(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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11.4【完全に外部要因頼み】

2009/11/04 11:16|未分類CM:0
ダウもナスもS&PもFTSEも金も原油も為替も全部プラスで返ってきてるのに
CMEだけマイナス
さすが世界最弱の市場

バフェットが鉄道会社を買ったってことで車両系
金が最高値更新ということで非鉄系が強くて
モルガンが半導体に慎重な見方でハイテク系が弱い
週末の雇用統計待ちかな

持ち越しのプロミスは寄り後利確
武富士も寄りご利確
ラオックス寄り利確
安売りだった
ユニチャームは意味分からんGDで捨てた

後場
プロミスGDくらた
1万数千株持ってぬるっと落とされて
2、30万で勘弁していただいた
亀井死ねお


最後ラオックスS高手前で来ないだろうと指したら売れちゃった
GUほぼ確実なのになんで売るかなぁー


[株式オープニングコメント]
雇用統計の通過待ちといったムード
 3日のNY市場はまちまち。ダウ平均は17.53ドル安の9771.91、ナスダックは8.12
ポイント高の2057.32で取引を終了した。著名投資家バフェット氏による鉄道のバー
リントン・ノーザン・サンタフェ買収など相次ぐ大型買収の発表が好感される一方
で、モルガン・スタンレーが半導体業界に慎重な見方を示したことが嫌気され、上
値の重い展開となった。セクター別では、運輸や耐久消費財・アパレルが上昇する
一方で半導体・半導体製造装置や家庭用品・パーソナル用品が軟調。シカゴ225先物
清算値は、ドル建てが大証比5円安の9825円、円建ては同20円安の9810円。ADRの
日本株は日電産、デンソー、日東電、任天堂、キヤノン、三井住友が小安い半面、
ブリヂストン、HOYA、三菱商、オリックスが小高いなど、対東証比較(1ドル
90.33円換算)で高安まちまち。
 米CITグループ破たんの影響は織り込まれた格好だが、NY市場のリバウンド
力は鈍く、雇用統計の通過待ちといったムードである。そのため東京市場も若干の
リバウンドは期待されるものの、1万円大台回復は厳しいであろう。NY市場の流れ
を受けると、モルガンによる慎重見通しが伝えられた半導体関連が弱く、流れとし
てはディフェンシブ系に向かいやすい。結果的には、NT倍率(日経平均÷TOPIX)
の修正の流れが続く可能性はありそうだ。ただ、FRB幹部は米金融システムについ
て、回復にはなお時間がかかると指摘するなど、不安感はくすぶっている状況であ
る。そのため銀行の上昇といった形でのNY倍率修正というより、ハイテク下落に
よる修正の形が目立ちそうだ。
 物色としては、IMFがインド準備銀行に200トンの金を売却する契約を結び、金価
格は最高値を更新しており、資源系セクターの一角への手掛りに。また、米著名投
資家ウォーレン・バフェット氏の投資会社バークシャー・ハサウェイは、米鉄道大
手バーリントン・ノーザン・サンタフェを買収すると発表。鉄道事業の将来性を強
調しており、鉄道整備関連への波及が期待される。そのほか、決算を手掛りとした
個別対応のほか、貸金業法の規制緩和報道で動意付いていたノンバンクの物色が続
くかが注目される。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NY金相場、最高値更新
・DRAMスポット、8日続伸
・バルチック海運指数、4日続伸
・東証REIT指数、2日続伸
・長期金利、反落(10年債利回り0.030%下落)

弱気材料
・NYダウ、反落
・SOX指数、反落
・NY債券市場、2日続落(10年債利回り0.05%上昇)
・欧州株、反落
・LMEニッケル先物、3日続落
・日経平均、大幅反落で再び1万円割れ

留意事項
・NYドル円相場(90円32銭-34銭)
・NY原油先物、2日続伸(1バレル=79.60ドル)
・IMF、印中銀に金200トン売却
・米GM、独オペルの売却中止
・09年度上期法人税収、還付超過で初の赤字
・10月のFX取引数量、半年ぶりに過去最高更新
・ビクター、コナミに音楽部門売却調整観測
・10月のマネタリーベース
・決算---日産自、三井物、オリックス
・9月のユーロ圏生産者物価指数
・英中銀金融政策委員会(5日まで)
・10月の米ADP雇用統計
・10月の米ISM非製造業景気指数
・米FOMC(4日から)
・海外決算---ソシエテ、シスコ

[サポート&レジスタンス]

終値            9803
5日移動平均        9921
標準偏差+2σ      10478
先行スパンA       10319
転換線          10067
100日移動平均     10066
25日移動平均      10049
基準線          10013
レジスタンス(2)     9983
先行スパンB        9909
レジスタンス(1)     9893
ピボット          9815
サポート(1)       9725
サポート(2)       9646
標準偏差-2σ       9621
200日移動平均      9245

[ランチタイムコメント]
短期的な値幅取り狙いの流れにとどまる
 日経平均は、6.67円安の9796.28円(出来高概算7億7000万株)で前場の取引を終
えている。寄り付き直後に9767.91円の安値をつけ、9:30に9808.89円とプラスに転
じる場面をみせたが、その後はこの40円程度の狭いレンジ内での取り引きが続いて
いる。金価格など商品相場の上昇を背景に、非鉄金属、石油・石炭、商社など資源
系関連の一角が堅調。貸金法の規制緩和観測を手掛りとしたノンバンクについて
は、金融相による施行の時期は変更しないとの考えが一部伝えられていることもあ
り、高安まちまち。そのほか、橋りょう株の一角や鉄道整備関連の一角などが物色
されているほか、決算を手掛りとした個別物色にとどまっている。東証1部の騰落銘
柄は、値上り518に対して値下がり977、変わらず181と、値下がり数は全体の6割近
くを占めている。規模別指数では大型株指数のみがプラスであり、主力処へのイン
デックス買いなどの影響が観測されている。

 こう着感の強い相場展開である。東証1部の出来高は8億株を下回っており、9月30
日の16.3億株を下回る可能性もありそうだ。225先物は2日の価格レンジ内での推移
が続いているほか、5分足の一目均衡表の雲に上値を抑えられるなど、超短期のテク
ニカルポイントもクリア出来ない状況である。出来高が急増している銘柄も、橋り
ょう株やノンバンク、決算を手掛りとした銘柄が上位に位置しており、短期的な物
色からトレンドを強める流れには向いづらいであろう。そのため、前場段階で強い
動きをみせている資源系セクターのほか、テーマー銘柄の一角、決算を手掛りとし
た短期的な値幅取り狙いの流れが続きそうである。

[クロージング]
完全に外部要因頼み
 日経平均は反発。41.36円高の9844.31円(出来高概算16億8000万株)で取引を終
えた。前場段階では40円程度の狭いレンジ取引が続いていたが、後場に入るとイン
デックスに絡んだ商いによって若干ながらリバウンドをみせている。規模別指数は
大型株指数のみがプラスであり、コア銘柄へ買いが入った格好であろう。そのほか
は、金価格など商品相場の上昇を背景に資源系の一角が堅調なほか、テーマ銘柄の
一角、決算を手掛りとした物色が目立っている。貸金法の規制緩和報道で一昨日に
賑わいをみせたノンバンクについては、その後の金融相の見解なども伝わり高安ま
ちまちに。東証2部ではラオックスがストップ高をつけるなど、低位材料株での値幅
取りの動きを強めており、その都度材料があるところに短期資金が向かっている。
 米FOMCの声明文を受けた米国市場の動向を見極めたいとするムードもあった
ようだが、東証1部の出来高は9月30日以来の16億株台と、完全に外部要因頼みとい
ったところである。FOMCが通過したとしても、その後の雇用統計を見極めたい
とするムードが強まる可能性もあるため、しばらくは決算を手掛りとした個別物色
のほか、テーマ銘柄の一角、割り切りスタンスで低位材料株での短期的な値幅取り
狙いのトレードが続きそうだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9844.31 +41.36
TOPIX881.27 +0.73
東証2部指数2157.04 -3.42
日経ジャスダック平均1209.20 +1.53
マザーズ指数433.89 -1.45
ヘラクレス指数570.12 -0.13
東証1部出来高16.84億株
東証1部騰落レシオ87.548%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はダウは小幅に反落となりナスダックは小幅高。モルガンSが半導
体セクターの投資判断を格下げしたことによりインテルなど関連株が売られ相場の
重しとなっていた。ただ相次ぐM&A発表は好感され相場の下支えとなっている。
FOMC声明を翌日に控えて手掛けにくさも強いようだ。それらをうけ日経平均小幅安
で始まり、寄り後は米国同様方向感乏しい揉み合い。商いも低調で、日経平均は非
常に狭いレンジでの揉み合いが続いた。後場はアジア株高など好感し買い優勢で始
まったが、買いは続かず結局日経平均前日終値近辺での揉み合いが大引けまで続い
た。日経先物の主な買い越し証券はモルガンS、みずほ、マネックス、ひまわり、
GS、立花、フォルティス、藍澤。売り越しはバークレイズ、ニューエッジ、野村、
クレディスイス、JPモルガン、UBS、ドイツなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8574プロミス 686円 +1
前場はストップ高目前の783円まで買われる場面もあったが、後場に大きく失速。後
場寄りから売り優勢で始まって、寄り後も売り込まれる動きに。結局同社株は上げ
幅を殆ど吐き出して引けている。他のサラ金株も後場軟調気味。政府が貸金業規制
の緩和を検討との報道を好感して一昨日にはサラ金株が総じて派手に買われていた
が、亀井金融担当相が4日の閣議後会見で、法改正を伴う見直しは考えていないと
発言したようだ。これが後場から幅広い投資家に伝わり一旦手仕舞いの動きが活発
になったようだ。GRAILメール昼版では後場の注目材料株としてプロミスの空売り
を取り上げている。

5912日本橋梁 223円 +50
ストップ高。今日は橋梁関連株に物色されているものが目立っている。今朝の朝日
新聞が崩落寸前の状態に陥った道路橋が全国で121基あることが国土交通省の調査で
解ったと報じている。これを受け橋梁関連企業には今後の受注拡大が期待できると
の思惑が生じたようだ。低位の値動き軽い銘柄なだけに短期資金が集まった模様。
基本的には続く物色ではないと見られており、明日がピークとの見方多い。5917サ
クラダ、5916ハルテック、3431宮地エンジ、1871PS三菱なども関連株として物色さ
れている。

5631日本製鋼所 1096円 +100
ストップ高まで買われている。一昨日の同社は中間決算を発表。利益面は会社計画
を大きく上ぶれての着地となった。同時に通期業績を上方修正している。これをう
け野村が同社の投資判断を最上位の1に格上げし、目標株価も1320円まで引き上げて
おり、それも追い風となっている。同社株の決算や株価上昇に刺激をうけ、原発関
連株としてのイメージ強い6378木村化工機や6492岡野バルブなども物色された銘柄
が目立っている。

3404三菱レイヨン 314円 -1
一時321円まで買われたが、14時から突如崩れて軟調に。4188三菱ケミカルHDが同社
をTOBによる子会社化を検討と夏に報じられているだけに、その期待から底堅い揉み
合い相場続けている。その時の報道では早ければ今秋にもTOB実施すると報じていた
だけに、三菱ケミカルHDの決算発表時に発表があるのではという思惑が生じていた。
しかし三菱ケミカルHDは14時に決算発表したものの、三菱レイヨンの子会社化に関
する発表はなし。これによりTOB発表期待した短期資金が投げてきたようだ。ただ
思惑完全に消えたわけではないため、下値ではまた拾われそうだと・・。次の期待
は三菱レイヨンの決算発表時ではとの声も。

8035東京エレクトロン 4850円 -260
今日は半導体関連株の一角に安い銘柄目立っている。昨晩の米国市場ではモルガンS
が米半導体セクターの投資判断を格下げし、インテルなどの関連株が売られていた。
その影響で日本市場でも半導体関連株に売りが出ているようだ。6146ディスコ、
6967新光電気工業、4062イビデンなども関連株として売られている。モルガンSによ
れば、在庫が積み上がってきていることへの警戒を示し、米半導体セクターの投資
判断を格下げし、個別にもインテルやセミコンダクターなどの半導体株も格下げし
ている。

6665エルピーダメモリ 1252円 +49
しっかり。昨日の日経新聞ではDRAMの大口需要家向け価格が10月後半も続伸したと
報じている。10月前半分比で6~8%値上がりしたと・・。年内価格は堅調に推移す
るとの見通しが有力とも書かれており、同社には追い風との見方。また同社は明日
に中間決算発表を控えていることから、期待感による先回り買いもあるようだ。た
だ同社は既に10/15に中間決算の速報値を発表しており、今回の決算にサプライズ
は無いのではと見る向きも多い。ちなみに通期業績に関しては非開示となっている。

===============
◆◇11/5(木)の主な予定!◇◆
===============
トヨタ、ニコン、アステラス製薬、ブリヂストン、旭硝子、武富士、日本光電、
ミクシィ、タカラバイオ、SANKYO、エルピーダ、アコム、住友不動産、ヤマダ電機、
東海カーボン、セコム、オリエンタルランドなど決算発表
ECB 理事会
米新規失業保険申請件数(22:30)
米10月ICSC チェーンストア売上高(6日1:00)
スターバックスなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*トーヨーカネツ<6369> 160 +13
場中に業績上方修正、上半期営業益は9.2億円から16.5億円に。

*日マタイ<8042> 105 +7
レンゴーの株価上昇に連れ高する展開。

*FCC<7296> 1629 +101
新規材料観測されないが、自動車株堅調ななか買い戻し優勢に。

*住友大阪セメ<5232> 169 +10
先週末に収益予想上方修正、上半期営業益は2億円の赤字から6億円の黒字。

*カネカ<4118> 634 +35
一昨日は下ひげつけて下げ渋り、上半期上ぶれ決算など見直し買い。

*日立電線<5812> 255 +14
フジクラや古河電工など電線大手の株高が刺激となる。

*日産車体<7222> 801 +43
引け際に決算発表、通期営業益は108億円から220億円まで上方修正。

*レンゴー<3941> 556 +29
想定どおりの好決算発表も、あらためて反応する展開に。

*あさひ<3333> 1578 -102
10月の既存店売上高は2ヶ月ぶりのマイナス転落となり。

*三洋電機<6764> 216 -12
パナソニックが明日からTOB開始と伝わり短期的な出尽くし感も。

*大陽日酸<4091> 965 -47
目立った材料観測されず、半導体関連として米半導体株安に連れ安か。


(前場)
*日本橋梁<5912> 223 +50
崩落寸前の橋が121基あることが判明との報道受けて思惑買いが集まる。

*フージャース<8907> 12290 +1970
上半期最終損益は0.4億円の黒字から4.3億円の黒字に上方修正。

*ハルテック<5916> 98 +13
橋梁関連の低位材料株には短期資金が集まる展開へ。

*アコム<8572> 1572 +200
貸金業規制緩和報道きっかけにした買い戻しの動きが継続。

*プロミス<8574> 749 +64
アコムと同様に銀行系の消費者金融株には相対的な買い安心感も。

*日本製鋼所<5631> 1087 +91
一昨日発表の決算受けて、野村では投資判断「1」に格上げ。

*リズム時計工業<7769> 135 +11
場中に上方修正、上半期営業益は2.6億円から5.2億円に。

*ピーエス三菱<1871> 365 +28
橋梁関連の一角として短期資金が向かう展開へ。

*フォスター電機<6794> 2525 +190
一昨日発表の好決算評価、みずほでは目標株価4700円まで上げ。

*フジクラ<5803> 464 +33
決算内容がポジティブサプライズに、アナリスト想定上回る上方修正で。

*エディオン<2730> 797 +56
4-9月経常利益は一転して増益になったとの観測報道を好感へ。

*ライト工業<1926> 200 +14
上半期業績大幅上方修正を引き続き評価する動きへ。

*イチケン<1847> 140 +9
値動きの軽さに短期資金が追随買い、直近では6月高値更新しており。

*古河機械金属<5715> 125 +8
10月安値水準まで調整で押し目買い、明日の決算やLED関連としての期待も。

*古河電気工業<5801> 360 +22
上半期営業損益は60億円の赤字予想から27億円の赤字に。

*札幌北洋HLDG<8328> 325 +16
目立った材料見当たらないが、300円レベルは強い支持線として意識も。

*東邦亜鉛<5707> 460 +22
今期業績上ぶれ観測報道が伝わっている。

*武蔵野銀行<8336> 2750 +130
CSでは投資判断を「アウトP」に格上げ、3546円目標とする。

*武富士<8564> 446 +19
貸金業法規制緩和を期待した買い戻しの動きが継続へ。

*アサヒHLDG<5857> 1580 +67
同社や松田産業なども金関連として買われる。

*日立建機<6305> 2200 +90
野村では投資判断「1」に格上げ、2700円目標に。

*長谷工<1808> 74 +3
4-9月の経常減益幅縮小との観測報道が伝わっている。

*住友鉱<5713> 1496 +57
金市況の上昇が手掛かり材料に、NY金市況は時間外でも一段高。

*東ソー<4042> 242 +9
決算発表以降は過度な業績懸念後退の展開となっており。

*エルピーダ<6665> 1243 +40
DRAM価格上昇など評価か半導体関連では逆行高、明日決算発表予定。

*メガネトップ<7541> 1360 -172
一昨日に月次動向を発表、10月既存店売上は9月と比べマイナス幅拡大。

*堀場製作所<6856> 2040 -180
マッコーリーでは新規に「アンダーP」格付けと。

*丸井グループ<8252> 539 -47
貸金業規制緩和報道を受けて一昨日に大幅高となった反動も。

*サイボウズ<4776> 36300 -3050
足元での株価急騰の反動安が続く格好に。

*アイフル<8515> 144 -12
過払金請求問題など消費者金融の先行き懸念は拭いきれず。

*ディスコ<6146> 4630 -270
米国半導体株安を受けて半導体製造装置などで下げ目立つ。

*日本トムソン<6480> 447 -26
目立った材料ないが、直近安値水準も割り込み下値不安強まる。

*ポケットカード<8519> 237 -13
ノンバンクの一角は本日まちまち、戻り売りが優勢に。

*クレディセゾン<8253> 1159 -55
本日は比較的流通系カード各社で反動安の動きが目立ち。

*東京エレクトロン<8035> 4880 -230
モルガンの半導体業界格下げで、米国市場では半導体関連売られる。

*メガチップス<6875> 1491 -69
前営業日は出尽くし感が先行も、あらためて業績悪化嫌気する動きに。

*ワコールHLDG<3591> 1038 -48
大和では株価に割高感があるとの指摘も。

*日本システムデ<9759> 964 -44
自社株買いを好感して前週末に大幅上昇となった反動で。

*みずほFG<8411> 182 -1
UBSの決算内容など銀行株にはマイナス材料視か。

*東芝<6502> 515 -2
米国半導体株の下落で頭重い展開に。

*新日本製鉄<5401> 342 +2
10-12月期粗鋼生産は5期ぶりにプラス見通しと。

*日産自動車<7201> 658 +8
相対的に10月の米国自動車販売は堅調推移で。

*新日本石油<5001> 445 +12
マッコーリーでは「アンダーP」から「アウトP」に格上げ。

*井関農機<6310> 348 +12
テーマ性への期待根強く、押し目買いの動きと観測。

*トヨタ<7203> 3620 +50
今年度生産700万台、販売回復で上方修正と一部報じられる。

*ソニー<6758> 2580 -45
決算への期待感に対する反動安の動きが継続。

*信越化学<4063> 4770 +40
UBSでは格下げも、CSでは目標株価を6500円まで引き上げ。

*オリックス<8591> 6180 +90
4-9月最終損益は200億円程度の黒字を確保のもようと伝わる。

*コマツ<6301> 1819 +49
一昨日はドイツが格上げ、本日は日立建機上昇も刺激に。

*三菱商事<8058> 1936 +21
原油や金など商品市況の上昇をプラス材料視へ。

*Fリテイ<9983> 15590 +470
10月の既存店売上高は前年同月比で35.7%増と大幅増に。

*アステラス<4503> 3370 +70
後発品シェア拡大を嫌気して直近急落も本日は買い戻し優勢に。

*スズキ<7269> 2130 -40
通期予想を上方修正も、市場の期待値にまでは届かず。

*ラオックス<8202> 158 +28
蘇寧電器主導での業容拡大期待を引き続きはやす。

*ロプロ<8577> 3 -21
会社更生法の適用申請で投売りが殺到へ。

*SJI<2315> 33000カ
前営業日に続いて聯想控股グループの傘下入り報道を材料視。

*バンクテック<3818> 57800カ
TOB価格8万4500円へのサヤ寄せの動きが続く。

*UMCJ<6939> 12410 +1770
TOB価格1万2500円への接近で4日ぶりにザラ場取引成立。

*プライム<2684> 24000カ +3000
ジパングの吸収合併を材料視する動きが継続。

*オンキヨー<6729> 160 +6
業績予想の上方修正を好感する動きが継続。

*そーせい<4565> 126700 +15700
あすか薬との国内販売権導出契約締結を好感。

*JIN<3046> 280 +25
月次動向の発表を控えて期待感も先行か。

*fonfun<2323> 305 +24
光通信との資本・業務提携を引き続き材料視。

*デジアーツ<2326> 59500 +4300
企業向けリスク管理サービスを始めると一部で報じられる。

*COS<8489> 364 -49
監理銘柄指定解除で人気化してきた反動売りが続く。

*ベストB<2418> 291000 -8900
いちよしではレーティングを「A」から「B」に格下げ。

*中小投資<2318> 136 -29
短期急騰の反動安続く、真空地帯下げる格好に。
11月4日(水)

H「日経平均は小幅ながらも反発した。一昨日には大幅安となった割には戻りも鈍い。」

K「確かにな。米国市場は一昨日と昨晩合わせてプラスだったと言えるものの、欧州市場が金融不安により結構下げたからな。というより今日は参加者も乏しい状態で商いも低調だ。様子見気分強かったと言うことだろう。」

H「まあ今晩の米国市場ではFOMC声明など控えているだけに動きにくいと言えるからな。それに週末には米雇用統計がある。結局、週末までは手控え感強い状態が続きそうだな。」

K「確かに雇用統計は注目されるからな。ISM製造業景気指数は随分と強い数字が出たんだが、そう言った経済指標よりも、やはり市場の注目は個人消費関連の指標の方が注目している。今はその懸念がもっとも強いからな。」

H「そうだな。個人消費の弱さの背景には雇用問題があるわけだしな。」

K「まあ最近、個人消費を示す経済指標に弱いものが出て来ており、クリスマス商戦を前に個人消費の落ち込みが警戒されている。それだけに幾ら他の指標が強くても、好感しきれないという面もあるんだろう。」

H「まあ、ISM製造業景気指数の上ブレは先行指標とも言えるNY連銀製造業景気指数がかなり強かったことからも、ある程度は織り込まれていたと言うこともあるだろう。」

K「ただそれでも、一昨日の米国市場は一時ダウ150ドル近くも上昇したからな。まあ金融不安など強まって結局上げ幅縮小しているが・・・。」

H「150ドル近く上昇した後に、一旦マイナスに転じたからな。その後は戻して結局ダウプラスで引けているが、どうも最近の米国市場は動きが荒くなってきている。」

K「確かにそうだな。大幅安や大幅高と言う日が結構目立っている。まあ、それだけ悪材料や先行き懸念などある反面、好材料や先行き期待も根強いんだろうな。」

H「つまり強弱感が対立しており、投資家の見方も結構別れているんだろうな。」

K「だろうな。ただ乱高下してきたと言うことは居場所を大きく変える予兆となることも多く、果たしてどっちへ居場所変えてくるのか注目だな。」

H「ヘッジファンドの手仕舞いの動きだって終わった訳じゃないだろうし、まだまだ油断は出来ないだろうな。」

K「ああ。ただ驚いたのは商品市況だな。正確には金と原油だ。金先物相場など昨晩大幅高しており、過去最高値を更新した。」

H「国際通貨基金いわゆるIMFがインド中央銀行に金200トン売却すると発表したことが要因のようだ。これにより各国の中央銀行が金の保有を増やすのではという思惑が働いた。」

K「まあ、あり得ない話でもないが、基本的には短期資金がこの材料で飛びついたという格好だろう。原油の上昇はISM製造業景気指数の強さから景気回復強まるとの期待から買われたと言われているが、結局は金相場の派手な上昇が短期資金を刺激し原油相場にもその手の買いが入ってきたと思われる。」

H「それだけに基本的には続かないと・・。」

K「今の時期はヘッジファンドは動きにくいからな。既に手仕舞いに動いている状態で、再度買い材料が出たからと行って新たなポジション取ってくるかどうか・・。まあ可能性があるとすれば、実際に実需の向きが動き出すことだろうな。そうすりゃ、まだ上昇していく可能性はある。」

H「ただこの水準で果たして実需が買い向かうかどうか・・。」

K「いずれにしろ荒い動きが続くと見るべきだろう。つまり不安定な動向が続くと言うことだ。商品相場だけでなく為替や株式市場もな・・。」

H「確かにそうかもな。まあ良い方向に動いてくれれば良いんだが、そう期待通りも行かないことが多いだけに警戒高める時期だと言えるかもな。」

K「ああ。ただ昨晩のバフェット氏が鉄道大手バーリントンを買収するとの発表は非常に好材料だ。この手の大きなM&Aが多くなってくると市場心理的には、今の株価は企業価値的に安いとの見方が強まってくる。結果、そうそう売られなくなり逆に買われていく展開となりやすい。」

H「そうだろうな。業績的に割安感ないとしても、企業価値的に安いとなれば、買い手は増えてくるだろうし、売り手は乏しくなってくる。」

K「空売りする向きにしても安易に空売り出来なくなる。それだけに、今後もM&Aが活発になってくるか注目だな。」

H「ああ。今は好材料や悪材料が交錯している状態だが、果たしてどっちが最終的に勝つのか注目したい。まずは今晩の米国市場どういう展開を見せるのか注目だ。」
2009.11.4先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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