(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
http://myankoblog.blog118.fc2.com/

募金

プロフィール


ミャンコ先生。
性別:♂
年齢:30代
デイトレ歴:6年
株メイン口座: 岡三オンライン証券
サブ口座:クリック証券
日経先物口座:クリック証券
夜間口座:松井証券
CFD口座:ひまわりCFD
FX口座:エコトレFX(自動売買)
CX口座:ドットコモディティ
ツール:マーケットスピード
メインPC:Vostro™ 200 ミニタワー
デル株式会社
↑ミャンコのパソコン

FX用ブログ
株ホームページ
旧ブログ

フリーエリア

トップパイロット

※いつか超空中戦を対等に打ち合う予定w
【ミリオントレーダー】
■降臨さん
■株之助さん
■うり坊さん
■ブラックパール船長
■お芋さん
■avexfreakさん
■hiroppiさん
■ほいみさん
■猫戦車さん
■土慈大壱さん
■温泉三昧さん
■ハム太郎ちゃんずさん
■ひろさん
■たいまんせんせい
■ほいみんさん
■ぼんしゃん
■大学中退男さん
■傷だらけの剣士さん
■KKさん
■株ライダーさん
■エスさん
■裏筋さん
■ぱりてきさすさん
■TAKAさん
【目指せミリオントレーダー】
■唄さん
■むらやんさん
■株職人さん
■燃志さん
■テスタさん
■カチコウさん
■上総介さん
■かまぼこさん
■株丸さん
■kazさん
■Qさん
■hirobowさん
■静太さん
■こばやんさん
■おまめさん
■ちーころさん
■Fumiさん
■恒星さん
■のびたさん
■ぎゃくばりおんさん
【先物・OPトレーダー編】
■Larry49さん
■Teraさん
■ひろさん
■ふぐり玉蔵さん
■aiailauさん
■てつやさん
■lark1さん
【為替トレーダー編】
■favoriteさん
■forex2008さん
■YUTOさん
■宴さん
【CFDトレーダー】
■三空さん
【番外編】
■ミミさん
■ぐっちーさん
■heritさん
■yuraku_loveさん
■まりおさん(FX)
■まりおさん(不動産)
■まりおさん(過去)
■タダケンさん
【休止又は不定期】
■D/Aさん
■けむさん
■toppy.jump♂さん
■好転さん
■にゃんすけさん
■pinkさん
■あやのさん
■キュウリさん
■傷だらけの剣士さん
■株鬼さん
■ナオポンさん
■うさぎさん
■runさん
■(Goo・Θ・)ゞ!!さん
■天昇さん
■しょぼくれさん
■ともさん
■homさん
■homさん
■チャレンジマンさん
■きゃんどるさん
■やすのりさん
■武者修行中さん
■TAKA兄ぃさん
■HMさん
■ぷ~太郎さん
■K-1000さん
■boniさん
■KABUJIさん
■びびりおんさん
■ごん助さん
■遅れさん
■だめ男さん
■迅(=゜ω゜)ノさん
■サジタリウスさん
■RINGさん
■ゆきゆさん
■ウタタネさん
■ずれさん
■どぶさん
■ともさん
■nevadaさん
■TAKAさん
【成績報告ページ】
■株式・投資一般板@2ch資産ランキング
■クリックトレードアイランド

お友達~♪

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10.30【反発も、上値の重い展開】

2009/10/30 11:16|未分類CM:0
一昨日GDPの下方修正で大幅下落となったわけだが
開けてみれば予想を上回る回復
自作自演乙

ダウは一昨日、一昨昨日の下落を包んだ足、包み足形成
ナスはまだ弱いけど
どっちを信じるかね

GDP悲観しすぎてたんで買い持ちなわけだが
持ち越しはとりあえず寄りでほとんど利確
ラオックスGDかよ
その後は様子見

それにしても日本よえー
個別寄り天のものが多い
決算通過した銘柄は堅調
とりあえず今日の決算通過しないと動けないってか

後場
不動産すげえー
全然気づかなかった
ってか寝てた
損した

月曜日は決算後で面白くなりそうだ


[株式オープニングコメント]
買い一巡後のNTの方向性を見極め
 29日のNY市場は上昇。ダウ平均は199.89ドル高の9962.58、ナスダックは37.94
ポイント高の2097.55で取引を終了した。7-9月期GDP速報値が年率3.5%増と事前予想
を上回り、5四半期ぶりのプラス成長となったことを好感して終日堅調な展開となっ
た。セクター別では、保険や不動産を中心に全面高となった。シカゴ225先物清算値
はドル建てが大証比170円高の10050円、円建ては同150円高の10030円。ADRの日
本株は任天堂が軟調なほかは、コマツ、日電産、ソニー、京セラ、トヨタ、キヤノ
ン、三菱商、オリックスなど対東証比較(1ドル91.47円換算)で全般堅調。
 7-9月GDPは5四半期ぶりのプラス成長となり、リセッションは終了したとの見方
に。結局、成長率は3.5%増と予想を上回った訳だが、前日にゴールドマン、モルガ
ンなどによる下方修正が相次いだことに翻弄された格好となってしまった。とはい
え、昨日までの下落によって日経平均は目先ボトム形成が意識されるテクニカルポ
イントまでの調整を完了しており、NY市場の上昇を受けてボトムからの反転期待
を強めよう。ただ、決算発表が最初のピークを迎えることもあって積極的なトレー
ドは限られる。また、決算発表を手掛りにした物色も絞り切れないため、結果的に
は様子見姿勢につながる可能性はある。決算を既に通過している銘柄の見直しやテ
ーマ銘柄での短期的な物色にとどまりそうだ。
 また、買い一巡後の動向が注目される。昨日はインデックスのリバランスに絡ん
だ影響もあって出来高は26億株に膨らんだが、本日はその反動もありそうだ。日経
平均は1.83%の下落、対してTOPIXは0.74%の下げにとどまり、NT倍率(日経平均
÷TOPIX)は、27日の11.43倍から昨日は11.24まで低下していた。ちょうど25日線レ
ベルまで下げてきたこともあり、調整一巡から反転をみせてくるか、もしくはこれ
までの上昇基調の修正の流れにむかうかが、注目である。NTの修正ともなれば、
ボトム水準で位置しているメガバンクなどへの出直り期待が強まりやすく、反転で
あれば直近調整のハイテクなどのリバウンドがみられよう。NTの方向性を見極
め、中期的なトレンド、物色対象を描いておきたい。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・シカゴ日経平均先物、1万円台回復
・NYドル円相場、円安反転(91円41銭-43銭)
・NYダウ、GDP受け大幅反発
・7-9月期の米GDP、コンセンサス上振れの3.5%成長
・SOX指数、3日ぶり反発
・NY金相場、6日ぶり反発
・欧州株、反発
・LMEニッケル先物、大幅反発
・バルチック海運指数、3日ぶり反発
・DRAMスポット、5日続伸
・東証1部の売買代金、約4カ月半ぶりの高水準(SQ除く)
・長期金利、4日ぶり反落(10年債利回り0.020%下落)

弱気材料
・NY債券市場、3日ぶり反落(10年債利回り0.09%上昇)
・日経平均、3週間ぶりに1万円割れ
・東証REIT指数、約4カ月ぶりに900割れ

留意事項
・NY原油先物、反発(1バレル=79.87ドル)
・英中銀、資産買い入れプログラム完了
・「思いやり予算」、鳩山首相が日本の負担軽減検討
・たばこ1本10円の増税、厚労省が要望方針観測
・日航、政府管理下に
・特殊陶、米インテルとの取引解消観測
・日銀金融政策決定会合
・消費者物価指数
・9月の失業率
・9月の有効求人倍率
・9月の家計調査
・9月の住宅着工戸数
・9月の建設工事受注
・日銀「展望リポート」
・白川日銀総裁定例記者会見
・決算---東芝、パナソニック、ソニー、三菱重、三菱商、菱地所、東電
・9月のユーロ圏失業率
・10月のユーロ圏消費者物価指数
・9月の米個人所得及び消費支出
・10月の米シカゴ購買部協会景気指数
・米国、標準時間に移行(11月1日から)

[サポート&レジスタンス]

終値            9891
5日移動平均       10165
標準偏差+2σ      10546
先行スパンA       10401
転換線          10124
基準線          10098
25日移動平均      10096
100日移動平均     10064
レジスタンス(2)     9991
レジスタンス(1)     9941
先行スパンB        9909
ピボット          9896
サポート(1)       9846
サポート(2)       9800
標準偏差-2σ       9647
200日移動平均      9231

[ランチタイムコメント]
1万円の底堅さ、決算評価は週明けに
 日経平均は反発。124.18円高の10015.28円(出来高概算8億9000万株)と、1万円
を回復して取引を終えている。前日のエコノミストによる下方修正が相次いだこと
で米7ー9月GDPの動向が気掛かりであったが、結局は予想を上回り、リセッション終
了との見方となった。これを受けた米国市場の上昇の流れを受けて、日経平均は1万
円の大台を回復して始まった。しかし、決算発表が最初のヤマ場を迎えることもあ
って積極的には動きづらく、その後は1万円を挟んで50円程度の狭い値動きが続いて
いる。東証1部の騰落銘柄は、値上り1112に対して値下がり417、変わらず148と、値
上りが全体の6割を占めている。セクターでは精密、ゴム製品、鉄鋼、輸送用機器、
電気機器、卸売など、昨日弱い動きをみせていたセクターのリバウンドに。そのほ
かは、決算内容を受けての物色に。
 日経平均は1万円を挟んだこう着が続いている。ただ、上値の重さは想定済みであ
り、反対に買い一巡後の1万円処での底堅さは評価される。明確な底打ち感は強まっ
てはいないが、前日のテクニカルポイントでのボトム形成後の反転であり、1万円を
キープできるかが注目される。そのほか、バスケット動向では、後場から主力株中
心に海外アカウントからの買いが入るとの観測が出ている。これに対する期待から
下を売り込む流れになりづらかった面もあるため、主力株の底堅さを見極めながら
の展開になろう。そのほか、現時点でも多くの決算や業績修正の発表が続いてお
り、決算内容を受けての物色が目立つことに。ただし、週末要因もあって短期的な
物色にとどまりやすく、再評価など見直しの流れは週明けになりそうだ。

[クロージング]
反発も、上値の重い展開
10月30日の日経平均株価は反発。米国株市場の大幅反発に加え、寄り前発表の9
月完全失業率の低下と有効求人倍率の上昇などが追い風となり、買い優勢で始ま
った。ただ、心理的節目1万円大台を回復させた後は上値の重さを示した。後場
はアジア株市場の上昇を受けて上げ幅を160円近くまで広げる場面もあったが、
上値では戻り売り圧力が強まり、10月28日との間の窓埋め(10060円)には至ら
なかった。大引けにかけては月末と週末を意識した手控えムードが次第に支配的
となった。大引け概算の日経平均株価は前日比143.64円高の10034.74円。東証1
部市場の売買高は1930.78百万株、売買代金は1兆4511.08億円。騰落銘柄数は値
上がり1125、値下がり436、変わらず121。業種別は33業種中、値上がり30業種、
値下がり3業種。精密機器、ゴム製品、鉄鋼、電気機器、輸送用機器などが上昇。
一方、パルプ・紙、食料品などが小幅に下落。個別では東芝<6502>、ソニー
<6758>、オリンパス<7733>、日産自<7201>などが上昇。一方、住友信<8403>、J
T<2914>、明電舎<6508>などが下落。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10034.74 +143.64
TOPIX894.67 +12.41
東証2部指数2171.75 +10.31
日経ジャスダック平均1216.94 +8.04
マザーズ指数438.07 +4.97
ヘラクレス指数577.30 +4.88
東証1部出来高19.30億株
東証1部騰落レシオ82.10%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅に反発。米7-9月GDPが市場予測を上回る強い数字となったこ
とを好感。買い戻しの動きが強まり大幅高。それをうけ日本市場も全面高スタート
に。日経平均は寄り付きから1万円台回復となるも、買い一巡後は戻り売りに押さ
れ1万円割れる場面も見られた。しかし月末特有のドレッシング買いやその期待買
いなどにより、非常に底堅い展開で、後場は上値は重いものの1万円台でのしっか
りとした推移。結局1万円台を維持して引けた。日経先物の主な買い越し証券はモ
ルガンS、藍澤、BNPパリバ、安藤、ドイツ、大和、三菱UFJ。売り越しはニューエ
ッジ、オリックス、野村、GS、クレディスイス、UBS、立花、バークレイズ、フォ
ルティスなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8571NISグループ 38円 +9
一時47円まで買われる場面も・・。特に材料は見当たらないが、恐らく8489COSが
大相場を作ったことが刺激になっていると思われる。昨日はCOSの連想で、2318中
小企業投資機構がストップ高まで買われ今日もストップ高となっている。COSはNIS
グループが筆頭株主になっているおり資本提携しているだけに、同社株にも連想買
いが波及したようだ。こうなると次に来るのは、同じ日本振興銀行グループである
8426ニッシン債権回収ではとの声もあるが、流動性乏しすぎる銘柄なだけに短期資
金も入りにくいのではと反論の声も・・。

7613シークス 1003円 +100
ストップ高。昼に2009月12月期の上方修正を発表。同社の事業分や全般的に部品や
基板実装品の出荷が増加したことや、経費削減なども上方修正要因となっている。
もともと上方修正期待はあったものの、最近は調整気味だっただけに改めて好感す
る買い集まった様子。来期以降への業績拡大期待が強い銘柄だっただけに、改めて
その期待が強まった面もあるようだ。先週には大台に乗せ達成感的に利食いに押さ
れてきただけに、今回は大台維持できるかが注目されている。

4205日本ゼオン 420円 +31
しっかり。昨日同社は液晶テレビ用の光学フィルム「ゼオノアフィルム」が世界最
大手パネルメーカーに採用されることが決まったと発表。社名は公表していないが、
韓国サムスン電子との見方。今回の採用によって生産ラインは2010年度にはフル稼
働となる見込みで、業績拡大期待が強まっているようだ。今朝のGRAILメールで取り
上げた本日の注目材料株の一つ。もう一つは6707サンケン電気を取り上げている。
LEDを光源とした省エネ型の液晶テレビ用バックライト技術を開発したと報じられた
ことが材料。

5334日本特殊陶業 1043円 +38
しっかり。昨日同社は米半導体大手インテルとの取引を2010年3月期いっぱいで解消
することを明らかにしたと今朝の日経が報じている。納入価格や新規受注を巡る交渉
が決裂、取引解消を決めたと・・。これにより情報通信事業の売上高は来期以降、
半減する見通しとのこと。固定費負担の重さから長年赤字が続いている事業だった
だけに、不採算事業縮小で好感する向きも見られるが、インテルとの取引やめて実
際に固定費負担が軽くなるのか不透明だと・・。場合によっては大きな悪材料にも
なり得る材料だとの声も聞かれた。AMD向けなどは継続する模様。

6967新光電気工業 1391円 +145
大幅反発。日本特殊陶業がインテル向けのICパッケージ事業から撤退との報道から
思惑が浮上しているようだ。同社もインテルにICパッケージ供給しているだけに、
受注が拡大するのではとの思惑が浮上している。同様の理由で4062イビデンもしっ
かりの展開。ただ現状では日本特殊陶業分の受注が、何処に流れるかは全くの不透
明。韓国や台湾企業になるのではとの見方も多く、単に思惑だけで買われた面が強
いようだ。いずれにしろ続く買いでは無いと見る向き多し。

===============
◆◇11/2(月)の主な予定!◇◆
===============
9月毎月勤労統計(10:30)
10月自動車販売台数(14:00)
9月税収実績
マルハニチロ、フォスター電機、川重、IHI、帝人、旭化成、日本製鋼、フジクラ、
ダイハツ、スズキ、富士重、マブチモーター、レオパレス21など決算発表
米10月ISM製造業景気指数(3日0:00)
米9月中古住宅販売保留(3日0:00)
[動いた株・出来た株]

*鬼怒川ゴム<5196> 178 +20
上半期経常利益は5億円の従来予想から10億円に上方修正。

*シークス<7613> 1003 +100
前引け後に上方修正、営業益は14.7億円から22.7億円まで。

*日本道路<1884> 195 +15
昨日の後場に発表した上方修正を引き続き評価。

*DeNA<2432> 317000 +21300
前日にはコスモが「B」から「A」に2段階格上げ。

*シップヘルスケア<3360> 56000 +3700
突っ込み警戒感からの自律反発、民主党政策関連として注目も高く。

*神鋼商事<8075> 152 -19
上半期決算発表で出尽くし感、通期予想など修正せず。

*新和海運<9110> 253 -9
通期予想上方修正発表も出尽くし感から利食い売り。

*カプコン<9697> 1548 -55
業績上方修正しているが上ブレは想定線の状況であり。




(前場)
*東海理化<6995> 1940 +222
通期営業益は従来の27億円から124億円にまで大幅な上方修正。

*パイオニア<6773> 240 +24
資本増強目標の引き下げ報道受け、先行きの希薄化懸念も低下へ。

*日本写真印刷<7915> 4330 +430
前日の上ぶれ決算を受けて、大和では格上げを検討とも。

*日本電産コパル<7756> 1400 +128
9月の年初来高値更新で買い戻しの動きも活発化へ。

*ニフコ<7988> 1867 +166
昨日の決算発表受けて改めて好業績見直しの動きにも。

*東亜合成<4045> 320 +26
前日に第3四半期決算発表、通期営業利益は76億円から94億円に増額。

*オリンパス<7733> 2885 +230
業績上ぶれ観測報道に加えて、メリルの投資判断2段階格上げも。

*新光電気工業<6967> 1353 +107
特殊陶がインテルとの取引解消と伝わり思惑も強まる。

*バンドー化学<5195> 253 +20
上半期営業利益は5億円予想から9.5億円に上方修正。

*三井住友建設<1821> 80 +6
上半期経常損益は10億円の赤字予想から10億円の黒字に。

*山陽特殊製鋼<5481> 345 +25
上半期決算は上ぶれ、大同特殊鋼との比較感からも。

*不二製油<2607> 1350 +93
想定以上の上方修正発表でJPMは「オーバーW」に格上げ。

*ウシオ電機<6925> 1462 +95
昨日通期予想の下方修正発表も悪材料出尽くし感につながる。

*日本ゼオン<4205> 416 +27
液晶用光学フィルムが大手メーカーで採用決定とも。

*TDK<6762> 5350 +330
昨日の決算を受けてGSでは目標株価を6000円から6500円に引き上げ。

*きもと<7908> 929 +56
日本写真印刷の好決算・株価上昇が刺激にも。

*シスメックス<6869> 4160 +250
上半期営業利益は55億円から71億円に上方修正。

*東洋鋼鈑<5453> 436 +26
上半期営業損益は6億円の赤字予想から一転6億円の黒字に。

*日立金属<5486> 893 +53
UBSでは「バイ」に格上げで960円目標としている。

*電気硝子<5214> 1012 +55
決算発表後はメリル、野村、大和など格上げの動き相次いでおり。

*日清紡<3105> 885 +41
業績予想下方修正も既に観測報道などは伝わっており。

*テルモ<4543> 4830 +210
通期営業益は560億円から630億円に増額、アナリスト評価も高まる。

*アイシン精機<7259> 2300 +100
トヨタがHV増産へグループ活用などとも伝わっており。

*ネットワン<7518> 118200 -11300
通期の営業利益は従来の81億円から67億円に下方修正。

*池田泉州HLDG<8714> 336 -31
TOPIXリバランス一巡で需給思惑なども後退。

*アイチコーポ<6345> 402 -32
通期営業利益は38億円予想から10億円にまで下方修正。

*住友信託銀行<8403> 489 -30
大和では投資判断を「2」から「3」に格下げ。

*三井不動産<8801> 1438 -72
業績予想の下方修正に加えて、メリルでは「中立」に格下げへ。

*大阪チタ<5726> 2465 -105
通期経常損益は20億円の黒字から4億円の赤字に下方修正。

*ゴールドクレスト<8871> 2730 -115
上半期は計画上ブレも通期予想の上方修正などもなく。

*シーケーディ<6407> 715 -29
通期予想上方修正発表も短期的な出尽くし感につながる。

*野村不動産HLDG<3231> 1425 -57
上半期決算発表で出尽くし感、先に上方修正済みであり。

*三和HLDG<5929> 254 -10
前引け後に上半期決算発表、通期予想は大幅下方修正に。

*NTN<6472> 354 -12
通期営業利益は75億円予想から70億円に下方修正。

*中央三井トラスト<8309> 334 -11
大和では住友信託とともに投資判断を格下げしている。

*伊藤ハム<2284> 358 -11
目立った材料はなく、買い戻し一巡感での利食い売りか。

*ヤマトHLDG<9064> 1345 -41
通期上方修正もコンセンサスは下ブレの格好で。

*みずほFG<8411> 180 +1
米国銀行株指数も5営業日振りの反発となっており。

*三洋電機<6764> 230 +10
JPMでは新規に「オーバーW」、270円目標としている。

*東芝<6502> 530 +19
サムスン電子の決算内容なども安心材料か。

*日本航空<9205> 117 +2
企業再生支援機構活用で再建へと伝わり、買い戻しも続く格好に。

*明電舎<6508> 470 -7
前日に決算発表、計画どおりの推移でやや失望感も。

*新日本製鉄<5401> 348 +10
昨日場中の決算発表後は安心感強まる展開となっており。

*日産自動車<7201> 668 +27
ドイツでは投資判断「バイ」に格上げ、750円目標とする。

*日本電気<6701> 261 +5
業績下方修正だが半導体事業の下ブレは織り込み済みでもあり。

*住友金属工業<5405> 234 +5
前日には通期予想の下方修正発表だが、目先のアク抜け感にも。

*パナソニック<6752> 1293 +39
三洋電機のTOB承認観測なども好材料視へ。

*ソニー<6758> 2805 +95
本日の決算発表を前に期待感も先行する展開か。

*大日本スクリーン<7735> 397 +23
スピード調整一巡感、ハイテク株高も刺激となる。

*ソフトバンク<9984> 2130 +30
前日に上半期決算発表、営業利益は計画上ブレで28%増益に。

*トヨタ<7203> 3670 +100
為替の円安反転や系列部品メーカーの好決算もあって。

*三菱商事<8058> 1985 +76
資源価格の上昇で見直し買い、本日は決算発表も予定。

*JT<2914> 255900 -7100
昨日決算発表、下期の海外販売数量減はネガティブとも。

*コマツ<6301> 1800 +54
上半期営業利益は従来計画を上ぶれて着地へ。

*デンソー<6902> 2675 +110
本日予定されている決算発表に対する期待感が先行へ。

*セコム<9735> 4200 +140
野村では中国の警備保障サービス市場離陸で注目と。

*任天堂<7974> 22970 -1080
通期業績予想を下方修正、純利益は6期ぶりの減益に。

*ワッツ<2735> 123500 +16200
もみ合い上放れに追随、改めて好業績見通しを評価へ。

*ムトー精工<7927> 911カ +100
上期営業利益を4.4億円から9.3億円に上方修正。

*光波<6876> 1601 +171
調整一巡でLED関連の一角として再び物色向かう。

*アルゼ<6425> 1125 +65
米持分法適用株がナスダックで3日ぶりに反発。

*タイヨーエレ<6429> 659 +20
今期営業利益を24億円から43億円に上方修正、期末配当も上乗せ。

*日特エンジ<6145> 594 +18
前日に続いて大和の投資判断新規「1」を材料視。

*スカイマーク<9204> 205 +13
今期営業利益を21億円から31億円に上方修正。

*ミクシィ<2121> 746000 +31000
「mixi アプリモバイル」の高い人気が伝わる。

*VTHD<7593> 165 +8
比社と省電力装置の代理店契約を締結と。

*大証<8697> 441000 +11000
CSでは52万円目標で「アウトP」を継続。

*日エスコン<8892> 8160 -980
今期最終損益を8億円の黒字から39億円の赤字に下方修正。

*テラ<2191> 1578 -162
第3四半期決算発表で通期予想が上方修正されず失望感も。

*Dハーツ<3620> 197000 -26000
今期営業利益を8.5億円から7.9億円に下方修正。

*ケアネット<2150> 44000 -2900
今期最終損益を1.2億円の黒字から3.2億円の赤字に下方修正。
10月30日(金)

H「週末の日経平均は大幅に反発した。日経平均は1万円台をあっさりと回復し、取りあえず来週へ期待を残した格好だ。」

K「まだ良かったな。ただ弱い。派手に下げてきただけに、この程度はリバウンドの範囲内だ。せめて昨日空けた窓くらいは埋めて欲しかったな。」

H「ギリ埋めていないな。25日移動平均線までも戻せなかったし確かに弱さは見られる。」

K「しかも今日は月末だ。ドレッシング買いも実際に入っていた。それでもこの程度の上昇にとどまったのは、上値の売り圧力の強さがあった。」

H「戻り売り圧力は確かに強かったな。まあ仕方ないだろう。連日派手に下げてきたんだ。今日一日反発した程度で来週以降への期待を抱く向きはまだまだ乏しい。」

K「まあ昨晩の米国市場は派手に上昇した。GDPが予測以上の数字となり、個人消費も予測を上まっている。非常に好感できる数字だからな。」

H「景気先行き懸念が後退したようで、昨晩の米国市場では景気敏感株が主に買われていた。」

K「ただ所詮過去の数字だぞ。やはり重要なのは先行きであり、今後も成長続けられるかが重要だ。7-9月GDP良かったのはやはり景気刺激策が効いている。住宅取得減税や新車買い替え支援策などが、住宅投資や個人消費を押し上げた。つまり今後も続いていくかは不透明な要因だ。」

H「だよな。ただそれでも昨晩の米国市場はしっかり買われた。」

K「まあ、米国市場も最近下げてきただけにリバウンド局面だったと言うことや、やはり月末を意識した面もあるんだろう。それだけに来週以降もしっかりとした展開続くかは不透明だ。実際にこのGDPで米国市場の上昇ほど市場は楽観的にはなってはいない。」

H「確かに、持続性に問題だとか、10-12月GDPに反動が出るとか、結構弱気な見方を示す声も少なくない。」

K「それに最近は個人消費を示す経済指標に弱いモノも見られるしな。」

H「それにしてもGSは直前にGDP見通しを下方修正していたよな。それが一昨日の米国市場の下落要因の一つにもなっていた。見事に外したわけだが・・。」

K「それだけにサプライズ視されたと言えるけどな。最近、GSは良く的中させていた。9月、10月発表の雇用統計も発表直前に修正し見事的中させている。今回のGDPも直前にGSが下方修正したことから、その通りになるとの見方が大半だった。」

H「なるほど。GSにより市場の見方がGDP期待から、警戒に変わっていたわけだな。それが蓋を開けてみれば、予想に反し強い数字だったと・・。それだけにサプライズ度を高めたと言えるかもな。」

K「ああ。恐らくGSが余計な下方修正など直前にしなければ、これほどサプライズになっていないかも知れない。」

H「まあいずれにしろ重要なのはこれからだろう。来週には重要な経済指標まだまだ多い。ISM製造業景気指数に、FOMC、更に週末には雇用統計を控えている。個人消費の先行き懸念は雇用の弱さから来ているだけに、雇用統計はかなり注目されそうだ。」

K「そうだな。雇用者数の減少は縮小期待が強いが、失業率は悪化する見込みだ。失業率が大台の10%台に乗せるようだと、先行き懸念強まるかもな。」

H「ただ今回失業率が大台乗せなくても近いうちに乗せるのはほぼ間違いないし、既に市場も許容しているんじゃないのか・・。」

K「どうだろうな。織り込み済みで済む問題でも無いとは思うが。いずれにしろ先行き不透明感は全く拭えてはいないと言えるだろう。」

H「となれば、相場の方向性もまだまだ不安定だと言うことか・・・。」

K「だろうな。ヘッジファンドなどのリスクマネーが資金を引き揚げる動きが先日まで見られていたんだ。それらがすぐに戻ってくるのか?戻ってくるとしても暫くは様子を伺うだろう。」

H「まともに考えればそうだよな。改めてリスクマネーの資金引き揚げが続くという懸念も当然あるだろうしな。」

K「ああ。まあ来週発表される米国の経済指標がことごとく強い数字となれば、また奴らの動きも変わってきて、再び市場に資金入れてくるという可能性もあるけどな。とにかく昨日の米GDPだけでは、大きく流れは変わらないと見るべきだろうな。」

H「そうだな。まずは今晩の米国市場しっかりと続伸出来るのか注目したい。」
2009.10.30先物チャート
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

経済指標カレンダー

フリーエリア

日経平均
日経平均
マザーズ指数
マザーズ指数
OCN
image

ニュース

リンク

このブログをリンクに追加する

トレードバイブル


カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
1

逆アクセス

QRコード

QR

 |  未分類 | 株のこと | 決算 | 優待 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. 壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。