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10.27【決算発表、修正を手掛りとした短期トレード】

2009/10/27 11:15|未分類CM:0
NY新規住宅購入の補助金制度の延長について、
規模を縮小しながら終了する案が
検討されているとの報道でマイ転とか
場中に報道とか作為的だろ

日本は10200-10400のボックス相場
前場引け間際が底かと
なんせミャンコが我慢できずに投げたからね
井関の利益をカットで全部使い果たした

後場
ギャグか?
東ソーもってたんだが
いきなり急落したんだが
逆指値おいていかれたんだが
この動きは決算だと思ったんでポイしたんだが
そこが底だったんだが
そこから一気の急上昇だったんだが
下方とか赤字とかみて反射的に売ったやつウンコ踏め
上昇で再び買って損失補てんはできたけど
ロット3分の1だけだったんですずめの涙


[株式オープニングコメント]
海運大手の決算でムード変えられるか
 26日のNY市場は下落。ダウ平均は104.22ドル安の9867.96、ナスダックは12.62
ポイント安の2141.85で取引を終了した。ダウは1万ドルを回復する場面もみられた
が、新規住宅購入の補助金制度の延長について、規模を縮小しながら終了する案が
検討されていることが報じられると、銀行や住宅セクターを中心に下落に転じた。
原油や貴金属など、商品相場も軟調推移となった。セクター別では、小売やソフト
ウェアが上昇する一方で銀行や保険が軟調。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証
比100円安の10260円、円建ては同115円安の10245円。ADRの日本株は、日電産が
堅調なほかは、対東証比較(1ドル92.22円換算)で全般軟調。
 NYダウは再びサポートとして意識される25日線に接近しているほか、シカゴ先
物は円建てで一時10185円と、10200円を割り込む場面をみせている。この流れを受
けて売り優勢のスタートとなろうが、為替市場での円安による下支えもありそう
だ。25日線は10132円だが、これにさや寄せするというよりは、一目均衡表の転換線
が位置する10206円辺りのテクニカルポイントでの底堅さが期待される。また、上方
修正を発表した日電産がADRで200円高となっていることも、ハイテクセクターの
下支えとなろう。
 ただ、底堅さが意識されたとしても反発力は鈍い。決算発表が本格化するなか、
昨日の信越化、JFEなどの動きをみると、決算発表=材料出尽くし との見方に向
かいやすいほか、様子見姿勢を強めてしまう可能性が大きい。業績修正で株価の明
暗が分かれるような極端な値動きも目立ち、ポジション取りも慎重になりやすく、
個別材料株での短期的な値幅取りにとどまってしまう。本日は海運大手の決算が予
定されているが、郵船によるリストラ策が伝えられており、決算発表後のアク抜け
につながるかが注目であろう。決算後にリバウンドをみせて市場をムードを変えて
くることに期待したい。

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYドル円相場、円安進行(92円19銭-21銭)
・SOX指数、反発
・バルチック海運指数、8日続伸
・DRAMスポット、2日続伸
・日経平均、2日続伸

弱気材料
・NYダウ、金融株と素材株主導で2日続落
・NY金相場、3日続落
・NY債券市場、4日続落(10年債利回り0.07%上昇)
・欧州株、下落
・LMEニッケル先物、3日続落
・東証REIT指数、反落

留意事項
・NY原油先物、3日続落(1バレル=76.68ドル)
・蘭ING、75億ユーロの資本増強
・前原国交相、八ツ場ダム問題で6知事と協議
・長妻厚労相、中医協から日医除外
・郵船、コンテナ船半減観測
・決算---ヤフー、ホンダ、キヤノン、海運大手3社
・8月の米S&Pケースシラー住宅価格指数
・10月の米消費者信頼感指数
・ガイトナー米財務長官、米証券業金融市場協会に出席

[サポート&レジスタンス]

終値            10363
5日移動平均        10317
標準偏差+2σ       10606
レジスタンス(2)     10484
レジスタンス(1)     10423
先行スパンA        10394
ピボット          10337
サポート(1)       10276
転換線           10207
サポート(2)       10190
25日移動平均       10133
基準線           10098
100日移動平均      10053
先行スパンB         9909
標準偏差-2σ        9659
200日移動平均       9215

[ランチタイムコメント]
13週線レベル回復を待ちたい
 日経平均は下落。151.77円安の10210.85円(出来高概算9億2000万株)と、前場の
安値水準で取引を終えている。週明けの米国市場の下げの影響もあり、売り優勢の
スタート。しばらくは13週線が位置する10270円辺りを挟んだこう着が続いていた
が、前場半ば辺りにこの水準を割り込むと、じりじりと下げ幅を広げている。東証1
部の騰落銘柄は値上り120に対して値下がり1516、変わらず51と、値下がり数は全体
の9割近くを占めている。セクターでは米国同様、不動産や金融セクターが弱いほ
か、商品相場の下げの影響から商社など資源系セクターの下げが目立つ。物色は業
績上方修正を発表した銘柄の一角やテーマ銘柄などが個別で物色されているにとど
まっている。
 日経平均はサポート意識の13週線を下回っている。まずは下げのメドとしては、
シカゴ先物(円建て)の安値である10185円辺り。これをサポートできないと、25日
線が位置する10130円辺りをうかがう展開も警戒される。円相場は朝方は1ドル92.30
円レベルで推移していたが、前引け間際には92円を割り込むなど、やや円高傾向を
みせていることも手掛けづらい要因である。決算発表が本格化するなか、注目され
る大手海運については、郵船、川船ともに通期業績を下方修正している。4-9月の赤
字幅拡大が既に伝えられていたこと、市場は2011年3月期の黒字転換の可能性をみて
いるため、アク抜け感につながるかが注目される。ただ、前引けにかけての全体相
場の地合いをみると、押し目買い姿勢は強まりづらく、日経平均の13週線レベル回
復などの反転を待ちたい。

[クロージング]
決算発表、修正を手掛りとした短期トレード
 日経平均は下落。150.16円安の10212.46円(出来高概算19億1000万株)で取引を
終えた。週明けの米国市場の下げの影響もあり、売り優勢のスタート。しばらくは
13週線が位置する10270円辺りを挟んだこう着が続いていたが、前場半ば辺りにこの
水準を割り込むと、じりじりと下げ幅を広げている。ただ、大手海運株の決算を受
けて後場は弱いスタートになるかにみられたが前場安値は下回らず、その後は50円
弱の狭いレンジ取引が続いた。
 物色は、決算発表や業績修正を発表した銘柄へのピンポイントで資金が集中。し
かし、短期的な値幅取り狙いの資金とみられ、下方修正を発表した郵船は急落後に
下げ幅を縮め、東ソーは売り込まれたのは発表後5分程度であり、その後はショート
カバーを交えて切り返しをみせている。一方、上方修正を発表した岩谷産は買いが
続かず早い段階で下げに転じてしまっていた。まだ、ピークを迎えていないため発
表を受けて瞬時に動きやすく、決算発表、修正を手掛りとした短期トレードが強ま
りそうだ。流れとしては、短期的に逆張りが有効に見えるが。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10212.46 -150.16
TOPIX895.48 -15.24
東証2部指数2177.60 -18.15
日経ジャスダック平均1221.43 -4.21
マザーズ指数447.04 -3.14
ヘラクレス指数585.01 -4.69
東証1部出来高19.18億株
東証1部騰落レシオ90.41%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は金融株や資源・エネルギー株が売られて大幅安に。ドル高を受
け、原油や金などの商品相場が下落。またバンカメに増資懸念が浮上し、著名
アナリストが地銀セクターを格下げしたことから金融株が売られた。それを嫌気
し日経平均も軟調に始まり寄り後も弱含みの展開で下げ幅を拡大する動きに。後
場は落ち着き揉み合いとなるも、大した戻り無く日経平均大幅安で引けている。
日経先物の主な買い越し証券はカブコム、大和、マネックス、楽天、バークレイ
ズ、UBS、松井、SBI、三菱UFJ、メリル、野村。売り越しはクレディスイス、ニ
ューエッジ、GS、岡三、ソシエテ、BNPパリバ、モルガンS、フォルティス、JP
モルガン、安藤など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6594日本電産 7390円 -40
荒い展開。昨日同社は中間業績と通期業績の上方修正を発表。好決算だと言える
が、既に期待感から株価も高値圏だったことから出尽くし的な動きも見られてい
る。ただ前場売られた後は後場には派手に買われる場面もあったが、結局はマイ
ナス引け。売り買い交錯しているようだ。この決算を受け、GSや野村が強気継続
で目標株価を引き上げている。会社計画は保守的で更なる上ブレが期待できると
の見方が多いようだ。目先上値を追っていけるか見方分かれているが、上げて行
ければ全体的に好影響だとの声も・・・。

7717ブイテクノロジー 679000円 +23000
みずほ証券が同社の投資判断を新規OP、目標株価を84万円に設定したことを好感
ししっかりと買われている。ただ上値には厚い売り板並んでおり、売り圧力の強
さが見られている。同社は13日に液晶露光装置(EGIS)など総額50億円を受注し
たと発表したが、その時も上値の売り圧力に押されていた。それだけに70万円ま
での売り圧力をこなして突破していけるか注目だと・・・。今朝のGRAILメール
で取り上げた本日の注目材料株。

8489中小企業信用機構 430円 +79
一時ストップ高まで買われる。昨日もストップ高まで買われたが、その後は急失
速して派手に下落し引けていた。しかし今日はそれでも買い気配スタートで寄り
付きから大幅高。誰かが買い集めているとのもっぱらの市場の噂。事業転換によ
る業績急拡大期待から実需が買っているのか、単なる短期筋による買いなのか・
・・。両方の資金が入っているとの見方が多し。短期資金かなり入っているだけ
に乱高下必至だが、押せば買いたい向きはまだ多いようだ。

4042東ソー 244円 +17
同社は後場13時に中間期と通期の下方修正を発表。発表直後は売り込まれたもの
の、売り一巡後は買い優勢に転じている。既に下方修正されることは想定されて
おり織り込み済みだったが、問題は修正幅。中間、通期共に連結営業利益は市場
コンセンサスほど下方修正されておらず、買い材料になったようだ。市場コンセ
ンサスは通期連結営業利益100億円程度だったが、今日発表されたのは200億円と
なっている。先行き不透明感は強いだけに強気で買い上がるには至らないが、過
度な懸念は後退したと・・・。それだけに売り方の買い戻しや打診的な見直し買
いが入ったようだ。

8403住友信託銀行 500円 +9(最終株価)
14時半に日経ニュースが、住友信託と8309中央三井トラストが経営統合する方針
を固めたと報じた。これにより株価は急騰。数分後には売買停止となった。両社
は否定コメントを出したものの、ほぼ間違いないようだ。この報道を受け、他の
銀行株にも思惑が波及し物色され、主要指数も吹き上がったものの、買い一巡後
は上げた分を全て下げている状態。統合事実ならば業界再編の思惑は強まるもの
の、今の銀行株は思惑より増資など懸念の方が強いようで続く買いにはなりそう
もないとの見方。

9983ファーストリテイリング 16000円 +150
しっかりで年初来高値を更新。今日はクレディスイスが投資判断をアンダーパフ
ォームに格下げし朝方嫌気され売られる場面もあったのだが、結局押し目は買わ
れてプラスに転じている。先週にはJPモルガンがやはり最下位の投資判断に格下
げしたが、売り物も吸収し大きく崩れてはいない。このどうしても下げない強い
動きからも腰の据わった実需の買いが入っているとの見方も強まっているようだ。
しかし実態はヘッジファンドの仕掛け的な買いだとの噂も・・。今後、何処かで
今までの強さが嘘のように弱くなる場面が出てくると警戒する声もあるようだ。
今後の動向が注目される。

===============
◆◇10/28(水)の主な予定!◇◆
===============
9月商業販売統計(8:50)
10月中小企業景況判断(14:00)
日清食品HD、富士通、アドバンテスト、JR 東日本、JR 東海、東京ガス、グンゼ、
スタンレー、ファナック、野村HDなど決算発表
米5年債入札(410億ドル)
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米9月耐久財受注(21:30)
米9月新築住宅販売(23:00)
米中商業貿易委員会(中国 ~29日)
シマンテック、ヴァーレなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*中央三井トラ<8309> 367 +27
住友信託と11年メドに統合との報道が伝わり。

*ニチレイ<2871> 351 +13
場中に決算発表、通期予想若干下方修正も出尽くし感優勢に。

*新生銀行<8303> 116 +4
銀行業界再編期待の流れなども波及か。

*Uアローズ<7606> 929 +29
引き続き上半期業績予想の上方修正を評価の動きで。

*池田泉州HD<8714> 404 +12
TOPIXリバランス接近で需給期待も再燃へ。

*丸大食品<2288> 309 +8
前日に業績上方修正、上半期営業益は17億円から30億円に。

*日本化学<4092> 223 -16
リチウム関連軟化で、信用買い残整理の動き強まる。

*川崎汽船<9107> 353 -24
前引け後に決算発表、海運大手各社揃って通期予想下方修正。

*大平洋金属<5541> 712 -46
GSでは新規に「売り」、コンビクション採用へ。

*新日本科学<2395> 706 -43
上値の重さを嫌気、信用取組動向なども重しで。

*中山製鋼<5408> 148 -9
10月安値更新で見切り売り圧力強まる格好にも。




(前場)
*日本光電工業<6849> 1491 +167
前日に業績上方修正、上半期営業益は22億円から38億円に増額。

*ミヨシ油脂<4404> 153 +11
日清オイリオや山パンに対して第3者割当増資を実施と発表。

*松屋<8237> 856 +53
前日に続く急伸が話題、仕掛け的な動きなどが買い戻しを誘う展開か。

*富士フイルム<4901> 2590 +150
業績上ぶれ観測報道に加えて、野村では投資判断を「1」に格上げ。

*積水化学工業<4204> 541 +31
業績下ブレ懸念もあっただけに、上方修正にはインパクト強まる。

*あみやき亭<2753> 192000 +8500
岡三では目標株価を22万円から28万円に引き上げ。

*佐世保重工業<7007> 211 +9
上半期営業利益は20億円の従来予想から40億円に上方修正。

*沖電線<5815> 143 +6
目立った材料なく値動きの軽さや値頃感の強さで、明日決算発表予定。

*日立製作所<6501> 311 +12
前日に業績予想を上方修正、上半期実績はコンセンサスを上回る内容。

*ホクト<1379> 2080 +65
上半期営業利益は4.5億円予想から13.3億円に増額修正。

*東ソー<4042> 234 +7
三菱ケミカルなど総合化学各社の好業績も目立ち始めており。

*三洋化成工業<4471> 506 +15
上半期の営業利益は15億円から22億円に上方修正。

*大分銀行<8392> 371 +10
上半期経常利益は20億円から63億円に上方修正へ。

*フコク<5185> 663 +16
前日に続き業績予想の大幅上方修正を評価の動き。

*井関農機<6310> 373 +9
テーマ物色の流れも波及、直近高値更新でダブルボトム確認。

*芝浦メカ<6590> 341 +8
引き続き決算発表でのアク抜け感強まる、スクリーンとの比較では出遅れ感。

*前田建設工業<1824> 262 +6
UBSでは「バイ」に格上げ、350円目標としている。

*近畿車輛<7122> 824 +18
引き続き鉄道車両関連の一角として関心集める展開に。

*ヤフー<4689> 29480 +630
本日の決算発表に対する期待感なども先行する格好へ。

*北越紀州製紙<3865> 503 +10
信用取組は圧倒的な売り長状態にあり、需給主導の展開。

*日本電気硝子<5214> 1013 +20
前日に決算発表、10-12月期業績予想を引き上げへ。

*エムスリー<2413> 331000 +6000
順調な好決算なども支援にリバウンドの展開が続く。

*昭光通商<8090> 117 +2
調整一巡感強まり、豊富な材料性などはやして仕掛け的な動きへ。

*キリン<2503> 1533 +21
JPMでは目標株価を1500円から1730円に引き上げへ。

*アコム<8572> 1172 -110
引き続き業績予想の下方修正などを嫌気する動きが継続。

*日本高純度化学<4973> 324000 -30000
上半期は上ぶれ決算となったものの出尽くし感が優勢に。

*フィデアHLDG<8713> 164 -14
インデックス買い需要をかなり先取りした面も強く今後の反動警戒も。

*山崎製パン<2212> 1108 -94
前日に決算発表、第3四半期累計営業益は前年同期比14%減に。

*フージャース<8907> 10440 -850
本日は消費者金融株や中小型不動産株で軟調なもの多い。

*有楽土地<8838> 343 -26
業績上方修正を評価の動きにも一巡感で。

*ヒューリック<3265> 595 -41
不動産株安の流れに押される、海外投資家の売りとも。

*アステラス<4503> 3350 -230
バークレイズが投資判断を「イコールW」から「アンダーW」に格下げ。

*アイフル<8515> 134 -9
決算発表後のアコムの株安なども連想感に。

*パーク24<4666> 1010 -67
配当権利落ちで処分売り圧力強まる。

*有沢製作所<5208> 595 -39
引き続き業績予想の下方修正をネガティブ視する動きで。

*東栄住宅<8875> 1067 -68
9月の高値更新で一旦は達成感が生じるところか。

*電産サンキョー<7757> 583 -37
通期予想上方修正も日本電産同様に出尽くし感が先行する。

*TSテック<7313> 1753 -111
目先の買い戻しも一巡感で戻り売りに押される。

*アーネストワン<8895> 1032 -65
本日はパワービルダーの一角も軟調なもの目立つ。

*プロミス<8574> 580 -36
業績上方修正で買われたが先行き不透明感は払拭しきれないと。

*イオンモール<8905> 1919 -116
10月の高値近辺では戻り売り圧力強まりやすく。

*AOCHLDG<5017> 634 -38
NY原油相場は1ヶ月ぶりの大幅安ともなっており。

*みずほFG<8411> 174 +2
月末のインデックス買いを先取りする動きもあると。

*野村HLDG<8604> 641 -13
日経平均150円安といった軟調な展開を映す。

*三菱UFJ<8306> 462 -8
米国金融株は増資懸念などで弱い動きとなっている。

*東芝<6502> 544 -16
ハイテク株には全般的に決算発表後の出尽くし感を警戒視。

*新日本製鉄<5401> 343 -11
決算発表後のJFEの株価下落などで連想感も。

*GSユアサ<6674> 823 -18
本日はリチウム電池関連銘柄に全般利食い優勢の展開となる。

*三菱商事<8058> 1977 -98
原油を中心とした資源価格の下落で総合商社は売り対象に。

*三井金属鉱業<5706> 252 -3
GSでは新規に「買い」も資源価格の軟化で反応薄。

*千代田化工建設<6366> 686 -8
引き続き業績予想の下方修正を嫌気する動きが継続で。

*トヨタ<7203> 3590 -60
全般的にコア銘柄は軟化するものが目立っており。

*JFEHD<5411> 2990 -140
信越化学やJSR同様に決算発表後は出尽くし感からの利食い優勢に。

*信越化学<4063> 5080 -230
昨日の取引時間中の決算発表後は出尽くし感が先行する展開。

*Fリテイ<9983> 15880 +30
投資判断格下げの動き観測もディフェンシブ物色の流れが優勢で。

*森精機<6141> 983 -50
通期営業損益は200億円の赤字から280億円の赤字に下方修正。

*日本電産<6594> 7240 -190
前日に想定通りの好決算発表も出尽くし感が先行する。

*田淵電機<6624> 256 +8
株式新聞では注目銘柄に取り上げている。

*プラネックス<6784> 36900カ
通期営業利益を10億円から13億円に上方修正。

*COS<8489> 392 +41
値動きの軽さから短期資金の関心の高まりが継続。

*イリソ電子<6908> 1375 +112
みずほでは目標株価を2300円に引き上げ。

*MDNT<2370> 19350 +1250
業績予想上方修正を評価の動きが継続。

*グリー<3632> 5240 +200
前日に第1四半期決算発表、アナリスト評価が一段と高まる。

*Vテク<7717> 677000 +21000
みずほでは新規に「アウトパフォーム」、84万円目標とする。

*フェローテク<6890> 1069 -71
上期業績の計画未達観測が報じられる。

*Eキャッシュ<3840> 17600 -1100
上期営業赤字を0.3億円から0.7億円に下方修正。

*免疫生物<4570> 1717 -283
アステラス薬向け開発パイプラインの中止を嫌気。
10月27日(火)

H「日経平均はさすがに今日は下落したか・・。昨日の強さから言うほど下げないのではと期待した市場筋も結構多かったようだが、見事に下げた。」

K「さすがに2日続けて米ダウが100ドル超下げたら無視できないだろう。しかしこうなると米国市場は暫く厳しくなる懸念も出て来た。好調な米企業の決算もほぼ一巡しているし、目先買い材料が乏しい状況だ。」

H「まあ期待があるとすれば経済指標だが・・。」

K「そうだな。今週には米国でGDPなど重要な経済指標発表を控えている。先月はこの時期の経済指標悪いモノ目立ち、結構波乱的に売られただけに警戒は必要だ。」

H「確かにそうだな。まあ、米国市場の懸念はそれだけでない。長期金利の上昇だ。」

K「ここに来て連日上昇しているな。まだ懸念する程ではないにしろ、今月に入ってから着実に上昇してきており、この流れ続くようだと確かに懸念視される恐れはある。」

H「今週は過去最大規模の米国債入札があるため、警戒されている面もあるようだが・・。」

K「当然あるだろう。債券の需給懸念から売られており、金利が上昇している。昨晩のインフレ連動債の入札は問題なくしっかりだったが、債券は売られている。米国は株安、債券安と言う状況になっていると言うことだ。」

H「まあ、ドルは今は買われているだけにトリプル安とはなっていないけどな。」

K「ただそのドルの買い戻しの動きによって、ドル建ての原油や金など商品相場が売られた。それを嫌気しエネルギー・素材株が昨晩の米国市場では売られている。」

H「金利上昇により、ドルが買われ、それが商品相場を下げさせ、その影響で商品関連株が売られて株式市場をも押し下げる。下手すると負のスパイラルになりそうな感じだな。」

K「その商品相場を押し上げていたのは主にヘッジファンドなどの投機資金だけに、もしかすればそろそろ手仕舞いに動いてきた恐れはあるだろう。ヘッジファンドは来月が決算期というところも多いからな。時期的にそろそろ益出しに動き出しても不思議はない。」

H「ヘッジファンドはドルキャリー取引も行っている向き多いと言え、ドルがここに来て買い戻されてきているのもヘッジファンドによるクローズの動きが要因となっているのかもな。」

K「まあ日本市場にとってみれば、それによって円安に振れやすくなるだけに追い風となる面もあるんだが、米国市場が下げ続けてはさすがに円安も好感しきれない。」

H「ただ先行きを考えたら悪い流れではないだろう。円安基調が今後続いていき、株価が調整するならば、ある意味、買い場到来とも言えるわけだからな。」

K「そうだな。今の株価では買いにくいという実需の向きも多いだろうし、もっと下げる場面を待っている実需筋は多いと聞く。円安基調となっていれば、輸出株の押し目を狙いやすくなるからな。」

H「ただタイミングは難しいかもな。目先の調整で安易に買って良いモノかどうか・・。」

K「もちろんそうだ。米国市場がどの程度調整するのかなども、しっかりと予測し判断していく必要があるだろうしな。」

H「米国ではここに来て色々な懸念が浮上してきているからな。長期金利のこともそうだが、その背景には来週のFOMCへの警戒もあるようだ。」

K「ああ。早期利上げを示唆するような発言があるのではという思惑が浮上している。ただ一部では過剰流動性相場が加速しないよう意図的にその手の噂を米国が流しているとの話もある。特に商品相場の上昇は懸念されているからな。」

H「投機資金の動きを止めようと言う意図だな。」

K「ああ。早期利上げが示唆されれば、当然ドルが買われる事に繋がり、それが原油などの商品相場の調整に繋がる。」

H「それが事実ならば、そのFOMC声明まで警戒からドルの買い戻しの動きが続き、商品相場も調整が続くと言うことになりそうだが・・・。」

K「まあそうかもな。ただ実際に来週のFOMC声明で早期利上げを示唆するかは解らない。単なる噂だけで終わる可能性もあれば、実際に示唆されるかも知れない。ただ実際に利上げされるのは、まだまだ先の話だ。それだけに例え早期利上げ示唆されても、一時的に嫌気される程度だろうけどな。」

H「そもそも早期利上げで嫌気されるのか?それだけ景気回復してきたってことだし、好感されるんじゃないのか。」

K「基本的にはそうだが、一時的にはかなり嫌気されるだろう。今はドルキャリー取引によって過剰流動性相場への期待が強まっている。実際にそういう動きになりつつある。それが利上げによって取りあえず巻き戻しに動く可能性が非常に高い。そうなりゃリスクマネーが一時的にも縮小するという懸念が強まる。」

H「オーストラリアの利上げ時とは違うと・・。」

K「そりゃ違うだろう。まあ米国が利上げに動けば、日本が再び世界一の低金利となり円キャリー取引復活となる可能性もあるけどな。いずれにしろ利上げで売られても基本的には一時的だけどな。そこから本格的に景気回復が鮮明になっていくだろうし、まだまだ低金利には変わりないんだからな。」

H「取りあえず今晩の米国市場しっかりと反発するのか、また商品相場はどうなるのか注目したい。」
2009.10.27先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
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トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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