(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
http://myankoblog.blog118.fc2.com/

募金

プロフィール


ミャンコ先生。
性別:♂
年齢:30代
デイトレ歴:6年
株メイン口座: 岡三オンライン証券
サブ口座:クリック証券
日経先物口座:クリック証券
夜間口座:松井証券
CFD口座:ひまわりCFD
FX口座:エコトレFX(自動売買)
CX口座:ドットコモディティ
ツール:マーケットスピード
メインPC:Vostro™ 200 ミニタワー
デル株式会社
↑ミャンコのパソコン

FX用ブログ
株ホームページ
旧ブログ

フリーエリア

トップパイロット

※いつか超空中戦を対等に打ち合う予定w
【ミリオントレーダー】
■降臨さん
■株之助さん
■うり坊さん
■ブラックパール船長
■お芋さん
■avexfreakさん
■hiroppiさん
■ほいみさん
■猫戦車さん
■土慈大壱さん
■温泉三昧さん
■ハム太郎ちゃんずさん
■ひろさん
■たいまんせんせい
■ほいみんさん
■ぼんしゃん
■大学中退男さん
■傷だらけの剣士さん
■KKさん
■株ライダーさん
■エスさん
■裏筋さん
■ぱりてきさすさん
■TAKAさん
【目指せミリオントレーダー】
■唄さん
■むらやんさん
■株職人さん
■燃志さん
■テスタさん
■カチコウさん
■上総介さん
■かまぼこさん
■株丸さん
■kazさん
■Qさん
■hirobowさん
■静太さん
■こばやんさん
■おまめさん
■ちーころさん
■Fumiさん
■恒星さん
■のびたさん
■ぎゃくばりおんさん
【先物・OPトレーダー編】
■Larry49さん
■Teraさん
■ひろさん
■ふぐり玉蔵さん
■aiailauさん
■てつやさん
■lark1さん
【為替トレーダー編】
■favoriteさん
■forex2008さん
■YUTOさん
■宴さん
【CFDトレーダー】
■三空さん
【番外編】
■ミミさん
■ぐっちーさん
■heritさん
■yuraku_loveさん
■まりおさん(FX)
■まりおさん(不動産)
■まりおさん(過去)
■タダケンさん
【休止又は不定期】
■D/Aさん
■けむさん
■toppy.jump♂さん
■好転さん
■にゃんすけさん
■pinkさん
■あやのさん
■キュウリさん
■傷だらけの剣士さん
■株鬼さん
■ナオポンさん
■うさぎさん
■runさん
■(Goo・Θ・)ゞ!!さん
■天昇さん
■しょぼくれさん
■ともさん
■homさん
■homさん
■チャレンジマンさん
■きゃんどるさん
■やすのりさん
■武者修行中さん
■TAKA兄ぃさん
■HMさん
■ぷ~太郎さん
■K-1000さん
■boniさん
■KABUJIさん
■びびりおんさん
■ごん助さん
■遅れさん
■だめ男さん
■迅(=゜ω゜)ノさん
■サジタリウスさん
■RINGさん
■ゆきゆさん
■ウタタネさん
■ずれさん
■どぶさん
■ともさん
■nevadaさん
■TAKAさん
【成績報告ページ】
■株式・投資一般板@2ch資産ランキング
■クリックトレードアイランド

お友達~♪

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10.16【小幅続伸、上値は利益確定売りが優勢】

2009/10/16 11:16|未分類CM:6
NY続伸も日本はダメダメ
特に金融系は終わってるね
その他金融は決算やら倒産リスクやらで分かるけど
銀行の弱さは何のかね?
増資が近々あるのかね?
JALの債権放棄の問題かね?

ボリンジャーバンド的にNYは一服と見てたわけで
鉄しか持ってなかったけど
NY続伸さすが強い
でもこの上昇にGDの新日鉄をさっさ売って
そのあと色々買ってみたけど
伸ばしてたら含み益が含み損になってポイ
まぁーしょうがなす

後場
動かなそうってことで寝てたら
クボタを逆指値で勝手に売って
引けにかけて逆指値で勝手にカット

シキボウは
25日線抜けてくれば本格上昇かな
ここは良く騙されるんで
買わなかったらそのまま引けまで上昇していった

ウエストやっぱりパン筋さんが入ってるみたいで
引けにかけての怒涛の買いはすごかった


[株式オープニングコメント]
リバウンド基調を強めても日中の値幅妙味は薄れ
 15日のNY市場は上昇。ダウ平均は47.08ドル高の10062.94、ナスダックは1.06ポ
イント高の2173.29で取引を終了した。ダウ平均が1万ドルの節目を回復したことも
あって、朝方は利食い優勢となった。しかし、原油価格が連日の高値更新となった
ことでエネルギーや素材セクターへの買いが広がり、引けにかけて緩やかに上昇す
る展開。セクター別では、商業サービス・用品や食品・生活必需品小売が上昇する
一方で半導体・半導体製造装置や各種金融が軟調。シカゴ225先物清算値はドル建て
が大証比85円高の10325円、円建ては同65円高の10305円。ADRの日本株はソニ
ー、京セラ、キヤノン、オリックスが小じっかり。一方、シャープ、ニコン、菱地
所が小安いなど、対東証比較(1ドル90.56円換算)で高安まちまち。
 ゴールドマン・サックスは予想を上回る決算を発表したが、前日にJPモルガンの
決算で期待が膨らんでいた反動から小幅下落。これによって、決算通過による材料
出尽くしとの見方も出てきそうだが、一方でグーグルは決算評価によって時間外で
上昇に転じている。決算通過=材料出尽くし、への警戒意識は持たなくて良さそう
だ。ただ、海外株高、資源高、円高一服などを好感して買い先行のスタートとなろ
うが、その後はこう着感の強い相場展開を余儀なくされる可能性はある。日経平均
はリバウンド基調が本格化するも、参加しづらい相場展開といったところだ。
 国内ではモラトリアム法案、JALの再建問題もあって金融株の鈍さが上値の重
さにつながっている。海外株高といった支援材料があったとしても、国内政策問題
などから海外勢の積極的なポジション取りは考えづらいことがみえてしまった。円
高一服を材料視するも、このところ強い動きが続いていたハイテクセクターなどに
は、いったんは利食いに向かいやすい面もある。こう着となると、低位材料株や中
小型株での短期的な値幅取り狙いの売買が中心になりやすい。相場全体がリバウン
ド基調を強めても日中の値幅妙味は薄れてきており、オーバーナイトでのポジショ
ン取りを意識するところにきているようだ。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYドル円相場、円安反転(90円54銭-56銭)
・NYダウ、連日で年初来高値更新
・米GSとシティ、想定以上の好決算
・米IBM、想定以上の好決算
・米グーグル株、好決算受け時間外で堅調
・LMEニッケル先物、2日続伸
・バルチック海運指数、3日ぶり反発
・日経平均、反発
・東証REIT指数、小幅反発
・信用評価損益率、3週ぶり改善

弱気材料
・SOX指数、反落
・ノキア株、赤字決算受け急落
・NY債券市場、2日続落(10年債利回り0.05%上昇)
・NY金相場、2日続落
・長期金利、上昇(10年債利回り0.020%上昇)

留意事項
・NY原油先物、6日続伸(1バレル=77.58ドル)
・欧州株、高安まちまち
・DRAMスポット、変わらず
・裁定買い残、2週連続で減少
・HV車、国交省が人工音義務付け観測
・日本医師会、「自民党支援」撤回観測
・10月の月例経済報告
・9月の米鉱工業生産及び設備稼働率
・10月の米ミシガン大学消費者信頼感指数
・米国決算---BOA、GE

[サポート&レジスタンス]

終値           10239
5日移動平均       10045
標準偏差+2σ      10649
先行スパンA       10455
レジスタンス(2)    10320
レジスタンス(1)    10279
ピボット         10232
サポート(1)      10191
25日移動平均      10146
サポート(2)      10144
基準線          10098
100日移動平均      9992
転換線           9951
先行スパンB        9909
標準偏差-2σ       9642
200日移動平均      9158

[ランチタイムコメント]
きょうもスタート後はこう着、個別対応で乗り切りたい
 日経平均は小動き。18.97円高の10257.62円(出来高概算9億株)で前場の取引を
終えている。海外株高、原油高、円高一服が好感され上昇して始まったが、寄り付
き直後につけた10290.31円を高値に、その後はこう着感の強い相場展開が続いてい
る。セクターでは円高一服を背景にゴム製品、輸送用機器、精密機器、電気機器が
しっかりなほか、原油高を受けて鉱業、石油・石炭、商社が値上り上位に位置して
いる。一方、再建問題で揺れるJALの影響から空運が冴えないほか、保険、銀行など
が軟調。東証1部の騰落銘柄は値上り631に対して値下がり861、変わらず180と値下
がり数が全体の過半数を占めている。

 日経平均はプラスレンジで推移しているが、値幅は40円程度である。これについ
ては想定の範囲内の値動きであり、手詰まり感が台頭している。そのため、物色は
テーマ銘柄の一角のほか、低位株や中小型株などの個別での短期的な値幅取り狙い
にとどまっている状況である。日経平均はリバウンド基調を続けているが、総強気
ムードによるロングポジションに傾いているわけでもなく、上値の重さから売り仕
掛けたとしても追随売りも出難い。値がさハイテクの一服は、利食いが出やすいと
ころ。ファーストリテイリングのインパクトで辛うじてプラスを維持しているた
め、個別対応で乗り切りたい。

[クロージング]
小幅続伸、上値は利益確定売りが優勢
16日の日経平均株価は小幅続伸。朝方は米国株高や円高一服を好感した買いが先行
したものの、次第に短期的な過熱感が意識され、上値は利益確定売りに抑えられ
た。金融株の一角が増資への思惑で売られたことも投資家心理を冷やし、後場に入
ると手掛かり難から下げに転じる場面もあった。大引けにかけては前日終値近辺で
の推移が目立ち、次第に方向感の乏しい展開となった。大引け概算の日経平均株価
は前日比18.91円高の10257.56円。東証1部市場の売買高は1974.33百万株、売買代金
は1兆3228.03億円。騰落銘柄数は値上がり607、値下がり933、変わらず144。業種別
は33業種中、値上がり13業種、値下がり20業種。ゴム製品、食料品などが小幅上
昇。一方、保険業、空運業などが下落。個別ではファストリ<9983>、ソニー<6758>
などが上昇。一方、三菱UFJ<8306>、JAL<9205>などが下落。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10257.56 +18.91
TOPIX900.95 -3.16
東証2部指数2183.15 -11.92
日経ジャスダック平均1216.48 -1.35
マザーズ指数437.55 -4.91
ヘラクレス指数584.72 -2.86
東証1部出来高19.74億株
東証1部騰落レシオ82.92%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は軟調な展開となっていたものの原油高を受けエネルギー株が後
半値を伸ばし、主要指数はプラスに転じて引けている。GSやシティ決算は予測を
上回ったものの、出尽くし的に売られている。為替が急速に円安進行して返って
きており、日経平均は堅調に始まるものの、寄り後は手仕舞い売りが優勢に。
JALや金融株が今日も売られ相場の重しとなっている様子。後場には日経平均マ
イナスとなる場面もあったが引けに買い戻しの動きにより小幅高に戻して引けて
いる。商いは低調。日経先物の主な買い越し証券はバークレイズ、クレディスイ
ス、トレイダーズ、立花、SBI。売り越しは野村、ドイツ、モルガンS、UBS、BNP
パリバ、ゴールドマン、JPモルガンなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8306三菱UFJFG 470円 -15
今日もメガバンクが軟調となっている。欧州勢の売りが観測されているようだ。
JALの債権放棄問題が重しとなっているようだが、後場には同社は増資を検討して
いるとの噂が浮上し一段安となる場面も見られたが、売り一巡後は買い戻しの動
きに。週末だけに買い戻す向きも見られたようだが、来週になれば再び売りから
入る短期資金も多いのではと・・。

8331千葉銀行 558円 +17
メガバンクは軟調だが今日は地銀にしっかりの銘柄目立っている。野村證券が同
社の投資判断を最上位の1に格上げしたことが買い材料。野村は同社株以外にも
七十七銀行、八十二銀行、中国銀行の地銀4行の投資判断を1に格上げしている。
地銀セクターに関しては割安感を意識できる条件が整ってきたと指摘しており地
銀株全体的に追い風となっているようだ。セクターのトップピックとしては8332
横浜銀行を挙げている。なお横浜銀行に関しては投資判断1継続とし目標株価を
640円に引き上げている。

7613シークス 999円 +59
連日の年初来高値を更新。今日で5連騰で高値引けとなっている。LED関連株とし
て強い買いが継続しているようだ。信用取り組み妙味も強まってきており踏み上
げ相場の期待も浮上。短期資金も巻き込んで派手に上昇続けている。ほぼ大台達
成した格好だが、来週達成感であっさりと下落していくのか高値揉み合いとなる
のか注目されている。弊社スイング特選で以前から推奨している銘柄。

6255エヌピーシー 2485円 +135
大幅反発。昨日は決算を嫌気し売られていたが、今日はいちよし証券が同社株の
投資判断を最上位に格上げしたことが好感されている。一昨日引け後に発表した
今期業績見通しは増収ながら大幅減益見通しとなったことを嫌気し昨日は売られ
ていた。しかし、いちよし証券によれば、太陽電池メーカーの設備投資意欲は旺
盛であり、今期会社計画は保守的だと指摘。今期営業利益は前期比14.2%増にな
ると予想しているようだ。会社計画では19.7%減益を見込んでいる。市場では実
際はどうなるのか現状では判断しにくく、今後の決算や受注動向を確認していく
必要があると・・。それまでは積極的な売り手も買い手も不在となり揉み合い相
場が続くのではと見る向き多し。

3092スタートトゥデイ 171800円 -12200
軟調。昨日同社は今期中間業績見通しを大幅に上方修正。これを好感して買い優
勢で始まったが買い続かず寄り後は売りに押される展開に。上方修正期待がもと
もと強かった銘柄なだけに出尽くとなった格好。また通期業績に関しては不透明
感から修正は行わないとしたことから、警戒感抱く投資家も多かったようだ。一
部では客単価が会社の想定を下回っているとの指摘もあり、先行き不透明感から
手仕舞いに動く投資家も多かったようだ。

===============
◆◇10/19(月)の主な予定!◇◆
===============
8月第三次産業活動指数(8:50)
9月全国百貨店売上高(14:30)
10月地域経済報告
新型インフルエンザの国産ワクチンの接種開始
TAIYOなど決算発表
ASEANサミット(バンコク ~22日)
米10月NAHB住宅市場指数(20日2:00)
バーナンキ米FRB議長がサンフランシスコ連銀のアジア経済政策会議で挨拶
アップル、テキサスインスツルメンツなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*シキボウ<3109> 213 +14
新型インフルの流行は全国平均で「注意報」レベル超えると。

*シークス<7613> 999 +59
9月高値更新後は買い戻し主導の展開を強める。

*荏原<6361> 408 +17
9月の精密・電子事業の受注が大幅増となったこと評価も。

*横河ブリ<5911> 714 +29
上半期の営業利益は従来計画上ブレとの観測報道で。

*丸大食品<2288> 309 +12
昨年9月の高値レベルも突破で上値妙味一段と広がる。

*サンエーI<3605> 998 -91
前日に決算発表、上方修正で急騰後であり出尽くし感。

*アイフル<8515> 130 -11
本日は朝方から消費者金融株の手仕舞い売りが目立ち。

*大和システム<8939> 253 -21
中小型不動産株は総じて週末要因に伴う手仕舞い売り。

*Eアクセス<9427> 60700 -3900
65000円レベルでの上値の重さ意識、見切り売り圧力強まる格好か。

*SUMCO<3436> 1893 -117
MFグローバルでは投資判断を新規に「セル」、目標株価を1500円とする。

*林兼産業<2286> 138 -8
信用倍率2倍強、高水準の買い残が重しとなる。




(前場)
*ダントーHLDG<5337> 121 +18
月に1度程度は大賑わいとなる銘柄、仕掛け的な動きと観測。

*蝶理<8014> 106 +12
上半期営業利益は16.5億円予想から24億円に増額修正。

*NECモバイリング<9430> 2465 +235
上半期営業利益は30億円から42.5億円に増額修正へ。

*サイボウズ<4776> 42600 +4000
値動きの軽さを背景とした値幅取りの動きが続く格好。

*津田駒工業<6217> 138 +12
決算受けての出尽くし感なども徐々に強まる展開と。

*フィデアHLDG<8713> 164 +13
池田泉州銀と同様に売り方の買い戻し期待強める展開に。

*アイネス<9742> 815 +52
一昨日発表の業績上方修正引き続き評価へ。

*鬼怒川ゴム工業<5196> 175 +9
カルソカンに続き、日産系部品メーカー見直しの流れにも。

*芝浦メカ<6590> 304 +13
来期は大幅黒字転換見通しなどと一部ではやされる。

*ミツミ電機<6767> 2090 +85
本日は円安による任天堂の株価上昇も刺激材料に。

*コスモ石油<5007> 269 +10
原油市況上昇を背景とした海外投資家の資金流入で。

*IT HLDG<3626> 1280 +47
目立った材料観測されない、機関投資家の押し目買いなどか。

*東海カーボン<5301> 472 +17
7-9月期営業益は前四半期比倍増との観測報道が伝わり。

*アルペン<3028> 1698 +60
足元の月次回復傾向などを見直しも。

*住友不動産販売<8870> 3520 +120
東急リバブルの好決算なども連想感誘う格好か。

*日神不動産<8881> 589 +20
中小型不動産では逆行高、引き続き買い戻し優勢の展開か。

*ファーストリ<9983> 15030 +510
低価格のフリース衣料販売などとも伝わっている。

*中国銀行<8382> 1122 +32
野村では「2」から「1」に格上げで1350円目標に。

*日本カーボン<5302> 320 +9
東海カーボンの業績上ぶれ観測報道など刺激にも。

*東洋水産<2875> 2460 +65
JPMでは北米事業の収益力が想定以上に加速と評価。

*日本航空<9205> 102 -12
再建の行方に対する不透明感拭いきれず、100円割れ後の需給懸念も。

*チタン工業<4098> 219 -25
寄りから急落も目立った材料観測されず、大口の信用買い方の処分売りか。

*ケネディクス<4321> 38350 -3750
週末要因に伴う短期資金の手仕舞い売りが主因と観測。

*ゼクス<8913> 1044 -100
前日に決算発表、第1四半期は83%の減収となっており。

*リサ・パートナーズ<8924> 69500 -4700
ケネディクスの株価下落など中小型不動産株には総じて利食い。

*東洋ゴム工業<5105> 175 -11
原油市況の上昇によるコスト負担増など警戒も。

*ウェザーニューズ<4825> 1195 -75
安値更新で見切り売り加速、信用取組なども悪化傾向で。

*三晃金属工業<1972> 264 -16
信用買い方の処分売りに押される展開と。

*三菱UFJ FG<8306> 465 -20
メガバンクの中では相対的に早期の増資懸念もあり。

*タカラレーベン<8897> 535 -23
決算発表後の株価急騰にも短期的な過熱警戒感。

*東京海上HLDG<8766> 2335 -100
前日は外資系新規買い推奨にも反応限定的、米金融株下落に本日連れ安。

*日本ケミコン<6997> 375 -16
JPM格下げ前の水準にリバウンドで戻りも一巡感。

*DOWA HLDG<5714> 572 -24
前日に業績上方修正発表も事前観測に沿った内容であり。

*サニックス<4651> 167 -7
三晃金属など太陽光エネルギー関連が軟調推移で。

*クレディセゾン<8253> 1058 -44
消費者金融株なども足元は再度下値模索の展開で。

*レナウン<3606> 175 -7
前日に上半期決算発表、通期最終損益は20億円の赤字から80億円の赤字に。

*みずほFG<8411> 170 -4
米国ではGSやシティなどが決算発表後に下落で。

*野村HLDG<8604> 636 -4
本日の株式市場は予想以上に伸び悩む格好で。

*マツダ<7261> 214 -8
目先の買い戻しも一巡、改めて今後の需給懸念なども強まる格好に。

*三洋電機<6764> 197 -6
前日にはバークレイズが新規「アンダーW」に格付け。

*新日本製鉄<5401> 363 -2
前日上昇で戻り売り、UBSでは高炉は第3Qが当面のピークとも。

*大京<8840> 236 -9
週末要因から手仕舞い売りニーズも強まる格好へ。

*三菱商事<8058> 1987 -7
原油高のインパクト限定的、上値抵抗線レベルに差し掛かり。

*商船三井<9104> 579 +7
海運各社の業績下ブレ観測報道も、先に同社には観測報道もあり。

*ソニー<6758> 2640 +40
シティでは投資評価を「1H」に格上げ、3400円目標とする。

*トヨタ<7203> 3620 0
今年の世界販売台数上ぶれ観測も地合い悪化で伸び悩みへ。

*パナソニック<6752> 1283 +16
前日のCSの投資判断格上げが引き続き評価材料にも。

*JT<2914> 276700 +3900
GSでは目標株価を365000円から376000円に引き上げ。

*エルピーダ<6665> 1271 +11
メリルでは投資判断を「アンダーP」から「買い」に格上げ。

*ローマイヤ<2893> 99 +13
通期経常利益は0.9億円から1.6億円に上方修正している。

*村田製<6981> 4360 +150
ドイツでは投資判断を「セル」から「バイ」へ一気に2段階格上げ。

*任天堂<7974> 23900 +640
為替の円安が買い安心感につながる格好と観測で。

*古野電気<6814> 439 -16
通期営業利益は従来予想の12億円から7億円に下方修正へ。

*光波<6876> 1622 +126
LED関連としての期待感根強く、調整一巡感での押し目買い。

*エヌピーシー<6255> 2475 +125
いちよしではレーティングを「B」から「A」に格上げ。

*ITメディア<2148> 31000 +1000
米社との業務提携合意を材料視する動きにも。

*ネクスト<2120> 124000 +3500
上期営業利益を2億円から7.9億円に上方修正。

*スターバックス<2712> 38050 +100
上期営業利益を24億円から40億円に上方修正。

*明豊エンタ<8927> 222 -47
新興不動産株は週末を迎えて換金売りが先行。

*野村マイクロ<6254> 535 -65
今期営業損益を1.9億円の黒字から6億円の赤字に下方修正。

*アクロディア<3823> 64500 -3500
前日に決算発表、今期の会社予想は四季報予想を大幅に下回る。

*SMS<2175> 211800 -11100
いちよしではフェアバリューを27.5万円から24.1万円に引き下げ。

*スタートトゥ<3092> 175300 -8700
上期業績予想を上方修正するも目先の材料出尽くしと。

*トライステージ<2178> 2835 -75
9月の売上高は今期最小の増収率にとどまる。

*ケイブ<3760> 115000ウ -20000
前日に第1四半期決算発表、営業損益は赤字に転落。

*モジュレ<3043> 16500 -800
連日の急騰も週末要因加わり利食い先行へ。
10月16日(金)

H「日経平均は小幅ながらも続伸となった。ただTOPIXはマイナス引けとなっており、市場心理はとても良いとは言えない雰囲気だった。」

K「昨晩の米国市場はしっかりと上昇して引けている。原油先物相場が大きく上昇した要因でエネルギー株が買われて相場を押し上げた。後半まではダウなどマイナス圏での推移だったが、終わって見りゃプラス引けだからな、やっぱり強さは感じられる。」

H「日本市場とは大違いだな。」

K「ただ市場予測を上回ったゴールドマンやシティの決算をうけ、これら両銘柄共に売られていたのが気になる要素だ。つまり出尽くしの動きとなっている。」

H「そうだな。嫌気され売られている訳ではないため、市場心理を悪化はさせにくいとはいえ、出尽くしの動きが今後も続くようだと、暫く調整と言う懸念も出てくる。」

K「まあゴールドマンに関して言えば、前期の過去最高益を更新出来なかったというのが嫌気されたとの見方もあるが、市場予測は上回っている。今の米国市場は、市場予測を上回ることが既に当たり前になっている雰囲気であり、かなり予測を上回らないと好感されないという恐れもある。」

H「確かに。予測上ブレが当たり前。予測通りなら失望されると言う感じだろうな。」

K「ああ。市場の期待値が高くなっていることがネックだな。7月の決算発表時とはえらい違いだ。7月の時は市場の期待が低めだったこともあり、サプライズ決算連発となった。つまりハードルが低かったんだ。今回はハードルがかなり高くなっているだけに、それをも上回って強い決算を出さないと好感されにくいと言える。」

H「まあインテル株は発表後はしっかり買われたものの、発表後の寄り付きがほぼ高値であり、その後は徐々に下げてきている。昨日も下げてしまったしな。結局出尽くし的な動きとなっており、今後もこのような銘柄が増えてくるとやっかいだな。」

K「ただ昨晩発表されたNY連銀製造業景気指数はビックリするような数字が出た。まさにサプライズだ。まあその後発表されたフィラデルフィア連銀製造業指数はやや予測を下回ったけどな。つまり経済指標は決して悪くはなく、売り込んでいくような状況には無いと言える。」

H「まあそうだな。」

K「ただ上値を追いにくくなっている様子は見られるだけに、上昇一服となる可能性は当然あるけどな。」

H「それよりも日本だよな。懸念だった為替も昨晩は急速に円が売られ円安に振れた。ドル円相場は節目の1ドル90円台回復し91円辺りまで行ったのに、株式市場は言うほど好感されていない。」

K「JAL問題が重しとなっている面もあるようだな。それに伴いメガバンクも売り込まれており市場心理を冷やしている。それに輸出株には円高無視して買われているモノもあっただけに、改めて円安進行を好感して買い向かう動きも乏しかった。後は今日は週末だったと言うこともあり輸出株にも手仕舞い売りが出やすかった。」

H「日経平均上げて引けているが、これはファーストリテイリングの上昇だけで上げているようなモンだ。それだけで日経平均30円以上押し上げているだけに、それを除けば実質マイナスだな。」

K「まあいずれにしろ日本株には割安感は乏しいと言うことだろう。既に今後の業益回復もある程度は織り込まれており、なかなか上値を積極的に買い向かう動きも出てこない。その動きが出てくるとしても決算発表見てからと言うことになりそうだ。」

H「まあ為替に関しても不透明だからな。今は円安へと戻り基調になってきているが、あくまでも一時的な動きで、一服後は再び円高へと向かうと見る向きは多い。円が買われる理由はないものの、それ以上にドルが売られていくと言う見方も依然多いからな。」

K「それに日経平均もドル建てで見れば十分安値から戻している状態だ。米ダウ以上に戻している事になり、海外勢から見れば、日本株は決して出遅れてはいないと言えるかもな。」

H「なるほど。確かに3月安値から見ればドル建て日経平均は米ダウ以上に戻している。」

K「もちろんそれだけで今、日本株を海外勢が積極的に買っていないという理由では無いけどな。」

H「先週の投資主体別売買動向が発表されたが、外国人は大幅な買い越しとなっている。先物は売り越しだが、合算しても2700億円程度の買い越しだ。先週はオーストラリアが利上げに踏み切り週末に日経平均1万円に乗せたんだよな。」

K「ああ。やはりオーストラリアが利上げから海外勢の動きも変わったようだな。ただ決して強い海外勢の買いが入っているという様子はなく、あくまでも米国の連れ高という面が強い。」

H「空売りの買い戻しというのも結構あるようだしな。一方、個人投資家は先週売り越しとなっている。まあ、これは理解できる。戻り売りが中心だな。その前まで押し目買いを入れまくっていたからな。」

K「いずれにしろ問題はこれからだ。これより上値でも海外勢が果たして買ってくるのかどうか。先週にはオイルマネーの買いなども観測された日があったが、今週はその手の買いが見られていない。言ってみれば日経平均1万円以下では買い手は出て来そうだが、それ以上では乏しいと言えるかもな。」

H「まあ目先どっちつかずの揉み合いでも下値がしっかりとしてれば、その後の上昇への下値固めとなるだけに懸念ではないだろう。ある意味、このまま上げていくよりは、まずは下値をしっかりと固めてからの方が上値余地が期待できる。」

K「確かにそれはあるかもな。いずれにしろ米国市場には、しっかりとした展開を続けて欲しいモンだ。上値追えずとも底堅さが継続されれば問題はない。」

H「そうだな。まずは今晩の米国市場どういう展開となるのか注目したい。」
2009.10.16先物チャート
スポンサーサイト
コメント
ミャンコ先生、どーもです。

質問なんですが、
クボタの「逆指値で勝手に売って逆指値で勝手にカット」というのは、
新規の売り注文をトレイリングストップ付きの逆指値注文で出したってことですか?
新規の逆指値注文が発動する前にトレイリングストップが付けれるのであれば、
是非T++を導入して寄りで注文を出して、たっぷりお昼寝したいですw
チンパ3号 #3moXyzm.|2009/10/16(金) 18:01 [ 編集 ]
チンパ3号さん、どもー

ああ、書き方おかしかったですね
後場寄りで逆指値発動で売り
そのあとカットの逆指値してお昼寝してました
起きてきたら売値のまんまだったのに
変な買いが入っをほっといたら買戻しで見事に踏まれましたw
T++ってリレー注文できるのかな
逆指値2つ使ってOCO注文みたいなコトはできますね。
ミャンコ先生。 #aIcUnOeo|2009/10/16(金) 18:19 [ 編集 ]
そういうことでしたかー。
トレイリングストップ付きの逆指値注文が出せたら、
便利なんですけどね。
最近は日本弱すぎてザラ場起きてるのが苦痛すぎますw
チンパ3号 #3moXyzm.|2009/10/16(金) 23:32 [ 編集 ]
いつもいつも有難うございます   (楽天の2連勝は良かったですが)
民主にウンザリします 露西亜に尻尾を振るかと思えば北方4島は泥棒されたと
アホーマンス!! ニュースを見るのが嫌になります 税金泥棒が交替しただけ
とはとても思えません まともな経済対策なぞ何もなく年末が恐ろしいです
FUON #-|2009/10/18(日) 04:33 [ 編集 ]
チンパ3号さん
日本弱いですねー
海外が強いんで買ってますが
日本を買う理由は皆無です。
ミャンコ先生。 #sSHoJftA|2009/10/19(月) 01:16 [ 編集 ]
FUONさん、こばわー
楽天勝ちましたね
あそこは三本柱がしっかりいるんで短期決戦に強いと思います。
民主そんなこといってたんですか
民主党はアメリカに強い気だったりロシアに強気だったり
そのくせ中国にぺこぺこ韓国にゴマすり意味がわかりません
財源はやっぱり出てこなかったみたいでホントに大丈夫かよ民主党って感じです
ミャンコ先生。 #aIcUnOeo|2009/10/19(月) 01:21 [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

経済指標カレンダー

フリーエリア

日経平均
日経平均
マザーズ指数
マザーズ指数
OCN
image

ニュース

リンク

このブログをリンクに追加する

トレードバイブル


カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
1

逆アクセス

QRコード

QR

 |  未分類 | 株のこと | 決算 | 優待 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. 壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。