(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
http://myankoblog.blog118.fc2.com/

募金

プロフィール


ミャンコ先生。
性別:♂
年齢:30代
デイトレ歴:6年
株メイン口座: 岡三オンライン証券
サブ口座:クリック証券
日経先物口座:クリック証券
夜間口座:松井証券
CFD口座:ひまわりCFD
FX口座:エコトレFX(自動売買)
CX口座:ドットコモディティ
ツール:マーケットスピード
メインPC:Vostro™ 200 ミニタワー
デル株式会社
↑ミャンコのパソコン

FX用ブログ
株ホームページ
旧ブログ

フリーエリア

トップパイロット

※いつか超空中戦を対等に打ち合う予定w
【ミリオントレーダー】
■降臨さん
■株之助さん
■うり坊さん
■ブラックパール船長
■お芋さん
■avexfreakさん
■hiroppiさん
■ほいみさん
■猫戦車さん
■土慈大壱さん
■温泉三昧さん
■ハム太郎ちゃんずさん
■ひろさん
■たいまんせんせい
■ほいみんさん
■ぼんしゃん
■大学中退男さん
■傷だらけの剣士さん
■KKさん
■株ライダーさん
■エスさん
■裏筋さん
■ぱりてきさすさん
■TAKAさん
【目指せミリオントレーダー】
■唄さん
■むらやんさん
■株職人さん
■燃志さん
■テスタさん
■カチコウさん
■上総介さん
■かまぼこさん
■株丸さん
■kazさん
■Qさん
■hirobowさん
■静太さん
■こばやんさん
■おまめさん
■ちーころさん
■Fumiさん
■恒星さん
■のびたさん
■ぎゃくばりおんさん
【先物・OPトレーダー編】
■Larry49さん
■Teraさん
■ひろさん
■ふぐり玉蔵さん
■aiailauさん
■てつやさん
■lark1さん
【為替トレーダー編】
■favoriteさん
■forex2008さん
■YUTOさん
■宴さん
【CFDトレーダー】
■三空さん
【番外編】
■ミミさん
■ぐっちーさん
■heritさん
■yuraku_loveさん
■まりおさん(FX)
■まりおさん(不動産)
■まりおさん(過去)
■タダケンさん
【休止又は不定期】
■D/Aさん
■けむさん
■toppy.jump♂さん
■好転さん
■にゃんすけさん
■pinkさん
■あやのさん
■キュウリさん
■傷だらけの剣士さん
■株鬼さん
■ナオポンさん
■うさぎさん
■runさん
■(Goo・Θ・)ゞ!!さん
■天昇さん
■しょぼくれさん
■ともさん
■homさん
■homさん
■チャレンジマンさん
■きゃんどるさん
■やすのりさん
■武者修行中さん
■TAKA兄ぃさん
■HMさん
■ぷ~太郎さん
■K-1000さん
■boniさん
■KABUJIさん
■びびりおんさん
■ごん助さん
■遅れさん
■だめ男さん
■迅(=゜ω゜)ノさん
■サジタリウスさん
■RINGさん
■ゆきゆさん
■ウタタネさん
■ずれさん
■どぶさん
■ともさん
■nevadaさん
■TAKAさん
【成績報告ページ】
■株式・投資一般板@2ch資産ランキング
■クリックトレードアイランド

お友達~♪

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

調整色

2009/11/01 21:52|未分類CM:0
=================
◆◇地場者の立ち話~番外編~◇◆
=================
T「今週は結構波乱的な展開となってしまった。日経平均は今週も辛うじて1万
円台で引けているものの先週末時点より水準落としているし、一昨日には1万円
割れで引けている。」

M「更に週明けは再度1万円割れも必至という状態だからな。先週まではそこそ
こ期待させるような状態で結構粘りも見せたんだが、今週は駄目だったか・・。」

T「米国市場が完全に流れ変わってきたからな。先週までの底堅さが乏しくなっ
た。それに為替市場だ。それに大きな変化が見られている。」

M「ああ。ドルと円の独歩高状態が今週に入って目立ってきた。豪ドルなど高金
利通貨が売られ、低金利のドルや円が買われている。ドル円に関しては円の方が
強く円高へと進行している。」

T「明らかにリスクマネーの巻き戻しだな。先週まではドル円も円安気味になっ
てきたんだが、今週に入って方向転換してきた。」

M「恐らくヘッジファンドなどがポジションをクローズしてきたんだろうな。そ
の動きだというのは明らかだ。今まで彼らが空売りしていたようなモノに関して
は買い戻されてきたからな。」

T「まあこの時期は例年、ヘッジファンドのクローズの動きが警戒されるものの、
ここまで顕著に出てくるのも珍しい。」

M「そうだな。やはり世界的な低金利で過剰流動性相場になりつつあった状態だ
けに、リスクマネーが株式市場だけでなく、為替や商品など幅広く入ってきてい
たということかもな。」

T「しかし今週に入って何故いきなりその動きが顕著になってきたんだろうな。」

M「まあいろいろな要素があると思うが、米企業決算が先週でほぼ一巡したこと
や、米国などで出口論に関するコメントが出始めている事、今週発表されたオー
ストラリアのCPIがそれほど強くなく、来週のオーストラリアの金融政策決定
会合での追加利下げが0.25%にとどまるの見方が広がった事も要因かな。C
PI強い数字出れば0.5%の利下げもあるのではという見方もあったからな。」

T「なるほど。確かにそのCPI発表後から豪ドルの下落が激しくなった。よう
はヘッジファンドなどによる利食いだな。」

M「ああ。0.5%の利下げ期待が強い状態だったら、来週辺りまで利食い引っ
張った可能性もあるかもな。いずれにしろ、時期的にもいつ手仕舞いに動くかと
いう向きが多かったと思われる。」

T「それに今週は米国市場で弱い経済指標も出始めているから、尚更手仕舞いを
急がせたと言うこともあるかもな。」

M「そうだな。まあ米7-9月GDPに関しては強い数字が出され、一時的に株
式市場や為替市場も大きく戻したけどな。」

T「確かにGDPはサプライズとなったが、もともと7-9月は景気刺激策の影
響をモロに受ける時期で経済指標も強かったことから期待はされていた。ただ直
前になって7-9月GDP見通しを下方修正したアナリストが出てきたことから、
期待から警戒へと市場心理が変わっていたと言える。」

M「ああ。それだけにあの数字はサプライズだと受け止められた。事前のアナリ
ストによる警戒をあおるような事が無ければ、それほどのサプライズとはなって
いないだろうな。」

T「ただそのGDPで強い流れが復活したと期待した市場筋も多かったようだが
・・・。」

M「確かに。まあGDPを受け、米国市場が派手に戻したからな。そう期待した
いのも解らないでもない。ただGDPなど所詮過去の数字であり、景気刺激策の
恩恵を受けていることを考えれば、その持続性に疑問が出てくるのは当然だ。」

T「それでなくても最近の経済指標には弱いものも見られているからな。」

M「ああ。そんな状態でそう簡単に流れが変わない。一度手仕舞いを決め、その
方向で動き出したリスクマネーが多いのに、再びポジション増やしていくとも考
えられない。そもそもヘッジファンドなどは11月決算期が多いため、それに向
けたポジション整理だからな。新たなポジション作ってくるとしても、まだ早い
だろう。」

T「だろうな。昨晩の米国市場の動きを見れば、結局GDPでは何も変わってい
ないと言うことが鮮明だ。」

M「まあ昨晩の米国市場では新たな懸念なども浮上したからな。シカゴ購買部協
会景気指数は予測より良い数字となったものの、内訳の雇用指数が低下しており
嫌気された。最近、個人消費の先行き懸念が強まっており、その背景には雇用悪
化の問題があるからな。」

T「それに来週雇用統計発表もあるだけに、雇用関連の指標には敏感なんだろう
な。」

M「あとはシティの追加損失計上懸念やCITの破産法適用懸念などが浮上した
ことも、相場を押し下げた大きな要因となっている。」

T「昨晩は株式市場だけでなく、為替市場が大きく動いている。ユーロ円、豪ド
ル円なんて一日で3円くらい円高進行しているし、ドル円も1円程度は円高進行
している。ドル円は一時90円割り込む場面もあったからな。」

M「懸念だよな。先週までは為替も落ち着いており円安基調になってきていたか
らな。ユーロ円なんて殆どの輸出企業が想定レートより円安となっており、為替
差益も期待されていた状態だ。まあ、まだユーロ円に関しては余裕があるものの、
こんなペースで円高進行していくようだと、あっという間に想定レートより円高
になってしまう。」

T「今回の中間決算で輸出企業の多くが1ドル90円に修正してきているが、
90円でも危ないという状況になるとやっかいだな。ホンダは下期の想定為替レ
ートを1ドル85円に設定し直し、幾らなんでも保守的だとの見方多かったが、
そのくらいにしておかないと危ないという状態になるかも知れない。」

M「確かにそうだな。いずれにしろ更に円高進んでしまうようだと、今回好決算
発表した輸出企業なども、そうそう買われなくなる懸念もある。というか、やは
り為替が落ち着かないと輸出企業株は買いにくいだろうからな。」

T「まあせめてドル円だけでも落ち着いて欲しいモンだけどな。」

M「そうだな。まずは来週の米国の経済指標に注目しておきたい。来週末には雇
用統計を控えているだけに、波乱含みと言えるからな。」

T「ああ。少しでも良い数字が出され、ヘッジファンドなどのクローズの動きを
吸収出来れば良いのだが・・・。」

M「ヘッジファンドのクローズの動きは止められないとしても、他の買い手がそ
れを支えれば相場の下落も限定的になるからな。ただ他の投資家も一緒になって
ポジション整理に動くようだと、相場の下げに拍車をかけることになる。それだ
けに経済指標などしっかりの数字が出て景気先行き懸念が少しでも後退していけ
ば良いのだが・・。」

T「ああ。来週どういう相場展開になるのか注目だな。」
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

経済指標カレンダー

フリーエリア

日経平均
日経平均
マザーズ指数
マザーズ指数
OCN
image

ニュース

リンク

このブログをリンクに追加する

トレードバイブル


カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
1

逆アクセス

QRコード

QR

 |  未分類 | 株のこと | 決算 | 優待 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. 壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。