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11.2【米国市場の2日間の動向を見極め】

2009/11/02 11:14|未分類CM:0
またNYはCITの破綻懸念で大きく下げ
相変わらず空気読めないCIT
これで何回目だよ
と思ったら週末破綻
破綻は織り込みだろうけど
その後はどうなるのかな

日本は消費者金融の規制緩和措置の導入を検討とか
これまで規制で100分の1とかなってる銘柄もあるし
多少上げようと高々数十%
寄り買いしかないとオリックス買いの
ジャックス寄り成り、武富士、プロミス寄り買い注文
アコムとアイフルはあんまり業績良くないんでパス
クレディセゾンもいっておけば良かった

オリックス寄り付近まで戻ってきたんで6000で更に買い増しして
6200一旦利確
思ったほど上げないな
プロミスS高から下げたところ
他の銘柄反発したのを見て
660まで買い下がり
こいつだけ下げ止まらないでびびった

持ち越しはみずほとかセブンとかりそなとか銀行
戻りで利確アンドカット

後場
欲かいて合同鉄を下に指したら
絣もせずにドンドコ上げられてしまった

逝くのは時間の問題だった
ロプロがお逝きになったようで終日取引中止
終日取引中止だっていうのに注文出す人多すぎ

上海結構上げてたんだね
日本もっと上げろよ


[株式オープニングコメント]
10月安値とのダブルボトム形成を見極める
 30日のNY市場は大幅下落。ダウ平均は249.85ドル安の9712.73、ナスダックは
52.44ポイント安の2045.11で取引を終了した。ノンバンク大手CITグループの破綻懸
念や前日の急反発を受けて利益確定の売りが広がり、終日軟調な展開となった。10
月末が多くの投資信託の決算期となることから税金対策の売りも広がった。セクタ
ー別でも、医薬品・バイオテクノロジーや耐久消費財・アパレルを中心に全面安と
なった。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比270円安の9740円、円建ては同295
円安の9715円。ADRの日本株は日電産、ブリヂストン、ソニー、京セラ、トヨ
タ、キヤノン、任天堂、オリックス、三井住友など対東証比較(1ドル90.1円換算)
で全般軟調。
 米CITグループは1日、米連邦破産法11条の適用を申請したと発表。米GMに次ぐ
史上5番目の大型破たんとなった。日経平均は週末の反発でボトム形成への意識が強
まりかけていたが、30日の米国株安の影響、CITグループ破たんを受け、一転して10
月安値(9628円)レベルが意識される。そのため、まずは10月安値とのダブルボト
ム形成を見極めることになる。
 3-4日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が予定されているほか、6日に予定されて
いる雇用統計は、失業率が10%の大台に乗る可能性もあり、雇用統計に向けて不透
明感を強めてしまうことも考えられる。ただし、CITグループの破たん懸念によって
先回り的に、週末に控えた雇用統計への警戒を強めることにつながりやすい。早い
段階でのボトム形成となり、雇用統計通過でアク抜け感が台頭することが予想され
る。
 日経平均は10月安値に接近した後は、こう着感を強めることになろう。CITの破た
んは織り込んでいるとは言え、円相場は1ドル89円台に突入しているほか、週明けの
NY市場の動向を見極めたいとするムードは強い。また、祝日を控えていることか
ら積極的なポジションを取りに行く参加者は限られる。低位材料株での短期的な値
幅取りや、決算内容を手掛りとした個別でのトレードが中心となりそうだ。そのほ
か、材料としては貸金業規制の緩和検討が伝えられており、売り込まれていたノン
バンク株への買い戻しにつながりそうである。また、三洋電機が仏プジョーにニッ
ケル水素電池を供給することで合意したほか、政府は家庭などが発電した太陽光発
電の全量を電力会社が購入する買い取り制度を、来年度にも導入する考えが伝えら
れている。来週のオバマ大統領訪日もあり、再生エネルギー関連の材料株への見直
しも意識されよう。

[株式市場強弱材料]

強気材料
・バルチック海運指数、2日続伸
・DRAMスポット、6日続伸
・日経平均、4日ぶり反発で1万円台回復
・東証REIT指数、大幅反発

弱気材料
・米CIT、連邦破産法適用申請
・シカゴ日経平均先物、再び1万円割れ
・NYドル円相場、円が大幅高(90円09銭-11銭)
・NYダウ、金融株主導で大幅反落
・SOX指数、大幅反落
・VIX指数、大幅反発
・NY金相場、反落
・欧州株、大幅反落
・LMEニッケル先物、反落
・長期金利、反発(10年債利回り0.005%上昇)

留意事項
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.12%下落)
・NY原油先物、大幅反落(1バレル=77.00ドル)
・たばこ税問題、長妻厚労相が「欧米並み必要」
・鳩山首相、株式売却益の申告漏れ観測
・賃金業規制、政府が緩和検討観測
・10月の新車販売台数
・10月の米ISM製造業景気指数
・9月の米中古住宅販売保留指数
・9月の米建設支出

[サポート&レジスタンス]

終値           10035
5日移動平均       10115
標準偏差+2σ      10487
先行スパンA       10412
転換線          10124
基準線          10098
レジスタンス(2)    10088
25日移動平均      10076
100日移動平均     10067
レジスタンス(1)    10061
ピボット         10023
サポート(1)       9996
サポート(2)       9958
先行スパンB        9909
標準偏差-2σ       9665
200日移動平均      9235

[ランチタイムコメント]
後場は一段とこう着感を強めてしまうか
 日経平均は大幅下落。272.08円安の9762.66円(出来高概算9億2000万株)と、直
近安値をあっさり割り込み、10月8日以来の水準まで下げ幅を広げた。週末の米国市
場がノンバンク大手CITグループの破たん懸念から急落、その後1日にCITは連邦破産
法の適用を申請し、これを受けて円相場は1ドル89円台に突入した。幅広い銘柄が売
り気配からのスタートとなり、225先物はシカゴ先物にさや寄せする格好から始まっ
た。ただ、10月安値とのボトム形成が意識されているほか、CIT破たんは織り込まれ
ていたこともあって狼狽売りにはつながらず、その後はやや下げ渋りをみせてい
る。物色としては、貸金法の規制緩和方針が伝えられたことを背景にノンバンク株
が軒並み上昇。円高の流れから、電力・ガス、パルプ・紙などの円高メリットセク
ターが小じっかり。東証1部の騰落銘柄は値上り288に対して、値下がり1310、変わ
らず84と、値下がりが全体の8割近くを占めている。

 指数に対しては焼け石に水ではあるが、クレディセゾンなどノンバンク株が軒並
み急騰しており、手掛り難とはならなかった。ただ、全体の8割近い銘柄が下落して
おり、後場には追い証に伴うロスカットのオーダーが出てくる可能性はある。ま
た、祝日を控えていることもあり、後場寄り付き直後にインデックスに絡む商いが
入らなければ、後場は一段とこう着感を強めてしまうであろう。ノンバンク株につ
いても、ストップ高で張り付いている銘柄などは問題はなさそうだが、他の銘柄な
どへはポジション調整の動きも出やすい。その他は、個別材料株への物色となろう
が、決算を見直した流れは問題なさそうだが、短期的な値幅取り狙いに特化してい
る銘柄などへは、深追いは禁物であろう。
 なお、日経平均の2.71%下落に対して、TOPIXは2.12%の下げとなり、結果的には
先週みられてきたNT倍率(日経平均÷TOPIX)の修正の流れが継続していることに
なる。

[クロージング]
米国市場の2日間の動向を見極め
 日経平均は大幅下落。231.79円安の9802.95円(出来高概算18億1000万株)で取引
を終えた。直近安値をあっさり割り込み、10月8日以来の水準まで下げ幅を広げた
が、寄り付き直後につけた9736.14円を安値に下げ渋り、後場は9800円を挟んだ30円
程度の狭いレンジ内での取引が続いた。週末の米国市場がノンバンク大手CITグルー
プの破たん懸念から急落、その後1日にCITは連邦破産法の適用を申請し、これを受
けて円相場は1ドル89円台に突入したことが嫌気された。
 まずは、CIT破たんを受けた今晩の米国市場の動向が注目される。6日に予定され
ている雇用統計は、失業率が10%の大台に乗る可能性があり、2日のISM製造業景況
指数、中古住宅販売成約指数、4日のADP雇用統計、ISM非製造業景況指数などの内容
次第で雇用統計に向けて不透明感を強めてしまうことも考えられる。ただし、CITグ
ループの破たんによって、先回り的に週末に控えた雇用統計への警戒を強めること
につながりやすい。早い段階でのボトム形成となり、雇用統計通過でアク抜け感が
台頭する可能性はありそうだ。
 東京市場は下げ渋りをみせたが、目先的な底打ち形成については見極めが必要で
ある。底打ちを確実にするには米国市場の切り返しという支援材料が必要である。3
日は祝日で休場となることから、米国市場の2日間の動向をみることができるため、
底堅さ、若しくは底打ち感が台頭するかを見極めたいところである。底打ち感が台
頭するようであれば、決算評価の反応がみられていなかった銘柄などへの押し目買
いの好機となりやすい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9802.95 -231.79
TOPIX880.54 -14.13
東証2部指数2160.46 -11.29
日経ジャスダック平均1207.67 -9.27
マザーズ指数435.34 -2.73
ヘラクレス指数570.25 -7.05
東証1部出来高18.11億株
東証1部騰落レシオ84.88%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は大幅に反落。経済指標から個人消費先行き懸念などが強まり、
更にシティの追加損計上懸念やCIT破産法申請懸念など浮上したことも重しに。
リスクマネーの資金引き揚げ強まる格好。1日にはCITが実際に破産法申請。為替
は急速に円高進行しており、日経平均大幅安で始まる。売り一巡後は下げ渋り、
やや下げ縮小するものの戻りも限定的。後場は上海市場がプラスに転じたことな
どから、先物に買い戻しの動き見られ、日経平均更に下げ幅を縮小していく。た
だそれもまた限定的。結局、日経平均は大幅安で引けている。日経先物の主な買
い越し証券は、野村、モルガンS、ソシエテ、バークレイズ、GS。売り越しはカ
ブコム、クレディスイス、立花、マネックス、UBS、ニューエッジ、松井、安藤、
JPモルガン、SBI、三菱UFJ、フォルティスなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8574プロミス 685円 +100
ストップ高。今日はサラ金株が総じて暴騰。8572アコム、8564武富士もストップ
高で引けている。昨日の日経新聞では、政府は消費者金融など貸金業向けに強化
してきた規制を緩和する方向で検討すると報じている。個人事業主の資金繰りが
悪化していることを重視とのこと。更なる規制強化はあっても、緩和という可能
性は非常に低いと見られていた。それもあり関連株はかなりの懸念を織り込んで
売られていたこともあり、規制緩和という方向に流れが変わったことは非常に好
材料だと・・。サラ金株だけでなくその他金融株は総じて買われている。

8252丸井G 586円 +55
一時ストップ高まで買われる場面も。今日はサラ金株だけでなく、流通系ノンバ
ンク株も総じて高い。同社株は空売りが大量に入っており、信用倍率は0.14倍と
なっていた。それだけに空売りの買い戻しが加速したようだ。他にも8253クレデ
ィセゾン、8570イオンクレジットなども大幅高となっている。規制緩和になれば、
流通系ノンバンクにも当然好材料となるものの、やはりサラ金株の方が好材料に
なりやすいと・・。というよりはサラ金株の方が売り込まれており、その分反発
力も強い様子。

8895アーネストワン 1105円 +45
先週末に同社は中間決算を発表。中間業績は当初予定より大幅な上方修正での着
地となっており、通期業績見通しも大幅に上方修正している。既に上方修正は期
待されており株価は高値圏だったことから出尽くし感も強いものの、この決算を
うけ野村が強気継続で目標株価を1900円まで大幅に引き上げている。現株価から
の乖離が非常に大きいことから好感されているようだ。業績のV字回復を実現した
と言え、株価はそれを織り込んでいないと・・。ただ買い一巡後は利食い売りも
多いようで上値の重さが見られていたものの、下げれば買いたい向きは多いので
はと。それだけに上値余地もまだ期待できると見る向き多し。

8577ロプロ 24円 +2
後場から売買停止となっており取引は出来ず。同社は昼に会社更生手続きの開始
を申請し受理されたと発表。今日はその他金融株が総じて買われている流れから、
同社株も物色されていただけに、最悪のタイミングだと嘆く向きも多いようだ。
この影響を受け、後場からその他金融株の一部には上げ幅を縮小する銘柄も見ら
れている。貸金業規制緩和期待があるとはいえ、その前に破綻してしまっては意
味がなく、改めて警戒する向きも多いようだ。

2193クックパッド 28290円 +2300
朝から堅調。先週末に同社は通期業績の上方修正と株式分割を発表。業績の上方
修正自体は驚く程の上方修正でもなく、そもそも期待されていたことからサプラ
イズは全く無いとの見方。ある意味、今期更なる上方修正でもしないと今の株価
は説明付かないと・・。ただ株式分割は素直に好感されているようだ。最低投資
金額が高く、買いたくても買えない個人投資家も多いようで、分割後はそう言っ
た投資家の買い需要も期待できると・・。また分割により流動性が増すことも好
感だと。

9983ファーストリテイリング 15120円 ±0
地合の影響をうけ、朝は安く始まったが寄り後は押し目買いが優勢の展開。後場
にはプラスに転じ一時15330円まで買われる場面も見られた。同社は本日引け後に
10月の国内ユニクロ事業の既存店売上高を発表する予定であり、期待されている
ことから押し目買いも入りやすかった様子。引け後に発表された月次は相変わら
ず絶好調と言える数字。非常に好感できる数字だが、株価位置からも織り込み済
みとなっても不思議はないとの見方多い。それだけに明後日の株価動向が注目さ
れている。ただ例え売られても押し目を狙っている向きは多いと思われ、言うほ
ど下げないのではとの見方も・・・。

===============
◆◇11/3(火)の主な予定!◇◆
===============
東京市場休場「文化の日」
豪州準備銀行金融政策決定会合
FOMC(~4日)
米10月自動車販売台数(4日)

===============
◆◇11/4(水)の主な予定!◇◆
===============
10月マネタリーベース(8:50)
白川日銀総裁が共同通信きさらぎ会主催の講演会で講演
国際石油開発帝石、王子製紙、三菱ケミカルHD、日産、三井物産、ドンキホーテ、
日清オイリオ、レンゴー、コスモ石油、塩野義製薬、出光、住友重機、オリックス
など決算発表
英金融政策決定委員会(~5日)
米MBA住宅ローン申請指数(21:00)
米10月ADP雇用統計(22:15)
米10月ISM 非製造業景気指数(5日0:00)
FOMC声明文(5日4:15)
シスコシステムズ、クアルコム、タイムワーナー、コムキャストなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*イチケン<1847> 131 +6
目立った材料はなし、出来高増加傾向や値動きの軽さが妙味か。

*日本道路<1884> 204 +9
引き続き、業績上方修正や低PBR水準を評価で。

*DIC<4631> 140 -10
大幅上方修正評価での上昇にも一服感強まる。

*横浜ゴム<5101> 379 -25
先週末の決算にはインパクト乏しく出尽くし感優勢に。

*住友ゴム<5110> 795 -52
タイヤ大手の一角が軟調、米グッドイヤーの決算悪など蒸し返す。

*東ソー<4042> 233 -15
業績下方修正きっかけに上昇も、前週末の決算が戻り売りのきっかけに。

*新日鉱HD<5016> 390 -25
新日石との統合比率が乖離する水準まで売られているが。

*太陽誘電<6976> 983 -61
電子部品の一角が軟調、各社が決算発表後軟化で決算期待後退へ。

*NTN<6472> 331 -19
引き続き決算内容を嫌気、10月安値更新で見切り売り圧力増加。

*KIMOTO<7908> 858 -49
先週末に中間決算発表、出尽くし感と捉えられる。

*日清紡<3105> 859 -48
先週末はアク抜け感から急反発も、本日は戻り売りが先行へ。

*ASTI<6899> 170 -31
通期営業損益は収支均衡から4.9億円の赤字に。

*きんでん<1944> 771 +29
先週末に決算発表、通期営業益は190億円から220億円に増額。


(前場)
*ジャックス<8584> 272 +55
政府が貸金業向けの規制緩和を検討との報道が材料視される。

*武富士<8564> 427 +80
ノンバンク一斉高のなか上半期業績上方修正も買い手掛かりに。

*アイフル<8515> 161 +28
貸金業規制緩和によるメリット期待で消費者金融株一斉高。

*クレディセゾン<8253> 1241 +199
ノンバンクの一角として規制緩和検討報道に安心感。

*プロミス<8574> 685 +100
消費者金融では同社やアコムなども急伸。

*イオンクレ<8570> 987 +100
流通系カード会社では同社やポケットC、丸井、セディナなども急伸。

*合同製鉄<5410> 196 +17
通期予想上方修正、電炉業界内での相対的な好モメンタムを評価。

*新電元工業<6844> 236 +19
上半期営業損益は17億円の赤字から2億円の黒字に増額。

*愛三工業<7283> 739 +59
通期の営業損益は10億円の赤字予想から35億円の黒字に上方修正。

*日本システムデ<9759> 1004 +73
54万株を上限とする自社株買いの実施を発表で。

*富士ソフト<9749> 1674 +94
上半期営業利益は10億円から16.3億円にまで大幅上方修正へ。

*アーネストワン<8895> 1110 +50
通期営業利益は13億円から111億円にまで大幅上方修正。

*あおぞら銀行<8304> 114 +5
消費者金融株高で上昇の新生銀行に連れ高の展開で。

*DeNA<2432> 331000 +14000
ゲーム事業など新分野の順調な立ち上がりを評価の動き継続。

*中部電力<9502> 2095 +75
先週末発表の上半期決算は従来予想上ブレで着地へ。

*レンゴー<3941> 527 +17
先週末の好決算映して大和では格上げを検討とも。

*大東建託<1878> 3930 +100
バークレイズでは「イコールW」から「オーバーW」に格上げ。

*日本エスリード<8877> 858 -100
通期営業利益は17億円の従来予想から11億円に減額へ。

*愛知製鋼<5482> 408 -32
通期赤字幅は大幅縮小見通しに上方修正も出尽くし感先行。

*スクリーン<7735> 370 -27
テレビ用液晶パネル反落報道なども利食い材料に。

*ショーワ<7274> 500 -36
通期業績予想上方修正も想定の範囲内にはとどまり。

*トッパンF<7862> 1053 -75
通期営業利益は従来の160億円から134億円に下方修正。

*三井不動産<8801> 1407 -99
メリルに続いてJPMでも投資判断を格下げの動き。

*黒田電気<7517> 1239 -86
通期予想の上方修正もなく短期的な出尽くし感が優勢に。

*オークマ<6103> 421 -29
先週末に決算発表、工作機械セクターの業績悪改めて認識も。

*ジェイテクト<6473> 921 -61
工作機械各社の株安に自動車部品関連も業績上ぶれ織り込んで。

*ナブテスコ<6268> 1000 -66
通期予想上方修正など発表も出尽くし感先行の展開に。

*アルプス電気<6770> 543 -35
本日は電子部品の一角でも下げの目立つものが多く。

*住友電気工業<5802> 1057 -68
JPMでは投資判断を「ニュートラル」に格下げしている。

*富士重工業<7270> 342 -22
本日場中の決算発表を控えて買い手控えも。

*カルソカンセイ<7248> 236 -15
業績上ぶれ期待なども相当程度は織り込まれ。

*NOK<7240> 1154 -73
有沢製の下方修正などでFPC分野の先行き懸念なども。

*芝浦メカ<6590> 319 -20
ハイテク株安のなかリバウンド一巡感から戻り売り集まる。

*東邦亜鉛<5707> 436 -27
先週末の亜鉛市況は4.8%強の下落となっており。

*ブラザー工業<6448> 991 -61
先週末に発表の上半期決算は想定比下ブレか。

*ソニー<6758> 2625 -160
先週末決算発表、インパクト乏しいが地合い悪のなか出尽くし感に。

*みずほFG<8411> 180 -3
米国市場では金融関連株中心に大幅下落の展開で。

*三洋電機<6764> 233 +5
仏プジョーにハイブリッド車電池を供給と伝わる。

*東芝<6502> 513 -17
シティでは投資評価格上げも、決算発表後の出尽くし感続く。

*日本航空<9205> 113 -4
ムーディーズでは日航インターの格付け引き下げも。

*新生銀行<8303> 124 +3
メリルでは消費者金融の規制緩和は同社にポジティブと。

*GSユアサ<6674> 763 -29
上半期最終損益は16億円の赤字に下方修正で。

*昭和電工<4004> 174 -4
野村では中立スタンスに格上げも反応は限定的に。

*全日本空輸<9202> 243 -10
通期営業損益は350億円の黒字から200億円の赤字に。

*パナソニック<6752> 1271 -21
先週末発表の決算はインパクトなく、地合い悪化に押される。

*ドコモ<9437> 130300 -1600
先週末に上半期決算発表、営業2ケタ減益に。

*京セラ<6971> 7430 -320
上半期決算は想定比下ブレか、通期見通しに対する進捗率も低く。

*キーエンス<6861> 18890 +670
先週末の好決算評価、野村では目標株価を24000円にまで引き上げ。

*食品化工<2892> 691 -69
先週末に好決算を発表も出尽くし感が先行する展開に。

*ラオックス<8202> 120 +20
中国・蘇寧電器の積極展開によるメリット享受期待なども。

*SJI<2315> 29990カ
聯想控股グループの傘下入り報道を材料視。

*バンクテック<3818> 52800カ
MBOで非公開化を発表、TOB価格84500円にサヤ寄せ。

*UMCJ<6939> 10640カ
TOB価格1万2500円へのサヤ寄せが続く。

*フォーサイド<2330> 3320カ +405
朝方に第3四半期決算発表、7-9月期営業利益は5.1倍。

*山田債権<4351> 285 +21
社長が1株300円でTOB実施、目先の需給改善にも。

*スカイマーク<9204> 243 +40
日航の一部路線廃止観測報道で思惑も。

*アルデプロ<8925> 365 +40
株価の下げ止まり感映して自律反発狙いの動きにも。

*クックパッド<2193> 28470 +2480
上期営業利益を2.6億円から3.8億円に上方修正、1:3の株式分割も。

*fonfun<2323> 296 +70
光通信との資本・業務提携を好感。

*トライアイズ<4840> 1255 +35
リスク注記の記載解消を材料視。

*P&P<2426> 20400ウ
上期営業利益を3.1億円から1.3億円に下方修正。

*COS <8489> 413ウ -80
短期的な過熱警戒感強まるなか全体相場急落で利食い先行。

*日エスコン<8892> 7140 -1000
相次ぐ大型ファイナンス実施による希薄化を嫌気。

*SEHD<9478> 10900 -1300
上期営業利益を1.4億円から0.3億円に下方修正。

*レーザーテク<6920> 1050 -122
先週末に第1四半期決算発表、赤字決算に失望売り。

*光波<6876> 1480 -80
上期営業損益は0.9億円の赤字から1.7億円の赤字に下方修正。

*中小投資<2318> 162 -14
委託保証金率引き上げなど信用取引規制を嫌気。
11月2日(月)

H「日経平均は大幅安となった。結局、米国市場と同じように前日分の上昇を全て吐き出し、それ以上に下げた格好だ。」

K「まあ米国市場があれだけ下げ、為替がこれだけ急速に円高進行したことを考えれば、この程度の下落も仕方ないだろう。更に昨日にはCITが破産法を申請した。」

H「ある意味、この程度の下落で良く済んだと言えるのかもな。」

K「先週末の米国市場は結構派手に売り込まれた。シティの損失計上懸念が浮上したことや、CITが破産法申請するとの懸念が強まった。まあ本当にその後破産法申請したんだけどな。」

H「でもそれだけじゃないよな、米国市場売られたのは・・。」

K「ああ。他にも経済指標から個人消費の先行き懸念が強まったりと売られる理由はあったんだが、基本的にはヘッジファンドなどのリスクマネーの流出がまだ続いていると言うことだ。金融不安の再燃や個人消費の先行き懸念などにより、ヘッジファンド以外の投資家の売りも出て下げに拍車をかけたと言う感じだろう。」

H「まあ先週くらいからヘッジファンドなどのリスクマネーが、株式市場や為替市場、それに商品市場から資金を引き揚げる動きが出ていたからな。米GDPの強い数字を好感して派手にリバウンドも見せたものの、結局リスクマネーの流出の流れを変えるには至らなかった。」

K「ああ。今週には米国市場で重要な経済イベント多いからな。それら次第ではまだまだ波乱相場という警戒は必要だろう。」

H「特に雇用統計だろうな。一応、雇用者数に関しては前月より改善が見込まれているが、結構ぶれることが多い指標だけに蓋を開けてみるまで解らない。」

K「まあ雇用問題は個人消費の弱さの根底にある問題だからな。やはり雇用の改善が望まれている。それだけに雇用統計は注目度も高い。」

H「期待通りに改善が見られるようだと、個人消費の先行き懸念が後退する期待膨らむかもな。」

K「どうだろうな。例えそうなっても結局、リスクマネーの流出が止まらないことにはダメだろう。」

H「問題はその資金引き揚げがいつ終わるかか・・。」

K「だろうな。まあ今後出される米経済指標が悪化し、景気の先行き不安が強まって景気の2番底を付けに行くと言う見方が強まるとかなり厳しい。長期資金なども手仕舞いに動き出し、株価も2番底を目指していくような懸念も浮上する。」

H「ただその可能性は低いだろ。」

K「確かに低いとは言えるが、解らんぞ。再び金融不安が強まってきているし、破綻する米金融機関が今後まだまだ出てくるようだとあり得ない話でもないだろう。」

H「まあ、そう言う状況になってしまえば確かに景気も株価も2番底を探りに行くと言う懸念は強まるが・・・。」

K「いずれにしろ、何が起こっても不思議はない。昨年は100年の一度の経済危機だったんだ。どんな後遺症が出てくるか解ったモンじゃない。」

H「確かにそうかもな。」

K「もちろん、今の状況では全くそんな懸念で手仕舞いに動いている向きはいないものの、悪材料続けばその懸念を抱く向きが徐々に出てくる恐れはある。まあそれだけに今後の米経済指標は注目だろう。」

H「米国市場波乱続けば、日本株も波乱必至だからな。ただ日本の場合、米国市場などと比べ買われていない分、下落も限定的だとの見方もあるようだ。つまり買っている向きが乏しい分、売りも言うほど出てこないと・・。」

K「確かにそう言う面はあるものの、仕掛け的な売りが出てくる懸念があるだろう。現物株の空売りは規制あるだけに安易ではないにしろ、先物主導で売り込まれるという可能性は十分ある。それが裁定解消売りを誘って現物株も売られてしまうと言う構図だ。ある意味、商い薄い分だけ先物主導で動かしやすいと言えるかもな。」

H「仕掛けかどうか知らないが、クレディスイスが先物を連日のように売り越しているのは気になるよな。225先物だけでなくTOPIX先物も一緒に売り越し続けていることから、かなり気合い入っている売りとも言える。」

K「結構市場でも話題になっているからな。今日などは買い戻しているのではとの見方もあったが、蓋を開けてみたらしっかりと売り越しだった。ザラバの動きを見る限り、株価を下げたいという売りと言うよりは売り仕込みというよな感じだな。」

H「この水準でか?尚更怖いな。」

K「まあ、確かに懸念だが、今までも簡単に買い戻しに転じることもあるだけに深くは意識しない方が良いかもな。何かとの裁定取引という可能性もあるからな。」

H「取りあえず日本市場は明日は休場だが、その間米国市場しっかりとしてくれれば良いけどな。」

K「ああ。まあ今晩と明日の晩の米国市場、どういう展開を見せるのか注目しておきたい。もちろん為替市場もな。」
2009.11.2先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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