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11.11【トレンドが出てくるまでは日計りの商い】

2009/11/11 11:35|未分類CM:0
昨日の引け前の下げは
フィッチレーティングが日本の国債の格下げを示唆したことらしい
レーティング屋死ねお(´д`)

ダウ5日続伸
日本もまったくそんな感じがしないが3日続伸中らしい
寄り前機械受注が思った以上にいい数字
ただもうだまされないよ
寄りで全部利確だよ
大日本スクリーン
寄って急上昇orz
荏原も上昇orz
ザ・直近偏向思考

結局最後は下げた
相変わらず日本は今日も弱い

後場
やばいほどの弱さに
完全放棄でお昼寝

レーティング上げのパイオニア
決算のKYB、サニックスくらいか欲しいの


[株式オープニングコメント]
9800円半ばでの底堅さが意識されれば十分
 10日のNY市場はまちまち。ダウ平均は20.03ドル高の10246.97、ナスダックは
2.98ポイント安の2151.08で取引を終了した。ダウ平均は5日続伸、S&P500は6日続伸
と、上昇ピッチの速さに対する高値警戒感から上値は限られた。セクター別では、
ヘルスケア機器・サービスや小売が上昇する一方で銀行や耐久消費財・アパレルが
軟調。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比80円高の9950円、円建ては同60円高
の9930円。ADRの日本株はコマツ、日電産、デンソー、京セラ、トヨタ、キヤノ
ンなど対東証比較(1ドル89.82円換算)で全般小じっかり。 昨日の日経平均は、
日本国債の格下げへの不安による影響から大引けにかけて上げ幅を縮めていた反動
もあり、ややリバウンド優勢のスタートとなりそうである。ただし1万円が上値抵抗
線として意識されることになるため、基本的にはこう着感が強まりやすく、9800円
半ばでの底堅さが意識されれば十分であろう。
 なお、クレディ・スイスでは、欧州大陸株を5%のアンダーウェートから5%のオ
ーバーウェートに引き上る一方、日本株を25%のオーバーウェートからベンチマーク
並みに引き下げている。民主党の政策の誤り。金融政策は総じて引き締め方向。銀
行は3兆円の増資を行う可能性。大きな構造的マイナス要因などを、理由に挙げてい
る。国内機関投資家の売り越し基調が続くなか、買い主体である海外勢の資金流出
となると、先高観は強まりづらい。
 決算やテーマ銘柄など個別対応での循環物色にとどまりそうだ。本日は中国での
経済指標の発表が集中するため、中国関連への物色がみられそうである。昨日は近
畿車、井関などテーマ銘柄に波及しやすい銘柄の上方修正もあって、手掛けやすさ
があったが、本日も個別からテーマへの波及などにつながるかが注目される。
 そのほか、MSCI構成銘柄の半期定期見直しが、東京時間であす午前7時に発表され
る予定。新規採用候補としてエア・ウォーター、みらかHD、フジクラ、荏原、ホト
ニクス。除外候補では、大阪チタ、アコム、プロミス、TBS、光通信などがあげ
られているようである。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ、5日続伸で連日の年初来高値更新
・SOX指数、小幅続伸
・NY金相場、7日続伸で連日最高値
・NY債券市場、3日続伸(10年債利回り0.01%下落)
・バルチック海運指数、大幅高で9日続伸
・日経平均、3日続伸
・長期金利、5日ぶりに反落(10年債利回り0.005%下落)

弱気材料
・LMEニッケル先物、大幅反落
・DRAMスポット、13日ぶりに反落
・東証REIT指数、反落
・東証マザーズ指数、6日続落

留意事項
・NYドル円相場(89円82銭-84銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=79.05ドル)
・欧州株、高安まちまち
・信用倍率、昨年3月以来の高水準
・日航の再建策、政投銀がつなぎ融資
・9月の機械受注
・10月の中国CPI
・10月の中国PPI
・10月の中国小売売上高
・10月の中国鉱工業生産
・1-10月の中国都市部固定資産投資
・10月の中国貿易収支
・APEC閣僚会議(シンガポール)
・10月の英失業率
・米債券市場休場
・米決算---Aマテリアルズ

[サポート&レジスタンス]

終値            9871
5日移動平均        9806
標準偏差+2σ      10469
先行スパンA       10191
先行スパンB       10064
100日移動平均     10057
レジスタンス(2)    10025
25日移動平均      10021
基準線          10013
転換線           9950
レジスタンス(1)     9948
ピボット          9902
サポート(1)       9825
サポート(2)       9780
標準偏差-2σ       9572
200日移動平均      9275

[ランチタイムコメント]
為替次第では売り仕掛け的な動きも
 日経平均は小幅上昇。21.56円高の9892.29円(出来高概算8億3000万株)で前場の
取引を終えている。昨日の大引けにかけて上げ幅を縮めた反動もあってリバウンド
優勢のスタートとなり、その後9949.71円まで上げ幅を広げている。しかし、これも
寄り付き後30分程度で終了し、為替市場では円高傾向が続いていることもあって次
第に上げ幅を縮めてきている。機械受注統計は予想を上回ったが反応は限られてお
り、一方で中国の経済指標の内容を見極めたいとする手控えもあったとみられる。
東証1部の騰落銘柄は値上り771に対して値下がり724、変わらず158と拮抗。規模別
指数では大型株指数の上昇が目立っており、Fリテイのほか、トレンド、ダイキ
ン、ファナック、キヤノン、ニコンが日経平均を下支えした格好。セクターでは、
空運、電力・ガス、情報通信、保険など昨日弱い動きをみせていたセクターが上
昇。また、昨日堅調だった銀行、証券は本日もしっかり。
 為替市場では円高傾向となり、中国の経済指標の発表、さらに昨日の後場からの
弱い動きの余韻もあり、前引けにかけて弱い動きとなっている。中国の経済指標に
ついてはまちまちであり、予想の範囲内でサプライズはないようだ。これによる嫌
気売りはないであろうが、反対にポジティブに評価する動きにもつながらず、手掛
り材料に欠ける相場展開が続きそうである。225先物をみても、前引けにかけて弱い
動きだったが、下に仕掛ける動きというよりは、いったんポジションをクローズさ
せるような値動きであった。為替次第では後場寄り付き辺りから売り仕掛け的な動
きが出てくる可能性はありそうだが、短期資金のトレードが中心であるため、9800
円レベルをサポートしている間は、売り追随というよりも短期リバウンド狙いとし
ておきたい。

[クロージング]
トレンドが出てくるまでは日計りの商い
 日経平均は辛うじてプラスとなり、0.95円高の9871.68円(出来高概算16億9000万
株)で取引を終えた。リバウンドの流れは寄り付き後30分程度で終了し、円高傾向
が強まったことが嫌気されて次第に上げ幅を縮めていた。機械受注統計は予想を上
回ったが反応は限られており、1万円回復の材料とはならなかった。また、中国の経
済指標についても、想定内のため反応は一部の関連銘柄などにとどまっていた。反
対に昨日同様、後場への不安感がくすぶり、これに円高の流れから一時9849.99円と
マイナスに転じる場面もみられた。東証1部の騰落銘柄は値下がり数が全体の6割を
占めており、規模別指数では大型株指数のみがプラス。主力処の一角が指数を支え
ており、中小型株などの下げから全体としては手控えムードが強まりやすい状況で
あった。
 13日のオプションSQを前に様子見姿勢は強まりやすく、外部環境の余程の好転
がない限り、あすもこう着感の強い相場展開が続きそうである。本日の動きをみて
も決算やレーティングなどを手掛りにした物色が中心であり、短期的なリバランス
などによって、本日反発をみせていたトヨタの底打ちを意識する向きも限られる。
銀行はリバウンドが持続していたが、積極的な参加はない。全体としてもトレンド
が出てくるまでは日計りの商いにとどまってしまうため、日経平均の1万円回復など
の動きが待たれる。明日は決算を手掛りとするほか、MSCIの定期入れ替えを材料
視。オバマ米大統領訪日を前に、原発、鉄道関連などへの物色に期待したいところ
である。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9871.68 +0.95
TOPIX872.29 -0.15
東証2部指数2097.51 -11.03
日経ジャスダック平均1180.29 -7.08
マザーズ指数404.89 -12.89
ヘラクレス指数557.48 -7.29
東証1部出来高16.97億株
東証1部騰落レシオ89.10%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は手掛かり難の中、方向感乏しい揉み合いの展開。前日の大幅高
の反動もあり手仕舞い売りも見られるが下値も限定的。ダウは小幅高で5日続伸し、
ナスダックは小幅に反落。為替が円高進行して返ってきていたが、寄り前に発表
された機械受注の数字がポジティブサプライズとなり、しっかりの展開で始まる。
寄り後も買い優勢で日経平均上げ拡大の展開に。しかし徐々に上値も重くなり結
局垂れていく動きに。後場には日経平均マイナスに転じる場面も見られた。日経
平均小幅高、TOPIXは小幅安で引けている。商い低調で手控える向き依然として多
いようだ。日経先物の主な買い越し証券は、GS、カブコム、安藤、立花、SBI。
売り越しはニューエッジ、クレディスイス、トレイダーズ、バークレイズ、モル
ガンS、楽天、野村、UBSなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4651サニックス 189円 +30
後場13時に発表された決算発表を機に派手に物色されている。通期業績見通しは
売上高は大幅な上方修正だが、利益面は下方修正となっている。下期より販売開
始する「太陽光発電システム」により大幅な増収を見込んでいるようだ。ただシ
ェア獲得のため利益率を低く設定している為、利益面が下方修正になる模様。い
ずれにしろ決算を好感されたというよりは、新規事業の太陽光発電システム販売
が今後の業績を押し上げていくのではという思惑が強まったようだ。仕手性強い
銘柄なだけに短期資金もかなり集まった模様。小型の貸借銘柄なだけに空売り集
まると面白いと・・。

3858ユビキタス 42000円 +4000
ザラバ寄らずのストップ高。昨日同社は組込システムの起動時間を大幅に短縮す
る技術を開発したと発表。Androidを世界最速1秒で瞬間起動し、アプリケーショ
ン実行状態へ復元可能な新技術だと・・。またこれを利用することで、待機電力
をほぼゼロにした状態からシステムを瞬間起動出来るデジタル家電、携帯機器や
ネットブックなどの製品を、機器メーカーは開発することが可能となるとのこと
で、将来的に期待できる製品になるのではとの思惑が強まったようだ。昨日の朝
発表している材料だが、市場に知れ渡っていなかったようで、今朝の新聞などで
報じられ火が付いた模様。

8869明和地所 487円 -81
一時ストップ安まで売られる場面も。同社は後場14時に中間決算を発表。同時に
通期業績の下方修正も発表している。先月下旬には中間業績の上方修正を発表し
ていただけに、通期業績も上方修正されるのではとの期待も一部であったようだ。
それだけに通期の下方修正は失望され投げが加速した様子。期末配当は15円で据
え置いていることや、下方修正といっても黒字なだけに、下値も限定的になりそ
うだと見る向き多し。ただ買われていく状況は遠のいたのは確かだと・・・。

5541大平洋金属 641円 -37
大幅下落。昨日同社は中間決算を発表。既に先月末に中間期と通期の上方修正を
発表しており、昨日発表された数字も、その修正された数字と同じ。それだけに
良くも悪くもサプライズはない状態だが、今日は寄り付きから派手に売り込まれ
ている。決算を嫌気して売られたと言うより、昨晩のロンドン金属取引所(LME)
でニッケル先物相場が大幅安となっていることが嫌気されたようだ。3%以上の
下落となっており、在庫も積み上がっていることから、ニッケル先安感が強まっ
ている様子。先月にはGSが同社株の投資判断を新規売り、目標株価660円として
いた。今後、GSが目標株価を引き下げてくるのか、中立に格上げしてくるのか
が見物だと・・。

2766日本風力開発 297500円 -29500
昨日同社は最大で2.3万株の公募増資を実施すると発表。発行済み株数の18%に
あたることから希薄化懸念により売られている。スマートグリッド事業に参入な
ど事業拡大を図っていることから、資金調達もあるのではという見方もあり、言
うほどサプライズではないとの見方も多い。ただ最近は他の銘柄などでもエクイ
ティファイナンス発表が多く、タイミング的に悪く大幅安に繋がったとの声も。
ただ企業成長のための前向きな資金調達だけに安い場面は買いたい向きも多いの
ではと・・・。

3715ドワンゴ 176400円 -13100
一時163100円まで売られる場面も。昨日同社は2009年9月期の前期業績の下方修
正を発表。下方修正懸念は以前からあったものの、最終利益は大幅な赤字転落と
なっており失望売り出たようだ。ただ押し目を買う向きも多い。同社は明日12日
に本決算を発表するが、同時に発表されるであろう今期業績見通しへの期待もあ
るようだ。大幅増益見通しとなれば、再び見直し買いが期待できると・・・。

7513コジマ 517円 +62
一時ストップ高まで買われる。昨日発表した通期業績の上方修正が好感されてい
る。既に昨日の日経新聞朝刊が報じていた数字とほぼ同じであり、サプライズは
無いものの改めて好感されたようだ。昨日は日経の報道を受けても、ほぼ寄り高
で小幅高水準まで垂れて引けていた。それだけに今日の派手な上昇に疑問を感じ
る市場筋も多いようだが、恐らく決算発表での社長会見の内容が好感されたと思
われる。単なる短期資金というよりは、小型株ファンドあたりが拾ってきたので
はとの見方も・・・。

===============
◆◇11/12(木)の主な予定!◇◆
===============
10月首都圏・近畿圏マンション販売(13:00)
オフィス空室状況(11:00)
日水、大林組、清水建設、鹿島、明治HD、日本板硝子、長谷工、セントラル硝子、
大幸薬品、有楽土地、イーアクセス、三井海洋、THK、エアウォーター、井関農機
など決算発表
トリシェECB 総裁が講演(独・フランクフルト)
米30年債入札(160億ドル)
米新規失業保険申請件数(22:30)
米10 月財政収支(13日 4:00)
ウォルマート、ノードストローム、ディズニーなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*サニックス<4651> 189 +30
場中に決算発表、通期収益予想下方修正も上半期実績は上ぶれ。

*山村硝子<5210> 309 +15
足元でのガラス各社の株価上昇から連想思惑も。

*明和地所<8869> 487 -81
上半期決算発表、通期予想は意外な下方修正となり。

*ベリサーブ<3724> 195000 -15500
前場中頃に小口売りで急落、目立った材料は観測されないが。

*リサP<8924> 64400 -3800
一昨日発表の決算内容が引き続き売り材料視される。

*ジャフコ<8595> 2210 -130
新興市場の軟調地合いなども映して処分売りの動きが止まず。

*東光<6801> 103 -6
高水準の信用買い残が重し、100円割れ意識の動きにも。

*サイボウズ<4776> 31400 -1750
決算発表を控えて手仕舞い売りが優勢の展開にも。

*共英製鋼<5440> 1866 -101
三菱UFJでは投資判断を「3」から「4」に格下げ。

*王将フード<9936> 2625 +140
10月既存店売上高は前年同月比25.2%増、27ヶ月連続での前年比プラス。



(前場)
*ソラン<9750> 535 カ
ITHDがTOBで完全子会社化、TOB価格790円にさや寄せへ。

*日本信号<6741> 860 +89
前日の決算発表を受けて、みずほでは目標株価1030円に引き上げ。

*太平洋セメント<5233> 118 +11
通期予想大幅下方修正も悪材料出尽くし感が先行する。

*ITHLDG<3626> 1176 +95
上半期決算の上ブレやソランの完全子会社化を評価する動き優勢に。

*ゼクス<8913> 900 +72
底値到達感からのリバウンド狙いの動きが継続する格好に。

*セントラル硝子<4044> 381 +26
ドイツでは投資判断「バイ」に上げ、520円目標としている。

*コジマ<7513> 486 +31
前日に決算発表、通期営業損益は24.5億円の赤字から51.8億円の黒字に。

*パイオニア<6773> 266 +16
メリルでは投資判断を「アンダーP」から「買い」に一気に2段階格上げ。

*横河ブリッジ<5911> 793 +45
野村では参考ポートフォリオに新規組み入れへ。

*近鉄エクスプレス<9375> 2300 +125
昨日の決算を受けて、UBSでは投資判断を「バイ」に格上げ。

*日本航空<9205> 111 +6
政策投資銀行がつなぎ融資との政府表明を材料に。

*ホソカワミクロン<6277> 360 +19
通期営業利益は9億円から13.8億円に上方修正。

*ミサワホーム<1722> 350 +18
上半期営業利益は29億円の従来予想から42億円に増額へ。

*巴コーポ<1921> 228 +11
上半期営業利益は従来の5.3億円から9.2億円に上方修正。

*日本電信電話<9432> 3760 +170
GSでは「買い」推奨を継続で、コンビクション・リストに新規採用。

*カヤバ工業<7242> 282 +12
上半期営業損益は55億円の赤字予想から29億円の赤字に上方修正。

*ヤクルト本社<2267> 2520 +105
昨日の決算を受けて、野村では投資判断を「3」から「2」へ。

*住友化学<4005> 373 +13
ペトロ・ラービグの正式稼動などをはやす動きにも。

*横河電機<6841> 719 +24
野村では投資判断を「1」に格上げ、目標株価874円に。

*東京建物<8804> 450 +15
メガバンクなどと同様、本日は買い戻しの動きが優勢に。

*三井造船<7003> 250 +8
信用取組動向も好転などでリバウンドの流れ継続。

*トレンド<4704> 3180 +100
前日に第3四半期決算発表、7-9月期は事前予想を上回る。

*ランドビジネス<8944> 21390 -3000
前日に決算発表、今期の7割営業減益見通しを嫌気。

*日機装<6376> 574 -74
公募増資の実施を発表で需給懸念などが先行する。

*ドワンゴ<3715> 168800 -20700
昨日業績下方修正、第3四半期までの状況からは意外感も。

*バンテック<9382> 113300 -11700
通期予想の上方修正もなく短期的な出尽くし感につながる。

*DOWA HLDG<5714> 503 -32
前日に決算発表、先に上方修正済みであり出尽くし感に。

*ニチイ学館<9792> 810 -46
昨日決算発表も、通期予想据置に失望感が先行へ。

*ショーボンド<1414> 1566 -80
昨日第1四半期決算発表、通期上方修正も出尽くし感と捉えられ。

*大平洋金属<5541> 648 -30
ニッケル市況は3%超の下落となっており。

*世紀東急工業<1898> 66 -3
連日の株価上昇に短期的な過熱警戒感も。

*イオン<8267> 743 -32
1000億円のCB発行で需給懸念や希薄化懸念。

*宮地エンジ<3431> 93 -4
通期予想の修正幅少なく短期的な出尽くし感も。

*昭和電線HLDG<5805> 79 -3
本日決算発表予定で警戒感が続く展開に。

*千代田化工建設<6366> 681 -24
本日の決算発表を控えて警戒感も先行の展開か。

*三菱UFJ<8306> 514 +11
メガバンクには全般ショートカバー優勢の状況のもよう。

*東芝<6502> 515 0
アレバ事業落札ならムーディーズは格下げ方向で見直しの可能性と。

*スクリーン<7735> 393 +8
ドイツでは投資判断「バイ」に格上げ、560円目標としている。

*クボタ<6326> 785 +26
来週の食糧サミット開催も期待材料とされる。

*商船三井<9104> 530 +2
昨日のバルチック指数は大幅上昇となっており。

*ドコモ<9437> 130700 +2500
GSでは投資判断を「買い」に格上げ、15.5万円目標とする。

*ファストリ<9983> 16900 +210
前日には上場来高値を更新、上値妙味の広がりなども意識で。

*コマツ<6301> 1862 +4
メリルでは投資判断を「アンダーP」から「中立」に格上げ。

*JT<2914> 250900 -2100
厚労相では、たばこ増税は国民の健康に効果とも。

*ダイキン<6367> 3250 +80
昨日決算発表、通期予想は経常利益以下を上方修正。

*DeNA<2432> 386000 +10000
UBSでは投資判断「バイ」に格上げ、目標株価46.3万円に。

*チムニー<3362> 2245 +55
MBO実施によるTOB価格2260円にさや寄せが続く。

*トープラ<5954> 87 +7
通期営業利益は2.3億円予想から3億円に増額修正。

*ムーンバット<8115> 115 -19
通期営業利益は11.6億円予想から7.6億円に減額。

*ユビキタス<3858> 42000カ
組込システムの起動時間を大幅に短縮する技術を開発。

*エイブル<8872> 909カ +100
上期最終利益は期初予想の0.3億円に対して2.7億円に。

*明豊エンタ<8927> 225 +22
コスモスイニやエイブルに連れ高の動き。

*AS-SZKi<1995> 81 +6
上期最終損益を1.1億円の赤字から2.1億円の黒字に上方修正。

*ファンコミ<2461> 145700 +7900
前日に第3四半期決算発表、7-9月期営業利益は前年同期比53%増に。

*MTI<9438> 218400 +8300
いちよしが目標株価を34.5万円に引き上げ、アナリスト評価全般高く。

*メッセージ<2400> 180400 +5700
いちよしでは目標株価を20万円にまで引き上げ。

*アプリックス<3727> 51000カ +4000
携帯ゲームをウィンドウズ用に変換するソフトの開発が報じられる。

*ACCESS<4813> 213400 +6100
シティでは買い推奨継続とポジティブなレポート。

*ビリングシス<3623> 128100 +3100
前日に第3四半期決算発表、7-9月期営業利益は前年同期比60%増。

*ガーラ<4777> 55900 +1800
韓国でのライセンス契約締結を好感。

*国際計測<7722> 498ウ
上期営業損益は5.9億円の黒字予想に対し0.1億円の赤字。

*アプライド<3020> 930ウ
上期営業損益を2.0億円の黒字から1.6億円の赤字に下方修正。

*SHO-BI<7819> 944 -126
前日に本決算発表、今期増益率鈍化見通しで出尽くし感も。

*DDS<3782> 7860 -950
前日は第三者割当増資を受けてストップ高、本日は過熱感から利食い先行。

*アドウェイズ<2489> 111700 -11300
売上高のみの上方修正に失望感も。

*風力開発<2766> 299900 -27100
2万株の公募増資と3000株上限のOAによる売出を発表で。

*マネパ<8732> 36150 -1950
前日に中間決算発表、7-9月期最終利益は前年同期比49%減。
11月11日(水)

H「日経平均は今日も続伸となり、これで4日続伸だな。」

K「一応続伸だが、たまたまプラスで引けたと言う感じだろう。TOPIXはマイナス引けだし、値下がり銘柄数の方が圧倒的に多い状態だ。」

H「まあそうだな。またしてもファーストリテイリングの上昇だけで日経平均プラスになったという格好だな。ファーストリテイリングだけで日経平均を約9円押し上げているからな。ファーストリテイリング下げて引けていれば、日経平均も当然マイナス引けだったと言うわけだ。」

K「昨晩の米国市場はダウは小幅に続伸しナスダックは小幅安で引けていた。材料不足と言うこともあり、どっちつかずの展開だったな。ただ最近の上昇を考えたら、もっと手仕舞い売りに押されても良いようなモンだが、やっぱり強いと言えるだろう。」

H「そうだな。モノライン大手のMBIAやアムバックが派手に下落していたが、市場全体への影響は限定的だったしな。心理的に強くなっているのは確かなようだ。」

K「こうなると、米国市場はちょっとやそっとじゃ下げなくなる。だからといって上げていくのかと言えば、それも疑問だけどな。更に買われる材料が果たしてあるのかどうか・・。」

H「まあ過剰流動性相場になってきているだけに、そう言った需給面の期待だけで上げていくと言う可能性はあるだろう。」

K「ただヘッジファンドの決算期だけに、それほどのリスクマネーも入ってくるとは思えない。かといって実需が上値を追うとも思えないしな。まあ高値揉み合いでも十分じゃないのか・・・。」

H「ただ上値追えなくなれば市場心理も悪化していくと言うこともあるからな。心理悪化するとちょっとした事が悪材料視されて売り材料にされるなんても事も多い。」

K「しかし日本株は上げきれないな。今朝発表された機械受注は悪くなった。見通しも良く、もっと好感されても良いようなモンだが結局上げきれない。」

H「ただ今日などは為替がザラバ中に結構円高進行したこともあり、買い続かないのも仕方ないだろう。」

K「確かに円高懸念は全く拭えておらず、輸出株も積極的には買いにくい状態だ。決算発表も既に一巡感強まっており、目先買う材料が非常に乏しい。為替によって業績が大きく変わるような輸出株などとても買いあがれる状態ではないからな。」

H「かといって内需株も買える状態ではないからな。ほぼ一人勝ちのファーストリテイリング位だろう。既に十分買われている状態ながら、結局、日経平均上げるにはファーストリテイリング買うしかないと言う感じなのかもな。」

K「ただ限界はある。ファーストリテイリング上げなくなってきたら、日経平均下げるしか無くなるな。変わりに買われていくような銘柄が出てくれば別だが・・。」

H「市場ではソフトバンクの声も出ているようだが・・第2のファーストリテイリングとして。」

K「そりゃ無理だろう。確かに日経平均寄与度が大きな銘柄だとは言えるが、ファーストリテイリングの比ではない。それに所詮今のソフトバンクは通信株だ。やっぱり物色されるにはそれなりに物色背景が無いとそうそう続かない。」

H「ソフトバンクにはファーストリテイリングほどの高成長期待が無いと??」

K「今の状態ではそうだろう。共に内需事業だと言えるが、ファーストリテイリングは世界進出しているし、事業拡大への期待も非常に強い。ソフトバンクが携帯事業でもっともっとシェア拡大していくと考えれば成長余地は十分あるが、シェア拡大していくにも時間がかかるしな。まあソフトバンクなら、いずれは新たな事業へと進出しても不思議はないという点では将来的に期待は出来そうだが・・。」

H「いずれにしろ特定の銘柄だけで指数が維持されているような状況はそうそう長くは続かない。新興市場指数や2部指数など見ると、キレイに下降トレンドを描いている。こんな状況じゃ、日経平均上げていても市場心理なんて決して良くならないだろう。」

K「確かにそうだな。今週はSQ週だけに、SQ値を作るために日経平均下げない動きを作っているのであれば、SQ後の反動が怖いよな。」

H「そうだな。SQを境に流れが大きく変わることも今年は何度もあった。ただ逆に良い方向に流れが変わるという可能性もあるだろう。つまり今は上値は追えない展開続けているが、SQ後は上値軽くなって上げていくという風に・・。」

K「かなり考えにくいな。その展開は。」

H「ただ週明けには7-9月GDP発表があるからな。それを好感して少しは日本株も買っておこうと思う海外勢増えるかも知れない。」

K「どうだろうな。日本固有の材料で買われて行くとも考えにくいが・・。ただ悪い数字出るよりはサプライズ的な強い数字出された方が、日本株が見直される期待が強まるのは確かだからな。」

H「そうだな。まずは今晩の米国市場にもしっかりとした展開を期待したモンだな。強い米国市場あっての日本株の浮上期待だからな。」

K「まあどうなっていくのか注目だ。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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