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11.6【反発も、上値の重い展開】

2009/11/06 11:11|未分類CM:0
終わってるな日本市場
NYは住宅購入への補助金制度の延長で大幅高
たしか補助金終了がそもそも下げの発端だったような

先物はもみ合いだけど
個別、TOPIXはスーパー寄り転
ぱない弱さ
寄りから外国人なのかすげー売りが入ってたような

前々から増資のうわさがあったNECが増資発表で悪抜け
あとはうわさがあるところで
三菱UFJが決算と一緒に増資を出してくるだろうと言われてるけど
ここも悪抜けしそう

とりあえず寄り弱いものは寄りでさっさと利確したけど
買い持ちしても全然報われないね

後場
日本ってもう終わりなんですか?
アメリカがあがっても
日本まったく反応せず
TOPIXマイナス

後場寄りで船井電機利確してしまったが
これがまた強いw
今日も早売り


[株式オープニングコメント]
トヨタ、メガバンクの動向に注目
 5日のNY市場は大幅上昇。ダウ平均は203.82ドル高の10005.96、ナスダックは
49.80ポイント高の2105.32で取引を終了した。シスコシステムズの好決算や週間新
規失業保険申請数の減少を好感して朝方から堅調。住宅購入への補助金制度の延長
が議会で可決されると、上げ幅を拡大する展開となった。セクター別では、食品・
生活必需品小売を除いて全面高となり、自動車・自動車部品やメディアの上昇が目
立つ。シカゴ225先物清算値は、ドル建てが大証比170円高の9870円、円建ては同160
円高の9860円。ADRの日本株はブリヂストン、日電産、コマツ、京セラ、トヨタ、ホ
ンダ、三井物、三井住友、オリックスなど対東証比較(1ドル90.73円換算)で全般
堅調。
 NYダウの1万ドル回復を受け、東京市場も買い優勢のスタートとなろう。ただ、
シカゴ先物の水準は5日線レベルであるため、これにさや寄せした後は、こう着感の
強い相場展開となる可能性もあるため、次第に米雇用統計を見極めたいとするムー
ドを強めてしまうことも考えられよう。しかし、ADP雇用統計で不安感は後退してい
ると考えられるため、米雇用統計待ちというよりも、ボトム確認・きっかけ待ちの
状況である。その点で言えば、昨日の日経平均の9700円割れ、本日の反発となれば
10月安値とのダブルボトム形成への意識に向う可能性はある。
 まず市場のボトム形成ムードを見極めるとなれば、昨日決算を発表したトヨタの
動向。トヨタは3550-3650円のボックスを続け、現在は中心レンジでの推移であり、
このレンジを上放れてくることが出来れば相場全体への刺激材料となる。また、メ
ガバンクの動向も注目される。主要国の銀行監督当局は世界で活動する主要な銀行
に対して、自己資本比率規制を強化すると報じられている。多額の資本調達を迫ら
れることになろうが、既に増資に観測がくすぶっている状況であり、これで完全に
織り込む格好になろう。来週の決算発表に向けてアク抜け感が強まってくるようだ
と、相場全体のボトム形成の確立は高まる。増資が伝えられているT&DHD、N
ECなどの動向もアク抜けを見極めるうえで注目されよう。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ、経済指標受け大幅続伸
・SOX指数、2日続伸
・NY金相場、連日で最高値更新
・欧州株、続伸
・バルチック海運指数、6日続伸
・DRAMスポット、大幅続伸
・トヨタ、今期業績予想を上方修正

弱気材料
・LMEニッケル先物、反落
・日経平均、反落で約1カ月ぶりの安値水準
・東証1部の売買代金、10月1日以来の低水準
・東証REIT指数、大幅反落
・長期金利、約3カ月ぶりの高水準(10年債利回り0.045%上昇)
・ブリヂストン、初の最終赤字に下方修正

留意事項
・NYドル円相場(90円74銭-76銭)
・NY原油先物、4日ぶり反落(1バレル=79.62ドル)
・NY債券市場、変わらず(10年債利回り3.52%)
・ECB、「出口戦略」模索
・英中銀、量的緩和拡大
・裁定買い残、3週連続で増加
・日経平均算出、来年から15秒間隔に短縮
・大手銀、自己資本規制強化観測
・NEC、1500億円の公募増資観測
・日航、16路線廃止
・楽天、「Edy」買収
・9月の景気動向調査
・G20(スコットランド、7日まで)
・10月の米雇用統計
・9月の米卸売在庫
・9月の米消費者信用残高

[サポート&レジスタンス]

終値            9717
5日移動平均        9858
標準偏差+2σ      10479
先行スパンA       10319
100日移動平均     10064
転換線          10045
25日移動平均      10036
基準線          10013
先行スパンB        9967
レジスタンス(2)     9879
レジスタンス(1)     9798
ピボット          9745
サポート(1)       9664
サポート(2)       9611
標準偏差-2σ       9592
200日移動平均      9251

[ランチタイムコメント]
米国頼みの流れは変わらず
 日経平均は反発。110.44円高の9827.88円(出来高概算9億2000万株)で前場の取
引を終えている。NYダウの1万ドル回復を手掛りに買い優勢のスタートとなり、日
経平均は前日の調整分を吸収した。しかし、一時9849.72円まで上げ幅を広げるも同
水準に位置する5日線は超えられず、その後は50円程度の値幅で推移するなど、こう
着感を強めてしまっている。東証1部の騰落銘柄は、値上り490に対して値下がり
1056、変わらず140と、値下がり数が全体の6割を占めている状況であり、Fリテイ
のほか、値がさハイテクの一角の上昇に支えられた格好。規模別指数では大型株指
数のみがプラスであり、小型株指数の下げが目立っている。セクターでは、ガラ
ス・土石、精密機器、電気機器、化学が堅調な半面、ゴム製品、保険、空運、不動
産、銀行が冴えない。

 NY市場の上昇、シスコシステムズの好決算などの影響から連動性の高い値がさ
ハイテク株が上昇している。ただ、これでは米国頼みの流れは変わらず、米雇用統
計を見極めたいムードに向かいやすいであろう。225先物では9830-9840円辺りでの
こう着であり、上には逆張りスタンスでのシステム売買が出ているとの見方もあ
る。また、CTA(商品投資顧問)に絡む大口の商いなどは出ていないようであり、方
向感も出難いようである。トヨタの決算内容はポジティブながら反応は限られてい
るほか、銀行が弱い動きをみせている状況下では、上へのトレンドを強めてくる可
能性は低く、決算を手掛りとした個別物色、テーマ銘柄への短期的な値幅取り狙い
にとどまる。

[クロージング]
反発も、上値の重い展開
6日の日経平均株価は反発。米国株市場の大幅上昇を受けて買い先行で始まった。日
経平均株価はハイテク株の堅調推移を受けて寄り後も一時130円超まで上昇する場面
があった。ただ、自己資本規制強化に伴う増資観測が意識された大手銀行株が弱含
み、TOPIXは上げ幅を次第に縮小させる推移となった。後場に入るとTOPIXが下げに
転じる場面もみられ、日経平均株価の上げ幅も次第に縮小した。大引けに向けては
模様眺めムードが広がり、週末前の利益確定売りが優勢となった。大引け概算の日
経平均株価は前日比71.91円高の9789.35円。東証1部市場の売買高は1882.77百万
株、売買代金は1兆2632.45億円。騰落銘柄数は値上がり453、値下がり1115、変わら
ず118。業種別は33業種中、値上がり11業種、値下がり22業種。ガラス・土石、精密
機器、電気機器、鉄鋼などが上昇。一方、不動産業、陸運業、ゴム製品、保険業、
石油・石炭などが下落。個別ではNEC<6701>、日立<6501>などが上昇。一方、T
&D<8795>、ラオックス<8202>、プロミス<8574>、住友不<8830>などが下落。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9789.35 +71.91
TOPIX874.01 -0.95
東証2部指数2131.94 -7.19
日経ジャスダック平均1200.14 -2.71
マザーズ指数423.46 -6.72
ヘラクレス指数571.38 +1.30
東証1部出来高18.82億株
東証1部騰落レシオ80.35%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅に上昇。新規失業保険申請件数が予測より少なく、雇用の
先行き懸念がやや後退。更にシスコシステムズの決算を好感。幅広い銘柄が買わ
れて終始堅調に推移して、主要指数は大幅高。それをうけ日経平均も堅調に始ま
るが、上値の重さは目立っている。TOPIXの上げ幅小さく、東証1部銘柄では値下
がり銘柄数の方が多い状況。後場も更に上値重くなり日経平均も上げ幅縮小する
展開に。TOPIXはマイナスに転じてしまう。その後も戻り無く揉み合い続いて引
けた。。日経先物の主な買い越し証券は岡三、大和、JPモルガン、立花、ニュー
エッジ、フォルティス、松井、ドイツ。売り越しはモルガンS、ソシエテ、バー
クレイズ、オリックス、GS、クレディスイス、UBS、三菱UFJなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6701NEC 273円 +25
しっかり。今朝の日経新聞では同社は月内にも公募で1500億円の増資を行う見通
しと報じている。しかし嫌気する動きも乏しく逆に寄り後は買われていく展開に。
9:15には同社は正式に公募増資を発表。その後もしっかりとした展開で終始堅調
に推移していた。同社の増資懸念は以前から強かっただけに改めて嫌気する動き
にはならなかった様子。株価的にも直近で安値圏まで売られていたことから、悪
材料出尽くしの動きになったようだ。ただ、このまま上げていく期待は乏しいよ
うで上げれば上げるだけ売り圧力強まって上値を抑えると見る向き多い。

8795T&DHD 2115円 -255
寄り付きから大きく売られており終始軟調な展開。昨日同社は新株発行を目的と
した発行登録を行うと発表した。公募増資で最大1200億円を調達する予定とのこ
と。ファイナンス懸念もあったとはいえ、正式にいつ公募増資を実施するのか決
まるまで買いにくいと・・。調達資金の使途として借入金の返済というのも後ろ
向きなファイナンスとして好感する向き乏しい模様。逆にNECの公募は財務基盤
強化して、ITシステムや通信事業など本業の競争力を高めるための成長資金の確
保の為としており前向きのファイナンスだとの見方も。その違いが今日の株価動
向の違いとなっている面もあるのではと見る向きも・・。

8306三菱UFJFG 486円 ±0
今日は銀行株が朝方軟調気味となっている。今朝の日経新聞一面では日米欧の銀
行監督当局は世界で活動する主要な銀行に対して、自己資本比率規制を強化する
と報じている。年内にも骨格を固めるとのこと・・。目新しいことではないが、
買う理由には繋がらないようで株価の重しとなっている模様。ただ既に銀行株は
下値への抵抗力が付いており、底堅い銘柄も目立っている。懸念されている増資
が発表されても改めて売り込まれる動きにはならず、逆にアク抜けとなりそうだ
と見る向きも多い。メガバンクの中では同社が近々公募増資実施するとの噂が絶
えない。

6773パイオニア 246円 +20
しっかり。昨日同社は中間決算を発表。それを好感しての買いというよりは、決
算発表の会見で同社社長が資金調達に関して400億円規模を予定していたが、そ
の半分程度に圧縮したいと発言。業績の回復により必要な資金が半分程度に圧縮
された為だと・・。これを好感して買われているようだ。またこれを受け、UBS
が同社株の投資判断をNeutralに格上げしたことも追い風に。資金調達額を200億
円に引き下げたことにより、株価は増資に伴う希薄化を織り込んだと指摘。更に
本社売却などによって資金調達額の更なる引き下げを狙うと指摘しているようだ。

5201旭硝子 815円 +50
同社は昨日に第3四半期決算を発表。同時に通期業績上方修正も発表した。通期
業績の計画上ブレは既に想定されていたものの、想定以上の上方修正だったよう
だ。10/21には日経新聞が業績観測を報じているが、そこでは今期連結営業利益
は600億円強になりそうだと・・。しかし昨日発表された数字は720億円となって
いる。この決算をうけ同社の目標株価を引き上げるレポートも複数出ていること
も追い風になっているようだ。同社の決算の影響をうけ、既に決算発表終えてい
る5214日本電気硝子もしっかりと買われている。

6937古河電池 775円 -28
軟調。一時834円まで買われている場面もあったが、14時に発表された中間決算
を嫌気されて派手に売り込まれている。同社は先月23日に中間業績を上方修正し
ており、翌日にはストップ高まで買われた経緯がある。それだけに通期業績も中
間決算発表時に上方修正されるのではと一部で期待されていたようだ。しかし今
日、上方修正が無かったことが失望売りに繋がった様子。ただ業績的には改めて
売り込まれる決算でも無いだけに、売りもそうそう続かないと見る向き多い。今
日は一部の個人投資家が勝手に期待し、勝手に失望しているだけだと・・。

===============
◆◇11/9(月)の主な予定!◇◆
===============
10月携帯電話契約数
三越伊勢丹HD、大日スクリーン、船井電機、NOK、ローム、いすゞ、住友林業、
Jオイル、日本パーカライ、ファンケル、東邦亜鉛、住友軽金、浜松ホトニクス、
モスフード、ケーズHD、三菱総研など決算発表
[動いた株・出来た株]

*CCC<4756> 603 +44
前日に業績予想を下方修正も、悪材料出尽くし感が先行へ。

*日本道路<1884> 213 +15
世紀東急の株価急伸が刺激材料ともなる。

*サッポロ<2501> 484 +34
寄り付きから右肩上がりの上昇、目立った材料なく機関投資家の押し目買いか。

*富士紡<3104> 161 +10
液晶ガラス各社の人気化で関連の低位材料株としても。

*三井金属<5706> 246 +14
後場に上半期決算発表、通期営業益は70億円から162億円に増額。

*凸版印刷<7911> 806 +33
カシオとの有機EL事業提携が報じられている。

*サイボウズ<4776> 33800 -2950
週末要因も加わって短期資金の手仕舞い売りが優勢となる。

*東都水産<8038> 155 -13
前場に決算発表、通期営業利益は8億円から7億円に下方修正。

*ミツミ電機<6767> 1631 -109
前日の引け後に決算発表、通期営業益は120億円から95億円に減額。

*ダイワボウ<3107> 324 -21
前場に決算発表、上半期は先に上方修正しているが通期予想は下方修正で。

*Gクレスト<8871> 2600 -160
野村では投資判断を「1」から「2」へ格下げ。

*高田機工<5923> 179 -10
場中に決算発表も出尽くし感からの利食い売り。




(前場)
*インプレスHLDG<9479> 234 +28
悪材料出尽くし感や8月安値水準までの調整で自律反発狙いの動き集まる。

*シスメックス<6869> 4430 +380
昨日発表の好決算を好感してアナリストの目標株価引き上げが相次ぐ。

*日本電気<6701> 270 +22
1500億円の公募増資実施と報じられるがアク抜け材料と受け止められる。

*黒崎播磨<5352> 148 +11
粗鋼生産の回復による恩恵期待などが一部ではやされる。

*パイオニア<6773> 244 +18
上半期の決算を受けてUBSでは「セル」から「ニュートラル」格上げへ。

*旭硝子<5201> 825 +60
通期上方修正幅は想定以上として、ドイツでは「ホールド」に上げ。

*ニプロ<8086> 2045 +137
上半期業績予想を上方修正、営業益は64億円から92億円に。

*明電舎<6508> 470 +29
三菱UFJでは投資判断を「4」から「3」に格上げ。

*イビデン<4062> 3250 +170
三菱UFJでは投資判断を「3」から「2」に格上げ。

*フタバ産業<7241> 503 +25
上半期最終益は10億円の赤字予想から1.2億円の黒字に。

*兼松<8020> 82 +4
一時乱高下、誤発注観測なども指摘と。

*フージャース<8907> 11500 +560
上半期上方修正評価の動き、前日の利食い一巡で押し目買いも。

*ダイセル化学工業<4202> 541 +26
特に目立った材料なし、調整一巡感からのショートカバーか。

*宇部興産<4208> 240 +11
決算を受けてシティでは投資評価を買い推奨に格上げへ。

*日本光電工業<6849> 1585 +71
通期営業利益は従来の60億円から82億円に上方修正へ。

*新神戸電機<6934> 1124 +50
リチウム電池関連の一角が賑わう、前日には野村が目標株価引き上げ。

*日立製作所<6501> 301 +13
ファイナンス発表のNECが急伸で安心感台頭とも。

*フォスター電機<6794> 2825 +120
引き続き、足元の好業績を評価する動きが継続で。

*ウシオ電機<6925> 1440 +61
MFグローバルでは1800円目標で新規「BUY」と。

*千代田化工建設<6366> 666 +28
前日には日揮が上方修正で過度な警戒感後退か。

*鬼怒川ゴム工業<5196> 191 +8
PER水準の割安感などで押し目買い妙味はやす声なども。

*世紀東急工業<1898> 48 +2
4-9月期営業損益は一転して黒字にとの観測報道も。

*日本板硝子<5202> 272 +11
旭硝子の好決算を刺激にガラス各社の強い動き目立つ展開に。

*日本電気硝子<5214> 997 +40
旭硝子の予想以上の上方修正が刺激材料ともなる。

*スクリーン<7735> 374 +15
来週初の決算発表を控えて期待感なども。

*三洋電機<6764> 179 +7
目先の処分売り一巡感か、前日急落からの自律反発狙いの動きにも。

*DeNA<2432> 344000 +13000
東海東京では昨日投資判断を「3」から「2」へ格上げ。

*カシオ<6952> 674 +25
凸版印刷と有機ELを共同生産などと伝わっている。

*オリンパス<7733> 2845 +105
本日決算発表を控えて買い戻しの動きなども先行か。

*ファストリ<9983> 15750 +550
ヒートテックの販売目標5000万枚などとも伝わっている。

*GSユアサ<6674> 785 +27
グループ会社が大容量の太陽光発電用パワコンを開発とも伝わる。

*日本橋梁<5912> 235 -42
連日急騰の反動、週末要因で短期資金の手仕舞い売り圧力も。

*カルソカンセイ<7248> 213 -26
通期営業損益は小幅な上方修正にとどまり、やや失望感も先行。

*T&DHLDG<8795> 2170 -200
普通株発行枠の登録を受けて希薄化懸念などを先取りへ。

*NTT都市開発<8933> 66500 -5100
想定以上の業績下方修正を発表、在庫評価損など発生で。

*カカクコム<2371> 323000 -21000
通期上方修正幅がわずかにとどまり、短期的な出尽くし感が優勢となる。

*アコム<8572> 1500 -96
通期最終損益は322億円の黒字から114億円の赤字に。

*プロミス<8574> 742 -44
消費者金融業界には改めて過払金返還請求など事業環境悪を警戒も。

*レオパレス21<8848> 455 -24
業績大幅下方修正を嫌気する動きが継続の格好で。

*東光<6801> 114 -6
前日に決算発表、上半期赤字幅は従来計画を上回る水準に。

*みずほFG<8411> 178 -3
日米欧が銀行資本規制強化との報道も警戒材料に。

*三菱UFJ<8306> 482 -4
T&DHDの普通株発行枠登録などで、あらためて増資懸念なども。

*武富士<8564> 468 -20
前日急伸の反動、短期資金の利食い売りが優勢に。

*日立造船<7004> 122 +3
通期最終利益は50億円予想から100億円に上方修正へ。

*トヨタ自動車<7203> 3580 0
上半期実績はコンセンサス上ブレも通期見通しにはインパクトなく。

*アイフル<8515> 133 -5
前日にシティでは同社の投資判断を格下げしており。

*エルピーダ<6665> 1286 +42
台湾社との提携や7-9月期の黒字化を評価の動き。

*東京エレク<8035> 4950 +100
半導体工業会では今年の世界半導体売上予想を上方修正。

*ブリヂストン<5108> 1432 -49
今期純損益は60億円の黒字予想から100億円の赤字に。

*住友不動産<8830> 1650 -32
順調な決算を発表も、インパクト乏しく短期的な出尽くし感に。

*ラオックス<8202> 90 -40
前日より処分売りが殺到、資本金減少のリリースをきっかけに。

*田淵電機<6624> 235 -17
前日に上半期決算発表、経常損益はトントン予想に対して1.1億円の赤字。

*バンクテック<3818> 72800カ
TOB価格8万4500円にサヤ寄せが続く。

*メイコー<6787> 2005 +190
上期営業利益を10億円から15億円にまで上方修正。

*テラ<2191> 1510 +90
マイルストーン開示での業績の進捗状況を好感。

*楽天<4755> 62700 +1000
エディ運営企業ビットワレットの買収を材料視。

*スカイマーク<9204> 270 +9
日航による16路線廃止の正式発表を受けて再び思惑。

*インフォマート<2492> 270000 +6200
日立情報との合弁会社設立を材料視。

*JIN<3046> 290 +16
前日に月次動向を発表、既存店増収率の高い伸びを材料視。
*オートウェーブ<2666> 288ウ -80
大株主の保有株売却など引き続き警戒視も。

*すみや<9939> 78 -17
CCCとの株式交換比率にサヤ寄せ。

*フィールズ<2767> 113100 -6900
前日に上期決算発表、通期上方修正なされず期待感後退へ。

*セブン銀行<8410> 200600 -11900
前日に上期決算発表、通期予想の下方修正を嫌気へ。

*MDNT<2370> 17180 -1350
前日に決算発表、今期営業利益は28%の大幅減益見通しで。

*ミクシィ<2121> 71万 -3万
前日に上期決算発表、通期予想は上方修正されず失望感にも。
11月6日(金)

H「日経平均は取りあえず反発したものの、昨日の下落は取り返せずだ。TOPIXは続落となっている。」

K「日に日に日本株の弱さが強まっているような気もするよな。流石に今日は派手に上げると思ったが、TOPIXはマイナスかよ・・。」

H「ああ。値下がり銘柄数の方が圧倒的に多いという異常な状態だ。東証1部銘柄で言えば、昨日より値下がり銘柄数が多いってどういうことだ?」

K「ほんとだな。昨日は日経平均大幅安なのに値下がり銘柄数が今日の方が5銘柄ほど多い。」

H「結局、一部の主力系株だけで指数が動いていると言う感じだな。」

K「だろうな。こりゃ笑っていられないほど深刻な状態なのかも知れない。商いも低調だし海外勢が日本株から徐々に減って行っている可能性もある。」

H「国内勢が元気ならともかく、国内機関投資家などは売ってきている状態だからな。」

K「今日も国内機関投資家が売っていたようだな。この水準でも売ってくるとなると、彼らの買いはどの水準で入ってくるんだ。もっともっと下げないと買う気にならないのかも知れない。」

H「国内勢の買いが期待できず、海外勢は徐々に日本株離れになっている状態だと、もう日本市場はローカルマーケット化するのも時間の問題かも知れない。」

K「まあ国際優良企業も日本には結構あるだけに、そこまでにはならないとは思うが、将来的にそう言った企業の株は主に米国市場などで活発に取引されるようになるかもな。」

H「そうなると、日本市場では毎日米国での株価にサヤ寄せするだけで、ザラバの動きなど殆ど無くなると言うことになるな。」

K「ああ。そうなると当然国内の投資家も海外市場中心に売買するようになり、尚更国内市場はローカル化することになる。」

H「考えたら恐ろしいな。ところで昨晩の米国市場は随分と強かったな。それほど爆上げするような材料も無いように思えたが・・。」

K「まあシスコやクアルコムの決算が良かったことや、新規失業保険申請件数が予測より少なかったこと、更に小売り各社が発表した10月既存店売上高がそこそこ堅調だったとことが好感されたようだ。ただいずれも流れを大きく変えるような材料でもないといえる。」

H「確かに・・。一部ではヤンキースのご祝儀相場だとの見方もあるようだけどな。それにしても昨晩は随分と大人しい展開だった。堅調に始まって徐々に値を伸ばす動きで終始堅調の展開だ。荒く乱高下などせず、最近では珍しいくらいに大人しい動きだったと言える。」

K「ああ。とてもこのまま落ち着いていくとは思えないが・・。まあ今晩米国では注目の雇用統計発表を控えている。昨日の落ち着きようは、嵐の前の静けさなのかも知れない。」

H「ただ今晩の米雇用統計を無事に通過できれば、来週からはしっかりとした展開が期待出来る展開になるんじゃないのか。」

K「そうなれば良いけどな。案外、雇用統計良くても出尽くしで下げたりしてな。いずれにしろ、米国市場しっかりとなっても日本株もしっかりとなるかは疑問もある。」

H「まあ今日の動きを見れば、確かにその懸念は強い。米国市場上げてもついて行けず、米国市場下げりゃ、勢いよく下げる。」

K「確かに今日の日本株が米国市場の上昇の割には弱かったと言えるが、まだ投資家の多くが様子見感が強いと言うことも影響しているんだろう。つまり昨晩の米国市場の上昇を鵜呑みにしてない投資家が多いんじゃないのか。」

H「つまりまだ米国市場は方向性が見えていないと・・。」

K「ああ。まあそれと今日は週末で晩には米雇用統計を控えていたと言うことも手控えた要因かもな。いずれにしろ、米国市場の方向性がはっきりとしてくれば、日本株もその方向性に沿ってしっかりとした動きになってくる可能性はあるだろう。」

H「そうだな。まあ出来れば上方向に方向性見えてくると面白いんだが・・・。」

K「そうなっても日本株やっぱりついて行けないとなれば、更に日本株を見切る海外勢増えるかも知れない。」

H「そうなれば、ある意味ヘッジ的な目的で売り市場としての存在価値が出てくるかもな。米国市場買いの日本市場売りといった感じで・・。」

K「確かに・・。米国市場下げれば、日本株はそれ以上に下げる。米国市場上げても日本株はさほど上げない。確かに格好の売りヘッジ市場となりそうだ。」

H「まあ、そう言う市場にならぬよう願いたいモンだけどな。」

K「まずは今晩の米国市場しっかりと続伸となるのか注目しておきたい。」
2009.11.6先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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