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10.15【オーバーナイトでのポジション取りを意識】

2009/10/15 11:20|未分類CM:0
インテルの決算で出尽くし警戒して昨日売られただろうけど
ダウ10000ドル回復
資金ジャブジャブのインフレ状態なんだろうなNYは
日本もジャブジャブにすればいいのに

強い鉄鋼
マンション回復の不動産
持ち越しはまあまあ

ウエストHD毎日持ってたのに
今日持ってないとか

後場下がったところでいっぱい買った
クボタカット
新日鉄、コマツ利確

タカラレーベン買って利確



[株式オープニングコメント]
改めて景気敏感株への物色が強まりそう
 14日のNY市場は上昇。ダウ平均は144.80ドル高の10015.86、ナスダックは32.34
ポイント高の2172.23で取引を終了した。インテルやJPモルガンなど主要企業の好
決算を受けて朝方から上昇して始まった。また午後に公表されたFOMC議事録
で、米国経済の回復が始まっているとの認識が示され、引けにかけても堅調推移と
なった。セクター別では電気通信サービスを除き、不動産や運輸を中心に全面高と
なった。ダウ平均株価は約1年ぶりに1万ドルの節目を回復、主要株式指数も揃って
年初来高値を更新した。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比125円高の10205
円、円建ては同110円高の10190円。ADRの日本株はコマツ、日電産、ソニー、京
セラ、オリンパス、キヤノン、三菱商、オリックスなど対東証比較(1ドル89.33円
換算)で全般堅調。
 昨日はこう着の中で内需・ディフェンシブ系への物色が目立ったが、本日は改め
て景気敏感株への物色が強まりそうである。指数のリバランスに絡む商いもなく、
引けにかけての売り圧力への警戒はない。シカゴ先物は上値抵抗線として意識され
ている25日線を上回る水準であり、マド埋め(10151-10228円)を意識した展開が期
待される。上値の重さが意識されたとしても25日線がサポートに変わるようだと、8
月以降続いていたボックス下限(10140円)レベルである現在の抵抗線をクリアする
ことになり、リバウンド基調が一段と強まってくる可能性はある。
 物色セクターとしては、NY株高のインパクトから指数連動性の高いハイテク、
自動車といった輸出関連のほか、資源系関連に向いそうである。また、マンション
発売が25ヶ月ぶりに増加に転じたことを背景に不動産の動向も注目される。米銀上
昇の流れから金融株のリバウンドも想定されるが、モラトリアム法案、JAL再建
問題の行方が気掛かりであり、銀行、ノンバンクは昨日の反動はみられても上値追
いの流れは限られそうだ。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ、約1年ぶりに1万ドル台回復
・米JPモルガン、7-9月期の純利益約7倍
・9月の米小売売上高、コンセンサスから上振れ
・SOX指数、反発
・欧州株、大幅反発
・LMEニッケル先物、反発
・DRAMスポット、続伸
・9月の首都圏マンション販売、25カ月ぶりに増加
・エルピーダ、7-9月期営業黒字観測

弱気材料
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.06%上昇)
・NY金相場、小幅反落
・バルチック海運指数、2日続落
・日経平均、6日ぶり反落
・東証REIT指数、3日ぶり反落

留意事項
・NYドル円相場(89円30銭-40銭)
・NY原油先物、約1年ぶりの高値(1バレル=75.18ドル)
・長期金利、変わらず(10年債利回り1.295%)
・信用買い残、3週ぶり減少
・鳩山首相、赤字国債の増発容認
・パリバ、不正取引観測
・10年度概算要求の再提出期限
・10月の日銀金融経済月報
・10月のECB月報
・トリシェECB総裁講演(フランクフルト)
・9月の米消費者物価指数
・10月の米NY連銀製造業景気指数
・10月の米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
・海外決算---GS、シティ、IBM、グーグル、AMD、ノキア

[サポート&レジスタンス]

終値           10060
5日移動平均        9957
標準偏差+2σ      10646
先行スパンA       10447
25日移動平均      10144
レジスタンス(2)    10137
レジスタンス(1)    10099
基準線          10098
ピボット         10057
サポート(1)      10019
100日移動平均      9982
サポート(2)       9978
先行スパンB        9909
転換線           9873
標準偏差-2σ       9641
200日移動平均      9150

[ランチタイムコメント]
まずは10370円レベル
 日経平均は大幅反発。212.41円高の10272.62円(出来高概算10億株)で前場の取
引を終えている。NYダウの1万ドル回復など海外株高を受けて買い優勢のスタート
となった。シカゴ先物を上回ったこともあり、先物主導でショートカバーが強まっ
たようである。これにより日経平均は寄り付き後早い段階で10151-10228円のマドを
埋めてきている。その後は10250円前後での膠着が続いていたが、後場寄り付き段階
でのバスケット買い観測もあり、先回り的な買いによって高値で引けている。
東証1部の騰落銘柄は、値上り1257に対して値下がり282、変わらず134と、値上り数
は全体の7割を占めている。バスケット買いなどインデックスに絡む商いが中心とみ
られ、規模別指数は大型、中型、小型株指数ともに平均して上昇。セクターでは昨
日弱い動きをみせていた景気敏感セクターを中心に強く、反対にディフェンシブ系
の鈍さが目立つ。

 朝高の後はこう着感を強めているが、マド埋めを完了したこともあって目先的な
達成感も出やすい。また、米金融株の上昇も、国内ではモラトリアム法案、JAL
の再建問題もあって金融株の戻りの鈍さが目立っていることも、上値の重さにつな
がっている。日経平均の上昇についても値がさのインパクトが大きく、指数の強い
動きの割には手掛けづらい環境でもある。材料株についても主軸であったGSユア
サ、明電舎は鈍く、新たな柱となる銘柄が出てこないと、個人の参加意欲も限られ
そうである。
 とはいえ、日経平均は25日線を突破し、8月以降のボックス下限である抵抗線をク
リアした。これにより、ようやくトレンド転換へ向う可能性が出たところである。
テクニカル面ではボリンジャーバンドのプラス1σが10370円レベルに位置してお
り、
まずはこのレベルを意識。7月同様のトレンド形成となると、8月以降のボックス上
限である10600円オーバーへのトレンドとなる。

[クロージング]
オーバーナイトでのポジション取りを意識
 日経平均は後場に入り上げ幅を縮めており、178.44円高の10238.65円(出来高概
算19億9000万株)で取引を終えた。NYダウの1万ドル回復など海外株高を受けて買
い優勢のスタートとなった。シカゴ先物を上回ったこともあり、先物主導でショー
トカバーが強まったとみられ、寄り付き後早い段階で10151-10228円のマドを埋めて
きている。ただ、その後は10250円前後での膠着が続き、後場に入るとこれまで同様
こう着感を強めている。
 朝高の後はこう着感を強めたが、マド埋めを完了したこともあって目先的な達成
感も出やすいところであろう。また、米金融株の上昇も、国内ではモラトリアム法
案、JALの再建問題もあって金融株の鈍さが上値の重さにつながっている。海外
株高といった支援材料があったとしても、国内政策問題などから海外勢の積極的な
ポジション取りは考えづらいことがみえてしまった格好である。225先物だけの動き
をみると、本日は寄り付き30分間でつけた値幅内での動き、昨日は寄り付き後1時間
で動きは止まっていた。
 ただ、米決算は予想を上回る企業が相次いでいる。日中がこう着としても、リバ
ウンド基調は次第に強まる可能性はある。こう着で手控えるというよりは、オーバ
ーナイトでのポジション取りを意識した方が良さそうだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10238.65 +178.44
TOPIX904.11 +9.77
東証2部指数2195.07 -0.28
日経ジャスダック平均1217.83 +4.63
マザーズ指数442.46 +1.44
ヘラクレス指数587.58 +0.48
東証1部出来高19.98億株
東証1部騰落レシオ85.26%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はインテルやJPモルガンの好決算を好感して大幅上昇。ダウは1年
ぶりの大台1万ドルを回復して引けた。小売売上高が予測ほど悪化しなかったこと
も好感されている。米株高をうけ、日経平均も大幅高で始まり寄り後もしっかり。
買い一巡後は揉み合いとなるも前場引けにかけ一段高。しかし後場には買い続か
ず手仕舞い売りが優勢となり上げ幅を縮小する動きに。ただ下値も限定的で基本
的には揉み合い。大引けに多少戻し日経平均大幅高で引ける。日経先物の主な買
い越し証券はバークレイズ、楽天、メリル、大和、ニューエッジ、UBS、トレイダ
ーズ、三菱UFJ、クレディスイス。売り越しはモルガンS、野村、ソシエテ、BNPパ
リバ、SBI、立花、ドイツなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
9205JAL 114円 -14
上場来安値を更新。株主責任を問われるとの懸念から見切り売りが止まらない。シ
ティGではレポートをリリースしており、再建計画にある債権放棄やなど銀行が受け
入れるか不透明だと・・。会社再生法等の法的整理を実施した方が銀行にとって有
利ではとの指摘。ただ政府は法的整理を避け、私的整理を目指していると推察され、
銀行が債権放棄する事があれば減資は避けられず、その上でさらに増資による希薄
化が発生すると・・。よって法的整理なかったとしても既存株主価値の毀損は大き
いと・・。

2286林兼産業 146円 +6
今朝の日経新聞ではモナコがクロマグロの輸出入禁止を正式に提案したと・・。欧
州連合との共同提案は実現せず、モナコ単独での提案となる。可能性は低いものの、
仮に禁止となれば、マグロ養殖の需要が増え、同社に恩恵があるとの思惑。依然そ
の思惑から一相場作っていただけに、今日の報道で蒸し返し物色するきっかけとな
ったようだ。上値にはシコリも多く、狙いにくいとの声も多い。

8714池田泉州HD 410円 +75
上場来高値を更新。一時ストップ高まで買われる場面も。同社は池田銀行と泉州銀
行が経営統合し10/1に発足、上場した持ち株会社。地銀株は軟調推移となっている
ものが多いものの、同社株は上場してからしっかりとした展開が続いている。月末
組み入れられるTOPIX買いへの期待もあるようだが、金融機関やファンドなど機関投
資家が継続的に買ってきているようだ。また値動きの良さから個人投資家の買いも
目立っている。

1407ウエストHD 1645円 +200
ストップ高で上場来高値を更新。昨日同社は本決算を発表しており、同時に発表さ
れた今期業績見通しが好感されている。かなり期待されていて株価も先回り的に買
われていたものの、想定以上の見通しが出されて出尽くしとならず。1株利益も配当
も想定以上となっており、一気に割安感強まる格好。環境対応型リフォーム事業に
集中することにより業績飛躍する模様。政府による太陽光発電システムの補助金な
どの恩恵も強いようだ。

6967新光電気工業 1546円 -88
逆行安。同社はインテル関連株でありインテル決算期待感から買われていたが、イ
ンテル決算というイベント通過後、売り圧力が強まっている。ファンド売りの見方
もあるようだが、根底にあるは円高懸念との見方多し。同社は円高が業績に与える
影響が非常に大きく、既に想定よりもかなり円高となっている。同社は1Q発表時に
上方修正しており、業績期待感が強い状況なだけに、中間期はともかく下期が失望
する業績となるのではと警戒する向きも少なくないようだ。

===============
◆◇10/16(金)の主な予定!◇◆
===============
10月月例経済報告
白川日銀総裁が全国信用組合大会にて挨拶
安川電機など決算発表
米9月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
米10月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)
バンカメ、ゼネラルエレクリックなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*タカラレーベン<8897> 558 +46
一昨日の業績上方修正を評価する動きが継続。

*大和工業<5444> 2925 +215
個別の材料は観測されず、ボラティリティの高まりやすい銘柄ではあり。

*日神不動産<8881> 569 +39
1年半ぶりに用地を購入などとも伝わっており。

*不二家<2211> 178 +11
山パン傘下での再建期待、信用取組なども厚みを増す。

*三浦工業<6005> 2600 +155
野村では参考ポートフォリオに新規組入れへ。

*有楽土地<8838> 317 +18
大和の新規「1」格付け以降は買い意欲も強まる状況で。

*サッポロ<2501> 436 -24
特に目立った材料は観測されないが、戻り売りなどの需給要因中心か。

*近畿車輛<7122> 758 -28
東洋電機製造の株価下落などが不安視もされる。


(前場)
*池田泉州HLDG<8714> 395 +60
先々のインデックス買い期待などはやして短期資金の値幅取りか。

*あみやき亭<2753> 192000 +22100
引き続き好決算や買収効果期待の動き、いちよしではフェアバリュー引き上げへ。

*サンエーI<3605> 1089 +100
昨日業績上方修正、営業損益は一転して黒字見通しに。

*ケネディクス<4321> 42100 +3350
2016年満期のCB発行は中止と発表へ。

*IIJ<3774> 231800 +16900
足元でのサイボウズの株高なども刺激材料か。

*サイボウズ<4776> 37200 +2550
IIJとのクラウドコンピューティング協業など引き続き手掛かりに。

*トレンドM<4704> 3360 +230
特に材料はなく、目先の底打ち感から買い戻し優勢との印象。

*シークス<7613> 937 +61
9月高値突破で売り方の買戻し圧力も強まる格好か。

*パイオニア<6773> 248 +16
バークレイズでは「アンダーW」から「イコールW」に格上げ。

*リサP<8924> 73800 +4600
マンション市況の回復期待やケネディクスの株価上昇で。

*JSP<7942> 916 +56
引き続き、一昨日に発表した大幅業績上方修正を評価の動き。

*アイネス<9742> 760 +46
前日の取引時間中に業績修正、上半期営業益は5.8億円から7.9億円に。

*フィデアHLDG<8713> 150 +9
持株会社で直近新規上場、池田泉州銀の株価上昇も刺激に。

*日本カーバイド工業<4064> 117 +7
地合い改善で押し目買い優勢に、引き続き上方修正をはやす。

*安川電機<6506> 759 +42
明日の決算発表に対する期待感も高まる展開へ。

*住友信託銀行<8403> 497 +27
JPMの決算受けて銀行株には買い安心感、前日急落の反動高へ。

*岡三証券グループ<8609> 430 +23
証券セクターには、NYダウ1万ドル乗せなどによる市況先高期待も。

*日本エスリード<8877> 1095 +58
前日一時ストップ高となった好地合い引き継ぐ、事業環境改善評価も。

*TSテック<7313> 1803 +93
直近ではJPMの目標株価引き上げなどが観測されていたが。

*マキタ<6586> 3230 +150
GSでは「中立」から「買い」に格上げ、3500円目標としている。

*日本航空<9205> 120 -8
シティでは株式価値の大幅希薄化の可能性を指摘で。

*東京精密<7729> 1228 -57
前日に業績下方修正、通期営業損益は19億円の赤字から23億円の赤字に。

*田崎真珠<7968> 108 -5
前日は長い上ひげで伸び悩み、リバウンドにも一巡感。

*メガチップス<6875> 1761 -76
リバウンドのきっかけとなった任天堂株高の動きにも一巡感で。

*東洋電機製造<6505> 815 -30
第1四半期営業損益は2.3億円の赤字、やや下ブレ懸念も。

*武富士<8564> 373 -11
短期リバウンドの動き一巡感から戻り売りが先行へ。

*古河スカイ<5741> 151 -4
信用買い残高水準、需給面が重しとなる格好で。

*新光電気工業<6967> 1592 -42
インテル好決算発表後は出尽くしムードが強まる格好に。

*住生活グループ<5938> 1443 -36
業績修正発表で足元急伸も、戻り売り圧力増す。

*プロミス<8574> 680 -14
短期的な過熱感を冷やす動きが継続の格好か。

*ホギメディカル<3593> 4600 -90
大和では投資判断を「2」から「3」に格下げしている。

*平和<6412> 902 -16
機械セクター内ではディフェンシブとの位置づけ、信用買い残も重荷。

*みずほFG<8411> 179 +2
米国ではJPMが想定上回る決算発表、銀行株には買い安心感。

*マツダ<7261> 220 0
前日に公募価格が213円と決定しているが。

*東芝<6502> 510 +18
JPMでは「オーバーW」に格上げ、700円目標としている。

*新日本製鉄<5401> 366 +12
中国が鉄鋼業などに対する融資を絞るように指導とも伝わり。

*大京<8840> 254 +8
昨日発表された首都圏マンション販売の回復を期待材料視する展開。

*三菱商事<8058> 1995 +54
原油市況の上昇を材料視、海外投資家の買いが中心とも。

*商船三井<9104> 574 +18
日本の鉄鋼向けスポット船復活とも伝わっており。

*三井物産<8031> 1259 +46
リオ・ティントの鉄鉱石生産量引き上げ見通し報道なども買い材料に。

*エルピーダ<6665> 1285 +61
業績速報を発表、7-9月期営業損益は8四半期ぶりに黒字化へ。

*パナソニック<6752> 1262 +32
CSでは「アウトP」に格上げで1600円目標とする。

*トヨタ<7203> 3650 +80
米国小売売上高の上ブレなども買い安心感に。

*ソニー<6758> 2605 +95
バークレイズでは目標株価を2850円から3200円に引き上げ。

*Fリテイ<9983> 14410 +410
みずほインベでは投資判断を「2+」から「1」に格上げ。

*コマツ<6301> 1779 +49
GSでは目標株価を1900円から2100円に引き上げ。

*ニコン<7731> 1762 +38
米ASLMの受注上ブレなども好材料視で。

*シャープ<6753> 1039 +35
バークレイズでは投資判断を「イコールW」に格上げ。

*ソフマップ<2690> 169 -36
ビックカメラが完全子会社化、株式交換比率に鞘寄せの動き。

*日本鋳造<5609> 125 +6
特に材料も見当たらず短期資金の仕掛け的な動き。

*TOWA<6315> 779 +32
前日は下方修正で急落も、LED関連分野の成長期待根強く。

*オムロン<6645> 1567 +54
前日の業績上方修正を受けて、UBSでは「ニュートラル」に格上げ。

*ローム<6963> 6280 -80
9月の月次動向は想定線、GSでは下期業績未達リスクは残るとも。

*ニューフレア<6256> 117000 +16000
親会社の東芝に連れ高する展開とも。

*ウエストHD<1407> 1645カ +200
前日に決算発表、今期の大幅増益見通しを好感する。

*コシダカ<2157> 173000 +11300
前日に決算発表、今期は営業5割増益見通しに。

*第一精工<6640> 4570 +190
ウインドウズ7関連として一部証券紙が取り上げる。

*総和地所<3239> 1734 +69
前日に続いて上期決算での赤字幅縮小を好感。

*Dガレージ<4819> 203000 +6500
本日から「ツイッター」の国内携帯サービス開始で思惑。

*SMS<2175> 222900カ +30000
今期営業利益を13.8億円から16.7億円に上方修正。

*MKCM<2478> 35000
前日に続いてシティの投資判断最上位格上げを材料視。

*Pワークス<3627> 212100 +10200
いちよしではポジティブなレポートをリリースと。

*マルマエ<6264> 87000 +4000
リスク注記の記載解消で警戒感が後退。

*グリー<3632> 5000 +210
上期営業利益を従来予想の56億円から75億円に上方修正。

*レカム<3323> 2620カ
大証では監理銘柄指定を解除と発表している。

*モジュレ<3043> 17300カ +2000
前日に続き、第1四半期営業黒字化を好感する動き。

*Mスター<4765> 33850 +2350
業績の上振れ観測報道が伝えられている。

*プロパスト<3236> 10300ウ
第1四半期末の債務超過額は前期末から大幅に拡大。

*クリエイトR<3387> 646 -59
前日に上半期決算発表、従来予想比未達に。

*USEN<4842> 90 -3
業績予想の非開示で不透明感拭えない状況と。
10月15日(木)

H「日経平均は大幅な上昇となった。一時は200円以上、上げる場面もあったんだが大引けまで値を保てなかった。」

K「まあ日本市場にして見ればよく頑張った方だろう。後場には垂れ気味となる場面もあったんだが、しっかりと踏ん張っているし。ただ商い伸びないモンだな。買い戻しが中心との見方も多く市場心理は日経平均の上げほど改善していないようにも思える。」

H「確かにそんな感じだな。ただ昨晩の米国市場は大きく上昇しダウは遂に1万ドルを回復した。日経平均も1万円を回復したときにはマスコミなどでガンガン取り上げられたが、同様に米国でもマスコミで取り上げられている。これにより今後、個人投資家などが更に市場に返ってくるとの見方が多いようだ。」

K「まあ日本の場合もそうだったからな。今後、米国市場も個人投資家増えてくるだろう。ただそれで株価が上げていくかは別問題だけどな。」

H「確かに・・・。昨日のJPモルガンの決算も悪くなかったし、小売売上高も市場予測を上回った。それだけに市場心理も米国は改善しており、今後もしっかりとした展開を期待する市場筋も多い。ただ問題は日本市場が何処まで食いついていけるかだ。」

K「そうだな。今日はさすがに上昇したものの、買い戻しや先物主導でという感じもするし、実際どの程度実需の買いが入ってきているのか疑問もある。恐らく大して入ってきていない。ただ今後も米国市場上げて行ければ、仕方なく日本株も買ってくる実需の向きも増えては来るだろう。」

H「でもなんかあったときに真っ先に売られるのは日本株のようにも気がするよな。」

K「ああ。このまま日本市場から投資家離れが強まらなければ良いけどな。」

H「でも今の日本市場に実需の買いが乏しいのは、中間決算発表を控えていると言うこともあるだろう。それが米国企業同様にしっかりとした決算多ければ、見直される可能性はあるだろ。」

K「確かにその期待はあるけどな。ただ本当にそれほど良いのか?恐らく中間決算までは結構良い数字となる企業は多い。ただ下期に関してはかなり慎重に見てくるだろうし、その保守的な数字が嫌気される懸念はある。」

H「まあ特に輸出企業は為替の懸念があるからな。楽観的な見通しは当然出せない。ただ結局はそれを投資家がどう受け止めるかだろうけどな。明らかに保守的だと解れば、買われるかも知れないし・・。」

K「いずれにしろ買われても日本株が出遅れてしまうのは仕方ない。日本独自の懸念がある以上はな・・。」

H「まあ為替だけでなく、やはり新政権への政策を見極めたいと言うことや、JAL問題にBIS規制強化問題など、確かに先行き不透明な面が多い。海外勢が嫌うのも仕方ないか・・。」

K「まあそれでも世界的に金余り状態が広がってくると、投資先不足となってしまうため、流動性のある日本市場にも否応なしに資金が入ってくる。それが底上げになるだけに、そこそこは日本株も期待は出来るだろう。」

H「暫く先進国は金融緩和状態を続けるだろうし、今後はトンでもない過剰流動性相場がやってくるだろうからな。」

K「ああ。恐らく今まで経験したことの無い、過剰流動性相場となるかもな。そりゃそうだろう、今までに無い位の金融緩和政策をしているんだ。」

H「確かに・・・。それが既に始まってきているとは言えるが、まだまだ序章に過ぎない。」

K「ああ。恐らく本格的に始まるのは来年だろうな。実際に本格的に始まってしまうと、止められなくなる可能性がある。当然、米国なども金融引き締めに動くだろうけど、勢い付いた過剰流動性相場はそう簡単には止められない。」

H「確かに。怖いのはその後の反動だが、まだ始まってもいない内から、終わった後の事を考えても仕方ないからな。取りあえずはその本格的な過剰流動性相場でしっかりと儲けることだろうな。その後、どんな悲惨な相場がやってこようと凌げるくらいに・・。」

K「まあ、今回のような100年に一度と言われた状況を経験したんだ。どんな悲惨な相場が来ようと大したこともないだろう。ただ本当の不況は、今回のリーマンショック後の不況ではなく、今後やってくる過剰流動性相場の後に来るかも知れないと一部では言われている。もちろん早くても数年先の話になるんだが・・。もしそうなれば、その不況はえらい長引くことになるかもな。」

H「確かに、今は中国などの新興国が成長続けているため、世界的な不況も立ち直りが早いということが言えるが、いずれは新興国の成長にも勢い衰えてくる。そうなった時に世界的な不況となれば、そう簡単には立ち直れないかもな。」

K「ああ。その通りだ。まあそんな先の話はともかく、まずは今後来るであろう過剰流動性相場に期待したい。果たしてどんな相場がやってくるのか楽しみで仕方ない。」

H「確かに・・・。まあ取りあえず目先は、今晩の米国市場どうなるのか注目したい。ダウは1万ドル台を維持できるのかどうか注目だな。」
2009.10.15先物チャート
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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