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11.5【トヨタの動向に注目、その後メガバンクへ】

2009/11/05 11:15|未分類CM:0
NYはADP雇用統計を好感して上げ
FOMCでボラが出て
ハイテク大手の決算発表を控えて引けにかけて下げ
で決算どうだったんだろう?
ハイテクが買い戻されてるところ見ると良かったのかな

FOMCでは当分利上げする気はないとか
金が買われドルが売られるのは当分続くと見ていいのか

とりあえず寄りで全部利確した
バナーズ安売りしすぎやろ
銀行ずっと持ってたけど一旦利確
来週金曜決算

ラオックス資本金がどうのこうのというIRが出てS安
わからん

消費者金融は今日はGU
わからん

後場
消費者金融すげえ
亀井のアホの発言無視でOKなのかな?
ホント亀井は静という名前が似合わない

フォスター、グリー微妙な押しで振り落とされ利確されてしまった



[株式オープニングコメント]
下値の堅さ意識、トヨタ決算がシグナルにも
 4日のNY市場はまちまち。ダウ平均は30.23ドル高の9802.14、ナスダックは1.80
ポイント安の2055.52で取引を終了した。10月ADP雇用報告での雇用減少鈍化が好感
され、上昇して始まった。その後はFOMC(連邦公開市場委員会)の結果発表を控えて
小幅な値動きが続いたが、ハイテク大手の決算発表を控えて引けにかけてハイテク
セクターに売りが広がる展開となった。
 セクター別では、食品・生活必需品小売や医薬品・バイオテクノロジーが上昇す
る一方、銀行や不動産が軟調。なお、FOMCでは実質ゼロ金利の据え置きを決定、声
明文でも低金利を長期に渡り継続するとの表現が据え置かれた。シカゴ225先物清算
値はドル建てが大証比55円高の9875円、円建ては同40円高の9860円。ADRの日本株は
ブリヂストン、日電産、デンソー、日産自が小じっかり。半面、京セラ、任天堂、
三井住友が小安いなど、対東証比較(1ドル90.75円換算)で高安まちまち。

 FOMCが通過したほか、ADP雇用統計での雇用減少鈍化を受けて雇用統計に対する警
戒感は後退した可能性はある。米CITグループ破たんによる急落によって先回り的
に、雇用統計への警戒を強めた面もあり、早い段階でのボトム形成からアク抜け感
が台頭する流れも期待される。引き続きこう着感の強い相場展開となろうが、下値
の堅さは意識されてくると考えられ、売り込まれていた銘柄などのリバウンドのほ
か、決算内容を再評価する動きも次第に強まることも想定されよう。ただ、国内で
は政治運営リスクの影響から上へのトレンドは強まりづらく、決算内容を手掛りと
しても短期的なトレードが中心ではある。

 なお、トヨタの決算が予定されているが、トヨタの動向はこれまで相場全体への
シグナル的な動きにつながっていた。日経平均をみると、トヨタの営業赤字転落発
表で下へのバイアスを強め、3月の生産圧縮緩和発表でボトム形成、8月の第1四半期
決算発表でピークを形成した。日経平均は、ダブルボトム形成後のトレンド反転が
意識されるところでもあり、トヨタの決算がシグナルとなることが期待される。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ、反発
・SOX指数、反発
・NY金相場、時間外で最高値更新
・欧州株、反発
・LMEニッケル先物、4日ぶり反発
・バルチック海運指数、5日続伸
・DRAMスポット、9日続伸
・日経平均、反発
・東証REIT指数、3日続伸
・日産自、今期営業黒字転換に上方修正

弱気材料
・NY債券市場、3日続落(10年債利回り0.06%上昇)
・東証1部の売買代金、10月1日以来の低水準
・長期金利、反発(10年債利回り0.020%上昇)

留意事項
・NYドル円相場(90円73銭-75銭)
・NY原油先物、3日続伸(1バレル=80.40ドル)
・信用倍率、昨年10月以来の2倍超
・九電、「プルサーマル発電」の試験運転をきょう開始
・日銀金融政策決定会合議事要旨
・決算---ブリヂストン、エルピーダ、トヨタ
・9月の英鉱工業生産
・9月の英製造業生産
・9月のユーロ圏小売売上高
・英中銀金融政策委員会(4日から)
・ECB理事会
・10月の米チェーンストア売上高
・海外決算---パリバ

[サポート&レジスタンス]

終値            9844
5日移動平均        9875
標準偏差+2σ      10474
先行スパンA       10319
転換線          10067
100日移動平均     10065
25日移動平均      10039
基準線          10013
先行スパンB        9967
レジスタンス(2)     9896
レジスタンス(1)     9870
ピボット          9819
サポート(1)       9793
サポート(2)       9742
標準偏差-2σ       9604
200日移動平均      9252

[ランチタイムコメント]
ボトム確認・きっかけ待ち
 日経平均はじりじりと下げ幅を広げ、113.63円安の9730.68円(出来高概算9億
8000万株)で前場の取引を終えている。また、一時9719.84円まで下げ幅を広げる場
面をみせており、2日の安値(9736.14円)を割り込んでいる。業種別では、業績上
方修正を発表した国際帝石が強い動きをみせて鉱業が上昇トップのほか、同様に上
方修正が好感されたオリックスの上昇を受けたその他金融や、銀行、卸売(商社)
の一角が小じっかり。一方、他のセクターは全般冴えない展開となっており、東証1
部の騰落銘柄は値上り360に対して値下がり1171、変わらず143と、値下がりが全体
の7割近くを占めている。個別では決算評価の流れが散見されるが、日産自などは寄
り付きが高値レベルであり、収益に結び付きづらい。材料株などについても、電池
関連の一角などに値幅取り資金が向っているが、三洋電の大幅下落やラオックスの
減資を受けた急落などもあって、積極的な参加は見送られている。
 日経平均は9800円処での底堅さが意識されるかに思えたが、これといった抵抗も
なく、じりじりと下げ幅を広げてしまった。これにより2日につけた安値でのボトム
形成に失敗し、ボリンジャーバンドではマイナス1σが上値抵抗線として完成された
格好である。そのためマイナス2σが位置する10月安値(9628円)辺りでのダブルボ
トムを確認するまでは、押し目買い意欲は強まらない。また、米雇用統計を見極め
たいとするムードもあろうが、ADP雇用統計で不安感は後退していると考えられるた
め、米雇用統計待ちというよりも、ボトム確認・きっかけ待ちであろう。トヨタの
決算が予定されているが、トヨタの動向はこれまで相場全体へのシグナル的な動き
につながっていた。トヨタは3550-3650円のボックスを続け、現在は中心レンジでの
推移である。トヨタの決算がシグナルとなることに期待したい。

[クロージング]
トヨタの動向に注目、その後メガバンクへ
 日経平均は反落。126.87円安の9717.44円(出来高概算19億3000万株)で取引を終
えた。後場寄り付き段階で9700円を割り込んだが、ひとまずボトム意識につながっ
た感はある。ただ、10月安値とのボトム形成を確認するには至らず、リバウンドも
ポジション調整の動きにとどまっている。米雇用統計を見極めたいとするムードも
あろうが、ADP雇用統計で不安感は後退していると考えられるため、米雇用統計待ち
というよりも、ボトム確認・きっかけ待ちの状況である。決算通過で見直しの動き
も個々にみられているが、積極的にロングポジションに傾けるまでにはならず、日
計り的な商いに。
 なお、トヨタは2010年3月期連結決算の業績予想を上方修正した。営業赤字は従来
の7500億円から3500億円に大幅に縮小する見通し。F1からの撤退や中国への研究
開発拠点設置なども改めて材料視してくることが期待される。トヨタは3550-3650円
のボックスを続け、現在は中心レンジでの推移であり、このレンジを上下どちらか
にブレイクしてくるかによって、市場全体の動向にも左右してきそうだ。また、本
日はメガバンクがしっかりであるが、来週の決算を前にアク抜け期待もでてきてい
るほか、月末に控えているインデックスのリバランスによる買い需要への思惑もあ
る。トヨタのインパクトがみられないようだと、市場の注目はメガバンクへの期待
に移ることになろう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9717.44 -126.87
TOPIX874.96 -6.31
東証2部指数2139.13 -17.91
日経ジャスダック平均1202.85 -6.35
マザーズ指数430.18 -3.71
ヘラクレス指数570.08 -0.04
東証1部出来高19.36億株
東証1部騰落レシオ85.02%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は商品市況の上昇をうけ関連株が相場を牽引。またFOMC声明への
期待感もあり大幅高水準まで買われた。その後、FOMC声明発表では超低金利政策
が長期にわたって続くと、今まで通り変更無いことが示され、米国市場一段高に。
ただ買い一巡後は大引けにかけ急速に失速。ダウは小幅高、ナスダックはマイナ
スに転じて引けている。それをうけ日経平均は小幅安で始まり、寄り後は揉み合
い。しかし先物にまとまった売りが出てくると日経平均一段安に。主力株にも売
り観測されており、後場には一段安となるも後半はやや下げ縮小する動きも見ら
れた。しかし大引けにかけ再度売り込まれ終了。日経先物の主な買い越し証券は
野村、大和、三菱UFJ、カブコム、オリックス、ドイツ、安藤、モルガンS、UBS。
売り越しはクレディスイス、立花、GS、シティG、藍澤、フォルティス、みずほ、
ニューエッジ、BNPパリバ、JPモルガンなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8574プロミス 786円 +100
ストップ高。昨日は亀井金融相発言により後場失速したものの、早くも今日は切
り返す動き。きっかけはシティGのレポート。貸金業セクターの投資判断を中立に
格上げし、個別にはサラ金4社の投資判断を変更した。同社と8564武富士に関して
は3Hから1Sに2段階格上げし、目標株価をプロミス970円、武富士740円まで引き上
げている。これを機に昨日は空売り多く入っている事からも、今日は早くも買い
戻しの動き活発になった模様。また本日、武富士やプロミス、アコムが中間決算
発表控えていたことも、買い戻し誘ったようだ。武富士もストップ高で引けてい
る。武富士とプロミスは毎朝会員に送信しているGRAILメールで本日の注目材料株
として取り上げた銘柄。

6764三洋電機 172円 -44
大幅下落。昨日、パナソニックが同社株のTOBを実施すると正式に発表。TOB価格
は131円。一部でTOB価格の引き上げ期待があったようなことも言われているが、
既に大株主のGS、大和、三井住友銀行が131円でTOBに応じる契約をしていること
から、TOB引き上げの可能性はゼロに近かった。それだけに、今日の下落はTOB価
格に失望した売りというよりは、TOB正式に決まり、GSや大和がTOB応募分以外の
保有株を市場で売ってくるとの思惑が強まり、それを警戒しての売りが出たよう
だ。また実際にGSなどが売ってきたのではとの見方も・・。

8202ラオックス 130円 -50
ストップ安。昨日はストップ高まで買われていた。同社は昨日減資を発表。資本
金と資本準備金を取り崩し欠損金の補填を行うと・・。同社は今年5月にも減資を
発表したものの債権者の反対により中心になった経緯がある。ただ再建計画の一
環で近いうちに減資を行うことは想定されており、10/22には資本の減少などの議
案を決議する臨時株主総会を実施すると発表していた。それだけに今回の減資発
表はサプライズでもないものの、今日は嫌気され大きく売り込まれている。連日
派手に物色されていただけに、手仕舞い売りのきっかけになったようだ。

7736ユニオンHD 6円 -3
大幅安。昨日、同社の社長と仕手集団8人が相場操縦容疑で逮捕された。2007年4
月に変動操作や仮装売買などの手法で、ユニオン株をつり上げた模様。これによ
り同社は本日付けで、社長の横濱豊行氏の退任を発表している。昔から色々な噂
があった人物であり、同社株も仕手性強い銘柄だった。株価操縦は当然不正な行
為だが、また一人、仕手筋が消えたと嘆く声もあるようだ・・・。今日はこの事
件の影響により、仕手性銘柄に売られているものが目立っている。ラオックスの
その一つだとの見方も。

8306三菱UFJFG 486円 +6
銀行株が比較的にしっかりの展開となっている。昨晩の米国市場では金融株軟調
な銘柄目立っていたが、嫌気する動きは見られない。特段買われる材料は見当た
らないものの、全体的にヘッジファドがポジションをクローズしてきていること
から、銀行株は逆に空売りしているヘッジファンド多いようで買い戻しに動いて
いるのではとの見方が多い。最近は銀行株が底堅い影響でTOPIXが日経平均に比
べ底堅くなっている。先月までは日経平均をTOPIXで割ったNT倍率が、2000年の
ITバブル時の高水準まで上昇していた。それだけに今後はNT倍率低下していく展
開になるのではと見る市場筋多いようだ。

===============
◆◇11/6(金)の主な予定!◇◆
===============
9月景気動向調査(14:00)
日メコン首脳会議(東京~7日)
キリンHD、石油資源、東レ、三菱レイヨン、AOCHD、クボタ、太陽誘電、住友ゴム、
みらかHD、クレディセゾン、ダイワボウ、森永乳業、沢井製薬、オリンパス、
シチズンHD、東急不動産、ゲオなど決算発表
インドEU 首脳会議(ニューデリー)
東アジア首脳会議経済相会議(バンコク)
G20財務相・中央銀行総裁会議(セントアンドリュース ~7日)
OECD9月景気先行指数(20:00)
米10月雇用統計(22:30)
米9月消費者信用残高(7日5:00)
[動いた株・出来た株]

*電化<4061> 347 +23
場中に決算発表、通期予想は9月に続いての上方修正。

*日証金<8511> 680 +36
業績速報を発表、上半期営業益は37.9億円で従来予想20億円大幅上ぶれ。

*リズム時計<7769> 141 +7
前日に業績上方修正、上半期営業益は2.6億円から5.2億円に。

*クラレ<3405> 965 +42
前引け後に決算発表、通期営業利益は200億円から230億円に上方修正。

*イオンクレ<8570> 986 +40
消費者金融各社株高の流れに乗る。

*日本精工<6471> 559 +21
大引けにかけて大幅高、ジェイテクトの上方修正などで買い戻しか。

*日本化学工業<4092> 195 -14
前日に上半期決算発表、営業赤字は従来予想4億円上ぶれ8億円に。

*不二家<2211> 158 -11
上昇トレンド崩れて処分売り圧力が強まる格好か。

*日産車体<7222> 755 -46
決算受けて前日急伸した反動、日産の伸び悩みも逆風に。

*中越パルプ<3877> 169 -10
通期営業利益は33億円から25億円にまで下方修正へ。

*CKD<6407> 647 -38
足元のリチウム電池関連の受注高低水準を嫌気と。




(前場)
*日本橋梁<5912> 287 +64
前日からの人気継続、仕手性の強さも妙味に。

*愛知機械工業<7263> 298 +23
昨日上半期決算発表、通期営業益は21億円から53億円に上方修正。

*戸田工業<4100> 909 +68
大幅下方修正でも前日は下げ渋る、本日は買い戻しが先行へ。

*ピクセラ<6731> 324 +24
2つ目のマド埋め完了で短期的な調整一巡感も強まり。

*堀場製作所<6856> 2145 +148
通期予想の上方修正で過度な警戒感も後退する展開へ。

*プロミス<8574> 736 +50
シティでは「1S」に2段階格上げ、970円目標とする。

*JVCケンウッド<6632> 48 +3
音楽事業売却やペンタックス買収を検討とも。

*フォスター電機<6794> 2660 +155
引き続き、好決算やみずほの4700円目標を材料に。

*武富士<8564> 434 +24
シティでは「3H」から「1S」に一気に2段階格上げ。

*フジシール<7864> 1937 +103
昨日上半期決算発表、営業益は計画の40億円上ブレで50億円に。

*ポケットカード<8519> 249 +13
消費者金融株の上昇が刺激材料ともなる格好。

*新電元工業<6844> 250 +12
上半期の赤字幅縮小を好感する動きが継続。

*国際石油開発帝石<1605> 793000 +37000
昨日決算発表、通期大幅上方修正も更なる上ぶれ余地大と。

*日本ケミコン<6997> 341 +15
昨日の取引時間中に下方修正、長い下ひげ残し出尽くし感にも。

*東京応化工業<4186> 1827 +79
株価水準の割安感から見直し買い、直近では岡三の格上げも観測。

*アコム<8572> 1546 +62
シティでは投資評価を「3H」から「2S」に格上げへ。

*ニチアス<5393> 352 +14
上半期実績は先の上方修正値を更に上ブレしており。

*住友重機械工業<6302> 432 +17
昨日決算発表、通期上方修正値は市場コンセンサスを上回り。

*サイボウズ<4776> 37200 +1350
高値からの半値押しで短期的な調整一巡感も強まる格好か。

*ディスコ<6146> 4740 +160
メリルではLEDレポートの中で注目銘柄に取り上げる。

*オリックス<8591> 6490 +200
昨日の決算発表を受けて、野村では「2」から「1」に格上げ。

*HOYA<7741> 2145 +55
前日には大和とGSが相次いで格上げの動きに。

*三洋電機<6764> 173 -43
パナソニックがTOB開始、優先株の普通株転換売りもスタートか。

*フージャース<8907> 10920 -930
上方修正を受けて前日に賑わった反動も。

*日機装<6376> 637 -49
昨日決算発表、通期最終利益は下方修正の格好となり。

*チタン工業<4098> 188 -14
10月2日安値明確に割り込んで処分売りの動きが加速化へ。

*アーネストワン<8895> 1077 -75
大幅上方修正発表後の動きは鈍く出尽くし感優勢の形にも。

*東光<6801> 121 -8
高水準の信用買い残など需給懸念が下げの主因に。

*加藤製作所<6390> 160 -10
上半期営業損益は10億円の黒字から7.1億円に赤字に下方修正。

*きもと<7908> 782 -47
ワコムの株価下落などもタッチパネル関連として影響へ。

*能美防災<6744> 605 -35
前日に決算発表もアク抜け感強まらず、一段と見切り売り活発化。

*アイシン精機<7259> 2215 -120
決算発表後のデンソーの株価下落に鞘寄せの動きにも。

*サンケン電気<6707> 316 -17
通期営業損益は8億円の黒字から60億円の赤字に大幅下方修正。

*ワコム<6727> 202100 -10800
昨日決算発表、通期予想の上方修正はなく失望感にも。

*三晃金属工業<1972> 233 -12
10月初旬の安値水準が抵抗線に、信用買い残など重し。

*みずほFG<8411> 182 +2
ソジェンの決算など好感して欧州金融株はしっかりの動きに。

*野村HLDG<8604> 623 -15
引けでリバランスの買い需要発生も、株式市況の軟化を嫌気で。

*東芝<6502> 503 -6
世界的に半導体株にはピークアウト感が強まっており。

*日産自動車<7201> 668 +7
昨日発表の好決算を評価、通期は一転して営業黒字に。

*アイフル<8515> 134 -3
シティでは投資判断を「2H」から「3S」に格下げ。

*新日本製鉄<5401> 335 -5
米国でもアルコアなど素材株は軟化しており。

*三菱商事<8058> 1967 +25
原油市況80ドル台乗せや国際帝石の上方修正なども刺激に。

*東京エレク<8035> 4930 +80
米国半導体株安で前日はきつい下げ目立つ、反対売買の動き。

*ファストリ<9983> 15470 -320
月次好調を好感して前日に大幅上昇した反動。

*住友鉱<5713> 1454 -22
金市況上昇も、地合い悪化で短期資金の利食いが先行へ。

*住友不動産<8830> 1688 -31
本日の決算発表を控えて警戒感も先行へ。

*ラオックス<8202> 130 -50
資本金の減少発表が利食い売りのきっかけにつながる。

*SJI<2315> 37000カ
聯想控股グループの傘下入りを引き続き材料視。

*バンクテック<3818> 62800カ
TOB価格8万4500円にサヤ寄せが続く。

*ADワークス<3250> 17910カ +2200
上期最終利益を0.9億円から1.05億円に上方修正。

*サイレックス<6679> 43000 +3100
前日に続いてPC周辺機器を遠隔で動かせる装置の発売報道を材料視。

*インフォマート<2492> 254000 +10300
前日に第3四半期決算発表、通期計画に対する順調な進捗率を評価。

*中小投資<2318> 161 +28
マド埋め完了でスピード調整にも一巡感強まり。

*日本通信<9424> 10700カ +1000
通信機能内蔵ノートパソコンの発売報道を材料視。

*デジアーツ<2326> 63100 +2900
前日に続いて企業向けリスク管理サービスの開始報道を材料視。

*イナリサーチ<2176> 63000ウ
今期営業利益を4億円から0.8億円に下方修正。

*IMI<7503> 2090 -205
前日に第3四半期決算発表、通期予想の据え置きで失望売り。

*ザイン<6769> 204000 -20000
前日に業績上方修正発表も材料出尽くしと捉えられる。

*MTI<9438> 211300 -8700
前日に本決算発表、今期予想はコンセンサスからやや下ぶれ。

*駐車場綜研<3251> 11500 -1200
業績上方修正発表も材料出尽くし感が優勢に。

*スカイマーク<9204> 263 -27
短期間での急騰を受けて過熱感が台頭。

*ゲームオン<3812> 81900 -2100
今期営業利益を20億円から12億円に下方修正。

*fonfun<2323> 254 -52
光通信との資本・業務提携で人気化も、さすがに過熱警戒感。
11月5日(木)

H「日経平均は大幅に反落となった。昨日の上昇など簡単に吹き飛んだな。」

K「ああ。米国市場のあの動き見せられれば確かに警戒したくなるモンだ。やはりファンドの換金売りが依然として続いているようだな。」

H「ああ。主力株に売り圧力強いもの目立っているし、逆に今まで弱かった銀行株がしっかりとなっている。」

K「JAL問題や増資懸念などによりメガバンクなどにはヘッジファンドと思われる空売りも結構入っていたようだしな。それが買い戻しに動いており、株価を支えているんだろう。」

H「昨晩の米国市場も随分と荒い展開だった。昨日も言ったが、最近の米国市場随分と荒くなっている。昨日もダウは一時150ドル高という場面もあったんだが、最後の30分で急速に売り込まれ小幅高程度で引けている。ナスダックなどマイナスに転じたからな。」

K「酷い動きだ。これじゃ幾らダウプラス引けとはいえ、とても好感は出来ない。大引けにかけファンドの換金売りが相次いで出たようだが、その動きが日本市場でも今日は出ていたと言うことだろうな。」

H「そもそも昨日の米ダウがあそこまで大幅高するのもちょっと疑問だよな。ADP雇用統計は前回より減少幅縮小したとはいえ、市場予測より良かったわけでもないし、ISM非製造業景気指数だってあまり良くないぞ。」

K「ああ。ISM非製造業景気指数は景気の分かれ目とされる50は上回ったが、市場予測を下回っており、前月比では低下している。更に内訳見ると雇用が低下しており、やっぱり雇用の懸念強い状況だ。」

H「だよな。それでも逆に買われたからな。米国市場は・・。」

K「確かに良く解らない動きだな。まあ、金や原油相場の上昇を好感して関連株が買われたことや、あとFOMC声明を控えていただけに、売り方の買い戻しや、声明発表後の上昇期待から買いが入ったとの見方もあるようだ。ただどれも無理クリな理由だな。」

H「そのFOMC声明をうけ、株価は乱高下したものの結局その日の高値を更新する動きとなった。その時ダウは150ドル高を超えた。」

K「ああ。FOMC声明にサプライズは全くなく、想定通り超低金利政策を長期的に続けるような発言に変更無しだ。出尽くし感と好感する動きなどが交錯して乱高下になった。ただ最終的には大引けにかけ大きく売り込まれてしまった。」

H「出尽くしの動きが最後強まったとの見方もあるようだが、明らかにファンドの換金売りだろうな。それに出尽くしの動きが加わった感じだろう。」

K「いずれにしろ、最近の米国市場の乱高下見ていると、安易に手出しできない面が強いだろう。」

H「確かにそうだ。」

K「ところで今日、日経平均が下げたことにより、えらい久しぶりにNYダウを日経平均が数字的に下回った。最近までは常に日経平均の方が数字的に米ダウより高かったんだが、遂に追いつかれた格好だ。」

H「昨晩の米ダウ引け値が9802で、日経平均の今日の引け値が9717か・・。如何に日本株が弱いかと言うことだな。」

K「ああ。米国市場が上げても、日本株はそれほど上げられず、米国市場下げれば、日本株はそれ以上に下げる。まあ今に始まったわけでもないけどな。」

H「今日は主力株に海外勢の売りだけでなく、国内勢の売りも見られていたようだぞ。今の時期、海外勢の売りは仕方ないとしても、国内勢が少しは支えてくれないと・・。一緒になって売ってきたんでは堪らない。」

K「だよな。こう言うときこそ押し目買い好きな個人投資家が買い支えてくれれば良いんだが、何だかんだ言っても既に株価的に随分と下げてきているだけに、上値で掴まって身動き出来ない個人投資家も多いようだしな。」

H「だろうな。信用買いの評価損益率も依然として高水準だしな。」

K「この状態で更に下げりゃ、追い証絡みの投げが出て来て、下げに拍車がかかってしまう。」

H「ただ更に下げれば買いたい向きも出てくるんじゃないのか・・。」

K「なら良いけどな。」

H「とにかく乱高下激しくなっている米国市場が一旦どっちへ行きたいのか方向性が見えないことには動きにくいからな。」

K「そうだな。景気回復期待に景気先行き懸念の綱引き状態であり、果てしてどっちが勝つのか注目だ。今週末の雇用統計で勝負が付くかも知れないしな。」

H「確かに・・・。まずは今晩の米国市場どういう展開になるのか注目したい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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