りで利確
オリックス売り持ちだった
買いを持ったら上がらない
売りを持ったら下がらない
なんぞこの相場

ラオックス120上なら買おうと思ってたら買えなかった
見事なGUだった

後場
くそ相場
くそ相場とは株価が下がる相場ではなく
ボラがない相場である
くそ相場死ね←これキモい
これどうやっていじるんだよ
後場はプロミスをちょっといじった程度


[株式オープニングコメント]
リバランス中心の商いに
 12日のNY市場は下落。ダウ平均は93.79ドル安の10197.47、ナスダックは17.88
ポイント安の2149.02で取引を終了した。週間新規失業保険申請数が予想より減少し
たことで、朝方は小高く始まったものの、原油在庫が予想より高水準だったことで
原油価格が急落し、エネルギーや素材セクターを中心に軟調推移となった。
セクター別では、ソフトウェア・サービスを除いて全面安となり、特に保険や自動
車・同部品が軟調。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比10円安の9780円、円建
ては同15円安の9775円。ADRの日本株はコマツ、京セラ、日東電、ホンダ、キヤ
ノン、三井住友、オリックスなど対東証比較(1ドル90.36円換算)で全般小安い。
 NY市場の下落の影響を受けることになろうが、昨日の後場からの下げによる反
動も想定されるため、過剰な反応はないとみられる。オプションSQによる影響か
ら売りが先行すると考えられるが、ひとまずSQ値がサポートとして意識される可
能性はありそうだ。とは言え、直近安値水準に位置することもあって下への警戒は
くすぶることになるため、切り返しを強めてくることは考えづらい。
 原油相場の下落を受けて、資源系関連は冴えない展開となりそうであるが、一方
で円相場が1ドル90円台を回復していることもあり、輸出関連が下支えに。オバマ大
統領の来日を受けて、環境テーマ銘柄の材料株などには短期筋の値幅取り狙いの動
きが一部でみられそうである。また、昨日MSCIの定期入替えが発表され、ウエ
イト変化銘柄の動きが明確にみてとれた。指数のリバランス発生は月末であるが、
こう着相場で方向感が掴みづらく、参加者は限られてボリュームが膨れない環境の
ため、月末に向けてリバランスの動きが顕著に表れやすくなろう。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYドル円相場、90円台乗せ(90円35銭-37銭)
・NY債券市場、4日続伸(10年債利回り0.04%下落)
・バルチック海運指数、大幅高で11日続伸
・DRAMスポット、3日ぶり反発
・長期金利、3日続落(10年債利回り0.060%下落)
・11月第1週の外国人、6週連続で買い越し

弱気材料
・NYダウ、7日ぶり反落
・SOX指数、4日ぶり反落
・NY金相場、9日ぶり反落
・LMEニッケル先物、大幅反落
・日経平均、5日ぶり反落
・東証REIT指数、3日続落
・東証マザーズ指数、8日続落

留意事項
・NY原油先物、反落(1バレル=76.94ドル)
・欧州株、高安まちまち
・財務省と政投銀、CP買取継続観測
・日航、きょう「事業再生ADR」申請へ
・オプションSQ算出日
・10月の消費動向調査
・10月の投信概況
・オバマ米大統領来日(14日まで)
・日米首脳会談
・決算発表---三井住友、みずほ、日航
・7-9月期のユーロ圏GDP速報値
・9月の米貿易収支
・10月の米輸出入物価指数
・11月の米ミシガン大学消費者信頼感指数
・APEC首脳会議(シンガポール、14~15日)

[サポート&レジスタンス]

終値            9804
5日移動平均        9829
標準偏差+2σ      10452
先行スパンB       10188
先行スパンA       10148
100日移動平均     10058
25日移動平均      10033
基準線          10013
レジスタンス(2)    10001
レジスタンス(1)     9903
転換線           9871
ピボット          9846
サポート(1)       9747
サポート(2)       9690
標準偏差-2σ       9614
200日移動平均      9292

[ランチタイムコメント]
後場寄り付き後数分間の動向に注目
 日経平均は続落。52.36円安の9752.13円(出来高概算9億2000万株)で前場の取引
を終えた。NY市場の下落の影響が警戒されたが、円相場が1ドル90円台で推移して
いたこともあり、ほぼ変わらずからのスタートとなった。オプションSQについて
は売り優勢で、SQ値は9746.49円。このSQ値がサポートとして意識されるかにみ
えたが、反対にこれにさや寄せする動きを強めており、一時9719.38円まで下げ幅を
広げてしまった。その後は、ダブルボトムが意識されている5日安値9691.69円を下
回らなかったこともあって、SQ値レベルでのこう着を続けている。東証1部の騰落
銘柄は値上り660に対して値下がり848、変わらず178と、値下がり数が過半数を占め
ている。セクターではノンバンク、保険、銀行など金融セクターが小じっかりな半
面、海運、非鉄金属、不動産などが軟調。
 5日安値を割り込まなかったが、このところ続いている後場に入ってからの弱い動
きがなければ、ひとまず下への警戒は薄れ、SQ値での攻防となりそうである。そ
のため、後場寄り付き後数分間の動向が注目される。とはいえ、リバウンドを強め
る手掛りにも欠けるため、SQ値を終値で上回れば十分であり、9800円回復となれ
ば最高である。先物市場では、どちらかというと売り安心感の状態であるため、戻
り売りを仕掛けてくる動きが強いと考えられる。SQ値を確実に固められれば、シ
ョートカバーによる反転は可能であろう。

[クロージング]
買い手掛かり材料乏しく続落
13日の日経平均株価は続落。米国株市場の下落を受けて売り優勢で始まった。その
後も手掛かり材料難から一時80円超下落する場面もあったが、売り一巡後はSQ通
過に伴うショートカバーが流入し、ジリジリと下げ幅を縮小させた。後場に入って
SQ概算値9746円を上放れたことも買い安心感を誘ったが、積極的な買い手が不在
のなか大引けにかけて模様眺めムードを強めた。大引け概算の日経平均株価は前日
比34.18円安の9770.31円。東証1部市場の売買高は1736.03百万株、売買代金は1兆
2065.85億円。騰落銘柄数は値上がり660、値下がり896、変わらず131。業種別は33
業種中、値上がり13業種、値下がり20業種。その他金融業、情報・通信業、電気・
ガスなどが小幅上昇。一方、海運業、非鉄金属などが小幅下落。個別ではラオック
ス<8202>、シャープ<6753>などが上昇。一方、板硝子<5202>、郵船<9101>などが下
落。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9770.31 -34.18
TOPIX866.80 -0.90
東証2部指数2073.01 -12.28
日経ジャスダック平均1164.10 -5.86
マザーズ指数390.74 -9.08
ヘラクレス指数542.02 -9.35
東証1部出来高17.36億株
東証1部騰落レシオ80.39%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は反落。ダウは一時120ドル安となる場面も見られた。ドルキャリ
ー取引の巻き戻しにより、ドルが買われ、商品市況が軟調に。その影響から株も
売られた。最近の上昇続きから手仕舞い売りも出やすかったようだ。ドル円相場
は円安へ進行して返ってきており、日経平均は小幅安程度で始まる展開。ただ寄
り後は買い上がる向き見られず結局売られていく動き。売り一巡後は下げ渋り戻
してくるも戻りも鈍い。後場に入るとグローベックス米先物がプラ転している事
などを好感し、更に買われる動き。ただ日経平均プラ転まで行かず、小幅安水準
での揉み合いに。結局そのまま揉み合いが大引けまで続いた。日経先物の主な買
い越し証券は大和、GS、クレディスイス、モルガンS、野村、松井、ニューエッ
ジ、安藤。売り越しはバークレイズ、ドイツ、藍澤、みずほ、UBS、JPモルガン
など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8202ラオックス 148円 +29
大幅高で一時159円まで買われる場面も。今朝の日経新聞では同社は2010年春から
中国での店舗展開の乗り出すと報じられており材料視されているようだ。3年間で
北京など主要都市で100店を開設、13年3月期に250億円の売り上げを目指すとの事。
同社の今期の売上げ見通しは僅か100億円だけに、将来的な業績拡大に期待が強ま
った模様。材料出れば短期資金集まりやすい銘柄なだけに物色されることが多い
と・・。今朝のGRAILメールでは本日の注目材料株として取り上げた銘柄。

4553東和薬品 3920円 -190
連日の大幅安。一時3650円まで売りこまれた。海外投資家などの見切り売りなどが
出ているようだ。後発薬のある先発品などの薬価見直し懸念を引き続き嫌気されて
いるようだ。野村ではレポートで、特許切れ後も先発薬企業が売り続ける薬剤価格
を後発薬価格並みに引き下げた場合、後発薬メーカーの存在価値は無くなると指摘
したことも嫌気されている模様。また同社は低価格戦略をとる可能性が出て来たと
指摘している。これによりシェ拡大を狙うとのことだが、収益性悪化を嫌気する向
きも多いようだ。

4755楽天 69100円 +2800
大幅上昇で3年以上ぶりの高値水準に。昨日発表した3Q決算を好感。営業利益は3Q
累計で過去最高益となった。もともと決算は好調との見方が大半で、株価もしっか
りの展開だったが、出尽くしの動きにはなっていない。アナリストの多くが決算を
好評価しているようだ。本日はUBSが目標株価を77000円まで引き上げている。今後
も目標株価引き上げや格上げが出てくるのでは期待する市場筋も多いようだ。まず
は7万円台にしっかりと乗せられるかがポイントだと・・・。

7908KIMOTO 815円 +80
大幅上昇。昨日は11日の決算説明会を好感され買われていたが、今日も引き続き好
感した買いが継続している。説明会では随分と強気な話が出たようで好感したアナ
リストも多い様子。今日は早速いちよし証券が同社の投資判断を新規A、目標株価
1000円としてきており追い風となっている。同社のハードコートフィルムは耐傷
性に優れており携帯電話やPC向けのタッチパネルに使用されている。そのハード
コートフィルムの成長性が期待できると評価しているようだ。

4080田中化学研究所 2260円 -400
ストップ安。11日に発表した中間決算に失望されている模様。決算への期待感も
強かった銘柄なだけに当初の計画通りの数字では失望されるのも仕方ないと・・。
それで昨日は売られていたが、今日はダメ押し的に野村が1から3に格下げし目標
株価も2000円まで引き下げている。野村は今年3月から同社株を強気とし、今ま
で強気を継続していた。その影響もあって株価も高値圏での揉み合いを続けてい
たが、野村に見放されてしまったために、当面期待できなくなったと・・。取り
あえず野村の目標株価である2000円を割ってこないことには押し目買いも入れに
くいとの声も。

3727アプリックス 50900円 +1400
新興市場は軟調銘柄目立っているが、ここはしっかりの展開。今朝の日経新聞で
はマイクロソフト日本法人が同社のOSを搭載した携帯電話向けにソフトウェア配
信サービスを始めると報じている。カプコン「バイオハザード」や集英社「ドラ
ゴンボール」など、国内企業30社がゲームや電子書籍ソフトなどを配信すると。
これによりアプリックスの自動変換ソフト「MGD」への期待が再度強まった様子。
同社は先日、携帯電話向けゲームをマイクロソフト携帯電話向けに簡単に変換出
来るソフトを開発したと発表しストップ高まで買われていた。

2395新日本科学 609円 -61
大幅安。昨日は昼に中間業績の上方修正を発表し、後場寄らずのストップ高とな
っていた。最近は下げ基調続けていただけにリバウンドのきっかけとなったよう
だが、寄らずのストップ高は行き過ぎだとの市場の見方も多かった。中間期大幅
上方修正の主な要因は、売上げの前倒しによるものであり、通期修正無しとIRに
は書かれていただけに、とても買い続く材料ではないと・・。案の定、今日は朝
から売り優勢で始まっていた。本日引け後に中間決算を発表したが通期業績はや
はり据え置きとなっている。

===============
◆◇11/16(月)の主な予定!◇◆
===============
7-9月GDP(8:50)
SONYFHなど決算発表
米10月小売売上高(22:30)
米11月ニューヨーク連銀製造業景気指数(22:30)
FAO(国際連合食糧農業機関)「食糧サミット」(ローマ ~18日)
国連気候変動枠組み条約非公式閣僚級準備会合(デンマーク ~17日)
[動いた株・出来た株]

*コナカ<7494> 251 +30
場中に決算発表、今期最終損益は4期ぶりの黒字転換見通しで。

*KIMOTO<7908> 815 +80
前日には、いちよしが新規にレーティング「A」格付け。

*ユニプレス<5949> 1282 +87
前日に決算発表、通期営業益は27億円から97億円まで上方修正。

*ファミマ<8028> 2700 +175
am/pm買収を正式発表しており。

*シップヘルスケア<3360> 51900 +2300
引け後の決算発表を控えて期待感も高まる格好か。

*日コンクリ<5269> 126 -21
通期営業利益は12億円から1.5億円にまで下方修正。

*明和地所<8869> 459 -42
昨日は切り返し見せるが、結局長い上ひげつけて伸び悩む展開で。

*コジマ<7513> 460 -39
材料観測されないが上方修正で急騰後の反動、高値期日も接近。

*鬼ゴム<5196> 185 -12
9月高値水準手前に戻り売り圧力が強まる格好で。

*CSK<9737> 375 -24
上方修正で前日に急伸した反動も。




(前場)
*ソラン<9750> 735 カ
引き続き、TOB価格の790円に鞘寄せの動きが続く。

*インボイス<9448> 1560 +200
上半期営業利益は10.4億円の従来計画に対して13.6億円に。

*ニッパツ<5991> 737 +58
通期営業利益は45億円から136億円まで予想以上の上方修正となり。

*BML<4694> 2660 +185
昨日場中の決算内容を受けて、大和では投資判断格上げを検討とも。

*日本水産<1332> 264 +15
メリルでは「アンダーP」から「買い」まで一気に2段階格上げ。

*三井海洋開発<6269> 1800 +99
通期営業利益は5億円から10億円に上方修正している。

*山口FG<8418> 882 +47
前日に決算発表、通期予想は下ブレもアク抜け感からリバウンドの動きに。

*リンテック<7966> 1568 +77
通期営業利益は75億円から90億円にまで上方修正で。

*フタバ産業<7241> 522 +24
引き続き、継続企業の前提に関する注記の解消を材料視で。

*サトー<6287> 1033 +47
通期営業利益は15億円の従来予想から18億円にまで上方修正へ。

*東映<9605> 499 +20
本日の場中に決算発表予定、買い戻しの動きが先行か。

*東栄住宅<8875> 930 +37
前日は目立った材料なく急落、自律反発狙いの動き先行へ。

*ジャックス<8584> 220 +8
貸金業法施行に向けた対応策検討を材料視か、ノンバンク総じて堅調。

*サイボウズ<4776> 36700 +1300
前日から急反発、株価は一方向に傾きやすく値幅取り妙味も。

*武富士<8564> 482 +14
金融相では、貸金業法完全施行前提に対応策を検討と。

*DeNA<2432> 385000 +11000
KBCでは目標株価を30万円から45万円に引き上げ。

*サンフ不動産<8934> 16010 -2000
引き続き、上半期決算の大幅な下ブレを嫌気する動き続く。

*ソースネクスト<4344> 19770 -2210
上半期営業損益は黒字予想から一転、8.9億円の赤字に転落。

*レオパレス21<8848> 405 -38
三菱UFJでは投資判断を「3」から「4」に格下げへ。

*オエノンHLDG<2533> 176 -15
通期営業利益は19.5億円予想から11億円に下方修正で。

*新日本科学<2395> 620 -50
前日には上半期上方修正で急伸も、利食い売りが早まる展開に。

*クレハ<4023> 424 -34
昨日上半期決算発表、通期営業利益は70億円から50億円に下方修正で。

*日本板硝子<5202> 260 -19
昨日決算発表、通期予想上方修正も期待ほどのインパクトはなく。

*黒崎播磨<5352> 156 -11
業績上方修正で昨日は買い先行も、短期的な出尽くし感優勢に。

*メイテック<9744> 1372 -90
前日の前引け後に決算発表、通期営業赤字幅は拡大見通しで。

*住友不動産販売<8870> 2800 -180
支持線と見られた10月安値水準を割り込んでおり。

*東和薬品<4553> 3870 -240
ジェネリック売りの流れが続く、価格競争激化による収益性低下懸念も。

*セントラル硝子<4044> 374 -23
上半期決算下ブレや通期予想下方修正には意外感で。

*ティラド<7236> 212 -13
前日に決算発表、通期営業損益は14億円の赤字から17億円の赤字に減額。

*東京特殊電線<5807> 88 -5
もみ合い下放れで高水準の信用買い残に警戒意識も。

*川崎汽船<9107> 294 -16
日本郵船のファイナンスを受けて連想感なども高まる格好か。

*沢井製薬<4555> 4750 -240
長期収載品の大幅価格引き下げ検討受け後発品の優位性薄れるとの見方。

*井関農機<6310> 321 -16
昨日発表した通期業績下方修正が引き続き失望売りにつながる。

*みずほFG<8411> 178 +2
本日決算発表予定だが、売り方の買い戻しが優勢の状況で。

*三洋電機<6764> 171 +5
太陽電池大手が米国市場の開拓を本格化などと報じられる。

*太平洋セメント<5233> 122 +3
大和では投資判断を「3」から「2」へ格上げする。

*日本郵船<9101> 303 -11
引き続き、ファイナンス実施に伴う需給懸念などで。

*日本航空<9205> 108 +1
本日の決算発表を控えてショートカバーが優勢の展開か。

*商船三井<9104> 520 -12
バルチック指数は連騰も、海外エネルギー関連株安や日本郵船の株安で。

*シャープ<6753> 987 +23
昨日のCLSAに続いて、本日はドイツでも投資判断を格上げ。

*GSユアサ<6674> 730 -13
本日の決算発表を控えて手仕舞い売りが優勢の動きにも。

*DIC<4631> 129 -3
MSCI除外に伴う需給警戒感なども。

*ファストリ<9983> 16450 -190
グローバル比較での割高感の強さを指摘の声も。

*キヤノン<7751> 3440 +30
為替市場での円安反転を好感、外国人買いが向かう。

*住友不動産<8830> 1586 -45
バークレイズでは「オーバーW」から「ニュートラル」に格下げ。

*ラオックス<8202> 149 +30
中国で雑貨・楽器店の店舗展開に乗り出すと報じられる。

*マミヤOP<7991> 84 -10
短期資金の利食い売り、前日上昇分が剥落する。

*ロート製薬<4527> 1159 +31
機能性化粧品を中国で販売などと報じられている。

*名村造船<7014> 500 -45
昨日発表の上半期決算では、営業利益は従来計画を下ブレ。

*大真空<6962> 527 -31
前日に決算発表、経常損益以下は従来予想を下ブレで。

*ジャストシス<4686> 182 +27
前日に中間決算発表、赤字幅の予想比減少を好感する。

*ユニバーサル<6425> 1119 +64
今期最終利益を70億円から200億円に上方修正。

*オプト<2389> 118000 +6500
前日に第3四半期決算発表、7-9月期営業利益は前四半期比3.7倍。

*楽天<4755> 68900 +2600
第3四半期決算発表を受け、アナリストは総じてポジティブな評価。

*スパークス<8739> 9040 +340
前日に中間決算発表、7-9月期は最終黒字転換へ。

*アジアシス研<4727> 545 +15
交換比率接近で2日ぶりにザラ場取引成立。

*比較コム<2477> 51000カ
前日に第1四半期決算発表、営業損益の黒字転換を好感で。

*マネパ<8732> 33800 +1600
5000株を上限とする自社株買いを好感で。

*アパマン<8889> 4130 +110
前期最終利益を6億円から10億円に上方修正。

*田中化研<4080> 2260ウ -400
野村では投資判断を「1」から「3」に格下げ。

*ユビキタス<3858> 41850 -3750
組込システムの新技術開発で人気化も、10月高値水準では戻り売り。

*コスモスイニ<8844> 532 -35
リスク注記の記載解消で人気化したが、25日線を抵抗線として意識。

*Dガレージ<4819> 148300 -8500
前日に第1四半期決算発表、営業損益は赤字転落。

*IDU<8922> 6790ウ
前日に中間決算発表、最終赤字幅が予想比拡大。

*ガーラ<4777> 49400ウ
前日に中間決算発表、7-9月期営業利益は前年同期比96%減。

*ガンホー<3765> 168700 -37400
前日に第3四半期決算発表、最終利益の進捗率など嫌気。
11月13日(金)

H「13日の金曜日である今日の日本市場は続落となった。ただ小幅でありよく頑張ったと言えるだろう。」

K「そうか??まあ世界一弱い市場と言うことを前提にすれば、確かによく頑張ったと言えるかもな。」

H「昨晩の米国市場が結構下げただけに、警戒もされたんだが、寄り付きもさほど売られず大人しく始まった。」

K「為替が円安進行して返ってきていたことが大きいだろう。それにやっぱり最近上げていない分、投げ売りも出にくいのかもな。」

H「ただ寄った後は買いも続かず結局売られるんだと言う展開となった。SQ値も下回っていたし、こりゃ下げ止まらないんでは警戒する声も市場には多かった。」

K「そうだな。ただ下値も結局限定的だったようだ。海外勢の買いが下値では観測されており、週末だけに買い戻しの動きが出て来たようで、それが下値を支えたと言える。まあそもそも強引に売り込む向きもいなかったと言うことだが・・。」

H「そうだな。結局下げないから、短期資金による先物売りの買い戻しが入ってきたようでSQ値も上回って引けることが出来た。後場は終始SQ値より上値での推移となっていたからな。」

K「ただ商い薄いな。SQに絡んだ売買も入っているんだが、それでもこの水準だからな。SQ日じゃなかったら、東証1部の売買代金1兆円割り込んでいた恐れもある。こんな低水準の商いでは強いも弱いも無いだろう。」

H「確かに・・。ちょっとまとまった売りが出ていれば、SQ値だってあっさりと割り込んで引けていただろうしな。幾らSQ値上回って引けたと言っても、楽観視は出来そうもない。」

K「いずれにしろ中途半端に終わってしまったという印象だ。これでは来週以降の方向性がまだ微妙だといえ、積極的なポジションも取りにくい。」

H「だよな。ただ派手に売り込まれていく状況にはなりそうもないよな。懸念だったメガバンクの決算も今日2社が終わったし、JAL問題も落ち着いていくだろう。来週の三菱UFJFGの決算発表通過すれば、全体的にアク抜け感も出て来そうだが・・。」

K「確かにそうだが、政策の先行き懸念はまだまだ強いし、円高懸念だって続くだろう。頼みの米国市場だって来週も強い展開続けられるか何て解らないぞ。売り込まれていく懸念などまだまだ幾らでも出て来そうだ。」

H「昨晩の米国市場は結構下げたものの、一時的な下落だと見る向きは多いぞ。最近は上昇続きだっただけに、この程度の下落なんて単なる一服だろ。」

K「もちろんそうだ。昨日の下落で米国市場の流れが変わったとは思えない。ドルキャリーの巻き戻しが再び起こったとの見方もあるが、あくまでも一服だろう。あっさりと今晩反発しても驚きはない。ただこの強い相場がいつまでも続くわけもないと思うぞ。」

H「確かにそうだが・・。」

K「そろそろクリスマス商戦への警戒も強まってくるだろう。今年は去年より悪いとの見方もあるだけに、結構警戒する向きも多いからな。」

H「確かにそうかもな。となれば、強い相場が続くとしてもあと僅かかもな。」

K「ただ注意しなければいけないのは、今の米国市場の強さは決して景気回復期待によっての強さではないと言うことだ。以前とは米株を買う理由が明らかに変わってきている。以前はV字回復を期待しての買いが多かったが、最近は過剰流動性相場への期待が強い。」

H「なるほど。確かにそうだな。FOMCで超低金利政策がまだまだ続くと示されてから再び米国市場が強くなった。」

K「ああ。それまではヘッジファンドの手仕舞いによる売りが上値を抑えていた。ドルキャリーの巻き戻しも見られていたしな。しかしFOMC後は、再びドルキャリー取引活発になってきたし、米国市場も再び上げていく展開に変わって行った。」

H「確かにそうだな。FOMC声明発表された日から、米ダウは6連騰している。」

K「つまり今は明らかに過剰流動性相場を期待しての買いと言うことであり、景気回復懸念が多少出ても、それほど嫌気されない可能性がある。逆に、景気回復遅れるならば、更に超低金利政策が続くと見られ好感される事になるかもしれない。」

H「なるほど。」

K「ただ現状的にはまだ本格的な過剰流動性相場が始まったわけではなく、期待部分がまだまだ多い。それだけに景気回復期待もあれば、超低金利政策の長期化期待もある。つまり景気悪化懸念などが浮上すれば嫌気されるが、超低金利政策の長期化期待が下値を支えるという可能性がある。」

H「なるほど。景気回復が遅れればその分、超低金利政策の長期化期待が強まるわけだからな。」

K「それだけに米国市場は上値追えなくなっても下値も知れていると言う展開になる可能性もあるだろう。いずれにしろ日本株がどういう展開になるかは、また別の話とも言えそうだけどな。」

H「確かに。取りあえず来週SQ値を割り込まずに推移できるかどうか注目だな。」

K「そうだな。SQ後の来週がどういう展開になるかで、その後の方向性が見えてくる可能性もあるからな。それだけに来週の動向は注目だ。」
2009.11.13先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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